JPS608031A - 合成樹脂部を有する金属板製モ−ルデイングの製造方法 - Google Patents
合成樹脂部を有する金属板製モ−ルデイングの製造方法Info
- Publication number
- JPS608031A JPS608031A JP58116770A JP11677083A JPS608031A JP S608031 A JPS608031 A JP S608031A JP 58116770 A JP58116770 A JP 58116770A JP 11677083 A JP11677083 A JP 11677083A JP S608031 A JPS608031 A JP S608031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- molding material
- adhesive
- molding
- metal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/15—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
- B29C48/154—Coating solid articles, i.e. non-hollow articles
- B29C48/155—Partial coating thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/12—Articles with an irregular circumference when viewed in cross-section, e.g. window profiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
- B29L2031/3005—Body finishings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は合成樹脂部を有する金属板製モールディングの
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
背景技術
一般に、第1図で示す如き金属板製モールディングMの
所定個所に合成樹脂製リップR,,R2を一体成形する
場合には、第2図a、bで示す如く長尺な金属製ストリ
ップ材Aの所定個所に予め塗布ローラlで接着剤Bを塗
布し、それを高周波焼付は装置2で焼付けると共に冷却
漕3で冷却。
所定個所に合成樹脂製リップR,,R2を一体成形する
場合には、第2図a、bで示す如く長尺な金属製ストリ
ップ材Aの所定個所に予め塗布ローラlで接着剤Bを塗
布し、それを高周波焼付は装置2で焼付けると共に冷却
漕3で冷却。
水切りを行った後ロール成形機4にて所定横断面形状に
成形すると共に、矯正機5にかけてねじれ、そり等を除
去し、更に高周波焼付は装置6で接着剤Bを活性化し、
しかる後に押出し成形機7で合成樹脂を押出し成形する
ことが行われている。然しながら、この工程では、折角
塗布した接着剤が特にモールディングMの曲率の小さな
個所m1でロール成形機4のロール駒によりはがし落さ
れて、モールディングMの板厚方向の個所m2に塗布す
ることができず、ロール成形後にハケ塗り等で補修を行
わなければならない欠点がある。
成形すると共に、矯正機5にかけてねじれ、そり等を除
去し、更に高周波焼付は装置6で接着剤Bを活性化し、
しかる後に押出し成形機7で合成樹脂を押出し成形する
ことが行われている。然しながら、この工程では、折角
塗布した接着剤が特にモールディングMの曲率の小さな
個所m1でロール成形機4のロール駒によりはがし落さ
れて、モールディングMの板厚方向の個所m2に塗布す
ることができず、ロール成形後にハケ塗り等で補修を行
わなければならない欠点がある。
発明の開示
本発明は斯る欠点を除去するべく改良したモールディン
グの製造方法を提供すること、を目的とする。
グの製造方法を提供すること、を目的とする。
即ち、本発明に係るモールディングの製造方法において
は、長尺な金属製ストリップ材を所定形状にロール成形
してモールディング素材を形成した後、そのモールディ
ング素材の矯正を行うと共に所定個所に接着剤を塗布し
、しかる後その接着剤の塗布個所に押出し成形機で合成
樹脂部を一体成形するようにされている。
は、長尺な金属製ストリップ材を所定形状にロール成形
してモールディング素材を形成した後、そのモールディ
ング素材の矯正を行うと共に所定個所に接着剤を塗布し
、しかる後その接着剤の塗布個所に押出し成形機で合成
樹脂部を一体成形するようにされている。
実施例
以下、これを第3〜5図に基づいて説明すれば、次の通
りである。
りである。
図示実施例では第1図で示す合成樹脂部R1。
R2を有する金属板製モールディングMを製造するもの
であり、金属製ストリップ材Aはまずロール成形機10
で所定横断面形状に成形することによりモールディング
素材A′として形成した後に、矯正機11でロール成形
時に生じたモールディング素材のねじれ、そり等の修正
処理を施すと共に、矯正機11に配置した接着剤の塗布
装置12で後述する如く接着剤をモールディング素材A
′の所定個所に塗布するようになっている。
であり、金属製ストリップ材Aはまずロール成形機10
で所定横断面形状に成形することによりモールディング
素材A′として形成した後に、矯正機11でロール成形
時に生じたモールディング素材のねじれ、そり等の修正
処理を施すと共に、矯正機11に配置した接着剤の塗布
装置12で後述する如く接着剤をモールディング素材A
′の所定個所に塗布するようになっている。
図示の矯正1111はモールディング素材A′を挿通す
る口金11aを持ち、その口金11aと一体装着したギ
ヤllbを駆動ギヤllcに噛合することによりモール
ディング素材A′の軸線方向を口金11a内に通過しつ
つ駆動ギヤllcで時計方向乃至反時計方向に回動して
ロール成形時に生じたモールディング素材A′のねじれ
、そり等を矯正できるようになっている。この矯正機1
1では、モールディング素材A′の搬出側に接着剤の塗
布装置12が設けられている。その塗布装置12は矯正
機11の口金11aと後方に並べて配置した受金12a
を持ち、それらをホルダー12bで共に支持することに
より一体装着されている。受金12bにはモールディン
グ素材A′の挿通路上方で矯正機11の口金11a と
相対面個所に接着剤の注入溝12cが設けられ、その注
入溝12cにはパイプ12dを介して接着剤の貯蔵タン
ク12eが連結配置されている。その貯蔵タンク12e
からはバルブ12fで調節しつつ注入溝12cを介して
接着剤を受金12aのモールディング素材搬送路に送込
むものであり、この搬送路にはスポンジ、フェルト等の
摺接部材12gを設けて含浸した接着剤をモールディン
グ素材A′の所定個所に塗布できるようになっている。
る口金11aを持ち、その口金11aと一体装着したギ
ヤllbを駆動ギヤllcに噛合することによりモール
ディング素材A′の軸線方向を口金11a内に通過しつ
つ駆動ギヤllcで時計方向乃至反時計方向に回動して
ロール成形時に生じたモールディング素材A′のねじれ
、そり等を矯正できるようになっている。この矯正機1
1では、モールディング素材A′の搬出側に接着剤の塗
布装置12が設けられている。その塗布装置12は矯正
機11の口金11aと後方に並べて配置した受金12a
を持ち、それらをホルダー12bで共に支持することに
より一体装着されている。受金12bにはモールディン
グ素材A′の挿通路上方で矯正機11の口金11a と
相対面個所に接着剤の注入溝12cが設けられ、その注
入溝12cにはパイプ12dを介して接着剤の貯蔵タン
ク12eが連結配置されている。その貯蔵タンク12e
からはバルブ12fで調節しつつ注入溝12cを介して
接着剤を受金12aのモールディング素材搬送路に送込
むものであり、この搬送路にはスポンジ、フェルト等の
摺接部材12gを設けて含浸した接着剤をモールディン
グ素材A′の所定個所に塗布できるようになっている。
斯して接着剤を塗布したモールディング素材A′は、高
周波焼付は装置13に送込んで接着剤を焼付は及び活性
化した後、押出し成形機14を通過することにより合成
樹脂部R,,R2を一体成形する。しかる後、冷却装置
15を通して合成樹脂部R+ 、 R2に冷却処理を施
し、一定寸法に切断することにより製品として得るよう
になっている。
周波焼付は装置13に送込んで接着剤を焼付は及び活性
化した後、押出し成形機14を通過することにより合成
樹脂部R,,R2を一体成形する。しかる後、冷却装置
15を通して合成樹脂部R+ 、 R2に冷却処理を施
し、一定寸法に切断することにより製品として得るよう
になっている。
発明の効果
以」二の如く、本発明に係るモールディングの製造方法
に依れば、長尺な金属ストリップ材を予め所定横断面形
状のモールディング素材に成形し、また、そのロール成
形時の歪みを矯正した後に接着剤を塗布するため、接着
剤のそぎ落しが生ずることがなく、塗布装置が矯正機と
連動して動くためしかも所定面個所に正確に接着剤を塗
布することができ、事後の修正を必要とせずに合成樹脂
部の一体成形を行い得るようにすると共に極めて能率の
よいモールディングの製造を可能にするものである。
に依れば、長尺な金属ストリップ材を予め所定横断面形
状のモールディング素材に成形し、また、そのロール成
形時の歪みを矯正した後に接着剤を塗布するため、接着
剤のそぎ落しが生ずることがなく、塗布装置が矯正機と
連動して動くためしかも所定面個所に正確に接着剤を塗
布することができ、事後の修正を必要とせずに合成樹脂
部の一体成形を行い得るようにすると共に極めて能率の
よいモールディングの製造を可能にするものである。
第1図は合成樹脂部を有する金属板製モールディングの
横断面図、第2図は従来例に係るモールディングの製造
工程を示す説明図、第3図は本発明に係るモールディン
グの製造工程を示す説明図、第4図a、bは本発明に係
る方法で適用する矯正機の説明図、第5図a、bは第4
図示の矯正機に装着した接着剤塗布装置の説明図である
。 A:金属ストリップ材、A′:モールデイング素材、R
I + R2:合成樹脂部、10:0−ル成形機、11
:矯正機、12:接着剤塗布装置、14:押出し成形機
。 区 J ′く〜 1; 第 4 E 特開昭GO−8031(4) 115111!! a。 2G
横断面図、第2図は従来例に係るモールディングの製造
工程を示す説明図、第3図は本発明に係るモールディン
グの製造工程を示す説明図、第4図a、bは本発明に係
る方法で適用する矯正機の説明図、第5図a、bは第4
図示の矯正機に装着した接着剤塗布装置の説明図である
。 A:金属ストリップ材、A′:モールデイング素材、R
I + R2:合成樹脂部、10:0−ル成形機、11
:矯正機、12:接着剤塗布装置、14:押出し成形機
。 区 J ′く〜 1; 第 4 E 特開昭GO−8031(4) 115111!! a。 2G
Claims (2)
- (1)長尺な金属ストリップ材を所定の断面形状にロー
ル成形して金属板製モールディング素材を形成した後、
そのモールディング素材の軸線方向を通過する矯正機で
モールディング素材の断面形状移動方向のねじれ等を矯
正すると共に、モールディング素材の所望表面部に液状
の接着剤を塗布して接着剤層を形成し、その接着剤層を
形成したモールディング素材を押出し成形型内に挿通さ
せて接着剤層に合成樹脂部を連続して一体的に形成する
ようにしたことを特徴とする合成樹脂部を有する金属板
製モールディングの製造方法。 - (2)上記接着剤を矯正機のモールディング素材通過路
に滴下すると共に、その通過路に配置したフェルト、ス
ポンジ等の摺接部材で塗布するようにしたところの特許
請求の範囲第1項記載の合成樹脂部を有する金属板製モ
ールディングの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116770A JPS608031A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 合成樹脂部を有する金属板製モ−ルデイングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116770A JPS608031A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 合成樹脂部を有する金属板製モ−ルデイングの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608031A true JPS608031A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14695294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116770A Pending JPS608031A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 合成樹脂部を有する金属板製モ−ルデイングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608031A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4982486A (en) * | 1988-10-07 | 1991-01-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for production of molding for vehicles |
| JPH04110136A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-10 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 樹脂テープ付ゴム成形体の製造方法 |
| KR100446939B1 (ko) * | 2001-09-15 | 2004-09-01 | 주식회사성호철관 | 합성수지나선관용 코팅철판 성형장치 |
| KR102387291B1 (ko) * | 2021-10-26 | 2022-04-15 | 주식회사 참한테크 | 승강기 내벽의 금속 몰딩 시공 방법 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58116770A patent/JPS608031A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4982486A (en) * | 1988-10-07 | 1991-01-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for production of molding for vehicles |
| JPH04110136A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-10 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 樹脂テープ付ゴム成形体の製造方法 |
| KR100446939B1 (ko) * | 2001-09-15 | 2004-09-01 | 주식회사성호철관 | 합성수지나선관용 코팅철판 성형장치 |
| KR102387291B1 (ko) * | 2021-10-26 | 2022-04-15 | 주식회사 참한테크 | 승강기 내벽의 금속 몰딩 시공 방법 |
| KR20230059694A (ko) * | 2021-10-26 | 2023-05-03 | 주식회사 참한테크 | 승강기 내벽 부착용 금속 몰딩 구조체 및 이를 부착한 승강기 |
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