JPH077239Y2 - 液圧式倍力装置 - Google Patents
液圧式倍力装置Info
- Publication number
- JPH077239Y2 JPH077239Y2 JP1990098250U JP9825090U JPH077239Y2 JP H077239 Y2 JPH077239 Y2 JP H077239Y2 JP 1990098250 U JP1990098250 U JP 1990098250U JP 9825090 U JP9825090 U JP 9825090U JP H077239 Y2 JPH077239 Y2 JP H077239Y2
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- JP
- Japan
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- chamber
- booster
- master cylinder
- servo
- hydraulic
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
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- 244000189548 Chrysanthemum x morifolium Species 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Description
この考案は、車両等のブレーキ装置において、マスタシ
リンダの作動を助勢する液圧式倍力装置に関し、特に、
装置のシリンダ本体の部分にブリーダ機構を設けるよう
にした技術に関する。
リンダの作動を助勢する液圧式倍力装置に関し、特に、
装置のシリンダ本体の部分にブリーダ機構を設けるよう
にした技術に関する。
この種の液圧式倍力装置自体は、たとえば特開平1−11
9465号公報が示すように、従来から良く知られている。 そして、マスタシリンダが属するブレーキ液圧回路で
は、ホイールシリンダに発生する熱、あるいはその他の
影響によって作動液が劣化し、あるいはその中にエアが
混入したりするため、作動液は、定期的な点検時などに
交換されるのが通例である。したがって、作動液の交換
のため、従来、マスタシリンダが属するブレーキ液圧回
路には、作動液を外部に排出可能とするブリーダ機構が
必ず設けられている。 その点、液圧式倍力装置側には、そのようなブリーダ機
構は何ら設けられていない。倍力装置側の作動液は一生
の物であり、その交換は全く考えられていない。
9465号公報が示すように、従来から良く知られている。 そして、マスタシリンダが属するブレーキ液圧回路で
は、ホイールシリンダに発生する熱、あるいはその他の
影響によって作動液が劣化し、あるいはその中にエアが
混入したりするため、作動液は、定期的な点検時などに
交換されるのが通例である。したがって、作動液の交換
のため、従来、マスタシリンダが属するブレーキ液圧回
路には、作動液を外部に排出可能とするブリーダ機構が
必ず設けられている。 その点、液圧式倍力装置側には、そのようなブリーダ機
構は何ら設けられていない。倍力装置側の作動液は一生
の物であり、その交換は全く考えられていない。
しかし、液圧式倍力装置のシリンダ本体を、マスタシリ
ンダと分離可能に結合したもの、その中でも特に、いわ
ゆる突き刺し型の構造のものにおいて、次のような不都
合があることが分かった。ここで、突き刺し型の構造と
は、マスタシリンダ側のピストンの端部が、倍力装置の
シリンダ本体の中に突き刺さるように入り込み、そのシ
リンダ本体の内部で倍力装置の出力ロッドに結合したも
のをいう。 すなわち、マスタシリンダが属するブレーキ液圧回路の
作動液を既存のブリーダ機構によって抜き取ったとして
も、液圧式倍力装置側の作動液を完全に抜くことができ
ないため、マスタシリンダを倍力装置側から取り外すと
きなど、倍力装置のドレン室に残存した作動液が、マス
タシリンダとの結合部からこぼれ、周囲を汚してしまう
という不都合がある。 また、その事とは別に、液圧式倍力装置に対する作動液
リザーバをマスタシリンダと共用するものにあっては、
マスタシリンダ側の作動液を交換したとき、その新しい
作動液に倍力装置側の古い作動液が混入するという問題
もある。
ンダと分離可能に結合したもの、その中でも特に、いわ
ゆる突き刺し型の構造のものにおいて、次のような不都
合があることが分かった。ここで、突き刺し型の構造と
は、マスタシリンダ側のピストンの端部が、倍力装置の
シリンダ本体の中に突き刺さるように入り込み、そのシ
リンダ本体の内部で倍力装置の出力ロッドに結合したも
のをいう。 すなわち、マスタシリンダが属するブレーキ液圧回路の
作動液を既存のブリーダ機構によって抜き取ったとして
も、液圧式倍力装置側の作動液を完全に抜くことができ
ないため、マスタシリンダを倍力装置側から取り外すと
きなど、倍力装置のドレン室に残存した作動液が、マス
タシリンダとの結合部からこぼれ、周囲を汚してしまう
という不都合がある。 また、その事とは別に、液圧式倍力装置に対する作動液
リザーバをマスタシリンダと共用するものにあっては、
マスタシリンダ側の作動液を交換したとき、その新しい
作動液に倍力装置側の古い作動液が混入するという問題
もある。
この考案は、従来の既成概念を破り、液圧式倍力装置側
に、そのドレン室内の作動液を外部に排出可能とするブ
リーダ機構を設けるようにしている。それにより、倍力
装置のドレン室内の作動液をも抜き取ることができるよ
うにし、液洩れの問題および古い作動液の混入の問題を
一挙に解決することができる。特に、この考案では、突
き刺し型のマスタシリンダによって閉じられる倍力装置
のドレン室側の開口との関係を考慮し、ブリーダ機構
を、その開口の下縁よりも下方に配置する。そのため、
そのブリーダ機構によって倍力装置のドレン室内の作動
液を有効に抜き取ることができ、マスタシリンダを取り
外す場合でも、開口の部分から液洩れが生じることはな
い。
に、そのドレン室内の作動液を外部に排出可能とするブ
リーダ機構を設けるようにしている。それにより、倍力
装置のドレン室内の作動液をも抜き取ることができるよ
うにし、液洩れの問題および古い作動液の混入の問題を
一挙に解決することができる。特に、この考案では、突
き刺し型のマスタシリンダによって閉じられる倍力装置
のドレン室側の開口との関係を考慮し、ブリーダ機構
を、その開口の下縁よりも下方に配置する。そのため、
そのブリーダ機構によって倍力装置のドレン室内の作動
液を有効に抜き取ることができ、マスタシリンダを取り
外す場合でも、開口の部分から液洩れが生じることはな
い。
第1の実施例…第1図参照 液圧式倍力装置10は、その一方端に助勢すべき突き刺し
型のマスタシリンダ50を、また、上部側にマスタシリン
ダ50と共用した作動液リザーバ70をそれぞれ携えてい
る。 倍力装置10のシリンダ本体11には、車体に取り付けるた
めの取付けフランジ12のほか、マスタシリンダ50の一部
を受け入れる結合部13がある。このシリンダ本体11の中
には、内部に供給弁14と排出弁15を構成したサーボピス
トン16、およびサーボピストン16の端部に連結した出力
ロッド17がある。サーボピストン16の内部の供給弁14
は、ブレーキを作動しない状態では閉じているが、ブレ
ーキの作動時、ペダルからの踏力を受ける入力ロッド18
の動きに応じて開となり、図示しないポンプからの液圧
をペダル踏力に応じたサーボ圧としてサーボ室19に導入
する。その結果、サーボピストン16は、このサーボ圧を
受けて助勢され、その助勢された力が出力ロッド17を通
してマスタシリンダ50側に加わる。一方、サーボピスト
ン16の内部の排出弁15の方は、供給弁14とは逆に、ブレ
ーキの作動があると閉となり、作動を止めたときに開と
なる。排出弁15が開となると、サーボ室19の中の圧液
は、出力ロッド17の周りのドレン室20を通して作動液リ
ザーバ70に戻される。 また、このドレン室20には、マスタシリンダ50のシリン
ダ本体51の開口部52から突き出た第1のピストン61の端
部61aが入り込んでいる。第1のピストン61の端部61aは
筒型で、その内部の凹部に倍力装置10の出力ロッド17が
入り込み、また、その外周はカップシール80によってシ
ールされている。なお、マスタシリンダ50はタンデム型
であり、そのシリンダ本体51の内部には、第1のピスト
ン61のほか、第2のピストン62があり、それらによっ
て、第1の液圧室63aおよび第2の液圧室63bが区画され
ている。 さて、マスタシリンダ50の開口部52が入り込む倍力装置
10の結合部13に注目する。この結合部13において、マス
タシリンダ50側と倍力装置10側との間のシールを行うの
はカップシール80である。カップシール80は、倍力装置
10のシリンダ本体11の内周の内向きフランジ21と菊座金
22との間に保持されている。このカップシール80のシー
ル作用によって、たとえマスタシリンダ50側の作動液を
完全に抜き取った場合でも、倍力装置10のドレン室20の
内部に作動液が残存する。そのため、マスタシリンダ50
を倍力装置10側から取り出す際、ドレン室20内の作動液
が結合部13にできる開口(カップシール80の内周の口)
からこぼれ、周囲を汚すことになる。 そこで、ここでは、シリンダ本体11の下部にブリーダ機
構100を設け、マスタシリンダ50を取り外す前にドレン
室20内の作動液をも抜き取るようにしている。ブリーダ
機構100は公知のブリーダスクリューから成り、ねじを
ゆるめることによって、ドレン室20をシリンダ本体11に
設けたドレンポート101およびブリーダスクリュー内の
通路を通して簡単に外部に連絡することができる。この
場合、ブリーダ機構100によって、倍力装置10側の作動
液をも抜き取ることができるので、作動液リザーバ70内
に交換された新しい作動液の中に、倍力装置10側の古い
作動液が混入することも回避することができる。 第2の実施例…第2図参照 第1の実施例では、ブリーダ機構100をシリンダ本体11
の全く下部に設けているが、場合によって取付け位置等
の制約を受けることもある。そうした場合を考慮して、
この第2の実施例では、同じ構成のブリーダ機構100を
シリンダ本体11の下部ではあるが、側部寄りに配置する
ようにしている。この例では、ブリーダ機構100の先端
のドレンポート102が、車体取付け時に、シリンダ本体1
1の内壁あるいはカップシール80等の組付け部品の内径
よりも下に位置するように設定することが大切である。 第3の実施例…第3図および第4図参照 この第3の実施例では、マスタシリンダ50と倍力装置10
の結合部のシールを、マスタシリンダ50のシリンダ本体
51の開口部52の外周に設けたO−リング83によって行っ
ている。そのため、倍力装置10のドレン室20は結合部13
の内周の室130の部分まで連絡する。そこで、この例で
は、シリンダ本体11の結合部13の下部にドレンポート10
3を設け、そのドレンポート103をブリーダ機構300によ
って閉じるようにしている。ブリーダ機構300は、断面
L字型の通路301をもつねじ部材302と、ねじ部材302の
頭部をシールするためのガスケット303とから成る。な
お、第3の実施例では、第4図に示すようなC−リング
304を倍力装置10側のばね受けとして用いている。 第4の実施例…第5図〜第7図参照 この第4の実施例では、倍力装置10側のブリーダ機構を
既存の部品を利用して構成するようにしている。すなわ
ち、作動液リザーバ70と倍力装置10のドレン室20とを連
絡する配管400が既にあるが、その配管400の一方の端部
の接続具としてのニップル402をブリーダ機構として利
用している。したがって、ブリーダ機構とするニップル
402の取付け位置は前記第2の実施例のものと同様とす
る。 なお、この例では、配管400の他方の端部の供給口403に
臨む部分に、フィルタ装置410を設けている。このフィ
ルタ装置410は、その外形が円錐台形状の支持枠411と、
その支持枠411に保持されたフィルタエレメント412のほ
か、支持枠411を作動液リザーバ70の底部に押し付ける
ばね413等から成る。ばね413は、支持枠411側と、作動
液リザーバ70のリブ71との間に支持され、通常時、支持
枠411の部分によって作動液リザーバ71の供給口403の部
分を被っている。しかし、フィルタエレメント412に目
詰まりが生じたような場合、その前後に生じる圧力差に
よって支持枠411の部分ははね上がり、そのため、液の
戻りが常に確保される。
型のマスタシリンダ50を、また、上部側にマスタシリン
ダ50と共用した作動液リザーバ70をそれぞれ携えてい
る。 倍力装置10のシリンダ本体11には、車体に取り付けるた
めの取付けフランジ12のほか、マスタシリンダ50の一部
を受け入れる結合部13がある。このシリンダ本体11の中
には、内部に供給弁14と排出弁15を構成したサーボピス
トン16、およびサーボピストン16の端部に連結した出力
ロッド17がある。サーボピストン16の内部の供給弁14
は、ブレーキを作動しない状態では閉じているが、ブレ
ーキの作動時、ペダルからの踏力を受ける入力ロッド18
の動きに応じて開となり、図示しないポンプからの液圧
をペダル踏力に応じたサーボ圧としてサーボ室19に導入
する。その結果、サーボピストン16は、このサーボ圧を
受けて助勢され、その助勢された力が出力ロッド17を通
してマスタシリンダ50側に加わる。一方、サーボピスト
ン16の内部の排出弁15の方は、供給弁14とは逆に、ブレ
ーキの作動があると閉となり、作動を止めたときに開と
なる。排出弁15が開となると、サーボ室19の中の圧液
は、出力ロッド17の周りのドレン室20を通して作動液リ
ザーバ70に戻される。 また、このドレン室20には、マスタシリンダ50のシリン
ダ本体51の開口部52から突き出た第1のピストン61の端
部61aが入り込んでいる。第1のピストン61の端部61aは
筒型で、その内部の凹部に倍力装置10の出力ロッド17が
入り込み、また、その外周はカップシール80によってシ
ールされている。なお、マスタシリンダ50はタンデム型
であり、そのシリンダ本体51の内部には、第1のピスト
ン61のほか、第2のピストン62があり、それらによっ
て、第1の液圧室63aおよび第2の液圧室63bが区画され
ている。 さて、マスタシリンダ50の開口部52が入り込む倍力装置
10の結合部13に注目する。この結合部13において、マス
タシリンダ50側と倍力装置10側との間のシールを行うの
はカップシール80である。カップシール80は、倍力装置
10のシリンダ本体11の内周の内向きフランジ21と菊座金
22との間に保持されている。このカップシール80のシー
ル作用によって、たとえマスタシリンダ50側の作動液を
完全に抜き取った場合でも、倍力装置10のドレン室20の
内部に作動液が残存する。そのため、マスタシリンダ50
を倍力装置10側から取り出す際、ドレン室20内の作動液
が結合部13にできる開口(カップシール80の内周の口)
からこぼれ、周囲を汚すことになる。 そこで、ここでは、シリンダ本体11の下部にブリーダ機
構100を設け、マスタシリンダ50を取り外す前にドレン
室20内の作動液をも抜き取るようにしている。ブリーダ
機構100は公知のブリーダスクリューから成り、ねじを
ゆるめることによって、ドレン室20をシリンダ本体11に
設けたドレンポート101およびブリーダスクリュー内の
通路を通して簡単に外部に連絡することができる。この
場合、ブリーダ機構100によって、倍力装置10側の作動
液をも抜き取ることができるので、作動液リザーバ70内
に交換された新しい作動液の中に、倍力装置10側の古い
作動液が混入することも回避することができる。 第2の実施例…第2図参照 第1の実施例では、ブリーダ機構100をシリンダ本体11
の全く下部に設けているが、場合によって取付け位置等
の制約を受けることもある。そうした場合を考慮して、
この第2の実施例では、同じ構成のブリーダ機構100を
シリンダ本体11の下部ではあるが、側部寄りに配置する
ようにしている。この例では、ブリーダ機構100の先端
のドレンポート102が、車体取付け時に、シリンダ本体1
1の内壁あるいはカップシール80等の組付け部品の内径
よりも下に位置するように設定することが大切である。 第3の実施例…第3図および第4図参照 この第3の実施例では、マスタシリンダ50と倍力装置10
の結合部のシールを、マスタシリンダ50のシリンダ本体
51の開口部52の外周に設けたO−リング83によって行っ
ている。そのため、倍力装置10のドレン室20は結合部13
の内周の室130の部分まで連絡する。そこで、この例で
は、シリンダ本体11の結合部13の下部にドレンポート10
3を設け、そのドレンポート103をブリーダ機構300によ
って閉じるようにしている。ブリーダ機構300は、断面
L字型の通路301をもつねじ部材302と、ねじ部材302の
頭部をシールするためのガスケット303とから成る。な
お、第3の実施例では、第4図に示すようなC−リング
304を倍力装置10側のばね受けとして用いている。 第4の実施例…第5図〜第7図参照 この第4の実施例では、倍力装置10側のブリーダ機構を
既存の部品を利用して構成するようにしている。すなわ
ち、作動液リザーバ70と倍力装置10のドレン室20とを連
絡する配管400が既にあるが、その配管400の一方の端部
の接続具としてのニップル402をブリーダ機構として利
用している。したがって、ブリーダ機構とするニップル
402の取付け位置は前記第2の実施例のものと同様とす
る。 なお、この例では、配管400の他方の端部の供給口403に
臨む部分に、フィルタ装置410を設けている。このフィ
ルタ装置410は、その外形が円錐台形状の支持枠411と、
その支持枠411に保持されたフィルタエレメント412のほ
か、支持枠411を作動液リザーバ70の底部に押し付ける
ばね413等から成る。ばね413は、支持枠411側と、作動
液リザーバ70のリブ71との間に支持され、通常時、支持
枠411の部分によって作動液リザーバ71の供給口403の部
分を被っている。しかし、フィルタエレメント412に目
詰まりが生じたような場合、その前後に生じる圧力差に
よって支持枠411の部分ははね上がり、そのため、液の
戻りが常に確保される。
この考案によれば、液圧式倍力装置10側の特定位置にも
ブリーダ機構100,300,402を設けることによって、液漏
れの問題および古い作動液の混入の問題を有効に解決す
ることができる。
ブリーダ機構100,300,402を設けることによって、液漏
れの問題および古い作動液の混入の問題を有効に解決す
ることができる。
第1図は、この考案の第1の実施例を示す全体的な断面
図、 第2図は、第2の実施例を示す断面図、 第3図は、第3の実施例を示す断面図、 第4図は、第3の実施例の一部分を示す図、 第5図は、第4の実施例を示す断面図、 第6図は、第5図のVI−VI線に沿った断面図、そして、 第7図は、第5図のVII−VII線に沿った断面図である。 10……液圧式倍力装置、11……シリンダ本体、16……サ
ーボピストン、19……サーボ室、20……ドレン室、50…
…マスタシリンダ、70……作動液リザーバ、100,300,40
2……ブリーダ機構。
図、 第2図は、第2の実施例を示す断面図、 第3図は、第3の実施例を示す断面図、 第4図は、第3の実施例の一部分を示す図、 第5図は、第4の実施例を示す断面図、 第6図は、第5図のVI−VI線に沿った断面図、そして、 第7図は、第5図のVII−VII線に沿った断面図である。 10……液圧式倍力装置、11……シリンダ本体、16……サ
ーボピストン、19……サーボ室、20……ドレン室、50…
…マスタシリンダ、70……作動液リザーバ、100,300,40
2……ブリーダ機構。
Claims (1)
- 【請求項1】マスタシリンダと分離可能に結合されると
ともに車体に固定されるシリンダ本体を有し、そのシリ
ンダ本体内に、ポンプからの液圧を操作入力に応じたサ
ーボ圧として導入されるサーボ室と、そのサーボ室のサ
ーボ圧を受けて前記マスタシリンダを作動させるサーボ
ピストンと、前記サーボ室から排出される圧液が流入す
るドレン室とを設け、そのドレン室を、前記ポンプに作
動液を供給する作動液リザーバに連絡し、しかも、その
ドレン室には、前記マスタシリンダが前記シリンダ本体
に結合することによって外部から密封し閉鎖される開口
を設けた液圧式倍力装置において、前記ドレン室内の作
動液を外部に排出可能とするブリーダ機構を、前記シリ
ンダ本体の下部に設けて成り、そのブリーダ機構は、前
記ドレン室の前記開口の下縁よりも下方に位置している
液圧式倍力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990098250U JPH077239Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 液圧式倍力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990098250U JPH077239Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 液圧式倍力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455462U JPH0455462U (ja) | 1992-05-12 |
| JPH077239Y2 true JPH077239Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31839273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990098250U Expired - Lifetime JPH077239Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 液圧式倍力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077239Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119465A (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-11 | Aisin Seiki Co Ltd | 液圧ブースタ |
| JPH0173454U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-17 | ||
| JPH0185177U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP1990098250U patent/JPH077239Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455462U (ja) | 1992-05-12 |
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