JPS6079391A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
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- JPS6079391A JPS6079391A JP58186028A JP18602883A JPS6079391A JP S6079391 A JPS6079391 A JP S6079391A JP 58186028 A JP58186028 A JP 58186028A JP 18602883 A JP18602883 A JP 18602883A JP S6079391 A JPS6079391 A JP S6079391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- control
- data
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
扼亙公I
本発明は表示制御装置、とくに陰極線管(CRT)才ろ
などの表示をリフレッシγ方式の表示装置にラスク走査
によって文字や図形などの画像を表示する表示制御装置
に関するものである。
によって文字や図形などの画像を表示する表示制御装置
に関するものである。
【末兼遺
このような表示制御装置は通常、映像メモリを有し、こ
れから画素データを取り出して映像信号として表示装置
に出力する。このような表示制御装置は、映像メモリ(
、VRAM)、VRAMアドレス回路、および表示装置
の同期発生回路をも含めて汎用のLSI として入手可
能である。
れから画素データを取り出して映像信号として表示装置
に出力する。このような表示制御装置は、映像メモリ(
、VRAM)、VRAMアドレス回路、および表示装置
の同期発生回路をも含めて汎用のLSI として入手可
能である。
ラスク走査方式の表示制御装置では映像メモリに画素単
位でデータが格納される。これは、キャラクタ中位で表
示データを蓄積する方式に比べて、文字の他に図形を表
示できる長所がある反面、画素データをリライトする速
度が遅い欠点がある。つまり、1画面分の画素を構成す
るデータの量が多いので、それらを書き換えるには比較
的長時間を要する。これは、とくに画面をスクロールす
る際に顕著である。たとえば、ある市販のLSIではス
クロールに1秒近くを要するものがあり、表示装置の操
作性を低下させている。
位でデータが格納される。これは、キャラクタ中位で表
示データを蓄積する方式に比べて、文字の他に図形を表
示できる長所がある反面、画素データをリライトする速
度が遅い欠点がある。つまり、1画面分の画素を構成す
るデータの量が多いので、それらを書き換えるには比較
的長時間を要する。これは、とくに画面をスクロールす
る際に顕著である。たとえば、ある市販のLSIではス
クロールに1秒近くを要するものがあり、表示装置の操
作性を低下させている。
このスクロール時間を短縮するために1画面を構成する
各水平走査線ごとにそのVRAM上における画素データ
の先頭アドレスを指定するラスタポインタをメモリ内の
ある領域に設け、スクロールの際は1画面分の画素メモ
リ全体を更新するのではなく、ラスタポインタの内容、
すなわち各水平走査線の先頭アドレスのみを書き換える
方式がある。この方式は、前述の汎用LSIを利用でき
ないので、 CRT制御機能をランダム布線論理にて実
現しなければならなかった。この制御機能は比較的複雑
であるので、その制御回路は構成が複雑で、表示制御装
置も大型のものとなってしまう。
各水平走査線ごとにそのVRAM上における画素データ
の先頭アドレスを指定するラスタポインタをメモリ内の
ある領域に設け、スクロールの際は1画面分の画素メモ
リ全体を更新するのではなく、ラスタポインタの内容、
すなわち各水平走査線の先頭アドレスのみを書き換える
方式がある。この方式は、前述の汎用LSIを利用でき
ないので、 CRT制御機能をランダム布線論理にて実
現しなければならなかった。この制御機能は比較的複雑
であるので、その制御回路は構成が複雑で、表示制御装
置も大型のものとなってしまう。
■−−的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、文字のみ
ならず図形も表示できるラスタ走査方式の長所を生かし
、かつ簡略な装置構成で画面の更新が高速に行なえる表
示制御装置を提供することを目的とする。
ならず図形も表示できるラスタ走査方式の長所を生かし
、かつ簡略な装置構成で画面の更新が高速に行なえる表
示制御装置を提供することを目的とする。
俟−羞
本発明の構成について以下、一実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図を参照すると、本発明による表示制御装置め実施
例では、たとえばマイクロプロセッサなどの処理装置l
Oと、たとえばCRTなどの表示装置12との間に表示
制御装置が接続され、この表示制御装置は映像メモリ回
路100およびシーケンサ回路200で構成されている
。表示装置12はラスタ走査によって文字や図形などの
画像を表示するものである。
例では、たとえばマイクロプロセッサなどの処理装置l
Oと、たとえばCRTなどの表示装置12との間に表示
制御装置が接続され、この表示制御装置は映像メモリ回
路100およびシーケンサ回路200で構成されている
。表示装置12はラスタ走査によって文字や図形などの
画像を表示するものである。
映像メモリ回路lOOは、後述のようにラスタ走査によ
る画面を形成する画素データを蓄積するメモリを備え、
処理装置lOに対してはアドレスノース14およびデー
タバス16によって接続され1表示装置12に対しては
映像信号VIDEOを転送する接続線18、および同期
制御信号等を転送する接続線20などによって接続され
ている。シーケンサ回路200は、映像メモリ回路10
0の動作を制御する制御回路であり、後述のようにその
制御機能はROMに蓄積されたタイミング制御論理によ
って実現されている。これは、映像メモリ回路100に
対しては多線の制御線22によって接続され、また表示
装置12に対しては同期制御信号等を転送する接続1i
28などによって接続されている。また、シーケンサ回
路200に対し、外部のビデオクロック信号VCIJが
制御線24によって入力される。なお、本発明の理解に
直接関係のない他の接続線などは、図の複雑化を避ける
ため図示を省略しである。
る画面を形成する画素データを蓄積するメモリを備え、
処理装置lOに対してはアドレスノース14およびデー
タバス16によって接続され1表示装置12に対しては
映像信号VIDEOを転送する接続線18、および同期
制御信号等を転送する接続線20などによって接続され
ている。シーケンサ回路200は、映像メモリ回路10
0の動作を制御する制御回路であり、後述のようにその
制御機能はROMに蓄積されたタイミング制御論理によ
って実現されている。これは、映像メモリ回路100に
対しては多線の制御線22によって接続され、また表示
装置12に対しては同期制御信号等を転送する接続1i
28などによって接続されている。また、シーケンサ回
路200に対し、外部のビデオクロック信号VCIJが
制御線24によって入力される。なお、本発明の理解に
直接関係のない他の接続線などは、図の複雑化を避ける
ため図示を省略しである。
第2図を参照すると、第1図と同じ構成要素は同一の参
照符号で示されているが、処理装置lOのcpu 3o
からアドレスラ・ンチ32を介して伸びるアドレスバス
14はRAM 102のアドレス入力104に接続され
、これにはまた、ゲー) lOf! 、 10Bおよび
180の出力も接続されている。CPU 30から双方
向データバッファ34を介して伸びるデータバス16は
RAM 10.2のデータ入力164にゲート+14を
介して接続され、これにはまたゲート112の出力も接
続されている。これらのアドレスラ・ンチ32、データ
バッファ34、ならびにゲート108,108,112
,114および190などはシーケンサ回路200の制
御出力22および2Bによって付勢および消勢される。
照符号で示されているが、処理装置lOのcpu 3o
からアドレスラ・ンチ32を介して伸びるアドレスバス
14はRAM 102のアドレス入力104に接続され
、これにはまた、ゲー) lOf! 、 10Bおよび
180の出力も接続されている。CPU 30から双方
向データバッファ34を介して伸びるデータバス16は
RAM 10.2のデータ入力164にゲート+14を
介して接続され、これにはまたゲート112の出力も接
続されている。これらのアドレスラ・ンチ32、データ
バッファ34、ならびにゲート108,108,112
,114および190などはシーケンサ回路200の制
御出力22および2Bによって付勢および消勢される。
ゲート10Bおよび10Bを例にとれば、これらはそれ
ぞれ信号ARMおよびARによって動作することがわか
る。
ぞれ信号ARMおよびARによって動作することがわか
る。
RAM 102は、第4図に示すように主として映像メ
モリ116に使用され、これには表示装置12にラスタ
走査方式で表示される1画面分の画素データが各水平走
査線対応の記憶位置に蓄積される。また、後述するよう
にラスタポインタ118およびラスタカウンタ120の
領域としても使用される。このようにラスタポインタ1
18およびラスタカウンタ120等、管理メモリマツプ
も映像メモリttSと同一のメモリチップの記憶領域を
使用することで、そのためのアクセス回路の構成が単純
化される。RAM 102はその他、CPU 10のワ
ークエリアに使用してもよい。
モリ116に使用され、これには表示装置12にラスタ
走査方式で表示される1画面分の画素データが各水平走
査線対応の記憶位置に蓄積される。また、後述するよう
にラスタポインタ118およびラスタカウンタ120の
領域としても使用される。このようにラスタポインタ1
18およびラスタカウンタ120等、管理メモリマツプ
も映像メモリttSと同一のメモリチップの記憶領域を
使用することで、そのためのアクセス回路の構成が単純
化される。RAM 102はその他、CPU 10のワ
ークエリアに使用してもよい。
RAM 102のデータ出力122はゲート112の入
力124、シフトレジスタ(R1)12flの入力12
8.および並直列変換回路130の人力132にそれぞ
れ接続されている。並直列変換回路130は、シーケン
サ回路200の制御出力信号VL口に応動して入力13
2のデータをロードし、同VCLKに応動してこれを直
列信号に映像信号として出力134に出力するシフトレ
ジスタ回路である。
力124、シフトレジスタ(R1)12flの入力12
8.および並直列変換回路130の人力132にそれぞ
れ接続されている。並直列変換回路130は、シーケン
サ回路200の制御出力信号VL口に応動して入力13
2のデータをロードし、同VCLKに応動してこれを直
列信号に映像信号として出力134に出力するシフトレ
ジスタ回路である。
シフトレジスタ12Gはシーケンサ回路200の制御出
力信号RL1に入力1211のデータがロードされ、そ
の出力13Bはカウンタ(R2)138の入力14G。
力信号RL1に入力1211のデータがロードされ、そ
の出力13Bはカウンタ(R2)138の入力14G。
およびビデオアドレスカウンタ(VAC) 142の人
力+44に接続されている。ビデオアドレスカウンタ1
42はRAM 102のアドレスカウンタであり、その
出力14Bはゲート108に接続されている。ビデオア
ドレスカウンタ142へのデータロードはシーケンサ回
路200の制御出力信号RTHによって、またカウンタ
138へのデータロードはシーケンサ回路200の制御
出力信号RL2によって、またその計数は同RCυによ
って行なわれる。カウンタ138の出力148はゲート
150の入力152.比較回路154の一方の入力15
Bおよびゲート108の入力158にそれぞれ接続され
ている。ゲー) 150はシーケンサ回路200の制御
出力信号RTMによって動作し、その出力180はゲー
ト+14の出力182とともにRAM+02のデータ入
力1[14に接続されている。
力+44に接続されている。ビデオアドレスカウンタ1
42はRAM 102のアドレスカウンタであり、その
出力14Bはゲート108に接続されている。ビデオア
ドレスカウンタ142へのデータロードはシーケンサ回
路200の制御出力信号RTHによって、またカウンタ
138へのデータロードはシーケンサ回路200の制御
出力信号RL2によって、またその計数は同RCυによ
って行なわれる。カウンタ138の出力148はゲート
150の入力152.比較回路154の一方の入力15
Bおよびゲート108の入力158にそれぞれ接続され
ている。ゲー) 150はシーケンサ回路200の制御
出力信号RTMによって動作し、その出力180はゲー
ト+14の出力182とともにRAM+02のデータ入
力1[14に接続されている。
比較回路154は、カウンタ138の計数値を設定値と
比較し、両者が一致するとその出力にあるフリップフロ
ップ(FF)1813および188を駆動する。
比較し、両者が一致するとその出力にあるフリップフロ
ップ(FF)1813および188を駆動する。
比較の基準データは比較回路154の他方の入力174
に入力される。これは、固定でもよいし、また、手操作
スイッチで半固定的に設定可能であってもよく、または
CPU30から設定可能であってもよい。後述のように
本実施例では、ビデオゲート信号VGTが画素期間19
7から838までにわたって高レベルになるように基準
データが設定される(第8図)0両入力158および1
74の一致によって垂直同期信号VSYおよびビデオゲ
ート信号VGTが形成される。垂直同期信号VSYは接
続線20によって表示装置12に供給される。ビデオゲ
ート信号VGTは^NNロー−170の他方の入力17
2に接続され、ANDゲー) 170の出力18は有効
な映像信号VIDEOとして表示装fi12に供給され
る。
に入力される。これは、固定でもよいし、また、手操作
スイッチで半固定的に設定可能であってもよく、または
CPU30から設定可能であってもよい。後述のように
本実施例では、ビデオゲート信号VGTが画素期間19
7から838までにわたって高レベルになるように基準
データが設定される(第8図)0両入力158および1
74の一致によって垂直同期信号VSYおよびビデオゲ
ート信号VGTが形成される。垂直同期信号VSYは接
続線20によって表示装置12に供給される。ビデオゲ
ート信号VGTは^NNロー−170の他方の入力17
2に接続され、ANDゲー) 170の出力18は有効
な映像信号VIDEOとして表示装fi12に供給され
る。
映像メモリ回路200の各部を制御するタイミング制御
信号を発生するシーケンサ回路200は、本実施例では
第3図に示すように、カウンタ202゜ROM 204
.ラッチ20θ、およびデコーダ208などで構成され
る。
信号を発生するシーケンサ回路200は、本実施例では
第3図に示すように、カウンタ202゜ROM 204
.ラッチ20θ、およびデコーダ208などで構成され
る。
本実施例は1表示装−12の表示画面が4QO本の水平
走査線にて構成され、1本の水平走査線(’1)1)が
640画素にて構成される例に適用される。勿論、本発
明はこれに限定されるものではなく、他のいかなる数値
のものにも有利に適用されることは言うまでもない、R
OM 204は、1)1期間に相当する記憶位置を有す
るが、1)1期間の有効画素数840に水平帰線期間に
相当する187の画素期間を加えた838の記憶位置す
なわち有効アドレスを有する。したがってカウンタ20
2は、ビデオのドツトクロックCLKに応動してこの8
38のアドレスを順次指定するように計数歩進するカウ
ンタである。
走査線にて構成され、1本の水平走査線(’1)1)が
640画素にて構成される例に適用される。勿論、本発
明はこれに限定されるものではなく、他のいかなる数値
のものにも有利に適用されることは言うまでもない、R
OM 204は、1)1期間に相当する記憶位置を有す
るが、1)1期間の有効画素数840に水平帰線期間に
相当する187の画素期間を加えた838の記憶位置す
なわち有効アドレスを有する。したがってカウンタ20
2は、ビデオのドツトクロックCLKに応動してこの8
38のアドレスを順次指定するように計数歩進するカウ
ンタである。
また、有効水平走査線は400木であるが、これに垂直
帰線期間24H分を加えた424Hが1垂直走査期間(
tV)である。したがって、第4図に示すように、映像
メモリ回路100の映像メモリ1113は424H相当
分の記憶領域を占め、これに対応してラスクポインタ+
18は、I■が2つの記憶位置に対応している。
帰線期間24H分を加えた424Hが1垂直走査期間(
tV)である。したがって、第4図に示すように、映像
メモリ回路100の映像メモリ1113は424H相当
分の記憶領域を占め、これに対応してラスクポインタ+
18は、I■が2つの記憶位置に対応している。
シーケンサ回路200に戻って、ラッチ206はROM
204の出力データを蓄積保持する。その保持データ
の一部は接続線22および2Bを通してそれぞれ映像メ
モリ回路100およびCRT表示装置1112に出力さ
れ、その他はデコーダ208に出力される。デコーダ2
0Bは、ラッチ206の出力データを展開して様々なタ
イミング制御信号としてやはり接続線22および2Bを
通してそれぞれ映像メモリ回路+00およびCR7表示
装置12に出方される。つまり、第2図について説明し
た多数のタイミング制御信号、たとえばカウンタ138
のデータロード信号RL2などが接続線22および26
から出力される。
204の出力データを蓄積保持する。その保持データ
の一部は接続線22および2Bを通してそれぞれ映像メ
モリ回路100およびCRT表示装置1112に出力さ
れ、その他はデコーダ208に出力される。デコーダ2
0Bは、ラッチ206の出力データを展開して様々なタ
イミング制御信号としてやはり接続線22および2Bを
通してそれぞれ映像メモリ回路+00およびCR7表示
装置12に出方される。つまり、第2図について説明し
た多数のタイミング制御信号、たとえばカウンタ138
のデータロード信号RL2などが接続線22および26
から出力される。
カウンタ202はクロックCLKに応動して歩進し、R
OM 、204のアドレスを0から837まで巡回的に
順次指定してゆく。すなわちIH期間を巡回的に歩進す
る。 ROM 204には、IH期間に含まれる各画素
期間に対応して接続線22および26がら出力すべき様
々なタイミング制御信号がその原始データの形で対応ア
ドレスに格納されている。したがって、各アドレスを順
次指定することによって接続線22および2Bには前述
の様々なタイミング制御信号が適切なタイミングで出方
され、これに応じて映像メモリ回路100の各部や表示
装置12が動作することになる。たとえば垂直同期信号
H9Yは、第8図に示すようなタイミングで形成され、
本実施例では水平帰線期間が画素期間837ないし54
にわたることを表示している。また、これらのタイミン
グ制御信号のいくつかはCPU 30の各回路の制御に
も使用される。これらのタイミング条件は、使用する表
示装置12の仕様に応じてROM 204の記憶内容を
書き換える(またはROMを交換する)ことによって容
易に変更することができる。
OM 、204のアドレスを0から837まで巡回的に
順次指定してゆく。すなわちIH期間を巡回的に歩進す
る。 ROM 204には、IH期間に含まれる各画素
期間に対応して接続線22および26がら出力すべき様
々なタイミング制御信号がその原始データの形で対応ア
ドレスに格納されている。したがって、各アドレスを順
次指定することによって接続線22および2Bには前述
の様々なタイミング制御信号が適切なタイミングで出方
され、これに応じて映像メモリ回路100の各部や表示
装置12が動作することになる。たとえば垂直同期信号
H9Yは、第8図に示すようなタイミングで形成され、
本実施例では水平帰線期間が画素期間837ないし54
にわたることを表示している。また、これらのタイミン
グ制御信号のいくつかはCPU 30の各回路の制御に
も使用される。これらのタイミング条件は、使用する表
示装置12の仕様に応じてROM 204の記憶内容を
書き換える(またはROMを交換する)ことによって容
易に変更することができる。
前述したIH期間における838の画素期間は、16の
画素期間を単位とするサイクルに分割されている・した
がって、第5図に示すようにIH期間は53サイクルで
構成される。そのうち、第11サイクルないし第50サ
イクルは表示画面の更新に、第51サイクルおよび第5
2サイクルはVAC142の更新に使用され、残りの第
Oサイクルないし第1Oサイクルは、たとえばDMA
(直接メモリアクセス)制御、フロッピーディスクやプ
リンタ等の入出力制御、およびCPU制御などの外部制
御に有利に割り当てられる。また後述のように、画面更
新期間においてもその一部をCPU 30による制御に
使用しており、その場合、シーケンサ回路200.なら
びに映像メモリ回路100のレジスタおよびカウンタな
どの遊休回路要素をCPo 30のタスク処理に使用す
ることができる。
画素期間を単位とするサイクルに分割されている・した
がって、第5図に示すようにIH期間は53サイクルで
構成される。そのうち、第11サイクルないし第50サ
イクルは表示画面の更新に、第51サイクルおよび第5
2サイクルはVAC142の更新に使用され、残りの第
Oサイクルないし第1Oサイクルは、たとえばDMA
(直接メモリアクセス)制御、フロッピーディスクやプ
リンタ等の入出力制御、およびCPU制御などの外部制
御に有利に割り当てられる。また後述のように、画面更
新期間においてもその一部をCPU 30による制御に
使用しており、その場合、シーケンサ回路200.なら
びに映像メモリ回路100のレジスタおよびカウンタな
どの遊休回路要素をCPo 30のタスク処理に使用す
ることができる。
第4図の機能図および第6図のタイムチャートを参照す
ると、映像メモリ116のアドレスのセットは、水平帰
線期間の一部、すなわち第5図に示す第51および52
サイクルにおいて次のようにして行なわれる。なお、両
図において()内の番号は対応した動作を示す。また、
第6図の最上部の数字は画素期間を示し、これから、前
述のように1サイクルが18画素期間からなっているこ
とがわかる。
ると、映像メモリ116のアドレスのセットは、水平帰
線期間の一部、すなわち第5図に示す第51および52
サイクルにおいて次のようにして行なわれる。なお、両
図において()内の番号は対応した動作を示す。また、
第6図の最上部の数字は画素期間を示し、これから、前
述のように1サイクルが18画素期間からなっているこ
とがわかる。
このモードではCCYおよびCBYが第6図の状態とな
り、まずタイミング(アドレスバス)制御信号ARCで
RAM 102におけるラスタカウンタ+20のアドレ
スが指定される (1)。これは、ゲー) 1!110
により出力され、人力情報として固定的な情報192と
シーケンサからの情報1flllによる。そのアドレス
で指定されたRAM 102の記憶位置がメモリタイミ
ング信号RASおよびCASで読み出されることによっ
て行なわれる。次にタイミング制御信号RLIでラスタ
カウンタ120からデータcnがシフトレジスタ12B
にロードされる (2)。このデータcnは、次のタイ
ミング制御信号RL2でカウンタ138にロードされる
(3)。
り、まずタイミング(アドレスバス)制御信号ARCで
RAM 102におけるラスタカウンタ+20のアドレ
スが指定される (1)。これは、ゲー) 1!110
により出力され、人力情報として固定的な情報192と
シーケンサからの情報1flllによる。そのアドレス
で指定されたRAM 102の記憶位置がメモリタイミ
ング信号RASおよびCASで読み出されることによっ
て行なわれる。次にタイミング制御信号RLIでラスタ
カウンタ120からデータcnがシフトレジスタ12B
にロードされる (2)。このデータcnは、次のタイ
ミング制御信号RL2でカウンタ138にロードされる
(3)。
カウンタ138にロードされたデータcnは、タイミン
グ(アドレスバス)制御信号ARによってゲート108
を介してアドレスバス14に出力される。これは、RA
M 102におけるラスタポインタ118のアドレスと
してRAM 102のアクセスに使用される(4)。そ
こで、ラスタポインタ118のアドレス指定された内容
anは、タイミング制御信号RLIによってシフトレジ
スタ12Bにロードされる (5)。
グ(アドレスバス)制御信号ARによってゲート108
を介してアドレスバス14に出力される。これは、RA
M 102におけるラスタポインタ118のアドレスと
してRAM 102のアクセスに使用される(4)。そ
こで、ラスタポインタ118のアドレス指定された内容
anは、タイミング制御信号RLIによってシフトレジ
スタ12Bにロードされる (5)。
次にこのデータanは、タイミング制御信号RTHによ
って VAC142にロードされる (6)。
って VAC142にロードされる (6)。
ところでカウンタ138の内容cnは、2つのタイミン
グ制御信号RCUによって2だけ歩進され、cn+2と
なる (7)。ここで2だけ歩進するのは、前述のよう
にIHがRAM +02のラスタポインタ118の2つ
の記憶位置に対応しているためである0次にタイミング
制御信号VDGによって比較回路154が+1勢され、
比較回路154においてカウンタ138の内容cn+2
と設定基準データとの比較が行なわれる(8)。これに
よって垂直同期信号VSYおよび有効型【自走査期間を
規定するビデオゲート信号VGTがフリップフロップ1
811および18Bによってそれぞれ該当するタイミン
グで形成される。ビデオゲート信号VGTは、ラスタア
ドレスカウンタの24〜424までの400ラスク分が
有効映像期間であることを示している。これは比較回路
154に設定された基準データに依存する。
グ制御信号RCUによって2だけ歩進され、cn+2と
なる (7)。ここで2だけ歩進するのは、前述のよう
にIHがRAM +02のラスタポインタ118の2つ
の記憶位置に対応しているためである0次にタイミング
制御信号VDGによって比較回路154が+1勢され、
比較回路154においてカウンタ138の内容cn+2
と設定基準データとの比較が行なわれる(8)。これに
よって垂直同期信号VSYおよび有効型【自走査期間を
規定するビデオゲート信号VGTがフリップフロップ1
811および18Bによってそれぞれ該当するタイミン
グで形成される。ビデオゲート信号VGTは、ラスタア
ドレスカウンタの24〜424までの400ラスク分が
有効映像期間であることを示している。これは比較回路
154に設定された基準データに依存する。
これと同じタイミングでタイミング制御信号ARCがア
ドレスランチ32を付勢し、これによって同しラスタカ
ウンタ120のRAM 102におけるアドレスが指定
される (9)。そこでタイミング(データバス)制御
信号DRによってゲート15oがオープンされ、カウン
タ 138の内容cn+2がRAM 102 ノ指定ア
ドレス、すなわちラスタカウンタ+20に書き込まれる
。 これは、メモリタイミング信号RASおよびCAS
、ならびに書込み制御信号WTによって行なわれる。
ドレスランチ32を付勢し、これによって同しラスタカ
ウンタ120のRAM 102におけるアドレスが指定
される (9)。そこでタイミング(データバス)制御
信号DRによってゲート15oがオープンされ、カウン
タ 138の内容cn+2がRAM 102 ノ指定ア
ドレス、すなわちラスタカウンタ+20に書き込まれる
。 これは、メモリタイミング信号RASおよびCAS
、ならびに書込み制御信号WTによって行なわれる。
なおりウンタ138の内容cn+2はフルカウント、す
なわち本実施例では424x2でOにリセットされる。
なわち本実施例では424x2でOにリセットされる。
この時1v期間が経過したことになる。
次に映像メモリ11Bに蓄積されている画素データにア
クセスしてVIDEO信号として表示装置12に出力す
る動作を第7図のタイムチャー1・を参照して説明する
。これは、第5図に示す第11ないし5゜サイクルのそ
れぞれにおいて行なわれる。第7図かられかるように、
動作モードはOから9画素期間がたとえばフロッピーデ
ィスク制御などのCPU30による制御に割り当てられ
、残りの第10から15画素期間は、モードCCYが低
レベルになることにより表示画面の更新に割り当てられ
る。
クセスしてVIDEO信号として表示装置12に出力す
る動作を第7図のタイムチャー1・を参照して説明する
。これは、第5図に示す第11ないし5゜サイクルのそ
れぞれにおいて行なわれる。第7図かられかるように、
動作モードはOから9画素期間がたとえばフロッピーデ
ィスク制御などのCPU30による制御に割り当てられ
、残りの第10から15画素期間は、モードCCYが低
レベルになることにより表示画面の更新に割り当てられ
る。
まず、タイミング(アドレスバス)制御信号ARMによ
ッテVAC142の内容anがRAM +02のアドレ
ス信号としてアドレスバスに出力される(11)。
ッテVAC142の内容anがRAM +02のアドレ
ス信号としてアドレスバスに出力される(11)。
そこで、このアドレス指定された映像メモリ11Bの記
憶位置anの内容、すなわち当該画素の画素データがメ
モリタイミング信号RASおよびGASによって読み出
され、タイミング制御信号VLDによって並直列変換回
路130にロードされる(12)。
憶位置anの内容、すなわち当該画素の画素データがメ
モリタイミング信号RASおよびGASによって読み出
され、タイミング制御信号VLDによって並直列変換回
路130にロードされる(12)。
並直列変換回路130にロードされた画素データは、シ
フトクロックVCLKに応動して画素信号速度でシフト
し、順次直列映像信号として出力される。これは、へN
Oゲー) 170において有効水平期間を示すビデオゲ
ート信号VGTとの論理積をとって16画素分のV I
DEO信号として表示装置12へ順次出力される(1
3)。一方、VAC142はタイミング制御信号RMU
によって1だけ歩進し、次のサイクルにおけるアクセス
、すなわちその走査線における次の16画素のアクセス
に備える。
フトクロックVCLKに応動して画素信号速度でシフト
し、順次直列映像信号として出力される。これは、へN
Oゲー) 170において有効水平期間を示すビデオゲ
ート信号VGTとの論理積をとって16画素分のV I
DEO信号として表示装置12へ順次出力される(1
3)。一方、VAC142はタイミング制御信号RMU
によって1だけ歩進し、次のサイクルにおけるアクセス
、すなわちその走査線における次の16画素のアクセス
に備える。
飯−課
本発明によればこのように、表示制御装置におけるタイ
ミング制御データを蓄積したROMを各水平走査ごとに
巡回的に読み出すことによってそのタイミング制御を実
現している。したがって本発明による表示制御装置は、
簡略な装置構成で画面の更新が高速に行なえ、しかも文
字のみならず図形も表示できるラスタ走査方式の長所を
有効に生かしている。
ミング制御データを蓄積したROMを各水平走査ごとに
巡回的に読み出すことによってそのタイミング制御を実
現している。したがって本発明による表示制御装置は、
簡略な装置構成で画面の更新が高速に行なえ、しかも文
字のみならず図形も表示できるラスタ走査方式の長所を
有効に生かしている。
より具体的には、シーケンサの構成が簡略化されるのみ
ならず、映像メモリ(VRAM)の関連制御回路の構成
も簡略化される。これは、従来は多種類、の機能のそれ
ぞれについて制御回路を布線論理で構成していたが、本
発明によれば同じレジスタやカウンタなどの論理回路を
多種類の機能に重複して使用し、これを実現することが
できるためである。この効果は実用上大きい。
ならず、映像メモリ(VRAM)の関連制御回路の構成
も簡略化される。これは、従来は多種類、の機能のそれ
ぞれについて制御回路を布線論理で構成していたが、本
発明によれば同じレジスタやカウンタなどの論理回路を
多種類の機能に重複して使用し、これを実現することが
できるためである。この効果は実用上大きい。
第1図は本発明による表示制御装置の実施例を示すブロ
ック図、 第2図は第1図に示す実施例における映像メモリ回路の
構成例を示すブロック図、 第3図は第1因に示す実施例におけるシーケンサ回路の
構成例を示すブロック図、 ft54図はwS2図に示す映像メモリ回路の動作を説
明するための機能図、 第5図はl水平走査期間における全体動作を説明するた
めの説明図、 第6図は映像メモリ回路におけるメモリアドレスのセッ
ト動作を説明するためのタイミング図、 第7図は映像メモリ回路における映像信号の出力動作を
説明するためのタイミング図、第8図は、シーケンサ回
路および映像メモリ回路にてそれぞれ形成される水平同
期信号およびビデオゲート信号を示すタイミング図であ
る。 −−)の 宝 12゜11表示装置 100、、、映像メモリ回路 102、、、RAM 1ts、、、映像メモリ +18.、、ラスタポインタ 120、、、ラスタカウンタ 126、、、シフトレジスタ 130、、、並直列変換回路 138、、、カウンタ 142、、、ビデオアドレスカウンタ 154、、、比較回路 18E1.188.ブリップフロップ 200、、、シーケンサ回路 202、、、カウンタ 204、、、ROM 208、、、ラッチ 特許出願人 株式会社リコー
ック図、 第2図は第1図に示す実施例における映像メモリ回路の
構成例を示すブロック図、 第3図は第1因に示す実施例におけるシーケンサ回路の
構成例を示すブロック図、 ft54図はwS2図に示す映像メモリ回路の動作を説
明するための機能図、 第5図はl水平走査期間における全体動作を説明するた
めの説明図、 第6図は映像メモリ回路におけるメモリアドレスのセッ
ト動作を説明するためのタイミング図、 第7図は映像メモリ回路における映像信号の出力動作を
説明するためのタイミング図、第8図は、シーケンサ回
路および映像メモリ回路にてそれぞれ形成される水平同
期信号およびビデオゲート信号を示すタイミング図であ
る。 −−)の 宝 12゜11表示装置 100、、、映像メモリ回路 102、、、RAM 1ts、、、映像メモリ +18.、、ラスタポインタ 120、、、ラスタカウンタ 126、、、シフトレジスタ 130、、、並直列変換回路 138、、、カウンタ 142、、、ビデオアドレスカウンタ 154、、、比較回路 18E1.188.ブリップフロップ 200、、、シーケンサ回路 202、、、カウンタ 204、、、ROM 208、、、ラッチ 特許出願人 株式会社リコー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像を構成する画素データを一時蓄積する画素データ蓄
積領域を有する第1のメモリと、第1のメモリをアドレ
ス指定するアドレス制御回路とを含み、ラスク走査によ
って画像を表示装置に可視表示させる表示制御装置にお
いて、線表、Jζ制御装置は、 ラスク走査の水平走査期間におけるタイミング制御を行
なうための制御データが格納された第2のメモリと、 水平走査に同期して第2のメモリから制御データを巡回
的に読み出し、画像表示のためのタイミング制御信号を
形成するタイミング制御回路とを含み、 前記アドレス制御回路は該タイミング制御信号に応動し
、第1のメモリにおける画素データ蓄積領域のアドレス
を各水平走査ごとに更新し、これによって該画素データ
蓄積領域から画素データを読み出すことを特徴とする表
示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186028A JPS6079391A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186028A JPS6079391A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079391A true JPS6079391A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16181127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186028A Pending JPS6079391A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079391A (ja) |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58186028A patent/JPS6079391A/ja active Pending
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