JPS6330492A - 新規抗生物質a1−r2397物質及びその製造法 - Google Patents
新規抗生物質a1−r2397物質及びその製造法Info
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- JPS6330492A JPS6330492A JP61171759A JP17175986A JPS6330492A JP S6330492 A JPS6330492 A JP S6330492A JP 61171759 A JP61171759 A JP 61171759A JP 17175986 A JP17175986 A JP 17175986A JP S6330492 A JPS6330492 A JP S6330492A
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- Japan
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- methanol
- reagent
- culture
- antibiotic
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は抗腫瘍活性及び抗菌活性を有する新抗生物質静
−R2397物貿及びその製造法に関するものである。
−R2397物貿及びその製造法に関するものである。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点従来、数
多くの抗生物質が発明さh、医薬品、動物用薬品、農薬
等の分野で実用化されている。しかしなが呟まだ有効な
物質が見出されないため解決さ℃ていない医療あるいは
産業分野が多く残されている。たとえば癌化学療法分野
においても、新しい作用をもつ新規の抗腫瘍性抗生物質
を提供することは常に要望されている。
多くの抗生物質が発明さh、医薬品、動物用薬品、農薬
等の分野で実用化されている。しかしなが呟まだ有効な
物質が見出されないため解決さ℃ていない医療あるいは
産業分野が多く残されている。たとえば癌化学療法分野
においても、新しい作用をもつ新規の抗腫瘍性抗生物質
を提供することは常に要望されている。
本発明者らは以上のような点に着目し、新規な抗腫瘍性
抗生物質を提供するとともに、その製造法を確立するこ
とによって、これを解決しようとするものである。
抗生物質を提供するとともに、その製造法を確立するこ
とによって、これを解決しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明者らは、上述の期待にこたえるべく、抗腫瘍活性
を有する物質の探索を続けていたところ、サーモモノ又
ポラ属に属するある菌株の培養物中にマウス白血病細胞
(P−388)に対する細胞障害活性その池の抗腫瘍活
性及び抗菌活性を有する物質が生産されていることを見
い出し、有効物質へa−R2397物質を単離し、その
理化学的性状及び生物学的性状を確定し、さらにX線結
晶回析によ))、その溝遺を確立することにより本発明
を完成した。
を有する物質の探索を続けていたところ、サーモモノ又
ポラ属に属するある菌株の培養物中にマウス白血病細胞
(P−388)に対する細胞障害活性その池の抗腫瘍活
性及び抗菌活性を有する物質が生産されていることを見
い出し、有効物質へa−R2397物質を単離し、その
理化学的性状及び生物学的性状を確定し、さらにX線結
晶回析によ))、その溝遺を確立することにより本発明
を完成した。
したがって、第一の本発明は、下記の(I)式で表わさ
れる新規抗腫瘍性抗生物質へn−R2397物質を提供
するものである。
れる新規抗腫瘍性抗生物質へn−R2397物質を提供
するものである。
さらに第二の本発明は、サーモモノスポラ属に属する抗
生物質へβ−R2397物質生産菌を培養しその培養物
から抗生物質ΔI R2397物質を採取することを
特徴とする抗生物質ΔI R2397物質の製造法を
提供するものである。
生物質へβ−R2397物質生産菌を培養しその培養物
から抗生物質ΔI R2397物質を採取することを
特徴とする抗生物質ΔI R2397物質の製造法を
提供するものである。
Al−R2397物質とM似の構造をもつ化合物として
谷田ら(S、Tan1da eL al、 J、An
LibioLics。
谷田ら(S、Tan1da eL al、 J、An
LibioLics。
Vol、 34.4S919!31)l:J: ’)、
ツカルティアノ一種とみられる微生物の代謝産物中から
単gIされたアンサマイトシン群化合物が挙げられるが
、Al−R2397物貿はこれらのいずれとも異なり、
新規物質と判定した。
ツカルティアノ一種とみられる微生物の代謝産物中から
単gIされたアンサマイトシン群化合物が挙げられるが
、Al−R2397物貿はこれらのいずれとも異なり、
新規物質と判定した。
本発明に使用される八g−R2397物質生産菌の一例
としては、本発明者らによ1)インド国の土壌より新た
に分離されたへ1−R2397株がある。Al−R23
97株の菌学的性状は、次の通りである。
としては、本発明者らによ1)インド国の土壌より新た
に分離されたへ1−R2397株がある。Al−R23
97株の菌学的性状は、次の通りである。
1、形態
基土菌糸は、よく伸長分岐し、通常分断しない。
一般に気菌糸の着生は少なく、チロシン寒天、グリセロ
ール・アスパラギン寒天上などで、わずかに気菌糸の着
生が認められる。気菌糸の分岐は単純分岐で車軸分岐は
認められない。
ール・アスパラギン寒天上などで、わずかに気菌糸の着
生が認められる。気菌糸の分岐は単純分岐で車軸分岐は
認められない。
胞子の着生は極めて限られた条件でしか確認されておら
ず、例えば4分の1濃度に希釈したチロシン寒天で生育
した気菌糸上に28℃1約1ケ月培養後、緑色の単胞子
性胞子を集合して着生した。
ず、例えば4分の1濃度に希釈したチロシン寒天で生育
した気菌糸上に28℃1約1ケ月培養後、緑色の単胞子
性胞子を集合して着生した。
胞子の大きさは直径1.0〜1.2ミクロンのほぼ球形
で、表面は平滑、運動性は認められず、100℃煮沸水
中での生存試験で胞子の耐熱性は認められなかっtこ。
で、表面は平滑、運動性は認められず、100℃煮沸水
中での生存試験で胞子の耐熱性は認められなかっtこ。
単胞子の着生は栄養菌糸にも観察された。
胞子のう、菌核などの特殊構造は観察されていな(1゜
■、各種培地上の生育状態
八β−R2397株の各種培地上の生育状態は次表に示
す通りである。色の記載について()内に示す標準はコ
ンテイナー・コーポレーション・オブ・アメリカ(Co
ntainer Corporation of^me
rica)社製の[カラー・ハーモニイー・マニアル(
Color Ilarmony Manual)Jに記
載のものを用いた。観察は28℃で14〜30日培養後
に行なった。(37℃の培養性状も下記と同様だった。
す通りである。色の記載について()内に示す標準はコ
ンテイナー・コーポレーション・オブ・アメリカ(Co
ntainer Corporation of^me
rica)社製の[カラー・ハーモニイー・マニアル(
Color Ilarmony Manual)Jに記
載のものを用いた。観察は28℃で14〜30日培養後
に行なった。(37℃の培養性状も下記と同様だった。
)
培 地 発胃(色 気菌糸 可溶性は裏面)
色素 シュクロース・ 普通、 貧弱、白(a) なし硝
酸塩寒天 なし グルコース・ 普通、 なし 〃アスパラギ
ン寒天 なし グリセロール・ 普通、 貧弱、白(a)〃アスパラ
ギン寒天 なし スターチ寒天 普通、 なし 〃なし オートミール寒天 良好、 なし 〃淡黄色 イースト麦芽寒天 良好、 貧弱、白(a)〃茶色 チロシン寒天 良好、 貧弱、白(a)〃淡赤褐色 栄養寒天 普通、 なし 〃なし ベネット寒天 良好、 なし なし リンゴ酸・ 微弱、 なし 〃カルシウム
寒天 なし 1/4チロシン寒天 普通、 貧弱、緑 〃なし (
22fe−21ig) ■、生理的性質 (1)生育温度範囲:2!3’C〜55℃の温度範囲で
生育し、35℃〜45℃で良好に生育する6(2)ゼラ
チンの液化:陰性 (3)スターチの加水分解:陽性 (4)硝酸塩の還元:陰性 (5)脱脂乳のペプトン化:陽性 脱脂乳の凝固:陰性 (6)耐塩性:1.5%NaC1添加寒天培地上でよく
生育、3%NaCβでわずかに生育。4%以上では生育
しない。
色素 シュクロース・ 普通、 貧弱、白(a) なし硝
酸塩寒天 なし グルコース・ 普通、 なし 〃アスパラギ
ン寒天 なし グリセロール・ 普通、 貧弱、白(a)〃アスパラ
ギン寒天 なし スターチ寒天 普通、 なし 〃なし オートミール寒天 良好、 なし 〃淡黄色 イースト麦芽寒天 良好、 貧弱、白(a)〃茶色 チロシン寒天 良好、 貧弱、白(a)〃淡赤褐色 栄養寒天 普通、 なし 〃なし ベネット寒天 良好、 なし なし リンゴ酸・ 微弱、 なし 〃カルシウム
寒天 なし 1/4チロシン寒天 普通、 貧弱、緑 〃なし (
22fe−21ig) ■、生理的性質 (1)生育温度範囲:2!3’C〜55℃の温度範囲で
生育し、35℃〜45℃で良好に生育する6(2)ゼラ
チンの液化:陰性 (3)スターチの加水分解:陽性 (4)硝酸塩の還元:陰性 (5)脱脂乳のペプトン化:陽性 脱脂乳の凝固:陰性 (6)耐塩性:1.5%NaC1添加寒天培地上でよく
生育、3%NaCβでわずかに生育。4%以上では生育
しない。
(7)メラニン様色素の生r&:陰性
■、炭素源の利用性
(1)利用する:D−グルフース、D−7ラクトース、
D−キシロース、グリセロール、L−7ラビ7−ス、D
−マンニトール、ラフィノース(2)利用しない:i−
ミーイノシトール−ラムノース、シェークロース ■、細胞壁組成 全菌体加水分解中のアミノ酸としてDL型フジアミノピ
メリン酸有する。糖としてアラビノース、キシロースは
、はとんど認められず、マジュロースの存在は、不明瞭
である。
D−キシロース、グリセロール、L−7ラビ7−ス、D
−マンニトール、ラフィノース(2)利用しない:i−
ミーイノシトール−ラムノース、シェークロース ■、細胞壁組成 全菌体加水分解中のアミノ酸としてDL型フジアミノピ
メリン酸有する。糖としてアラビノース、キシロースは
、はとんど認められず、マジュロースの存在は、不明瞭
である。
以上の通り、八〇 −[2397株は、形態的性質、生
理的性質および菌体の化学分析結果などから判断し、サ
ーモモノスポラ0エスピー(Thermomonosp
ora sp、)八(1−R2397と同定した。
理的性質および菌体の化学分析結果などから判断し、サ
ーモモノスポラ0エスピー(Thermomonosp
ora sp、)八(1−R2397と同定した。
なお本菌株は、工業技術院微生物工業技術研究所に微工
研菌寄第8802号(FERN P−13802)とし
て寄託さhている。
研菌寄第8802号(FERN P−13802)とし
て寄託さhている。
Al−R2397株は他の放線菌の場合に見られるよう
に、その性状が変化しやすい。例えば、へβ−R239
7株の、またはこの株に由来する突然変異株(自然発生
または誘発性)、形質接合体または遺伝子組換え体であ
っても、抗生物質へj!−R2397物質を生産するも
のは全て本発明に使用出来る。本発明の方法では、前記
の菌を通常の微生物が利用しうる栄養物を含有する培地
で培養する。栄養源としては、グルコース、水あめ、デ
キストリン、シュクロース、澱粉、糖みっ、動・植物油
等を使用できる。また窒素源として、大豆粉、小麦はい
芽、コーンステイープリカー、綿実がす、肉エキス、ペ
プトン、酵母エキス、硫酸アンモニウム、硝酸ソーダ、
尿素等を使用できる。その他、必要に応じ、ナトリウム
、カリウム、カルシウム、マグネシウム、コバルト、塩
素、燐酸、硫酸、及びその他のイオンを生成することが
できる無[幾塩類を添加することは有効である。また菌
の発をを助け、抗生物質Al−R2397物質の生産を
促進するような有機および無機物を適当に添加すること
ができる。培養法としては、好気的条件での培養法、特
に深部培養法が最も適している。培養に適当な温度は2
8〜55℃であるが、多くの場合、28〜37℃付近で
培養する。抗生物質Al−R2397物質の生産は培地
や培養条件により異なるが、振どう培養、タンク培養と
も通常3〜10日の間でその蓄積が最高に達する。培養
物中の抗生物質へj!−R2397物質の蓄積量が最高
になった時に培養を停止し、培gi液から目的物質を単
離精製する。
に、その性状が変化しやすい。例えば、へβ−R239
7株の、またはこの株に由来する突然変異株(自然発生
または誘発性)、形質接合体または遺伝子組換え体であ
っても、抗生物質へj!−R2397物質を生産するも
のは全て本発明に使用出来る。本発明の方法では、前記
の菌を通常の微生物が利用しうる栄養物を含有する培地
で培養する。栄養源としては、グルコース、水あめ、デ
キストリン、シュクロース、澱粉、糖みっ、動・植物油
等を使用できる。また窒素源として、大豆粉、小麦はい
芽、コーンステイープリカー、綿実がす、肉エキス、ペ
プトン、酵母エキス、硫酸アンモニウム、硝酸ソーダ、
尿素等を使用できる。その他、必要に応じ、ナトリウム
、カリウム、カルシウム、マグネシウム、コバルト、塩
素、燐酸、硫酸、及びその他のイオンを生成することが
できる無[幾塩類を添加することは有効である。また菌
の発をを助け、抗生物質Al−R2397物質の生産を
促進するような有機および無機物を適当に添加すること
ができる。培養法としては、好気的条件での培養法、特
に深部培養法が最も適している。培養に適当な温度は2
8〜55℃であるが、多くの場合、28〜37℃付近で
培養する。抗生物質Al−R2397物質の生産は培地
や培養条件により異なるが、振どう培養、タンク培養と
も通常3〜10日の間でその蓄積が最高に達する。培養
物中の抗生物質へj!−R2397物質の蓄積量が最高
になった時に培養を停止し、培gi液から目的物質を単
離精製する。
本発明のAl−R2397物質の検定にあたってはマウ
ス白血病細胞(P−388)に対する細胞障害性の測定
及び検定菌としてクリプトコツカス・ネオ7オルマンス
89010(Cryptococcus neofor
mans 89010)を用いる。寒天培地上の生育阻
止円径は30〜300μg/mρにおいて、濃度の対数
と直線開係を示し、14〜2SIIII11の1止円を
与える。
ス白血病細胞(P−388)に対する細胞障害性の測定
及び検定菌としてクリプトコツカス・ネオ7オルマンス
89010(Cryptococcus neofor
mans 89010)を用いる。寒天培地上の生育阻
止円径は30〜300μg/mρにおいて、濃度の対数
と直線開係を示し、14〜2SIIII11の1止円を
与える。
本発明より得られたへf−R2397物質は中性の脂溶
性物質であるので、培養物からAl−R2397物質の
単離、精製にあたっては、その特性を利用して行なうこ
とがでこる。即ち、アンバーライトXAD−2(ローム
・アンド・バー入社製)、ダイヤイオンIP−20(三
菱化成社製)等の合成吸着剤、セファデックスLll−
20(7アルマシア社製)、トヨバールIIW・40(
東洋曹達社製)等のゲル濾過剤、シリカゲル、アルミナ
等による溶媒抽出法、更にメタノール等を溶媒とする結
晶化法等が有効である。
性物質であるので、培養物からAl−R2397物質の
単離、精製にあたっては、その特性を利用して行なうこ
とがでこる。即ち、アンバーライトXAD−2(ローム
・アンド・バー入社製)、ダイヤイオンIP−20(三
菱化成社製)等の合成吸着剤、セファデックスLll−
20(7アルマシア社製)、トヨバールIIW・40(
東洋曹達社製)等のゲル濾過剤、シリカゲル、アルミナ
等による溶媒抽出法、更にメタノール等を溶媒とする結
晶化法等が有効である。
以上のような方法によl)、あるいはこれらを適宜組合
わせることにより、高純度のAl−R2397物質が得
られる。得られたAj!−R2397物貿の物理化学的
性状は、次のとおりである。
わせることにより、高純度のAl−R2397物質が得
られる。得られたAj!−R2397物貿の物理化学的
性状は、次のとおりである。
(イ)分子式および元素分析値二03□I+4、+42
08fj!炭素 61.19% 水素 6.80% 窒素 4.53% 塩素 6.03% (ロ)分子量: 604 (FD−MSI:t−;イテM/2605(H
+1)全観測した。)(ハ)融点: 208〜211℃ (ニ)比旋光度: 〔α″1)2コ =−69,7°(c 0.1、メタノ
ール〕(ホ)紫外線吸収スペクトル: メタノール溶液中で測定したスペクトルを第1図に示す
、221n+n(ε37,730) 、 240nm(
sh.ε28,790)。
08fj!炭素 61.19% 水素 6.80% 窒素 4.53% 塩素 6.03% (ロ)分子量: 604 (FD−MSI:t−;イテM/2605(H
+1)全観測した。)(ハ)融点: 208〜211℃ (ニ)比旋光度: 〔α″1)2コ =−69,7°(c 0.1、メタノ
ール〕(ホ)紫外線吸収スペクトル: メタノール溶液中で測定したスペクトルを第1図に示す
、221n+n(ε37,730) 、 240nm(
sh.ε28,790)。
2S3nm(t 2+400)に吸収極大を観測した。
(へ)赤外線吸収スペクトル:
臭化カリウム錠で測定したスペクトルを第2図に示す。
(ト)水素核核磁気共鳴スペクトル(重ジメチルスルホ
キシド、400HIIz)pp+o :0.94 (3
H、d)、 1.07 (6H、d)、1.55(3H
、brs)。
キシド、400HIIz)pp+o :0.94 (3
H、d)、 1.07 (6H、d)、1.55(3H
、brs)。
1.84 (3H、s)、 3.22(3H、s)、
3.88(3H、s)。
3.88(3H、s)。
5.28(111,dd)、その皿
(チ)溶解性ニ
ジメチルスルホキシド、メタノールに可溶;アセトン、
酢酸エチル、クロロホルムに難溶;水、n−ヘキサンに
不溶 (す)呈色反応: 過マンガン酸カリウム、グレイグ・リーバック試薬、1
0%硫酸、モリブデン酸試薬に陽性:ニンヒドリン試薬
に陰性 (ヌ)薄層クロマトグラフィベメルクシリカゲルプレー
ト、0.25mm); a) Jjt開溶媒: クロロホルムーメタノーノ喧1
0:1)Rf O,69 b)展開溶媒:トルエン−アセトン(2:1)Rf O
,29 (ノリ 外観:無色板状結晶 発明の効果 本発明によるΔN−82397物質は抗腫瘍活性を示し
、そのマウス白血病細胞(P−388)に対する50%
阻害濃度は4pg/ml以下であった。本物質の延命効
果は後記の試験例に示した。またへβ−R2397物質
は抗真菌活性を示し、その各種の真菌に対する抗真菌ス
ペクトルは0′S1表に示すとおりである。Al−R2
397物質の各濃度のメタノール溶液をペーパーディス
クに20μβずつしみ送主せ、寒天平板法で測定した阻
止用の直径で示した。
酢酸エチル、クロロホルムに難溶;水、n−ヘキサンに
不溶 (す)呈色反応: 過マンガン酸カリウム、グレイグ・リーバック試薬、1
0%硫酸、モリブデン酸試薬に陽性:ニンヒドリン試薬
に陰性 (ヌ)薄層クロマトグラフィベメルクシリカゲルプレー
ト、0.25mm); a) Jjt開溶媒: クロロホルムーメタノーノ喧1
0:1)Rf O,69 b)展開溶媒:トルエン−アセトン(2:1)Rf O
,29 (ノリ 外観:無色板状結晶 発明の効果 本発明によるΔN−82397物質は抗腫瘍活性を示し
、そのマウス白血病細胞(P−388)に対する50%
阻害濃度は4pg/ml以下であった。本物質の延命効
果は後記の試験例に示した。またへβ−R2397物質
は抗真菌活性を示し、その各種の真菌に対する抗真菌ス
ペクトルは0′S1表に示すとおりである。Al−R2
397物質の各濃度のメタノール溶液をペーパーディス
クに20μβずつしみ送主せ、寒天平板法で測定した阻
止用の直径で示した。
fjiJ1表 Al−R2397物質の抗真菌スペクト
ル濃度 検定面〔阻止円直径(闘)〕(μg/m)
1 2 3 4500 27.2
24.0 0 0250 23.9 2
2.1 0 0125 22.2 .88
.50 063 17.4 15,4 0
031 14.2 12.6 0
01、クリットコツカス・ネオ7オルマンス89010
(Cryptococcus neoformans
M9010)2、トリゴノプシス・パリアビリス890
31(TriHonopsis variabilis
89031)3、サツカロマイセス・セレビシアエ5
IIY3(Saccl+aromyces cerev
isiae 5tlY3)4、カンシタ・フルビカンス
89001(Candida aNbicans 89
001)上記の結果から明らかなように、Al−R23
97物質は真菌に対し抗菌作用を示し、真菌治療剤とし
ての有用性も期待される。
ル濃度 検定面〔阻止円直径(闘)〕(μg/m)
1 2 3 4500 27.2
24.0 0 0250 23.9 2
2.1 0 0125 22.2 .88
.50 063 17.4 15,4 0
031 14.2 12.6 0
01、クリットコツカス・ネオ7オルマンス89010
(Cryptococcus neoformans
M9010)2、トリゴノプシス・パリアビリス890
31(TriHonopsis variabilis
89031)3、サツカロマイセス・セレビシアエ5
IIY3(Saccl+aromyces cerev
isiae 5tlY3)4、カンシタ・フルビカンス
89001(Candida aNbicans 89
001)上記の結果から明らかなように、Al−R23
97物質は真菌に対し抗菌作用を示し、真菌治療剤とし
ての有用性も期待される。
叉亀餞
以下に本発明の実施例を示すが、これらはJ)tなる一
例であって本発明を限定するものではない。
例であって本発明を限定するものではない。
ここに例示しなかった多くの変法あるいは修飾手段を用
いうることは勿論のことである。
いうることは勿論のことである。
実施例
種培地として、スターチ2.0%、グルツース1.0%
、小麦胚芽0.6%、ポリペプトン0.5%、酵母エキ
ス0.3%、大豆粉0.2%、炭酸カルシウム0.1%
を含む培地を用いた。
、小麦胚芽0.6%、ポリペプトン0.5%、酵母エキ
ス0.3%、大豆粉0.2%、炭酸カルシウム0.1%
を含む培地を用いた。
また、生産培地として、水飴1.0%、スターチ1゜0
%、大豆粉1.5%、サングレインF21.0%、炭酸
カルシウム0.2%、硫酸マグネシウム(7水塩)0゜
1%、硫酸第1鉄(7水塩)o、ooos%、塩化コバ
ルト(6水塩)0.0005%、を含む培地を用いた。
%、大豆粉1.5%、サングレインF21.0%、炭酸
カルシウム0.2%、硫酸マグネシウム(7水塩)0゜
1%、硫酸第1鉄(7水塩)o、ooos%、塩化コバ
ルト(6水塩)0.0005%、を含む培地を用いた。
なお、殺菌前pHはすべてpH7、oに調製して使用し
た。前記種培地20−を分注した100J!容三角7ラ
スフを120’Cで30分間殺菌し、これにサーモモノ
スポラ^N−R2397(FERN P−8802)の
斜面培養の3〜4白金耳を接種し、28℃で4日間振盪
培養し、第1種培養とした。ついで種培地80社を分注
した500−容三角フラスコを120℃で30分間殺菌
し、前記第1種培1!5−を接種し、28℃で2日問振
盪培養し、これを第2種培養とした。さらに種培地11
を分注した5!容三角フラスコを120℃で30分間殺
菌し、第2種培aSO−を接種し、28℃1日間振盪培
養し、これを第3種培養とした。
た。前記種培地20−を分注した100J!容三角7ラ
スフを120’Cで30分間殺菌し、これにサーモモノ
スポラ^N−R2397(FERN P−8802)の
斜面培養の3〜4白金耳を接種し、28℃で4日間振盪
培養し、第1種培養とした。ついで種培地80社を分注
した500−容三角フラスコを120℃で30分間殺菌
し、前記第1種培1!5−を接種し、28℃で2日問振
盪培養し、これを第2種培養とした。さらに種培地11
を分注した5!容三角フラスコを120℃で30分間殺
菌し、第2種培aSO−を接種し、28℃1日間振盪培
養し、これを第3種培養とした。
予め120℃30分間殺菌した35Nの生産培地を含む
、501容ジヤー7フーメンターに前記のf53種培養
11を接種し、28℃5日間通気<201/分)、攪拌
(初期250rpn+、 41時間以降350rpm)
培養した。培養終了後、濾過助剤として珪藻土を加えて
濾過した。
、501容ジヤー7フーメンターに前記のf53種培養
11を接種し、28℃5日間通気<201/分)、攪拌
(初期250rpn+、 41時間以降350rpm)
培養した。培養終了後、濾過助剤として珪藻土を加えて
濾過した。
得られた培養濾液851と、菌体な50%アセトン水4
0βで室温1時間攪拌し、濾過して菌体を除いた菌体抽
出液を濃縮して得られた菌体抽出濃縮液12!とを合わ
せ、ダイヤイオンIIP−20(三菱化成社製)4゜5
1を充填したカラムを通過させることにより、有効成分
を吸着させた。引き続き、カラムを脱イオン水701に
て水洗後、有効成分を50%アセトン水にて溶出した。
0βで室温1時間攪拌し、濾過して菌体を除いた菌体抽
出液を濃縮して得られた菌体抽出濃縮液12!とを合わ
せ、ダイヤイオンIIP−20(三菱化成社製)4゜5
1を充填したカラムを通過させることにより、有効成分
を吸着させた。引き続き、カラムを脱イオン水701に
て水洗後、有効成分を50%アセトン水にて溶出した。
活性画分を集め、減圧下、アセトンを留去して15Nと
し、これを酢酸エチル151で抽出した後、酢酸エチル
層を無水硫酸ナトリウムで脱水して、減圧下濃縮し、1
6gの油状物質を得た。得られた油状物質を珪そう±1
6g1:まぶし、−夜減圧下乾燥後、クロロホルムで充
填したシリカゲルC−200(和光純薬工業社製)70
0Jの塔の上にのせ、クロロホルム、次いでクロロホル
ム−メタノール混Wt (to O:1)で洗浄f&、
クロロホルム−メタノール混液(50:1)にて展開す
るクロマトグラフィーを行った。
し、これを酢酸エチル151で抽出した後、酢酸エチル
層を無水硫酸ナトリウムで脱水して、減圧下濃縮し、1
6gの油状物質を得た。得られた油状物質を珪そう±1
6g1:まぶし、−夜減圧下乾燥後、クロロホルムで充
填したシリカゲルC−200(和光純薬工業社製)70
0Jの塔の上にのせ、クロロホルム、次いでクロロホル
ム−メタノール混Wt (to O:1)で洗浄f&、
クロロホルム−メタノール混液(50:1)にて展開す
るクロマトグラフィーを行った。
展開液はシリカゾル薄層クロマトグラフィー(メルク社
60F2545714、展開溶媒:クロロホルム−メタ
ノール(10:1))を行ない、Rr値、0.69ヲ示
L、かつjlIs1図に示したような紫外部吸収スペク
トルをもつ分画を集め、減圧下に濃縮乾固して933+
++gの油状物質を得たにの油状物質を少量のメタノー
ルに溶解し、メタノールにて充填したセファデックスL
11−20(ファルマシア社製)11の塔にのせ、メタ
ノールにて展開してクロマトグラフィーを行った。活性
画分を減圧下濃縮乾固し、335mgの油状物質を得た
。この油状物質を少量のメタノールに溶解し、16時間
室温に放置したところ、^ρ−R2397物質の無色結
晶94.1mgが得られた。このうち、20mgを熱メ
タノール20社に溶解し、減圧下メタノールを除去した
後、残渣にエタノールを加えて、室温放置し、再結晶さ
せ、ΔN−R2397物質の無色板状晶.88mgを得
た。本物質は前記の理化学的特性を有する。さらにこの
結晶をX線結晶回折に付して、八β−R2397物質の
溝造を確立した。
60F2545714、展開溶媒:クロロホルム−メタ
ノール(10:1))を行ない、Rr値、0.69ヲ示
L、かつjlIs1図に示したような紫外部吸収スペク
トルをもつ分画を集め、減圧下に濃縮乾固して933+
++gの油状物質を得たにの油状物質を少量のメタノー
ルに溶解し、メタノールにて充填したセファデックスL
11−20(ファルマシア社製)11の塔にのせ、メタ
ノールにて展開してクロマトグラフィーを行った。活性
画分を減圧下濃縮乾固し、335mgの油状物質を得た
。この油状物質を少量のメタノールに溶解し、16時間
室温に放置したところ、^ρ−R2397物質の無色結
晶94.1mgが得られた。このうち、20mgを熱メ
タノール20社に溶解し、減圧下メタノールを除去した
後、残渣にエタノールを加えて、室温放置し、再結晶さ
せ、ΔN−R2397物質の無色板状晶.88mgを得
た。本物質は前記の理化学的特性を有する。さらにこの
結晶をX線結晶回折に付して、八β−R2397物質の
溝造を確立した。
試験例(抗腫瘍効果)
腹腔内にP −388腫瘍細胞を移植したマウスに、Δ
N−R2397物質を1日1回連続2日間腹腔内投与し
た。この延命効果をptS2表にT/C%値として表示
した。
N−R2397物質を1日1回連続2日間腹腔内投与し
た。この延命効果をptS2表にT/C%値として表示
した。
f52表
化合物 投与量(μg/kg) 抗腫瘍効
果P−388(T/C%) ΔN−[2397物質 370 19
6,4120 .172,3 41156.6 14 128.9
果P−388(T/C%) ΔN−[2397物質 370 19
6,4120 .172,3 41156.6 14 128.9
11図は^i’−R2397物質のメタノール溶液中2
0μg/11の濃度での紫外部吸収スペクトルを示し、
第2図はAl−R2397物質の臭化カリウム錠での赤
外部吸収スペクトルを示す。 手続補正書(峠) 昭和62年10月ノQ日
0μg/11の濃度での紫外部吸収スペクトルを示し、
第2図はAl−R2397物質の臭化カリウム錠での赤
外部吸収スペクトルを示す。 手続補正書(峠) 昭和62年10月ノQ日
Claims (2)
- (1)下記の理化学的性質を有する新規抗生物質Al−
R2397物質 (イ)分子式および元素分析値:C_3_1H_4_1
N_2O_8Cl 炭素61.19% 水素6.80% 窒素4.53% 塩素6.03% (ロ)分子量: 604(FD−MSにおいてM/Z605(H+1)を
観測した。) (ハ)融点: 208〜211℃ (ニ)比旋光度 〔α〕_D^2^3=−69.7°(c0.1、メタノ
ール) (ホ)紫外線吸収スペクトル: メタノール溶液中で測定したスペクトルを第1図に示す
。221nm(ε37,730)、240nm(sh.
ε28,790)、283nm(ε2,400)に吸収
極大を観測した。 (ヘ)赤外線吸収スペクトル: 臭化カリウム錠で測定したスペクトルを第2図に示す。 (ト)水素核核磁気共鳴スペクトル(重ジメチルスルホ
キシド、400MHz)ppm: 0.94(3H、d)、1.07(6H、d)、1.5
5(3H、brs)、1.84(3H、s)、3.22
(3H、s)、3.88(3H、s)、5.28(1H
、dd)、その他 (チ)溶解性: ジメチルスルホキシド、メタノールに可溶; アセトン3酢酸エチル、クロロホルムに難溶; 水、n−ヘキサンに不溶 (リ)呈色反応: 過マンガン酸カリウム、グレイグ・リーバック試薬、1
0%硫酸、モリブデン酸試薬に陽性;ニンヒドリン試薬
に陰性 (ヌ)薄層クロマトグラフィー(メルクシリカゲルプレ
ート、0.25mm); a)展開溶媒:クロロホルム−メタノール(10:1) Rf0.69 b)展開溶媒:トルエン−アセトン(2:1) Rf0.29 (ル)外観:無色板状結晶 - (2)サーモモノスポラ属に属し、抗生物質Al−R2
397物質を生産する菌を培養し、その培養物からAl
−R2397物質を採取することを特徴とする新抗生物
質Al−R2397物質の製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171759A JPH0662632B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 新規抗生物質a1−r2397物質及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171759A JPH0662632B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 新規抗生物質a1−r2397物質及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330492A true JPS6330492A (ja) | 1988-02-09 |
| JPH0662632B2 JPH0662632B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=15929155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171759A Expired - Lifetime JPH0662632B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 新規抗生物質a1−r2397物質及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662632B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111635418A (zh) * | 2020-06-17 | 2020-09-08 | 山东大学 | 一种美登木素衍生物及其合成方法和应用 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP61171759A patent/JPH0662632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111635418A (zh) * | 2020-06-17 | 2020-09-08 | 山东大学 | 一种美登木素衍生物及其合成方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0662632B2 (ja) | 1994-08-17 |
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