JPS608057B2 - 水分散性金属粉組成物 - Google Patents
水分散性金属粉組成物Info
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- JPS608057B2 JPS608057B2 JP54065007A JP6500779A JPS608057B2 JP S608057 B2 JPS608057 B2 JP S608057B2 JP 54065007 A JP54065007 A JP 54065007A JP 6500779 A JP6500779 A JP 6500779A JP S608057 B2 JPS608057 B2 JP S608057B2
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- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B22/00—Use of inorganic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. accelerators or shrinkage compensating agents
- C04B22/02—Elements
- C04B22/04—Metals, e.g. aluminium used as blowing agent
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B24/00—Use of organic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. plasticisers
- C04B24/003—Phosphorus-containing compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水に分散し得る金属粉組成物に関するもので
ある。
ある。
更に詳しくは、水性塗料、水性援着剤等の金属顔料とし
て使用する場合は長期貯蔵安定性にすぐれ、また、金属
粉末として、とりわけアルミニウム粉末を軽量気泡コン
クリートの発泡剤として使用する場合は、初期発泡の遅
延効果のすぐれた水分散・性金属粉組成物に関するもの
である。近年、塗料分野においては、省資源・無公害化
対策として、有機客剤を使用しない水性塗料を使用する
ことが益々多くなっている。
て使用する場合は長期貯蔵安定性にすぐれ、また、金属
粉末として、とりわけアルミニウム粉末を軽量気泡コン
クリートの発泡剤として使用する場合は、初期発泡の遅
延効果のすぐれた水分散・性金属粉組成物に関するもの
である。近年、塗料分野においては、省資源・無公害化
対策として、有機客剤を使用しない水性塗料を使用する
ことが益々多くなっている。
従来、水性塗料に用いる金属粉顔料は、ステアリン酸や
オレィン酸などの飽和または不飽和脂肪酸およびその誘
導体を表面処理剤とし、これに界面活性剤を添加して水
分散性を付与した組成物のものが使用されている。しか
し、これらの水分散性金属粉顔料は、水性塗料中での貯
蔵安定性が低いという欠点があり、このため、貯蔵中に
顔料の分散性が低下したり、多量のガスが発生したりす
ることによって、塗料の性状が著しく損われる。また、
軽量気泡コンクリート用発泡剤として使用する場合にも
、環境衛生の面から有機溶剤を含まぬもので、同時に発
泡成型の際に、発泡開始時間および発泡速度が自由にコ
ントロールできる水分敵性金属粉組成物が要求されてい
る。
オレィン酸などの飽和または不飽和脂肪酸およびその誘
導体を表面処理剤とし、これに界面活性剤を添加して水
分散性を付与した組成物のものが使用されている。しか
し、これらの水分散性金属粉顔料は、水性塗料中での貯
蔵安定性が低いという欠点があり、このため、貯蔵中に
顔料の分散性が低下したり、多量のガスが発生したりす
ることによって、塗料の性状が著しく損われる。また、
軽量気泡コンクリート用発泡剤として使用する場合にも
、環境衛生の面から有機溶剤を含まぬもので、同時に発
泡成型の際に、発泡開始時間および発泡速度が自由にコ
ントロールできる水分敵性金属粉組成物が要求されてい
る。
本発明者らは、従来の水分散性金属顔料の問題点を解消
するため、鋭意検討を重ねた結果、金属粉末と、金属粉
末に対して0.1〜20重量%の有機リン酸ェステル化
合物を主成分とする水分散性金属粉組成物が水性塗料中
での安定性に最も優れていることを見出した。
するため、鋭意検討を重ねた結果、金属粉末と、金属粉
末に対して0.1〜20重量%の有機リン酸ェステル化
合物を主成分とする水分散性金属粉組成物が水性塗料中
での安定性に最も優れていることを見出した。
本発明に用いる金属粉末としては、例えば、アルミニウ
ム、銅、亜鉛、真鈴、前記以外の展性ある金属、合金等
の粉末が単独または混合して使用される。
ム、銅、亜鉛、真鈴、前記以外の展性ある金属、合金等
の粉末が単独または混合して使用される。
金属粉末としては鱗片状のものが好ましく、殊に鱗片状
金属アルミニウムがより好ましい。金属粉末の純度は特
に限定するものでないが、一般に塗料用としては99.
5%以上のものが用いられている。粗大粒子は塗膜外観
を損ねるため好ましくなく、149仏、におけるふるい
残分が0.5%以下のものが好ましい。本発明における
有機リン酸ェステル化合物は、金属粉末の表面に吸着す
ることにより、金属粉末の反応を抑制する表面保護効果
を与えるものである。
金属アルミニウムがより好ましい。金属粉末の純度は特
に限定するものでないが、一般に塗料用としては99.
5%以上のものが用いられている。粗大粒子は塗膜外観
を損ねるため好ましくなく、149仏、におけるふるい
残分が0.5%以下のものが好ましい。本発明における
有機リン酸ェステル化合物は、金属粉末の表面に吸着す
ることにより、金属粉末の反応を抑制する表面保護効果
を与えるものである。
好ましい有機リン酸ェステル化合物は、一般式で示され
る有機リン酸ェステル化合物である。
る有機リン酸ェステル化合物である。
ここでRは、炭素数6〜24好ましくは12〜18のア
ルキル基、炭素数6〜24、好ましくは12〜18のア
ルケニル基または炭素数6〜24、好ましくは12〜1
8のアルキル置換基もしくは炭素数6〜24、好ましく
は12〜18のアルケニル置換基を一つ以上含むアリー
ル基を表わし、Aは炭素数2〜4、好ましくは2〜3の
アルキレン基を表わし、mは0〜20、好ましくは0〜
10、より好ましくは2〜8であり、R,およびR2は
同じであっても、異なっていてもよく、水素、アルキル
基、アルケニル基、アリール基、またはR−(OA)m
(ここにR,Aおよびmは上記で示されるもの)を表わ
す。R,R・,R2におけるァルキル基またはアルケニ
ル基としては、例えば、オクチル、デシル、ラウリル、
セチル、ステアリル、オレイル、ヘキサデシル、オクタ
デシルなどが好ましい。R,R4,R2におけるアリー
ル基としては、例えば、オクチルフエニル、ノニルフエ
ニル、ドデシルフェニル,ジノニルフェニルなどが好ま
しい。
ルキル基、炭素数6〜24、好ましくは12〜18のア
ルケニル基または炭素数6〜24、好ましくは12〜1
8のアルキル置換基もしくは炭素数6〜24、好ましく
は12〜18のアルケニル置換基を一つ以上含むアリー
ル基を表わし、Aは炭素数2〜4、好ましくは2〜3の
アルキレン基を表わし、mは0〜20、好ましくは0〜
10、より好ましくは2〜8であり、R,およびR2は
同じであっても、異なっていてもよく、水素、アルキル
基、アルケニル基、アリール基、またはR−(OA)m
(ここにR,Aおよびmは上記で示されるもの)を表わ
す。R,R・,R2におけるァルキル基またはアルケニ
ル基としては、例えば、オクチル、デシル、ラウリル、
セチル、ステアリル、オレイル、ヘキサデシル、オクタ
デシルなどが好ましい。R,R4,R2におけるアリー
ル基としては、例えば、オクチルフエニル、ノニルフエ
ニル、ドデシルフェニル,ジノニルフェニルなどが好ま
しい。
Aとしてはエチレン、プロピレンが好ましい。具体的な
化合物としては、リン酸の首記アルキル、アルケニル、
アリールエステル、アルキル、アルケニル、アリール基
にエチレンオキシドを付加したもののェステルが好まし
い。
化合物としては、リン酸の首記アルキル、アルケニル、
アリールエステル、アルキル、アルケニル、アリール基
にエチレンオキシドを付加したもののェステルが好まし
い。
リン酸ェステルはモノ、ジ、トリヱステルのいずれであ
ってもよく、これらの混合物であってもよい。また、種
類の異なるリン酸ェステルの混合物であってもよい。さ
らに、これらの有機リン酸ェステル化合物は、水溶液中
で酸性を示すため、これにアンモニウム、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、ジブチルアミン、トリエチルア
ミン、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、ト
リエタノールアミン、およびモルフオリンなどの無機お
よび有機の塩基性物質で中和して用いることができる。
ってもよく、これらの混合物であってもよい。また、種
類の異なるリン酸ェステルの混合物であってもよい。さ
らに、これらの有機リン酸ェステル化合物は、水溶液中
で酸性を示すため、これにアンモニウム、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、ジブチルアミン、トリエチルア
ミン、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、ト
リエタノールアミン、およびモルフオリンなどの無機お
よび有機の塩基性物質で中和して用いることができる。
有機リン酸ェステル化合物は、金属粉末に対して0.1
〜2の重量%、好ましくは1〜1の重量%の範囲で使用
される。ここで、有機リン酸ェステル化合物の使用量が
、0.1重量%末満では表面保護効果が少なく2の重量
%よりも多くなると組成物を酸合した水性塗料から得ら
れる塗腰の耐水性を低下せしめる傾向がある。有機リン
酸ェステル化合物を、金属粉末に添加させる方法に関し
ては、特に限定されない。
〜2の重量%、好ましくは1〜1の重量%の範囲で使用
される。ここで、有機リン酸ェステル化合物の使用量が
、0.1重量%末満では表面保護効果が少なく2の重量
%よりも多くなると組成物を酸合した水性塗料から得ら
れる塗腰の耐水性を低下せしめる傾向がある。有機リン
酸ェステル化合物を、金属粉末に添加させる方法に関し
ては、特に限定されない。
一般に、鱗片状の金属粉末の製法は、ボールミルなどの
粉砕機のなかに、金属砕料と粉砕効率を高める潤滑剤が
投入され、例えば有機溶剤中での湿式粉砕法、あるいは
窒素雰囲気中での乾式粉砕法などがとられる。この時の
潤滑剤として、一般に飽和または不飽和脂肪酸、脂肪族
アミン、脂肪酸の金属塩などが用いられるが、これらは
金属粉末の表面に吸着して表面保護効果を与える表面処
理剤でもある。有機リン酸ェステル化合物は、これらの
脂肪酸または脂肪酸議導体と併用あるいは単独で使用す
ることもできる。一方、すでに脂肪酸または脂肪酸議導
体を用いて、予め表面処理が施された金属粉末に対して
、有機リン酸ェステル化合物を水および水分散性を付与
するための界面活性剤と共に、後添加することもできる
。
粉砕機のなかに、金属砕料と粉砕効率を高める潤滑剤が
投入され、例えば有機溶剤中での湿式粉砕法、あるいは
窒素雰囲気中での乾式粉砕法などがとられる。この時の
潤滑剤として、一般に飽和または不飽和脂肪酸、脂肪族
アミン、脂肪酸の金属塩などが用いられるが、これらは
金属粉末の表面に吸着して表面保護効果を与える表面処
理剤でもある。有機リン酸ェステル化合物は、これらの
脂肪酸または脂肪酸議導体と併用あるいは単独で使用す
ることもできる。一方、すでに脂肪酸または脂肪酸議導
体を用いて、予め表面処理が施された金属粉末に対して
、有機リン酸ェステル化合物を水および水分散性を付与
するための界面活性剤と共に、後添加することもできる
。
本発明において、水性化をはかるための界面活性剤とし
ては、特に限定されるものではないが、貯蔵安定性の点
から非イオン系界面活性剤を用いることが好ましい。
ては、特に限定されるものではないが、貯蔵安定性の点
から非イオン系界面活性剤を用いることが好ましい。
例えば、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオ
キシエチレンアルキルフエノールヱーテル、およびポリ
エチレングリコール脂肪酸ェステルなどがある。これら
は有機リン酸ェステル化合物と分散煤の水などと共に金
属粉末をペースト化させる混合工程において添加される
。必要に応じて、本発明の組成物に、各種の添加剤を併
用することができる。金属粉末、有機リン酸ェステル化
合物を基本組成物として、さらに非イオン系界面活性剤
と水とを含む水分散性金属粉末ペーストを水性塗料用顔
料として用いた場合、塗料中に極めて良好に分散し、長
期間貯蔵しても水素ガスの発生や顔料の凝集もみられず
化学的に安定で、塗料の性状の変化はほとんどなかった
。また、軽量気泡コンクリート用発泡剤として使用する
場合、発泡成型の際の発泡開始時間および発泡速度を自
由にコントロールすることが可能となつた。本発明の水
分散I性金属粉末組成物は、無数の組み合せを包含する
ことが可能であるが、以下にその中の数種の代表的なも
のについて、実施例を掲げて説明する。
キシエチレンアルキルフエノールヱーテル、およびポリ
エチレングリコール脂肪酸ェステルなどがある。これら
は有機リン酸ェステル化合物と分散煤の水などと共に金
属粉末をペースト化させる混合工程において添加される
。必要に応じて、本発明の組成物に、各種の添加剤を併
用することができる。金属粉末、有機リン酸ェステル化
合物を基本組成物として、さらに非イオン系界面活性剤
と水とを含む水分散性金属粉末ペーストを水性塗料用顔
料として用いた場合、塗料中に極めて良好に分散し、長
期間貯蔵しても水素ガスの発生や顔料の凝集もみられず
化学的に安定で、塗料の性状の変化はほとんどなかった
。また、軽量気泡コンクリート用発泡剤として使用する
場合、発泡成型の際の発泡開始時間および発泡速度を自
由にコントロールすることが可能となつた。本発明の水
分散I性金属粉末組成物は、無数の組み合せを包含する
ことが可能であるが、以下にその中の数種の代表的なも
のについて、実施例を掲げて説明する。
実施例1、比較例1
粒状アルミニウム粉末10k9、5重量%のステアリン
酸を含むミネラルスピリット10k9の混合物をボール
ミル中で8時間粉砕し、次にミネラルスピリット20k
9を加え希釈した後、スラリータンクに移し、フィルタ
ープレスでロ遇する。
酸を含むミネラルスピリット10k9の混合物をボール
ミル中で8時間粉砕し、次にミネラルスピリット20k
9を加え希釈した後、スラリータンクに移し、フィルタ
ープレスでロ遇する。
このようにして得られたフィルタープレスケーキは加熱
残分95重量%、ミネラルスピリット5重量%であり、
アルミニウム粉末の149仏におけるふるい残分は0.
1%以下であった。このフィルタープレスケーキ100
重量部に対し、第1表に示すように所定の有機リン酸ェ
ステル化合物および非イオン系界面活性剤を所定量混合
し、加熱残分が65%になるように水を加えて水分散性
アルミニウムペーストを調製した。
残分95重量%、ミネラルスピリット5重量%であり、
アルミニウム粉末の149仏におけるふるい残分は0.
1%以下であった。このフィルタープレスケーキ100
重量部に対し、第1表に示すように所定の有機リン酸ェ
ステル化合物および非イオン系界面活性剤を所定量混合
し、加熱残分が65%になるように水を加えて水分散性
アルミニウムペーストを調製した。
本発明と比較するため特公昭36一技聡4号公報で公知
のIJン酸2アンモニウムを表面処理剤として用い他は
まったく同じようにして加熱残分が65%の水分散性ア
ルミペーストを調製した。得られた水分数性アルミニウ
ムペーストについて、アルミニウムペースト特性として
、水分散性、水安定性、および長期貯蔵安定性を調べ、
さらに水性塗料に用いた時の塗料および塗膜性状を調べ
、その結果を第1表に示す。
のIJン酸2アンモニウムを表面処理剤として用い他は
まったく同じようにして加熱残分が65%の水分散性ア
ルミペーストを調製した。得られた水分数性アルミニウ
ムペーストについて、アルミニウムペースト特性として
、水分散性、水安定性、および長期貯蔵安定性を調べ、
さらに水性塗料に用いた時の塗料および塗膜性状を調べ
、その結果を第1表に示す。
行なった試験方法は次の通りである。〔アルミニウムペ
ーストの性状〕 {1)水分散性 試料3夕を50の【ネスラー管に採取し、一部水を加え
予備分散する。
ーストの性状〕 {1)水分散性 試料3夕を50の【ネスラー管に採取し、一部水を加え
予備分散する。
そののち50泌標線まで水を追加し、よく振りまぜたの
ち静直し5分経過後のアルミニウム粒子の分散状態から
目視判定する。■ 水安定性 第1図に示す実験装置を用い、200泌三角フラスコに
アルミニウムべ‐‐スト20夕(加熱残分65%)採取
し、イオン交換水100柵を加え激しく振って試料を分
散する。
ち静直し5分経過後のアルミニウム粒子の分散状態から
目視判定する。■ 水安定性 第1図に示す実験装置を用い、200泌三角フラスコに
アルミニウムべ‐‐スト20夕(加熱残分65%)採取
し、イオン交換水100柵を加え激しく振って試料を分
散する。
ゴム栓付メスピベツトを取り付け50qo恒温槽に浸潰
し、2加持間放置後のガス発生状態を観察する。‘31
貯蔵安定性 アルミニウムペーストを500の‘ガラス容器に入れ、
室温で6ケ月貯蔵後の性状を調べる。
し、2加持間放置後のガス発生状態を観察する。‘31
貯蔵安定性 アルミニウムペーストを500の‘ガラス容器に入れ、
室温で6ケ月貯蔵後の性状を調べる。
〔塗料および塗膜性状〕下記配合により水容性アクリル
メラミン樹脂塗料を作成し、供試アルミニウムペースト
の分散安定性、貯蔵安定性、塗膜外観を評価した。
メラミン樹脂塗料を作成し、供試アルミニウムペースト
の分散安定性、貯蔵安定性、塗膜外観を評価した。
供試アルミニウムペースト(加熱残分65%)13.の
重量部水容性アクリル樹脂(加熱残分50%) 370.0重量部 水客性メラミン樹脂(加熱残分50%) 100.の重量部 脱イオン水 490.母重量部
973.母重量部【1} アルミニウム顔料の分散安定
性 上記配合の水性メタリック塗料を3ケ月間室温で放置し
、JISK 5400の4リ頃のつふくゲージ法により
分散安定性を評価する。
重量部水容性アクリル樹脂(加熱残分50%) 370.0重量部 水客性メラミン樹脂(加熱残分50%) 100.の重量部 脱イオン水 490.母重量部
973.母重量部【1} アルミニウム顔料の分散安定
性 上記配合の水性メタリック塗料を3ケ月間室温で放置し
、JISK 5400の4リ頃のつふくゲージ法により
分散安定性を評価する。
‘2} 塗料のガス発生
第1図に示す実験装置を用い、200の‘の三角フラス
コに供試塗料100の‘を入れ、50℃で20時間放置
後のガス発生状態を観察する。
コに供試塗料100の‘を入れ、50℃で20時間放置
後のガス発生状態を観察する。
‘3} 塗膜外観
塗料配合後、直ちに塗装した塗膜と3ケ月間室温で放置
略穂 △ 恒 沙 三 ’S急ね 磯一合八Sも宅 三節遡り聡 副≧ 曲; 」g 処雌 処ややg SKミミミ¥トも雌 曲や 綴る捌き半 旨土十l!土+li 雲聖霊 融き 轡量 轡 」潮 鰯 事。
略穂 △ 恒 沙 三 ’S急ね 磯一合八Sも宅 三節遡り聡 副≧ 曲; 」g 処雌 処ややg SKミミミ¥トも雌 曲や 綴る捌き半 旨土十l!土+li 雲聖霊 融き 轡量 轡 」潮 鰯 事。
曲さ{mK)
町曲午墨さ
薫一対g)船
ミ磯益雌や縦
トミ広帯蝿八
き率羊土十÷
重電鯛
′′′恥
三雌ミ溝
渋ふ S
HS 聡
へV」良ハS
′こぬ処遡り聡
、蝿S則
〜S)群
g薬墨溝いこ
忌工十±十1;
S塾華
警察蝦
ご汽汽
紙数
された塗料を用いて塗装した塗膜とを比較観察する。
実施例2、比較例2
粒状アルミニウム粉末10k9、5重量%のオレイン酸
を含むミネラルスピリット10k9の混合物をボールミ
ル中で8時間粉砕し、次にミネラルスピリット20k9
を加え希釈した後、スラリータンクに移し、フィルター
プレスでロ過する。
を含むミネラルスピリット10k9の混合物をボールミ
ル中で8時間粉砕し、次にミネラルスピリット20k9
を加え希釈した後、スラリータンクに移し、フィルター
プレスでロ過する。
このようにして得られたフィルタープレスケーキは加熱
残分96重量%、ミネラルスピリット4重量%であり、
アルミニウム粉末の149仏におけるふるい残分は0.
1%以下であった。このフィルタープレスケーキ100
重量部に対し有機リン酸ェステル化合物として、ラゥリ
ルホスフェィト3重量部、水分散剤としてポリオキシェ
チレンオレィルェーテル3重量部および所定量の水を添
加し、40ooで約40分間均一に混練して加熱残分が
65%の水分敬性アルミニウムペーストを得た。
残分96重量%、ミネラルスピリット4重量%であり、
アルミニウム粉末の149仏におけるふるい残分は0.
1%以下であった。このフィルタープレスケーキ100
重量部に対し有機リン酸ェステル化合物として、ラゥリ
ルホスフェィト3重量部、水分散剤としてポリオキシェ
チレンオレィルェーテル3重量部および所定量の水を添
加し、40ooで約40分間均一に混練して加熱残分が
65%の水分敬性アルミニウムペーストを得た。
本発明と比較するためラウリルホスフェィトを添加せず
ほかは全く同様の操作をおこない加熱残分が65%の水
分散性アルミペーストを調製した。得られたアルミニウ
ムペーストについて実施例1と同じようにべ−ストの物
性と塗料性能を調べた。結果を第2表に示す。実施例3
、比較例3 粒状アルミニウム粉末10k9、有機リン酸ェステル化
合物としてポリオキシェチレン(付加モル数6モル)ス
テアリルヱーテルホスフェイトを6重量%含むミネラル
スピリット10k9の混合物をボールミル中で8時間粉
砕し、次いでミネラルスピリット20k9を加え希釈し
た後スラリータンクに移し、フィルタープレスでロ過す
る。
ほかは全く同様の操作をおこない加熱残分が65%の水
分散性アルミペーストを調製した。得られたアルミニウ
ムペーストについて実施例1と同じようにべ−ストの物
性と塗料性能を調べた。結果を第2表に示す。実施例3
、比較例3 粒状アルミニウム粉末10k9、有機リン酸ェステル化
合物としてポリオキシェチレン(付加モル数6モル)ス
テアリルヱーテルホスフェイトを6重量%含むミネラル
スピリット10k9の混合物をボールミル中で8時間粉
砕し、次いでミネラルスピリット20k9を加え希釈し
た後スラリータンクに移し、フィルタープレスでロ過す
る。
このようにして得られたフィルタープレスケーキは加熱
残分95重量%、ミネラルスピリット5重量%であり、
149仏におけるふるい残分は1%以下であった。この
フィルタープレスケーキに対し加熱残分が65%になる
ようにエチルセロソルブを添加し、40℃で約40分間
均一に混練して、水分散性アルミニウムペーストを得た
。本発明と比較するため有機リン酸ェステル化合物のか
わりにオレィン酸で粉4砕し、水分散化を図るためポリ
オキシェチレンオレィルヱーテルを加えたほかは全く同
様の操作を行ない加熱残分が65%の水分数性アルミペ
ーストを調製した。得られたアルミニウムペーストにつ
し、て実施例1と同じようにしてペーストの物性と塗料
性能を調べた。結果を第2表に示す。実施例4、比較例
4 粒状亜鉛末15k9、有機リン酸ェステル化合物として
ポリオキシェチレン(付加モル数6モル)ステアリルェ
ーテルホスフェイトを5重量%含むミネラルスピリット
10k9の混合物をボールミル中で8時間粉砕し、次い
でミネラルスピリット20k9を加え希釈した後スラリ
ータソクに移し、フィルタープレスでロ過する。
残分95重量%、ミネラルスピリット5重量%であり、
149仏におけるふるい残分は1%以下であった。この
フィルタープレスケーキに対し加熱残分が65%になる
ようにエチルセロソルブを添加し、40℃で約40分間
均一に混練して、水分散性アルミニウムペーストを得た
。本発明と比較するため有機リン酸ェステル化合物のか
わりにオレィン酸で粉4砕し、水分散化を図るためポリ
オキシェチレンオレィルヱーテルを加えたほかは全く同
様の操作を行ない加熱残分が65%の水分数性アルミペ
ーストを調製した。得られたアルミニウムペーストにつ
し、て実施例1と同じようにしてペーストの物性と塗料
性能を調べた。結果を第2表に示す。実施例4、比較例
4 粒状亜鉛末15k9、有機リン酸ェステル化合物として
ポリオキシェチレン(付加モル数6モル)ステアリルェ
ーテルホスフェイトを5重量%含むミネラルスピリット
10k9の混合物をボールミル中で8時間粉砕し、次い
でミネラルスピリット20k9を加え希釈した後スラリ
ータソクに移し、フィルタープレスでロ過する。
このようにして得られたフィルタープレスケーキは加熱
残分9の重量%ミネラルスピリット1の重量%であり、
149仏におけるふるい残分は1%以下であった。この
フィルタープレスケーキに対し、加熱残分が65%にな
るようにエチルセロソルブを添加し、40℃で約4び分
間均一に混線して、水分散性亜鉛ペーストを得た。
残分9の重量%ミネラルスピリット1の重量%であり、
149仏におけるふるい残分は1%以下であった。この
フィルタープレスケーキに対し、加熱残分が65%にな
るようにエチルセロソルブを添加し、40℃で約4び分
間均一に混線して、水分散性亜鉛ペーストを得た。
本発明と比較のために、上記有機リン酸ェステル化合物
のかわ切こオレィン酸を用い、ほかは全く同様の操作を
して加熱残分9の重量%、ミネラルスピリット1の重量
%、149仏におけるふるい残分が1%以下のフィルタ
ープレスケーキを得た。このフィルタープレスケーキ1
00重量部に対し水分散剤としてポリオキシェチレンオ
レィルェーテル3重量部および所定量のエチルセロソル
ブを添加し、4000で約40分間均一に混練して加熱
残分が65%の水分散性亜鉛ペーストを得た。
のかわ切こオレィン酸を用い、ほかは全く同様の操作を
して加熱残分9の重量%、ミネラルスピリット1の重量
%、149仏におけるふるい残分が1%以下のフィルタ
ープレスケーキを得た。このフィルタープレスケーキ1
00重量部に対し水分散剤としてポリオキシェチレンオ
レィルェーテル3重量部および所定量のエチルセロソル
ブを添加し、4000で約40分間均一に混練して加熱
残分が65%の水分散性亜鉛ペーストを得た。
これらの得られた亜鉛ニゥムペーストについて実施例1
と同じようにペーストの物性と塗料性能を調べた。
と同じようにペーストの物性と塗料性能を調べた。
結果を第2表に示す。実施例5、比較例5
粒状鋼粉15k9、有機リン酸ェステル化合物としてポ
リオキシェチレン(付加モル数6モル)ステアリルヱー
テルホスフェィトを5重量%含むミネラルスピリット1
0k9の混合物をボールミル中で8時間粉砕し、次いで
ミネラルスピリット20k9を加え希釈した後スラリー
タンクに移し、フィルタープレスでロ過する。
リオキシェチレン(付加モル数6モル)ステアリルヱー
テルホスフェィトを5重量%含むミネラルスピリット1
0k9の混合物をボールミル中で8時間粉砕し、次いで
ミネラルスピリット20k9を加え希釈した後スラリー
タンクに移し、フィルタープレスでロ過する。
このようにして得られたフィルタープレスケーキは加熱
残分85重量%、ミネラルスピリット15重量%であり
、149ムにおけるふるい残分は1%以下であった。こ
のフィルタープレスケーキに対し、加熱残分が65%に
なるようにエチルセロソルブを添加し、40つ0で約4
■ご間均一に混線して、水分敵性鋼べ‐ストを得た。
残分85重量%、ミネラルスピリット15重量%であり
、149ムにおけるふるい残分は1%以下であった。こ
のフィルタープレスケーキに対し、加熱残分が65%に
なるようにエチルセロソルブを添加し、40つ0で約4
■ご間均一に混線して、水分敵性鋼べ‐ストを得た。
本発明と比較のために、上記有機リン酸ヱステル化合物
のかわりにオレィン酸を用い、ほかは全く同様の操作を
して加熱残分85重量%、ミネラルスピリット15重量
%、149rにおけるふるい残分が1%以下のフィルタ
ープレスケーキを得た。このフィルタープレスケーキ1
00重量部に対し水分散剤としてポリオキシェチレンオ
レィルェーテル3重量部および所定量のエチルセロソル
ブを添加し、4000で約40分間均一に混糠して加聡
船 熱残分が65%の水分散性銅粉ニウムベーストを得た。
のかわりにオレィン酸を用い、ほかは全く同様の操作を
して加熱残分85重量%、ミネラルスピリット15重量
%、149rにおけるふるい残分が1%以下のフィルタ
ープレスケーキを得た。このフィルタープレスケーキ1
00重量部に対し水分散剤としてポリオキシェチレンオ
レィルェーテル3重量部および所定量のエチルセロソル
ブを添加し、4000で約40分間均一に混糠して加聡
船 熱残分が65%の水分散性銅粉ニウムベーストを得た。
これらの得られた銅粉ニウムベーストについて実施例1
と同じようにペーストの物性と塗料性能を調べた。結果
を第2表に示す。実施例 6 生石灰粉末(88ムふるい銭分3.2%)66部、けし
、石粉末(88Aふるい残分30%、44仏ふるい残分
45%)204部および水17碇都とからなる軽量気泡
コンクリート用泥糠に、アルミニウム粉末0.25部と
共に有機リン酸ェステル系化合物を第3表の割合で添加
混合して、第3表および第1図に示す結果を得た。
と同じようにペーストの物性と塗料性能を調べた。結果
を第2表に示す。実施例 6 生石灰粉末(88ムふるい銭分3.2%)66部、けし
、石粉末(88Aふるい残分30%、44仏ふるい残分
45%)204部および水17碇都とからなる軽量気泡
コンクリート用泥糠に、アルミニウム粉末0.25部と
共に有機リン酸ェステル系化合物を第3表の割合で添加
混合して、第3表および第1図に示す結果を得た。
第1図において、横軸はアルミニウム粉未添加後の時間
、縦軸は泥糠の膨脹率(膨脹前の泥糠の容積に対する膨
脹後の百分率)を示す。第3表および第2図の結果から
有機リン酸ェステル系化合物を添加しない泥競1では、
アルミニウム粉末を添加すると速やかに膨脹を始め、5
分後には最終膨脹量の約1/2に達する。有機リン酸ェ
ステル化合物の添加量が増加するにつれて、初期発泡の
開始時間が長くなり、アルミ/ニウム粉末の反応抑制効
果が明らかに認められるが、添加量が7.5×10‐2
と多くなると泥数の発泡効率が低下することがわかった
。以上のように、本発明は軽量気泡コンクリ一ト用第3
表泥酸に、有機リン酸ェステル系化合物を発泡剤と共に
添加することにより、水素ガスによる泥酸の膨脹を遅延
することができ、高温時下においてもまた焼成条件の異
なる生石灰を使用した場合においても、工業上極めて有
利に軽量気泡コンクリートを制造することができる。
、縦軸は泥糠の膨脹率(膨脹前の泥糠の容積に対する膨
脹後の百分率)を示す。第3表および第2図の結果から
有機リン酸ェステル系化合物を添加しない泥競1では、
アルミニウム粉末を添加すると速やかに膨脹を始め、5
分後には最終膨脹量の約1/2に達する。有機リン酸ェ
ステル化合物の添加量が増加するにつれて、初期発泡の
開始時間が長くなり、アルミ/ニウム粉末の反応抑制効
果が明らかに認められるが、添加量が7.5×10‐2
と多くなると泥数の発泡効率が低下することがわかった
。以上のように、本発明は軽量気泡コンクリ一ト用第3
表泥酸に、有機リン酸ェステル系化合物を発泡剤と共に
添加することにより、水素ガスによる泥酸の膨脹を遅延
することができ、高温時下においてもまた焼成条件の異
なる生石灰を使用した場合においても、工業上極めて有
利に軽量気泡コンクリートを制造することができる。
第1図は水安定性試験に用いる試験装置を示す図である
。 第2図はモルタル膨張率曲線を示す図である。1……メ
スピベツト、2……ゴム栓、3……温浴、4・…・・試
料。 紫l図 第2図
。 第2図はモルタル膨張率曲線を示す図である。1……メ
スピベツト、2……ゴム栓、3……温浴、4・…・・試
料。 紫l図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属粉末及び金属粉末に対して0.1〜20重量%
の下記の一般式(1)で示される有機リン酸エステル化
合物とからなることを特徴とする水分散性金属粉組成物
。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでRは、炭素数6〜24のアルキル基、炭素数6
〜24のアルケニル基または炭素数6〜24のアルキル
置換基もしくは炭素数6〜24のアルケニル置換基を一
つ以上含むアリール基を表し、Aは炭素数2〜4のアル
キレン基を表し、mは0〜20であり、R_1及びR_
5は同じであっても、異なっていてもよく、水素、アル
キル基、アルケニル基、アリール基、またはR−(OA
)_m(ここにR,A及びmは上記で示されるもの)を
表す。 2 金属粉末が、アルミニウム、銅、亜鉛、真鍮、及び
前記以外の展性ある金属及び合金からなる群から選ばれ
た少なくとも1種である特許請求の範囲第1項記載の水
分散性金属粉組成物。 3 有機リン酸エステル化合物が塩基性物質で中和され
ている特許請求の範囲第1項記載の水分散性金属粉組成
物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54065007A JPS608057B2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 水分散性金属粉組成物 |
| US06/152,294 US4350535A (en) | 1979-05-28 | 1980-05-22 | Water-dispersible paste composition of metal powder |
| GB8017276A GB2053258B (en) | 1979-05-28 | 1980-05-27 | Water-dispersible paste composition of metal powder |
| DE3020073A DE3020073C2 (de) | 1979-05-28 | 1980-05-27 | In Wasser dispergierbare Pastenzusammensetzung von Metallpulvern und ihre Verwendung |
| US06/394,123 US4419134A (en) | 1979-05-28 | 1982-07-01 | Organic phosphoric ester containing water-dispersible aluminum paste as foaming agent in light-weight foamed concrete |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54065007A JPS608057B2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 水分散性金属粉組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158202A JPS55158202A (en) | 1980-12-09 |
| JPS608057B2 true JPS608057B2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=13274493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54065007A Expired JPS608057B2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | 水分散性金属粉組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4350535A (ja) |
| JP (1) | JPS608057B2 (ja) |
| DE (1) | DE3020073C2 (ja) |
| GB (1) | GB2053258B (ja) |
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