JPS60786A - マイクロレンズの装荷方法 - Google Patents
マイクロレンズの装荷方法Info
- Publication number
- JPS60786A JPS60786A JP58108335A JP10833583A JPS60786A JP S60786 A JPS60786 A JP S60786A JP 58108335 A JP58108335 A JP 58108335A JP 10833583 A JP10833583 A JP 10833583A JP S60786 A JPS60786 A JP S60786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- microlens
- hot air
- adhesive
- load
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/852—Encapsulations
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/855—Optical field-shaping means, e.g. lenses
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、マイクロレンズのような微小部品をLED(
発光ダイオード)、レーザーダイオード等に接着により
固定する方法に関するものである。
発光ダイオード)、レーザーダイオード等に接着により
固定する方法に関するものである。
L E Dに集光用レンズを装荷する従来の方法を第1
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
SO〜300.ltmφのマイクロレンズ1を、矢印a
方向に真空引きしている真空チャックのコレット2で吸
着しながら、欠目」b方向に前記コ・レット2を動かし
てLED3の発光部分6の真上の接着側5で接着する。
方向に真空引きしている真空チャックのコレット2で吸
着しながら、欠目」b方向に前記コ・レット2を動かし
てLED3の発光部分6の真上の接着側5で接着する。
なお、LEDは300〜1000.μm角、 so 〜
soo 、μm厚で、4と7は電極である。
soo 、μm厚で、4と7は電極である。
光を効率良く集光し、光ファイバに導くためにはレンズ
を発光部直上のL E ])表面上で士夕〜±70、μ
mの精度で装荷する必要がある。
を発光部直上のL E ])表面上で士夕〜±70、μ
mの精度で装荷する必要がある。
第2図はレンズがLEDの直上に装荷された場合であり
、第3図は位置ずれを生じた場合の例示である。なお、
8は光ファイバ(コア径数/Q、um〜、 200 、
μm)であり、矢印は光の進行方向を示して・いる。
、第3図は位置ずれを生じた場合の例示である。なお、
8は光ファイバ(コア径数/Q、um〜、 200 、
μm)であり、矢印は光の進行方向を示して・いる。
従来は、第4図のようにLEDチップ10上の電極12
の中央に設けられた光取出窓11に接着側を滴下した後
、この窓の上にレンズをセットするか、接着材の盛り具
合や硬化のしかたによって、レンズの位置が例えば第3
図のようにずれて歩留りが悪くなる。
の中央に設けられた光取出窓11に接着側を滴下した後
、この窓の上にレンズをセットするか、接着材の盛り具
合や硬化のしかたによって、レンズの位置が例えば第3
図のようにずれて歩留りが悪くなる。
本発明は上記の点に鑑みなされたマイクロレンズの装荷
方法で、その特徴は、真空吸着装置に温風を吹きつける
ための外側のパイプを取付けて、マイクロレンズを吸着
したまく、接着材を熱風により固化させて、レンズを所
定の位置に正確に装荷させることにある。
方法で、その特徴は、真空吸着装置に温風を吹きつける
ための外側のパイプを取付けて、マイクロレンズを吸着
したまく、接着材を熱風により固化させて、レンズを所
定の位置に正確に装荷させることにある。
本発明の実施例を第5図に示して説明する。
内側の管21.外側の管22とで2@管になったフレッ
ト20を用い、矢印aの方向に真空σ1きでレンズ1を
吸着したま\外管の管22の空間に熱風23を送って接
着材5を固化させ、その後真空引きを停止して、コレッ
ト20上方に移動させ、その後、熱風23を冷風に変え
て、コレット先端を冷却し、次のセットに備える。
ト20を用い、矢印aの方向に真空σ1きでレンズ1を
吸着したま\外管の管22の空間に熱風23を送って接
着材5を固化させ、その後真空引きを停止して、コレッ
ト20上方に移動させ、その後、熱風23を冷風に変え
て、コレット先端を冷却し、次のセットに備える。
従来法(真空チャックでLEDにマイクロレンズを乗せ
て、その後接着材を固化させる方法)と本発明の方法に
て、各々70個のマイクロレンズの装荷を行った結果は
、従来法では5個レンズの位置がずれて不良になったが
、本発明の方法では一つも不良がなかった。
て、その後接着材を固化させる方法)と本発明の方法に
て、各々70個のマイクロレンズの装荷を行った結果は
、従来法では5個レンズの位置がずれて不良になったが
、本発明の方法では一つも不良がなかった。
〔発明の効果〕
本発明のマイクロレンズのK 背方法は、(1) 熱風
が軸対称に均一に接着材を加え!(シ、が′っ固化する
までレンズを吸着した状態にしておくので、位置ずれか
ない、 (2) 他の方法として考えられるレンズを吸着したま
\ヒーターステージを加熱して固化させる方法では、レ
ンズをセットしてからヒーターを加熱する必要かあるの
で、ヒーターの加熱、冷却時間が必要となるが、これに
対して本3発明では熱風を送るのみであるから即座に加
熱できる。
が軸対称に均一に接着材を加え!(シ、が′っ固化する
までレンズを吸着した状態にしておくので、位置ずれか
ない、 (2) 他の方法として考えられるレンズを吸着したま
\ヒーターステージを加熱して固化させる方法では、レ
ンズをセットしてからヒーターを加熱する必要かあるの
で、ヒーターの加熱、冷却時間が必要となるが、これに
対して本3発明では熱風を送るのみであるから即座に加
熱できる。
+31 ヒーターステージの代りに斜横方向から温風を
あてた場合は固化のしがたが非対称となり、レンズ位置
がずれるが、本発明ではこのようなことはない。
あてた場合は固化のしがたが非対称となり、レンズ位置
がずれるが、本発明ではこのようなことはない。
等が効果で、マイクロレンズイJきLED 、レーザー
ダイオードに適用できることは言うまでもなく、その細
微小部品を接着することによって固定する必要のある製
品にも適用できる。
ダイオードに適用できることは言うまでもなく、その細
微小部品を接着することによって固定する必要のある製
品にも適用できる。
第1図は従来法の説明図、第2図、第3図はレンズの装
荷が、それぞれ良、不良の場合の説明図第4図はLED
のレンズ装荷側の乎面図、第5図は本発明の方法の実施
例説明図である。 1・・・マイクロレンズ、2・・・真空チャックのコレ
ット、3・・・LED、4.7・・電極、5・・・接着
材、6・・・発光部、8・・・光ファイバ、10・・・
LEDチップ、11・・・光取出し窓、12・・・電極
パターン接着材、20・・・2重管になったコレット、
21・・・内側の管、22・・・外側の管、23・・・
熱風、a・・・真空σjき方向、b・・・コレットの下
降方向。 ア1図 ?X4図 1 著2図 著3図 W5図
荷が、それぞれ良、不良の場合の説明図第4図はLED
のレンズ装荷側の乎面図、第5図は本発明の方法の実施
例説明図である。 1・・・マイクロレンズ、2・・・真空チャックのコレ
ット、3・・・LED、4.7・・電極、5・・・接着
材、6・・・発光部、8・・・光ファイバ、10・・・
LEDチップ、11・・・光取出し窓、12・・・電極
パターン接着材、20・・・2重管になったコレット、
21・・・内側の管、22・・・外側の管、23・・・
熱風、a・・・真空σjき方向、b・・・コレットの下
降方向。 ア1図 ?X4図 1 著2図 著3図 W5図
Claims (1)
- 1、 熱風を吹きつけるための外側のパイプを真□ 空
吸着装置に取利けて、前記真空吸着装置にマイクロレン
ズを吸着したま\、接着イオを前記熱風により固化させ
ることを特徴とするマイクロレンズの装荷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108335A JPS60786A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | マイクロレンズの装荷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108335A JPS60786A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | マイクロレンズの装荷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60786A true JPS60786A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14482079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108335A Pending JPS60786A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | マイクロレンズの装荷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60786A (ja) |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58108335A patent/JPS60786A/ja active Pending
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