JPS6082084A - Dcモ−トル複数台制御装置 - Google Patents
Dcモ−トル複数台制御装置Info
- Publication number
- JPS6082084A JPS6082084A JP18925883A JP18925883A JPS6082084A JP S6082084 A JPS6082084 A JP S6082084A JP 18925883 A JP18925883 A JP 18925883A JP 18925883 A JP18925883 A JP 18925883A JP S6082084 A JPS6082084 A JP S6082084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- mode
- control device
- signal
- encoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
- H02P5/46—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another
- H02P5/50—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another by comparing electrical values representing the speeds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、複数台のDCモードルの回転数制御装置に係
り、特に、複写機等に使用するに好適な複数台DCモー
ドルの制御装置に関する。
り、特に、複写機等に使用するに好適な複数台DCモー
ドルの制御装置に関する。
従来は、モードルに取付けるエンコーダを複数台のモー
ドルに於てもその発生パルス数を同一としていたので、
例えば、設定回転数が、一方が他方に対し2倍とすると
、出力されるエンコーダの周波数も2倍となった。1個
のカウンタを切換えて、複数台モードルの回転数を検出
するから、周波数が低いモードルの回転数検出時間は、
周波数の高いモードルに対して2倍となり、その分だけ
、他のモードルの検出に移るまでの時間が遅くなり、複
数台モードルの制御に於ては、複数台の制御時間が異な
り、各々のモードルの制御が同一とならず、回転数変動
大や、負荷変動等に対する1il)御遅れによる、回転
数の低下等追従性の悪い制御装置となる欠点が有った。
ドルに於てもその発生パルス数を同一としていたので、
例えば、設定回転数が、一方が他方に対し2倍とすると
、出力されるエンコーダの周波数も2倍となった。1個
のカウンタを切換えて、複数台モードルの回転数を検出
するから、周波数が低いモードルの回転数検出時間は、
周波数の高いモードルに対して2倍となり、その分だけ
、他のモードルの検出に移るまでの時間が遅くなり、複
数台モードルの制御に於ては、複数台の制御時間が異な
り、各々のモードルの制御が同一とならず、回転数変動
大や、負荷変動等に対する1il)御遅れによる、回転
数の低下等追従性の悪い制御装置となる欠点が有った。
この発明は、エンコーダの出力周波数を略同−・にする
ことにより、複数台モードルの制御時間を略同−にし、
追従性の良い、複数台のモードルとも、はぼ同一の性能
を出せるDCモードル複数台制御装置を提供するにある
。
ことにより、複数台モードルの制御時間を略同−にし、
追従性の良い、複数台のモードルとも、はぼ同一の性能
を出せるDCモードル複数台制御装置を提供するにある
。
本発明は、あらかじめ設定された、rM数台モードルの
回転数に於ても、エンコーダの出力周波数を略同−とな
るようにエンコーダを選択して使用することをKある。
回転数に於ても、エンコーダの出力周波数を略同−とな
るようにエンコーダを選択して使用することをKある。
第1図により、本発明の制御装置の動作を説明する。こ
の例では、3台のモードルM A 1M !l 1Me
を同時に回転数制御する場合についてのものである。モ
ードルMA 、Ml 、Meには、それぞれエンコーダ
8人r EB Hhcが対応して取付られている。エン
コーダからは、第2図E Aに例を示すように、モード
ルの回転に伴い、回転数に比例した周波数の信号が出力
される。Dsは、データセレクタであり全体制御&KM
PU内の制御部CTR,Lよりの信号により、エンコー
ダEh。
の例では、3台のモードルM A 1M !l 1Me
を同時に回転数制御する場合についてのものである。モ
ードルMA 、Ml 、Meには、それぞれエンコーダ
8人r EB Hhcが対応して取付られている。エン
コーダからは、第2図E Aに例を示すように、モード
ルの回転に伴い、回転数に比例した周波数の信号が出力
される。Dsは、データセレクタであり全体制御&KM
PU内の制御部CTR,Lよりの信号により、エンコー
ダEh。
E++、EcO中の信号から1′)の46号を選択し、
第2図割迷信号INTに示すように、エンコータ信号の
立上りエツジに同期したパルス信号を制御部CTRLに
割込信号INTとして出力する。
第2図割迷信号INTに示すように、エンコータ信号の
立上りエツジに同期したパルス信号を制御部CTRLに
割込信号INTとして出力する。
全体il]l制御装置αMPUは、あらかじめ設定され
た各モードルの回転数の値と、DSを通(7て入って来
るエンコーダ信号よりす11」定された実際の回転数と
を比較し、実際の回転数が、あらかじめ設定の回転数と
宮に同一になる様、モータEA、E B。
た各モードルの回転数の値と、DSを通(7て入って来
るエンコーダ信号よりす11」定された実際の回転数と
を比較し、実際の回転数が、あらかじめ設定の回転数と
宮に同一になる様、モータEA、E B。
ECの)”/’イバー装置MDRIVA、J)RIVB
。
。
i)R,IVCKモータに通αするデユーティのブータ
ラ出力スル。DI−IIVA −DRIVCは、全体t
lilJ御装置MPUからのデータに従い、トランジス
タQA。
ラ出力スル。DI−IIVA −DRIVCは、全体t
lilJ御装置MPUからのデータに従い、トランジス
タQA。
Q、、Qcを一定時間「オン」させる。
この様にモードルMム〜Meは、QA−Qcの「オン1
時間、つまりデユーティ値により回転数が1I71J御
される。例えば、モードルEAの回転数があらかじめ設
定された回転数より低いとすると、MPUはDRIVA
にQAをより長い時間「オン」させるようなデータ1直
を出力し、モードルEAの回転数を上げるようにする。
時間、つまりデユーティ値により回転数が1I71J御
される。例えば、モードルEAの回転数があらかじめ設
定された回転数より低いとすると、MPUはDRIVA
にQAをより長い時間「オン」させるようなデータ1直
を出力し、モードルEAの回転数を上げるようにする。
ここでVはモードル駆動用電蝕である。
ここで本発明のエンコーダ周波数の組合せにつき、詳細
に説明する。まず、第2図により、モードル回転数の検
出法につき説明する。今データセレクタDSは、エンコ
ーダ周波数号が選択しであるものとする。データセレク
タDSからは、Eム信号の立上りに同期したパ〃ス信号
INTをMPU内の制御部CTRLに割込信号を出力す
る。CTR,L部は1回目のI N T信号から2回目
のINT信号までの時間を、発振部CK(例えば、水晶
発振器X等により構成される)からのパルス数を、カウ
ンタCNTRにて測定する。この時間は、モードルの回
転数と逆比例の関係にあるが、時間を測定することによ
り、モードルの回転数をo11]定することができる。
に説明する。まず、第2図により、モードル回転数の検
出法につき説明する。今データセレクタDSは、エンコ
ーダ周波数号が選択しであるものとする。データセレク
タDSからは、Eム信号の立上りに同期したパ〃ス信号
INTをMPU内の制御部CTRLに割込信号を出力す
る。CTR,L部は1回目のI N T信号から2回目
のINT信号までの時間を、発振部CK(例えば、水晶
発振器X等により構成される)からのパルス数を、カウ
ンタCNTRにて測定する。この時間は、モードルの回
転数と逆比例の関係にあるが、時間を測定することによ
り、モードルの回転数をo11]定することができる。
モードルMAの回転数を測定し終ると、CTRLは次に
DSにエンコーダEBを選択するような信号を出力し、
前記と同様にして、モードルMBの回転数を測定し、次
に、同様にしてモードルMeの回転数を6111定する
。測定された回転数とあらかじめ設定された回転数を演
算部ALUにより、比較し、各モータに対する「オン」
時間データ値を出力する。
DSにエンコーダEBを選択するような信号を出力し、
前記と同様にして、モードルMBの回転数を測定し、次
に、同様にしてモードルMeの回転数を6111定する
。測定された回転数とあらかじめ設定された回転数を演
算部ALUにより、比較し、各モータに対する「オン」
時間データ値を出力する。
この様に、核数のエンコーダE A ”” E c信号
をノ11目次切換え回転数を測定するので、EA+ E
n +Ec信号の周波数がそれぞれ異なるとINT信号
の間隔tが異なるので、各々のモードルの回転数f:険
出する時間が異なることになる。
をノ11目次切換え回転数を測定するので、EA+ E
n +Ec信号の周波数がそれぞれ異なるとINT信号
の間隔tが異なるので、各々のモードルの回転数f:険
出する時間が異なることになる。
又第3図に示す様に、割込信号INTは、EA。
Ee 、Ecの立上りエツジにより発生L、EA。
Es、Ec他信号同期していないので、例えば、L B
J択信号にてEB他信号選択してもEBによりINT
信号は図に示す様に、最悪にてINT〜INT間の時間
遅れることKなる。つまりINT〜INT間の時間tの
2倍を要することになる。
J択信号にてEB他信号選択してもEBによりINT
信号は図に示す様に、最悪にてINT〜INT間の時間
遅れることKなる。つまりINT〜INT間の時間tの
2倍を要することになる。
この様に例えば、エンコーダ周波数が172になると、
回転数測定に要する時間も2倍となり、この時間eこよ
り% 1fflJ#遅れが発生する。
回転数測定に要する時間も2倍となり、この時間eこよ
り% 1fflJ#遅れが発生する。
しかして、本発明によれば、あらかじめ設定の回転数に
対して、エンコーダEA 、En 、Ecの周波数をほ
ぼ同一に選定しであるから、INT〜INT間の時間t
はほぼ一定となり、各モードルの制御時間が一定となる
ので、安定した、回転数変動の少ない、応答性の早いt
ljlJ御が可能となる。
対して、エンコーダEA 、En 、Ecの周波数をほ
ぼ同一に選定しであるから、INT〜INT間の時間t
はほぼ一定となり、各モードルの制御時間が一定となる
ので、安定した、回転数変動の少ない、応答性の早いt
ljlJ御が可能となる。
又CTRLへの入力信号INT信号は割込信号であるか
ら、MPUは、第1回目のINT信号と第2回目のI
N T信号入力時のCNTR値を比較して回転数を測定
するので、INT信号が入らない時には、別の制御を行
うことが出来る。
ら、MPUは、第1回目のINT信号と第2回目のI
N T信号入力時のCNTR値を比較して回転数を測定
するので、INT信号が入らない時には、別の制御を行
うことが出来る。
さらには、あらかじめ設定の回転数が、例えば2倍にな
ったとすると、IN’l’信号は、以前より、1/2の
時間で入って来ることになるが、この場合には、INT
信号をカウントし、第1回目から第3回目のINT時間
にて回転数を(炙出し、はぼ同一の時間にて、回転数検
出が可能となる。
ったとすると、IN’l’信号は、以前より、1/2の
時間で入って来ることになるが、この場合には、INT
信号をカウントし、第1回目から第3回目のINT時間
にて回転数を(炙出し、はぼ同一の時間にて、回転数検
出が可能となる。
本発明によれば、制御時間をほぼ均等に出来るので、複
数台モードルの制御において、回転変動の少ない、追従
性の良い制御装置を提供することができる。
数台モードルの制御において、回転変動の少ない、追従
性の良い制御装置を提供することができる。
図面は本発明の一実施例構成を示すもので、第1図はブ
ロック図、第2図は本発明の回転数測定原理図、第3図
は同じく詳細図を示すものである。 MA 、MB、Mc ・・・モードル、I!IA 、
h a I Ec・・・エンコーダ、Q^、Qs 、Q
c・・・トランジスタ、DaIvA、 DRIvB、D
RIVC・・・駆動装置、DS・・・データセレクター
、MPU・・・全体制御装置、CTR,L・・・市1j
1卸部、CNTII・・・カウンタ、ALU第 1 口 第 2 図 第 3 図
ロック図、第2図は本発明の回転数測定原理図、第3図
は同じく詳細図を示すものである。 MA 、MB、Mc ・・・モードル、I!IA 、
h a I Ec・・・エンコーダ、Q^、Qs 、Q
c・・・トランジスタ、DaIvA、 DRIvB、D
RIVC・・・駆動装置、DS・・・データセレクター
、MPU・・・全体制御装置、CTR,L・・・市1j
1卸部、CNTII・・・カウンタ、ALU第 1 口 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンコーダがモードル軸に取付られた、少なくとも
2台以上のDCモードルと、前記+MIa台モートモ−
ドル中のエンコーダ信号を選択するデータセレクタと、
複数個の駆動装置と、1つの制御装置と、エンコーダ信
号によりモードルの回転数を検出する為の1個のカウン
タを有する、複数台モードル制御装置に於て、あらかじ
め設定された複数台のDCモードルの必ずしも同一では
ない回転速度に於て、エンコーダ信号の出力i#eaが
略同−となる様に、エンコーダを組合せたことを特徴と
するDCモードル核数台制御装置。 2、前記特許請求の範囲第1項記載のものに於て、エン
コーダ信号を選択するデータセレクタの出力は% ml
J pJ装置への割込信号となるように構成したことを
特徴とするDCモードル被数台制御装置。 3、前記特許請求の範囲第2項記載のものに於て、デー
タセレクタからの割込信号を、設定回転数に応じてカウ
ントし、回転数カウント時間を、設定回転数が変った時
にも、設定回転数変更前のカウント時間に近づける様切
換えることを特徴とするDCモードル複数台制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18925883A JPS6082084A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | Dcモ−トル複数台制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18925883A JPS6082084A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | Dcモ−トル複数台制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082084A true JPS6082084A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0546795B2 JPH0546795B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=16238283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18925883A Granted JPS6082084A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | Dcモ−トル複数台制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082084A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58157386A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-19 | Hitachi Ltd | サ−ボモ−タの複数同時制御方式 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP18925883A patent/JPS6082084A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58157386A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-19 | Hitachi Ltd | サ−ボモ−タの複数同時制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546795B2 (ja) | 1993-07-14 |
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