JPS6087067A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPS6087067A JPS6087067A JP19651383A JP19651383A JPS6087067A JP S6087067 A JPS6087067 A JP S6087067A JP 19651383 A JP19651383 A JP 19651383A JP 19651383 A JP19651383 A JP 19651383A JP S6087067 A JPS6087067 A JP S6087067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- roller
- ink
- recording paper
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J15/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
- B41J15/04—Supporting, feeding, or guiding devices; Mountings for web rolls or spindles
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、熱転写記録装置に関する。
(従来技術)
インクシートのインク層上に、紙等の記録ノートを重ね
合せ、これら両ソートをサーマルヘッドに対して走行さ
せ、画像信号に応じてサーマルヘッドにより、インクシ
ートの背面側からインク層のインクを位置選択的に加熱
溶融し、熱溶融したイ/りを記録ノート上に転写して、
記録ノート上に記録画像を1■る方式の熱転写記録方式
か知られている。
合せ、これら両ソートをサーマルヘッドに対して走行さ
せ、画像信号に応じてサーマルヘッドにより、インクシ
ートの背面側からインク層のインクを位置選択的に加熱
溶融し、熱溶融したイ/りを記録ノート上に転写して、
記録ノート上に記録画像を1■る方式の熱転写記録方式
か知られている。
このような熱転写記録方式は、vEj録画鐵の脚質が侵
れており、記録速度も速く、さらに、記録か極めて静か
に行なわれるため、コンビニーターやワードグロセンサ
ー等のアウトプット用プリ/ター、あるいは、ファン/
ミリ等の通信機の記録部等への4川が怠図されている。
れており、記録速度も速く、さらに、記録か極めて静か
に行なわれるため、コンビニーターやワードグロセンサ
ー等のアウトプット用プリ/ター、あるいは、ファン/
ミリ等の通信機の記録部等への4川が怠図されている。
インクシートは、薄い樹脂フィルムやコンデンサー紙等
のベースシート上にインクを加熱溶融して塗布後常温冷
却固化してインク層を形成したものである。インク層を
構成するイ/りは、通電の温度では固化しており、従っ
て、この状態では、他の物がインク層に接触しても2、
この物にインクが付着することはない。しかし、インク
層が加熱される。と、インクは熱浴融し、これに接触す
る物に容易に付着する。
のベースシート上にインクを加熱溶融して塗布後常温冷
却固化してインク層を形成したものである。インク層を
構成するイ/りは、通電の温度では固化しており、従っ
て、この状態では、他の物がインク層に接触しても2、
この物にインクが付着することはない。しかし、インク
層が加熱される。と、インクは熱浴融し、これに接触す
る物に容易に付着する。
サーマルヘッドによるイ/りの熱溶融は、上に述べた如
く、インク7−トの背面側から行なわれる。換言すれば
、インク層のイ/りは、ベースノートを介して加熱され
る訳であり、記録速度の点でも、記録に要するエネルギ
ーの省力化のためにも、上記ベースシートを5すく構成
して、イ/り層への熱伝達を大きくするのが好ましい。
く、インク7−トの背面側から行なわれる。換言すれば
、インク層のイ/りは、ベースノートを介して加熱され
る訳であり、記録速度の点でも、記録に要するエネルギ
ーの省力化のためにも、上記ベースシートを5すく構成
して、イ/り層への熱伝達を大きくするのが好ましい。
インク層自体は、極めて薄いので、このことは、結局、
イックソート自体の厚さを薄くすることに外ならない。
イックソート自体の厚さを薄くすることに外ならない。
このような観点から、近来、非常に薄いインクシートが
実現するようになった。
実現するようになった。
ところで、従来知られている熱転写記録装置では、イン
クン−1・を記録装置に装備するのが面倒であり、しば
しば、装備途上でインクシートに、しわ等が廃生し、こ
れが記録不全の原因と1jることか多かった。また、記
録シートの搬送不全、所謂ジャムが発生した場合に、装
置内に停滞した記録シートを除去するのがむずかしく8
、−この停滞記録ノートの除去の際に、イックノートに
しわがよったり、インク7−トが破損する等の問題もあ
った。
クン−1・を記録装置に装備するのが面倒であり、しば
しば、装備途上でインクシートに、しわ等が廃生し、こ
れが記録不全の原因と1jることか多かった。また、記
録シートの搬送不全、所謂ジャムが発生した場合に、装
置内に停滞した記録シートを除去するのがむずかしく8
、−この停滞記録ノートの除去の際に、イックノートに
しわがよったり、インク7−トが破損する等の問題もあ
った。
(目 白り)
そこで、本発明は、このような問題を有効に解決した、
新規な熱転写記録装もの提供を目的とする。
新規な熱転写記録装もの提供を目的とする。
(構 成)
以下、本発明を説明する。
本発明の熱転写記録装置は、発明の構成上、以下の如き
特徴を肩する。
特徴を肩する。
すなわち、矛1、に、記録装置の、装置上部が、装置下
部に対し℃、インク/−ト搬送路をさかいにして、蝶番
的に開閉可能である。
部に対し℃、インク/−ト搬送路をさかいにして、蝶番
的に開閉可能である。
堵・2に、インクシートと記録シートとを、記録部にお
いて挟圧するサーマルヘッドとプラテンローラーのうち
、サーマルヘッドが、上記装置上部に、プラテンローラ
ーが装置δ下部の定位itに設けられる。プラテンロー
ラーは、間欠回転駆動され、両シートをサーマルヘッド
に対し走行させる。
いて挟圧するサーマルヘッドとプラテンローラーのうち
、サーマルヘッドが、上記装置上部に、プラテンローラ
ーが装置δ下部の定位itに設けられる。プラテンロー
ラーは、間欠回転駆動され、両シートをサーマルヘッド
に対し走行させる。
装置上部を、装置下部に対して、インクシートの搬送路
をさかいにして蝶番的に開11−j可能とするのは、熱
転写記録装置4へのインクシートの装備、交換を容易か
つ確実ならしめ、また記録ソートの搬送不全が生じた際
に、装置内に停滞した記録ソートの除去を容易ならしむ
るためである。
をさかいにして蝶番的に開11−j可能とするのは、熱
転写記録装置4へのインクシートの装備、交換を容易か
つ確実ならしめ、また記録ソートの搬送不全が生じた際
に、装置内に停滞した記録ソートの除去を容易ならしむ
るためである。
また、サーマルヘッドとプラテンローラーのうち、プラ
テンローラーの力を装置下部の定位簡に設けるのは、以
下の如き理由による。
テンローラーの力を装置下部の定位簡に設けるのは、以
下の如き理由による。
すなわち、プラテンローラーは、間欠回転駆動され、イ
ック7−ト、記録7−トを・サーマルヘッドに対して走
行させる。そのため、プラテンローラーの間欠回転には
、極めて高い昂”度が要求され、このために、プラテン
ローラーは、駆動モーターにより直接駆動される必要が
ある。もし、プラテンローラーを、装置上部に設けると
なると、必然的に駆動モーターをも装置上部に設ける必
要があり、駆動モーターの重量のため、装置上部の開閉
に大きな力を要することになる。そこで、このような不
都合を避けるため、プラテンローラーな、装置下部に設
けるのである。
ック7−ト、記録7−トを・サーマルヘッドに対して走
行させる。そのため、プラテンローラーの間欠回転には
、極めて高い昂”度が要求され、このために、プラテン
ローラーは、駆動モーターにより直接駆動される必要が
ある。もし、プラテンローラーを、装置上部に設けると
なると、必然的に駆動モーターをも装置上部に設ける必
要があり、駆動モーターの重量のため、装置上部の開閉
に大きな力を要することになる。そこで、このような不
都合を避けるため、プラテンローラーな、装置下部に設
けるのである。
以下、具体的な実施例に即して説明する。
矛1図は、本発明を実施した熱転写記録装置の1例を、
その外観によって示している。
その外観によって示している。
之・2図は、この熱転写記録装置の内部を、説明に必要
な要部のみ示している。
な要部のみ示している。
2・6図は、熱転写記録装置の装置上部を、装置下部に
対してしi4いた状態を示している。
対してしi4いた状態を示している。
まず、矛1図にあられれている杓号につぎ説明すると、
符号1は、蓋部、符号2は、本体部、狛号6はトレイ、
符号4ば、カセット、符−シじ5は、蓋部材、符号Sは
、記録ノートとしての記録紙ケ、それぞれ示している。
符号1は、蓋部、符号2は、本体部、狛号6はトレイ、
符号4ば、カセット、符−シじ5は、蓋部材、符号Sは
、記録ノートとしての記録紙ケ、それぞれ示している。
蓋部1は、本体部2に対してυd閑自在である。
装置各部のうち、蓋部1とともに開閉される部分が装置
上部であり、本体部2に固定的な部分が、装置下部であ
る。トレイ6は蓋部1に対し漸・脱自在である0カセツ
ト4は、tl[録紙Sを内部に積層収納し、記録装置本
体部2に装′/′1′5される。記録紙Sとしては普通
紙が用いられ4)が、必要に応じて、例えば樹脂フィル
ム号を記録ノートとじて用いうることは、いうまでもな
い。812!録ろ↓(Sば、挿々の寸法のものが使用可
能であり、谷寸法ごとに、専用のカセットに収納されて
使用される。記録紙Sの寸法にかかわりなく、fjL録
紙搬送方向に直交する方向の記録紙の長さを記録紙の幅
と称し、」−記長さの方向を、記録紙の幅方向と呼ぶ。
上部であり、本体部2に固定的な部分が、装置下部であ
る。トレイ6は蓋部1に対し漸・脱自在である0カセツ
ト4は、tl[録紙Sを内部に積層収納し、記録装置本
体部2に装′/′1′5される。記録紙Sとしては普通
紙が用いられ4)が、必要に応じて、例えば樹脂フィル
ム号を記録ノートとじて用いうることは、いうまでもな
い。812!録ろ↓(Sば、挿々の寸法のものが使用可
能であり、谷寸法ごとに、専用のカセットに収納されて
使用される。記録紙Sの寸法にかかわりなく、fjL録
紙搬送方向に直交する方向の記録紙の長さを記録紙の幅
と称し、」−記長さの方向を、記録紙の幅方向と呼ぶ。
記録紙は、どの寸法のものが用いられる場合も、つねに
、幅方向の中央部が、定位置に位伺するように本体部2
に対してセットされる。すなわち、61シ録紙のセット
は、この装首例において、所甜セ/ターふり分は方式で
ある。
、幅方向の中央部が、定位置に位伺するように本体部2
に対してセットされる。すなわち、61シ録紙のセット
は、この装首例において、所甜セ/ターふり分は方式で
ある。
カセット4には、本体部2への係合部に、収納記録紙の
寸法に対応する4藏<<Cパターンヵ様己υfitされ
、本体部2ば、上記磁気パター7を検知することによっ
て、セットされた記録紙の寸法を検知し、サーマルヘッ
ドの駆動領域を制御する。
寸法に対応する4藏<<Cパターンヵ様己υfitされ
、本体部2ば、上記磁気パター7を検知することによっ
て、セットされた記録紙の寸法を検知し、サーマルヘッ
ドの駆動領域を制御する。
この装置はまた、カセットに収納された記録紙以外に、
他の記録ソートを、手差しで装置にセットして記録を行
うことができるようになっている。
他の記録ソートを、手差しで装置にセットして記録を行
うことができるようになっている。
蓋部材5は、この手差し用の、記録ノートセットh1コ
の入口をKi4閉するようになっている。
の入口をKi4閉するようになっている。
さて、剖・2図を参照して装置各部について説明すると
、杓号11は配紙コロ、符号12は給紙コロ、符号16
は戻しコロ、符号14はガイド、符号15゜16 はガ
イド、符号17はセンサー、符号18A。
、杓号11は配紙コロ、符号12は給紙コロ、符号16
は戻しコロ、符号14はガイド、符号15゜16 はガ
イド、符号17はセンサー、符号18A。
18Bはレジストローラー、符号19はガイド、符号2
0 ばプラク/ローラーを、それぞれ示す。
0 ばプラク/ローラーを、それぞれ示す。
また、符号IS はインク/−ト、符号21はガイドパ
イプ、符号22は緩衝ガイド、符号26はガイドパイプ
、符号24はガイドローラー、符号25はチー’? A
zヘンド、符号26はブラケット、符号27は中継ロー
ラー、符号28はガイド、符号29は剥離爪を、それぞ
れ示している。
イプ、符号22は緩衝ガイド、符号26はガイドパイプ
、符号24はガイドローラー、符号25はチー’? A
zヘンド、符号26はブラケット、符号27は中継ロー
ラー、符号28はガイド、符号29は剥離爪を、それぞ
れ示している。
さらに、杓号30A 、3[JB 、52A 、32B
、34A 。
、34A 。
34Bは、排出コロ、符号31A、 31B、53A、
33Bはガイド、符号65は1ljll ll1lユニ
ツト、符号66は電源、符号67はカバー、符号68(
l、センサー、符号69は巻取スプール、符号40は巻
t1y 1iljを、それぞれ示している。
33Bはガイド、符号65は1ljll ll1lユニ
ツト、符号66は電源、符号67はカバー、符号68(
l、センサー、符号69は巻取スプール、符号40は巻
t1y 1iljを、それぞれ示している。
配紙コロ11は、軸に複数のコロを、串ざし状にとびと
びに装備したもので、これらのコロは表面がゴムで形成
され、記録紙Sに対して十分な摩擦力を有している。こ
の配紙コロ11は作動時VCは時計方向へ回動する。
びに装備したもので、これらのコロは表面がゴムで形成
され、記録紙Sに対して十分な摩擦力を有している。こ
の配紙コロ11は作動時VCは時計方向へ回動する。
給紙コロ12および、戻しコロ16も、軸に複数のコロ
を、串ざし状にとびとびに装備したもので、これらのコ
ロの表1mはゴムで形成され、それぞれ記録紙Sにヌ」
シて十分な摩擦力を有している。給紙コロ12は作動時
には、時割方向へ回動するが、戻しコロ16は、摩擦伝
達機構を介して時計方向へ回転駆動される。
を、串ざし状にとびとびに装備したもので、これらのコ
ロの表1mはゴムで形成され、それぞれ記録紙Sにヌ」
シて十分な摩擦力を有している。給紙コロ12は作動時
には、時割方向へ回動するが、戻しコロ16は、摩擦伝
達機構を介して時計方向へ回転駆動される。
ガイド14は板状であって、カセット4から、レジスト
ローラ18A、18Bにいたる、8f録紙用の搬送路を
(1り成する。ガイド15. 16も板状であって、手
差しによりセットされる記録/−ト用の搬送路、すなわ
ち、手差し用搬送路を構成している。
ローラ18A、18Bにいたる、8f録紙用の搬送路を
(1り成する。ガイド15. 16も板状であって、手
差しによりセットされる記録/−ト用の搬送路、すなわ
ち、手差し用搬送路を構成している。
センサー17は、記録ソート検知用であって、ガイド1
4による搬送ドロと、上記手差し用搬送路の合流部近傍
に、そのアクチーエータ−17Aを差しのべている。も
ちろん、アクチュエーター17Aの配設部において、ガ
イド14.15.16 は切り欠かれている。
4による搬送ドロと、上記手差し用搬送路の合流部近傍
に、そのアクチーエータ−17Aを差しのべている。も
ちろん、アクチュエーター17Aの配設部において、ガ
イド14.15.16 は切り欠かれている。
レジストローラーを構成するローラー18A。
18Bのうち、ローラー18Aは駆動側、ローラー18
Bは従動側である。駆動側のローラー18Aは、表面が
ゴムで形成され、従動側のローラー18Bはステンレス
製である。ガイド14の、レジストローラー1tllの
端部は、ローラー18A、18Bの接触部よりも低い位
儀“に位b′を定められ、1ii18録紙の上記接触部
への突入が妨げられないようになっている。
Bは従動側である。駆動側のローラー18Aは、表面が
ゴムで形成され、従動側のローラー18Bはステンレス
製である。ガイド14の、レジストローラー1tllの
端部は、ローラー18A、18Bの接触部よりも低い位
儀“に位b′を定められ、1ii18録紙の上記接触部
への突入が妨げられないようになっている。
また、ガイド14は、給紙コロ1]による送り出し位偶
から、レジストローラー18A、18Bの側へ臥矛に上
昇するようになっている。
から、レジストローラー18A、18Bの側へ臥矛に上
昇するようになっている。
ガイド19は、レジストローラーiBA’、18Eから
、プラテンローラー2Uにいたる搬送路を構成する。
、プラテンローラー2Uにいたる搬送路を構成する。
プラテンローラー20は、ゴムローラーであって、図示
されないステップモーターにより、正逆両方向へ間欠回
転ノ1動されつる。
されないステップモーターにより、正逆両方向へ間欠回
転ノ1動されつる。
サーマルヘッド25は、図面に直交する方向へ細長い板
状であって、多数の微小な発熱体を、ヘッドの長手方向
、すなわち図面に1「、1交する方向へ、アレイ配列し
である。この発熱体のアレイ配列部を、以下、書込部と
称する。
状であって、多数の微小な発熱体を、ヘッドの長手方向
、すなわち図面に1「、1交する方向へ、アレイ配列し
である。この発熱体のアレイ配列部を、以下、書込部と
称する。
サーマルヘッド25は、ブラク−ノトン乙に保持され、
記録時には、イ/り/、ト丁S と記録紙Sとを介して
、上記書込部と、プラテンローラー20とが、プラテン
ローラー20の母線に沿って、長手方向にわたって圧接
しあう。サーマルヘッド25と、プラテンローラー20
との圧接部を、以下、記録部と称する。
記録時には、イ/り/、ト丁S と記録紙Sとを介して
、上記書込部と、プラテンローラー20とが、プラテン
ローラー20の母線に沿って、長手方向にわたって圧接
しあう。サーマルヘッド25と、プラテンローラー20
との圧接部を、以下、記録部と称する。
ガイド28は板状であって、記録部から、tJト出コロ
30A、30Bにいたる、記録)t(用の搬送路を形成
している。剥離爪29ば、記録後における、記録紙Sと
イ/り/−トIs との分離を確実ならしむるため、補
助的に配備されている。
30A、30Bにいたる、記録)t(用の搬送路を形成
している。剥離爪29ば、記録後における、記録紙Sと
イ/り/−トIs との分離を確実ならしむるため、補
助的に配備されている。
排出コロ30A、30B、32A、32B、34.A、
’ 34Bは゛、記録後の記録紙Sを、トレイ6上へと
排出すイ)ための1般送路を、ガイド31A 、31B
、33A、 。
’ 34Bは゛、記録後の記録紙Sを、トレイ6上へと
排出すイ)ための1般送路を、ガイド31A 、31B
、33A、 。
33Bとともに構成する。
刊゛出コロ60A、3[]B、52A、32B、34A
、54Bは、いずれも、軸VC複数のコロを串ざし状に
とびとびに装備したものである。排出コロ3[JA、3
2A。
、54Bは、いずれも、軸VC複数のコロを串ざし状に
とびとびに装備したものである。排出コロ3[JA、3
2A。
34Aは従動側であって、樹脂、アルミ等、インクによ
り汚れにくい+A[(で形成される。j、+ト出コロ3
0B 、32B 、34Bは駆動側であって、ゴム等の
、記録紙に対し十分な摩擦係数を有するもので構成され
る。また、これらリド出コロ3[JAないし34Bは、
いずれも等しい送り速度に設定されている。しかも、こ
れら掴出コロによる送り速度は、プラテンローラーンロ
や、中継ローラー27の送り速さより太ぎく設定されて
いる。
り汚れにくい+A[(で形成される。j、+ト出コロ3
0B 、32B 、34Bは駆動側であって、ゴム等の
、記録紙に対し十分な摩擦係数を有するもので構成され
る。また、これらリド出コロ3[JAないし34Bは、
いずれも等しい送り速度に設定されている。しかも、こ
れら掴出コロによる送り速度は、プラテンローラーンロ
や、中継ローラー27の送り速さより太ぎく設定されて
いる。
結局、記録紙Sはガイド14ないし、手差しL11搬送
路からレジストローラー18A 、18B、ガイド19
゜プラテンローラー20をへて記録部にいたり、ガイド
28、排出コロ30A 、30B、ガイド31A、31
B、排出コロ32A 、 32B 、ガイド63A 、
33B 、排出コロ34A、34BをヘーC、トレイ
6上へと初1出される。
路からレジストローラー18A 、18B、ガイド19
゜プラテンローラー20をへて記録部にいたり、ガイド
28、排出コロ30A 、30B、ガイド31A、31
B、排出コロ32A 、 32B 、ガイド63A 、
33B 、排出コロ34A、34BをヘーC、トレイ
6上へと初1出される。
カセット4からトレイ3にいたイλ、記録紙搬送路を、
矛2図中に破線にて示す。記録紙搬送路の、4Jl出コ
ロ60* 、3[J]3の直後には、記録後、排出さる
べき記録紙を検知するためのセンサー68が、設けられ
、そのアクチーエータ−58Aを記録紙搬送路中へ差し
のべさせている。ガイド31A 、31Bは板状である
が、もちろん、アクチーエータ−38Aを配備する部分
は切欠かれている。
矛2図中に破線にて示す。記録紙搬送路の、4Jl出コ
ロ60* 、3[J]3の直後には、記録後、排出さる
べき記録紙を検知するためのセンサー68が、設けられ
、そのアクチーエータ−58Aを記録紙搬送路中へ差し
のべさせている。ガイド31A 、31Bは板状である
が、もちろん、アクチーエータ−38Aを配備する部分
は切欠かれている。
−力、イ/クシ−) IS は、ロール状に巻回された
状態で、熱転写記録装置の装置上部にセットされる。イ
ノクン−) IS は、まず、ガイドパイプ21の下側
に巻ぎつぎ、ついで、ガイドパイプ2乙の上側にまきつ
ぎ、さらにガイドローラー24の下側にまきついたのち
、記録部にいたり、さらに、中継ローラー27をへて、
巻取りスプール69に巻ぎつけられ、巻取1lI14u
による、巻取りスプール69の反時計方向への回動によ
って、巻取りスプール69に巻きとられる。なお、巻取
軸40ば、装置じ下部に設けられている。インク7−)
IS の41.々送;トロを、剖・2図中に、鎖線にて
示す。
状態で、熱転写記録装置の装置上部にセットされる。イ
ノクン−) IS は、まず、ガイドパイプ21の下側
に巻ぎつぎ、ついで、ガイドパイプ2乙の上側にまきつ
ぎ、さらにガイドローラー24の下側にまきついたのち
、記録部にいたり、さらに、中継ローラー27をへて、
巻取りスプール69に巻ぎつけられ、巻取1lI14u
による、巻取りスプール69の反時計方向への回動によ
って、巻取りスプール69に巻きとられる。なお、巻取
軸40ば、装置じ下部に設けられている。インク7−)
IS の41.々送;トロを、剖・2図中に、鎖線にて
示す。
さて、ガイドパイプ21は、装置上部に、回動自在に設
けられている。緩衝ガイド22は、回動自在なパイプで
あって、ガイドパイプ21と26との間で、イック7−
)Is の上側の面すなわちイック7−IIs の背面
に当接する。緩衝ガイド22を回gh自在に保持するブ
ラケット(図示されず)は、それ自体、ガイドパイプ2
1の回動軸に揺動自在に保持されており、従っ℃緩衝ガ
イドパイプ体、揺拗自在であって5実線で示す態位と破
線で示1態位の1…で揺動しうるようになっている。
けられている。緩衝ガイド22は、回動自在なパイプで
あって、ガイドパイプ21と26との間で、イック7−
)Is の上側の面すなわちイック7−IIs の背面
に当接する。緩衝ガイド22を回gh自在に保持するブ
ラケット(図示されず)は、それ自体、ガイドパイプ2
1の回動軸に揺動自在に保持されており、従っ℃緩衝ガ
イドパイプ体、揺拗自在であって5実線で示す態位と破
線で示1態位の1…で揺動しうるようになっている。
ガイドパイプ23は、装置下部に配備され、回動自在で
ある。ガイドローラー24は、装f15.I上部に配・
i+irfされ、回動自在であって、発泡ゴムで形成さ
れ。
ある。ガイドローラー24は、装f15.I上部に配・
i+irfされ、回動自在であって、発泡ゴムで形成さ
れ。
硬度を低くかつ外径を大きくとっである。
中1.休ローラー27は、インクンートエS のベース
ノートに対し、十分な摩擦伝達力をもつゴムないし発泡
ゴムで表面を形1戊され、プラテンローラー20 の送
り速度より1〜10係大ぎい送り速度に設定されている
。
ノートに対し、十分な摩擦伝達力をもつゴムないし発泡
ゴムで表面を形1戊され、プラテンローラー20 の送
り速度より1〜10係大ぎい送り速度に設定されている
。
1111J i卸ユニット65は、CI) tJを含む
回路系であって、主としてプリント基板によりf7J成
されている。
回路系であって、主としてプリント基板によりf7J成
されている。
また、この装f〜(・土、2個のljl^動モータモ−
ターされず)を櫓する。そのひとつは、前述のステップ
モーターであり、他(・ま、連続回転用の通常の干−タ
ーである。
ターされず)を櫓する。そのひとつは、前述のステップ
モーターであり、他(・ま、連続回転用の通常の干−タ
ーである。
ここで、各部を、装り灯上部、装置下部と関連づけると
、以下のようになる。先にのべたごとく、装置上部は、
蓋部1ととも疋、装置t4下部に対し℃、蝶番的に開開
可能であるが、装置ζ1上部には、ガイドパイプ21、
緩衝ガイド22、ガイドローラー24、サーマルヘット
25、中継ローラー27. +tp出コc+32A、3
2B、 34A、64B、ガイド33A 、53Bが、
設けられている訳である。またインクノートエSが、装
置上部に七ノドされることは、先にのべたとおりである
。グラテンローラーンUや、他のものは、装置下部に配
備されている。
、以下のようになる。先にのべたごとく、装置上部は、
蓋部1ととも疋、装置t4下部に対し℃、蝶番的に開開
可能であるが、装置ζ1上部には、ガイドパイプ21、
緩衝ガイド22、ガイドローラー24、サーマルヘット
25、中継ローラー27. +tp出コc+32A、3
2B、 34A、64B、ガイド33A 、53Bが、
設けられている訳である。またインクノートエSが、装
置上部に七ノドされることは、先にのべたとおりである
。グラテンローラーンUや、他のものは、装置下部に配
備されている。
従って、」・6図に示すように、装置上部を上へもちあ
げると、装色上部が、装置瞥下部に対し、イ/クシート
搬送路(珂・2図の鎖線で示す経路)をさかいにして蝶
番的に開くことになる。
げると、装色上部が、装置瞥下部に対し、イ/クシート
搬送路(珂・2図の鎖線で示す経路)をさかいにして蝶
番的に開くことになる。
カバー37Gま、14u37へのまわりに有訃勅自在で
あっ℃、装ffn上部をIノミl <とぎ、蓋部1に追
従して、矛6図に示す位置まで回動する。
あっ℃、装ffn上部をIノミl <とぎ、蓋部1に追
従して、矛6図に示す位置まで回動する。
なお、装置上部の開閉のための揺動軸を、」・2図およ
びオ6図に符号Xで示す。
びオ6図に符号Xで示す。
矢に、各部のjパンにつき説明する。先にのべたように
、本装孟ば、ステップモーターと通常のモーターとを有
する。これらモーターは装置下部に配備されているが、
このうち、ステップモーターは、プラテンローラー20
、中継ローラー27および巻取軸40を駆!紡する。プ
ラテンローラー20と中圧10− シー2フトは、ステ
ップモーターにより[げ接駆動されるが、巻取1+i+
40は、1ヂ擦伝達機構を介して矩トルク駆動される。
、本装孟ば、ステップモーターと通常のモーターとを有
する。これらモーターは装置下部に配備されているが、
このうち、ステップモーターは、プラテンローラー20
、中継ローラー27および巻取軸40を駆!紡する。プ
ラテンローラー20と中圧10− シー2フトは、ステ
ップモーターにより[げ接駆動されるが、巻取1+i+
40は、1ヂ擦伝達機構を介して矩トルク駆動される。
一方、通常のモーターの方は、まず、配紙コロ11、給
Ja i o 12、g l、コロ13、レジストロー
ラーの11琳動側ローラー18A、さらには、各排出コ
ロのうちの仙j動倶j、ずなわち、jJl出コロ31J
B 、 52B。
Ja i o 12、g l、コロ13、レジストロー
ラーの11琳動側ローラー18A、さらには、各排出コ
ロのうちの仙j動倶j、ずなわち、jJl出コロ31J
B 、 52B。
54Bを駆動する。これらのうち、戻しコロ16、υ1
−出コロ30B 、 32B、64Bは、14j、擦伝
達(づや構を介して定トルク駆動される。
−出コロ30B 、 32B、64Bは、14j、擦伝
達(づや構を介して定トルク駆動される。
各ローラー、コロの動作は、電磁クラッチにより所定の
タイミングに征って行なわれる。
タイミングに征って行なわれる。
a己録〕゛ロセスにおける省1yl 1lill (叩
ばsfb’N叫1ユニット65により行なわれる。矛4
図に、このfli制御系のフロー図を示す。
ばsfb’N叫1ユニット65により行なわれる。矛4
図に、このfli制御系のフロー図を示す。
図甲、杓9号4−1で示す、実線の枠でかこった部分が
、熱転写記録装置を示す。ポストシステムとは、この熱
転写記録装置に両縁信号を供紹するシステムであり、コ
ンピューターやワードグロセノチ一本体、あるいは通1
δ機19である。ホストンステムと熱転写記録装置白は
、ビテオイノターフェースにより仲立ちされている。図
中、破線でかこった、符号4−2で示す部分は、1lt
ll 1i11ユニツト35にあたる。この制御ユニッ
ト65は、CPU、ビテオインターフェース、ビット電
位エネルギー制御回路、RAM、ヘノトドシイバー、パ
ルス1に、j決定回路、AMP、メカドライバーを有す
る。ヘッドドライバーは、サーマルヘッド25(剖・2
図)を駆動する。メカドライバーは、モーター、クラッ
チ、ソレノイド等を駆動する。ビット単位エイ・ルギー
制御回路、パルス幅決定回路については後述する。
、熱転写記録装置を示す。ポストシステムとは、この熱
転写記録装置に両縁信号を供紹するシステムであり、コ
ンピューターやワードグロセノチ一本体、あるいは通1
δ機19である。ホストンステムと熱転写記録装置白は
、ビテオイノターフェースにより仲立ちされている。図
中、破線でかこった、符号4−2で示す部分は、1lt
ll 1i11ユニツト35にあたる。この制御ユニッ
ト65は、CPU、ビテオインターフェース、ビット電
位エネルギー制御回路、RAM、ヘノトドシイバー、パ
ルス1に、j決定回路、AMP、メカドライバーを有す
る。ヘッドドライバーは、サーマルヘッド25(剖・2
図)を駆動する。メカドライバーは、モーター、クラッ
チ、ソレノイド等を駆動する。ビット単位エイ・ルギー
制御回路、パルス幅決定回路については後述する。
以下に、この熱転写記録装置による記録プロセスを説明
する。
する。
矛3図に示す如く、装置下部を装置下部に対して蝶番的
に開き、ロール状に琳・回されたイ/り/−トIS を
装置上部の図示されな見・保持(1構にセリトン、ソー
ト先端部に付いた;−取スプール69を巻取づ→040
に係止する。しかるのち、装り°上部を顯ざぜば、坩・
2図に示す状態となる。
に開き、ロール状に琳・回されたイ/り/−トIS を
装置上部の図示されな見・保持(1構にセリトン、ソー
ト先端部に付いた;−取スプール69を巻取づ→040
に係止する。しかるのち、装り°上部を顯ざぜば、坩・
2図に示す状態となる。
記録時には、まず、図示されない、せりあげ競構が動作
し、カセット4内の記録紙Sの先η′61剖を七りあげ
る。これによって、記録紙Sの最上部の1枚の先端部が
、配紙コロ11に接触する。
し、カセット4内の記録紙Sの先η′61剖を七りあげ
る。これによって、記録紙Sの最上部の1枚の先端部が
、配紙コロ11に接触する。
つづいて配紙コa11、給紙コo12、仄しコロ16が
駆動され、それぞれ矢印方向−\回転駆動される。
駆動され、それぞれ矢印方向−\回転駆動される。
なお、戻しコロ16ば1・、を擦伝達機構を介して駆動
されるため、給紙コロ12との接触で、摩擦伝達機構に
すべりを生じ、給紙コロ12に従動して反時計方間へ回
動する。
されるため、給紙コロ12との接触で、摩擦伝達機構に
すべりを生じ、給紙コロ12に従動して反時計方間へ回
動する。
配紙コロ11の回動によって、カセット4内の記録紙S
の最上位の1枚が、カセット4内から配紙される。1己
イ桟されたム己録4社Sは、A’+′l:11(コロ1
2により、ガイド14に沿って搬送される。こりとぎ、
給紙コロ12の摩擦伝達(哉構はすべっている。
の最上位の1枚が、カセット4内から配紙される。1己
イ桟されたム己録4社Sは、A’+′l:11(コロ1
2により、ガイド14に沿って搬送される。こりとぎ、
給紙コロ12の摩擦伝達(哉構はすべっている。
滅多にはないことだが、ときとして、配紙コ。
11 によって、2枚以上の記録紙が配紙されることが
ある。このような場合には、給紙コロ12と戻しコロ1
6との作用により、最上位の1枚のみが、レジストロー
ラーへ向けて前、7 紙される。
ある。このような場合には、給紙コロ12と戻しコロ1
6との作用により、最上位の1枚のみが、レジストロー
ラーへ向けて前、7 紙される。
すなわち、給紙コロ12と記録紙との間の摩擦による搬
送力を、F、−P+ 記録紙と記録紙とり間に作用する
摩擦にょる娘送カ旬、pP−P、戻しコロ16 と紙と
の摩J5;iによる記録紙戻しカをF R−P とする
と、これら3者は、F’p−p > Fp−p 、 、
FR−P >Fp−p 、FP−P > PR−P と
なるように設定されてぃZ・。すなわち、Fp−p >
、Fp−p 、 FR−P > FP−Pなる関係は
、給紙コロ12、戻しコロ16の表面ンゴムで形成する
ことによって、また、Fl、−p > FR−Pなる関
係は、−戻しコロ13に回転を伝達するI?fi搭伝達
橘411711Cすべりが生ずる直前の最大伝達トルク
を、この関1示が成立する範囲に設定することで実現さ
れている。このような力関係のため、2枚以上の記録紙
が配紙されて、ルXj紙コロ12、戻しコロ13K <
わえこまれたときは、戻しコロ16が正しく時計方向へ
回動して、最上位の1枚をのそぎ、他の記録紙を、カセ
ット4のfullへひき戻す。従って、複数枚の記録紙
があやまって配紙されても、記録部へ送り込まれる記録
紙は當に1枚に限られる。
送力を、F、−P+ 記録紙と記録紙とり間に作用する
摩擦にょる娘送カ旬、pP−P、戻しコロ16 と紙と
の摩J5;iによる記録紙戻しカをF R−P とする
と、これら3者は、F’p−p > Fp−p 、 、
FR−P >Fp−p 、FP−P > PR−P と
なるように設定されてぃZ・。すなわち、Fp−p >
、Fp−p 、 FR−P > FP−Pなる関係は
、給紙コロ12、戻しコロ16の表面ンゴムで形成する
ことによって、また、Fl、−p > FR−Pなる関
係は、−戻しコロ13に回転を伝達するI?fi搭伝達
橘411711Cすべりが生ずる直前の最大伝達トルク
を、この関1示が成立する範囲に設定することで実現さ
れている。このような力関係のため、2枚以上の記録紙
が配紙されて、ルXj紙コロ12、戻しコロ13K <
わえこまれたときは、戻しコロ16が正しく時計方向へ
回動して、最上位の1枚をのそぎ、他の記録紙を、カセ
ット4のfullへひき戻す。従って、複数枚の記録紙
があやまって配紙されても、記録部へ送り込まれる記録
紙は當に1枚に限られる。
なお、記録紙Sの安定な搬送を実現するためには、給紙
コロ12の搬送速度な配紙コロ11のそれよりも犬とし
、さらに、戻しコロ14の逆方向搬送速度を、これらよ
りもさらに大きくするのが望ましυ)。
コロ12の搬送速度な配紙コロ11のそれよりも犬とし
、さらに、戻しコロ14の逆方向搬送速度を、これらよ
りもさらに大きくするのが望ましυ)。
給紙コロ12によって搬送される記録紙Sの先唱は、ガ
イド14にそって徐々に上向きC(,4み、セッサー1
7のアクチュエーター17Aを倒し、その後、レジスト
ローラー18A、18Llにいたる、■、ijAの如く
、レジストローラーのうち、駆動41110−ラー18
Aの表面はゴム、従動11111 o−シー1UBはス
テンレスローラーであるが、記録紙Sが、両ローラーの
t 触Mへ突入するとき、レジストローラー18A。
イド14にそって徐々に上向きC(,4み、セッサー1
7のアクチュエーター17Aを倒し、その後、レジスト
ローラー18A、18Llにいたる、■、ijAの如く
、レジストローラーのうち、駆動41110−ラー18
Aの表面はゴム、従動11111 o−シー1UBはス
テンレスローラーであるが、記録紙Sが、両ローラーの
t 触Mへ突入するとき、レジストローラー18A。
18Bは、まだ4g 7iijされず、回転していない
。搬送されてくる記録紙の先端は、ガイド14の端部が
、両ローラー18A、18Bの′JハJ1部より下位に
位置しているため、まず、滑らがですべりゃすいステン
レスローラー18AI7)周面にあたり、この周面上を
すべって、上記接触部にスムーズにjする5レジストロ
ーラー11JA、18Bは、セッサー17がオンとなっ
た状態から所定時l1fJ後に同転駆動されるが、Al
1述の如く、記録紙の先瑞部が、レジストローラー接触
部へ突入するときは、まだ、駆動されておらず、上aピ
芙人後、ずこししてから駆動される。この間、給紙コロ
1ンは依然として記録紙Sを搬送しっづけ℃おり、この
ため、レジストローラー 18A 、18B CI)接
触部により先Yilif部を止められた記録紙Sは、レ
ジストローラーと、給紙コロとの間でたるみを形成する
。
。搬送されてくる記録紙の先端は、ガイド14の端部が
、両ローラー18A、18Bの′JハJ1部より下位に
位置しているため、まず、滑らがですべりゃすいステン
レスローラー18AI7)周面にあたり、この周面上を
すべって、上記接触部にスムーズにjする5レジストロ
ーラー11JA、18Bは、セッサー17がオンとなっ
た状態から所定時l1fJ後に同転駆動されるが、Al
1述の如く、記録紙の先瑞部が、レジストローラー接触
部へ突入するときは、まだ、駆動されておらず、上aピ
芙人後、ずこししてから駆動される。この間、給紙コロ
1ンは依然として記録紙Sを搬送しっづけ℃おり、この
ため、レジストローラー 18A 、18B CI)接
触部により先Yilif部を止められた記録紙Sは、レ
ジストローラーと、給紙コロとの間でたるみを形成する
。
つづいて、レジストローラー18A、18Bが回動し、
α記録紙Sを、記録部へと搬送する。
α記録紙Sを、記録部へと搬送する。
上記の如く、記録紙SVcたるみを形成し、しかるのち
に、レジストローラーをL′!A動して記録紙を3M7
.送するので、カセットからレジストローラーt℃の間
に発生した、記録紙のスキー−1搬送速間のむらを修正
でき、以後の記録紙の搬送位置を正イ1vに正御できる
。
に、レジストローラーをL′!A動して記録紙を3M7
.送するので、カセットからレジストローラーt℃の間
に発生した、記録紙のスキー−1搬送速間のむらを修正
でき、以後の記録紙の搬送位置を正イ1vに正御できる
。
なお、レジストローラー18A、18Bが回動すると、
給紙コロ12vは、駆動を解除され、自由回転により、
記録紙Sの移動に従動する。
給紙コロ12vは、駆動を解除され、自由回転により、
記録紙Sの移動に従動する。
hg録紙を手差しで七ノドするときは、ガイド15.1
6による手差し用搬送路により、gし′録紙を装岱内に
送り込む。送り込まれた記録紙は、その先端でアクチュ
エーター17Aをしjして、レジストローラー18A、
18Bの接触部へと突入する。
6による手差し用搬送路により、gし′録紙を装岱内に
送り込む。送り込まれた記録紙は、その先端でアクチュ
エーター17Aをしjして、レジストローラー18A、
18Bの接触部へと突入する。
レジストローラー18A、18Bは、セッサー17がオ
ンとなってから所定時1’=4後に回転を1);]始す
る。
ンとなってから所定時1’=4後に回転を1);]始す
る。
この所定lJ4+間は、センナ−i 7 >、(−、オ
ンにする位置から、レジストローラー18A、18+:
+の接触部までの距藩な、2D+nm とすく)と、[
J、5〜1.5秒程度に設定した場合に良好な操作感覚
が得られる。
ンにする位置から、レジストローラー18A、18+:
+の接触部までの距藩な、2D+nm とすく)と、[
J、5〜1.5秒程度に設定した場合に良好な操作感覚
が得られる。
七/す〜17がオンとなってか1シ、レジストローラー
を駆動するまでの11、″(IttJ間隔は、手差しに
よるか、あるいは記録紙を力士ソトから供給するかに応
じて異ならせる必要があり、これら2つの供給態様を区
別する必要があるが、これについては後述する。
を駆動するまでの11、″(IttJ間隔は、手差しに
よるか、あるいは記録紙を力士ソトから供給するかに応
じて異ならせる必要があり、これら2つの供給態様を区
別する必要があるが、これについては後述する。
さて、レジストローラー18A、18Bか回転してnl
、l:鎌紙を記録部へ送ると、フラグ7 rJ−ラー2
oが、反11e計方向へ回転して、6己録a(Sの先嬬
部を記録部に揃え込む。このよ5Kして記録紙Sが記録
部にセットされると、レジストローフ −18A、1°
8Bは駆動を解除され、以後回転自在の状態におかれる
。
、l:鎌紙を記録部へ送ると、フラグ7 rJ−ラー2
oが、反11e計方向へ回転して、6己録a(Sの先嬬
部を記録部に揃え込む。このよ5Kして記録紙Sが記録
部にセットされると、レジストローフ −18A、1°
8Bは駆動を解除され、以後回転自在の状態におかれる
。
つづいてプラテ/ローラーノUは反時計方間へ間欠]d
動により励動さノtて、b記録紙SとインクノートSと
を、サーマルヘッド25に対して走行させる。
動により励動さノtて、b記録紙SとインクノートSと
を、サーマルヘッド25に対して走行させる。
ツレとともに、サーマルヘッド25には、画1象信号が
印加され、誓き込みが行なわ1.1上る。すなわちサー
マルヘッド25の書込部を構成する微小な発熱体は、画
碧信号に応じて発熱し、瞬11」的+<30(J℃程度
まで温度上昇する。この熱は、インクシートIS Oベ
ース/−トを介してインク層につたえられ、加熱された
部分のインクは熱答融して記録紙S上iC転写される。
印加され、誓き込みが行なわ1.1上る。すなわちサー
マルヘッド25の書込部を構成する微小な発熱体は、画
碧信号に応じて発熱し、瞬11」的+<30(J℃程度
まで温度上昇する。この熱は、インクシートIS Oベ
ース/−トを介してインク層につたえられ、加熱された
部分のインクは熱答融して記録紙S上iC転写される。
なお、前述したように、この記録装置には異なる寸法の
記録紙を用いることができ、これらは、所謂センターふ
り分は方式で、装置内を搬送される。そこで、用いられ
ている記録紙の幅が、サーマルヘッド25の書込部の長
さより短い場合には、サーマルヘッド25に印加される
ii!7i 像信号に、記録紙の幅に応じたマスクをし
、サーマルヘッド25へのラッチのタイミングを計るこ
とにより、記録紙の幅に応じた適正な画1象記録を実現
している。
記録紙を用いることができ、これらは、所謂センターふ
り分は方式で、装置内を搬送される。そこで、用いられ
ている記録紙の幅が、サーマルヘッド25の書込部の長
さより短い場合には、サーマルヘッド25に印加される
ii!7i 像信号に、記録紙の幅に応じたマスクをし
、サーマルヘッド25へのラッチのタイミングを計るこ
とにより、記録紙の幅に応じた適正な画1象記録を実現
している。
さて、記録部を通過した記録紙Sとイ/り/−トエS
とは、熱転写されたインクのj妾漏−力により、互いに
ひっついた状態にあるが、両者は、中継ローラー27v
cよって互いに分1り11する。すなわち、インク7−
ト■s は、前述の如く(契めて薄いので、インクシー
トエS とb己録シートSとでは、所m〕腰の強さが大
きくことなる。そこで、インクノートIS の1般送方
向を、生涯;・ローラー2ノにより急激に大きく変化さ
せると、記録fa Bは、その弾性ソバすなわち腰の強
さのため、インクノー1−Is の方向変化に追従でき
ず、自からインク/−) Is と分離シ、カイト28
VC沿ツテ、’IJI出:’ 05[JA 、30Bの
接触部へと突入し′(いく。(#I +i+u爪29は
、何らかの事情で画シートの分離子イCが生じたとき、
両者を確実に分離するために設&J−られている。
とは、熱転写されたインクのj妾漏−力により、互いに
ひっついた状態にあるが、両者は、中継ローラー27v
cよって互いに分1り11する。すなわち、インク7−
ト■s は、前述の如く(契めて薄いので、インクシー
トエS とb己録シートSとでは、所m〕腰の強さが大
きくことなる。そこで、インクノートIS の1般送方
向を、生涯;・ローラー2ノにより急激に大きく変化さ
せると、記録fa Bは、その弾性ソバすなわち腰の強
さのため、インクノー1−Is の方向変化に追従でき
ず、自からインク/−) Is と分離シ、カイト28
VC沿ツテ、’IJI出:’ 05[JA 、30Bの
接触部へと突入し′(いく。(#I +i+u爪29は
、何らかの事情で画シートの分離子イCが生じたとき、
両者を確実に分離するために設&J−られている。
中継ローラー27は、その外IN上で、両/−トの分離
を行うので、その径は、なるべく小さくするのがよい。
を行うので、その径は、なるべく小さくするのがよい。
中継ローラー27の径が小さくなると、より薄い、腰の
剥い紙でもイni+実に分肉11するので、記録紙とし
て用いうろ紙の仕ガ1が豊富になる。
剥い紙でもイni+実に分肉11するので、記録紙とし
て用いうろ紙の仕ガ1が豊富になる。
剥離されたインクシートエS は、その後、巻取、<
り−ル691c 1@次巻ぎとら扛る。
り−ル691c 1@次巻ぎとら扛る。
一方、記録紙Sり方ば、 av+出:l o 30A、
30B 。
30B 。
ガイド61A、31B、リド出コロ3:l’、A 、
、 32B、カイト36A、33Bによりj、d送され
、最後に、Jul出コロ34A、、54Bにより、トレ
イ6上へJ、II館さAしる。かくして所望の熱転写記
録画像が11けられる。
、 32B、カイト36A、33Bによりj、d送され
、最後に、Jul出コロ34A、、54Bにより、トレ
イ6上へJ、II館さAしる。かくして所望の熱転写記
録画像が11けられる。
41Jl出コロ34A、34Bの接触部における共通接
平面ば、312図において、着雪右上りになっている。
平面ば、312図において、着雪右上りになっている。
このため、JJト出される記録紙Sば、若干右上りにj
JI’出される。このようにすると、トレイ6−ヒで良
好なストックが保証される。
JI’出される。このようにすると、トレイ6−ヒで良
好なストックが保証される。
なお、センナ−58は、排出される6己録a代の先蒜;
と13c端とを、アクチュエーター68A 0)bil
れと、その1夏起てよって検知し、その色量を理論値と
比較することにより記録紙Sの搬送不全、すなわち、所
31−ジャムの発生の検知を行うほか、記録動作冗了時
間の決定を行なう。
と13c端とを、アクチュエーター68A 0)bil
れと、その1夏起てよって検知し、その色量を理論値と
比較することにより記録紙Sの搬送不全、すなわち、所
31−ジャムの発生の検知を行うほか、記録動作冗了時
間の決定を行なう。
また、記録MlsでのL込の終了後、インクノートIs
は、記録紙Sとともに分肉1[位16−まで送られる
が、このままにして、次の記録を行なうと、記録部と、
分i’a1部との闇にあるインク/−ト部分が無駄にな
ってしまう。そこ−(゛、記録紙とイ/クンーl・の分
前後、プラテンローラー20を逆転させて、上記分離部
と記録部にあるイ/り/−1・部分を、記録部まで引き
もどす。なお、連ゎ’t iHj’i 録の場合ば、最
後の頁の記録紙の分離後Vこ、引きもどしを行なう。
は、記録紙Sとともに分肉1[位16−まで送られる
が、このままにして、次の記録を行なうと、記録部と、
分i’a1部との闇にあるインク/−ト部分が無駄にな
ってしまう。そこ−(゛、記録紙とイ/クンーl・の分
前後、プラテンローラー20を逆転させて、上記分離部
と記録部にあるイ/り/−1・部分を、記録部まで引き
もどす。なお、連ゎ’t iHj’i 録の場合ば、最
後の頁の記録紙の分離後Vこ、引きもどしを行なう。
この、インクシート引もどしについては後述する。
以上が、矛1図ないし3′4図に示す熱転写記録装置に
おける記録プロセスのあらましである。
おける記録プロセスのあらましである。
以下には、上記笑す市例における、いくつかσ)特徴に
ついて説明する。
ついて説明する。
牙1の特徴は、記録紙Sの供給に関する。前述の如く、
夷晦例の装U−では、1.L:録紙Sの供給方法として
、カセノl−による力θ、と−J=7’!I: Lによ
る方法とが可能である。
夷晦例の装U−では、1.L:録紙Sの供給方法として
、カセノl−による力θ、と−J=7’!I: Lによ
る方法とが可能である。
そして、各供給方式の搬送に1り合?JIL点の近傍に
センサー17を配し、このセッサー17がオンの状態と
なったのち、一定の遅irE II、y間をおいて、レ
ジストローラー18A、18Bの回転を開始している。
センサー17を配し、このセッサー17がオンの状態と
なったのち、一定の遅irE II、y間をおいて、レ
ジストローラー18A、18Bの回転を開始している。
ところで、カセットから自動的に記録紙を供給記録紙の
移動速度は一般的に異なるから、セッサー17がオンと
なってから、記録紙先端かレジストローラーに到達1−
る時間が異なる訳であり、従って、上記遅延時間は、供
給がカセy)からによるのか、手陣しによるのかに応じ
て異なる必要がある。そこで、このようにして、供給方
式に応じて。
移動速度は一般的に異なるから、セッサー17がオンと
なってから、記録紙先端かレジストローラーに到達1−
る時間が異なる訳であり、従って、上記遅延時間は、供
給がカセy)からによるのか、手陣しによるのかに応じ
て異なる必要がある。そこで、このようにして、供給方
式に応じて。
遅延時間を異ならせる場合には、記録紙の供給力式を検
知して、各遅延時間を選択する必要がある。
知して、各遅延時間を選択する必要がある。
6[:録厭の供給方式を検知するのに、この実施例では
、以下の如くしている。すなわち、配紙コロ11の駆動
の有ir+(を、1カ知し、この結果と、セッサー17
の検知とを組合せて判断するのである。ずなわち、カセ
ットからの供給の場合には、必らず、配紙コロ11が駆
動されるので、配紙コロ11の駆動がなされたときは、
カセットからの供銘であることが検知される。
、以下の如くしている。すなわち、配紙コロ11の駆動
の有ir+(を、1カ知し、この結果と、セッサー17
の検知とを組合せて判断するのである。ずなわち、カセ
ットからの供給の場合には、必らず、配紙コロ11が駆
動されるので、配紙コロ11の駆動がなされたときは、
カセットからの供銘であることが検知される。
逆に、手差しによる記録紙供給σ〕場合は、配紙コロ1
1は作動しない。従って、配紙コロ11の駆動がないに
もかかわらず、セッサー17かオンと1jった場合は、
ただちに手差しeこよる供給であることが分るのである
。
1は作動しない。従って、配紙コロ11の駆動がないに
もかかわらず、セッサー17かオンと1jった場合は、
ただちに手差しeこよる供給であることが分るのである
。
矛2の特徴は、中、4ネローラー27に関する。前述の
如く、中継ローラー27は、インクン−1−ISK対し
十分な摩擦伝if=力を有Nるゴムあるいは発泡ゴムに
より表面を形成され、ブック/ローラー20と同じくス
テップモーターkcより駆・1lIlされ、その周面の
速さは、ブック/ローラー20による搬送速さの1〜1
0%、例えば5チだけ、速く設71起されている。この
ように中継ローラーを1t4成することにより、以下の
如き効果がイ1、)もれる。
如く、中継ローラー27は、インクン−1−ISK対し
十分な摩擦伝if=力を有Nるゴムあるいは発泡ゴムに
より表面を形成され、ブック/ローラー20と同じくス
テップモーターkcより駆・1lIlされ、その周面の
速さは、ブック/ローラー20による搬送速さの1〜1
0%、例えば5チだけ、速く設71起されている。この
ように中継ローラーを1t4成することにより、以下の
如き効果がイ1、)もれる。
すなわち、〕・1に、インク7一ト丁s の搬送力の助
長である。上に述べたようeこ、記録部におけるイ/り
7−トIS、ム1シ′1−114(Sの搬送は、これを
ブック/ローラー20Pこよって行っている。すなわち
、ブック/ローラー2Uば、う1;録紙Sの背面に接触
し、回動し、記録KL’CSを(覗込N−る。このとき
、インクシートエS は、記録紙Sがら作用ず命〕享捺
力により記録紙と一体となってj絞込されるのである。
長である。上に述べたようeこ、記録部におけるイ/り
7−トIS、ム1シ′1−114(Sの搬送は、これを
ブック/ローラー20Pこよって行っている。すなわち
、ブック/ローラー2Uば、う1;録紙Sの背面に接触
し、回動し、記録KL’CSを(覗込N−る。このとき
、インクシートエS は、記録紙Sがら作用ず命〕享捺
力により記録紙と一体となってj絞込されるのである。
このように、記録部にオ6ける、インクシート工S の
搬送は、記録紙Sとの間の摩擦力によっているため、記
録紙として、インク7−)IS との間の丸!擦係数の
小さいものが用いられるとぎは、インクシートとの間に
すべりを生じ、インクシートの搬送不全が生ずることが
ある。しかるに、中継ローラー27は、インク7− ト
Is に対し、十分なJim 8%伝達力を崩し、しか
も、その周速が、プラテンローラー2[、lによ、る搬
送速度よりも犬ぎく設定されているから、この中継ロー
ラー27により、インクシートを引っ張る力が作用し、
これによって。
搬送は、記録紙Sとの間の摩擦力によっているため、記
録紙として、インク7−)IS との間の丸!擦係数の
小さいものが用いられるとぎは、インクシートとの間に
すべりを生じ、インクシートの搬送不全が生ずることが
ある。しかるに、中継ローラー27は、インク7− ト
Is に対し、十分なJim 8%伝達力を崩し、しか
も、その周速が、プラテンローラー2[、lによ、る搬
送速度よりも犬ぎく設定されているから、この中継ロー
ラー27により、インクシートを引っ張る力が作用し、
これによって。
イ/クツ−1−IS の記録部における確実な搬送が保
証される。巾計60−ラーのr旬速は、記録部における
インクソート■S の搬送速度より大きいので、中、−
ローラー27は、インクシート■S に摩擦による引っ
張り力を作用させつつ、インク/−) l5((対して
すべっている。牙2には、上記引っ張り力により、イン
ク/−) Is が、中継ローラー27と記録部との間
で、記録紙ともどもぴんと張られることになる。これに
より、インク/−)Is。
証される。巾計60−ラーのr旬速は、記録部における
インクソート■S の搬送速度より大きいので、中、−
ローラー27は、インクシート■S に摩擦による引っ
張り力を作用させつつ、インク/−) l5((対して
すべっている。牙2には、上記引っ張り力により、イン
ク/−) Is が、中継ローラー27と記録部との間
で、記録紙ともどもぴんと張られることになる。これに
より、インク/−)Is。
記録紙Sに、しわの発生を防止することかでき、また、
両者の艮好な分離を実現できる。
両者の艮好な分離を実現できる。
号・乙に、記録紙、イックソー1・の送りむもの防止か
ある。すなわち、a己録f々のインクノート(ま、巻J
1又スフ゛−ル39Vcより谷きとらALるが、7iJ
;Lしたごとく、巻取スグール69は、スラーツノモ
ーターにより摩擦伝達機efを介して、定トルク駆動さ
れているため、巻取スグール69のうえに巻ぎ城られた
イ/り7〜トエS の径が小さいときは、巻き取りによ
るイック7−ト引っ張り力が犬キ<、径が増大するにつ
れて、引っ張り力は小さくなっていく。
ある。すなわち、a己録f々のインクノート(ま、巻J
1又スフ゛−ル39Vcより谷きとらALるが、7iJ
;Lしたごとく、巻取スグール69は、スラーツノモ
ーターにより摩擦伝達機efを介して、定トルク駆動さ
れているため、巻取スグール69のうえに巻ぎ城られた
イ/り7〜トエS の径が小さいときは、巻き取りによ
るイック7−ト引っ張り力が犬キ<、径が増大するにつ
れて、引っ張り力は小さくなっていく。
もし、中継ローラ〜27がないと、この引っ張りカの変
動が6己録都へ伝わり、送りむらの原因となるが、中+
、a ローラー27の杵在りため、上記変動は、o12
録部へ伝わらな〜・のであろ1゜なお、中継ローラー2
)は、ステノブモーターにより直接駆動するかわりK、
km擦伝達機構を介して回1i12に枢動するようにし
てもよい。
動が6己録都へ伝わり、送りむらの原因となるが、中+
、a ローラー27の杵在りため、上記変動は、o12
録部へ伝わらな〜・のであろ1゜なお、中継ローラー2
)は、ステノブモーターにより直接駆動するかわりK、
km擦伝達機構を介して回1i12に枢動するようにし
てもよい。
矛6の特数は、91出コcJ 6LIA 、3[、lB
等に関する。
等に関する。
ジ已にのべたように、4カ出コC13CIA 、30B
@−において、駆動側):+o6(JB、5ン13.
64Eハ、記録紙Sの背面に接触する側であって、ゴム
等、記録紙Sに対し十分な摩擦伝達力を有する素材で周
面を形1戊され、通常のモーターにより犀擦伝達働構を
介して駆動され、かつ、その櫨送のための同pi、l(
ば、プラテンローラー20. 中継ローラー27のm
;ii’=よりも大ぎく設定され、なおかつ、排出コo
5[JB。
@−において、駆動側):+o6(JB、5ン13.
64Eハ、記録紙Sの背面に接触する側であって、ゴム
等、記録紙Sに対し十分な摩擦伝達力を有する素材で周
面を形1戊され、通常のモーターにより犀擦伝達働構を
介して駆動され、かつ、その櫨送のための同pi、l(
ば、プラテンローラー20. 中継ローラー27のm
;ii’=よりも大ぎく設定され、なおかつ、排出コo
5[JB。
32B、 34Bの周速は互い+Vひとしい。また、従
動側のコロ、ThDA 、32A 、MAは、樹脂、ア
ルミ等、インクにより汚れない材質で形成されている。
動側のコロ、ThDA 、32A 、MAは、樹脂、ア
ルミ等、インクにより汚れない材質で形成されている。
まず、排出コロ30Bの周速が、プラテンローラー2L
l、中継ローラー27のそれより大きいので、記録紙S
は、ガイド28の上でぴんと張られることになり、この
部位でのしわの発生か防止される。またVト出コロ3D
A 、52A 、34Aが、インクに汚れないものであ
るため、記録紙上のインクが、排出コロに付着し、さら
に、もう一度、記録紙上に転写−4−る、いわゆるオフ
セット現象を有効に防止できる。
l、中継ローラー27のそれより大きいので、記録紙S
は、ガイド28の上でぴんと張られることになり、この
部位でのしわの発生か防止される。またVト出コロ3D
A 、52A 、34Aが、インクに汚れないものであ
るため、記録紙上のインクが、排出コロに付着し、さら
に、もう一度、記録紙上に転写−4−る、いわゆるオフ
セット現象を有効に防止できる。
また、排出コロ30Aないし34Aによる記録紙Sの搬
送速度が等しいので、記録紙S J:VC形成された、
転写インクによる記気艷曲目象が、ガイド61A。
送速度が等しいので、記録紙S J:VC形成された、
転写インクによる記気艷曲目象が、ガイド61A。
33Aによりこすられイ〕ことが1、「い。
一般に/−ト状のものを1般送する場合には、搬送路の
下流の(tillはど、搬送)・1(度イ!・大きく設
定して、搬送されるノートに張りをもたせ、]般送の安
定を図るのが常識であるが、記録紙SのJ)1出Fr6
に、この考えを適用すると1水装置e)゛の場合、 J
、i[出路が、大きくカーブしており、f/l−1えば
、4i+出コcJ60A。
下流の(tillはど、搬送)・1(度イ!・大きく設
定して、搬送されるノートに張りをもたせ、]般送の安
定を図るのが常識であるが、記録紙SのJ)1出Fr6
に、この考えを適用すると1水装置e)゛の場合、 J
、i[出路が、大きくカーブしており、f/l−1えば
、4i+出コcJ60A。
6υBと、32A’、32Bとの間で5Lh録、I(に
「力疋りをもたぜると、記録紙上り記録曲百象が、ガイ
ド31Aによってこすられて、こずれ跡がつい−(しま
う。そこでこの装置6では、すべてのJll出コロり搬
送速度を等しくすることにより、この問題を解決してい
る。
「力疋りをもたぜると、記録紙上り記録曲百象が、ガイ
ド31Aによってこすられて、こずれ跡がつい−(しま
う。そこでこの装置6では、すべてのJll出コロり搬
送速度を等しくすることにより、この問題を解決してい
る。
この間1色は、製電土部、装置U下部が開1)−jす、
るかしlIいかということに関係なく、記録紙の排出路
がカーブしている鳴合に晋辺的な問題であるから、上記
の矛50特敵は、記録紙’IRI出路のカーブしている
一般的誹易合に辿用用能である。
るかしlIいかということに関係なく、記録紙の排出路
がカーブしている鳴合に晋辺的な問題であるから、上記
の矛50特敵は、記録紙’IRI出路のカーブしている
一般的誹易合に辿用用能である。
牙4の特数は、緩油jガイド2ンに1男する。
緩衝ガイトン2ば、ずでeC1ホベた如<、バイブ状で
あって、図示されないブラケットに回動自在に設けられ
、ブラケットが、ガイトノくイブ21の回動軸に揺動自
在に保持されているところから、】・2図に示すように
、笑急に示す態位と破線で示す態位との間で、揺ii、
iII可能である。
あって、図示されないブラケットに回動自在に設けられ
、ブラケットが、ガイトノくイブ21の回動軸に揺動自
在に保持されているところから、】・2図に示すように
、笑急に示す態位と破線で示す態位との間で、揺ii、
iII可能である。
緩衝ガイド22ば、ガイドパイブ21と、ガイトノ4イ
ブ26との間で、インク/−トSαノ上出■に自i1i
ifcよって当接する。そして、緩衝ガイド22は、
実線の態位と、破勝で示す態位との間で、・rツク7−
トの張力により宙ぶらりんの状態に維持される。
ブ26との間で、インク/−トSαノ上出■に自i1i
ifcよって当接する。そして、緩衝ガイド22は、
実線の態位と、破勝で示す態位との間で、・rツク7−
トの張力により宙ぶらりんの状態に維持される。
このよ5な緩1小jガイド22を用いることにより、以
下の如ぎ効果が得られる。
下の如ぎ効果が得られる。
ずなわち、牙1ば、インク/−トIS を記録部−供給
する際のi暖1所効果である。すなわち、ロール状に巻
回されたインクノートの質量か、記録部における送り力
に対し、慣性負荷としてノ111わるのが防止される。
する際のi暖1所効果である。すなわち、ロール状に巻
回されたインクノートの質量か、記録部における送り力
に対し、慣性負荷としてノ111わるのが防止される。
刃・2に、インク7−トの交換時をも含め、えぺ制ガイ
ドがnにイック7−トに張りなもたせる0)で、インク
ノートにおけるしわの発生が防止される。
ドがnにイック7−トに張りなもたせる0)で、インク
ノートにおけるしわの発生が防止される。
牙ろに、記録終了後、インク7−トエS の未使用部を
、プラテンローラー2U0)逆転により引きもどず1蛯
に、イ/り7−トの引ぎもどし分を揺動により吸収し、
インク/−1・のたるみや、折れの発生を防止すること
ができる。
、プラテンローラー2U0)逆転により引きもどず1蛯
に、イ/り7−トの引ぎもどし分を揺動により吸収し、
インク/−1・のたるみや、折れの発生を防止すること
ができる。
この緩衝ガイドも、一般の熱11シ(写、11シ録装置
に適用できる。
に適用できる。
なお、同様に緩衝効果をイ)するガイドローラーン4
は、記録部への記録紙Sの欠人を良好ならしめる効果を
有する。
は、記録部への記録紙Sの欠人を良好ならしめる効果を
有する。
牙5の%敵は、イックノートY8(牙2図)の装着に関
する。
する。
イックノートエS は、前述の如く、ロール状に巻回さ
れて、装置上部に、着脱iJ」能に装備され、記録部に
、インク7−トを順次イ1(粘才ゐがインク/−トの交
換乞答易ならしめるには、イックノートIS O1装置
への着脱が容易である必要がある。
れて、装置上部に、着脱iJ」能に装備され、記録部に
、インク7−トを順次イ1(粘才ゐがインク/−トの交
換乞答易ならしめるには、イックノートIS O1装置
への着脱が容易である必要がある。
この実症例においては、インク7−1・Is は、これ
を含きつげているスプールSP を牙5図に示すように
、支持体4[Jlと、板ばね4[J2とによって。
を含きつげているスプールSP を牙5図に示すように
、支持体4[Jlと、板ばね4[J2とによって。
れる。
スプールSP は、インクシート比 の幅よりも若干長
く、ロール状に巻回されたイ/り/−トの両端部に若干
笑出しており、この!”l il!iia部を、矛5図
に示す如き(呆持機構で保持さ八4)。従ってインク7
−トを装備するには上記スプールSP を支持体401
のし110部から内部へ押し込むのみでよい。
く、ロール状に巻回されたイ/り/−トの両端部に若干
笑出しており、この!”l il!iia部を、矛5図
に示す如き(呆持機構で保持さ八4)。従ってインク7
−トを装備するには上記スプールSP を支持体401
のし110部から内部へ押し込むのみでよい。
押し込まれたスプールSP は、板ばね402のばね力
により安定的にクリックスト・ノブされた状態で、装置
上部にセットされる。またスプールSP を、装置から
とりはずすには、単に、スプール3p を、板はね40
2の弾性力((うちかつて、開口部からひき出すのみで
よい。
により安定的にクリックスト・ノブされた状態で、装置
上部にセットされる。またスプールSP を、装置から
とりはずすには、単に、スプール3p を、板はね40
2の弾性力((うちかつて、開口部からひき出すのみで
よい。
スプールSP は、」・5図の保持機構eご対し回動自
在であって、プラテンローラー20の−へ動により、イ
ックノートエS か引き出されるに促って反時計方向へ
回動して、イ/り7−トをおくり出ず。
在であって、プラテンローラー20の−へ動により、イ
ックノートエS か引き出されるに促って反時計方向へ
回動して、イ/り7−トをおくり出ず。
さて、支持体401には、スプールsp と接触する部
位に、コルク等による摩擦部材401A が設けられて
いる。支持IB4o1の他のi″flt分および仮ばね
402とスプールSP とは、互いに、ぎわめてずべり
やずい。そのため、スプールSP は反時計方向へ回促
Jするとき、)71’i擦部拐4旧Δ との間にルミ擦
な−生ずるが、この摩擦力(Jl、スゾールト31〕
に夕゛」しては、これを支持体4[J’IPご押しつけ
る方向に作41−1するので、スプール て安定的に、装置上r’<(: K保持される。
位に、コルク等による摩擦部材401A が設けられて
いる。支持IB4o1の他のi″flt分および仮ばね
402とスプールSP とは、互いに、ぎわめてずべり
やずい。そのため、スプールSP は反時計方向へ回促
Jするとき、)71’i擦部拐4旧Δ との間にルミ擦
な−生ずるが、この摩擦力(Jl、スゾールト31〕
に夕゛」しては、これを支持体4[J’IPご押しつけ
る方向に作41−1するので、スプール て安定的に、装置上r’<(: K保持される。
このようなスプール保持力式は、尖帷例のみならず、広
く一般の記録装置6に適用しうる。
く一般の記録装置6に適用しうる。
坩・6の特徴は、ザ〜マルヘノド25な支持するブラケ
ット26に関する。
ット26に関する。
正しい熱転写記録が行なわれるためには,プラテンロー
ラー2Llとサーマルヘッド25との相対的位置関係の
正確さが維持されねはならない。この問題は、所甜位侮
合せり問題である。
ラー2Llとサーマルヘッド25との相対的位置関係の
正確さが維持されねはならない。この問題は、所甜位侮
合せり問題である。
また、適正な熱転写記録のためには、サーマルヘッドと
プラテンローラーとが長芋方向にわたって均一に押圧し
あうことが必−安であるが、サーマルヘッドは、前述の
如く、細長い板状であるので、その長芋方向両端部にお
いて厚さ方向に押圧力を作用させた場合、どうしても撓
みが生じ、長手方向両端部に比して中央部の押圧力が小
さくなり、長芋方向にわたる均一な押圧力が得られな(
・。
プラテンローラーとが長芋方向にわたって均一に押圧し
あうことが必−安であるが、サーマルヘッドは、前述の
如く、細長い板状であるので、その長芋方向両端部にお
いて厚さ方向に押圧力を作用させた場合、どうしても撓
みが生じ、長手方向両端部に比して中央部の押圧力が小
さくなり、長芋方向にわたる均一な押圧力が得られな(
・。
サーマルヘッド25を保持するブラケット26は、その
ような、位1iA合せの問題と、押圧力均一化の問題を
以下の如くして解決している。
ような、位1iA合せの問題と、押圧力均一化の問題を
以下の如くして解決している。
牙6図は、ブラケット26を説明図的に示している。
ブラケット26は平板状部261と、支持部262と。
折曲部263と、当接部264とを弔し、全体が一体的
に彫成されている。
に彫成されている。
サーマルヘッド25は、プラグyl・26の平板状部。
261の下(111の面に固定される。ブラケyト26
に固足された状態において、サーマルヘノトン5の長〕
。
に固足された状態において、サーマルヘノトン5の長〕
。
方向は、矛6図のY方向となる,剖・6図において、ブ
ラケット26は、Y方向において縮小された状態でえか
かれており、実除には、サーマルヘノトン5を長手方向
にわたって保持しつる長さをY方向に崩している。
ラケット26は、Y方向において縮小された状態でえか
かれており、実除には、サーマルヘノトン5を長手方向
にわたって保持しつる長さをY方向に崩している。
支持部262は、k孔2621 を穿1段されており、
装置上部の不動部祠に田植さitたビンを、この長孔2
621 に(iX合さぜることeこより、ブラケット2
6か、装[冷上部に、揺動自在に装備される。
装置上部の不動部祠に田植さitたビンを、この長孔2
621 に(iX合さぜることeこより、ブラケット2
6か、装[冷上部に、揺動自在に装備される。
折曲部265は、平板状部ン61に対し、角θをなすよ
うに、上側に折りまけられている。この折曲部266に
関し、乞・6図のZ方向を、折曲部263の幅方向と称
するC なお、角0は、6u朋〜80U程度θ9鋭角である。
うに、上側に折りまけられている。この折曲部266に
関し、乞・6図のZ方向を、折曲部263の幅方向と称
するC なお、角0は、6u朋〜80U程度θ9鋭角である。
折曲部266のY方向両端部には、抑圧用のばねを保止
するための1糸上片2661 か突11にされている。
するための1糸上片2661 か突11にされている。
当接部264は、平板状部261のY方向画沼部に形成
され下11]1へ折り曲けられている。
され下11]1へ折り曲けられている。
さて、矛7図を参照すると、この4・7図は、装置上部
が装置下部にメリして閉じ、サーマルヘッド25 とプ
ラテンローラー20と圧接し合った状態を示している。
が装置下部にメリして閉じ、サーマルヘッド25 とプ
ラテンローラー20と圧接し合った状態を示している。
図中、杓号265ば、抑圧用の【′A、ねであって、Y
方向(図1r11に11′、I交する方向)の両gfA
部で1水土片2661 と、装置上部の不動部拐との間
に掛けわたされており、緊縮性である。
方向(図1r11に11′、I交する方向)の両gfA
部で1水土片2661 と、装置上部の不動部拐との間
に掛けわたされており、緊縮性である。
−力、プラテンローラー20の回動1lIli120A
にば、位置合せ用の当接部材2[JOが、回動軸2[J
Aに対して回動自在VC嵌装され、かつ、装置下部の不
動部側に固定されている。
にば、位置合せ用の当接部材2[JOが、回動軸2[J
Aに対して回動自在VC嵌装され、かつ、装置下部の不
動部側に固定されている。
さて、装置」二部を製筒工部に7’i L ClRhい
た状態から、次オに閉ざしていくと、まず、ザーマルへ
・ノドか、閉ざす〜j1作の途上でプラテンローラー2
0の」―部局[7I7に当J&し、ブラケソトン6の当
接部264は、当接部材200と当接し合う。
た状態から、次オに閉ざしていくと、まず、ザーマルへ
・ノドか、閉ざす〜j1作の途上でプラテンローラー2
0の」―部局[7I7に当J&し、ブラケソトン6の当
接部264は、当接部材200と当接し合う。
さらに、装置」二部を装置下部に対して完全に閉めきる
と、す〜マルヘノド25ば、プラテンローラー20によ
り上方への押圧力を受け、ブラケット26)フ一、ピノ
PN O)まわりに1計方向へ回動し、j・7図の状態
が実境する。このとぎ、はね265は、そのちぢみ習性
に抗しで引きのはされ、その弾性力によって、サーマル
ヘッド25をプラテンローラー20 に対して抑圧する
。もちろん、正常な状態では、このとき、サーマルヘッ
ド25とプラテンローラー20との間にイックノートが
介在する。
と、す〜マルヘノド25ば、プラテンローラー20によ
り上方への押圧力を受け、ブラケット26)フ一、ピノ
PN O)まわりに1計方向へ回動し、j・7図の状態
が実境する。このとぎ、はね265は、そのちぢみ習性
に抗しで引きのはされ、その弾性力によって、サーマル
ヘッド25をプラテンローラー20 に対して抑圧する
。もちろん、正常な状態では、このとき、サーマルヘッ
ド25とプラテンローラー20との間にイックノートが
介在する。
ブラケット26の当接部264と、当1!2部材200
とが、各々の直線状部分でぴったりと当接し合うことで
、グララ′ンローラーと゛リーマルヘノドの相対的位f
6”1幻係が正確に合せられろ。
とが、各々の直線状部分でぴったりと当接し合うことで
、グララ′ンローラーと゛リーマルヘノドの相対的位f
6”1幻係が正確に合せられろ。
ところで、ばね265は、Z方向、すなわち、ブラケッ
ト265の折曲部ン65の幅方向に掛は渡され、ばね2
65の弾性力は、上記幅方向に作用する。折曲部266
は、幅方向しこ力を作用されるときは、曲げに対して極
めて強い岡11性を示し、Y方向両端部で力を作用させ
ても、」71曲部266に曲りは全く発生しな゛い。従
って、サーマルヘッド25を、その長手方向にわたって
、プラテンローラー20に均一に圧接させることができ
る。
ト265の折曲部ン65の幅方向に掛は渡され、ばね2
65の弾性力は、上記幅方向に作用する。折曲部266
は、幅方向しこ力を作用されるときは、曲げに対して極
めて強い岡11性を示し、Y方向両端部で力を作用させ
ても、」71曲部266に曲りは全く発生しな゛い。従
って、サーマルヘッド25を、その長手方向にわたって
、プラテンローラー20に均一に圧接させることができ
る。
仄に、先に述べた如く、折曲部266は平板状部261
に対し鋭角的に折りまけらλじCいる。従って、上記の
如く、ばね265の押圧力か作用するとぎ、この押圧力
は、平板状部eこ・14行て、がつY方向に直交するh
向の分力を有する。この分力は、ブラケット260当接
部ン64を、プラテンローラー20側の当接部材200
&こ押圧さぜる力として作用する。
に対し鋭角的に折りまけらλじCいる。従って、上記の
如く、ばね265の押圧力か作用するとぎ、この押圧力
は、平板状部eこ・14行て、がつY方向に直交するh
向の分力を有する。この分力は、ブラケット260当接
部ン64を、プラテンローラー20側の当接部材200
&こ押圧さぜる力として作用する。
これによって、当接(°ζt<264と小槌: ?iV
= 柑’ 2LI(Jとの当接が保証され、常に、サー
マルヘッド25とプラテンローラー2Uとの正しい相対
的位置lつ’6係が維持される。
= 柑’ 2LI(Jとの当接が保証され、常に、サー
マルヘッド25とプラテンローラー2Uとの正しい相対
的位置lつ’6係が維持される。
矛7の特徴は、記録紙Sの、記録部・\の供給に関する
。
。
プラテンローラー20は、111j(象記録中は間欠駆
似1されるが記録紙を記録部((衡え込むとぎは、プラ
テンローラー20の最大速度で1.押動される。しかし
、プラテンローラー20をレジストローラーと同速で駆
動することば、駆動の効率上得策でない。そこでこのよ
うなイ・h点から、この笑症例では、記録紙の記録部へ
の供給のための搬送速度なプラテンローラー2Uによる
1h・1送速度より太ぎく収電して矛1枚目の記録を早
くイー上もれるようにしている。具体的にいうと、レジ
ストローラー11jA、18Bによる記録紙Sの碗)ン
送速度は、プラテンローラー20VCよる搬送速度の約
2.5倍に設定されている。
似1されるが記録紙を記録部((衡え込むとぎは、プラ
テンローラー20の最大速度で1.押動される。しかし
、プラテンローラー20をレジストローラーと同速で駆
動することば、駆動の効率上得策でない。そこでこのよ
うなイ・h点から、この笑症例では、記録紙の記録部へ
の供給のための搬送速度なプラテンローラー2Uによる
1h・1送速度より太ぎく収電して矛1枚目の記録を早
くイー上もれるようにしている。具体的にいうと、レジ
ストローラー11jA、18Bによる記録紙Sの碗)ン
送速度は、プラテンローラー20VCよる搬送速度の約
2.5倍に設定されている。
前述の如く、レジストローラーの駆動は、記録紙先端が
、プラテンローラー2UKまり記ft部にイガえ込まれ
た吸階で解除されるσノでバりるか、上置の如く、レジ
ストローラーとプラテン「J−ラーとで搬送速度が太き
く1(なるので、−1,射角゛え込みを良好に行うため
には、工夫を′及すイ、。ず/、I−わち、良好なイ4
::え込みのためには、本来、レジストローラーによる
搬送速度と、グララーノローラーによる搬送速度とが、
互いに等しいことが理想なのである。
、プラテンローラー2UKまり記ft部にイガえ込まれ
た吸階で解除されるσノでバりるか、上置の如く、レジ
ストローラーとプラテン「J−ラーとで搬送速度が太き
く1(なるので、−1,射角゛え込みを良好に行うため
には、工夫を′及すイ、。ず/、I−わち、良好なイ4
::え込みのためには、本来、レジストローラーによる
搬送速度と、グララーノローラーによる搬送速度とが、
互いに等しいことが理想なのである。
さて、上記#rえ込みを良好に行なうために、この装置
では、次のようにしCいる。
では、次のようにしCいる。
すなわち、到・8図を参1!itすると、まず、プラテ
ンローラー20の回動を1苧止しておいて、レジストロ
ーラー18A、18Bを64Ll m secだけL1
動させる。
ンローラー20の回動を1苧止しておいて、レジストロ
ーラー18A、18Bを64Ll m secだけL1
動させる。
すると記録紙は、レジストローラー18A、1sBKよ
り記録部へ向けて搬送され、その先嬬部は、プラテンロ
ーラーシロとサーマルヘッド25との、イ/り/−)
工S を介しての接触部にいたり、さらにレジストロー
ラー18A 、1813iCK今こり出されて、若干の
ループを形成する。
り記録部へ向けて搬送され、その先嬬部は、プラテンロ
ーラーシロとサーマルヘッド25との、イ/り/−)
工S を介しての接触部にいたり、さらにレジストロー
ラー18A 、1813iCK今こり出されて、若干の
ループを形成する。
つづいて、レジストローラー18A、18Bの回動が(
=*=止され、同前に、プランーンローラー2Uが駆動
され、180 m sea間、反■・)言1方向へ回動
する。こ0180 m secの前半の9U m se
c で、プラテンローラー2Of−11、記録紙先焔を
記録部ヘイ倚えこみつつ、前記記録紙のループを大部、
分IQ収する。つづいて、上記90 m sec の経
過後、再度、レジストローラーを90 m sec だ
け回動さぜる。この間プラテンローシーも回転し、記録
紙を完全に、記録部に街え込む。
=*=止され、同前に、プランーンローラー2Uが駆動
され、180 m sea間、反■・)言1方向へ回動
する。こ0180 m secの前半の9U m se
c で、プラテンローラー2Of−11、記録紙先焔を
記録部ヘイ倚えこみつつ、前記記録紙のループを大部、
分IQ収する。つづいて、上記90 m sec の経
過後、再度、レジストローラーを90 m sec だ
け回動さぜる。この間プラテンローシーも回転し、記録
紙を完全に、記録部に街え込む。
レジストローラーの回転が、一旦停止され、ついでFJ
度向回転れるまでの90 m sec は、プラテンロ
ーラーと、レジストローラーの搬送速度差を吸収するた
めの期間であり、この、停止期間を設けないと、記録紙
の形成するループが大きくなりすきて、スムーズなイ釘
え込みかでとなくなるのである。
度向回転れるまでの90 m sec は、プラテンロ
ーラーと、レジストローラーの搬送速度差を吸収するた
めの期間であり、この、停止期間を設けないと、記録紙
の形成するループが大きくなりすきて、スムーズなイ釘
え込みかでとなくなるのである。
上記の街え込みのメカニズムは、矢のように見ること鳥
できる。
できる。
すなわち、前述の如く、プラテンローラーによる搬送速
度を■とすると、レジストローラーによるそれは、2.
5vである。そこで、刃・8図において、プラテンロー
ラーが回転する180 m secに着目すると、この
とき、レジストローラーの方は、90 m sec 回
転を停止し、そのfjQ 9Om sea 回転する。
度を■とすると、レジストローラーによるそれは、2.
5vである。そこで、刃・8図において、プラテンロー
ラーが回転する180 m secに着目すると、この
とき、レジストローラーの方は、90 m sec 回
転を停止し、そのfjQ 9Om sea 回転する。
したがって、この18[J m sea間における、レ
ジストローラーによる平均的な搬送速度は、(90m
sec X 2.5 V ) / 18[J m se
c = 1.25 Vであって、この平均1=Q送速度
と、プラテンローラーの搬送速度■との差は、[J、2
5V となる。
ジストローラーによる平均的な搬送速度は、(90m
sec X 2.5 V ) / 18[J m se
c = 1.25 Vであって、この平均1=Q送速度
と、プラテンローラーの搬送速度■との差は、[J、2
5V となる。
すなわち、上記のイ釘え込み方法というθ)は、結局の
ところ、レジストローラーの間欠m動によって、記録紙
の平均搬送速度を、プラテンローラーの搬送速度に近づ
け、これによって移Jえ込みを完全ならしめているので
ある。
ところ、レジストローラーの間欠m動によって、記録紙
の平均搬送速度を、プラテンローラーの搬送速度に近づ
け、これによって移Jえ込みを完全ならしめているので
ある。
従って、もしIJJ能であるなら01、レジストローラ
ーの間欠駆動をさらに細< flj!I 1illl
して、平均搬送速度を、プラテンローラーによる11設
送速度にさらに近づけることにより、より理想的な街え
込みを実埃してもよい。しかし、実用j的児地からして
、上記矛8図に示す如き制011で十分である。
ーの間欠駆動をさらに細< flj!I 1illl
して、平均搬送速度を、プラテンローラーによる11設
送速度にさらに近づけることにより、より理想的な街え
込みを実埃してもよい。しかし、実用j的児地からして
、上記矛8図に示す如き制011で十分である。
矛8の特徴は、連続記録時K iにける、記録紙配紙の
タイミングに関する。すなわち、この熱転写記録装置に
おいて、記録は、ホスト/ステム(牙4図)からのプリ
ント命令により9i]始されるが、このブリット信号は
、1頁のみの記録の場合は、記録装俗におhjる1印字
中”の信号をまって、オフとなる。しかし、連続記録の
場合はオフとなる。
タイミングに関する。すなわち、この熱転写記録装置に
おいて、記録は、ホスト/ステム(牙4図)からのプリ
ント命令により9i]始されるが、このブリット信号は
、1頁のみの記録の場合は、記録装俗におhjる1印字
中”の信号をまって、オフとなる。しかし、連続記録の
場合はオフとなる。
連続記録の場合、1暇前の記録紙の仮瑞が、センサー1
7によって横9、[1された段階で、ブリット信号がオ
フであるならは、次の言己録紙を自己用する。この記録
紙は、レジストローラー18A、18Bにより先端を1
釘え込まれて待期し、直前の記録紙の後路部に先瑞部が
重ならないようにタイミングをとって、記録部へ送り込
まれる。これらの動作は、制御ユニットのCPUにより
制御される。
7によって横9、[1された段階で、ブリット信号がオ
フであるならは、次の言己録紙を自己用する。この記録
紙は、レジストローラー18A、18Bにより先端を1
釘え込まれて待期し、直前の記録紙の後路部に先瑞部が
重ならないようにタイミングをとって、記録部へ送り込
まれる。これらの動作は、制御ユニットのCPUにより
制御される。
矛90%数は、イックノート引き戻しのタイミングに関
する。
する。
先にのべたように、この実症例では、インク/−)工S
を、なるべく無駄なく使用するために、イックノート
エS の引き戻しを行なう。すなわち、最後の頁の記録
が終了したのち、記録紙とイックノートとを、さらに搬
送し、両者が中A′林ローラー27 により完全に分値
したのち、分1稚点と、記録部との間にある未使用のイ
ンク/−1・部分を、記録部まで引き戻すのである。
を、なるべく無駄なく使用するために、イックノート
エS の引き戻しを行なう。すなわち、最後の頁の記録
が終了したのち、記録紙とイックノートとを、さらに搬
送し、両者が中A′林ローラー27 により完全に分値
したのち、分1稚点と、記録部との間にある未使用のイ
ンク/−1・部分を、記録部まで引き戻すのである。
これを行なうには、記録紙のjt’l Miniが分ト
11此貞に達したとぎに、これを検知する必侯がある、
この検知を行う方法としては、1111.間の長さ、イ
2(1えば、センサー17が記録紙後端を検知したとき
から、上記後部;が上記分ytb点にいたる4二での時
間で検知する方法が考えられる。
11此貞に達したとぎに、これを検知する必侯がある、
この検知を行う方法としては、1111.間の長さ、イ
2(1えば、センサー17が記録紙後端を検知したとき
から、上記後部;が上記分ytb点にいたる4二での時
間で検知する方法が考えられる。
しかしながら、この実姉例の装置においては、記録速度
を向上させる目的で、画は惰峰がI全白のライ/はスキ
ップするといつ方コ(、を採用している。スキンツブの
あるなしは、iij l原情報ごとにことなり、スキッ
プ数の多少によっ−C1上記セッサー17 による記録
紙後A11;検知から、同f麦昂1が分−1点に達する
までの0.5゛間eこ長短が生する。このため、上記の
如き時間による検知は不1」」能である。
を向上させる目的で、画は惰峰がI全白のライ/はスキ
ップするといつ方コ(、を採用している。スキンツブの
あるなしは、iij l原情報ごとにことなり、スキッ
プ数の多少によっ−C1上記セッサー17 による記録
紙後A11;検知から、同f麦昂1が分−1点に達する
までの0.5゛間eこ長短が生する。このため、上記の
如き時間による検知は不1」」能である。
そこで、との大晦1タリにおいては、センサー17が記
録紙後端を検知してから、同後端が分画点にいたるまで
の、グラテノローラー20の駆動ライン数をカウントす
ることにより上記検知を行っている。
録紙後端を検知してから、同後端が分画点にいたるまで
の、グラテノローラー20の駆動ライン数をカウントす
ることにより上記検知を行っている。
これも、flilJ御ユニット35のCPUでfli制
御している。
御している。
珂・100%徴は、温度監視に関する。
この実姉例において、多量の熱を発生ずる箇所はサーマ
ルヘッド25ど電源である。
ルヘッド25ど電源である。
この発生熱−辰は、画像情報に応じて、すなわち、白1
・H報が多いか、黒情報が多いかに応じて変化するから
、瞬時の′!!、諒谷量は、最大値(1ラインが全黒で
ある場合)を有する必要があるが、この最大値にあわせ
て熱設計すると、装置が大型化し、得策でない。
・H報が多いか、黒情報が多いかに応じて変化するから
、瞬時の′!!、諒谷量は、最大値(1ラインが全黒で
ある場合)を有する必要があるが、この最大値にあわせ
て熱設計すると、装置が大型化し、得策でない。
そこで、この爽施例においては、最大600Wの消費電
力に対し、電源の熱設剖は120Wで行な(・、サーマ
ルヘッド25には、特に放熱板も−を設ケていない。
力に対し、電源の熱設剖は120Wで行な(・、サーマ
ルヘッド25には、特に放熱板も−を設ケていない。
しかし、サーマルヘッド25、および’eji # 0
ノパワートランジスタVC熱イ灸出累子としてサーミス
タを取セjけ、tlill飼1ユニット65のCPUで
監視している。
ノパワートランジスタVC熱イ灸出累子としてサーミス
タを取セjけ、tlill飼1ユニット65のCPUで
監視している。
このサーミスタは、後述する1air I&2他号の)
くルス幅決定用のものを共用している。
くルス幅決定用のものを共用している。
記H中K、サーマルヘッドン5もしくは電源トランジス
タ(図示されず)の、いうれかの温度が、あらかじめ設
定された限界温度、すなわち、サーマルヘッド25につ
いて60℃1 ’j’[Z源トう/ジスタについて11
0℃を越えると、現在記録中の記録紙に対する熱転写記
録のみヲ19、そのまま継続して終了せしめ、しかるの
ち、一定11.5間、熱転写記録装置を1待ち”の状態
にし、この間記録を行うことなく、装置゛の冷却を実現
する。
タ(図示されず)の、いうれかの温度が、あらかじめ設
定された限界温度、すなわち、サーマルヘッド25につ
いて60℃1 ’j’[Z源トう/ジスタについて11
0℃を越えると、現在記録中の記録紙に対する熱転写記
録のみヲ19、そのまま継続して終了せしめ、しかるの
ち、一定11.5間、熱転写記録装置を1待ち”の状態
にし、この間記録を行うことなく、装置゛の冷却を実現
する。
実験では、辿當の文字画1象の記録では、2時間の連続
記録でも、′待ち”の状態とはならなかった。従って、
通常の記録条件では、はとんど、待ちの状態になること
はないものと考えられる。
記録でも、′待ち”の状態とはならなかった。従って、
通常の記録条件では、はとんど、待ちの状態になること
はないものと考えられる。
則弓1の喘°数は、サーマルヘッド25への印加エネル
ギーの制御に関する。
ギーの制御に関する。
サーマルヘッド25の書込部を(1”・Y成する個々の
微小な発熱体は、これに、画像信号としてパルス揃71
iシを流すと、その温度しま1し′f時に、急激に3[
JLl ℃前後まで立上り、その後、故熱りこより、い
く分ゆるやかに立下る。この立上り、立下りの特性は、
サーマルヘッド250基板温匿やパルス電流のパルス幅
により変化する。
微小な発熱体は、これに、画像信号としてパルス揃71
iシを流すと、その温度しま1し′f時に、急激に3[
JLl ℃前後まで立上り、その後、故熱りこより、い
く分ゆるやかに立下る。この立上り、立下りの特性は、
サーマルヘッド250基板温匿やパルス電流のパルス幅
により変化する。
上述の如く、発熱体に、パルス電viLを流したとぎり
、発熱体の温度のピーク後の立下りは、立上りに比して
急しゅんでない。従って、同一の発熱体を連続してツバ
動すると、温間が部分に下らないうちに、(Kの発熱が
重なり1発熱体の温度が累積的(CiK <なり、イ/
クノートエS の熱によるJj−i傷や、イ/りの過剰
転写による画@解像力の低下船−の問題が生つ゛る。
、発熱体の温度のピーク後の立下りは、立上りに比して
急しゅんでない。従って、同一の発熱体を連続してツバ
動すると、温間が部分に下らないうちに、(Kの発熱が
重なり1発熱体の温度が累積的(CiK <なり、イ/
クノートエS の熱によるJj−i傷や、イ/りの過剰
転写による画@解像力の低下船−の問題が生つ゛る。
この笑症憔11cおいては、この問題な、サーマルヘッ
ド25への、印加エネルギーの制御1によって解決して
いる。
ド25への、印加エネルギーの制御1によって解決して
いる。
すなわち、この実砲例においては、サーマルヘッド25
の曹込部を長手方向に4つの部分にブロック分解すると
ともに、書き込みを、1ラインごとに2[行5ことにし
ている。しかも、裡−き込みごとに、直前のラインの情
報と比較し、厘MiJリラインで画像IS報か白であっ
たビットのみを2凹書込みし、直前のラインで−f象清
報が黒であったビノト数は書込みを1朋のみにする。
の曹込部を長手方向に4つの部分にブロック分解すると
ともに、書き込みを、1ラインごとに2[行5ことにし
ている。しかも、裡−き込みごとに、直前のラインの情
報と比較し、厘MiJリラインで画像IS報か白であっ
たビットのみを2凹書込みし、直前のラインで−f象清
報が黒であったビノト数は書込みを1朋のみにする。
こり制伺1は、剖・4図における、ビット単位エネルギ
ー1lilJ−回路により行なう。
ー1lilJ−回路により行なう。
ずなわち、ビット単位エイ・ルギー制御回路は、ビデオ
インターフェースから1ライン分のiii+i□□□信
号を受けると、この画像信号Vこよりヘッドドライバー
を駆動して円き込みを行うとともに、上記画像11号を
RAMに記1.シ(させる。つづいて、次の1ライン分
の画家信号を受けると、直前のラインの画像信号をP、
AMから読みだして、(Et号の比較を行ない、直前の
ラインで白であったビットのみの書込みを行うのである
。
インターフェースから1ライン分のiii+i□□□信
号を受けると、この画像信号Vこよりヘッドドライバー
を駆動して円き込みを行うとともに、上記画像11号を
RAMに記1.シ(させる。つづいて、次の1ライン分
の画家信号を受けると、直前のラインの画像信号をP、
AMから読みだして、(Et号の比較を行ない、直前の
ラインで白であったビットのみの書込みを行うのである
。
ところで、前述のように、発熱体の立上り、立下りの特
性は、サーマルヘッド25の?+I; 4Fj fl’
ri度にも依存するので、基板温度そのものが商くなっ
てくると、上記の如ぎビット単位での印加エネルギー制
御を行っても、’yL熱体のIi’1.Y度の累積旧上
Jifが生じ、イ/クシ−1・り損傷へ・Jり間7゛1
wが生じうる。
性は、サーマルヘッド25の?+I; 4Fj fl’
ri度にも依存するので、基板温度そのものが商くなっ
てくると、上記の如ぎビット単位での印加エネルギー制
御を行っても、’yL熱体のIi’1.Y度の累積旧上
Jifが生じ、イ/クシ−1・り損傷へ・Jり間7゛1
wが生じうる。
そこで、この笑bfM f!yIJ においては、パル
ス幅決定回路(矛4図)を用い、基板温度に応じて、発
熱体に印加するパルス電流のパルス幅自体を制伺jする
ことにより、この問題を解決して℃・る。すなわち、基
板温良が尚くなるに従って、パルス幅を小さくしていく
のである。この制征1も、もちろん、flJIJ御ユニ
ット65のCPUにより行なわれる。
ス幅決定回路(矛4図)を用い、基板温度に応じて、発
熱体に印加するパルス電流のパルス幅自体を制伺jする
ことにより、この問題を解決して℃・る。すなわち、基
板温良が尚くなるに従って、パルス幅を小さくしていく
のである。この制征1も、もちろん、flJIJ御ユニ
ット65のCPUにより行なわれる。
なお、基板温度の検出は、牙1U0)特数の説明におい
て言及したサーミスタで行なう。
て言及したサーミスタで行なう。
坩・12の特徴!〕1、同一フォーマノドの画像の連続
記録の場合に、lI!Ii鐵信号の印加を舊込部におい
て、記録紙1枚ごとにずらすことに関する。
記録の場合に、lI!Ii鐵信号の印加を舊込部におい
て、記録紙1枚ごとにずらすことに関する。
熱転写記録される画像のうちには、例iえば、伝標等の
ように、罫線を有するものがある。このような罫線を肩
する同一フォーマノドの画1象な連続記録する場合、罫
線を記録するため、サーマルヘッド25におけるLlす
定の発熱体が連続的に使用されることになり、同一発熱
体への使用頻度の呆中により、サーマルヘッドの寿命に
悪影響を肖える。
ように、罫線を有するものがある。このような罫線を肩
する同一フォーマノドの画1象な連続記録する場合、罫
線を記録するため、サーマルヘッド25におけるLlす
定の発熱体が連続的に使用されることになり、同一発熱
体への使用頻度の呆中により、サーマルヘッドの寿命に
悪影響を肖える。
そこで、この笑池例:においてば、このような場合、記
録紙1毎ごとに、−像で8号の印ガUを、包込B1;に
おいて1ビツトずっ、8ビツトのfii吋dでうらずこ
とにより、上記問題をp1%決している。
録紙1毎ごとに、−像で8号の印ガUを、包込B1;に
おいて1ビツトずっ、8ビツトのfii吋dでうらずこ
とにより、上記問題をp1%決している。
この結果、記録紙におけるdl−:録l1lIl(2)
の位置は、S己録紙ごとにずれる訳であるが、このずれ
力士は、最大でも8ビツト分、1−なゎち1龍にすきな
いから、何ら問題とならない。
の位置は、S己録紙ごとにずれる訳であるが、このずれ
力士は、最大でも8ビツト分、1−なゎち1龍にすきな
いから、何ら問題とならない。
(効 果)
以上、本発明によれは、冶づ、、llな、熱転写記録装
Kを提供できる。
Kを提供できる。
この熱転写記録装置においては、装置上部が、装置下部
に対し、イックシートの搬送路をさかいにして、蝶番的
に開閉1−るりで、・装置へのイックシート(’)km
や交換、記録シートのジャム貼への対処が極めて容易で
ある。
に対し、イックシートの搬送路をさかいにして、蝶番的
に開閉1−るりで、・装置へのイックシート(’)km
や交換、記録シートのジャム貼への対処が極めて容易で
ある。
また、記録部において、イ/クツ−1・と記縣ン−1−
とを、搬送するプラテンを装置下部に設けることにより
、これを直接駆動するステップモーターをも装置下部に
配したので、装置上部は、モーター等の重量物を搭載さ
れないので、装置下部の開1’44を唾〈行うことがで
きる。
とを、搬送するプラテンを装置下部に設けることにより
、これを直接駆動するステップモーターをも装置下部に
配したので、装置上部は、モーター等の重量物を搭載さ
れないので、装置下部の開1’44を唾〈行うことがで
きる。
なお、実症例においては、ロール状に巻回されたインク
7−トを、装置上部にセットするようにしたが、これを
装置下部にセットするようにしてもよい。このようにす
ることにより、装面上部の開閉操作をさらに軽くするこ
とかできる。
7−トを、装置上部にセットするようにしたが、これを
装置下部にセットするようにしてもよい。このようにす
ることにより、装面上部の開閉操作をさらに軽くするこ
とかできる。
矛1図は、本発明の1実施例の外観を示す斜視図、)・
2図は、上記実症例の内部を挟部のみ示ず説明図的正面
図、坩・6図は、上記実症例において、装置上部を装置
下部に対してυ1」いた状態を示す図、】・4図は、上
記来紬例における制徊j系統を示すフロー図、珂・5回
目1、上記実症例における巻取スプールの保持を説明す
るだめの図、坩・6図は、上記笑施例における、サーマ
ルヘッドを保持1−るプラケットを示す説明図的が1視
図、矛7図は、上記実症例においてブラケットの機能を
説明するだめの図、あ・8図は、記録ソートを記録部に
イ行え込ませるための、プラテンローラーと、レジスト
ローラーとの回転駆動を説り」するための図である。 1・・・蓋部(装置上部は、この蓋部とともに開閉する
)、2・・・本体部(装置下部は本体部に同定的であろ
)、6・・・トレイ、l↓・・カセット、18A、18
B・・・レジストローラー、IS・・・・丁ンクノート
、S・・・記録ノートとじての1己録紙、ンU・・・グ
ラテノローラー、25・・・サーマルヘッド、27・・
・中fKo−ラ−,3[IA。 30B、32A、62B、34A、 ’54B・・・排
出コロ、61A。
2図は、上記実症例の内部を挟部のみ示ず説明図的正面
図、坩・6図は、上記実症例において、装置上部を装置
下部に対してυ1」いた状態を示す図、】・4図は、上
記来紬例における制徊j系統を示すフロー図、珂・5回
目1、上記実症例における巻取スプールの保持を説明す
るだめの図、坩・6図は、上記笑施例における、サーマ
ルヘッドを保持1−るプラケットを示す説明図的が1視
図、矛7図は、上記実症例においてブラケットの機能を
説明するだめの図、あ・8図は、記録ソートを記録部に
イ行え込ませるための、プラテンローラーと、レジスト
ローラーとの回転駆動を説り」するための図である。 1・・・蓋部(装置上部は、この蓋部とともに開閉する
)、2・・・本体部(装置下部は本体部に同定的であろ
)、6・・・トレイ、l↓・・カセット、18A、18
B・・・レジストローラー、IS・・・・丁ンクノート
、S・・・記録ノートとじての1己録紙、ンU・・・グ
ラテノローラー、25・・・サーマルヘッド、27・・
・中fKo−ラ−,3[IA。 30B、32A、62B、34A、 ’54B・・・排
出コロ、61A。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インクシートのインク層上に記録シートを重ね合せ、こ
れら両/−トをサーマルヘッドに対して走行させ、ii
!jI[象信号に応じて、上記サーマルヘッドにより、
上記イ/り7−ト背而1111からインク層のインクを
、位置選択的に加熱溶融し、熱溶融したインクを記録シ
ート上に転写して、記録ノート上に記録部はを得る方式
の熱転写記録装置であって、 装置上部が装置下部に対して、インクソート搬送路をさ
かいとして、蝶番的に開閉可能であり、サーマルヘッド
が、上記装置上部に設けられ、このサーマルヘッドとと
もに、記録部処おいて、インク/−ト、記録ノートを挾
圧し、IiJ欠回転駆動されて、両ソートをサーマルヘ
ッドに対し走行させるプラテンローシーが、上記装置色
下部の定位置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19651383A JPS6087067A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 熱転写記録装置 |
| US06/661,378 US4614949A (en) | 1983-10-20 | 1984-10-16 | Transfer-type thermal printer |
| CA000465771A CA1225871A (en) | 1983-10-20 | 1984-10-18 | Transfer-type thermal printer |
| DE19843438663 DE3438663A1 (de) | 1983-10-20 | 1984-10-22 | Thermischer drucker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19651383A JPS6087067A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 熱転写記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087067A true JPS6087067A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH054223B2 JPH054223B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=16358992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19651383A Granted JPS6087067A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087067A (ja) |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19651383A patent/JPS6087067A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054223B2 (ja) | 1993-01-19 |
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