JPS6085606A - 位相検波回路 - Google Patents
位相検波回路Info
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- JPS6085606A JPS6085606A JP19484283A JP19484283A JPS6085606A JP S6085606 A JPS6085606 A JP S6085606A JP 19484283 A JP19484283 A JP 19484283A JP 19484283 A JP19484283 A JP 19484283A JP S6085606 A JPS6085606 A JP S6085606A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/02—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal
- H03D3/18—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal by means of synchronous gating arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
V T R(ビデオテープレコーダ)のキラー回路等に
適するIC(集積回路)化した位相検波回路。
適するIC(集積回路)化した位相検波回路。
(ロ)従来技術
以下従来技術につき第1図乃至第5図を参照し乍ら説明
する。第1図は本発明の対象となる位相検波回路が適用
されるVTRの記録モードにおけるキラー回路部分の要
部プロ・リフダイアグラムである。同図に矢印にて信号
の流れを示す様に、カラーキラー用位相検波回路中は、
パーストゲート回路(2)で抜取られる記録信号中のバ
ースト信号(第6図(イ))°を基準信号としてArc
制御される基準(搬送波)発振回路(3)の出力(第3
図(ロ))の位相を90°シフトする移相回路(4)の
出力(第6図ヒ\))及び前記バースト信号を入力とし
位相検波を行う。
する。第1図は本発明の対象となる位相検波回路が適用
されるVTRの記録モードにおけるキラー回路部分の要
部プロ・リフダイアグラムである。同図に矢印にて信号
の流れを示す様に、カラーキラー用位相検波回路中は、
パーストゲート回路(2)で抜取られる記録信号中のバ
ースト信号(第6図(イ))°を基準信号としてArc
制御される基準(搬送波)発振回路(3)の出力(第3
図(ロ))の位相を90°シフトする移相回路(4)の
出力(第6図ヒ\))及び前記バースト信号を入力とし
位相検波を行う。
(5)はAPC用の位相比較回路である。第3図(イ)
及び(/→から判る様に割入力の位相差は180°であ
るために出力は負極性となる。
及び(/→から判る様に割入力の位相差は180°であ
るために出力は負極性となる。
第2図は同じ(本発明の位相検波回路が適用されるV
T Rの再生モードにおけるキラー回路部分の要部プロ
・リフダイアダラムである。再生モードにおいて、再生
信号中の低域変換クロマ信号は、振回路(12)の各出
力を入力としこれを4.47M1(z [:3.58M
Hz+(44−+);tHMHz](7)コアバー)用
の信号に変換するサブコンバート回11(13)(7)
出方を入力とするメインコンバータ圓によって元の3,
58MHz の変調クロマ信号に変換される。その際前
記可変周波数発振回路品は、3.58MII’zの基準
発振回路0ωの出力を基準信号(第4図(イ))とし、
パーストゲート回路aOで抜取られる前記メインコンバ
ータ圓の出力中に含まれるバースト信号(第4図(ロ)
)を比較入力するAPC用位相検波回路(lηの出力で
APC制御される。
T Rの再生モードにおけるキラー回路部分の要部プロ
・リフダイアダラムである。再生モードにおいて、再生
信号中の低域変換クロマ信号は、振回路(12)の各出
力を入力としこれを4.47M1(z [:3.58M
Hz+(44−+);tHMHz](7)コアバー)用
の信号に変換するサブコンバート回11(13)(7)
出方を入力とするメインコンバータ圓によって元の3,
58MHz の変調クロマ信号に変換される。その際前
記可変周波数発振回路品は、3.58MII’zの基準
発振回路0ωの出力を基準信号(第4図(イ))とし、
パーストゲート回路aOで抜取られる前記メインコンバ
ータ圓の出力中に含まれるバースト信号(第4図(ロ)
)を比較入力するAPC用位相検波回路(lηの出力で
APC制御される。
記録、再生モードで兼用されるカラーキラー用位□ 相
検波回路(1)は、前記パーストゲート回路(IGIに
よって抜取られる再生信号中のバースト信号(果4図(
ロ))と、前記基準発振回路(15)の出方(第3図イ
))を の位相へ90°シフトする移相回路側の出方を入力とし
て位相検波を行う。第4図(ロ)及びe埼から判る様に
両入力の位相は基本的に合致しており、前記位相検波回
路(1)の出方は正極性となる。
検波回路(1)は、前記パーストゲート回路(IGIに
よって抜取られる再生信号中のバースト信号(果4図(
ロ))と、前記基準発振回路(15)の出方(第3図イ
))を の位相へ90°シフトする移相回路側の出方を入力とし
て位相検波を行う。第4図(ロ)及びe埼から判る様に
両入力の位相は基本的に合致しており、前記位相検波回
路(1)の出方は正極性となる。
記録、再生いずれのモードにおいても位相検波回路(1
)の出力はサンプリングホールドされたルてコンパレー
タ(6)に比較入力として加えられ、基準レベルと比較
される。比較入力が基準レベルに達しないときコンパレ
ータ(6)から取出されるカラーキラー信号は低域変換
回路等のカラー信号系を力・リドし、同時に輝度信号の
通過帯域を拡げるべくFM変調回路の前段の映像増中段
等における周波数特性を変更する。
)の出力はサンプリングホールドされたルてコンパレー
タ(6)に比較入力として加えられ、基準レベルと比較
される。比較入力が基準レベルに達しないときコンパレ
ータ(6)から取出されるカラーキラー信号は低域変換
回路等のカラー信号系を力・リドし、同時に輝度信号の
通過帯域を拡げるべくFM変調回路の前段の映像増中段
等における周波数特性を変更する。
次に前記キラー用位相検波回路(1)の従来例につき第
5図を参照しつつ説明する。
5図を参照しつつ説明する。
この回路は基本的にマルチプライヤ■と、差動−プッシ
ュプル出力変換用の相補カレントミラー回路(刺及び検
波出力ホールド用のコンデンサ団で構成される。
ュプル出力変換用の相補カレントミラー回路(刺及び検
波出力ホールド用のコンデンサ団で構成される。
前記マルチプライヤ(4)はパーストゲートパルスでス
イ・リチングされるトランジスタCDによってバースト
期間中のみオン状態に維持される共通の定電流トランジ
スタ(支)と、このトランジスタのコレクタに各々のエ
ミ・リタを接続し差動接続を形成すると共にバースト信
号をシングルベース入力とする一対のトランジスタ(2
)(支)と、それぞれこのトランジスタ対の一方を定電
流源とする共通エミッタ形式の差動接続トランジスタ対
(2)(ホ)で構成され、上記90°移相回路(4)或
はq印の出力をシングルベース入力として印加され、前
記差動接続トランジスタ対を形成するトランジスタ@(
28)(29)(30)の夕ちコレクタ同志を交叉して
共通の負荷(31)或は国に接続した出力点(33)(
財)の間に差動出力を生ずる様に接続構成されている。
イ・リチングされるトランジスタCDによってバースト
期間中のみオン状態に維持される共通の定電流トランジ
スタ(支)と、このトランジスタのコレクタに各々のエ
ミ・リタを接続し差動接続を形成すると共にバースト信
号をシングルベース入力とする一対のトランジスタ(2
)(支)と、それぞれこのトランジスタ対の一方を定電
流源とする共通エミッタ形式の差動接続トランジスタ対
(2)(ホ)で構成され、上記90°移相回路(4)或
はq印の出力をシングルベース入力として印加され、前
記差動接続トランジスタ対を形成するトランジスタ@(
28)(29)(30)の夕ちコレクタ同志を交叉して
共通の負荷(31)或は国に接続した出力点(33)(
財)の間に差動出力を生ずる様に接続構成されている。
前記相補カレントミラー回路(3)は各ベースを共通抵
抗(仙を介して接地し、各々のエミ・リタを略等しい抵
抗(42)(43)を介して接地した一対のトランジス
、り(44)(45)と、このトランジスタt;v 一
方(44)のコレクタとエミ・ツタ間にそのベース、エ
ミ・リタをそれぞれ接続しそのコレクタを゛電源に接続
したトランジスタ(46)及び電源と接地点間に直列接
続される負荷低動出力のうち一方の極性の出へ増巾する
トランジスタ(イ)のコレクタ出力をトランジスタ(4
4)のコレクタ入力とし、トランジスタ(へ)のコレク
タに入力と同相の出力を派生する。このトランジスタ(
aのコレクタには上記マルチプライヤ(4)の差動出力
のうち他■方の極性の出力を増巾するトランジスタ(2
)のコレクタが接続されているので、上記マルチプライ
ヤの出力はこの相補カレントミラー回路(動の出力端子
にプッシュプル出力として硯われる。
抗(仙を介して接地し、各々のエミ・リタを略等しい抵
抗(42)(43)を介して接地した一対のトランジス
、り(44)(45)と、このトランジスタt;v 一
方(44)のコレクタとエミ・ツタ間にそのベース、エ
ミ・リタをそれぞれ接続しそのコレクタを゛電源に接続
したトランジスタ(46)及び電源と接地点間に直列接
続される負荷低動出力のうち一方の極性の出へ増巾する
トランジスタ(イ)のコレクタ出力をトランジスタ(4
4)のコレクタ入力とし、トランジスタ(へ)のコレク
タに入力と同相の出力を派生する。このトランジスタ(
aのコレクタには上記マルチプライヤ(4)の差動出力
のうち他■方の極性の出力を増巾するトランジスタ(2
)のコレクタが接続されているので、上記マルチプライ
ヤの出力はこの相補カレントミラー回路(動の出力端子
にプッシュプル出力として硯われる。
前記相補カレントミラー回路にの出力はコンデンサ■に
ホールドされ、次段のコンバータ(6)に入力として加
えられる。
ホールドされ、次段のコンバータ(6)に入力として加
えられる。
この様なカラーキラー用位相検波回路をIC化するため
には、その検波感度を大きくしで次段のコンバータを出
来るだけシンプルにすること、記録、再生の異なるモー
ドにおける出力極性の変化に対して略同様の応答特性を
持つことが必要である。位相検波出力電圧の大きさは、
上記マルチプライヤ■の共通の定4流トランジスタに流
れる7値流を十分太き(するか、負荷抵抗(47)(4
8)の並列インピーダンスを所望の検出感度に応じて十
分大きくすればよいが、前者は消費螺力の増大につなが
り、又後者はICのチ・リプサイズの制限から実現困難
である。
には、その検波感度を大きくしで次段のコンバータを出
来るだけシンプルにすること、記録、再生の異なるモー
ドにおける出力極性の変化に対して略同様の応答特性を
持つことが必要である。位相検波出力電圧の大きさは、
上記マルチプライヤ■の共通の定4流トランジスタに流
れる7値流を十分太き(するか、負荷抵抗(47)(4
8)の並列インピーダンスを所望の検出感度に応じて十
分大きくすればよいが、前者は消費螺力の増大につなが
り、又後者はICのチ・リプサイズの制限から実現困難
である。
(ハ)発明の目的
低消費電力で検出感度が高く、信頼性に富むIC化に好
適なV T R用等のキラー用位相検波回路を実現する
こと。
適なV T R用等のキラー用位相検波回路を実現する
こと。
(−1−)発明の構成
VTRの記録、再生という異なる動作モードで比較入力
の位相が反転して加えられ、極性の異なる乗算出力を生
ずるマルチプライヤの差動出力をプ・リシュプル出力に
変換する相補カレントミラー回路の出力を共通の入力と
し、その極性に応答して充篭若しくは放彪路を形成する
縦統接続トランジスタの接続中点と基準電位点間にコン
デンサを接続し、前記異なる動作モードに応じて前記接
続中点と竜源端子若しくは前記基準電位点間に微少電流
源を選択的に接続すべく構成した位相検波回路。
の位相が反転して加えられ、極性の異なる乗算出力を生
ずるマルチプライヤの差動出力をプ・リシュプル出力に
変換する相補カレントミラー回路の出力を共通の入力と
し、その極性に応答して充篭若しくは放彪路を形成する
縦統接続トランジスタの接続中点と基準電位点間にコン
デンサを接続し、前記異なる動作モードに応じて前記接
続中点と竜源端子若しくは前記基準電位点間に微少電流
源を選択的に接続すべく構成した位相検波回路。
(ホ)発明の実施例
第6図の一実旋回路例につき説明する。この回路におい
てマルチプライヤ■と相補カレントミラー回路(3)の
構成については第5図の従来例を踏習するので同一機能
要素に第5図と同じ番号を付してそ東説明を送用する。
てマルチプライヤ■と相補カレントミラー回路(3)の
構成については第5図の従来例を踏習するので同一機能
要素に第5図と同じ番号を付してそ東説明を送用する。
零発′明の位相検波回路は、更にインピーダンス変換回
路部、相補バ・ソファ回路部、一対の微小電流源例及び
この電流源を選択的に作動するためのスイッチング回路
部を備える。前記インピーダンス変換回路[株]は前記
相補力1/ントミラー回路側から見た入力インピーダン
スを高く保ち、マルチプライヤ鶴のパーストゲートパル
スによるサンプルホールド動作をより確実にするための
もので、分圧抵抗fG1)(62)によりベースバイア
スされ、コレクタを電源に直接接続すると共にエミ・リ
タを抵抗(面を介して接地したトランジスタ(6/)と
このトランジスタのエミ・リタと前記相補カレントミラ
ー回路(6)の出力点(4印との間に接続された抵抗で
構成される。
路部、相補バ・ソファ回路部、一対の微小電流源例及び
この電流源を選択的に作動するためのスイッチング回路
部を備える。前記インピーダンス変換回路[株]は前記
相補力1/ントミラー回路側から見た入力インピーダン
スを高く保ち、マルチプライヤ鶴のパーストゲートパル
スによるサンプルホールド動作をより確実にするための
もので、分圧抵抗fG1)(62)によりベースバイア
スされ、コレクタを電源に直接接続すると共にエミ・リ
タを抵抗(面を介して接地したトランジスタ(6/)と
このトランジスタのエミ・リタと前記相補カレントミラ
ー回路(6)の出力点(4印との間に接続された抵抗で
構成される。
前記相補バッファ回路■は縦接続された一対のNPN)
ランジスタ(71)(2)と、その下方のトランジスタ
はのベース・コレクタ間にコレクタ・エミツタ路を接続
しベースを前記トランジスタ(711のベースと共通に
前記インピーダンス変換回路−に接続した極性変換用の
トランジスタ徹とで構成されており、正極性の出力に対
してはトランジスタ(社)が、負極性の出力に対しては
トランジスタ(資))@が動作して出力点間と接地点間
に接続されたホールド用のコンデンサ叫にサンプル信号
を加える′。
ランジスタ(71)(2)と、その下方のトランジスタ
はのベース・コレクタ間にコレクタ・エミツタ路を接続
しベースを前記トランジスタ(711のベースと共通に
前記インピーダンス変換回路−に接続した極性変換用の
トランジスタ徹とで構成されており、正極性の出力に対
してはトランジスタ(社)が、負極性の出力に対しては
トランジスタ(資))@が動作して出力点間と接地点間
に接続されたホールド用のコンデンサ叫にサンプル信号
を加える′。
前記微少電流源対(811(821はそれぞれダイオー
ド■〔或は(84))でベースバイアスされるコレクタ
接地形式のトランジスタ(85) (或は(8G) )
で構成され、いずれも動作時に高出力インピーダンスを
呈して前記コンデンサ(イ))に蓄わえられる電荷を十
分にピークホールドして高い出力を保持する。次にスイ
・リチング回路仰は、記録モードでハイ、再生モードで
ローとなる切換パルスを入力とし記録モードでオンとな
り微少゛電流源■を構成するトランジスタ(部)のベー
スを接地しこのトランジスタを完全にオフ′ とする′
s1スイ・リチングトランジスタ(911と、再生 □
モードのローレベル入力によりオフとなる第2スイ噌チ
ングトランジスタ(□□□と、このトランジスタに直流
的に縦続接続されそのオフ時にオンとなる第3スイ・ソ
チングトランジスタ(転))と、このトランジスタのコ
レクタと電源間に接続される分圧抵抗195)((ト)
ヲ介してベースバイアスされ前記ローレベル入力待オン
となる第6トランジスタ(!13)のオンに伴ってオン
状態となり、再生時前記ダイオード(83)及びトラン
ジスターのベース地接点間を短絡して微少電流源(81
1を不作動とする第4スイ・ツチングトランジスタ(9
4)とで構成される。
ド■〔或は(84))でベースバイアスされるコレクタ
接地形式のトランジスタ(85) (或は(8G) )
で構成され、いずれも動作時に高出力インピーダンスを
呈して前記コンデンサ(イ))に蓄わえられる電荷を十
分にピークホールドして高い出力を保持する。次にスイ
・リチング回路仰は、記録モードでハイ、再生モードで
ローとなる切換パルスを入力とし記録モードでオンとな
り微少゛電流源■を構成するトランジスタ(部)のベー
スを接地しこのトランジスタを完全にオフ′ とする′
s1スイ・リチングトランジスタ(911と、再生 □
モードのローレベル入力によりオフとなる第2スイ噌チ
ングトランジスタ(□□□と、このトランジスタに直流
的に縦続接続されそのオフ時にオンとなる第3スイ・ソ
チングトランジスタ(転))と、このトランジスタのコ
レクタと電源間に接続される分圧抵抗195)((ト)
ヲ介してベースバイアスされ前記ローレベル入力待オン
となる第6トランジスタ(!13)のオンに伴ってオン
状態となり、再生時前記ダイオード(83)及びトラン
ジスターのベース地接点間を短絡して微少電流源(81
1を不作動とする第4スイ・ツチングトランジスタ(9
4)とで構成される。
この様な構成で、記録叫モードにおいてハイレベル信号
が前記スイッチング回路■に印加される流源(81)は
動作状態となる。一方第1スイッチングトランジスタ(
91)もオンとなるので微少′電流源(圏は不作動状態
となる。
が前記スイッチング回路■に印加される流源(81)は
動作状態となる。一方第1スイッチングトランジスタ(
91)もオンとなるので微少′電流源(圏は不作動状態
となる。
犀3図(イ)(ハ)に図示せる如く、記録モードにおけ
るマルチプライヤ(4)の入力は、逆相関係となるので
、バースト期間中両者のビート或は乗算出力を生ずるマ
ルチプライヤの出力は負極性となる。マルチプライヤ■
の差動出力は各々トランジスタ(35)(36)によっ
てβ倍された後に相補カレントミラー回路(40)を介
してプ、リシュプル出力に変換された後に高インピーダ
ンスを呈する奄インピーダンス変換回路喰を介して上記
相補バ・ソファ回路(至)に入力として加えられる。こ
の入力は負極性である故、トランジスタ(資))刀)の
みがバ・ソファアンプ×シて機能し、コンデンサ(50
)にサンプル出力を供給する。記録モードにおいては微
少電流源(81)のみが高インピーダンス負荷として接
続される故に、上記インピーダンス変換回路■によって
マルチプライア側からみた入力インピーダンスを高くと
ったことと相俟って、コンデン→ノー智)には高レベル
のサンプルピーク値がホールドされる。
るマルチプライヤ(4)の入力は、逆相関係となるので
、バースト期間中両者のビート或は乗算出力を生ずるマ
ルチプライヤの出力は負極性となる。マルチプライヤ■
の差動出力は各々トランジスタ(35)(36)によっ
てβ倍された後に相補カレントミラー回路(40)を介
してプ、リシュプル出力に変換された後に高インピーダ
ンスを呈する奄インピーダンス変換回路喰を介して上記
相補バ・ソファ回路(至)に入力として加えられる。こ
の入力は負極性である故、トランジスタ(資))刀)の
みがバ・ソファアンプ×シて機能し、コンデンサ(50
)にサンプル出力を供給する。記録モードにおいては微
少電流源(81)のみが高インピーダンス負荷として接
続される故に、上記インピーダンス変換回路■によって
マルチプライア側からみた入力インピーダンスを高くと
ったことと相俟って、コンデン→ノー智)には高レベル
のサンプルピーク値がホールドされる。
次に再生モードにおいては、マルチプライアの入力は第
4図(口IHIこ示ず如(同相となるためにその出力は
正極性となる。
4図(口IHIこ示ず如(同相となるためにその出力は
正極性となる。
従って、相補カレントミラー回路に及びインピーダンス
変換回路流を介して相補バッファ回路囚に入力されるサ
ンプリング出力も又正極性となる。
変換回路流を介して相補バッファ回路囚に入力されるサ
ンプリング出力も又正極性となる。
それ故トランジスタ(71)のみがバッファアンプとし
て動作してサンプル出力をコンデンサω)に加える。
て動作してサンプル出力をコンデンサω)に加える。
再生モードにおいては微少電流源(82)のみが高イン
ピーダンス負荷として接続されるが故に同様にコンデン
サ■は高レベルのサンプルビークイiを保持しコンパレ
ータに供給する。
ピーダンス負荷として接続されるが故に同様にコンデン
サ■は高レベルのサンプルビークイiを保持しコンパレ
ータに供給する。
b)発明の効果
本発明に依ればマルチプライアの出力を相補カレントミ
ラー回路を介して異なる動作モードによって動作状態を
選択され高インピーダンスを呈する微少電流源を負荷と
する相補バ・ソファ回路に弁路が実現できる。又付随的
に後続するコンパレータを単純化出来且つキラー動作の
信頼性が向上する。
ラー回路を介して異なる動作モードによって動作状態を
選択され高インピーダンスを呈する微少電流源を負荷と
する相補バ・ソファ回路に弁路が実現できる。又付随的
に後続するコンパレータを単純化出来且つキラー動作の
信頼性が向上する。
第1図乃至第5図は従来例に係り、第1図は記録モード
におけるキラー回路部分のプロ・リフ図、第2図は再生
モードにおけるキラー回路部分のブロック図、第3図は
記録モードにおけるキラー用位相検波回路の入力波形を
示す図、第4図は再生モードにおけるキラー用位相検波
回路の人力波形を示す図、第5図は位相検波回路である
。第6図は本発明の位相検波回路の一実旋回路図である
。 (4)・・マルチプライア、(3)・・・相補カレント
ミラー回路、霞・・インピーダンス変換回路、(3)・
・・相補/sl、Vファ回路、(50)・・・ホールド
コンデンサ、(81)(82)・・・微少電流源、■・
・・スイ・リチング回路。 第1図 f¥ρワへj\−
におけるキラー回路部分のプロ・リフ図、第2図は再生
モードにおけるキラー回路部分のブロック図、第3図は
記録モードにおけるキラー用位相検波回路の入力波形を
示す図、第4図は再生モードにおけるキラー用位相検波
回路の人力波形を示す図、第5図は位相検波回路である
。第6図は本発明の位相検波回路の一実旋回路図である
。 (4)・・マルチプライア、(3)・・・相補カレント
ミラー回路、霞・・インピーダンス変換回路、(3)・
・・相補/sl、Vファ回路、(50)・・・ホールド
コンデンサ、(81)(82)・・・微少電流源、■・
・・スイ・リチング回路。 第1図 f¥ρワへj\−
Claims (1)
- (11異なる動作モードで比較入力の位相′が反転して
加えられ、極性の異なる乗算出力を生ずるマルチプライ
ヤの差動出力をプ・リレlプル出力に変換する相補カレ
ントミラー回路の出力を共通の入力とし、その極性に応
答して充電若しくは放電路をル成する縦褪接続トランジ
スタの接続中点と基準電位点間にコンデンサを接続し、
前記具なる動作モードに応じて前記接続中点と電源端子
若しくは前記基準電位点間に微少′電流源を選択的に接
続すべく構成した位相検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19484283A JPS6085606A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 位相検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19484283A JPS6085606A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 位相検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085606A true JPS6085606A (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=16331176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19484283A Pending JPS6085606A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 位相検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085606A (ja) |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19484283A patent/JPS6085606A/ja active Pending
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