JPS6085069A - 車両の前後輪操舵装置 - Google Patents
車両の前後輪操舵装置Info
- Publication number
- JPS6085069A JPS6085069A JP19366483A JP19366483A JPS6085069A JP S6085069 A JPS6085069 A JP S6085069A JP 19366483 A JP19366483 A JP 19366483A JP 19366483 A JP19366483 A JP 19366483A JP S6085069 A JPS6085069 A JP S6085069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- steering angle
- steered angle
- ratio
- angle ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1518—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles
- B62D7/1545—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles provided with electrical assistance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は前輪に対する後輪の転舵角を可変制御できる車
両の前後輪縁1i’ii装置の改良に関する。
両の前後輪縁1i’ii装置の改良に関する。
本出願人は既に前輪の転舵に関連せしめて後輪を転舵す
るとともに車速に応じて前輪に対する後輪の舵角比を可
変する車両の操舵装置(特願昭577134888号等
)を提案した。この装置の概要について説明すると低速
に於ては後輪を前輪と逆位相又は略零に転舵せしめ、他
方高速に於てはこれとは反対に後輪を前輪と同位相に転
舵せしめる。そして、この舵角比は第6図のDで示す如
(、車速に対し連続的関数となり、所定の車速dを境界
としてこれより車速か高くなれば舵角比が正、つまり同
位相に、これより車速か低くなれば舵角比が負、つまり
逆位相になり、この関数曲線りに従って舵角比の連続的
制御を行い低速及び高速に於て操舵装置の機能を両立さ
せている。これにより低速に於ては車両の最小回転半径
、内輪差ともに大幅に減少し、車庫入、狭い屈曲路での
走行及びニーターン等に於て車両の取り廻し性を飛躍的
姥向上させることができるとともに、他方、高速に於て
は操縦応答性を飛躍的に向上させることができる。
るとともに車速に応じて前輪に対する後輪の舵角比を可
変する車両の操舵装置(特願昭577134888号等
)を提案した。この装置の概要について説明すると低速
に於ては後輪を前輪と逆位相又は略零に転舵せしめ、他
方高速に於てはこれとは反対に後輪を前輪と同位相に転
舵せしめる。そして、この舵角比は第6図のDで示す如
(、車速に対し連続的関数となり、所定の車速dを境界
としてこれより車速か高くなれば舵角比が正、つまり同
位相に、これより車速か低くなれば舵角比が負、つまり
逆位相になり、この関数曲線りに従って舵角比の連続的
制御を行い低速及び高速に於て操舵装置の機能を両立さ
せている。これにより低速に於ては車両の最小回転半径
、内輪差ともに大幅に減少し、車庫入、狭い屈曲路での
走行及びニーターン等に於て車両の取り廻し性を飛躍的
姥向上させることができるとともに、他方、高速に於て
は操縦応答性を飛躍的に向上させることができる。
ところで、低速時に於て縦列駐車や狭い場+9iての幅
寄せを行う際には、前輪と後輪が逆位相よりもむしろ同
位相に転舵した方がハンドル操作を容易にする場合も多
い。
寄せを行う際には、前輪と後輪が逆位相よりもむしろ同
位相に転舵した方がハンドル操作を容易にする場合も多
い。
そこで、本発明の目的は車速成るいは前輪舵角量等に関
係なく前輪に対する後輪の舵角比(又は転舵角)を任意
に変更できるようにし、特に低速時における車両の取り
廻し性を大幅に向上せしめることができる車両の前後輪
操舵装置を提供する。
係なく前輪に対する後輪の舵角比(又は転舵角)を任意
に変更できるようにし、特に低速時における車両の取り
廻し性を大幅に向上せしめることができる車両の前後輪
操舵装置を提供する。
本発明は以上の目的を達成するため、後輪の転舵角を一
定の条件に従って可変制御する車両の前後輪操舵装置に
適用し、その主要構成とするところは車載コンピュータ
等に予め設定したl又は2以上の舵角比(又は後輪転舵
角)情報と、この任意の舵角比(又は後輪転舵角)情報
を選択する外部の選択スイッチ等からなるマニュアル切
換手段を備え、この切換手段により舵角比(又は後輪転
舵角)を任意選択的に変更できるようにしたことを特徴
とする。
定の条件に従って可変制御する車両の前後輪操舵装置に
適用し、その主要構成とするところは車載コンピュータ
等に予め設定したl又は2以上の舵角比(又は後輪転舵
角)情報と、この任意の舵角比(又は後輪転舵角)情報
を選択する外部の選択スイッチ等からなるマニュアル切
換手段を備え、この切換手段により舵角比(又は後輪転
舵角)を任意選択的に変更できるようにしたことを特徴
とする。
以下には本発明を更に具体化した好適な実施例を挙げ図
面を参照して詳述する。
面を参照して詳述する。
図面に於て、第1図は前後輪操舵装置を備えた車両の概
略基本構造を示す斜視図、第2図は後輪操舵系の拡大斜
視図、第3図(a)、 (b)及び(C)はその作動原
理を示す破断側面図である。
略基本構造を示す斜視図、第2図は後輪操舵系の拡大斜
視図、第3図(a)、 (b)及び(C)はその作動原
理を示す破断側面図である。
先ず、本発明を明確にするため第1図乃至第3図を参照
し前後輪操舵装置の構成及び動作について説明する。ハ
ンドル1のハンドル軸2はラックピニオン式のギヤボッ
クス3内に組込まれ、ラック軸4の左右端にはタイロッ
ド5.5が連結され、両タイロッド5,5の外端には前
輪7.7を支承したナックルアーム6.6が連結されて
おり、既知の如く前輪7,7はハンドル1の操舵方向へ
転舵される。
し前後輪操舵装置の構成及び動作について説明する。ハ
ンドル1のハンドル軸2はラックピニオン式のギヤボッ
クス3内に組込まれ、ラック軸4の左右端にはタイロッ
ド5.5が連結され、両タイロッド5,5の外端には前
輪7.7を支承したナックルアーム6.6が連結されて
おり、既知の如く前輪7,7はハンドル1の操舵方向へ
転舵される。
一方、前記ギヤボックス3がら後方ヘビニオン軸8が導
出され、この軸8の後端には自在継手9を介して長尺の
リンケージ軸10が連結される。
出され、この軸8の後端には自在継手9を介して長尺の
リンケージ軸10が連結される。
リンケージ軸10の後端には自在継手11を介して入力
軸12が連結されており、この人力軸12は車体後部の
左右中心線上に配置され、且つ軸受ブラケット13にて
回転自在に支承されている。
軸12が連結されており、この人力軸12は車体後部の
左右中心線上に配置され、且つ軸受ブラケット13にて
回転自在に支承されている。
さらに入力軸12の後端には自在継手14を介して第2
図に詳細に示す揺動軸15が連結され、との揺動軸15
の中間にはジヨイント部材16が遊嵌されている。この
ジヨイント部材16の左右端には玉継手17.17を介
してタイロッド18゜18が連結され、且つジヨイント
部材16はリンク21.22及びブラケット23にて車
体側に揺動自在に支持されている。また、両タイロッド
18.18の外端には後輪20.20を支承したナック
ルアーム19.19が連結されている。
図に詳細に示す揺動軸15が連結され、との揺動軸15
の中間にはジヨイント部材16が遊嵌されている。この
ジヨイント部材16の左右端には玉継手17.17を介
してタイロッド18゜18が連結され、且つジヨイント
部材16はリンク21.22及びブラケット23にて車
体側に揺動自在に支持されている。また、両タイロッド
18.18の外端には後輪20.20を支承したナック
ルアーム19.19が連結されている。
そして−前記揺動軸15の後端にはア汀ム25が軸直角
に固着され、このアーム25の下端にはリンク26が枢
着され、リンク26の後端にはスライダ27が枢着され
ている。このスライダ27には第3図に示す如くボール
スクリュー機構28を介してモータ29の出力+111
30を螺合し、この出力軸30を前記入力軸12と同軸
で後方延配してモータ29を車体に固定する。
に固着され、このアーム25の下端にはリンク26が枢
着され、リンク26の後端にはスライダ27が枢着され
ている。このスライダ27には第3図に示す如くボール
スクリュー機構28を介してモータ29の出力+111
30を螺合し、この出力軸30を前記入力軸12と同軸
で後方延配してモータ29を車体に固定する。
一方、車両には車載コンピュータ31を搭載し、このコ
ンピュータ31は車速を検出する車速−ヒンザ32及び
上記スライダ27の位置を検出する位置上/す33から
の信号を受けて車速に応じた適正な制御信号をモータ2
9に供給する。
ンピュータ31は車速を検出する車速−ヒンザ32及び
上記スライダ27の位置を検出する位置上/す33から
の信号を受けて車速に応じた適正な制御信号をモータ2
9に供給する。
而して、スライダ27が第3図(a) VC示す位置に
あり、ジヨイント他相16のピボット点Pが入力軸12
の軸心に一致している場合は、入力軸12と揺動軸15
とは同心にて回動するためジヨイント部材16は左右揺
動せず、タイロッド18.18も不動である。したがっ
て、前輪7,7のみが転舵サレ、後輪20.20は全(
転舵されない。
あり、ジヨイント他相16のピボット点Pが入力軸12
の軸心に一致している場合は、入力軸12と揺動軸15
とは同心にて回動するためジヨイント部材16は左右揺
動せず、タイロッド18.18も不動である。したがっ
て、前輪7,7のみが転舵サレ、後輪20.20は全(
転舵されない。
一方、車速が設定値未満の低速時にはコンピュータ31
が車速センサ32がらの信号を受けて判断し、モータ2
9の回転をその時の車速妊応じて制御して第3図Tbl
に示す如くスライダ27を前進ぜしめる。このスライダ
27の前進により揺動軸15が下方へ傾き、ピボット点
Pが人力軸12の軸心よりも下方へe、だけオフセット
(偏心)するためジヨイント部材16は左右揺動し、後
輪用タイ0ノド18.18を前輪用タイロッド5,5と
は逆方向へ移動させ、従って後輪20.20を前輪7,
7とは逆位相に転舵する。この時の前後輪の舵角比は車
速に対応して連続的に変化する。
が車速センサ32がらの信号を受けて判断し、モータ2
9の回転をその時の車速妊応じて制御して第3図Tbl
に示す如くスライダ27を前進ぜしめる。このスライダ
27の前進により揺動軸15が下方へ傾き、ピボット点
Pが人力軸12の軸心よりも下方へe、だけオフセット
(偏心)するためジヨイント部材16は左右揺動し、後
輪用タイ0ノド18.18を前輪用タイロッド5,5と
は逆方向へ移動させ、従って後輪20.20を前輪7,
7とは逆位相に転舵する。この時の前後輪の舵角比は車
速に対応して連続的に変化する。
また、車速か設定値を超える高速時にはコンピュータ3
1がモータ29をその時の車速に応じて逆転せしめ、第
3図(C)に示す如くスライダ27を後退させる。この
スライダ27の後退により揺動軸15が」三方へ傾き、
ピボット点Pが入力軸12の軸心よりも」三方へe2だ
けオフセットし、後輪用タイロッド18.18を前輪用
タイロッド5,5と同方向へ移動させ、従って後輪20
.20を前輪7,7と同位相に転舵する。この時の前後
輪の舵角比も車速に対応して連続的に変化する。
1がモータ29をその時の車速に応じて逆転せしめ、第
3図(C)に示す如くスライダ27を後退させる。この
スライダ27の後退により揺動軸15が」三方へ傾き、
ピボット点Pが入力軸12の軸心よりも」三方へe2だ
けオフセットし、後輪用タイロッド18.18を前輪用
タイロッド5,5と同方向へ移動させ、従って後輪20
.20を前輪7,7と同位相に転舵する。この時の前後
輪の舵角比も車速に対応して連続的に変化する。
次に、第4図乃至第6図を参照し本発明の要部構成につ
いて説明する。第4図は要部構成図、第5図は第4図の
機能ブロック図、第6図は第5図における舵角比出力特
性図である。なお、第4図及び第5図に於て第1図乃至
第3図と同一部分には同一符号をイでjしその構成を明
確にした。先ず、第4図に於て符号34は例えば複数の
押ボタン35a、35b・・を並べて構成した舵角比(
又は後輪転舵角、以下同じ)のマニュアル選択スイッチ
であり、車室内のインストルメントパネル36に配設し
てドライバが手動で操作できるようにずろ。そして、こ
の選択スイッチ34は前記コンピュータ31に接続し選
択スイッチ34にて選択した舵角比の選択結果をコンピ
ュータ31に入力する。
いて説明する。第4図は要部構成図、第5図は第4図の
機能ブロック図、第6図は第5図における舵角比出力特
性図である。なお、第4図及び第5図に於て第1図乃至
第3図と同一部分には同一符号をイでjしその構成を明
確にした。先ず、第4図に於て符号34は例えば複数の
押ボタン35a、35b・・を並べて構成した舵角比(
又は後輪転舵角、以下同じ)のマニュアル選択スイッチ
であり、車室内のインストルメントパネル36に配設し
てドライバが手動で操作できるようにずろ。そして、こ
の選択スイッチ34は前記コンピュータ31に接続し選
択スイッチ34にて選択した舵角比の選択結果をコンピ
ュータ31に入力する。
次に、第5図を参照しコンピュータ31における舵角比
のマニュアル選択機能について説明する。
のマニュアル選択機能について説明する。
先ず、舵角比が車速に対応して1自動的に可変する通常
の動作(オート作動)について説明する。
の動作(オート作動)について説明する。
この場合、選択スイッチ34は第1番目の押ボタン35
aを押すことにより選択される。前述した如(、車速セ
ンサ32から検出した車速信号はコンピュータ31に入
力し、変換処理イによって車速に対応した舵角比データ
Kaに変換される。他方、位置センサ33からは実際の
舵角比データKbを得、各舵角比データKaとKbは比
較演算処理口さ→して必要な舵角比修正情報す、をイ(
Iろ。一方、選択スイッチ34に於ては前記のオート作
動A1・を選択しているから、選択処理ハによって」二
記修IF情報り+ハソのままコンピュータ31かも出力
し、出力装置37を介して車速に応じた必要な舵角比に
変更する修正制御信号S1を前記モータ29に供給する
。
aを押すことにより選択される。前述した如(、車速セ
ンサ32から検出した車速信号はコンピュータ31に入
力し、変換処理イによって車速に対応した舵角比データ
Kaに変換される。他方、位置センサ33からは実際の
舵角比データKbを得、各舵角比データKaとKbは比
較演算処理口さ→して必要な舵角比修正情報す、をイ(
Iろ。一方、選択スイッチ34に於ては前記のオート作
動A1・を選択しているから、選択処理ハによって」二
記修IF情報り+ハソのままコンピュータ31かも出力
し、出力装置37を介して車速に応じた必要な舵角比に
変更する修正制御信号S1を前記モータ29に供給する
。
他方、コンピュータ31の記憶装置には所定の舵角比情
報二が設定記憶されている。この情報二は例えば任意の
大きさをもつ複数の舵角比データに、 、 K2. K
、 、・・Knからなる。そして、選択スイッチ34に
於て、前記押ボタン35a以外の任意の押ボタン、例え
ば押ボタン35bを押せば舵角比情報二から舵角比テー
クに1が読み出され、これは位置センサ33からの舵角
比データKbと比較演算処理ホされ修市情報b2を得る
。一方、選択処理ハに於て選択スイッチ34におけるオ
ート作動AT以外の押ボタンを押している場合にはこれ
を受け、前記修正情報b1の出力を停止し、前記修正情
報b2を出力するよう選択する。これにより出力装置3
7からは修正制御信号S2をモータ29に供給し、後輪
の舵角比をに、に設定する。このことは他の押ボタン3
5b、35c・・に於ても同じであり、ドライバは選択
スイッチ34にて第6図に示す任意の舵角比に1.に2
.Kl・・・K11 をマニュアルで選択し設定するこ
とができる。以上コンピュータ31における各種処理は
コノピユータ31内の例えば記憶装置に記憶された所定
の制御プログラム(ンフI・ウェア)蹟よって実行され
る。
報二が設定記憶されている。この情報二は例えば任意の
大きさをもつ複数の舵角比データに、 、 K2. K
、 、・・Knからなる。そして、選択スイッチ34に
於て、前記押ボタン35a以外の任意の押ボタン、例え
ば押ボタン35bを押せば舵角比情報二から舵角比テー
クに1が読み出され、これは位置センサ33からの舵角
比データKbと比較演算処理ホされ修市情報b2を得る
。一方、選択処理ハに於て選択スイッチ34におけるオ
ート作動AT以外の押ボタンを押している場合にはこれ
を受け、前記修正情報b1の出力を停止し、前記修正情
報b2を出力するよう選択する。これにより出力装置3
7からは修正制御信号S2をモータ29に供給し、後輪
の舵角比をに、に設定する。このことは他の押ボタン3
5b、35c・・に於ても同じであり、ドライバは選択
スイッチ34にて第6図に示す任意の舵角比に1.に2
.Kl・・・K11 をマニュアルで選択し設定するこ
とができる。以上コンピュータ31における各種処理は
コノピユータ31内の例えば記憶装置に記憶された所定
の制御プログラム(ンフI・ウェア)蹟よって実行され
る。
なお、以上の実施例に於て、車載コンピュータ31を利
用するが、その地間機能を有する電気的回路、機械的構
成であってもよい。
用するが、その地間機能を有する電気的回路、機械的構
成であってもよい。
また、位置センサ33により1前後輪の舵角比をマニュ
アル選択できるようにしたが後輪転舵角を同様に選択で
きるようにしてもよい。
アル選択できるようにしたが後輪転舵角を同様に選択で
きるようにしてもよい。
さら蹟、本発明は実施例に限定されず、前後輪を油圧に
より操舵制御し、前輪舵角情報を油圧により伝達する前
後輪操舵装置、成るいは前輪舵角を電気信号でコンピュ
ータ31に伝送するようにした前後輪操舵装置等にも同
様に適用できる。
より操舵制御し、前輪舵角情報を油圧により伝達する前
後輪操舵装置、成るいは前輪舵角を電気信号でコンピュ
ータ31に伝送するようにした前後輪操舵装置等にも同
様に適用できる。
このように、本発明に係る車両の前後輪操舵装置は前輪
に対する後輪の舵角比を車速等に応じて可変せしめるこ
とができるとともに、さらに任意の舵角比をマニュアル
切換手段によって任意選択的に変更できるため、特に低
速時に於て縦列駐車や幅寄せを容易に行え、車両の取り
廻し性を大幅に向」こせしめることができる。
に対する後輪の舵角比を車速等に応じて可変せしめるこ
とができるとともに、さらに任意の舵角比をマニュアル
切換手段によって任意選択的に変更できるため、特に低
速時に於て縦列駐車や幅寄せを容易に行え、車両の取り
廻し性を大幅に向」こせしめることができる。
第1図は前後輪操舵装置を備えた車両の概略基本構造を
示す斜視図、第2図は後輪操舵系の拡大斜視図、第3図
(al、 (1)l及び(C)は後輪操舵系の作動原理
を示ず破断側面図、第4図は要部構成図、第5図は第4
図の機能ブロック図、第6図は第5図における舵角比出
力特性図である。 尚図面中?31は車載コンピュータ、32は車速センサ
、33は位置上ンザ、34はマニュアル選択スイッチ、
35a、35b、35C・は押ボ′1) タン、十−9は選択処理、二は舵角比情報、ホは比較演
算処理である。 特許 出 願人 本田技研工業株式会社代理人 弁理士
下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 産 量 弁理士 小 山 有 第3図 第4図 第5図 31 第6図
示す斜視図、第2図は後輪操舵系の拡大斜視図、第3図
(al、 (1)l及び(C)は後輪操舵系の作動原理
を示ず破断側面図、第4図は要部構成図、第5図は第4
図の機能ブロック図、第6図は第5図における舵角比出
力特性図である。 尚図面中?31は車載コンピュータ、32は車速センサ
、33は位置上ンザ、34はマニュアル選択スイッチ、
35a、35b、35C・は押ボ′1) タン、十−9は選択処理、二は舵角比情報、ホは比較演
算処理である。 特許 出 願人 本田技研工業株式会社代理人 弁理士
下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 産 量 弁理士 小 山 有 第3図 第4図 第5図 31 第6図
Claims (1)
- 後輪の転舵角を一定の条件に従って可変制御する車両の
前後輪操舵装置において、予め設定した1又は2以上の
舵角比(又は後輪転舵角)情報と、との舵角比(又は後
輪転・舵角)情報を選択し任意の舵角比(又は後輪転舵
角)に変更するマニュアル切換手段を具備することを特
徴とする車両の前後輪操舵装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19366483A JPS6085069A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 車両の前後輪操舵装置 |
| US06/658,479 US4647057A (en) | 1983-10-17 | 1984-10-09 | Steering system for vehicles |
| GB08425987A GB2148222B (en) | 1983-10-17 | 1984-10-15 | Steering system for vehicles |
| FR8415833A FR2553367B1 (fr) | 1983-10-17 | 1984-10-16 | Systeme de direction pour vehicules a quatre roues directrices dans lequel le rapport des angles de braquage des roues avant et arriere est commute manuellement |
| DE19843438084 DE3438084A1 (de) | 1983-10-17 | 1984-10-17 | Steuersystem fuer fahrzeuge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19366483A JPS6085069A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 車両の前後輪操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085069A true JPS6085069A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16311715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19366483A Pending JPS6085069A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 車両の前後輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085069A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5981263A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-10 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19366483A patent/JPS6085069A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5981263A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-10 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
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