JPS609165A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS609165A JPS609165A JP58115919A JP11591983A JPS609165A JP S609165 A JPS609165 A JP S609165A JP 58115919 A JP58115919 A JP 58115919A JP 11591983 A JP11591983 A JP 11591983A JP S609165 A JPS609165 A JP S609165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- semiconductor device
- diffusion layer
- diffusion
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/901—Masterslice integrated circuits comprising bipolar technology
Landscapes
- Thyristors (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はカスタムICの試作等に用いられるマスタスラ
イス用の素子パターンとして利用される半導体装置に関
する。
イス用の素子パターンとして利用される半導体装置に関
する。
集積回路の製作は回路設計に始まシ・長いもので1年・
短かいものでも半年の期間を要する。この期間短縮のた
込、マスタスライス法と呼ばれる方法があり、現在ゲー
トアレイ等の短期製作に利用度が高い。この方法は、第
1図に示すように、大量に使用されるとみられる素子(
ゲート回路の場合ならば小信号スイッチング用npfl
)ランジスタ)をチップ100上に配列し、酸化・拡散
を終えたウェハ200(これをマスクスライスと呼ぶ)
を事前に製作しておき、試作要請や顧客の希望に従って
Atの蒸着・エツチング工程による配線の変更によって
所望のICを製作する。チップ上の素子すべてが使用さ
れるわけではなく、素子は幾分無駄になるが、製品とは
無関係にウェハを製作・ストックしておくことができる
ので、受注してからの製作工程が著しく短縮できる。現
在、メモリ素子やゲートアレイ等はこの特徴が発揮され
多く使用されている。
短かいものでも半年の期間を要する。この期間短縮のた
込、マスタスライス法と呼ばれる方法があり、現在ゲー
トアレイ等の短期製作に利用度が高い。この方法は、第
1図に示すように、大量に使用されるとみられる素子(
ゲート回路の場合ならば小信号スイッチング用npfl
)ランジスタ)をチップ100上に配列し、酸化・拡散
を終えたウェハ200(これをマスクスライスと呼ぶ)
を事前に製作しておき、試作要請や顧客の希望に従って
Atの蒸着・エツチング工程による配線の変更によって
所望のICを製作する。チップ上の素子すべてが使用さ
れるわけではなく、素子は幾分無駄になるが、製品とは
無関係にウェハを製作・ストックしておくことができる
ので、受注してからの製作工程が著しく短縮できる。現
在、メモリ素子やゲートアレイ等はこの特徴が発揮され
多く使用されている。
しかし、出力段のパワーを要するnpn、pnpトラン
ジスタ素子やダイオード、抵抗等は周辺に配置され、規
格化した配列がなされていない。このため、カスタム設
計には素子の利用率が悪い、配線が複雑となりレイアウ
トの自由度が少ない等不便があり、メモリ素子やゲート
アレイ等以外には使用範囲が拡大できなかった。この傾
向は高耐圧の素子では、特に、顕著となり、マスタスラ
イスはあまり利用されていなかった。
ジスタ素子やダイオード、抵抗等は周辺に配置され、規
格化した配列がなされていない。このため、カスタム設
計には素子の利用率が悪い、配線が複雑となりレイアウ
トの自由度が少ない等不便があり、メモリ素子やゲート
アレイ等以外には使用範囲が拡大できなかった。この傾
向は高耐圧の素子では、特に、顕著となり、マスタスラ
イスはあまり利用されていなかった。
本発明の目的はチップ面積を増加させずに多種類の素子
を設け、しかも、レイアウトの自由度を確保することの
できる素子利用率の高いマスタスライス用素子パターン
を提供するにある。
を設け、しかも、レイアウトの自由度を確保することの
できる素子利用率の高いマスタスライス用素子パターン
を提供するにある。
〔発明の4既要〕
本発明はラテラル形のサイリスタの拡散層がpnpnの
接合層を持ち、しかも、縦形の接合では無いことに着目
し、同一素子パターンを配線パターンのみを変更するこ
とによって回路を構成するに必要な各種の素子を得られ
るようにしたものである。
接合層を持ち、しかも、縦形の接合では無いことに着目
し、同一素子パターンを配線パターンのみを変更するこ
とによって回路を構成するに必要な各種の素子を得られ
るようにしたものである。
すなわち、ラテラル型サイリスクを構成できるpnpn
拡散層のpnp層、又は・npn層のみに電極を取り付
け、トランジスタとして使用する。
拡散層のpnp層、又は・npn層のみに電極を取り付
け、トランジスタとして使用する。
また、pn接合層のみを用いてダイオードとして使用す
る。さらに、p拡散層の一方に3ヶ以上の電極取付口を
設け、抵抗素子として使用できるようにしたことを特徴
とする。
る。さらに、p拡散層の一方に3ヶ以上の電極取付口を
設け、抵抗素子として使用できるようにしたことを特徴
とする。
第2図(a)は本発明の一実施例で、島lを形成するn
形シリコン層にp膨拡散層2.3が形成され、さらに、
n膨拡散層4が、p膨拡散層2内に形成されている。各
層には電極引出しのためのコンタクトホール5〜8が設
けられており・配線はこの上に蒸着・エツ≠ング等の集
積回路形成手段によって形成され、各拡散層と接続され
る。同図0)に示すように・配線15によってn膨拡散
層4,10とp膨拡散層2とを接続することによってn
pnトランジスタを構成できる。
形シリコン層にp膨拡散層2.3が形成され、さらに、
n膨拡散層4が、p膨拡散層2内に形成されている。各
層には電極引出しのためのコンタクトホール5〜8が設
けられており・配線はこの上に蒸着・エツ≠ング等の集
積回路形成手段によって形成され、各拡散層と接続され
る。同図0)に示すように・配線15によってn膨拡散
層4,10とp膨拡散層2とを接続することによってn
pnトランジスタを構成できる。
第3図は本発明の第2の実施例である。本例では配線1
5をp膨拡散層2,3とn膨拡散層10とに接続するこ
とにより、pnp)ランジスタを構成している。この場
合・サイリスタではエミッタとなっているp膨拡散層3
をコレクタとすることによって、電流増幅率を上昇でき
る。図中、配線9は配線15と同一材料で、同一工程で
製造され、他と接続されないコンタクトホールをiうよ
うに設けられる。このことによシ、アニール、ボンデン
グ等の後工程中に拡散層内に不純物が混入することを防
止でき、素子特性の安定化を図ることができる。
5をp膨拡散層2,3とn膨拡散層10とに接続するこ
とにより、pnp)ランジスタを構成している。この場
合・サイリスタではエミッタとなっているp膨拡散層3
をコレクタとすることによって、電流増幅率を上昇でき
る。図中、配線9は配線15と同一材料で、同一工程で
製造され、他と接続されないコンタクトホールをiうよ
うに設けられる。このことによシ、アニール、ボンデン
グ等の後工程中に拡散層内に不純物が混入することを防
止でき、素子特性の安定化を図ることができる。
第4図は本発明の第3の実施例で、p膨拡散層3に新た
なコンタクトホール11,12.13が設けられている
。拡散層3は抵抗として利用され、コンタクトホール1
1〜13を配線15で接続することによって種々の値の
抵抗を得ることができる。例えば・各コンタクトホール
の間がRオームの抵抗値であったならば・配線の工夫に
より、2倍、3倍、l/2倍・273倍等の抵抗を作シ
得る。もちろん、コンタクトホールを等間隔に設ける必
要はなく、数は増やしヤもよい。
なコンタクトホール11,12.13が設けられている
。拡散層3は抵抗として利用され、コンタクトホール1
1〜13を配線15で接続することによって種々の値の
抵抗を得ることができる。例えば・各コンタクトホール
の間がRオームの抵抗値であったならば・配線の工夫に
より、2倍、3倍、l/2倍・273倍等の抵抗を作シ
得る。もちろん、コンタクトホールを等間隔に設ける必
要はなく、数は増やしヤもよい。
本発明によれば・マスタスライス用の素子パターンとし
て同一パタンを用いることができるのでチップの縮小化
が図れ・また、レイアウトの自由度が高くなシ、設計の
簡易化が図れ、製作日数の短縮に効果がある。
て同一パタンを用いることができるのでチップの縮小化
が図れ・また、レイアウトの自由度が高くなシ、設計の
簡易化が図れ、製作日数の短縮に効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の正面図、第2図<a)
Φ)は本発明の第2の実施例の側断面図および正面図、
第3図(a)(b)は本発明の第3の実施例の正面図(
a)および(a)のIIIB−II[B矢視断面図、第
4図は本発明の第4の実施例の正面図である。 1・・・島、2.3−、・p膨拡散層、4,10・・・
n形拡宅(巳 卯2閉 (tt) ! (b) /S 察3 口 0す (6) ト4 日
Φ)は本発明の第2の実施例の側断面図および正面図、
第3図(a)(b)は本発明の第3の実施例の正面図(
a)および(a)のIIIB−II[B矢視断面図、第
4図は本発明の第4の実施例の正面図である。 1・・・島、2.3−、・p膨拡散層、4,10・・・
n形拡宅(巳 卯2閉 (tt) ! (b) /S 察3 口 0す (6) ト4 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板の一方側主表面より不純物上拡散してp
型及びn型の拡散領域が形成され、この各拡散領域に電
極が取り付けられ、ラテラル型のサイリスタを構成し得
る半導体装置において、前記サイリスタの前記拡散層の
npn層、あるいはb pn I)層を構成できる拡散
領域にのみ電極を取り付けた事を特徴とする半導体装置
。 2、特許請求の範囲第1項において、一方の層を使用す
るさい、他方の剰余層を、前記電極と同一金属で覆うこ
とを特徴とする半導体装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記pnp層の少
なくとも−のp拡散層に三個以上の電極取出用のコンタ
クトホールを設けたことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115919A JPS609165A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115919A JPS609165A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609165A true JPS609165A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14674455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115919A Pending JPS609165A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0522712B1 (en) * | 1991-06-10 | 1999-03-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Thyristor with insulated gate |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58115919A patent/JPS609165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0522712B1 (en) * | 1991-06-10 | 1999-03-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Thyristor with insulated gate |
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