JPS6087794A - 新規化合物fr−900447 - Google Patents
新規化合物fr−900447Info
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- JPS6087794A JPS6087794A JP59185253A JP18525384A JPS6087794A JP S6087794 A JPS6087794 A JP S6087794A JP 59185253 A JP59185253 A JP 59185253A JP 18525384 A JP18525384 A JP 18525384A JP S6087794 A JPS6087794 A JP S6087794A
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- JP
- Japan
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- streptomyces
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- culture
- medium
- compound
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P1/00—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes
- C12P1/06—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes by using actinomycetales
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
- C12R2001/465—Streptomyces
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0296—Conductive pattern lay-out details not covered by sub groups H05K1/02 - H05K1/0295
- H05K1/0298—Multilayer circuits
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的:
この発明は新規化合物FR−900447に関する。さ
らに詳細には、この発明は抗菌活性および抗腫瘍活性を
有する新規比合物FR−900447およびその塩、そ
れらの製造法ならびにそれらの医薬組成物に関する。
らに詳細には、この発明は抗菌活性および抗腫瘍活性を
有する新規比合物FR−900447およびその塩、そ
れらの製造法ならびにそれらの医薬組成物に関する。
上盟堡肋凰二
この発明者等は新菌種ストレプトマイセス・JVプロパ
ープレウス(Streptomyces rubrop
urpweus〕がFB−90[J447f!:生産す
ることを見い出し、さらに鋭意υ[究の結果、この発明
を完成した。
ープレウス(Streptomyces rubrop
urpweus〕がFB−90[J447f!:生産す
ることを見い出し、さらに鋭意υ[究の結果、この発明
を完成した。
この発明者等が河内長野市で採取した上堰から新たに分
離した76、 6 3 6 2株は下記の通シの菌学的
性質を有する。
離した76、 6 3 6 2株は下記の通シの菌学的
性質を有する。
1)形態的特徴
本菌株をオートミール寒天培地、イースト・マルトエキ
ス寒天培地、スターチ無機塩寒天培地及びグルコーヌ・
アヌパラギン寒天培地上において60″C、14日間生
育せしめた後、顕微鏡及び″電子顕微鏡下で形態の観察
を行なった。
ス寒天培地、スターチ無機塩寒天培地及びグルコーヌ・
アヌパラギン寒天培地上において60″C、14日間生
育せしめた後、顕微鏡及び″電子顕微鏡下で形態の観察
を行なった。
胞子形成菌糸の分校法:単純分枝
胞子形成菌糸の形態:らせん状
胞子の表面構造:平滑
胞子の大きさ: 0.5 − 0.7 X 0.7 −
0.9 ttm胞子のM:約10個/1胞子鎖 胞子柄の着生位置:気菌糸上 鞭毛胞子の有無:認められない 菌核の有無:誌められない 栄養菌糸の分断:認められない 2)種々の培地上での特徴 シャーリング(SMrling)とゴツトリープ(GO
tt−11eb)及びワクスマン(WakSman )
の方法に従って60°C、14日間培養した後判定を行
なった。色名は日本色彩1朱式会社の新色各軸を使用し
た。
0.9 ttm胞子のM:約10個/1胞子鎖 胞子柄の着生位置:気菌糸上 鞭毛胞子の有無:認められない 菌核の有無:誌められない 栄養菌糸の分断:認められない 2)種々の培地上での特徴 シャーリング(SMrling)とゴツトリープ(GO
tt−11eb)及びワクスマン(WakSman )
の方法に従って60°C、14日間培養した後判定を行
なった。色名は日本色彩1朱式会社の新色各軸を使用し
た。
ルト
オートミール寒天培地、イースト・マヲェキヌ寒天培地
及びスターチ・無4jAJ1A寒天培地に:にいて胞子
着生、気菌糸は灰色糸の色を呈する。又、基底菌糸の色
はスターチ・無磯塩塞大培地、クルコース・アスパラギ
ン塞大培地、ポテト・デキストロース寒大培地等で特徴
的な赤色系の色i呈する。可溶性色素は産生じない。種
々の培地上での特徴を表1に示す。しなお、表1でば1
5. 6 3 6 2株と共にストレプトマイセス・リ
バニ・サグスプ・リバニ(Streptomyces
li’Luni qubsp・libani)1F01
6452及びストレプトマイセス・プlレチャー(St
reptomyces pulcber)I F O1
3462の各種培地上での特徴も参考のために示す。以
下の表も同様〕 表1 jg、6362株、ストレプトマイセス・リバニ
・サプヌプ・リバニエpo13452及びストレプトマ
イセス・プルチャーエFO13462の各種培地におけ
る培養上の特徴 記号 G:生育 A:気菌糸の色 R:集落裏面の色 S:可溶性色素 3)生理学的特徴 生育温度範囲はイーストマルトエキス寒天培地」二で1
4°Cから42“′C″?′あり、至適温度は62°C
であった。硝酸塩の還元及びウレアーゼ活性は陽性であ
った。重両の生理的特徴を表2に示す。
及びスターチ・無4jAJ1A寒天培地に:にいて胞子
着生、気菌糸は灰色糸の色を呈する。又、基底菌糸の色
はスターチ・無磯塩塞大培地、クルコース・アスパラギ
ン塞大培地、ポテト・デキストロース寒大培地等で特徴
的な赤色系の色i呈する。可溶性色素は産生じない。種
々の培地上での特徴を表1に示す。しなお、表1でば1
5. 6 3 6 2株と共にストレプトマイセス・リ
バニ・サグスプ・リバニ(Streptomyces
li’Luni qubsp・libani)1F01
6452及びストレプトマイセス・プlレチャー(St
reptomyces pulcber)I F O1
3462の各種培地上での特徴も参考のために示す。以
下の表も同様〕 表1 jg、6362株、ストレプトマイセス・リバニ
・サプヌプ・リバニエpo13452及びストレプトマ
イセス・プルチャーエFO13462の各種培地におけ
る培養上の特徴 記号 G:生育 A:気菌糸の色 R:集落裏面の色 S:可溶性色素 3)生理学的特徴 生育温度範囲はイーストマルトエキス寒天培地」二で1
4°Cから42“′C″?′あり、至適温度は62°C
であった。硝酸塩の還元及びウレアーゼ活性は陽性であ
った。重両の生理的特徴を表2に示す。
表2 /fb、6562株、ストレプトマイセス・リバ
ニ・サブヌプ・リバニエpo13452及びストレプト
マイセス・プルチャーIFO13462の生理的特徴 4)細胞壁組成 ペソ力−等(Beckeretal、 )及び山1」の
方法に従って細胞g組成の検討を行なった。重両は細胞
ハY成分としてLL型ンアミノピノリンtmk含汀する
ことから細胞壁クイズlと考えられる。
ニ・サブヌプ・リバニエpo13452及びストレプト
マイセス・プルチャーIFO13462の生理的特徴 4)細胞壁組成 ペソ力−等(Beckeretal、 )及び山1」の
方法に従って細胞g組成の検討を行なった。重両は細胞
ハY成分としてLL型ンアミノピノリンtmk含汀する
ことから細胞壁クイズlと考えられる。
5)種々の炭素踪の資化性
広素源の資化性C・ゴブリドハム(prt+am) (
!:ゴソトリープ((’、ottlj−eb)の方法に
従い行なった。表6に示すように1t=6s62株はほ
とんどの炭素源ヲ資化するが、セルロース及びキチンは
資化しなかった。
!:ゴソトリープ((’、ottlj−eb)の方法に
従い行なった。表6に示すように1t=6s62株はほ
とんどの炭素源ヲ資化するが、セルロース及びキチンは
資化しなかった。
表3A6362株、ストレプトマイセス・リバニ・サブ
スプ・リバニエpo13452及びストレプトマイセス
・プJVナヤーIFO13462の炭素源の資化性 記号 十二良く資化する 士:弱く資化する 一:資化しない 以上の特徴をパージエイズ・マニュアル・オブ・デタミ
不イティフ゛・バタテリオロシー(Berge3/sM
anual of Determj、native B
acteriology) (第8版)、或い1−jI
sP報告(イー・ビー・シャーリンクおよびデ・ゴツト
リーブ著)インターナショナル・ジャーナル・オブ・シ
ヌテマチソク・バクテリオロシ−(Internati
onal Journal Of 5yste −ma
tic Bacteriology) 、旦69.27
9,1968;19391.1969i22265.1
972参照)、更にJu近発表された新種に関する種4
の文献中より検索し、その中から比較的近緑と思われる
ストレプトマイセス・リパニ・サブスプ・リパニ(st
reptomyces工j−kani 5ubsp l
i、bani)BaMacci & Grei、n 、
7.トレプトマイセス・パルチャー(Strepton
yces p田−cher)Routi、enを選び詳
細に検討した。上記2菌柚の特徴は表1.2.6に示す
通りである。その結果、A6662株は以下の点でそれ
ら2菌棟と異なっていることが判明した。
スプ・リバニエpo13452及びストレプトマイセス
・プJVナヤーIFO13462の炭素源の資化性 記号 十二良く資化する 士:弱く資化する 一:資化しない 以上の特徴をパージエイズ・マニュアル・オブ・デタミ
不イティフ゛・バタテリオロシー(Berge3/sM
anual of Determj、native B
acteriology) (第8版)、或い1−jI
sP報告(イー・ビー・シャーリンクおよびデ・ゴツト
リーブ著)インターナショナル・ジャーナル・オブ・シ
ヌテマチソク・バクテリオロシ−(Internati
onal Journal Of 5yste −ma
tic Bacteriology) 、旦69.27
9,1968;19391.1969i22265.1
972参照)、更にJu近発表された新種に関する種4
の文献中より検索し、その中から比較的近緑と思われる
ストレプトマイセス・リパニ・サブスプ・リパニ(st
reptomyces工j−kani 5ubsp l
i、bani)BaMacci & Grei、n 、
7.トレプトマイセス・パルチャー(Strepton
yces p田−cher)Routi、enを選び詳
細に検討した。上記2菌柚の特徴は表1.2.6に示す
通りである。その結果、A6662株は以下の点でそれ
ら2菌棟と異なっていることが判明した。
ストレプトマイセス・リバニ・サプヌプ・リバ二IFO
13452ニ ゲルコース°アスパラギン寒天培地、栄養寒天培地及び
チロシン寒天培地上での気菌糸の色が異なっている。ス
ターチ無機塩寒天培地、シュークロース・硝酸塩寒天培
地及びテロノン寒天培地上での集落裏面の色が異なって
いる。又、スターチの加水分解、硝酸塩の還元及びウレ
アーゼ活性が異なっている。炭素源の資化性において重
両はラムノース、リンゴ酸ナトリウム及び酢酸ナトリウ
ムを資化しない。
13452ニ ゲルコース°アスパラギン寒天培地、栄養寒天培地及び
チロシン寒天培地上での気菌糸の色が異なっている。ス
ターチ無機塩寒天培地、シュークロース・硝酸塩寒天培
地及びテロノン寒天培地上での集落裏面の色が異なって
いる。又、スターチの加水分解、硝酸塩の還元及びウレ
アーゼ活性が異なっている。炭素源の資化性において重
両はラムノース、リンゴ酸ナトリウム及び酢酸ナトリウ
ムを資化しない。
ストレプトマイセス・パlレチャーIFO13462:
表1に示されたように重両の気菌糸の色は8種類の培地
で766362株と異なっている。スターチ・無機塩寒
天培地、シュークロース・硝酸塩寒天培地及び千ロジン
寒天培地上における集落裏面の色が異なっている。7タ
ー千の加水分解、硝酸塩の姐元及びウレアーゼl占性が
異なっている。炭素源の資化性において重両はシューク
ロース、ラフィノース、イノシト−ル及びイヌリンヲ資
化しない。
表1に示されたように重両の気菌糸の色は8種類の培地
で766362株と異なっている。スターチ・無機塩寒
天培地、シュークロース・硝酸塩寒天培地及び千ロジン
寒天培地上における集落裏面の色が異なっている。7タ
ー千の加水分解、硝酸塩の姐元及びウレアーゼl占性が
異なっている。炭素源の資化性において重両はシューク
ロース、ラフィノース、イノシト−ル及びイヌリンヲ資
化しない。
以上比較した結果、j!;、6362株と菌学的性質が
良く一致する精練は見あたらず1.#66362株全力
而と同定する面が妥当であると考える。よっ−C,4o
6362 mをストレプトマイセス・ルプロパープレ
ウ7・エスピー・ノブ(Streptomyces r
ubro −purpureus sp−nov、 )
//66362と命名する。
良く一致する精練は見あたらず1.#66362株全力
而と同定する面が妥当であると考える。よっ−C,4o
6362 mをストレプトマイセス・ルプロパープレ
ウ7・エスピー・ノブ(Streptomyces r
ubro −purpureus sp−nov、 )
//66362と命名する。
このストレプトマイセス・lレプロパ−プレウスjfi
、6362株は工業技?+1、工院微生物工業技術ti
lt究所に販工研条寄第584号として寄託されている
。
、6362株は工業技?+1、工院微生物工業技術ti
lt究所に販工研条寄第584号として寄託されている
。
この発明で使用するFB−900447生産菌は、例え
ばX線、紫外線等の照射処理、例えばナイトロジエン・
マヌタード、アザセリン、亜4i肖「「、2−アミノプ
リン、N−メチフレーN−二トロー射−ニトロソグアニ
シン(NTG)等の変異誘起剤による処理、ファージ接
触、形質転換、形質導入、接合等の通常用いられる菌柿
父異処理方法により、FE−900447生産能を高め
ることができる。
ばX線、紫外線等の照射処理、例えばナイトロジエン・
マヌタード、アザセリン、亜4i肖「「、2−アミノプ
リン、N−メチフレーN−二トロー射−ニトロソグアニ
シン(NTG)等の変異誘起剤による処理、ファージ接
触、形質転換、形質導入、接合等の通常用いられる菌柿
父異処理方法により、FE−900447生産能を高め
ることができる。
ストレプトマイセス属に属するFR−900447生産
菌全培地に培養することにより行なわれるPR−900
447の生産は原則的に(rl一般像生物の培養方法に
準するが、通常は液体培地による深部培養法が有利であ
る。培養に用いられる培地としてに、ストレプトマイセ
ス属にJmするFR−900447生産菌が利用する栄
養源を含有する培地であればよい。すなわち、合成培地
、半合成培地あるいは天然培地が用いられ、培地組成(
グ炭素源としては、例えばグルコース、シュークロース
、マ/L/)−ス、グリセリン、でん粉、叡1ヒでん粉
q・が用いられ、窒素源として、例えば肉エキス、リカ
ー、乾燥酵母、酵丹エキス、尿素、シん酸アンモニウム
等が用いられる。このほか、例えばシん酸水素2ナトリ
ウム、すん酸2水素カリウム、塊化マグネシウム、硫酸
マグネシウム、炭酸カルシウム等の無機塩も必要に応じ
て培地に添加される。
菌全培地に培養することにより行なわれるPR−900
447の生産は原則的に(rl一般像生物の培養方法に
準するが、通常は液体培地による深部培養法が有利であ
る。培養に用いられる培地としてに、ストレプトマイセ
ス属にJmするFR−900447生産菌が利用する栄
養源を含有する培地であればよい。すなわち、合成培地
、半合成培地あるいは天然培地が用いられ、培地組成(
グ炭素源としては、例えばグルコース、シュークロース
、マ/L/)−ス、グリセリン、でん粉、叡1ヒでん粉
q・が用いられ、窒素源として、例えば肉エキス、リカ
ー、乾燥酵母、酵丹エキス、尿素、シん酸アンモニウム
等が用いられる。このほか、例えばシん酸水素2ナトリ
ウム、すん酸2水素カリウム、塊化マグネシウム、硫酸
マグネシウム、炭酸カルシウム等の無機塩も必要に応じ
て培地に添加される。
また培彊中発泡の著しい時には、例えば大豆油、亜麻仁
油等の植物油、オクタデカノール、テ1−ラデカノーi
v、ヘプタノーN等の高級アルコ−J4A、シリコン化
合物等の消泡剤を適宜添加すればよい。
油等の植物油、オクタデカノール、テ1−ラデカノーi
v、ヘプタノーN等の高級アルコ−J4A、シリコン化
合物等の消泡剤を適宜添加すればよい。
培養温度は30″Cs1J後が適当であシ、培養容最の
増大に従って適宜種培養を行なうと好結果が得られるこ
とが多い。本培養の培養時間は50〜100時間位が適
当であシ、培地が濃厚になるの((従って、培養時間を
さらに延長してもよい。
増大に従って適宜種培養を行なうと好結果が得られるこ
とが多い。本培養の培養時間は50〜100時間位が適
当であシ、培地が濃厚になるの((従って、培養時間を
さらに延長してもよい。
以上述べた培養条件は使用生産菌株の特性に応じてそれ
ぞれの最適の条件を選択して適用される。
ぞれの最適の条件を選択して適用される。
次に、培養により生成したPP−900447は通常、
培養物中の菌体外に蓄積されることが多いので、一般に
は遠心分這、ろ過寺の手段により、菌体およびろ液(上
澄液)に分離した後ろ液から一般抗生物質の製造に用い
られる手段により分離、精製および採取される。すなわ
ち、通常、上記ろ液(上澄液)に減圧濃縮、溶媒抽出、
液性変換、例えば陰イオン交換樹脂、陽イオン交換樹脂
、非イオン性吸着樹脂等の樹脂による処理、例えば活性
炭、Irjい酸、シリカゲル、アルミナ、セルローヌ等
の吸着剤による処理、結晶化、再結晶等の手段を任意の
順序に組合せまたけ反復して適用することにより、目的
物質、FR−900447を分離、精製することができ
る。
培養物中の菌体外に蓄積されることが多いので、一般に
は遠心分這、ろ過寺の手段により、菌体およびろ液(上
澄液)に分離した後ろ液から一般抗生物質の製造に用い
られる手段により分離、精製および採取される。すなわ
ち、通常、上記ろ液(上澄液)に減圧濃縮、溶媒抽出、
液性変換、例えば陰イオン交換樹脂、陽イオン交換樹脂
、非イオン性吸着樹脂等の樹脂による処理、例えば活性
炭、Irjい酸、シリカゲル、アルミナ、セルローヌ等
の吸着剤による処理、結晶化、再結晶等の手段を任意の
順序に組合せまたけ反復して適用することにより、目的
物質、FR−900447を分離、精製することができ
る。
M離の形で得られたPR−900447は、塩酸、硫酸
、酢酸、p−1ルエンスルホン酸等のような無機または
有機酸またに水酸化ナトリウム、エタノールアミン等の
無機またに有機塩基を作用させて、所望の塩に轟くこと
ができる。
、酢酸、p−1ルエンスルホン酸等のような無機または
有機酸またに水酸化ナトリウム、エタノールアミン等の
無機またに有機塩基を作用させて、所望の塩に轟くこと
ができる。
」二記の方法に従って得しれたFR−900447は下
記の物理化学的性質を有する。
記の物理化学的性質を有する。
(1)元来分析fiil熾: C59,[J5;H6,
72;H5,57(2) 分子i1i: : 928[
S工MS:m/z 929(M++1))(3) 融点
:85”C(分解) (4)比旋光度、 c 、 J B 3−吐25’1.
4°(C=0.675 。
72;H5,57(2) 分子i1i: : 928[
S工MS:m/z 929(M++1))(3) 融点
:85”C(分解) (4)比旋光度、 c 、 J B 3−吐25’1.
4°(C=0.675 。
H30)
(5)紫外部吸収スペク)/し:
λH2°”276nm(B1qfL=590)。
maXICjノj
ろ4Qnm(Sh)(E )誦=80)λ漏ε+H01
−272nm (E xta−4o o ) +ろ30
nm(sh)(E”//’−81) CIJr λm星x −246nm(4几:275)。
−272nm (E xta−4o o ) +ろ30
nm(sh)(E”//’−81) CIJr λm星x −246nm(4几:275)。
278nm(4−350) 。
410 nm (E 331 )
(6)赤外線吸収スペクト1しニ
ジ鼎H=34oo、295o、165o、1s6c+、
1465゜1455.1395(sh)、1575,1
280゜1150.1075.1040(sh)、96
0゜895.855,840cm ” (7) Hl−核磁気共鳴吸収スベク)7し:δppm
(ピリジン−c15):10.62(IH,t、J−6
’H2)、8.38(IH,S)、8.14(IH。
1465゜1455.1395(sh)、1575,1
280゜1150.1075.1040(sh)、96
0゜895.855,840cm ” (7) Hl−核磁気共鳴吸収スベク)7し:δppm
(ピリジン−c15):10.62(IH,t、J−6
’H2)、8.38(IH,S)、8.14(IH。
S)、6.90(IH,S)、6.895(IH。
d、Jm5az)、6.43(IH,s)、5.79(
IH,m)、5.80(IH4,、r=IQaz)。
IH,m)、5.80(IH4,、r=IQaz)。
5.37(IH,d、J=5Hz)、4.43(IH。
q、J=6Hz’)、4.15(IH,m)、3.9(
2H,m)、3.85(IH,8)、3.63(1a、
t、J=IQHz)、3.47(IH。
2H,m)、3.85(IH,8)、3.63(1a、
t、J=IQHz)、3.47(IH。
m)、3.64(IH,m)、3.12(IH,m)。
3.08(2H,m)、3.07(3H,8)、2.9
(IH,m)、2.E32(2H,m)、2.76(6
H,s)、2.74(1a、m)、2.50(6H,s
)、2.19(3H,s)、1.71(3H,+1.J
=6Hz)、1.63(2H,m)。
(IH,m)、2.E32(2H,m)、2.76(6
H,s)、2.74(1a、m)、2.50(6H,s
)、2.19(3H,s)、1.71(3H,+1.J
=6Hz)、1.63(2H,m)。
1.62(3H,d、J=6Hz)、1.47(3H。
d、 J=5.4H2) 、 1.20 (3H、s
)(8)溶解性: 水に可溶 アセトン、メタノールに難溶 クロロホルム、n−ヘキサン、シエチJレエーテlしに
不溶 (9)呈色反応: 過マンガン酸カリウム、沃累蒸気および硫酸セリウムそ
れぞれによる呈色反応陽性。
)(8)溶解性: 水に可溶 アセトン、メタノールに難溶 クロロホルム、n−ヘキサン、シエチJレエーテlしに
不溶 (9)呈色反応: 過マンガン酸カリウム、沃累蒸気および硫酸セリウムそ
れぞれによる呈色反応陽性。
工7レリッヒ反応、ドラーゲンドルフ試薬による反応お
よびモーリッシュ反応陰性。
よびモーリッシュ反応陰性。
αQ 物質の性質二両″注物質
0])結晶の色:黄色針状晶
α々 13C−核磁気共鳴吸収ヌベク)/し:δ(pp
m)(ビリジy−d′):14.2 、17.3 、1
7.5 。
m)(ビリジy−d′):14.2 、17.3 、1
7.5 。
19.4 、22.9 、31.1 、32.2 、3
3.5 。
3.5 。
35.4 、36.1 、36.8 、40.2 、5
2.1 。
2.1 。
55.6 、58.4 、64.6 、64.8 、6
8.3 。
8.3 。
68.5 、70.5 、70.8 、72.2 、7
6.6 。
6.6 。
78.1.98.5,107.1.108.5゜121
.6,124.6,124.9,127.6゜131.
0,131.9,132.4,133.7゜137.0
.138.8,155.1.156.4゜162.5,
166.4.17’4.7,179.8゜187.3 θ3 薄層クロマトグラフィー(シリカゲIvtT4p
4 ) :FR−900447は抗腫瘍活性および抗菌
活性を有する。すなわち、FR−900447および医
薬として許容されるその塩は、人および動物の感染症治
療または腫瘍治療に使用される抗菌剤または抗腫瘍剤と
して有用である。
.6,124.6,124.9,127.6゜131.
0,131.9,132.4,133.7゜137.0
.138.8,155.1.156.4゜162.5,
166.4.17’4.7,179.8゜187.3 θ3 薄層クロマトグラフィー(シリカゲIvtT4p
4 ) :FR−900447は抗腫瘍活性および抗菌
活性を有する。すなわち、FR−900447および医
薬として許容されるその塩は、人および動物の感染症治
療または腫瘍治療に使用される抗菌剤または抗腫瘍剤と
して有用である。
PR−900447のそのような薬理効果を示す例とし
て、薬理試験結果数例を以下に示す。
て、薬理試験結果数例を以下に示す。
ヱ毬1立国唄肺雅D
PR−9(JO447の抗腫瘍活性をマウスの実験的腫
瘍系で測定した。
瘍系で測定した。
黒色+1LrE16を7週令c 5 ? Er−/6系
雌マウヌに、 ′マウヌ当シI?411胞数0.9X1
06個の接種量で腹腔内移植した。肺喝細胞移植24時
間後、各濃度段階のPR−900447t=マウスに腹
腔内投与した。投与処置は1辿脇接檀後1日目、2日目
および6日目にそれぞn2回行なった。
雌マウヌに、 ′マウヌ当シI?411胞数0.9X1
06個の接種量で腹腔内移植した。肺喝細胞移植24時
間後、各濃度段階のPR−900447t=マウスに腹
腔内投与した。投与処置は1辿脇接檀後1日目、2日目
および6日目にそれぞn2回行なった。
対照動物には生理食塩水のみを投与した。
注射容量はすべての実験で0.2 mlであった。
各実験群につき5匹のマウスを使用した。
抗腫瘍活性をマウスの平均生存1時間で評価し、処置群
の平均生存時間の対照群の平均生存時間に対する比X1
00.すなわち770%で表わした。
の平均生存時間の対照群の平均生存時間に対する比X1
00.すなわち770%で表わした。
毒性を月重瘍掻種当日から4日目1での1用の体重減少
として測定した。
として測定した。
試験結果を表1に示す。FR−900447は黒色腫B
16に対して著しい抗腫j易活性を示しマウス延命効果
が認められた。
16に対して著しい抗腫j易活性を示しマウス延命効果
が認められた。
表1
投与緬 体重変化(g)平均生存
λy/にシフ1日 U〜4日間 時間 770%(日数
) R−90044720[J −0,822,41491
LlO十1.O25,2168 5o +1.1 26.8 184 25 +0.4 25.2 168 12.5 +1.0 25.2 1696.0 +1.
7 19.8 132 試験2(抗菌活性) FR−900447の抗菌活性をブイヨン培地中、プロ
ス段階希釈法により測定した。37°Cで1夜インキユ
ベート後、最小阻止濃度(MIC)をMl /1111
で表わした。その結果を表2に示す。
) R−90044720[J −0,822,41491
LlO十1.O25,2168 5o +1.1 26.8 184 25 +0.4 25.2 168 12.5 +1.0 25.2 1696.0 +1.
7 19.8 132 試験2(抗菌活性) FR−900447の抗菌活性をブイヨン培地中、プロ
ス段階希釈法により測定した。37°Cで1夜インキユ
ベート後、最小阻止濃度(MIC)をMl /1111
で表わした。その結果を表2に示す。
表2
fldY系マウ7の腹腔内性1.jの場合のFR−90
0447の急性毒性(LD5[1)は約’If/kqで
あった。
0447の急性毒性(LD5[1)は約’If/kqで
あった。
この発明のFB−900447は医薬として計容される
担体と混合して、カプセlし、錠剤、顆粒、粉剤、バッ
カル錠、舌下zi:および)d欲のような医薬組成物の
形で、人を含むl’+Ii乳動物に投与することができ
る。
担体と混合して、カプセlし、錠剤、顆粒、粉剤、バッ
カル錠、舌下zi:および)d欲のような医薬組成物の
形で、人を含むl’+Ii乳動物に投与することができ
る。
医薬として許容される担体としては、例えばm(糖、で
ん粉、マンニット、ソlレビット、乳1jJ、ブドウ糖
、セlレロース、りyり、燐酸カルシウム塩、広酸カル
シウム等の賦形剤、セIレロース、メチlレセルロース
、ヒドロキシプロヒ/レセルローヌ、ポリグロビルピロ
リドン、ゼラチン、アラビアゴム、諸 ポリエチレングリコール、m(糖、でん粉等の系合剤、
例えばでん粉、力lレボキシメチルセルロース、力lノ
ポキンノチノシセルローヌのカルシウム塩、ヒドロキシ
プロピル−でん粉、グリコ−1しでん扮ナトリウム、戻
酸水素ナトリウム、燐酸力!レシウム、クエン酸力!レ
シウム等の崩壊剤、ステアリン酸マグネシウム、エアロ
シlし、夕月/り、ラウリlし他1酸ナトリウム等の潤
滑剤、例えばクエン酸、メントール、グξし?ジンのア
ンモニウム塩、グリシン、オレンジ粉末前の芳音剤、安
息香酸ナトリウム、亜髄酸水素ナトリウム、メチルパラ
ベン、プロピルパラベン等の保存剤、クエン酸、クエン
酸ナトリウム、酢酸等の安だ剤、例えばメチlレセルロ
−7、ポリビニフレピロリドン、ステアリン酸アlレミ
ニウム等の懸濁剤、例えば界面活性剤等の分散剤、水性
希釈剤例えば水、例えばカカオ脂、ポリエチレングリコ
ール、白色ワセリン等のベーヌワソクスのような医薬用
として常用される種々の有機もしくは無機担体が挙げら
れる。
ん粉、マンニット、ソlレビット、乳1jJ、ブドウ糖
、セlレロース、りyり、燐酸カルシウム塩、広酸カル
シウム等の賦形剤、セIレロース、メチlレセルロース
、ヒドロキシプロヒ/レセルローヌ、ポリグロビルピロ
リドン、ゼラチン、アラビアゴム、諸 ポリエチレングリコール、m(糖、でん粉等の系合剤、
例えばでん粉、力lレボキシメチルセルロース、力lノ
ポキンノチノシセルローヌのカルシウム塩、ヒドロキシ
プロピル−でん粉、グリコ−1しでん扮ナトリウム、戻
酸水素ナトリウム、燐酸力!レシウム、クエン酸力!レ
シウム等の崩壊剤、ステアリン酸マグネシウム、エアロ
シlし、夕月/り、ラウリlし他1酸ナトリウム等の潤
滑剤、例えばクエン酸、メントール、グξし?ジンのア
ンモニウム塩、グリシン、オレンジ粉末前の芳音剤、安
息香酸ナトリウム、亜髄酸水素ナトリウム、メチルパラ
ベン、プロピルパラベン等の保存剤、クエン酸、クエン
酸ナトリウム、酢酸等の安だ剤、例えばメチlレセルロ
−7、ポリビニフレピロリドン、ステアリン酸アlレミ
ニウム等の懸濁剤、例えば界面活性剤等の分散剤、水性
希釈剤例えば水、例えばカカオ脂、ポリエチレングリコ
ール、白色ワセリン等のベーヌワソクスのような医薬用
として常用される種々の有機もしくは無機担体が挙げら
れる。
目的化片動の投与量は疾患の種類、患者の体圭および/
lたは年齢、およびさらに投与経路のような種々の要因
によって変化する。
lたは年齢、およびさらに投与経路のような種々の要因
によって変化する。
FB−900447の最適投与量は通常、1り〜1 f
/kri/’I 日の投与範囲から選択され、好1しく
に10167〜5 Ll (J Ml//k(1/ 1
日T6ル。
/kri/’I 日の投与範囲から選択され、好1しく
に10167〜5 Ll (J Ml//k(1/ 1
日T6ル。
以下実施例によりこの発明1説明する。
実施例
とうもろこしでん粉1%、グリセリン1%、ブドウ糖0
.5%、綿実粉1%、酵母エキス0.5%、コーン・ス
チープ・リカー0.5%および炭酸カルシウム0.2%
(pH6,5)Th含む培地(16Uyff)全、50
0ゴ容三角フラスコ3個にそれぞれ分圧し、120“C
で60分間滅菌する。各培地してストレグトマイセヌ・
Iレグロバープレウヌ/f66562株<m工研条冨第
584号)の斜面培養物を1白金耳ずつ接種し、毎分2
00回転で到達距離6インチの口〜タリー・シェーカー
」二、30℃で6日間培養する。この培養物を、予じめ
120℃、3゜分間滅菌処理した2001容のジャーフ
ァーメンタ−中の培地(804’)[接種し、毎分Bo
llの通気下、毎分265回転で撹拌しなから50”C
で2日間培養する。得られた培養物551を、予じめ1
20°C,30>を間滅菌処理LJt2000A!容ヌ
テンレスヌチーJV醗酵槽中の蔗糖2%、落花生粉1.
5%、酵母エキス0.5%、沃化ナトリウム0、DDD
[J5%および塩化コバIνF・ろ水化物0.0004
%’e含む生産培地(1700#)に接種し、毎>r1
760Jl?の通気下、毎分180回転で撹拌しなから
30”Cで4日間培養する。
.5%、綿実粉1%、酵母エキス0.5%、コーン・ス
チープ・リカー0.5%および炭酸カルシウム0.2%
(pH6,5)Th含む培地(16Uyff)全、50
0ゴ容三角フラスコ3個にそれぞれ分圧し、120“C
で60分間滅菌する。各培地してストレグトマイセヌ・
Iレグロバープレウヌ/f66562株<m工研条冨第
584号)の斜面培養物を1白金耳ずつ接種し、毎分2
00回転で到達距離6インチの口〜タリー・シェーカー
」二、30℃で6日間培養する。この培養物を、予じめ
120℃、3゜分間滅菌処理した2001容のジャーフ
ァーメンタ−中の培地(804’)[接種し、毎分Bo
llの通気下、毎分265回転で撹拌しなから50”C
で2日間培養する。得られた培養物551を、予じめ1
20°C,30>を間滅菌処理LJt2000A!容ヌ
テンレスヌチーJV醗酵槽中の蔗糖2%、落花生粉1.
5%、酵母エキス0.5%、沃化ナトリウム0、DDD
[J5%および塩化コバIνF・ろ水化物0.0004
%’e含む生産培地(1700#)に接種し、毎>r1
760Jl?の通気下、毎分180回転で撹拌しなから
30”Cで4日間培養する。
このようにして得られる培養物をケイ藻±(5kg)を
用いて濾過する。得られる瀘r&(1750標、三菱化
成社製)〜75gを充てんしたカラムに通過させる。カ
ラムを氷(150g)、次いで25%アセトン水(15
0g)で洗浄し、50%アセトン水(1511)で溶出
する。目的物質全含む山分を集め、容量201なで減圧
#縮し、25%アンモニア水fpH10に調整する。こ
の溶液にn−ブタノ−ノン40βに加えて10分間攪拌
し、ゲタノー17層を分取する。この抽出操作を2回繰
返し、抽出液ヲ合わせる。次いでブタノール抽出液を減
圧濃縮して500 mtの容量にする。得られる油状物
質をシリカゲル(21)と混合し、シリカゲル(51)
を使用するカラムクロマトグラフィーに付す。カラムを
メタノ−1しく I Bl)で溶出する。目的物質を含
む両分を減圧下に蒸発乾固する。
用いて濾過する。得られる瀘r&(1750標、三菱化
成社製)〜75gを充てんしたカラムに通過させる。カ
ラムを氷(150g)、次いで25%アセトン水(15
0g)で洗浄し、50%アセトン水(1511)で溶出
する。目的物質全含む山分を集め、容量201なで減圧
#縮し、25%アンモニア水fpH10に調整する。こ
の溶液にn−ブタノ−ノン40βに加えて10分間攪拌
し、ゲタノー17層を分取する。この抽出操作を2回繰
返し、抽出液ヲ合わせる。次いでブタノール抽出液を減
圧濃縮して500 mtの容量にする。得られる油状物
質をシリカゲル(21)と混合し、シリカゲル(51)
を使用するカラムクロマトグラフィーに付す。カラムを
メタノ−1しく I Bl)で溶出する。目的物質を含
む両分を減圧下に蒸発乾固する。
粗製試料を11mM酢酸アンモニウムを含む60%メク
ノール100ゴに溶解し、Cよ。−被覆シリカゲlし、
NSゲJしく商標、日本精密化学社製)(750*?)
を使用するカラムクロマトグラフィーに付し、10mM
111:醒アンモニウム’!r含tr60%メタノール
(51)で展開する。目的物質金倉む自分を減圧濃縮し
て11にし、ダイヤイオンBP−20(3110sff
)を充填したカラム全通過させる。水洗後、カラム全5
0%アセトン水(in?)で溶出する。目的物質を含む
両分を減圧下に蒸発乾固シテ、精fijL!nkp R
−900447(5,7g)を得る。熱メタノールから
再結晶して、FB−900447の黄色結晶(4g)を
得る。
ノール100ゴに溶解し、Cよ。−被覆シリカゲlし、
NSゲJしく商標、日本精密化学社製)(750*?)
を使用するカラムクロマトグラフィーに付し、10mM
111:醒アンモニウム’!r含tr60%メタノール
(51)で展開する。目的物質金倉む自分を減圧濃縮し
て11にし、ダイヤイオンBP−20(3110sff
)を充填したカラム全通過させる。水洗後、カラム全5
0%アセトン水(in?)で溶出する。目的物質を含む
両分を減圧下に蒸発乾固シテ、精fijL!nkp R
−900447(5,7g)を得る。熱メタノールから
再結晶して、FB−900447の黄色結晶(4g)を
得る。
発明の効果:
この発明の新規化合物、FB−900447は前に詳+
rlに述べたように、優れた抗菌活性と抗腫瘍作用を有
する。
rlに述べたように、優れた抗菌活性と抗腫瘍作用を有
する。
特許出頽人藤沢薬品工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)下記の理化学的性質を有するFR−900447
またはその塩類 ■ 元素分析値θ: c59.05;n6.72;N5
.57■ 分子ffi : 928[S丁MS : m
/z 929 (M++1 ))■ 融点二85°C(
分解) ■ 比旋光度: LQ3’53’−+291.4°(C
=0.675゜H2O) ■ 紫外部吸収スペク)w: λ112°=276nmCE”%−に90)maXLC
IJr 34[]nm(sh)(g;:r80)λWB、「Ho
l−271nm (h hキ4[,1[,1)6ろ□n
m(sh)(4r81) 人may、 =243nm(E)Zオニ2フ5)278
nm(4−650) 410nm(岨(61) ■ 赤外吸収7ベクトル: シmax=3400.2950,1650,1560,
1465゜1435.1395(sh)、1375,1
280゜1150.1075.1040(sh)、96
0゜895 、855 、84CJan ”■ Hl−
m磁気共鳴吸収ヌベクトル:δppm(ビリジ=d5)
:10.62(1H,t、J−6Hz)、8.38(I
H,8)、8.14(IH。 s)、6.90(1H,S)、6.895(IH。 d、y=5nz)、6.43(IH,s)。 5.79(H+、m)、5.80(I H,d 、J=
10T(z)、5.37(1r+、d、J−5nz)。 4.48(IH,q、J=6H2)、4.15(In、
m)、3.9(2n、m)、3.85(Lri、s)+
3−63(Di、t、J=10)IJ 。 3.47(II、m)、3.34(IH,m)。 3.12(IH,m)、3.08(2B、m)。 3.07(3H,s)、2.9(IH,m)。 2.82(2H,m)、2.76(6u、s)。 2.74(IH,m)、2.50(6ri、 s)。 2.19(3H,8)、1.71(3H,d。 J=6Hz)、1.63(2H,m)。 1.62 (3H、a 、 J=6’)lz ) 、
1.47(3H,d、J=5.4Hz)、1.2[J(
3H,s)■ 溶解性: 水に可溶性、アセトンおよびメタノールに難溶性、りa
ロホlレム、n−ヘキサンおよびジエチルエーテル ■ 呈色反応: 陽性:過マンガン酸カリウム、沃素蒸気および硫酸セリ
ウムそれぞれとの呈色反応 陰性:エールリッヒ反応、ドラーゲンドルフ試薬との反
応およびモーリッシュ反応 [相] 13c−核磁気共鳴吸収ヌベクトル値:δ(p
pm)(ピリジy−a5):14.2.’I7.5.1
7.5。 19、4.22.9.31.1 、32.2,33.5
。 35、4,36.1 、36.8.40.2.52.1
。 55、6 、58.4 、64.6 、64.8 、6
8.ろ。 6 8、5 、 7 0.5 、 7 0.8 、 7
2。2.76、6。 78、1 、98.5,107.1 、108.5。 121、6,124.6,124.9,127.6。 131、0.131.9,132.4,1153.7。 137、0.138.8,155.1,156.4。 1 6 2、5 、 1 6 6.4 、 1 7 4
.7 、 1 7 9.8 。 187、り (2)ストレプトマイセス属に属するFR−90044
7生産菌全培地に培養し、得られる培養物からPR−9
00447を分離することを特徴とするFR−90 0
447の製造法。 (3)有効成分として化合物FR−900447または
医薬として許容されるその基金含有する医薬組成物。 (4) ストレプトマイセス・ルブロノ(−)0レウス
の生物学的純粋培養物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8324006 | 1983-09-07 | ||
| GB838324006A GB8324006D0 (en) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | Compound fr-900447 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288705A Division JPS63146784A (ja) | 1983-09-07 | 1987-11-16 | 新菌種ストレプトマイセス・ルブロパープレウス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087794A true JPS6087794A (ja) | 1985-05-17 |
| JPS6332437B2 JPS6332437B2 (ja) | 1988-06-29 |
Family
ID=10548452
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59185253A Granted JPS6087794A (ja) | 1983-09-07 | 1984-09-03 | 新規化合物fr−900447 |
| JP62288705A Granted JPS63146784A (ja) | 1983-09-07 | 1987-11-16 | 新菌種ストレプトマイセス・ルブロパープレウス |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288705A Granted JPS63146784A (ja) | 1983-09-07 | 1987-11-16 | 新菌種ストレプトマイセス・ルブロパープレウス |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4605559A (ja) |
| EP (1) | EP0139439B1 (ja) |
| JP (2) | JPS6087794A (ja) |
| AT (1) | ATE48017T1 (ja) |
| CA (1) | CA1238874A (ja) |
| DE (1) | DE3480486D1 (ja) |
| DK (1) | DK160831C (ja) |
| ES (1) | ES535726A0 (ja) |
| GB (1) | GB8324006D0 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8716278D0 (en) * | 1987-07-10 | 1987-08-19 | Fujisawa Pharmaceutical Co | Antimicrobial agent |
| US5045864A (en) * | 1990-12-03 | 1991-09-03 | Eastman Kodak Company | Ink-receiving transparent recording elements |
-
1983
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1987
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