JPS608432B2 - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS608432B2 JPS608432B2 JP8046879A JP8046879A JPS608432B2 JP S608432 B2 JPS608432 B2 JP S608432B2 JP 8046879 A JP8046879 A JP 8046879A JP 8046879 A JP8046879 A JP 8046879A JP S608432 B2 JPS608432 B2 JP S608432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- days
- storage
- arithmetic
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵庫に関し「食品の貯蔵にあたって食品の種
類、保存限度日数を入力装置に入力しておくことにより
その保存限度日数の経過以前に報知装置により適宜食品
の保存経過状態を報知できるようにして、使用者に食品
の保存経過状態を認識させ、保存限度日数を越えた長期
間の放置による食品の腐敗をなくして食品の無駄等を防
止できるようにしたものである。
類、保存限度日数を入力装置に入力しておくことにより
その保存限度日数の経過以前に報知装置により適宜食品
の保存経過状態を報知できるようにして、使用者に食品
の保存経過状態を認識させ、保存限度日数を越えた長期
間の放置による食品の腐敗をなくして食品の無駄等を防
止できるようにしたものである。
冷蔵庫は本来、食品を長期間に渡り貯蔵できるようにし
たものであるが、食品の種類によってはやはり保存限度
があり、保存経過日数を忘れてそのまま放置されると、
食品が腐敗して食品を無駄にするばかりか、知らずに食
べて健康を害する虜れがあった。
たものであるが、食品の種類によってはやはり保存限度
があり、保存経過日数を忘れてそのまま放置されると、
食品が腐敗して食品を無駄にするばかりか、知らずに食
べて健康を害する虜れがあった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり以下図面
に示した本発明の実施例について詳細に説明する。
に示した本発明の実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明冷蔵庫の一実施例を示す概略ブロック図
、第2図は入力装置を構成するキースィッチを示す説明
図、第3図は報知装置の一例を示す説明図、第4図は本
発明冷蔵庫の一部外観斜視図である。入力装置1は食品
の種類及び保存限度日数を入力するもので、例えば第2
図に示すようなキースィツチにより構成される。
、第2図は入力装置を構成するキースィッチを示す説明
図、第3図は報知装置の一例を示す説明図、第4図は本
発明冷蔵庫の一部外観斜視図である。入力装置1は食品
の種類及び保存限度日数を入力するもので、例えば第2
図に示すようなキースィツチにより構成される。
このキースィッチは、A〜D、1〜0、日、リセット及
びチェックの各キーを備え、各キーを押すことにより夫
々のキーに対応する出力信号を出すものである。制御部
2は例えばマイクロコンピュータ等により構成され、演
算制御装置3、RAM等で構成する記憶装置4及び商用
周波を基準タイムとして日数をカウントするカウンター
6を有するものである。
びチェックの各キーを備え、各キーを押すことにより夫
々のキーに対応する出力信号を出すものである。制御部
2は例えばマイクロコンピュータ等により構成され、演
算制御装置3、RAM等で構成する記憶装置4及び商用
周波を基準タイムとして日数をカウントするカウンター
6を有するものである。
演算制御装置3は入力装置1即ちキースイツチからの出
力信号を導入して記憶装置4に記憶させると共にカウン
ター5のセット、リセツトカウントアップ及びカウント
ダウン等の制御を行ない、さらに記憶装置4の記憶内容
とカウンター5の内容との間で演算を行なってその結果
を出力信号として出すものである。報知装置6は演算制
御装置3からの出力信号を導入して食品の保存経過状態
を報知するもので、例えば第3図に示すように食品の種
類を表わすA〜Dの記号に夫々対応して数字表示素子7
,?…を設けたものである。
力信号を導入して記憶装置4に記憶させると共にカウン
ター5のセット、リセツトカウントアップ及びカウント
ダウン等の制御を行ない、さらに記憶装置4の記憶内容
とカウンター5の内容との間で演算を行なってその結果
を出力信号として出すものである。報知装置6は演算制
御装置3からの出力信号を導入して食品の保存経過状態
を報知するもので、例えば第3図に示すように食品の種
類を表わすA〜Dの記号に夫々対応して数字表示素子7
,?…を設けたものである。
この数字表示素子7,y…には〜対応する食品の保存限
度日数を示す記憶装置4の内容と保存開始からの経過日
数を示すカウンター5の内容との減算結果に塞く演算制
御装置3からの出力信号に応じて、対応する食品の保存
限度日数までの残り日数が表示される。而して、上記入
力装置1及び報知装置6は第4図に示すように冷蔵庫の
前面にある扉榊こ配設する。
度日数を示す記憶装置4の内容と保存開始からの経過日
数を示すカウンター5の内容との減算結果に塞く演算制
御装置3からの出力信号に応じて、対応する食品の保存
限度日数までの残り日数が表示される。而して、上記入
力装置1及び報知装置6は第4図に示すように冷蔵庫の
前面にある扉榊こ配設する。
次に「その動作について説明する。
今、冷蔵庫に例えば牛肉、魚、ハム及び鳥肉を貯蔵する
場合「牛肉をA「魚をB、ハムをC、鳥肉を○と云うよ
うに名付けておく。そして「各食品の保存限度日数を、
Aは5日、Bは4日、Cは9日「Dは3日とすると、先
ずA,5,日の順にキースイツチのキーを押す。すると
、演算制御装置3は記憶装置4のェljアに5を記憶さ
せると同時にAの保存日数をカウントするカウンター5
にカウントを開始させ、カウンター5Gま0からカウン
トアップを始めることになり、一方報知装置66ま演算
制御装置3からの〜記憶装置&の内容とカウンター5の
内容との演算結果に基〈出力信号を導入してAに対応す
る数字表示素子川こ5の数字を表示させ、これにより牛
肉の保存限度日数までの残り日数を知らせることになる
。このようにして魚の場合はBy 47 8、ハムの場
合はC,99日、そして鳥肉の場合はD,3,日と云う
ような順序でキースイツチのキーを押して行けば、上述
と同様に動作してB,C,Dに対応する各数字表示素子
7,7,川こ夫々4,9,3の数字が表示されることに
なる。
場合「牛肉をA「魚をB、ハムをC、鳥肉を○と云うよ
うに名付けておく。そして「各食品の保存限度日数を、
Aは5日、Bは4日、Cは9日「Dは3日とすると、先
ずA,5,日の順にキースイツチのキーを押す。すると
、演算制御装置3は記憶装置4のェljアに5を記憶さ
せると同時にAの保存日数をカウントするカウンター5
にカウントを開始させ、カウンター5Gま0からカウン
トアップを始めることになり、一方報知装置66ま演算
制御装置3からの〜記憶装置&の内容とカウンター5の
内容との演算結果に基〈出力信号を導入してAに対応す
る数字表示素子川こ5の数字を表示させ、これにより牛
肉の保存限度日数までの残り日数を知らせることになる
。このようにして魚の場合はBy 47 8、ハムの場
合はC,99日、そして鳥肉の場合はD,3,日と云う
ような順序でキースイツチのキーを押して行けば、上述
と同様に動作してB,C,Dに対応する各数字表示素子
7,7,川こ夫々4,9,3の数字が表示されることに
なる。
而して、各数字表示素子7,7…に表示されている数字
は日数の経過に伴って順次減少して行くものであり、使
用者は一目で貯蔵している各食品の保存限度日数までの
残り日数を知ることができる。
は日数の経過に伴って順次減少して行くものであり、使
用者は一目で貯蔵している各食品の保存限度日数までの
残り日数を知ることができる。
尚、貯蔵中の食品例えば牛肉を取り出して、新たに他の
食品例えば玉子を貯蔵する場合ト玉子をAと名付け、そ
の保存限度日数を8日とするともキースイツチのキーを
リセット、A,8,日の順序で押す。
食品例えば玉子を貯蔵する場合ト玉子をAと名付け、そ
の保存限度日数を8日とするともキースイツチのキーを
リセット、A,8,日の順序で押す。
すると、玉子を表わすAに対応した数字表示素子7には
上述と同様に玉子の保存限度日数までの残り日数が表示
される。第5図は報知装置の池例を示す概略ブロック図
であり、音声合成装置を用いて音声により食品の保存経
過状態を報知できるようにしたものである。
上述と同様に玉子の保存限度日数までの残り日数が表示
される。第5図は報知装置の池例を示す概略ブロック図
であり、音声合成装置を用いて音声により食品の保存経
過状態を報知できるようにしたものである。
第6図a,bは同報知装置の動作説明図であり、N,〜
N9は各語素片のイニシャルアドレスを示し、又イ,口
・・’は各文章の請願パターンを示すものである。アド
レスカウンターAC,は演算制御装置3からの出力信号
に基も、てROM(りード. オンリー.メモリ)軍の
語調パターンを指示するものである。
N9は各語素片のイニシャルアドレスを示し、又イ,口
・・’は各文章の請願パターンを示すものである。アド
レスカウンターAC,は演算制御装置3からの出力信号
に基も、てROM(りード. オンリー.メモリ)軍の
語調パターンを指示するものである。
このROM亀さま第6図のように文章を構成する語素片
の順序を記憶するもので「アドレスカウンターAC,か
らの指示に従ってアドレスカウンターAC2に順次入力
するものである。アドレスカウンターAC2はROMI
からの出力信号に基きROM2のアドレスを指定する。
このROM2は音声ディジタル量子化情報を記憶するも
ので〜音声の泰片として第6図Mこ示すような黍素片を
記憶しており、アドレスカウンターAC2からの指示に
よってその指示されたアドレスに相当する語葵片をディ
ジタルコードとして出力するものである。而して「この
ROM2の出力はディジタルァナ。グ変換器D/A及び
ローパスフィルターLPFを通って音声出力に適したア
ナログ波形に変換され、ドライバーDRを経てスピーカ
ーSPから音声として出力される。ROM2に記憶した
各語秦片の最終ステップにはエンドコードを入れてあり
、N,〜N8の各語素片のエンドコードとN9の語秦片
のエンドコードとはEF,とEF2と云うように異なら
せてある。
の順序を記憶するもので「アドレスカウンターAC,か
らの指示に従ってアドレスカウンターAC2に順次入力
するものである。アドレスカウンターAC2はROMI
からの出力信号に基きROM2のアドレスを指定する。
このROM2は音声ディジタル量子化情報を記憶するも
ので〜音声の泰片として第6図Mこ示すような黍素片を
記憶しており、アドレスカウンターAC2からの指示に
よってその指示されたアドレスに相当する語葵片をディ
ジタルコードとして出力するものである。而して「この
ROM2の出力はディジタルァナ。グ変換器D/A及び
ローパスフィルターLPFを通って音声出力に適したア
ナログ波形に変換され、ドライバーDRを経てスピーカ
ーSPから音声として出力される。ROM2に記憶した
各語秦片の最終ステップにはエンドコードを入れてあり
、N,〜N8の各語素片のエンドコードとN9の語秦片
のエンドコードとはEF,とEF2と云うように異なら
せてある。
エンドコード検出器JEF,はROM2から出力される
語素片のエンドコードEF,を検出してアドレスカウン
ターAC,をカウントアップさせ、又エンドコード検出
器JEF2はROM2から出力される語素片のエンドコ
ードEF2を検出してアドレスカウンターAC,をクリ
アするものである。尚〜 このような報知装置を用いる
場合、演算制御装置3はキースィツチのチェックキーを
押した時先ず食品Aについて記憶装置4の内容とカウン
ター5の内容とを演算して保存限度日数までの残り日数
を判定し「残り日数が0か1日に該当する場合それに対
応する信号を出力し、該当しない場合次の食品Bの残り
日数の判定に移行するようにしてある。
語素片のエンドコードEF,を検出してアドレスカウン
ターAC,をカウントアップさせ、又エンドコード検出
器JEF2はROM2から出力される語素片のエンドコ
ードEF2を検出してアドレスカウンターAC,をクリ
アするものである。尚〜 このような報知装置を用いる
場合、演算制御装置3はキースィツチのチェックキーを
押した時先ず食品Aについて記憶装置4の内容とカウン
ター5の内容とを演算して保存限度日数までの残り日数
を判定し「残り日数が0か1日に該当する場合それに対
応する信号を出力し、該当しない場合次の食品Bの残り
日数の判定に移行するようにしてある。
又、食品Aの残り日数が0か1日に該当してそれに対応
する信号を出力した場合「次の食品Bの残り日数の判定
はエンドコード検出器JEF2からの出力信号・に塞い
て開始する。このようにして、演算制御装置3はキース
ィツチのチェックキーを押すと各食品公〜Qについて順
次保存限度日数までの残り日数を判定して行くものであ
る。次に、その動作について説明するり今「キースィッ
チのチェックキーを押すと「演算制御装置3は先ず食品
Aについて記憶装置母の内容とカウンター6の内容とを
演算して保存限度日数までの残り日数を判定する。
する信号を出力した場合「次の食品Bの残り日数の判定
はエンドコード検出器JEF2からの出力信号・に塞い
て開始する。このようにして、演算制御装置3はキース
ィツチのチェックキーを押すと各食品公〜Qについて順
次保存限度日数までの残り日数を判定して行くものであ
る。次に、その動作について説明するり今「キースィッ
チのチェックキーを押すと「演算制御装置3は先ず食品
Aについて記憶装置母の内容とカウンター6の内容とを
演算して保存限度日数までの残り日数を判定する。
その結果」食品Aの残り日数を後1日と判定すると〜演
算制御装置3は食品Aの上述状態に対応する信号斑ち語
順パターンイを指示する為の信号をアドレスカウンター
AC.に入力し、アドレスカウンターAC,ままROM
電の語顔パターンイの一番目のN5を指定する。すると
もROM川ま先ずN5の信号をアドレスカウンターAC
2に入力して該アドレスカウンターAC2によりRON
2のN5に相当するアドレスを指定する。そこで、RO
M2からは「ショクヒン」と云う語泰片をディジタルコ
ードとして出力し、これによりスピーカーSPからは「
ショクヒン」と云う音声が出力する。一方、「ショクヒ
ン」と云う語素片のエンドコードEF,をエンドコード
検出器JEF,が検出してアドレスカウンターAC,を
十1カウントアップさせることになり「それに伴ってR
OM,は次のN,に相当する信号をアドレスカウンター
AC2に入力し、その結果ROM2からは「ェィ」と云
う語繁片をディジタルコードとして出力し「スピーカー
SPから「ェィ」と云う音声が出力される。
算制御装置3は食品Aの上述状態に対応する信号斑ち語
順パターンイを指示する為の信号をアドレスカウンター
AC.に入力し、アドレスカウンターAC,ままROM
電の語顔パターンイの一番目のN5を指定する。すると
もROM川ま先ずN5の信号をアドレスカウンターAC
2に入力して該アドレスカウンターAC2によりRON
2のN5に相当するアドレスを指定する。そこで、RO
M2からは「ショクヒン」と云う語泰片をディジタルコ
ードとして出力し、これによりスピーカーSPからは「
ショクヒン」と云う音声が出力する。一方、「ショクヒ
ン」と云う語素片のエンドコードEF,をエンドコード
検出器JEF,が検出してアドレスカウンターAC,を
十1カウントアップさせることになり「それに伴ってR
OM,は次のN,に相当する信号をアドレスカウンター
AC2に入力し、その結果ROM2からは「ェィ」と云
う語繁片をディジタルコードとして出力し「スピーカー
SPから「ェィ」と云う音声が出力される。
以下同様の動作を繰り返して、スピーカーSPから「シ
ヨクヒン」rエイ」「/・一「アトイチニチ」「テrス
」と云うように音声が出力されもこれにより使用者に食
品Aの保存経過状態を認識させることになる。そして「
最後の「デス」と云う語素片のエンドコードEF2をエ
ンドコード検出器JEF2により険出するとt このエ
ンドコード検出器JEF2はアドレスカウンターAC2
をクリアすることになり、又これに伴い演算制御装置3
は食品別こついて保存限度日数までの残り日数を判定す
る。
ヨクヒン」rエイ」「/・一「アトイチニチ」「テrス
」と云うように音声が出力されもこれにより使用者に食
品Aの保存経過状態を認識させることになる。そして「
最後の「デス」と云う語素片のエンドコードEF2をエ
ンドコード検出器JEF2により険出するとt このエ
ンドコード検出器JEF2はアドレスカウンターAC2
をクリアすることになり、又これに伴い演算制御装置3
は食品別こついて保存限度日数までの残り日数を判定す
る。
このようにして、食品Qまでの残り日数が順次判定され
ることになり「例えば食品Cが保存限度日に達しておれ
ば〜スピーカーSPから「ショクヒン」「シー」「ハ」
「デス」と云うように音声が出力されるものである。第
7図は本発明冷蔵庫の池実施例を示す概略ブロック図で
あり「第5図の報知装置を備えるものにあって冷蔵庫の
扉を開放した時音声により各食品の保存経過状態を報知
できるようにしたものである。
ることになり「例えば食品Cが保存限度日に達しておれ
ば〜スピーカーSPから「ショクヒン」「シー」「ハ」
「デス」と云うように音声が出力されるものである。第
7図は本発明冷蔵庫の池実施例を示す概略ブロック図で
あり「第5図の報知装置を備えるものにあって冷蔵庫の
扉を開放した時音声により各食品の保存経過状態を報知
できるようにしたものである。
即ち、冷蔵庫の扉の開閉を検出するスイッチ9を設けて
、扉の開放時スイッチ9から演算制御装置3にチェック
信号を入力するようにしてある。このものによれば、扉
を開放する度に〜音声により食品の保存経過状態が報知
される為「使用者は充分に食品の保存経過状態を認識し
得、確実に処理することになる。以上の如く本発明によ
れば、食品の貯蔵にあたって食品の種類「保存限度日数
を入力装置に入力しておくことにより使用者は食品の保
存経過状態を適宜認識することができ、食品の保存経過
日数を忘れてそのまま長期に渡り放置して腐敗させると
云うようなこともなくなり「従前の欠点を解消できる、
頗る有益なものである。
、扉の開放時スイッチ9から演算制御装置3にチェック
信号を入力するようにしてある。このものによれば、扉
を開放する度に〜音声により食品の保存経過状態が報知
される為「使用者は充分に食品の保存経過状態を認識し
得、確実に処理することになる。以上の如く本発明によ
れば、食品の貯蔵にあたって食品の種類「保存限度日数
を入力装置に入力しておくことにより使用者は食品の保
存経過状態を適宜認識することができ、食品の保存経過
日数を忘れてそのまま長期に渡り放置して腐敗させると
云うようなこともなくなり「従前の欠点を解消できる、
頗る有益なものである。
第1図は本発明冷蔵庫の一実施例を示す概略ブロック図
、第2図は入力装層を構成するキースィッチを示す説明
図、第3図は報知装置の一例を示す説明図t第4図は同
冷蔵庫の一部外観斜視図、第5図は報知装置の池例を示
す概略ブロック図、第6図a,bは同報知装置の動作説
明図、第7図は本発明冷蔵庫の池実施例を示す概略ブロ
ック図である。 1:入力装置、3:演算制御装置、4:記憶装置、5:
カウンター、6:報知装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7肉
、第2図は入力装層を構成するキースィッチを示す説明
図、第3図は報知装置の一例を示す説明図t第4図は同
冷蔵庫の一部外観斜視図、第5図は報知装置の池例を示
す概略ブロック図、第6図a,bは同報知装置の動作説
明図、第7図は本発明冷蔵庫の池実施例を示す概略ブロ
ック図である。 1:入力装置、3:演算制御装置、4:記憶装置、5:
カウンター、6:報知装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7肉
Claims (1)
- 1 食品の種類、保存限度日数を入力する入力装置と、
該入力装置により入力された食品の種類、保存限度日数
を記憶する記憶装置と、日数をカウントするカウンター
と、該カウンターの出力信号に基いて入力装置に入力さ
れた後の食品の保存経過日数或いは保存限度日数までの
残り日数等を演算する演算制御装置と、該演算制御装置
の演算結果に基いて食品の保存経過状態を報知する報知
装置とを備えてなることを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8046879A JPS608432B2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8046879A JPS608432B2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563869A JPS563869A (en) | 1981-01-16 |
| JPS608432B2 true JPS608432B2 (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=13719084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8046879A Expired JPS608432B2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608432B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171376A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-04 | 株式会社ソディック | 冷蔵庫の収納物品監視装置 |
| JPS63189767A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | エナジーサポート株式会社 | 冷蔵庫管理装置 |
-
1979
- 1979-06-25 JP JP8046879A patent/JPS608432B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563869A (en) | 1981-01-16 |
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