JPS6093058A - 電動機の負荷調整装置 - Google Patents
電動機の負荷調整装置Info
- Publication number
- JPS6093058A JPS6093058A JP20207183A JP20207183A JPS6093058A JP S6093058 A JPS6093058 A JP S6093058A JP 20207183 A JP20207183 A JP 20207183A JP 20207183 A JP20207183 A JP 20207183A JP S6093058 A JPS6093058 A JP S6093058A
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- JP
- Japan
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- helper
- load
- motor
- motors
- circuit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B39/00—Arrangements for moving, supporting, or positioning work, or controlling its movement, combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B39/02—Feeding or supporting work; Braking or tensioning arrangements, e.g. threading arrangements
- B21B39/08—Braking or tensioning arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、2台のプライドルによって張力を加えた鋼
板にたるみが生じないようにして鋼板を移送するヘルパ
ーモータ制御のだめの電動機の負荷調整装置に関するも
のである。
板にたるみが生じないようにして鋼板を移送するヘルパ
ーモータ制御のだめの電動機の負荷調整装置に関するも
のである。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、1は/I61プライドル、2は前記屑1プ
ライドル1を駆動する/I61プライドルモータ、3は
/I61ヘルパー、4は屑1ヘルパー3を駆動fるs1
ヘルパーモータ、5は/161ヘルパーモータ4の屑1
ヘルパー電力制御装置、6は肩2ヘルパー、7は/16
2ヘルパー6を駆動t−る/i62ヘルパーモータ、8
は/I62ヘルパーモータ1の/I62ヘルパー電力制
御装置、9は/I62プライドル、10は/162プラ
イドル9を駆動する屑2プライドルモータ、11は移送
される鋼板、12は電動機の負荷調整装置、13は速度
基準制御装置、20及び21は席1及び/I62ヘルパ
ー負荷調整抵抗で/161及び/I62ヘルパー電力制
御装置をコントロールする。
ライドル1を駆動する/I61プライドルモータ、3は
/I61ヘルパー、4は屑1ヘルパー3を駆動fるs1
ヘルパーモータ、5は/161ヘルパーモータ4の屑1
ヘルパー電力制御装置、6は肩2ヘルパー、7は/16
2ヘルパー6を駆動t−る/i62ヘルパーモータ、8
は/I62ヘルパーモータ1の/I62ヘルパー電力制
御装置、9は/I62プライドル、10は/162プラ
イドル9を駆動する屑2プライドルモータ、11は移送
される鋼板、12は電動機の負荷調整装置、13は速度
基準制御装置、20及び21は席1及び/I62ヘルパ
ー負荷調整抵抗で/161及び/I62ヘルパー電力制
御装置をコントロールする。
次に第1図に示す従来装置の動作について以下に説明す
る。まず、運転に当っては/i61プライドルモータ2
を電流制御し、/I62プライドルモータ10を速度制
御することによって鋼板11には張力が加えられ、スト
リップフローの方向に前記鋼板11は移動する。そして
、2台のプライドル間では鋼板11をたるませず化学処
理が円滑に行えるように/161ヘルパー3及び/I6
2ヘルパー6が設置されている。又、前記/I61ヘル
パーモータ4及び/162ヘルパーモータ7は誘導機が
採用されており、/i61ヘルパー電力制御装置5及び
/I62ヘルパー電力制御装置8によって速度基準制御
回路13の指令に従って、一定速度で駆動される。しか
し前記/I61及び/162ヘルパーモータ4,7の誘
導機は第1ヘルパー3、第2ヘルパー6のロール側の機
械的負荷変動によって当然速度変動を来たすので、電動
機の負荷調整装置12内の腐1及び/I62ヘルパー負
荷調整抵抗20及び21を適宜調整する事によって誘導
機の速度変動を抑えるように制御していた。
る。まず、運転に当っては/i61プライドルモータ2
を電流制御し、/I62プライドルモータ10を速度制
御することによって鋼板11には張力が加えられ、スト
リップフローの方向に前記鋼板11は移動する。そして
、2台のプライドル間では鋼板11をたるませず化学処
理が円滑に行えるように/161ヘルパー3及び/I6
2ヘルパー6が設置されている。又、前記/I61ヘル
パーモータ4及び/162ヘルパーモータ7は誘導機が
採用されており、/i61ヘルパー電力制御装置5及び
/I62ヘルパー電力制御装置8によって速度基準制御
回路13の指令に従って、一定速度で駆動される。しか
し前記/I61及び/162ヘルパーモータ4,7の誘
導機は第1ヘルパー3、第2ヘルパー6のロール側の機
械的負荷変動によって当然速度変動を来たすので、電動
機の負荷調整装置12内の腐1及び/I62ヘルパー負
荷調整抵抗20及び21を適宜調整する事によって誘導
機の速度変動を抑えるように制御していた。
従来の負荷調整装置は以上のように構成されていたので
、例えば、ヘルパーモータ4及び7の速度調整を行うの
に負荷調整用の可変抵抗をその都度設定しなければなら
ず、鋼板を移送するヘルパーロールの負荷変動のたびに
前記可変抵抗を再設定することが必要であり、また、こ
のようガ制御方式では瞬時的な負荷変動に対応できない
などの欠点があった。
、例えば、ヘルパーモータ4及び7の速度調整を行うの
に負荷調整用の可変抵抗をその都度設定しなければなら
ず、鋼板を移送するヘルパーロールの負荷変動のたびに
前記可変抵抗を再設定することが必要であり、また、こ
のようガ制御方式では瞬時的な負荷変動に対応できない
などの欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、2台のプライドルの負荷電流の
差が常に一定になるように制御することにより、ヘルパ
ーモータの速度調整が自動的にできる電動機の負荷調整
装置を提供することを目的としている。
ためになされたもので、2台のプライドルの負荷電流の
差が常に一定になるように制御することにより、ヘルパ
ーモータの速度調整が自動的にできる電動機の負荷調整
装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第1図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
2図において、+4及び15は屑1及び/I62プライ
ドル電流検出器、16は傾斜信号全発生するランプ・ジ
ェネレータ、17は前記ランプ・ジェネレータ16の傾
斜出力信号を席1及び慮2ヘルパー電力制御装置5及び
8へ負荷調整信号VR+又はVH2として出力するか否
かを制御する出力回路、18は前記出力回路17を制御
する制御信号(ENABLE )を出力するデッド・バ
ンド回路、19は/161及び7g62プライドル1及
び9の損失を設定する可変抵抗でおる。
、第1図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
2図において、+4及び15は屑1及び/I62プライ
ドル電流検出器、16は傾斜信号全発生するランプ・ジ
ェネレータ、17は前記ランプ・ジェネレータ16の傾
斜出力信号を席1及び慮2ヘルパー電力制御装置5及び
8へ負荷調整信号VR+又はVH2として出力するか否
かを制御する出力回路、18は前記出力回路17を制御
する制御信号(ENABLE )を出力するデッド・バ
ンド回路、19は/161及び7g62プライドル1及
び9の損失を設定する可変抵抗でおる。
次に動作について説明する。第2図において、7g62
プライドルモータ10の負荷電流工2は、第1及び第2
の夫々のプライドルモータ2及び10の損失ILと、/
I61プライドルモータ2の負荷電流11と、+61及
び/162ヘルパーモータ4,7の速度変動により生じ
る損失との和で算出される。従って、前記ヘルパーモー
タ4,7の速度変動を抑える為には負荷電流■2は、I
2 = 11−1−11.なる関係が成立するように、
前記ヘルパーモータ4,7の速度調整を行えばよい。よ
って、+l−4−rH4−T2はプライドル電流偏差△
Iとなりデッド・バンド回路18に与えられる。そこで
前記のデッド・バンド回路18は前記の電流偏差ΔIが
ある範囲を越えた時に負荷調整のだめの制御信号ENA
13LEを出力回路17に出力する。そこで制御信号E
NABLEがONK々るとランプ・ジェネレータ16が
ら傾斜信号VRが出力され、負荷調整信号VR1,VR
2を前記出力回路17からyttxl、/I62の夫々
のヘルパー電力制御装置5及び8に出力し、/161.
A62ヘルパーモータ4及び7の速度変動が制御される
。
プライドルモータ10の負荷電流工2は、第1及び第2
の夫々のプライドルモータ2及び10の損失ILと、/
I61プライドルモータ2の負荷電流11と、+61及
び/162ヘルパーモータ4,7の速度変動により生じ
る損失との和で算出される。従って、前記ヘルパーモー
タ4,7の速度変動を抑える為には負荷電流■2は、I
2 = 11−1−11.なる関係が成立するように、
前記ヘルパーモータ4,7の速度調整を行えばよい。よ
って、+l−4−rH4−T2はプライドル電流偏差△
Iとなりデッド・バンド回路18に与えられる。そこで
前記のデッド・バンド回路18は前記の電流偏差ΔIが
ある範囲を越えた時に負荷調整のだめの制御信号ENA
13LEを出力回路17に出力する。そこで制御信号E
NABLEがONK々るとランプ・ジェネレータ16が
ら傾斜信号VRが出力され、負荷調整信号VR1,VR
2を前記出力回路17からyttxl、/I62の夫々
のヘルパー電力制御装置5及び8に出力し、/161.
A62ヘルパーモータ4及び7の速度変動が制御される
。
また、上記の実施例ではヘルパーモータが2組装備され
た例について説明したが、ヘルパーモータの数はいくつ
あっても上記実施例と同様の効果を奏する。また、上記
実施例では/161プライドルが電流制御、/I62プ
ライドルが速度制御の場合について説明したが、/I6
1プライドルが速度制御、屑2プライドルが電流制御で
あっても上記実施例と同様の効果を奏する。
た例について説明したが、ヘルパーモータの数はいくつ
あっても上記実施例と同様の効果を奏する。また、上記
実施例では/161プライドルが電流制御、/I62プ
ライドルが速度制御の場合について説明したが、/I6
1プライドルが速度制御、屑2プライドルが電流制御で
あっても上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば複数台のプライドルに
よって張力を加えた鋼板を駆動するヘルパーモータの負
荷調整を夫々のプライドルモータの負荷電流を検出しラ
ンプ・ジェネレータ及ヒソのランプ・ジェネレータの出
力回路を介して夫々のヘルパー電力制御装置に負荷調整
信号を与えて連続的に制御できるように構成したので、
自動的に負荷調整ができ、また、ヘルパーの瞬時負荷変
動に対してもヘルパーモータの動作が速応できる優れた
効果がめる。
よって張力を加えた鋼板を駆動するヘルパーモータの負
荷調整を夫々のプライドルモータの負荷電流を検出しラ
ンプ・ジェネレータ及ヒソのランプ・ジェネレータの出
力回路を介して夫々のヘルパー電力制御装置に負荷調整
信号を与えて連続的に制御できるように構成したので、
自動的に負荷調整ができ、また、ヘルパーの瞬時負荷変
動に対してもヘルパーモータの動作が速応できる優れた
効果がめる。
第1図は従来の電動機の負荷調整装置を示すブロック構
成図、第2図はこの発明の一実施例による電動機の負荷
調整装置を示すブロック構成図でおる。 1.9・−・7g61./162プライドル、2.10
・・・屑1、/I62プライドルモータ、3,6・−・
161..162ヘルパー、4,7・・・/I61.屑
2ヘルパーモータ、5.8・・・A61./I62ヘル
パー電力制御装置、11・・・鋼板、12・・・電動機
の負荷調整装置、13・・・速度基準制御装置、14.
15・・・/161,162プライドル電流検出器、1
6・・・ランプ・ジェネレータ、17・・・出力回路、
18・・・デッド・バンド回路、19プライドル損失抵
抗、20.21・・・41.42ヘルパー負荷調整抵抗
。 なお、図中、同一符号は同−又は411当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄
成図、第2図はこの発明の一実施例による電動機の負荷
調整装置を示すブロック構成図でおる。 1.9・−・7g61./162プライドル、2.10
・・・屑1、/I62プライドルモータ、3,6・−・
161..162ヘルパー、4,7・・・/I61.屑
2ヘルパーモータ、5.8・・・A61./I62ヘル
パー電力制御装置、11・・・鋼板、12・・・電動機
の負荷調整装置、13・・・速度基準制御装置、14.
15・・・/161,162プライドル電流検出器、1
6・・・ランプ・ジェネレータ、17・・・出力回路、
18・・・デッド・バンド回路、19プライドル損失抵
抗、20.21・・・41.42ヘルパー負荷調整抵抗
。 なお、図中、同一符号は同−又は411当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄
Claims (1)
- 複数台のブライドルローラによってたるみが生じないよ
うに張力を加え鋼板を移送するヘルパーモータと、前記
ヘルパーモータの負荷W、′!l整を連続的に行うに必
要な制御入力信号を与えるランプ・ジェネレータと、前
記ランプ・ジェネレータの出力回路を制御するデッド・
バンド回路と、前記デッド・バンド回路の入力信号を複
数台の前記プライドルの電流から演算する電動機の負荷
調整装置から構成し、前記ヘルパーモータの負荷調整を
複数台のヘルパー電力制御装置によって前記鋼板にたる
みを発生しないように制御するようにしたことを特徴と
する電動機の負荷調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20207183A JPS6093058A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 電動機の負荷調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20207183A JPS6093058A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 電動機の負荷調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093058A true JPS6093058A (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=16451463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20207183A Pending JPS6093058A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 電動機の負荷調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093058A (ja) |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP20207183A patent/JPS6093058A/ja active Pending
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