JPS607864Y2 - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPS607864Y2 JPS607864Y2 JP9943481U JP9943481U JPS607864Y2 JP S607864 Y2 JPS607864 Y2 JP S607864Y2 JP 9943481 U JP9943481 U JP 9943481U JP 9943481 U JP9943481 U JP 9943481U JP S607864 Y2 JPS607864 Y2 JP S607864Y2
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- JP
- Japan
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- bolster
- fluid pressure
- mold
- pressure cylinder
- fluid
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 28
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 241000272814 Anser sp. Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プレスの金型取付はクランプ装置に関わり、
更に詳細には、プレスのボルスタにグイセット、或いは
下型を固定する装置であって、特にボルスタの底部に、
流体配管を内蔵していて、クランプ機構そのものには流
体配管を行わず、容易に着脱を可能にした装置に関する
ものである。
更に詳細には、プレスのボルスタにグイセット、或いは
下型を固定する装置であって、特にボルスタの底部に、
流体配管を内蔵していて、クランプ機構そのものには流
体配管を行わず、容易に着脱を可能にした装置に関する
ものである。
従来プレスのボルスタにグイセット、或いは下型を固定
するには、ボルスタに設けられたT溝に、クランプ装置
を位置づけて、ねじの締めつけで固定するか、クランプ
装置まで配管した流体配管に流体圧を作用してこれを行
ってきていた。
するには、ボルスタに設けられたT溝に、クランプ装置
を位置づけて、ねじの締めつけで固定するか、クランプ
装置まで配管した流体配管に流体圧を作用してこれを行
ってきていた。
後者の場合迅速ではあるが、クランプ装置は1つ1つ耐
圧ホースがつながっていて、金型交換、着脱の都度取扱
いがやっかいであるばかりでなく、ホースの長さに規制
されてクランプ位置を任意に変えることも不自由である
などの問題があった。
圧ホースがつながっていて、金型交換、着脱の都度取扱
いがやっかいであるばかりでなく、ホースの長さに規制
されてクランプ位置を任意に変えることも不自由である
などの問題があった。
本考案は上記欠点を克服するためのもので、以下に好適
実施例を図面に基づいて説明する。
実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図に、総括的に1で示したものは本考案の
金型クランプ装置で、3のクランプ機構部と、5の流体
配管基板とからなり、7はボルスタ、9は金型(下型)
或いはグイセットの底板である。
金型クランプ装置で、3のクランプ機構部と、5の流体
配管基板とからなり、7はボルスタ、9は金型(下型)
或いはグイセットの底板である。
クランプ機構3は、基台11と、梃子部13とに分れ、
基台11は、ボルスタ7に多数設けられたT溝15に嵌
装して位置を変えることが自由な丁字形突起17を備え
、ボルスタとは平面部19で接している。
基台11は、ボルスタ7に多数設けられたT溝15に嵌
装して位置を変えることが自由な丁字形突起17を備え
、ボルスタとは平面部19で接している。
又基台11の金型9に近い部分には、第1図に示される
ようにスプリング穴を備え、スプリング21が、梃子部
を上向きに蓄勢しており、金型9から最も遠い端部附近
には、基台を上下に貫く穴が設けられ、両頭ロッド23
と名付けた上下に特定距離だけ移動できるロッドが備え
られていて、前記梃子部13を駆動する。
ようにスプリング穴を備え、スプリング21が、梃子部
を上向きに蓄勢しており、金型9から最も遠い端部附近
には、基台を上下に貫く穴が設けられ、両頭ロッド23
と名付けた上下に特定距離だけ移動できるロッドが備え
られていて、前記梃子部13を駆動する。
梃子部13は支点になる部分にボルト座ぐり25、ボル
ト27を備え、先頭の座金29のまわりに揺動自在に保
持され、ボルト27は、基台11に螺着されている。
ト27を備え、先頭の座金29のまわりに揺動自在に保
持され、ボルト27は、基台11に螺着されている。
以上の説明でクランプ機構3には、流体圧作動部分が全
く含まれておらず、後述するようにピストンシリンダを
下げてしまえば、金型のクランプは止み、手押してT溝
中を自由に移動できることが理解されよう。
く含まれておらず、後述するようにピストンシリンダを
下げてしまえば、金型のクランプは止み、手押してT溝
中を自由に移動できることが理解されよう。
第3図、第4図、第5図は前記流体配管基板5を説明す
るl実施例を示すもので、この実施例では、流体圧シリ
ンダ底部31が複列で5ケ所設けられている。
るl実施例を示すもので、この実施例では、流体圧シリ
ンダ底部31が複列で5ケ所設けられている。
又33は図示を省略しであるが流体圧の送入口、35は
排出口、第3図の左右にジヨイントを介して送入、排出
をするものである。
排出口、第3図の左右にジヨイントを介して送入、排出
をするものである。
流体圧シリンダ底部31を接続するものは金属パイプ3
7であり、流体圧シリンダ底部31と、流体圧送入口3
3、排出口35は、耐油性合成ゴムなどのリングが嵌挿
され、金属パイプ37ともども、耐油性接着剤で流体配
管基板5に接着され埋め込まれている。
7であり、流体圧シリンダ底部31と、流体圧送入口3
3、排出口35は、耐油性合成ゴムなどのリングが嵌挿
され、金属パイプ37ともども、耐油性接着剤で流体配
管基板5に接着され埋め込まれている。
なお多数の39は、第5図に示されているように、流体
配管基板5を、ボルスタ7に下から固定するボルトを示
している。
配管基板5を、ボルスタ7に下から固定するボルトを示
している。
第1図と、第4図に示されている41は、ボルスタ7の
下面に前記流体圧シリンダ底部31の位置と整合して設
けられた流体圧シリンダで43はピストン、45は短い
ピストンロンドである。
下面に前記流体圧シリンダ底部31の位置と整合して設
けられた流体圧シリンダで43はピストン、45は短い
ピストンロンドである。
上記流体圧シリンダ、ピストン、ピストンロンド周囲に
は、オイルシール、ダストシールが適宜装着されている
。
は、オイルシール、ダストシールが適宜装着されている
。
本考案は上記の説明のように構成してなるものであるか
ら、クランプ機構3には、流体圧配管がなく、容易にボ
ルスタ7との着脱が可能であり、金型の形状寸法によっ
て、クランプ機構3を増減したり、位置を変える事も随
意であるばかりでなく、金型の急速交換にも、金型の左
右前後を間はず、予めボルスタ7に所要の流体圧シリン
ダ41と、ピストン43と、T溝15と、流体配管基板
5を設けておけば、迅速に対応でき、使用しない流体圧
シリンダ部分で、ボルスタより突出するものは何にもな
いから支障がない等の効果が得られるものである。
ら、クランプ機構3には、流体圧配管がなく、容易にボ
ルスタ7との着脱が可能であり、金型の形状寸法によっ
て、クランプ機構3を増減したり、位置を変える事も随
意であるばかりでなく、金型の急速交換にも、金型の左
右前後を間はず、予めボルスタ7に所要の流体圧シリン
ダ41と、ピストン43と、T溝15と、流体配管基板
5を設けておけば、迅速に対応でき、使用しない流体圧
シリンダ部分で、ボルスタより突出するものは何にもな
いから支障がない等の効果が得られるものである。
第1図は、本考案の金型クランプ装置を示す中心断面図
である。 第2図は、同上側面図である。第3図は、流体配管基板
の1例を示す平面図。 第4図は、同上IV−IV断面矢視図。 第5図は、同上V−V断面矢視図である。 図面の主要部分を表わす記号の説明、1・・・・・・金
型クランプ装置、3・・・・・・クランプ機構、5・・
・・・・流体配管基板、7・・・・・・ボルスタ、9・
・・・・・金型、11・・・・・・基台、13・・・・
・・梃子部、31・・・・・・流体圧シリンダ底部、4
1・・・・・・流体圧シリンダ、43・・・・・ゼスト
ン、45・・・・・・ピストンロンド。
である。 第2図は、同上側面図である。第3図は、流体配管基板
の1例を示す平面図。 第4図は、同上IV−IV断面矢視図。 第5図は、同上V−V断面矢視図である。 図面の主要部分を表わす記号の説明、1・・・・・・金
型クランプ装置、3・・・・・・クランプ機構、5・・
・・・・流体配管基板、7・・・・・・ボルスタ、9・
・・・・・金型、11・・・・・・基台、13・・・・
・・梃子部、31・・・・・・流体圧シリンダ底部、4
1・・・・・・流体圧シリンダ、43・・・・・ゼスト
ン、45・・・・・・ピストンロンド。
Claims (1)
- ボルスタ7に設けられたT溝15に案内されて移動する
丁字形突起17を底部に備え、1端に上下に移動して梃
子部13を揺動させる両頭ロッド23を備えたクランプ
機構を設け、ボルスタ7に垂直な流体圧シリンダ41と
、ピストン43と、ボルスタ7のTR15底より出没自
在なピストンロッド45を備え、ボルスタ7の下面に、
ボルスタ7に設けた前記流体圧シリンダ41と位置を合
わせた流体配管基板5を備えた金型クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9943481U JPS607864Y2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9943481U JPS607864Y2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589236U JPS589236U (ja) | 1983-01-21 |
| JPS607864Y2 true JPS607864Y2 (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=29894172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9943481U Expired JPS607864Y2 (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607864Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP9943481U patent/JPS607864Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589236U (ja) | 1983-01-21 |
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