JPS6092128A - 車両用ロ−プ等の系止具 - Google Patents
車両用ロ−プ等の系止具Info
- Publication number
- JPS6092128A JPS6092128A JP19872083A JP19872083A JPS6092128A JP S6092128 A JPS6092128 A JP S6092128A JP 19872083 A JP19872083 A JP 19872083A JP 19872083 A JP19872083 A JP 19872083A JP S6092128 A JPS6092128 A JP S6092128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- main body
- side board
- edge frame
- deck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P7/00—Securing or covering of load on vehicles
- B60P7/06—Securing of load
- B60P7/08—Securing to the vehicle floor or sides
- B60P7/0807—Attachment points
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はトラック等の荷物を積載して運搬する車両に装
着される係止具、詳しくは荷台に積まれた荷物を固定す
る際に締着用ロープ等を掛止するための係止具に関する
ものである。
着される係止具、詳しくは荷台に積まれた荷物を固定す
る際に締着用ロープ等を掛止するための係止具に関する
ものである。
従来技術
一般昏こトラックには荷台の外周部にロープを掛止する
ためのフックが止着されているが、これは物が高いとき
にはロープを係止して荷物を定位置に固定しようとする
力が作用し、かつロープによる側板を湾曲する力もそれ
ほど太き(ないので問題はない力へ荷物が側板の高さと
ほぼ同じか低いときには、荷物を締着する力が弱いうえ
に側板を湾曲させようとする力が大きいので、荷物が運
搬中に移動したり落下したりするという欠陥がある。
ためのフックが止着されているが、これは物が高いとき
にはロープを係止して荷物を定位置に固定しようとする
力が作用し、かつロープによる側板を湾曲する力もそれ
ほど太き(ないので問題はない力へ荷物が側板の高さと
ほぼ同じか低いときには、荷物を締着する力が弱いうえ
に側板を湾曲させようとする力が大きいので、荷物が運
搬中に移動したり落下したりするという欠陥がある。
上記欠陥を解消せんとして、従来荷台の内側に係止具を
別途溶着したりボルトにより固着したりあるいは側板に
穴をあけたりすることも行なわれていたが、取付作業が
面倒であるばかりでなく、一度取着すると取外しが煩わ
しく位置調節も面倒であるという欠陥があった。
別途溶着したりボルトにより固着したりあるいは側板に
穴をあけたりすることも行なわれていたが、取付作業が
面倒であるばかりでなく、一度取着すると取外しが煩わ
しく位置調節も面倒であるという欠陥があった。
発明の目的
本発明は上記従来技術Gこ存する欠陥を解消するために
成されたものであって、その目的は荷台への取付・取外
しを至極容易に行うことができるとともに、取付後の位
置J1゛4節も容易を二行うことができ、さらに低い荷
物を荷台に確実に固定することがで知る車両用ロープ等
の係IF具を提供することにある。
成されたものであって、その目的は荷台への取付・取外
しを至極容易に行うことができるとともに、取付後の位
置J1゛4節も容易を二行うことができ、さらに低い荷
物を荷台に確実に固定することがで知る車両用ロープ等
の係IF具を提供することにある。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するため、荷物搬送用車両の荷
台を構成する底板と側板との間隙に挿入された状態で、
前記側板の閉鎖時に底板の外側縁部と側板の下端縁部と
をこより挾着される本体と、該本体に設けられた係止部
とにより構成するという構成を採用している。
台を構成する底板と側板との間隙に挿入された状態で、
前記側板の閉鎖時に底板の外側縁部と側板の下端縁部と
をこより挾着される本体と、該本体に設けられた係止部
とにより構成するという構成を採用している。
実施例
以下、本発明を具体化した1実施例を第1図〜第3図に
ついて説明すると、第1図は係止具に全体を示し、1は
板材を折曲げて形成した係止具本体、2は該本体1の上
面に溶着した円筒状をなす取付筒3に対し回動可能に連
節した四角枠状の係止環であって、その先端部には円筒
状の掛止筒4が回動可能に緩く嵌合されている。
ついて説明すると、第1図は係止具に全体を示し、1は
板材を折曲げて形成した係止具本体、2は該本体1の上
面に溶着した円筒状をなす取付筒3に対し回動可能に連
節した四角枠状の係止環であって、その先端部には円筒
状の掛止筒4が回動可能に緩く嵌合されている。
第2図及び第3図は前記のように構成した係止具をトラ
ックの荷台に装着する方法を示すもので5は荷台を構成
する底板であって、木材よりなる横四角柱状の支持枠6
と、該支持枠6の上面に取着された載置板7と、該載置
板7の外周縁をこ固着した金属性の縁枠8とにより構成
されている。9は前記縁枠8に対し回動可能に装着され
た側板であって、金属製のプレート10と該プレート1
0内に収納された板材11とにより構成されている。
ックの荷台に装着する方法を示すもので5は荷台を構成
する底板であって、木材よりなる横四角柱状の支持枠6
と、該支持枠6の上面に取着された載置板7と、該載置
板7の外周縁をこ固着した金属性の縁枠8とにより構成
されている。9は前記縁枠8に対し回動可能に装着され
た側板であって、金属製のプレート10と該プレート1
0内に収納された板材11とにより構成されている。
12.13は前記縁枠8とプレート10にそれぞれ固着
したブラケット、14は一方のブラケット12&こ溶着
した円筒状の軸支筒であって、他方のブラケット13に
溶着した連節ビン15を支承するようになっている。こ
うして、側板9は底板5に対し前記ビン15を中心に回
動rjJ能になっている。
したブラケット、14は一方のブラケット12&こ溶着
した円筒状の軸支筒であって、他方のブラケット13に
溶着した連節ビン15を支承するようになっている。こ
うして、側板9は底板5に対し前記ビン15を中心に回
動rjJ能になっている。
さて、前記係止具Kをトラックの荷台に取付けるには、
第2図に示すように側板9を下方へ回動して縁枠8と連
用1ビン15との間に間隙Gを形成し、この状態で本体
1を間隙G内へ挿入し、縁枠8に本体1を第3図に示す
ように当接させる。次に、側板9をビン15を中心に第
2図時計回り方向に回動して第3図に示すように起立さ
せると、本体1は縁枠8と側板9との間に挾着され、か
つ縁枠8のリグ8aに本体1のフック部1aが係合され
ているので、係止具には荷台に固着される。
第2図に示すように側板9を下方へ回動して縁枠8と連
用1ビン15との間に間隙Gを形成し、この状態で本体
1を間隙G内へ挿入し、縁枠8に本体1を第3図に示す
ように当接させる。次に、側板9をビン15を中心に第
2図時計回り方向に回動して第3図に示すように起立さ
せると、本体1は縁枠8と側板9との間に挾着され、か
つ縁枠8のリグ8aに本体1のフック部1aが係合され
ているので、係止具には荷台に固着される。
このように、本発明実施例においては、係止具本体1を
荷台の縁枠8と側板9との間隙Gに挿入して側板9の閉
鎖により係止具Kを固定するようにしたので、荷台に何
らの加工をすることなく非常に簡単に係止、具Kを取付
けることができるとともに、取付後の移動調節及び取外
しも簡単に行うことができる。又、荷台の底板5上に荷
物を低(載置したときにも、係止具にの係止環2が荷台
内に位置しているので、ロープによる荷物の締付時に荷
物を確実に固定することができるのである。
荷台の縁枠8と側板9との間隙Gに挿入して側板9の閉
鎖により係止具Kを固定するようにしたので、荷台に何
らの加工をすることなく非常に簡単に係止、具Kを取付
けることができるとともに、取付後の移動調節及び取外
しも簡単に行うことができる。又、荷台の底板5上に荷
物を低(載置したときにも、係止具にの係止環2が荷台
内に位置しているので、ロープによる荷物の締付時に荷
物を確実に固定することができるのである。
なお、本発明は次のような実施例で具体化することもで
きる。
きる。
(1)第4図に示すように、係止具Kを1枚の祠料をプ
レスにより打抜き成型した後、折曲げ加工して形成する
こと。又、係止環2を同図Gこ鎖線で示すように切欠い
てフック状にすること。
レスにより打抜き成型した後、折曲げ加工して形成する
こと。又、係止環2を同図Gこ鎖線で示すように切欠い
てフック状にすること。
(2)第5図をこ示すように、係止具にの本体1下端ツ
ク部1aを形成し、これを縁枠8下端のリプ8aに係止
するようにすること。
ク部1aを形成し、これを縁枠8下端のリプ8aに係止
するようにすること。
(3)係止筒4の両端部にフランジ(図示略)を設ける
こと。
こと。
(4)係止筒4を省略し、係止環2を0状にすること。
以上詳述したように、本発明は荷台への取付・取外しを
至極容易に行うことができるとともに、取付後の位置調
節も容易に行うことかでき、さらに低い荷物も確実に荷
台に固定することができる効果がある。
至極容易に行うことができるとともに、取付後の位置調
節も容易に行うことかでき、さらに低い荷物も確実に荷
台に固定することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図及び第
3図は係止具の取付方法を説明するための断面図、第4
図は本発明の別例を示す斜視図、第5図は同じく別例を
示す部分断面図である。 本体1、係止環2、係止具に0 特許出願人 草 幸 −部 代理人 弁理士恩田博宣
3図は係止具の取付方法を説明するための断面図、第4
図は本発明の別例を示す斜視図、第5図は同じく別例を
示す部分断面図である。 本体1、係止環2、係止具に0 特許出願人 草 幸 −部 代理人 弁理士恩田博宣
Claims (1)
- 1 荷物搬送用車両の荷台を構成する底板と側板との間
隙に挿入された状態で、前記側板の閉鎖時に底板の外側
縁部と側板の下端縁部とにより挟着される本体と、該本
体に設けられた係止部とにより構成したことを特徴とす
る車両用ロープ等の係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19872083A JPS6092128A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 車両用ロ−プ等の系止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19872083A JPS6092128A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 車両用ロ−プ等の系止具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092128A true JPS6092128A (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=16395877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19872083A Pending JPS6092128A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 車両用ロ−プ等の系止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003276791A (ja) * | 2002-03-22 | 2003-10-02 | Shinwa Corporation:Kk | 輸送容器 |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP19872083A patent/JPS6092128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003276791A (ja) * | 2002-03-22 | 2003-10-02 | Shinwa Corporation:Kk | 輸送容器 |
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