JPS6092232A - ビニルエ−テルの新規合成法 - Google Patents
ビニルエ−テルの新規合成法Info
- Publication number
- JPS6092232A JPS6092232A JP20068283A JP20068283A JPS6092232A JP S6092232 A JPS6092232 A JP S6092232A JP 20068283 A JP20068283 A JP 20068283A JP 20068283 A JP20068283 A JP 20068283A JP S6092232 A JPS6092232 A JP S6092232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl ether
- compound
- group
- organic halide
- novel method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビニルエーテルの新規な合成法に関する。更に
詳細には、下記式(I)で表ねされる化合物をテトラヒ
ドロフラン溶液中で第三ブトキシカリウムと作用させる
ことを特徴する下記式(I)で表わされるビニルエーテ
ルの新規な合成法に関する。
詳細には、下記式(I)で表ねされる化合物をテトラヒ
ドロフラン溶液中で第三ブトキシカリウムと作用させる
ことを特徴する下記式(I)で表わされるビニルエーテ
ルの新規な合成法に関する。
\
00(3
R−C=(](−0(1)3 (■)
但し、上記式(I)および(I)において、Rはそれぞ
れ置換基を有していてもよい、アルキル基、アルケニル
基、アリール基およびアラルキル基より選ばれる基を表
わし、Yは水素または本反応に不活性な基、phはフェ
ニル基をそれぞれ表わす。
れ置換基を有していてもよい、アルキル基、アルケニル
基、アリール基およびアラルキル基より選ばれる基を表
わし、Yは水素または本反応に不活性な基、phはフェ
ニル基をそれぞれ表わす。
本発明は、下記式(I[)で表わされる如く、室温もし
くはテトラヒドロフラン)!流温度の穏和な条件下で目
的とするビニルエーテルを得ることができ、特に従来前
ることが困難であったジエノールエーテルの一般的合成
法として適用できる。
くはテトラヒドロフラン)!流温度の穏和な条件下で目
的とするビニルエーテルを得ることができ、特に従来前
ることが困難であったジエノールエーテルの一般的合成
法として適用できる。
\
0(1)(s
(I[>
本発明の原料物質である式(I)化合物は、次のような
既知の方法で容易に合成することができる。
既知の方法で容易に合成することができる。
即ち、下記式で表わされるように、公知のメトキシフェ
ニルスルホニルメタンにブチル化リチウムを作用させて
アルカリ金属塩をつくり、これをアルキルハライドの如
き有機ハライドまたはカルボニル化合物と縮合させるこ
とによって得ることができる。下記式においてR1は
Y を表わす。Yは上記式%式%1) (I>と同様水素、またはアルキル基、アルコキシ基等
本反応によって変化しない不活性基を表わす。
ニルスルホニルメタンにブチル化リチウムを作用させて
アルカリ金属塩をつくり、これをアルキルハライドの如
き有機ハライドまたはカルボニル化合物と縮合させるこ
とによって得ることができる。下記式においてR1は
Y を表わす。Yは上記式%式%1) (I>と同様水素、またはアルキル基、アルコキシ基等
本反応によって変化しない不活性基を表わす。
上記のように本発明は、有機ハライドまたはカルボニル
化合物を出発物質としてC−C結合の生成による炭素数
が1個増加したビニルエーテルの一般的合成法を提供す
るものである。
化合物を出発物質としてC−C結合の生成による炭素数
が1個増加したビニルエーテルの一般的合成法を提供す
るものである。
以下実施例によって説明する。
実施例1
下記式で示される原料化合物(a ) 100111(
1(0,36m 11101 )のテトラヒドロフラン
(THF)溶液に第三ブトキシカリウム(t −BuO
K)のTHF溶液(t −BuOK 2〜3当量)を室
温で滴下して3時間撹拌した。水で反応液を稀釈した後
、ベンゼンで抽出し、水洗した後、未精製状態で極めて
高純度の目的物が得られた。
1(0,36m 11101 )のテトラヒドロフラン
(THF)溶液に第三ブトキシカリウム(t −BuO
K)のTHF溶液(t −BuOK 2〜3当量)を室
温で滴下して3時間撹拌した。水で反応液を稀釈した後
、ベンゼンで抽出し、水洗した後、未精製状態で極めて
高純度の目的物が得られた。
(a )
phO(=C)I−QC)13
(A)
(収率68%)
実施例2
下記式で示される原料化合物(b)〜(d )を用いて
、実施例1と同様にして対応するビニルエーテルを製造
した。
、実施例1と同様にして対応するビニルエーテルを製造
した。
(b)
CB ト1 27 − CH= Q(−OG(3(B)
(収率72%)
(C)
(収率76%)
0L3
(D)
(収率57%)
上記実施例1および実施例2の原料化合物および生成物
の核磁気共鳴スペクトルを第1図〜第7図に示した。な
お、測定はくb)。
の核磁気共鳴スペクトルを第1図〜第7図に示した。な
お、測定はくb)。
(c)、(d)及び(B)は四塩化炭素を溶媒とし、(
a)、(C)及び(D)は、無溶媒にて7MS規準で行
なった。
a)、(C)及び(D)は、無溶媒にて7MS規準で行
なった。
また、実施例1および実施例2の原料化合物および生成
物の薄層クロマトによるRf値を第1表に示した。
物の薄層クロマトによるRf値を第1表に示した。
第 1 表
第1図〜第4図は実施例1および実施例2に用いた原料
化合物(a )〜(d )のそレ−Fれの核磁気共鳴ス
ペクトルを示し、第5図〜第7図は上記実施例によって
得られた生成物(B)〜(D)のそれぞれ核磁気共鳴ス
ペクトルを示す。 出願人 大阪曹達株式会社 代理人 弁理士 四条 透 業17刀 9、o go ?、o 6.o !、o 4.o 、3
.o 2.o i、tr 。 品 Z 隘
化合物(a )〜(d )のそレ−Fれの核磁気共鳴ス
ペクトルを示し、第5図〜第7図は上記実施例によって
得られた生成物(B)〜(D)のそれぞれ核磁気共鳴ス
ペクトルを示す。 出願人 大阪曹達株式会社 代理人 弁理士 四条 透 業17刀 9、o go ?、o 6.o !、o 4.o 、3
.o 2.o i、tr 。 品 Z 隘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記式(I>で表わされる化合物をテトラヒドロフラン
溶液中で第三ブトキシカリウムと作用させることを特徴
とする下記式(I)で表わされるビニルエーテルの新規
合成法。 \ 0O(3 R−C=G(−00(3(I[) 但し、上記式(I)および(I[)において、Rはそれ
ぞれ置換基を有していてもよい、アルキル基、アルケニ
ル基、アリール基およびアラルキル基より選ばれる基を
表わし、Yは水素または本反応に不活性な基、phはフ
ェニル基をそれぞれ表わす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20068283A JPS6092232A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | ビニルエ−テルの新規合成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20068283A JPS6092232A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | ビニルエ−テルの新規合成法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092232A true JPS6092232A (ja) | 1985-05-23 |
| JPS645582B2 JPS645582B2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=16428491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20068283A Granted JPS6092232A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | ビニルエ−テルの新規合成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092232A (ja) |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP20068283A patent/JPS6092232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645582B2 (ja) | 1989-01-31 |
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