JPS6084331A - 衝撃に強いポリアミド成形素材の製造方法 - Google Patents
衝撃に強いポリアミド成形素材の製造方法Info
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- JPS6084331A JPS6084331A JP59175295A JP17529584A JPS6084331A JP S6084331 A JPS6084331 A JP S6084331A JP 59175295 A JP59175295 A JP 59175295A JP 17529584 A JP17529584 A JP 17529584A JP S6084331 A JPS6084331 A JP S6084331A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L77/00—Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ポリアミド、充てん剤の特別な被覆を有し微
細部分から成るけい酸塩光てん剤、および熱可塑性エラ
ストマーをヘースにした、衝″撃に強いポリマー混合物
のM法に関ずイ)。 従来技術 ポリマーの力学的特性は、しばしばiil処叩の様式に
依存している。ポリアミドの粘性、Mf撓性および硬さ
を増加する種々の方法がすでに周知である。 ドイツ連邦共和国特許出願公開矛27135:37号明
細書の開示内容によれば、ポリアミド(jの耐衝撃強さ
シま、カルボキシル基を含んだ,う元コポリマーの合併
によって改善される。しかしこのようなポリマーは、特
殊な用途には硬さが少なずぎる。 ポリマーの硬さを高めるため、ポリアミド成形素材には
すでに鉱物性光てん剤も含むようにされている。ヨーロ
ッパ特許第21303号明細書によれば、けい酸塩光て
ん剤およびグラフトエラストマーを含んだポリアミド成
形素材が公知である。しかし充てん剤と成形素材の熱可
塑性成分との結合には不満な点があることがわかってい
る。またけい酸塩光てん剤を含んだポリアミド成形素材
もすでに提案されており、これら成形素材は、エラスト
マーにより粘性改善のため修正することができ、その除
光てん剤は、オルガノシランおよびポリウレタンイオノ
マーで被覆されている。しかしこのようにして作られた
素材が常に設定された要求を満だづ−ものではないこと
に注意しなければならない0 発明の目的 それ故に本発明の課題は、熱可塑性ポリアミド、および
オルガノ7ランとポリウレタンイオノマーで被覆されか
つその上なおりルボキシル基ヲ有する熱可塑性エンスト
マーを含んだ微細部分から成るけい酸塩光てん剤を含み
、強さと硬さを高め、大きな耐引かきおよび耐破壊強さ
を有する熱可塑性成形素材を提供することにある。 発明の構成 この課題は、熱可塑性ポリアミド:う0ないし88重量
%、オルガノシランで被覆したけい酸塩光てん剤10な
いし50重量%、ポリウレタンイオノマー0.1ないし
5重量%、カルボキシル基を含む熱可塑性ニジストマー
2ないし30重量%、および場合によっては通常の添加
剤有効量を含み、その際オルガノシランおよびポリウレ
タンイオノマーで被覆したけい酸塩光てん剤を、ポリア
ミドの溶融点以上でポリアミドおよび熱rJ]′gil
J性エラストマーと混合する、衝撃に強いポリアミド成
形素材の製造方法において、次のようにして解決される
。すなわち第1段階としてオルガノ7ランオ6よびポリ
ウレタンイオノマーで、fJl、覆したけい酸塩光てん
剤を、まず溶融点以上のポリアミドと混合L、かつ牙2
段階とし又熱可塑性ニジストマーを、充てん剤を含んだ
溶融点以上のポリアミド中に細かく分配する。 この方法によれば次のような利点が得られる。 すなわち特に引裂き強さ、衝撃強さ、切欠き衝撃強さお
よび破壊強さに関して均一に大きな力学的レベルを有す
る、衝撃に強い強化ポリアミド成形素材が得られる。本
発明による加工様式は、ポリアミドの2度にわたる熱負
荷が有害とみなされておりかつそれどころか品質レベル
の低下が予想されていたので、それ自体開示されていな
かった。 このことは、ヨーロッパ特許第2]303号明細書に相
応してポリアミドに添加物を加える方法および順序にお
ける影響が予想できなかっただけになおさらのことであ
る。なぜならここには、グラフト生成物の供給をなるべ
くガラス繊維および/またはその他の充てん強化剤とい
っしょに行うと説明されているからである。 使用した熱可塑性ポリアミドは、60ないしssのに値
(フィーケンチャー著、セルローゼ・ヒエミー、牙13
巻、1932年、」′58頁により、濃硫酸中の]重量
係溶液で測定)を有する飽和i原状ポリアミドとすると
有利である。例えばポリカプロラクタム、ポリへキサメ
チレンアジピン酸アミド、ポリへキサメチレンセバシン
酸アミド、ポリラウリンラクタム、ポリウンデカンアミ
ドが適しており、さらに一方においてアジピン酸、アセ
ライン酸、セバシン酸、ドデカンジ酸、テレフタル酸を
使用し、他方においてへキサメチレンジアジン、トリメ
チルへキサメチレンジアミン、ビス−(4−アミノシク
ロヘキシル)−メタン、2゜2−ビス−(4−アミノシ
クロヘキシル)−プロパンを使用して作られたホモおよ
びコポリアミドも適しており、また上記ジカルボン酸お
よびジアミンと共にラクタムを縮重合して得られるコポ
リアミドが適している。特にポリカプロラクタムとポリ
へキサメチレンアジピン酸アミドi−,h工業的に重要
である。 けい酸塩光てん剤としては、なるべ(Eガラスから成る
ガラス繊維が適しており、これりガラス繊託、は、一般
にポリアミド累月の強くし川(lこ11追常市販のもの
である。成形素材内(
細部分から成るけい酸塩光てん剤、および熱可塑性エラ
ストマーをヘースにした、衝″撃に強いポリマー混合物
のM法に関ずイ)。 従来技術 ポリマーの力学的特性は、しばしばiil処叩の様式に
依存している。ポリアミドの粘性、Mf撓性および硬さ
を増加する種々の方法がすでに周知である。 ドイツ連邦共和国特許出願公開矛27135:37号明
細書の開示内容によれば、ポリアミド(jの耐衝撃強さ
シま、カルボキシル基を含んだ,う元コポリマーの合併
によって改善される。しかしこのようなポリマーは、特
殊な用途には硬さが少なずぎる。 ポリマーの硬さを高めるため、ポリアミド成形素材には
すでに鉱物性光てん剤も含むようにされている。ヨーロ
ッパ特許第21303号明細書によれば、けい酸塩光て
ん剤およびグラフトエラストマーを含んだポリアミド成
形素材が公知である。しかし充てん剤と成形素材の熱可
塑性成分との結合には不満な点があることがわかってい
る。またけい酸塩光てん剤を含んだポリアミド成形素材
もすでに提案されており、これら成形素材は、エラスト
マーにより粘性改善のため修正することができ、その除
光てん剤は、オルガノシランおよびポリウレタンイオノ
マーで被覆されている。しかしこのようにして作られた
素材が常に設定された要求を満だづ−ものではないこと
に注意しなければならない0 発明の目的 それ故に本発明の課題は、熱可塑性ポリアミド、および
オルガノ7ランとポリウレタンイオノマーで被覆されか
つその上なおりルボキシル基ヲ有する熱可塑性エンスト
マーを含んだ微細部分から成るけい酸塩光てん剤を含み
、強さと硬さを高め、大きな耐引かきおよび耐破壊強さ
を有する熱可塑性成形素材を提供することにある。 発明の構成 この課題は、熱可塑性ポリアミド:う0ないし88重量
%、オルガノシランで被覆したけい酸塩光てん剤10な
いし50重量%、ポリウレタンイオノマー0.1ないし
5重量%、カルボキシル基を含む熱可塑性ニジストマー
2ないし30重量%、および場合によっては通常の添加
剤有効量を含み、その際オルガノシランおよびポリウレ
タンイオノマーで被覆したけい酸塩光てん剤を、ポリア
ミドの溶融点以上でポリアミドおよび熱rJ]′gil
J性エラストマーと混合する、衝撃に強いポリアミド成
形素材の製造方法において、次のようにして解決される
。すなわち第1段階としてオルガノ7ランオ6よびポリ
ウレタンイオノマーで、fJl、覆したけい酸塩光てん
剤を、まず溶融点以上のポリアミドと混合L、かつ牙2
段階とし又熱可塑性ニジストマーを、充てん剤を含んだ
溶融点以上のポリアミド中に細かく分配する。 この方法によれば次のような利点が得られる。 すなわち特に引裂き強さ、衝撃強さ、切欠き衝撃強さお
よび破壊強さに関して均一に大きな力学的レベルを有す
る、衝撃に強い強化ポリアミド成形素材が得られる。本
発明による加工様式は、ポリアミドの2度にわたる熱負
荷が有害とみなされておりかつそれどころか品質レベル
の低下が予想されていたので、それ自体開示されていな
かった。 このことは、ヨーロッパ特許第2]303号明細書に相
応してポリアミドに添加物を加える方法および順序にお
ける影響が予想できなかっただけになおさらのことであ
る。なぜならここには、グラフト生成物の供給をなるべ
くガラス繊維および/またはその他の充てん強化剤とい
っしょに行うと説明されているからである。 使用した熱可塑性ポリアミドは、60ないしssのに値
(フィーケンチャー著、セルローゼ・ヒエミー、牙13
巻、1932年、」′58頁により、濃硫酸中の]重量
係溶液で測定)を有する飽和i原状ポリアミドとすると
有利である。例えばポリカプロラクタム、ポリへキサメ
チレンアジピン酸アミド、ポリへキサメチレンセバシン
酸アミド、ポリラウリンラクタム、ポリウンデカンアミ
ドが適しており、さらに一方においてアジピン酸、アセ
ライン酸、セバシン酸、ドデカンジ酸、テレフタル酸を
使用し、他方においてへキサメチレンジアジン、トリメ
チルへキサメチレンジアミン、ビス−(4−アミノシク
ロヘキシル)−メタン、2゜2−ビス−(4−アミノシ
クロヘキシル)−プロパンを使用して作られたホモおよ
びコポリアミドも適しており、また上記ジカルボン酸お
よびジアミンと共にラクタムを縮重合して得られるコポ
リアミドが適している。特にポリカプロラクタムとポリ
へキサメチレンアジピン酸アミドi−,h工業的に重要
である。 けい酸塩光てん剤としては、なるべ(Eガラスから成る
ガラス繊維が適しており、これりガラス繊託、は、一般
にポリアミド累月の強くし川(lこ11追常市販のもの
である。成形素材内(
【存在するガラス繊維は、一般に
0.1ないし0.51n互、なイ〕べ(b、+5ないし
0.30羽の長さとほぼ6ないし2071m、なるべく
]0ないし14μmの直径を有する。その他の有利なけ
い酸塩光てん剤は、か焼した磁土、磁土、雲母、けい灰
石、石英、ジルコンけい酸塩または無定形S]02のよ
うに、表面に遊離OH基を持つものである。充てA、剤
は、成形素材に対し、て]0ないし50重量係、特に1
0ないし40重量係の量として使用する。前記光てん剤
の粒子の大きさi・マ、0.0】ないし10μm、なる
べ(0,05ないし5μmであり、かつ表面積比しま、
6 m/y−以上、特に] OIlj/ 4以上である
と有利である。 けい酸塩光℃ん剤は、0.1ないし3重量幅、特許0.
5ないし2重量係の量のオルガノ7ランで被覆すると有
利である。付加的にけい酸塩光てん剤は、ポリウレタン
イオノマーで被覆され℃いろ。 この量は、成形素材全体に対して0.1ないし5重計係
である。特ic0.5ないし3重量係の量か望ましい。 オルガノシランとしては、アミノアルキル7ジン、特に
アミノアルキルトリアルコキシンラン、例えばr−アミ
ノプロピルトリエトキシシランのようなガラス繊維また
は充てん剤の被覆のため周知の通常のオルガノシランが
適当である。 使用したポリウレタンイオノマーは、分−r内において
大きく離れたところにイオン中心を有するポリウレタン
である。これらポリウレタンイオノマーは、はっきりし
たセグメント構造を備えたヘテロポリマーである(アン
ゲバンテ、ヒエミー、1970 、/f62、矛53〜
63頁参照)。周知のようにポリウレタンイオノマーは
、巨J(分ト構造物((なった高分子セグメントポリマ
ーであり、それにより500.000以上の粒子量が生
じる。これらポリウレタンイオノマーは、相互作用(ク
ーロン力f=iよび水素結合)により架橋エラストマー
と同様な特性を有する。有極有機溶媒中に存在ずイ)イ
オノマーは、水を加えろと自発的に分散相としてイオノ
マーを含む安定な水性分散体を形成するので、さもなけ
れば通常の乳化は行われない。有機溶媒を取除いた後に
ポリウレタンイオノマーは、乳化剤としてかつ溶媒を含
まない分散体としてイr在し。 この分散体シま、通常乳化剤も溶媒も含まない。 ポリウレタンイオノマーは、通常のようにポリオール成
分として脂肪族ジカルボン酸とジオールから成りかつ1
000ないし5000の分子量を有するポリエステル、
およびポリイソシアネート成分として脂肪族アルアリフ
ァティックまたは芳香族ジイソ/アネ−1・、およびポ
リウレタンにイオン中心を形成するジアミノカルボン酸
の塩から作られる。 極めて面]水性のポリウレタンイオノマーは、ポリイソ
シアネートまたはその他の反応成分、例えばホルムアル
デヒドまたはその誘導体((よって伺加的に化学的に架
橋結合されたものである。それ故にこのようなポリマー
は、被覆に使用するため特に適している。 ポリウレタンイオノマーは、当業者にとって周知のいろ
いろな方法、例えば乳化剤せん断力法、アセトン法また
は溶融分散法によって作ることができる(アンゲバンテ
、マクロモレキューラ−、ヒエミー、」・26巻、牙8
5および101頁参照)。 1511+、ノJ−y−+i;−+−,二1−−+、)
I−o+m牙53頁(1970)に詳細に説明されてい
るようなポリウレタンイオノマーの分散体は有利である
。 さらにドイツ連邦共和国特許出願公開]]70UfiH
号および同牙]913271号明細書から公知のような
溶融分散法によって得られたイオノマー分散体も適当で
ある。 分散粒子が1μm以下の、特に0.05ないし0.5μ
mの平均直径を有する分散体((よれば、極めて良好な
特性が得られろ。さら[1007の乾燥物質あたり5な
いし30m当敗のイオングループ含有量を有するポリウ
レタンイオノマーの分散体は有利である。 さらに最適な特性を得るため、分散したポリウレタンイ
オノマー自身を高分Pポリマーにとって良好な特性にな
るまで乾燥することも望ましい。 分散体な平らな台上に塗り、乾燥させた場合、フィルム
を提供し、次のよりな1直を有づ−るポリウレタンは有
利である。すなわち引張り強さ、5okg/d以上、な
るべく 100 kg / cy?を以上;伸び率、1
00 ?c l、s +、6(ln 4 ’ −’/
+ マ 八 舖 q +;n すrl )I Qn;水
膨潤、20℃で30%以下。 通常ポリウレタンイオノマーは、10ないし60重量%
、なるべく20ないし50重量%の固体を含んだ水性分
散体の形で入手される。前記オルガノシランをポリウレ
タンイオノマーと共に充てん剤にすれば有利であるとわ
かった。 ポリウレタンイオノマーの水性分散体で被覆した充てん
剤は、続いて特に80ないし120’Cで乾燥され、か
つ場合によってはさらに10ないし60分にわたって熱
により後処理される。 有利な熱可塑性ニジストマーは、プロピレン、2ないし
4個のC原子を有する脂肪酸のビニルエステル、または
アクリル酸またはメタクリル酸の牙1または牙2C2−
ないしC8−アクリルエステル、特にn−ブチルアクリ
レートとエチレンのコポリマーであり、アクリル酸、メ
タクリル酸、マンイア 酸マタはマレイン酸無水物のよ
うにカルボキシル基を含むモノマーを0.5ないし15
重歇係の量として重合化して含んでいる。これらコポリ
マーは架橋結合していないと有利であり、すなわちトル
エン、エチルベンゾールマタハテトラクロルエチレンの
ような熱い溶媒中に少なくとも90%、アクリル酸また
はメタクリル酸の〕“1または牙2C2−ないしC8−
アクリルエステル、なるべく −ブチルアクリレート2
0ないし40重量%、特に25ないし38重量%、およ
びメタクリル酸またはアクリル酸のように酸基を含むモ
ノマーまたシまマレイン酸無水物または第3−ブチル(
メタ)−アクリレートのように構成条件または重合条件
によってはカルボン酸族を形成する偽混酸基を含むモノ
マー0.5ないし8重量%からコポリマーを形成すると
有利である。 有利な熱可塑性エラストマーのその他のグループは、プ
ロピレンとエチレンのコポリマー、C1−すいシC4−
脂肪酸ビニルエステルとエチレンのコポリマー、C2−
ないしC8−アルキル(メタ)アクリレートとエチレン
のコポリマー、およびアクリル酸、メタクリル酸、マレ
イン酸またはマレイン酸無水物のようにカルボキシル基
を含むモノマーが後からグラフトされる。通常のグラフ
ト法)マ例えばヨーロッパ特訂牙21303号明細書に
記載されている。カルボン酸を含むモノマーのグラフト
のその他の処理法は、例えばドイツ連邦共和国特許出願
公開牙2703416号明細書に記載されている。 有利な熱可塑性エラストマーは、溶融範囲(50ないし
100℃の溶融点)と−20℃で20ON/ ma以下
の、特に100 N /ma以下のずれ弾性率を有する
熱可塑性ニジストマーを使用すると有利である。 有利な熱i1塑性ニジストマーは、一般に高分子のもの
であり、かつ1ないし20の溶融インデツクスMFI
190 / 2.16 (D工N 53735 )を有
する。 熱可塑性ニジストマーは、成形素材全体て対して2ない
し30重量%、特に5ないし25重量%の量として使用
する。 伺加的に本発明による成形素材″lま、通常の有効量の
通常の添加剤、例えば熱および光安定化剤、滑剤および
離型剤、色素および顔料のような着色剤によって修正し
てもよい。 本発明の重要な特徴は、個々の成分をどのような順序で
いっしょにするかという点にある。本発明によれば、第
1段階としてオルガノシランおよびポリウレタンイオノ
マーで被覆したけい酸塩光てん剤を、まず溶融点以上の
ポリアミドと、例えば250ないし270℃の温度でポ
リアミド6と混合する。大体において温度は、そのつど
使用するポリアミドの溶融点による。適当な混合装置ハ
、例えば工業的には慣用の1段または多段スクリュ押出
し機である。通常このようにして得られた混合物は、連
続的に押出され、冷却されかつ、Lq状化される。被覆
されたけい酸塩光てA、剤を含み二のように作られたポ
リアミドは、それから例えば熱可塑性ニジストマーと混
合され、かつ2・2段階として熱可塑性エラストマーを
、溶融点以上のポリアミド中に細かく分配する。このこ
とをよ、例えば同様に押出し機またはスクリュ押出し機
のような前記装置によって行われる。ポリアミド中に;
3μIn以下、なるべく1μm以下の個別粒子になった
熱可塑性エラストマーが存在する程度に強力に混合過程
を行うと有利であるとわかった。このようにして得られ
た溶融体は、それから連続的に押出され、冷却されかつ
粒状化される。牙2段階の変形によれば、熱可塑性ニジ
ストマーは、濃縮物の形で2ドリアミドに加えられる。 本発明による成形素材は、射出成形または押出し成形法
による成形部品の製造に適して(・る。 実施例の説明 本発明による方法を例によって説明する。 例 1 表面処理を行っていないEガラス繊維から成る無端条片
を、イオノマーポリタレタフ50重量係とr−アミノプ
ロピルトリエトキシシシン5重量%を含む分散体に浸し
かつ乾燥させた。乾燥した条片は、ガラス繊維に対して
1.2重量%の固体を含んでいる。このように被覆した
ガラス繊維は、2重スクリュこねまぜ機においてに値7
2の溶融ポリカプロラクタムに供給され、ガラス繊維量
35.3%および平均ガラス繊維長はぼ0.25朋にな
るようにする。それから溶融体は、取出され、連続して
押出され、冷却されかつ粒状化される。このようにして
得られた粒状体85部を、溶融インデツクスMFI 8
(Vlo mim 、 190°C、/2.1(i
kg)を有するアクリル酸4重量%および。−ブチルア
クリレート30重量%とエチレンのコポリマー15部と
混合し、改めて押出し機内で溶融し、かつ均一化する。 引続き溶融体を連続して押出し、冷却しかつ粒状化し、
かつ得られた粒状体から試験体を成形した。得られた力
学的な値は、次にテーブル1に示されている。 例2(比較例) 例1で説明したように処理したが、r−アミノプロピル
トリエトキシシランの10係水溶コ夜だゆで処理したガ
ラス繊維を使用した。その他の点では例1のものと同じ
に処理した。 例3(比較例) 例1に示したようにガラス繊維に被覆?行った。K値7
2のポリカプロラクタム58部を、アクリル酸4重量%
およびn−ブチルアクリレート30重量%とエチレンの
コポリマー15部と混合し、押出し機においていっしょ
に溶融し、この溶融体にガラス繊維30部を加えた。溶
融体は、連続して押出され、冷却されかつ粒状化され、
かつポリマーを成形して試験体を作った。力学的な値(
まテーブル1に示されている〇 テーブル1 (Nmi−2) (7nrn ) (xJm−2) (
Nm) (KJm−2)1 120 0.18 72
1? 232 110 0.16 50 5 153
75 0.25 25 1.5 11例 4 1℃ガラス繊維から成る未処理の無端条片を、イオノマ
ーポリツレ2250重@係とγ−アミノプロピルトリエ
トキシシラ75重量%を含む水性分散体(で浸し、かつ
乾燥した。乾燥した条片は、ガラスに対して1.2重量
%の固体を含んでいろ。 同じ組成の分散体に2倍の量の水を加え、それから平均
粒子直径10μmのけい灰石20チを加え、かつ30分
間かくはんした。引続き7リノトを介して吸出し、かつ
80℃で乾燥した。けい灰石の重量増加は2.1重量%
であった。 このようにして得られたけい灰石20部を、K値72の
ポリカプロラクタム65部と混合し、押出し機内で溶融
し、かつ溶融体にして混合し、かつ液状混合物に、前記
のガラス繊維10部を加えた。この混合物を、連続的に
押出し、冷却しかつ粒状化した。このようにして得られ
た粒状体95部を、アクリル酸4重量係および。−ブチ
ルアクリレート30重量%とエチレンのコポリマー5部
と混合し、押出し機において改めて溶融しかつ均一化し
、溶融体を連続的に押出し、冷却しかつ粒状化した。そ
れにより形成された試験体の力学的な値は、テーブル2
に示されている。 例5(比較例) 例4で説明したように処理したが、使用したけい灰石は
γ−アミノプロビルトリエキンシシンだけで被覆されて
いる点が相違している。その他の点において処理法は例
4のものと同じである。 成形体の得られた値は、テーブル2に示した。 例6(比較例) K値72のポリ力グロラクタム65部および例4で説明
したようなコポリマー5部を、例4で説明したようにけ
い灰石20部と機械的に混合しかつ混合物を2軸押出し
機に供給し、かつポリマーを溶融した。溶融した混合物
中に、例4で説明したようにガラス繊維10部を下流で
加え、かつ全体を均一に分散した。溶融体を連続して押
出し冷却しかつ粒状化した。これにより作られた成形体
の力学的な値は、テーブル2に示した。 テーブル2 (Nmm72) (KJm−2) (Nm) (KJm
−’ )4 120 61 11 1? 5 118 35 2 12 (510033G 13
0.1ないし0.51n互、なイ〕べ(b、+5ないし
0.30羽の長さとほぼ6ないし2071m、なるべく
]0ないし14μmの直径を有する。その他の有利なけ
い酸塩光てん剤は、か焼した磁土、磁土、雲母、けい灰
石、石英、ジルコンけい酸塩または無定形S]02のよ
うに、表面に遊離OH基を持つものである。充てA、剤
は、成形素材に対し、て]0ないし50重量係、特に1
0ないし40重量係の量として使用する。前記光てん剤
の粒子の大きさi・マ、0.0】ないし10μm、なる
べ(0,05ないし5μmであり、かつ表面積比しま、
6 m/y−以上、特に] OIlj/ 4以上である
と有利である。 けい酸塩光℃ん剤は、0.1ないし3重量幅、特許0.
5ないし2重量係の量のオルガノ7ランで被覆すると有
利である。付加的にけい酸塩光てん剤は、ポリウレタン
イオノマーで被覆され℃いろ。 この量は、成形素材全体に対して0.1ないし5重計係
である。特ic0.5ないし3重量係の量か望ましい。 オルガノシランとしては、アミノアルキル7ジン、特に
アミノアルキルトリアルコキシンラン、例えばr−アミ
ノプロピルトリエトキシシランのようなガラス繊維また
は充てん剤の被覆のため周知の通常のオルガノシランが
適当である。 使用したポリウレタンイオノマーは、分−r内において
大きく離れたところにイオン中心を有するポリウレタン
である。これらポリウレタンイオノマーは、はっきりし
たセグメント構造を備えたヘテロポリマーである(アン
ゲバンテ、ヒエミー、1970 、/f62、矛53〜
63頁参照)。周知のようにポリウレタンイオノマーは
、巨J(分ト構造物((なった高分子セグメントポリマ
ーであり、それにより500.000以上の粒子量が生
じる。これらポリウレタンイオノマーは、相互作用(ク
ーロン力f=iよび水素結合)により架橋エラストマー
と同様な特性を有する。有極有機溶媒中に存在ずイ)イ
オノマーは、水を加えろと自発的に分散相としてイオノ
マーを含む安定な水性分散体を形成するので、さもなけ
れば通常の乳化は行われない。有機溶媒を取除いた後に
ポリウレタンイオノマーは、乳化剤としてかつ溶媒を含
まない分散体としてイr在し。 この分散体シま、通常乳化剤も溶媒も含まない。 ポリウレタンイオノマーは、通常のようにポリオール成
分として脂肪族ジカルボン酸とジオールから成りかつ1
000ないし5000の分子量を有するポリエステル、
およびポリイソシアネート成分として脂肪族アルアリフ
ァティックまたは芳香族ジイソ/アネ−1・、およびポ
リウレタンにイオン中心を形成するジアミノカルボン酸
の塩から作られる。 極めて面]水性のポリウレタンイオノマーは、ポリイソ
シアネートまたはその他の反応成分、例えばホルムアル
デヒドまたはその誘導体((よって伺加的に化学的に架
橋結合されたものである。それ故にこのようなポリマー
は、被覆に使用するため特に適している。 ポリウレタンイオノマーは、当業者にとって周知のいろ
いろな方法、例えば乳化剤せん断力法、アセトン法また
は溶融分散法によって作ることができる(アンゲバンテ
、マクロモレキューラ−、ヒエミー、」・26巻、牙8
5および101頁参照)。 1511+、ノJ−y−+i;−+−,二1−−+、)
I−o+m牙53頁(1970)に詳細に説明されてい
るようなポリウレタンイオノマーの分散体は有利である
。 さらにドイツ連邦共和国特許出願公開]]70UfiH
号および同牙]913271号明細書から公知のような
溶融分散法によって得られたイオノマー分散体も適当で
ある。 分散粒子が1μm以下の、特に0.05ないし0.5μ
mの平均直径を有する分散体((よれば、極めて良好な
特性が得られろ。さら[1007の乾燥物質あたり5な
いし30m当敗のイオングループ含有量を有するポリウ
レタンイオノマーの分散体は有利である。 さらに最適な特性を得るため、分散したポリウレタンイ
オノマー自身を高分Pポリマーにとって良好な特性にな
るまで乾燥することも望ましい。 分散体な平らな台上に塗り、乾燥させた場合、フィルム
を提供し、次のよりな1直を有づ−るポリウレタンは有
利である。すなわち引張り強さ、5okg/d以上、な
るべく 100 kg / cy?を以上;伸び率、1
00 ?c l、s +、6(ln 4 ’ −’/
+ マ 八 舖 q +;n すrl )I Qn;水
膨潤、20℃で30%以下。 通常ポリウレタンイオノマーは、10ないし60重量%
、なるべく20ないし50重量%の固体を含んだ水性分
散体の形で入手される。前記オルガノシランをポリウレ
タンイオノマーと共に充てん剤にすれば有利であるとわ
かった。 ポリウレタンイオノマーの水性分散体で被覆した充てん
剤は、続いて特に80ないし120’Cで乾燥され、か
つ場合によってはさらに10ないし60分にわたって熱
により後処理される。 有利な熱可塑性ニジストマーは、プロピレン、2ないし
4個のC原子を有する脂肪酸のビニルエステル、または
アクリル酸またはメタクリル酸の牙1または牙2C2−
ないしC8−アクリルエステル、特にn−ブチルアクリ
レートとエチレンのコポリマーであり、アクリル酸、メ
タクリル酸、マンイア 酸マタはマレイン酸無水物のよ
うにカルボキシル基を含むモノマーを0.5ないし15
重歇係の量として重合化して含んでいる。これらコポリ
マーは架橋結合していないと有利であり、すなわちトル
エン、エチルベンゾールマタハテトラクロルエチレンの
ような熱い溶媒中に少なくとも90%、アクリル酸また
はメタクリル酸の〕“1または牙2C2−ないしC8−
アクリルエステル、なるべく −ブチルアクリレート2
0ないし40重量%、特に25ないし38重量%、およ
びメタクリル酸またはアクリル酸のように酸基を含むモ
ノマーまたシまマレイン酸無水物または第3−ブチル(
メタ)−アクリレートのように構成条件または重合条件
によってはカルボン酸族を形成する偽混酸基を含むモノ
マー0.5ないし8重量%からコポリマーを形成すると
有利である。 有利な熱可塑性エラストマーのその他のグループは、プ
ロピレンとエチレンのコポリマー、C1−すいシC4−
脂肪酸ビニルエステルとエチレンのコポリマー、C2−
ないしC8−アルキル(メタ)アクリレートとエチレン
のコポリマー、およびアクリル酸、メタクリル酸、マレ
イン酸またはマレイン酸無水物のようにカルボキシル基
を含むモノマーが後からグラフトされる。通常のグラフ
ト法)マ例えばヨーロッパ特訂牙21303号明細書に
記載されている。カルボン酸を含むモノマーのグラフト
のその他の処理法は、例えばドイツ連邦共和国特許出願
公開牙2703416号明細書に記載されている。 有利な熱可塑性エラストマーは、溶融範囲(50ないし
100℃の溶融点)と−20℃で20ON/ ma以下
の、特に100 N /ma以下のずれ弾性率を有する
熱可塑性ニジストマーを使用すると有利である。 有利な熱i1塑性ニジストマーは、一般に高分子のもの
であり、かつ1ないし20の溶融インデツクスMFI
190 / 2.16 (D工N 53735 )を有
する。 熱可塑性ニジストマーは、成形素材全体て対して2ない
し30重量%、特に5ないし25重量%の量として使用
する。 伺加的に本発明による成形素材″lま、通常の有効量の
通常の添加剤、例えば熱および光安定化剤、滑剤および
離型剤、色素および顔料のような着色剤によって修正し
てもよい。 本発明の重要な特徴は、個々の成分をどのような順序で
いっしょにするかという点にある。本発明によれば、第
1段階としてオルガノシランおよびポリウレタンイオノ
マーで被覆したけい酸塩光てん剤を、まず溶融点以上の
ポリアミドと、例えば250ないし270℃の温度でポ
リアミド6と混合する。大体において温度は、そのつど
使用するポリアミドの溶融点による。適当な混合装置ハ
、例えば工業的には慣用の1段または多段スクリュ押出
し機である。通常このようにして得られた混合物は、連
続的に押出され、冷却されかつ、Lq状化される。被覆
されたけい酸塩光てA、剤を含み二のように作られたポ
リアミドは、それから例えば熱可塑性ニジストマーと混
合され、かつ2・2段階として熱可塑性エラストマーを
、溶融点以上のポリアミド中に細かく分配する。このこ
とをよ、例えば同様に押出し機またはスクリュ押出し機
のような前記装置によって行われる。ポリアミド中に;
3μIn以下、なるべく1μm以下の個別粒子になった
熱可塑性エラストマーが存在する程度に強力に混合過程
を行うと有利であるとわかった。このようにして得られ
た溶融体は、それから連続的に押出され、冷却されかつ
粒状化される。牙2段階の変形によれば、熱可塑性ニジ
ストマーは、濃縮物の形で2ドリアミドに加えられる。 本発明による成形素材は、射出成形または押出し成形法
による成形部品の製造に適して(・る。 実施例の説明 本発明による方法を例によって説明する。 例 1 表面処理を行っていないEガラス繊維から成る無端条片
を、イオノマーポリタレタフ50重量係とr−アミノプ
ロピルトリエトキシシシン5重量%を含む分散体に浸し
かつ乾燥させた。乾燥した条片は、ガラス繊維に対して
1.2重量%の固体を含んでいる。このように被覆した
ガラス繊維は、2重スクリュこねまぜ機においてに値7
2の溶融ポリカプロラクタムに供給され、ガラス繊維量
35.3%および平均ガラス繊維長はぼ0.25朋にな
るようにする。それから溶融体は、取出され、連続して
押出され、冷却されかつ粒状化される。このようにして
得られた粒状体85部を、溶融インデツクスMFI 8
(Vlo mim 、 190°C、/2.1(i
kg)を有するアクリル酸4重量%および。−ブチルア
クリレート30重量%とエチレンのコポリマー15部と
混合し、改めて押出し機内で溶融し、かつ均一化する。 引続き溶融体を連続して押出し、冷却しかつ粒状化し、
かつ得られた粒状体から試験体を成形した。得られた力
学的な値は、次にテーブル1に示されている。 例2(比較例) 例1で説明したように処理したが、r−アミノプロピル
トリエトキシシランの10係水溶コ夜だゆで処理したガ
ラス繊維を使用した。その他の点では例1のものと同じ
に処理した。 例3(比較例) 例1に示したようにガラス繊維に被覆?行った。K値7
2のポリカプロラクタム58部を、アクリル酸4重量%
およびn−ブチルアクリレート30重量%とエチレンの
コポリマー15部と混合し、押出し機においていっしょ
に溶融し、この溶融体にガラス繊維30部を加えた。溶
融体は、連続して押出され、冷却されかつ粒状化され、
かつポリマーを成形して試験体を作った。力学的な値(
まテーブル1に示されている〇 テーブル1 (Nmi−2) (7nrn ) (xJm−2) (
Nm) (KJm−2)1 120 0.18 72
1? 232 110 0.16 50 5 153
75 0.25 25 1.5 11例 4 1℃ガラス繊維から成る未処理の無端条片を、イオノマ
ーポリツレ2250重@係とγ−アミノプロピルトリエ
トキシシラ75重量%を含む水性分散体(で浸し、かつ
乾燥した。乾燥した条片は、ガラスに対して1.2重量
%の固体を含んでいろ。 同じ組成の分散体に2倍の量の水を加え、それから平均
粒子直径10μmのけい灰石20チを加え、かつ30分
間かくはんした。引続き7リノトを介して吸出し、かつ
80℃で乾燥した。けい灰石の重量増加は2.1重量%
であった。 このようにして得られたけい灰石20部を、K値72の
ポリカプロラクタム65部と混合し、押出し機内で溶融
し、かつ溶融体にして混合し、かつ液状混合物に、前記
のガラス繊維10部を加えた。この混合物を、連続的に
押出し、冷却しかつ粒状化した。このようにして得られ
た粒状体95部を、アクリル酸4重量係および。−ブチ
ルアクリレート30重量%とエチレンのコポリマー5部
と混合し、押出し機において改めて溶融しかつ均一化し
、溶融体を連続的に押出し、冷却しかつ粒状化した。そ
れにより形成された試験体の力学的な値は、テーブル2
に示されている。 例5(比較例) 例4で説明したように処理したが、使用したけい灰石は
γ−アミノプロビルトリエキンシシンだけで被覆されて
いる点が相違している。その他の点において処理法は例
4のものと同じである。 成形体の得られた値は、テーブル2に示した。 例6(比較例) K値72のポリ力グロラクタム65部および例4で説明
したようなコポリマー5部を、例4で説明したようにけ
い灰石20部と機械的に混合しかつ混合物を2軸押出し
機に供給し、かつポリマーを溶融した。溶融した混合物
中に、例4で説明したようにガラス繊維10部を下流で
加え、かつ全体を均一に分散した。溶融体を連続して押
出し冷却しかつ粒状化した。これにより作られた成形体
の力学的な値は、テーブル2に示した。 テーブル2 (Nmm72) (KJm−2) (Nm) (KJm
−’ )4 120 61 11 1? 5 118 35 2 12 (510033G 13
Claims (1)
- (1)熱可塑性ポリアミド30ないし88重量係、オル
ガノシランで被覆したけい酸塩光てん剤10ないし50
重量幅、ポリウレタンイオノマー0.1ないし5重it
%、カルボキシル基を含む熱可塑性エラストマー2ない
し30重量係、および場合によっては通常の添加剤有効
量を含み、その際オルガノシランおよびポリウレタンイ
オノマーで被覆したけい酸塩光てん剤を、ポリアミドの
溶融点以上でポリアミドおよび熱可塑性エラストマーと
混合する、衝撃に強いポリアミド成形累月の製造方法に
おいて、 1・1段階としてオルガノシランおよびポリウレタンイ
オノマーで被覆したけい酸塩光てん剤を、まず溶融点以
上のポリアミドと混合し、がっ牙2段階として熱可塑性
エラストマーを、充てん剤を含んだ溶融点以上のポリア
ミド中に細かく分配することを特徴とする、衝撃に強い
ポリアミド成形素材の製造方法。
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-
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