JPS607864Y2 - クランプ装置 - Google Patents

クランプ装置

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JPS607864Y2
JPS607864Y2 JP9943481U JP9943481U JPS607864Y2 JP S607864 Y2 JPS607864 Y2 JP S607864Y2 JP 9943481 U JP9943481 U JP 9943481U JP 9943481 U JP9943481 U JP 9943481U JP S607864 Y2 JPS607864 Y2 JP S607864Y2
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JP
Japan
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bolster
fluid pressure
mold
pressure cylinder
fluid
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JP9943481U
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JPS589236U (ja
Inventor
啓次 宮原
Original Assignee
株式会社 アマダ
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、プレスの金型取付はクランプ装置に関わり、
更に詳細には、プレスのボルスタにグイセット、或いは
下型を固定する装置であって、特にボルスタの底部に、
流体配管を内蔵していて、クランプ機構そのものには流
体配管を行わず、容易に着脱を可能にした装置に関する
ものである。
従来プレスのボルスタにグイセット、或いは下型を固定
するには、ボルスタに設けられたT溝に、クランプ装置
を位置づけて、ねじの締めつけで固定するか、クランプ
装置まで配管した流体配管に流体圧を作用してこれを行
ってきていた。
後者の場合迅速ではあるが、クランプ装置は1つ1つ耐
圧ホースがつながっていて、金型交換、着脱の都度取扱
いがやっかいであるばかりでなく、ホースの長さに規制
されてクランプ位置を任意に変えることも不自由である
などの問題があった。
本考案は上記欠点を克服するためのもので、以下に好適
実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図に、総括的に1で示したものは本考案の
金型クランプ装置で、3のクランプ機構部と、5の流体
配管基板とからなり、7はボルスタ、9は金型(下型)
或いはグイセットの底板である。
クランプ機構3は、基台11と、梃子部13とに分れ、
基台11は、ボルスタ7に多数設けられたT溝15に嵌
装して位置を変えることが自由な丁字形突起17を備え
、ボルスタとは平面部19で接している。
又基台11の金型9に近い部分には、第1図に示される
ようにスプリング穴を備え、スプリング21が、梃子部
を上向きに蓄勢しており、金型9から最も遠い端部附近
には、基台を上下に貫く穴が設けられ、両頭ロッド23
と名付けた上下に特定距離だけ移動できるロッドが備え
られていて、前記梃子部13を駆動する。
梃子部13は支点になる部分にボルト座ぐり25、ボル
ト27を備え、先頭の座金29のまわりに揺動自在に保
持され、ボルト27は、基台11に螺着されている。
以上の説明でクランプ機構3には、流体圧作動部分が全
く含まれておらず、後述するようにピストンシリンダを
下げてしまえば、金型のクランプは止み、手押してT溝
中を自由に移動できることが理解されよう。
第3図、第4図、第5図は前記流体配管基板5を説明す
るl実施例を示すもので、この実施例では、流体圧シリ
ンダ底部31が複列で5ケ所設けられている。
又33は図示を省略しであるが流体圧の送入口、35は
排出口、第3図の左右にジヨイントを介して送入、排出
をするものである。
流体圧シリンダ底部31を接続するものは金属パイプ3
7であり、流体圧シリンダ底部31と、流体圧送入口3
3、排出口35は、耐油性合成ゴムなどのリングが嵌挿
され、金属パイプ37ともども、耐油性接着剤で流体配
管基板5に接着され埋め込まれている。
なお多数の39は、第5図に示されているように、流体
配管基板5を、ボルスタ7に下から固定するボルトを示
している。
第1図と、第4図に示されている41は、ボルスタ7の
下面に前記流体圧シリンダ底部31の位置と整合して設
けられた流体圧シリンダで43はピストン、45は短い
ピストンロンドである。
上記流体圧シリンダ、ピストン、ピストンロンド周囲に
は、オイルシール、ダストシールが適宜装着されている
。
本考案は上記の説明のように構成してなるものであるか
ら、クランプ機構3には、流体圧配管がなく、容易にボ
ルスタ7との着脱が可能であり、金型の形状寸法によっ
て、クランプ機構3を増減したり、位置を変える事も随
意であるばかりでなく、金型の急速交換にも、金型の左
右前後を間はず、予めボルスタ7に所要の流体圧シリン
ダ41と、ピストン43と、T溝15と、流体配管基板
5を設けておけば、迅速に対応でき、使用しない流体圧
シリンダ部分で、ボルスタより突出するものは何にもな
いから支障がない等の効果が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の金型クランプ装置を示す中心断面図
である。 第2図は、同上側面図である。第3図は、流体配管基板
の1例を示す平面図。 第4図は、同上IV−IV断面矢視図。 第5図は、同上V−V断面矢視図である。 図面の主要部分を表わす記号の説明、1・・・・・・金
型クランプ装置、3・・・・・・クランプ機構、5・・
・・・・流体配管基板、7・・・・・・ボルスタ、9・
・・・・・金型、11・・・・・・基台、13・・・・
・・梃子部、31・・・・・・流体圧シリンダ底部、4
1・・・・・・流体圧シリンダ、43・・・・・ゼスト
ン、45・・・・・・ピストンロンド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ボルスタ7に設けられたT溝15に案内されて移動する
    丁字形突起17を底部に備え、1端に上下に移動して梃
    子部13を揺動させる両頭ロッド23を備えたクランプ
    機構を設け、ボルスタ7に垂直な流体圧シリンダ41と
    、ピストン43と、ボルスタ7のTR15底より出没自
    在なピストンロッド45を備え、ボルスタ7の下面に、
    ボルスタ7に設けた前記流体圧シリンダ41と位置を合
    わせた流体配管基板5を備えた金型クランプ装置。
JP9943481U 1981-07-06 1981-07-06 クランプ装置 Expired JPS607864Y2 (ja)

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JP9943481U JPS607864Y2 (ja) 1981-07-06 1981-07-06 クランプ装置

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Publication Number Publication Date
JPS589236U JPS589236U (ja) 1983-01-21
JPS607864Y2 true JPS607864Y2 (ja) 1985-03-18

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