JPS608189A - 舶用主機関制御方法 - Google Patents
舶用主機関制御方法Info
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- JPS608189A JPS608189A JP11638083A JP11638083A JPS608189A JP S608189 A JPS608189 A JP S608189A JP 11638083 A JP11638083 A JP 11638083A JP 11638083 A JP11638083 A JP 11638083A JP S608189 A JPS608189 A JP S608189A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、その特性として回転数を徐々に増加させねば
ならない舶用主機関の制御方法に関し、特に、その制御
系の電源が無効状態から有効状態になった場合の制御を
改良したものに関する。
ならない舶用主機関の制御方法に関し、特に、その制御
系の電源が無効状態から有効状態になった場合の制御を
改良したものに関する。
従来の舶用主機関制御方法について第1図〜第5図にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
第1図において、1は指令器、2はタイムモード変換器
、3はサーボ増幅器、4はレベル変換器、5は制御器、
Gはガバナ、Eは舶用主機関である0 指令器1は、操縦ハンドル(図示せず)を備えており、
この操縦ハンドルを前進側A Hあるいけ後進側ASに
操作すると、第2図に示す通り、非線形の回転数指令信
号VBを出力する。
、3はサーボ増幅器、4はレベル変換器、5は制御器、
Gはガバナ、Eは舶用主機関である0 指令器1は、操縦ハンドル(図示せず)を備えており、
この操縦ハンドルを前進側A Hあるいけ後進側ASに
操作すると、第2図に示す通り、非線形の回転数指令信
号VBを出力する。
この回転数指令信号v8が入力信号■iとしてタイムモ
ード変換器2へ伝達される。
ード変換器2へ伝達される。
今、操縦ハンドルを少しだけ操作し、始動開始位置とし
て回転数指令信号Vsが第1設定値VB1以下の場合で
あれば、これがタイムモード変換器2の入力信号viと
なり、タイムモード変換器2の出力信号Voは第3図(
b)の(イ)線の通り急激に上昇する。
て回転数指令信号Vsが第1設定値VB1以下の場合で
あれば、これがタイムモード変換器2の入力信号viと
なり、タイムモード変換器2の出力信号Voは第3図(
b)の(イ)線の通り急激に上昇する。
そして、操縦ハンドルをさらに操作して回転数指令信号
Vsが第1設定値Vslより大きくて第2設定値Vs2
以下であると、この入力信号Vtに対してタイムモード
変換器2の出力信号vOけ第8図(b)の(ロ)線の通
りやや緩やかに上昇する。
Vsが第1設定値Vslより大きくて第2設定値Vs2
以下であると、この入力信号Vtに対してタイムモード
変換器2の出力信号vOけ第8図(b)の(ロ)線の通
りやや緩やかに上昇する。
さらに操縦ハンドルを操作して回転数指令信号v8が第
2設定値Vg2を超えると、この入力信号■iに対して
タイムモード変換器2の出力信号VOは第8図(b)の
()・)線の通りさらに緩やかに上昇する。
2設定値Vg2を超えると、この入力信号■iに対して
タイムモード変換器2の出力信号VOは第8図(b)の
()・)線の通りさらに緩やかに上昇する。
また、操縦・・ンドルを一気に操作して回転数指令信号
VsがOからある値Vl(ただし、vl〉Vs2)にな
ったとすると、タイムモード変換器2の出力信号VOは
第8図(b)において(イ)−(口’) −())線の
順に緩やかに上昇する。
VsがOからある値Vl(ただし、vl〉Vs2)にな
ったとすると、タイムモード変換器2の出力信号VOは
第8図(b)において(イ)−(口’) −())線の
順に緩やかに上昇する。
なお、操縦ノンドルを操作位置から停止位置へ戻して回
転数指令信号VBを0にすると、タイムモード変換器2
の出力信号vOは第8図(b)の(ニ)線の通り急激に
低下する。
転数指令信号VBを0にすると、タイムモード変換器2
の出力信号vOは第8図(b)の(ニ)線の通り急激に
低下する。
上記した(イ)、(ロ)、()1)、(ニ)各線の傾き
は主機関の特性等によって設定されており、一般に、(
イ)線と(ニ)線の傾きの絶対値は同じとされている。
は主機関の特性等によって設定されており、一般に、(
イ)線と(ニ)線の傾きの絶対値は同じとされている。
サーボ増幅器8には上記タイムモード変換器2の出力信
号VOとレベル変換器4からのフィードバック信号vf
とが入力されており、該サーボ増幅器8は、前記両人力
信号VO,Vfの差にもとづいてその出力信号を増減し
、フィードバック信号Vfがタイムモード変換器2の出
力信号Voに一致するように制御する。
号VOとレベル変換器4からのフィードバック信号vf
とが入力されており、該サーボ増幅器8は、前記両人力
信号VO,Vfの差にもとづいてその出力信号を増減し
、フィードバック信号Vfがタイムモード変換器2の出
力信号Voに一致するように制御する。
このサーボ増幅器3の出力信号が制御器5へ伝達され、
該制御器5はその出力Pによって舶用主機関Eのガバナ
Gを調整し、また、この出力Pはレベル変換器4にてフ
ィードバック信号Vfに変換される。
該制御器5はその出力Pによって舶用主機関Eのガバナ
Gを調整し、また、この出力Pはレベル変換器4にてフ
ィードバック信号Vfに変換される。
上記制御器5の出力Pを第3図(c)に示し。
この出力Pは、上述のタイムモード変換器2の出力信号
Voと同様に(イ/)−(口/)−(パ)線と緩やかに
上昇し、(d)線の通り低下する。
Voと同様に(イ/)−(口/)−(パ)線と緩やかに
上昇し、(d)線の通り低下する。
舶用主機関EのガバナGには空気式、電気式など種々の
ものがあり、このガバナGを調整する制御器5としても
電気−空気変換器、サーボモータなど種々のものが利用
されているが、制御器5を電気−空気変換器とし、実公
昭58−19608号を利用した例をサーボ増幅器8お
よびレベル変換器4と共に第4図に示す。
ものがあり、このガバナGを調整する制御器5としても
電気−空気変換器、サーボモータなど種々のものが利用
されているが、制御器5を電気−空気変換器とし、実公
昭58−19608号を利用した例をサーボ増幅器8お
よびレベル変換器4と共に第4図に示す。
第4図において、サーボ増幅器3の比較部80で両人力
信号Vo 、vfの差を検知し、Vo)Vfで且つその
差(Vo−Vf )がある設定値より大きいと、第1増
幅部81のみが作動して制御器(電気−空気変換器)5
の第1ソレノイドバルブ51が供給位fir、 51
aに切換わり、空気源50からの圧力空気が第1ソレノ
イドバルブ51の供給位置51 a 、第2ソレノイド
パルプ52の連通位置52aを経てリレーバルブ5Bの
バイロフト部58aに急激に供給されて出力圧Pが急激
に上昇する。この出力圧Pはレベル変換器4の空気−変
位変換部41.変位−電気変換部42にてレベル変換さ
れてフィードバック信号Vfとされているので、前記出
力圧Pの急激な上昇はフィードバック信号Vfの急激な
上昇となる。そして、■0〉Vfで且つ(Vo−Vf
)がある設定値以下になると、サーボ増幅器3の第8増
幅部33も作動して制御器5の第2ソレノイドバルブ5
2がブロック位iff 52 cへ切換わるので、第1
ソレノイドバルブ51の供給位1il 51 aからの
圧力空気は絞り54を経てリレーバルブ53に供給され
ることになり、その出力圧Pが徐々に上昇し、フィード
バック信号Vfも徐々に上昇する。この信号VfがVO
に一致すると、第1.第8増幅部81.88の出力が0
となり、第1ソレノイドノ(ルブ51がブロック位置5
1cに復帰するので、出力圧Pは前記タイムモード変換
器2の出力信号vOに相当する圧力に保持される。また
、Vo<Vfで且つその差(Vf−vo)がある設定値
より大、きい場合は第2増幅部82のみが作動して第1
ソレノイドパルプ51が排出位置51bに切換わって出
力圧P、フィードバック信号vfが急激に低下し、Vo
<Vfで且つ(Vf−Vo)がある設定値以下になると
、第2ソレノイドバルブ52がブロック位置52c14
Y1わって出力圧P、フィートノ(ヴク信号vfが徐々
に低下し、フィードバック信号VfがVOに一致すると
、第2.第8増幅部32.88の出力が0となり、第1
ソレノイドノくルプ51がブロック位置51cに復帰し
て出力圧Pが前記タイムモード変換器2の出力信号vO
に相当する圧力に保持される。
信号Vo 、vfの差を検知し、Vo)Vfで且つその
差(Vo−Vf )がある設定値より大きいと、第1増
幅部81のみが作動して制御器(電気−空気変換器)5
の第1ソレノイドバルブ51が供給位fir、 51
aに切換わり、空気源50からの圧力空気が第1ソレノ
イドバルブ51の供給位置51 a 、第2ソレノイド
パルプ52の連通位置52aを経てリレーバルブ5Bの
バイロフト部58aに急激に供給されて出力圧Pが急激
に上昇する。この出力圧Pはレベル変換器4の空気−変
位変換部41.変位−電気変換部42にてレベル変換さ
れてフィードバック信号Vfとされているので、前記出
力圧Pの急激な上昇はフィードバック信号Vfの急激な
上昇となる。そして、■0〉Vfで且つ(Vo−Vf
)がある設定値以下になると、サーボ増幅器3の第8増
幅部33も作動して制御器5の第2ソレノイドバルブ5
2がブロック位iff 52 cへ切換わるので、第1
ソレノイドバルブ51の供給位1il 51 aからの
圧力空気は絞り54を経てリレーバルブ53に供給され
ることになり、その出力圧Pが徐々に上昇し、フィード
バック信号Vfも徐々に上昇する。この信号VfがVO
に一致すると、第1.第8増幅部81.88の出力が0
となり、第1ソレノイドノ(ルブ51がブロック位置5
1cに復帰するので、出力圧Pは前記タイムモード変換
器2の出力信号vOに相当する圧力に保持される。また
、Vo<Vfで且つその差(Vf−vo)がある設定値
より大、きい場合は第2増幅部82のみが作動して第1
ソレノイドパルプ51が排出位置51bに切換わって出
力圧P、フィードバック信号vfが急激に低下し、Vo
<Vfで且つ(Vf−Vo)がある設定値以下になると
、第2ソレノイドバルブ52がブロック位置52c14
Y1わって出力圧P、フィートノ(ヴク信号vfが徐々
に低下し、フィードバック信号VfがVOに一致すると
、第2.第8増幅部32.88の出力が0となり、第1
ソレノイドノくルプ51がブロック位置51cに復帰し
て出力圧Pが前記タイムモード変換器2の出力信号vO
に相当する圧力に保持される。
上記制御器(電気−空気変換器)5の出力Pによりガバ
ナGを制御しており、この出力Pおよびフィードバック
信号Vfは舶用主機関Eの回転数に相当すると考えられ
る。
ナGを制御しており、この出力Pおよびフィードバック
信号Vfは舶用主機関Eの回転数に相当すると考えられ
る。
なお、上記フィードバック信号Vfを制御器5から抽出
しないでガバナGあるいは舶用主機関の回転軸から抽出
する方式もある。
しないでガバナGあるいは舶用主機関の回転軸から抽出
する方式もある。
以上の従来の舶用主機関制御方法においては、停電等の
電源無効が発生すると、主機関Eの回転数をその直前の
状態に保持するようKされている。すなわち、電源無効
により指令器1.タイムモをその直前の状態に保持する
ようにされている。
電源無効が発生すると、主機関Eの回転数をその直前の
状態に保持するようKされている。すなわち、電源無効
により指令器1.タイムモをその直前の状態に保持する
ようにされている。
これを第4図の例においていえば、第1〜第3増幅部8
1〜8Bの出力が0となると、第1ソレノイドバルブ5
1がブロック位置51cへ復帰してリレーバルブ58の
パイロット部58aへの圧力空気の給排が停止されるこ
とである。
1〜8Bの出力が0となると、第1ソレノイドバルブ5
1がブロック位置51cへ復帰してリレーバルブ58の
パイロット部58aへの圧力空気の給排が停止されるこ
とである。
しかしながら、この従来の舶用主機関制御方法において
は、制御中に電源が無効となり、この電源が無効状態か
ら有効状態に復帰したときに制御器5の現状保持が解除
されて主機関Eの回転数が上昇するのに長時間を要する
という問題があり、この問題について第5図にもとづい
て以下に説明する。
は、制御中に電源が無効となり、この電源が無効状態か
ら有効状態に復帰したときに制御器5の現状保持が解除
されて主機関Eの回転数が上昇するのに長時間を要する
という問題があり、この問題について第5図にもとづい
て以下に説明する。
指令器1からの回転数指令信号Vsがある値V1とし、
これが第5図(a)の通りタイムモード変換器2の入力
信号Viとなり、この入力信号■iに対する出力信号v
Oが第5図(b)の通り■2まで上昇し、制御器5の出
力Pが第5図(c)の通りP2まで上昇したときに電源
が無効になったとすると、指令器1からの回転数指令信
号Vs(タイムモード変換器2の入力信号V i )
eタイムモード変換器2の出力信号Vo、サーボ増幅器
8の出力信号、レベル変換器4からのフィードバック信
号Vfが全て0となる。とれに対し制御器5の出力Pは
第5図(c)の(ケ)のプ亀りP2に保持される。
これが第5図(a)の通りタイムモード変換器2の入力
信号Viとなり、この入力信号■iに対する出力信号v
Oが第5図(b)の通り■2まで上昇し、制御器5の出
力Pが第5図(c)の通りP2まで上昇したときに電源
が無効になったとすると、指令器1からの回転数指令信
号Vs(タイムモード変換器2の入力信号V i )
eタイムモード変換器2の出力信号Vo、サーボ増幅器
8の出力信号、レベル変換器4からのフィードバック信
号Vfが全て0となる。とれに対し制御器5の出力Pは
第5図(c)の(ケ)のプ亀りP2に保持される。
そして、電源が有効状態に復帰すると、タイムモード変
換器2の入力信号vi(回転数指令信号Vs)は■1に
戻るが、この入力信号Vtの復帰に対してその出力信号
■0は第5図(b)の通り再び(イ)−(ロ)−(ハ)
線の1@に緩やかに■1まで上昇し、制御器5の出力P
けP2から一担低下してから再び(イ′)−(口’)−
(ノン)線の順にPLまで上昇することになる。
換器2の入力信号vi(回転数指令信号Vs)は■1に
戻るが、この入力信号Vtの復帰に対してその出力信号
■0は第5図(b)の通り再び(イ)−(ロ)−(ハ)
線の1@に緩やかに■1まで上昇し、制御器5の出力P
けP2から一担低下してから再び(イ′)−(口’)−
(ノン)線の順にPLまで上昇することになる。
したがって、主機関制御中に一担電源が無効となると、
主機関の回転数はその直前の状態に保持されるものの、
電源が有効状態に復帰してから主機関Eの回転数が指令
された回転数に達するまでに長時間を要するのである。
主機関の回転数はその直前の状態に保持されるものの、
電源が有効状態に復帰してから主機関Eの回転数が指令
された回転数に達するまでに長時間を要するのである。
この問題の原因は、電源復帰時にタイムモード変換器2
の出力信号VOおよび制御器5の出力Pが再び緩やかに
上昇するところにある。
の出力信号VOおよび制御器5の出力Pが再び緩やかに
上昇するところにある。
そこで、本発明は、上記従来の舶用主機関制御方法にお
いて、電源が無効状態から有効状態になったときにタイ
ムモード変換器2の入力信号Viに対する出力信号VO
を急激に上昇させて主機関Eの回転数が指令された回転
数に達するまでの時間を短縮することを技術的課題とす
る。
いて、電源が無効状態から有効状態になったときにタイ
ムモード変換器2の入力信号Viに対する出力信号VO
を急激に上昇させて主機関Eの回転数が指令された回転
数に達するまでの時間を短縮することを技術的課題とす
る。
この技術的課題を解決する本発明の特徴とするところは
、上記従来の舶用主機関制御方法において、 電源無効から電源有効に切換わったときに、前記フィー
ドバック信号Vfをタイムモード変換器2の入力として
この入力信号Viに対する出力信号VOを急激に上昇さ
せると共に、前記サーボ増幅器3の出力信号の制御器5
への伝達を断ち、前記タイムモード変換器2の出力信号
vOがその入力信号Viであるフィードバック信号Vf
に一致したときに、前記タイムモード変換器2の入力を
フィードパづり信号Vfから回転数指令信号Vsに切換
えてその出力信号vOを緩やかに上昇させると共に、前
記サーボ増幅器3の出力信号を制御器5へ伝達するとこ
ろにある。
、上記従来の舶用主機関制御方法において、 電源無効から電源有効に切換わったときに、前記フィー
ドバック信号Vfをタイムモード変換器2の入力として
この入力信号Viに対する出力信号VOを急激に上昇さ
せると共に、前記サーボ増幅器3の出力信号の制御器5
への伝達を断ち、前記タイムモード変換器2の出力信号
vOがその入力信号Viであるフィードバック信号Vf
に一致したときに、前記タイムモード変換器2の入力を
フィードパづり信号Vfから回転数指令信号Vsに切換
えてその出力信号vOを緩やかに上昇させると共に、前
記サーボ増幅器3の出力信号を制御器5へ伝達するとこ
ろにある。
上記特徴を有する本発明によれば、電源復帰時にタイム
モード変換器2の出力信号■0がその入力としたフィー
ドバック信号Vfに対して急激に上昇し、この出力信号
vOの上昇中は制御器5の保持状態を続け、タイムモー
ド変換器2の出力信号VOが入力信号Vfに一致すると
、タイムモード変換器2の入力をフィードバック信号V
fから回転数指令信号v8に切換えると共に、サーボ増
幅器3の出力信号を制御器5に伝達するから、制御器5
の出力は前記保持状態からタイムモード変換器2の出力
信号Voの上昇に伴って上昇する。
モード変換器2の出力信号■0がその入力としたフィー
ドバック信号Vfに対して急激に上昇し、この出力信号
vOの上昇中は制御器5の保持状態を続け、タイムモー
ド変換器2の出力信号VOが入力信号Vfに一致すると
、タイムモード変換器2の入力をフィードバック信号V
fから回転数指令信号v8に切換えると共に、サーボ増
幅器3の出力信号を制御器5に伝達するから、制御器5
の出力は前記保持状態からタイムモード変換器2の出力
信号Voの上昇に伴って上昇する。
すなわち、本発明によれば、電源復帰後にタイムモード
変換器2の出力信号VOが直ちに電源無効発生前の状態
に復帰するので、その分だけ主機関Eが指令回転数に達
するまでの時間を従来よりも短縮できる。
変換器2の出力信号VOが直ちに電源無効発生前の状態
に復帰するので、その分だけ主機関Eが指令回転数に達
するまでの時間を従来よりも短縮できる。
また、上記特徴を有する本発明によれば、以下に述べる
特有の効果が得られる。
特有の効果が得られる。
上記本発明と同じ技術的課題を解決する別の方法として
、第6図、第7図のものが考えられる。
、第6図、第7図のものが考えられる。
すなわち、第6図に示す通り第1図のものに、電源検知
器6.遅延タイマ7、初期設定器8.スイッチSWを追
設し、電源ON(有効)となると、電源検知器6が出力
し、この出力信号が初期設定器8および遅延タイマ7へ
伝達され、遅延タイマ7の設定時間T1経過するまで(
遅延タイマ7が出力するまで)は、初期設定器8の出力
を0として、タイムモード変換器2をその入力信号に対
する出力信号の上昇を急激と1−るモードに切換えると
共に、スイッチSWをOFFさせておき、遅延タイマ7
の設定時間TIを経過したときに、初期設定器8が出力
し、これによってタイムモード変換器2を元へ戻すと共
に、スイッチSWをONさせる方法である。
器6.遅延タイマ7、初期設定器8.スイッチSWを追
設し、電源ON(有効)となると、電源検知器6が出力
し、この出力信号が初期設定器8および遅延タイマ7へ
伝達され、遅延タイマ7の設定時間T1経過するまで(
遅延タイマ7が出力するまで)は、初期設定器8の出力
を0として、タイムモード変換器2をその入力信号に対
する出力信号の上昇を急激と1−るモードに切換えると
共に、スイッチSWをOFFさせておき、遅延タイマ7
の設定時間TIを経過したときに、初期設定器8が出力
し、これによってタイムモード変換器2を元へ戻すと共
に、スイッチSWをONさせる方法である。
この別の方法によれば、第7図(a)のようにタイムモ
ード変換器2の入力信号Vi(回転数指令信号Vs)が
ある値V1で、その出力信号VOが第7図(b)の通り
V2.制御器5の出力Pが第7図(c)の通りP2まで
上昇したときに停電(電源無効)になって、タイムモー
ド変換器2の入出力信号Vi、V、およびサーボ増幅器
8の出力信号がO1制御器5の出力PがP2に保持され
ているときに、電源が有効状態に復帰すると、第7図(
b)の(へ)線の通り、タイムモード変換器2はその入
力信号■1に対して出力信号VOがVltで急激に上昇
し、このとき、スイッチSWがOFFされているから第
7図(c’)の通り制御器5の出力Pは(ケ)線のよう
に保持されており、遅延タイマ7の設に時間T1経過す
ると、制御器5の出力PはP2からPlへ突然ステップ
することになる。
ード変換器2の入力信号Vi(回転数指令信号Vs)が
ある値V1で、その出力信号VOが第7図(b)の通り
V2.制御器5の出力Pが第7図(c)の通りP2まで
上昇したときに停電(電源無効)になって、タイムモー
ド変換器2の入出力信号Vi、V、およびサーボ増幅器
8の出力信号がO1制御器5の出力PがP2に保持され
ているときに、電源が有効状態に復帰すると、第7図(
b)の(へ)線の通り、タイムモード変換器2はその入
力信号■1に対して出力信号VOがVltで急激に上昇
し、このとき、スイッチSWがOFFされているから第
7図(c’)の通り制御器5の出力Pは(ケ)線のよう
に保持されており、遅延タイマ7の設に時間T1経過す
ると、制御器5の出力PはP2からPlへ突然ステップ
することになる。
なお、上記遅延時間T1は(イ)線と同じ傾きで回転数
指令信号v8の最大値がタイムモード変換器2へ入力さ
れてからその出方信号VOが前記最大値に達するまでの
時間としている。
指令信号v8の最大値がタイムモード変換器2へ入力さ
れてからその出方信号VOが前記最大値に達するまでの
時間としている。
以上の別の方法によっても、電源得帰後に主機関Eの回
転数が指令回転数に達するまでの時間を短縮することが
できるが、上述の通り設定時間T1経過すると制御器5
の出力Pがステップするので、これに伴って主機関Eの
回転数も急激に上昇することになり、主機関Eの特性か
らみて好ましくない。
転数が指令回転数に達するまでの時間を短縮することが
できるが、上述の通り設定時間T1経過すると制御器5
の出力Pがステップするので、これに伴って主機関Eの
回転数も急激に上昇することになり、主機関Eの特性か
らみて好ましくない。
これに対し本発明の場合は、電源無効が発生した後の電
源復帰時に、タイムモード変換器2の出力信号VOがそ
の入力であるフィードバック信号Vfに一致すると、タ
イムモード変換器2を元の状態に戻して制御器5の出力
Pが保持状態がら緩やかに上昇するため、この制御器5
の出力Pにもとづく主機関Eの回転数上昇も緩やかであ
り、その主機関Eの特性に適した制御が可能である。
源復帰時に、タイムモード変換器2の出力信号VOがそ
の入力であるフィードバック信号Vfに一致すると、タ
イムモード変換器2を元の状態に戻して制御器5の出力
Pが保持状態がら緩やかに上昇するため、この制御器5
の出力Pにもとづく主機関Eの回転数上昇も緩やかであ
り、その主機関Eの特性に適した制御が可能である。
以下、本発明の舶用主機関制御方法を第8図。
第9図の一実施例にもとづいて説明する。なお、従来と
同一部分については同一符号を使用する。
同一部分については同一符号を使用する。
第8図において、6は電源検知器、9は初期設定器、S
lは第1スイツチ、S2は第2スイツチである。
lは第1スイツチ、S2は第2スイツチである。
第8図の制御系が始動開始前(電源無効)のとき、電源
検知器6からの信号、がOであり、初期設定器9が作動
を停止しており、第1スイツチS1が指令器l側にあり
、第2スイツチS2がONしている。
検知器6からの信号、がOであり、初期設定器9が作動
を停止しており、第1スイツチS1が指令器l側にあり
、第2スイツチS2がONしている。
この状態で、始動準備のために電源を投入(電源有効)
すると、電源検知器6の出力信号により初期設定器9が
作動を開始し、第1スイツチS1をレベル変換器4側に
切換えると共に第2スイツチS2をOFFさせ、さらに
、タイムモード変換器2をその入力信号Viに対する出
力信号VOの上昇を急激とするモードに切換える。
すると、電源検知器6の出力信号により初期設定器9が
作動を開始し、第1スイツチS1をレベル変換器4側に
切換えると共に第2スイツチS2をOFFさせ、さらに
、タイムモード変換器2をその入力信号Viに対する出
力信号VOの上昇を急激とするモードに切換える。
このとき、一般にフィードバック信号Vfが〇であるか
ら、タイムモード変換器2の入出力信号Vi 、V□が
0であッテ、このVi、Voを入力とする初期設定器9
が始動準備完了として、第1スイツチS1を指令器1側
へ切換えると共に第2スイツチS2をONさせ、さらに
タイムモード変換器2をその入力信号Viに対する出方
信号VOの」1昇を緩やかとするモードに切換える。
ら、タイムモード変換器2の入出力信号Vi 、V□が
0であッテ、このVi、Voを入力とする初期設定器9
が始動準備完了として、第1スイツチS1を指令器1側
へ切換えると共に第2スイツチS2をONさせ、さらに
タイムモード変換器2をその入力信号Viに対する出方
信号VOの」1昇を緩やかとするモードに切換える。
上記始動準備のだめの電源投入時に、仮に、フィードバ
ック信号Vfが0でなくである値であったとしても、こ
のフィードバック信号Vfに対してタイムモード変換器
2の出力信号Voが急上昇して、初期設定器9はその両
人カ信号Vi=Vf、Voが一致すると始動準備完了と
して、第1スイツチS1を指令器l側へ切換えると共に
第2スイツチS2をONさせ、タイムモード変換器2を
緩やかなモードに切換える。
ック信号Vfが0でなくである値であったとしても、こ
のフィードバック信号Vfに対してタイムモード変換器
2の出力信号Voが急上昇して、初期設定器9はその両
人カ信号Vi=Vf、Voが一致すると始動準備完了と
して、第1スイツチS1を指令器l側へ切換えると共に
第2スイツチS2をONさせ、タイムモード変換器2を
緩やかなモードに切換える。
そして、指令器1の操縦ハンドルを操作してその回転数
指令信号VSの値がvlとすると、これがタイムモード
変換器2の入力信号Viと瀝る〔第9図(a)〕。
指令信号VSの値がvlとすると、これがタイムモード
変換器2の入力信号Viと瀝る〔第9図(a)〕。
このタイムモード変換器2は、その入力信号Vi(=V
1)に対してその出方信号VOが第9図(b)の(イ)
−(ロ)−(ハ)線の通り緩やかに上昇する。
1)に対してその出方信号VOが第9図(b)の(イ)
−(ロ)−(ハ)線の通り緩やかに上昇する。
このタイムモード変換器2の出力信号Voにしたがって
制御器5の出力Pが第9図(c)の(イ′)−(口′)
−(ノン)線の通り緩やかに上昇し、この出力Pによっ
てガバナGが調整されて主機関Eの回転数が徐々に上昇
する。
制御器5の出力Pが第9図(c)の(イ′)−(口′)
−(ノン)線の通り緩やかに上昇し、この出力Pによっ
てガバナGが調整されて主機関Eの回転数が徐々に上昇
する。
今、タイムモード変換器2の出力信号VoがV2(ただ
し、V2<Vl)になり、制御器5の出力Pがv2に相
当するP2になったときに、停電による電源無効が発生
したとすると、タイムモード変換器2の入出力信号Vi
、Vo、サーボ増幅器8の出力信号、フィードバック信
号Vfが0となり、また、電源検知器6からの信号が0
となって、初期設定器9も作動を停止する。
し、V2<Vl)になり、制御器5の出力Pがv2に相
当するP2になったときに、停電による電源無効が発生
したとすると、タイムモード変換器2の入出力信号Vi
、Vo、サーボ増幅器8の出力信号、フィードバック信
号Vfが0となり、また、電源検知器6からの信号が0
となって、初期設定器9も作動を停止する。
しかし、既述した通り、制御器5は第9図(C)の(セ
)線の通りその出力PをP2に保持している。
)線の通りその出力PをP2に保持している。
そして、ある時間経過後に電源が復帰(電源有効)する
と、電源検知器6が出力しこの出力信号によって初期設
定器9が作動を開始し、第1スイツチS1がレベル変換
器4側へ切換ゎると共に第2スイツチS2が0FFL、
、タイムモード変換器2が急激なモードに切換わる。
と、電源検知器6が出力しこの出力信号によって初期設
定器9が作動を開始し、第1スイツチS1がレベル変換
器4側へ切換ゎると共に第2スイツチS2が0FFL、
、タイムモード変換器2が急激なモードに切換わる。
したがって、第9図(b)の(へ)#の通り、タイムモ
ード変換器2の出力信号VOがその入力信号Vtである
フィードバック信号Vfに対して急上昇する。なお、こ
のとき、制御器5の出力PがP2に保持されているから
、入力信号viであるフィードバック信号VfO値はP
2に相当するv2である〔第9図(a)〕。
ード変換器2の出力信号VOがその入力信号Vtである
フィードバック信号Vfに対して急上昇する。なお、こ
のとき、制御器5の出力PがP2に保持されているから
、入力信号viであるフィードバック信号VfO値はP
2に相当するv2である〔第9図(a)〕。
電源復帰から12時間経過後に、タイムモード変換器2
の出力信号VOがv2に達すると、これを初期設定器9
が検知して第1スイツチs1を指令器1側へ切換えると
共に第2スイツチs2をONさせ、タイムモード変換器
2を緩やかなモードに切換える。
の出力信号VOがv2に達すると、これを初期設定器9
が検知して第1スイツチs1を指令器1側へ切換えると
共に第2スイツチs2をONさせ、タイムモード変換器
2を緩やかなモードに切換える。
このため、第9図(a)の通りタイムモード変換器2の
入力信号Viは指令器1からの回転数指令信号■1とな
り、タイムモード変換器2の出力信号VOは第9図(b
)の(ハ)線に沿って■2からVlへ暖やかに上昇し、
これに伴って制御器5の出力Pは第9図(c)の()−
/)線に沿つてP2からPlへ緩やかに上昇する。
入力信号Viは指令器1からの回転数指令信号■1とな
り、タイムモード変換器2の出力信号VOは第9図(b
)の(ハ)線に沿って■2からVlへ暖やかに上昇し、
これに伴って制御器5の出力Pは第9図(c)の()−
/)線に沿つてP2からPlへ緩やかに上昇する。
したがって、本発明によれば、主機関Eの回転数制御中
に電源無効となった後の電源復帰後に、主機関Eの回転
数を指令回転数まで上昇させる時間を従来方法よりも短
縮でき、しかも、別の方法のように主機関Eの回転数が
ステップ上昇するとともなく、保持された現状態から緩
やかに上昇する。また、別の方法による場合の電源復帰
後の時間T念は一定値に設定されたものであって、電源
無効の発生時期によってロス時間が異なるが、本発明の
場合の電源復帰後の時間T+はタイムモード変換器2の
出力信号VOがその入力信号■iであるフィードバック
信号Vfに達するまでの時間であるから、この時間T4
−にロス時間を生じることはない。さらに、本発明によ
れば、制御時における電源無効中に制御器5の出力Pに
変化が生じて主機関Eの回転数が電源無効発生直前の回
転数と異なっていたとしても、電源復帰後に主機関Eの
回転数はその時の回転数から上昇することになるO なお、指令器1の操縦ハンドルを元へ戻して回転数指令
信号Vsをvlから0まで低下させると、タイムモード
変換器2の出力信号Voけ第3図(b)の(ニ)線の通
り低下し、これに伴って、制御器5の出力P2は第3図
(c)の(二′)線の通り低下し、主機関Eの回転数が
低下する。
に電源無効となった後の電源復帰後に、主機関Eの回転
数を指令回転数まで上昇させる時間を従来方法よりも短
縮でき、しかも、別の方法のように主機関Eの回転数が
ステップ上昇するとともなく、保持された現状態から緩
やかに上昇する。また、別の方法による場合の電源復帰
後の時間T念は一定値に設定されたものであって、電源
無効の発生時期によってロス時間が異なるが、本発明の
場合の電源復帰後の時間T+はタイムモード変換器2の
出力信号VOがその入力信号■iであるフィードバック
信号Vfに達するまでの時間であるから、この時間T4
−にロス時間を生じることはない。さらに、本発明によ
れば、制御時における電源無効中に制御器5の出力Pに
変化が生じて主機関Eの回転数が電源無効発生直前の回
転数と異なっていたとしても、電源復帰後に主機関Eの
回転数はその時の回転数から上昇することになるO なお、指令器1の操縦ハンドルを元へ戻して回転数指令
信号Vsをvlから0まで低下させると、タイムモード
変換器2の出力信号Voけ第3図(b)の(ニ)線の通
り低下し、これに伴って、制御器5の出力P2は第3図
(c)の(二′)線の通り低下し、主機関Eの回転数が
低下する。
第1図は従来の舶用主機関制御方法の制御系のブロック
図、第2図は第1図の指令器1の特性説明図、第8図(
a)〜(c)および第5図(a)〜(c)は同従来方法
における特性説明図、第4図は第1図の制御系の一部の
一つの例を示す説明図、第6図は本発明と同じ技術的課
題を解決する別の方法の制御系のブロック図、第7図(
a)〜(c)は同別の方法における特性説明図、第8図
は本発明の舶用主機関制御方法の制御系の一例を示すブ
ロック図、第9図(a)〜(c)は第8図本発明方法の
特性説明図である。 l・・・指令器 2・・・タイムモード変換器8・・・
サーボ増幅器 4・・・レベル変換器5・・・制御器
G・・・ガバナ E・・・主機関VS・・・回転数指令
信号 Vi・・・タイムモード変換器2の入力信号VO・・・
タイムモード変換器2の出力信号Vf・・・フィードバ
ック信号 P・・・制御器5の出力 6・・・電源検知器 9・・・初期設定器S1・−・第
1スイツチ s′2・・・第2スイツチ出願人;日本エ
ヤーブレーキ株式会社 第1図 第6図 算8V 第2図 V5 AS ハントノしイ立■ゴ AH 第4図 時間 鱗間 N藺
図、第2図は第1図の指令器1の特性説明図、第8図(
a)〜(c)および第5図(a)〜(c)は同従来方法
における特性説明図、第4図は第1図の制御系の一部の
一つの例を示す説明図、第6図は本発明と同じ技術的課
題を解決する別の方法の制御系のブロック図、第7図(
a)〜(c)は同別の方法における特性説明図、第8図
は本発明の舶用主機関制御方法の制御系の一例を示すブ
ロック図、第9図(a)〜(c)は第8図本発明方法の
特性説明図である。 l・・・指令器 2・・・タイムモード変換器8・・・
サーボ増幅器 4・・・レベル変換器5・・・制御器
G・・・ガバナ E・・・主機関VS・・・回転数指令
信号 Vi・・・タイムモード変換器2の入力信号VO・・・
タイムモード変換器2の出力信号Vf・・・フィードバ
ック信号 P・・・制御器5の出力 6・・・電源検知器 9・・・初期設定器S1・−・第
1スイツチ s′2・・・第2スイツチ出願人;日本エ
ヤーブレーキ株式会社 第1図 第6図 算8V 第2図 V5 AS ハントノしイ立■ゴ AH 第4図 時間 鱗間 N藺
Claims (1)
- (1)指令されたある回転数指令信号をタイムモード変
換器の入力とし、該タイムモード変換器にて入力である
回転数指令信号に対してその出力信号を緩やかに上昇さ
せ、該タイムモード変換器の出力信号と舶用主機関の実
回転数に相当するフィードバック信号とをサーボ増幅器
の入力とし、該サーボ増幅器の出力信号を制御器へ伝達
し、該制御器により舶用主機関のガバナを調整し、電源
無効によって前記サーボ増幅器の出力信号が零となった
ときは前記制御器をその直前の状態に保持する舶用主機
関制御方法において、 電源無効から電源有効に切換わったときに、前記フィー
ドバック信号をタイムモード変換器の入力としてこの入
力信号に対する出力信号を急激に上昇させると共に、前
記サーボ増幅器の出力信号の制御器への伝達を断ち、前
記タイムモード変換器の出力信号がその入力信号である
フィードバック信号に一致したときに、前記タイムモー
ド変換器の入力をフィードバック信号から回転数指令信
号に切換えてその出力信号を緩やかに上昇させると共に
、前記サーボ増幅器の出力信号を制御器へ伝達する舶用
主機関制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11638083A JPS608189A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 舶用主機関制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11638083A JPS608189A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 舶用主機関制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608189A true JPS608189A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0238436B2 JPH0238436B2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=14685565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11638083A Granted JPS608189A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 舶用主機関制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5679059A (en) * | 1994-11-29 | 1997-10-21 | Ebara Corporation | Polishing aparatus and method |
| US6273802B1 (en) | 1993-09-19 | 2001-08-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for dry-in, dry-out polishing and washing of a semiconductor device |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11638083A patent/JPS608189A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6273802B1 (en) | 1993-09-19 | 2001-08-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for dry-in, dry-out polishing and washing of a semiconductor device |
| US6425806B2 (en) | 1993-09-21 | 2002-07-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for dry-in, dry-out polishing and washing of a semiconductor device |
| US6439971B2 (en) | 1993-09-21 | 2002-08-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for dry-in, dry-out polishing and washing of a semiconductor device |
| US6443808B2 (en) | 1993-09-21 | 2002-09-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for dry-in, dry-out polishing and washing of a semiconductor device |
| US6547638B2 (en) | 1993-09-21 | 2003-04-15 | Ebara Corporation | Method and apparatus for dry-in, dry-out polishing and washing of a semiconductor device |
| US6966821B2 (en) | 1993-09-21 | 2005-11-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for dry-in, dry-out polishing and washing of a semiconductor device |
| US7708618B2 (en) | 1993-09-21 | 2010-05-04 | Ebara Corporation | Method and apparatus for dry-in, dry-out polishing and washing of a semiconductor device |
| US5679059A (en) * | 1994-11-29 | 1997-10-21 | Ebara Corporation | Polishing aparatus and method |
| US6500051B1 (en) | 1994-11-29 | 2002-12-31 | Ebara Corporation | Polishing apparatus and method |
| US6997782B2 (en) | 1994-11-29 | 2006-02-14 | Ebara Corporation | Polishing apparatus and a method of polishing and cleaning and drying a wafer |
| US7198552B2 (en) | 1994-11-29 | 2007-04-03 | Ebara Corporation | Polishing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238436B2 (ja) | 1990-08-30 |
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