JPS608312A - 熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents
熱硬化性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS608312A JPS608312A JP11616483A JP11616483A JPS608312A JP S608312 A JPS608312 A JP S608312A JP 11616483 A JP11616483 A JP 11616483A JP 11616483 A JP11616483 A JP 11616483A JP S608312 A JPS608312 A JP S608312A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- thermosetting resin
- aliphatic
- resin composition
- mixed ester
- Prior art date
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- Pending
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- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は優れた離型性を有する熱硬化性4り1脂組成物
に関するものである。
に関するものである。
従来、不飽和ポリエステル樹脂、ビニルエステル樹脂等
の熱硬化性樹脂を成形する際に用いられる型としては、
石膏型、木型、FRP型、シリコンゴム型、ワックス型
;鉄板型、鋳鉄型、アルミニウム仮型、亜鉛合金(Zへ
S)型などの金属製型等があり、成形する物、数曙等の
諸条件によりそれぞれ使い分けられているが、一般に番
Jゲルコート層各有するFRP型、表面をメッキ処理し
た金1g%”l型が多く用いられている。これらに使用
される離型剤とし、てu2大別するとポリビニルアルコ
ール溶液、、 Hax系1’lll 7+1’刑、シリ
コン系ll1It型剤などの型に塗布する外部同型剤と
ステアリン酸又ハその金R塩、高級アルコールのリン酸
エステル、Wax類などの4P+脂中に混合する内部離
型剤とがあり、中仙ないし併用することにより離型効果
を得ている。
の熱硬化性樹脂を成形する際に用いられる型としては、
石膏型、木型、FRP型、シリコンゴム型、ワックス型
;鉄板型、鋳鉄型、アルミニウム仮型、亜鉛合金(Zへ
S)型などの金属製型等があり、成形する物、数曙等の
諸条件によりそれぞれ使い分けられているが、一般に番
Jゲルコート層各有するFRP型、表面をメッキ処理し
た金1g%”l型が多く用いられている。これらに使用
される離型剤とし、てu2大別するとポリビニルアルコ
ール溶液、、 Hax系1’lll 7+1’刑、シリ
コン系ll1It型剤などの型に塗布する外部同型剤と
ステアリン酸又ハその金R塩、高級アルコールのリン酸
エステル、Wax類などの4P+脂中に混合する内部離
型剤とがあり、中仙ないし併用することにより離型効果
を得ている。
しかしながら、デザインが複雑な場合や成形リイクルが
短い場合には、従来の離型剤を用いたのでは脱型11業
や型調整における作業能率の低下、離型性の悪さに起因
り゛る製品クラック、成形品の後塗装性の低下、FRP
や接着剤による二次接合性の低下、更には型の破損とい
った問題が発生ずるという欠点があった。
短い場合には、従来の離型剤を用いたのでは脱型11業
や型調整における作業能率の低下、離型性の悪さに起因
り゛る製品クラック、成形品の後塗装性の低下、FRP
や接着剤による二次接合性の低下、更には型の破損とい
った問題が発生ずるという欠点があった。
本発明者等は、種々検討した結果、内部Ma y+v剤
として特定の混合エステルを用いた場合には、上記の如
き問題のない熱硬化性461脂組成物が得られることを
見出し、本発明を完成するに至った。
として特定の混合エステルを用いた場合には、上記の如
き問題のない熱硬化性461脂組成物が得られることを
見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、脂肪族ジカルボン酸、脂環族ジカル
ボン酸、芳香族ジカルボン酸から3Nばれる一種以上の
ジカルボン酸と、脂肪族ポリオールと、脂肪族モノカル
ボン酸とを反応させて得られる混合エステルを含有する
ことを特徴とする熱硬化性樹脂組成物を提供するもので
ある。
ボン酸、芳香族ジカルボン酸から3Nばれる一種以上の
ジカルボン酸と、脂肪族ポリオールと、脂肪族モノカル
ボン酸とを反応させて得られる混合エステルを含有する
ことを特徴とする熱硬化性樹脂組成物を提供するもので
ある。
本発明の熱硬化性樹脂組成物は、極めて優れた離型性を
有するばかりでなく、得られた成形品の後塗装性、F
R+3や接着剤による二次接合性にも優れるという利点
を有する。
有するばかりでなく、得られた成形品の後塗装性、F
R+3や接着剤による二次接合性にも優れるという利点
を有する。
なかでも表面に平滑なゲルコートfflを有するFRP
型およびメッキ処理された金属製型を用いた場合に特に
良好な離型性が得られる。
型およびメッキ処理された金属製型を用いた場合に特に
良好な離型性が得られる。
本発明で用いる熱硬化性樹脂としては、不飽和ポリエス
テル樹脂、ビニルエステル樹脂、エポキシ樹脂、フェノ
ール樹脂等の従来公知の熱硬化性樹脂が挙げられるが、
なかでも不飽和ポリエステル樹脂および/又はビニルエ
ステル樹脂が好ましい。
テル樹脂、ビニルエステル樹脂、エポキシ樹脂、フェノ
ール樹脂等の従来公知の熱硬化性樹脂が挙げられるが、
なかでも不飽和ポリエステル樹脂および/又はビニルエ
ステル樹脂が好ましい。
不飽和ポリエステル樹脂としては、多価アルコールと、
不飽和多価カルボン酸またはその酸無水物と、飽和多価
カルボン酸またはその酸無水物とを)m宜組み合せて不
活性雰囲気中、高温下で縮合反応させて得られる不飽和
ポリエステルを、重合禁止剤と共に重合性単量体に溶解
せしめた従来公知の不飽和ポリエステル樹脂が挙げられ
る。
不飽和多価カルボン酸またはその酸無水物と、飽和多価
カルボン酸またはその酸無水物とを)m宜組み合せて不
活性雰囲気中、高温下で縮合反応させて得られる不飽和
ポリエステルを、重合禁止剤と共に重合性単量体に溶解
せしめた従来公知の不飽和ポリエステル樹脂が挙げられ
る。
またビニルエステル
ト樹脂、不飽和エポキシ樹脂とも呼ばれるものであって
、エポキシ基を分子中に少なくとも1個有するエポキシ
化合物(八)と、不飽和−塩基酸(+3)と、必要に応
じ°ζ川に飽和又は不飽和二塩基酸単独が、飽和又は不
飽和=51ーζ酌とグリニJ−ルより得られ,るオリゴ
ニ塩基酸<c> を゛i町rfエステル化反応さ・uc
fqられるビニルエステルを、場合%M +1剤と4(
に重合性単量体に溶解せしめた11L乎公知のビニル、
Lステル樹II11が挙げられる。
、エポキシ基を分子中に少なくとも1個有するエポキシ
化合物(八)と、不飽和−塩基酸(+3)と、必要に応
じ°ζ川に飽和又は不飽和二塩基酸単独が、飽和又は不
飽和=51ーζ酌とグリニJ−ルより得られ,るオリゴ
ニ塩基酸<c> を゛i町rfエステル化反応さ・uc
fqられるビニルエステルを、場合%M +1剤と4(
に重合性単量体に溶解せしめた11L乎公知のビニル、
Lステル樹II11が挙げられる。
熱硬化性4ミ1脂に内部離型剤として含有さ・υる混合
エステルとしては、脂肪族ジカルボン酸、脂環族シカル
ア1ζン酸、力香族ジカルボン酸がら選ばれる一種以1
−のジヵル+lrン酌と、脂肪族ポリオールと、脂肪族
モノカルボン酸と4・、(n−1) :’:0.5 :
n : nm.−2 (n−1) :i 3 (、T
Xv中、rlは2〜11、好ましくは2〜GのV数、m
ζJ2・〜(i 0) v数でポリオールの官能基数を
表す。ただし、ntn−7(n−1)±3は0. 1以
上である。)のモル比で、亜91i fil末、アルキ
ル ・〜260℃で1.5〜8時間反応させて得られる、酸
価が()〜30、好オしくは0〜15、水酸基価が0〜
60のrIi′.合エステルが挙げられる。
エステルとしては、脂肪族ジカルボン酸、脂環族シカル
ア1ζン酸、力香族ジカルボン酸がら選ばれる一種以1
−のジヵル+lrン酌と、脂肪族ポリオールと、脂肪族
モノカルボン酸と4・、(n−1) :’:0.5 :
n : nm.−2 (n−1) :i 3 (、T
Xv中、rlは2〜11、好ましくは2〜GのV数、m
ζJ2・〜(i 0) v数でポリオールの官能基数を
表す。ただし、ntn−7(n−1)±3は0. 1以
上である。)のモル比で、亜91i fil末、アルキ
ル ・〜260℃で1.5〜8時間反応させて得られる、酸
価が()〜30、好オしくは0〜15、水酸基価が0〜
60のrIi′.合エステルが挙げられる。
混合エステルを得るために用いるジカルボン酸とL7て
は、例えばシュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルクル酸
− rパノピン酌、フマル酸、リンゴ酸、イタニ1ン酸
、シ1ラーIンm、メサコン酸、グルタコン酸、ダイマ
ー酸、フクル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、トリメ
リ・ノド酸、ビロメリ・ノド酸、酒石酸およびそれらの
無水物等が挙げられ、なかでも脂肪族ジカルボン酸が好
ましく、特にアジピン酸が好ましい。
は、例えばシュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルクル酸
− rパノピン酌、フマル酸、リンゴ酸、イタニ1ン酸
、シ1ラーIンm、メサコン酸、グルタコン酸、ダイマ
ー酸、フクル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、トリメ
リ・ノド酸、ビロメリ・ノド酸、酒石酸およびそれらの
無水物等が挙げられ、なかでも脂肪族ジカルボン酸が好
ましく、特にアジピン酸が好ましい。
脂肪族ポリオールとしては、例えばグリセリン、エチレ
ングリコール、ペンタエリスリトール、ジペンタエリス
リトール、プロピレングリコール、トリメチロールプロ
パン、1.3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオー
ル等が挙げられ、特にペンタエリスリト−ル、ジペンタ
エリスリトールが好ましい。
ングリコール、ペンタエリスリトール、ジペンタエリス
リトール、プロピレングリコール、トリメチロールプロ
パン、1.3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオー
ル等が挙げられ、特にペンタエリスリト−ル、ジペンタ
エリスリトールが好ましい。
脂肪族モノカルボン酸としては、例えば酢酸、乳酸、酪
酸、カプロン酸、カプリル酸、ラウリン酸、ミリスチン
酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、セロチン
酸、モンタン酸、オレイン酸、エルカ酸、ヤシ油脂肪酸
等が挙げられ、なかでも炭素数10〜30の脂肪族モノ
カルボン酸が好ましく、特にステアリン酸、オレイン酸
が好ましい。
酸、カプロン酸、カプリル酸、ラウリン酸、ミリスチン
酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、セロチン
酸、モンタン酸、オレイン酸、エルカ酸、ヤシ油脂肪酸
等が挙げられ、なかでも炭素数10〜30の脂肪族モノ
カルボン酸が好ましく、特にステアリン酸、オレイン酸
が好ましい。
本発明の熱硬化性樹脂組成物は、熱硬化性樹脂と混合エ
ステルとを単に混合するだけで得られる。混合エステル
の添加量は、特に制限はないが、熱硬化性樹脂100重
量部に対して通常0.1〜5重景重量好ましくは0.1
〜2重量部である。添加量が0.1重量部未満では良好
な離型性が得られず、また5重量%を越えても更にll
1lI型性が向上する。二七がなく、得られた成形品の
後塗装性が低下すz1σ)でN市しくない。
ステルとを単に混合するだけで得られる。混合エステル
の添加量は、特に制限はないが、熱硬化性樹脂100重
量部に対して通常0.1〜5重景重量好ましくは0.1
〜2重量部である。添加量が0.1重量部未満では良好
な離型性が得られず、また5重量%を越えても更にll
1lI型性が向上する。二七がなく、得られた成形品の
後塗装性が低下すz1σ)でN市しくない。
本発明のj〜硬化性樹脂組成物は、従来公知σ)他σ)
内部In1t型剤、例えばステアリン酸又はその金属J
ハ、inアット、1−ルのリン酸エステル、Wax類な
どを更に添加すること力(でき、成形に際しては従来公
知の外部隙型剤、例えば)1′リニ゛ニルアルコール溶
液、Wax系離型剤、シリコン系蝉型剤などを併用する
こともできる。
内部In1t型剤、例えばステアリン酸又はその金属J
ハ、inアット、1−ルのリン酸エステル、Wax類な
どを更に添加すること力(でき、成形に際しては従来公
知の外部隙型剤、例えば)1′リニ゛ニルアルコール溶
液、Wax系離型剤、シリコン系蝉型剤などを併用する
こともできる。
更に本発明の組成物は、必要に応じてポリストレン +
1!リカプロラクトン、ポリ酢酸ビニル、飽和ポリエス
テル【・、ポリエチレン、ポリメタクリル酸メチル、ポ
リ塩化ビニル、あるいはこれらの共重合体等の熱可塑性
411脂;ガラスelk Mt 。
1!リカプロラクトン、ポリ酢酸ビニル、飽和ポリエス
テル【・、ポリエチレン、ポリメタクリル酸メチル、ポ
リ塩化ビニル、あるいはこれらの共重合体等の熱可塑性
411脂;ガラスelk Mt 。
カーボン繊維、ゲブラー繊維、ビニロン繊維等の補強材
:炭酸カルシウム、タルク、クレー、アルミナ、マイカ
、シリカ、硫酸バリウム等の充填剤;砂、砂利、砕砂、
砕石、寒水石等の骨材;有機顔料、無機顔料等の着色剤
などを添加することができる。
:炭酸カルシウム、タルク、クレー、アルミナ、マイカ
、シリカ、硫酸バリウム等の充填剤;砂、砂利、砕砂、
砕石、寒水石等の骨材;有機顔料、無機顔料等の着色剤
などを添加することができる。
この様にして得られる本発明の熱硬化性樹脂組成物け、
ハンドレーアツブ、スプレーアップ、レジンインジγク
シqン、バキュームアシストレジンインジエクシリン、
ご1−ルドプレス、フィラメントワインディング等の常
温硬化成形、SMC成形、8MC成形、プリフォームマ
ツチドメタルダイ成形、引き抜き成形等の加熱成形等の
FRP用成形成形、注型、化粧板等の非FRP用成形に
も用いることができるが、浴槽、浄化槽、水タンク、ボ
ート、ヨツト等のFRP型を用いる成形品に最適である
。
ハンドレーアツブ、スプレーアップ、レジンインジγク
シqン、バキュームアシストレジンインジエクシリン、
ご1−ルドプレス、フィラメントワインディング等の常
温硬化成形、SMC成形、8MC成形、プリフォームマ
ツチドメタルダイ成形、引き抜き成形等の加熱成形等の
FRP用成形成形、注型、化粧板等の非FRP用成形に
も用いることができるが、浴槽、浄化槽、水タンク、ボ
ート、ヨツト等のFRP型を用いる成形品に最適である
。
以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。
尚、例中の部および%は重量茫準である。
実施例1〜7
不飽和ポリエステル樹脂〔大日本インキ化学工業(l’
1lff4ポリライト80103 100部に、無水フ
タル酸とペンタエリスリトールとオレイン酸とを4:5
:12のモル比で反応させて得られた混合エステル(酸
価9、水酸基価10)を0.1部、0.2部、0.5部
、1,0部、2.0部、3,0部、5.0部添加し、混
合して本発明の熱硬化性樹脂組成物を得た。
1lff4ポリライト80103 100部に、無水フ
タル酸とペンタエリスリトールとオレイン酸とを4:5
:12のモル比で反応させて得られた混合エステル(酸
価9、水酸基価10)を0.1部、0.2部、0.5部
、1,0部、2.0部、3,0部、5.0部添加し、混
合して本発明の熱硬化性樹脂組成物を得た。
得られた、組成物に、6%ナフテン酸コバルトと55%
メチルエチルケトンパーオキサイドを25℃ゲルタイム
が10〜15分になるように添加して、試験用樹脂組成
物を得、これを用いて下記の如き離型性試験、4&塗装
性試験および二次接合性試験を実施した。該熱硬化性樹
脂組成物はFIII型性、後塗装性および二次接合性に
優れるものであった。試験結果を第1表に示す。
メチルエチルケトンパーオキサイドを25℃ゲルタイム
が10〜15分になるように添加して、試験用樹脂組成
物を得、これを用いて下記の如き離型性試験、4&塗装
性試験および二次接合性試験を実施した。該熱硬化性樹
脂組成物はFIII型性、後塗装性および二次接合性に
優れるものであった。試験結果を第1表に示す。
離型性状!A:表面に平滑なゲルコート層を有するFR
P型板(アセトンを用いて表面のよごれを拭き取った3
部cmX 15cmX 15cmの平板、以下同様)、
又1才更Gこその3腎面をlすaX糸外部myn剤(ミ
ラー・ブライト・ポリラミ/コン1単リミラーグレーズ
M11−8 )で処理したFRP型板」−の中ノ1−)
に−1−記試験用樹脂組成物50gを含浸さUた13c
mX13C川の3枚のガラスマット (450g/%)
を配し、更(、二そσ)上に同様のF R1)型板を下
のFRP型板に対しζ十字t: t、c:る、1;うに
置き、12kgの荷重をかけて硬化さ一壮、−1字方向
に接着したIi IンP型板を得、次いでユニノ(−ソ
ノ1ノテノ、ターモデル51008Mを用いて接着面に
対して垂直方向0)剥離強度を測定する。
P型板(アセトンを用いて表面のよごれを拭き取った3
部cmX 15cmX 15cmの平板、以下同様)、
又1才更Gこその3腎面をlすaX糸外部myn剤(ミ
ラー・ブライト・ポリラミ/コン1単リミラーグレーズ
M11−8 )で処理したFRP型板」−の中ノ1−)
に−1−記試験用樹脂組成物50gを含浸さUた13c
mX13C川の3枚のガラスマット (450g/%)
を配し、更(、二そσ)上に同様のF R1)型板を下
のFRP型板に対しζ十字t: t、c:る、1;うに
置き、12kgの荷重をかけて硬化さ一壮、−1字方向
に接着したIi IンP型板を得、次いでユニノ(−ソ
ノ1ノテノ、ターモデル51008Mを用いて接着面に
対して垂直方向0)剥離強度を測定する。
後塗装製試験:実施例2.5および7で得られた熱硬化
1′J、樹1111組成物を用いて得られた試験用樹1
11組成物50gを含浸させた13cmX13cmの3
枚のガラスマy I・(’450g/イ)を表面に平滑
なゲルコート層を有するF RP^9 %。
1′J、樹1111組成物を用いて得られた試験用樹1
11組成物50gを含浸させた13cmX13cmの3
枚のガラスマy I・(’450g/イ)を表面に平滑
なゲルコート層を有するF RP^9 %。
2枚の間に配し、12kgの荷重をかりて硬化さ(!−
CItら11゜た13cmX13cmの平板の表面をア
セトンでtf(き取り、1部記組成の二液性硬化型アク
リルウレタン411JII′lを301J rnの厚さ
になるよ・)に塗布い100℃の熱風乾燥器内゛C30
分間硬化させた後、−晩装置し、JIS K−5400
1”塗料一般試験方法」のJv盤目試験を実施し、vR
@性を評価する。
CItら11゜た13cmX13cmの平板の表面をア
セトンでtf(き取り、1部記組成の二液性硬化型アク
リルウレタン411JII′lを301J rnの厚さ
になるよ・)に塗布い100℃の熱風乾燥器内゛C30
分間硬化させた後、−晩装置し、JIS K−5400
1”塗料一般試験方法」のJv盤目試験を実施し、vR
@性を評価する。
オズレーP−1128100部
(大日本インキ化学工業91+に液
硬化型アクリルウレタン樹脂〕
オズレー硬化剤P−0123(同上社製) 25部希釈
溶剤 (キジロール/セロツル 300部スマット(4
50g/n()にガラスマント含有率が30%で16時
間アフターキエアして12.5 m幅で接合したPPP
実施例8〜12 不飽和ポリエステル樹Jlf (ポリライト8010)
100部に、アジピン酸とペンタエリスリトールとオ
レイン酸とを2:2.0部添加し、混合して、離型1生
、1段塗装嗜生および二次(f合性に優れる木郊明の熱
硬化性形刃は組成1勿を1!Iた。(l C) 4また
組成物を用いた以外は実施例1とli?N庭にしてII
IIl^l! (’L 1代哨(ただし、外部ll1l
l l剤使用の場合を除く)を1層施しIこ、蓼式験結
果を第1表に示す。
溶剤 (キジロール/セロツル 300部スマット(4
50g/n()にガラスマント含有率が30%で16時
間アフターキエアして12.5 m幅で接合したPPP
実施例8〜12 不飽和ポリエステル樹Jlf (ポリライト8010)
100部に、アジピン酸とペンタエリスリトールとオ
レイン酸とを2:2.0部添加し、混合して、離型1生
、1段塗装嗜生および二次(f合性に優れる木郊明の熱
硬化性形刃は組成1勿を1!Iた。(l C) 4また
組成物を用いた以外は実施例1とli?N庭にしてII
IIl^l! (’L 1代哨(ただし、外部ll1l
l l剤使用の場合を除く)を1層施しIこ、蓼式験結
果を第1表に示す。
比較例1
混合エステルの添加を省略した以り本番よ実施例2と「
1#やC−し゛」型性試験、後塗装性試験および二次接
合(!1.1式験を実施した。更に、後塗装性試験とし
て、実施例2と恒1)φσ) tl ’部1g剤で処理
されていないFRT’型板を用4qJ八罵今の(II+
に、外部Pl!を型剤ミラーグレーズM11−8 ’で
処PpシたF R1’ベリ板を用いたt入駒も実施しI
こ。ここで11らオした11n覧4&ILt *廿へり
性の劣るものであった。試験結果を第1表Cと示−1−
。
1#やC−し゛」型性試験、後塗装性試験および二次接
合(!1.1式験を実施した。更に、後塗装性試験とし
て、実施例2と恒1)φσ) tl ’部1g剤で処理
されていないFRT’型板を用4qJ八罵今の(II+
に、外部Pl!を型剤ミラーグレーズM11−8 ’で
処PpシたF R1’ベリ板を用いたt入駒も実施しI
こ。ここで11らオした11n覧4&ILt *廿へり
性の劣るものであった。試験結果を第1表Cと示−1−
。
実施例13〜16
不飽和ポリエステル樹脂の代りにビニルエステル樹脂〔
大日本インキ化学工業0聯製デイツクライ) UE−3
505)を用い、混合エステルの添加量を0.1部、0
.2部、0.5部、2.0部(実施例13〜16)とし
た以外は実施例1と同様にしてR型性、後塗装性および
二次接合性に優れる本発明の熱硬化性樹脂組成物を得た
。得られた組成物を用いた以外は実施例1と同様にして
九U型性試験(ただし、外部離型剤使用の場合を除く)
を実施した。試験結果をff12表に示す。
大日本インキ化学工業0聯製デイツクライ) UE−3
505)を用い、混合エステルの添加量を0.1部、0
.2部、0.5部、2.0部(実施例13〜16)とし
た以外は実施例1と同様にしてR型性、後塗装性および
二次接合性に優れる本発明の熱硬化性樹脂組成物を得た
。得られた組成物を用いた以外は実施例1と同様にして
九U型性試験(ただし、外部離型剤使用の場合を除く)
を実施した。試験結果をff12表に示す。
比較例2
混合エステルの添加を省略した以外は実施例1と同様に
して離型性試験を実施−した。ここで得られた組成物は
剤型性の劣るものであった。試験結果を第2表に示す。
して離型性試験を実施−した。ここで得られた組成物は
剤型性の劣るものであった。試験結果を第2表に示す。
第 2 表
実施例17〜23
混合エステルとしてダイマー酸とジペンタエリスリトー
ルとヤシ油脂肪酸とを1:Z:aのモル比で反応させて
得られた混合エステル(酸([0、水酸基価12)を0
,1部、0.2部、0.5部、1.0部、2.0部、3
.0部、5.0部用いた以外は実施例2と同様にして、
本発明の熱硬化性樹脂組成物を得た。得られた組成物5
0gに509≦ベンゾイルパ一オキサイド1gを添加し
て試験用樹脂組成物をIり、FRP型板の代りに表面ク
ロムメッキ処理金属製!4g1i?(アセトンを用いて
表面のよごれを拭き取った3 QcmX l 5c+n
XQ、5情の金属(345C)製型板〕を用い、120
℃、30分の条ヂ[で加熱硬化さ−Iiた以外は実施例
2と同様にして門型性試験、#&塗装性試験を実施した
。該組成物は離型性、後塗装性に優れるものであった。
ルとヤシ油脂肪酸とを1:Z:aのモル比で反応させて
得られた混合エステル(酸([0、水酸基価12)を0
,1部、0.2部、0.5部、1.0部、2.0部、3
.0部、5.0部用いた以外は実施例2と同様にして、
本発明の熱硬化性樹脂組成物を得た。得られた組成物5
0gに509≦ベンゾイルパ一オキサイド1gを添加し
て試験用樹脂組成物をIり、FRP型板の代りに表面ク
ロムメッキ処理金属製!4g1i?(アセトンを用いて
表面のよごれを拭き取った3 QcmX l 5c+n
XQ、5情の金属(345C)製型板〕を用い、120
℃、30分の条ヂ[で加熱硬化さ−Iiた以外は実施例
2と同様にして門型性試験、#&塗装性試験を実施した
。該組成物は離型性、後塗装性に優れるものであった。
試験結果を第3表に示す。
比較例3
混合エステルの添加を省略した以外は実施例17と同様
にして離型性試験、後塗装性試験を実施した。ここで得
られた組成物は離型性の劣るものであった。試験結果を
第3表に示す。
にして離型性試験、後塗装性試験を実施した。ここで得
られた組成物は離型性の劣るものであった。試験結果を
第3表に示す。
比較例4〜6
混合エステルの代りに内部離型剤としてステアリン耐東
鉛1.0部、2.0部、4.0部を用いた以外は実施例
17と同様にして離型性試験、後塗装性試験を実施した
。更に、後塗装性試験として外部離型剤ゼレック υN
(デブ、ボン社製)で処理した金属製型板を用いた試
験も実施した。ここで得られた組成物は後塗装性の劣る
ものであった。試静桔!1シをff33表に示す。
鉛1.0部、2.0部、4.0部を用いた以外は実施例
17と同様にして離型性試験、後塗装性試験を実施した
。更に、後塗装性試験として外部離型剤ゼレック υN
(デブ、ボン社製)で処理した金属製型板を用いた試
験も実施した。ここで得られた組成物は後塗装性の劣る
ものであった。試静桔!1シをff33表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脂肪族ジカルボン酸、脂環族ジカルボン酸、芳香族
ジカルボン酸から選ばれる一種以上のジカルボン酸と、
脂肪族ポリオールと、脂肪族モノカルボン酸とを反応さ
せて得られる混合エステルを含有することを特徴とする
熱硬化性樹脂組成物。 2、混合エステルが脂肪族ジカルボン酸と、脂肪族ポリ
オールと、炭素数10〜30の脂肪族モノカルボン酸と
を反応させて得られる、酸価が0〜30、水酸皓価が0
〜60の混合エステルである特許請求の範囲第1項に記
載の熱硬化性411脂組成物。 3、混合エステルがシェラ酸、マロン酸、コハク酸、グ
ルタル酸、アジピン酸、フマル酸、リンゴ酸、イクコン
酸、シトラコン酸、メサコン酸、グルタコン酸、ダイマ
ー酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、トリメ
リット酸、ピロメリット酸、酒石酸およびそれらの無水
物から選ばれる一種以上のジカルボン酸と、グリセリン
、エチレングリコール、ペンタエリスリトール、ジペン
タエリスリトール、プロピレングリコール、トリメチロ
ールプロパン、1.3−ブタンジオール、1.4−ブタ
ンジオールから選ばれる一種以一りの脂肪族ポリオール
と、酢酸、乳酸、酪酸、カプロン酸、カプリル酸、ラウ
リン酸、ミリスゲ・ン酊、パルミチン酸、ステアリン酸
、ベヘン酸、セロチン酸、モンタン酸、オレイン酸、エ
ルカ酸、ヤシ油脂肪酸から選ばれる一種以上の脂肪族モ
ノカルボン酸とを、亜鉛粉末、アルキル錫オキサイドあ
るいはアルカリを触媒として反応さυて11られる、酸
価が0〜30、水酸基価が0〜60の混合エステルであ
る特許請求の範111]ff11項に記載の熱硬化性1
t1脂川成物。 4、混合エステルが、アジピン酸と、ペンタエリスリト
−ルおよび/又はジペンタエリスリトールと、ステアリ
ン酸および/又はオレイン酸とを、(n−1) ±0.
5:n:nm−2(n−1)±3 (式中、nは2〜6
の整数、mば2〜6の整数でポリオールの官能路数を表
す。ただし、nm−2(n−1)±3は0.1以上であ
る。)なるモル比で、亜鉛粉末、アルキル錫オキサイド
あるいはアルカリを触媒トシて150〜260℃で1.
5〜8時間反応させて11られる、酸価が0〜I5、水
酸基価が0〜60の混合エステルである特許請求の範囲
第1項に記載の熱硬化性4M脂組成物。 5、混合エステルを熱硬化性樹脂100重量部に対しζ
()、1〜5重量部含有する特許請求の@Vn第1〜4
TI′i47:記載の熱硬化性樹脂組成物。 6.混合エステルを熱硬化性シ81脂100重量部に対
して0.1〜2重量部含有する特許請求の範囲第1〜4
項に記載の熱硬化性樹脂組成物。 7、熱硬化性樹脂が、不飽和ポリエステル樹脂および/
又はビニルエステル樹脂である特許請求の範囲第1〜6
項に記載の熱硬化性樹脂組成物。 8、熱硬化性樹脂が、充填剤と強化uJt PIi&を
含有する、不飽和ポリエステル樹脂および/又はビニル
エステル樹脂である特許請求の範111JfjS1〜6
項に記載の熱硬化性樹脂組成物。 9、熱硬化性樹脂が、ステアリン酸およびその金属塩、
高級アルコールのリン酸エステル、ワックスを含有する
、不飽和ポリエステル樹脂および/又はビニルエステル
樹脂である特許請求の範囲第1〜8項に記載の熱硬化性
樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11616483A JPS608312A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11616483A JPS608312A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608312A true JPS608312A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14680360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11616483A Pending JPS608312A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT412090B (de) * | 2002-01-29 | 2004-09-27 | Surface Specialties Austria | Hydroxyfunktionelle polyester |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11616483A patent/JPS608312A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT412090B (de) * | 2002-01-29 | 2004-09-27 | Surface Specialties Austria | Hydroxyfunktionelle polyester |
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