JPS6093069A - ダブルデツキエレベ−タの運転制御装置 - Google Patents
ダブルデツキエレベ−タの運転制御装置Info
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- JPS6093069A JPS6093069A JP58197106A JP19710683A JPS6093069A JP S6093069 A JPS6093069 A JP S6093069A JP 58197106 A JP58197106 A JP 58197106A JP 19710683 A JP19710683 A JP 19710683A JP S6093069 A JPS6093069 A JP S6093069A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はダブルデツキエレベータの運転制御装置に関す
るものである。
るものである。
連続する2階床に対応して上下に連結ざfたかとヲ有す
るダブルデツキエレベータの運転ニおいてσ、一般に、
かご呼の場合には上部かと、下部かご共に何nの階に対
しても停止できるように、また、乗場呼VC対しては偶
数階からの乗場呼の場合には上部かと(または下部かと
)を奇数階からの′5JP、場呼の場合には下部かご(
または上部かと)を停止できるようにサービスする方式
が採らnている。
るダブルデツキエレベータの運転ニおいてσ、一般に、
かご呼の場合には上部かと、下部かご共に何nの階に対
しても停止できるように、また、乗場呼VC対しては偶
数階からの乗場呼の場合には上部かと(または下部かと
)を奇数階からの′5JP、場呼の場合には下部かご(
または上部かと)を停止できるようにサービスする方式
が採らnている。
かかる方式FCj、−ける各階床CIF〜6F)と、連
頴ざnた一対の上部かと(C1)、下部かと(C2)と
がとり得る位置関係を第1図(A) I TB)に示す
。このうち、第1図(A)は乗場呼の場合の位置関係を
示して29、上部力為と(C1)が偶数階に応するもの
であり、第1図(B)はかと呼の場合の位置関係を示す
。
頴ざnた一対の上部かと(C1)、下部かと(C2)と
がとり得る位置関係を第1図(A) I TB)に示す
。このうち、第1図(A)は乗場呼の場合の位置関係を
示して29、上部力為と(C1)が偶数階に応するもの
であり、第1図(B)はかと呼の場合の位置関係を示す
。
両図の比較りり明らかなように、乗場呼の場合に/ri
かご呼びの場合に較べ第1図<B)K破線で示す位置関
係、すなわち、上部力為と(C1)が3階(3F)K下
部かと(C2)が2階(2F)K位置する場合、および
上部かと(C1)が5階(5F)IL上下かと(C2)
が4階(4F)に位置する場合の位置関係は起こり得な
い。
かご呼びの場合に較べ第1図<B)K破線で示す位置関
係、すなわち、上部力為と(C1)が3階(3F)K下
部かと(C2)が2階(2F)K位置する場合、および
上部かと(C1)が5階(5F)IL上下かと(C2)
が4階(4F)に位置する場合の位置関係は起こり得な
い。
したがって、かご呼に応じて一対のかと(cl)s(C
2)が移動し、乗場呼の場合にとり得ない位置関係に一
対のかと(ci)*(C2)が停止して待機することが
あり、その場@VCは乗場呼があってからはじめて移動
し1乗場呼に応する位置をとることとなる。つまり、そ
の工うなj場合には、必ず一旦はかご金動かさなけnば
ならず、サービスが遅延することになり、必ずしも良好
なサービスを提供しているとは言い雌かった。
2)が移動し、乗場呼の場合にとり得ない位置関係に一
対のかと(ci)*(C2)が停止して待機することが
あり、その場@VCは乗場呼があってからはじめて移動
し1乗場呼に応する位置をとることとなる。つまり、そ
の工うなj場合には、必ず一旦はかご金動かさなけnば
ならず、サービスが遅延することになり、必ずしも良好
なサービスを提供しているとは言い雌かった。
本発明は、叙上の点全能みなきnfcもので、かごの待
機位置を乗場呼に応する位置とし、乗場呼に対してかご
を動かすことなくばちにサービスできる機会を増加させ
、平均待時間を減少させてサーヒス回上に寄与できるダ
ブルデツキエレベータの運転制御装置の提供を目的とす
る。
機位置を乗場呼に応する位置とし、乗場呼に対してかご
を動かすことなくばちにサービスできる機会を増加させ
、平均待時間を減少させてサーヒス回上に寄与できるダ
ブルデツキエレベータの運転制御装置の提供を目的とす
る。
以下、本発明全図面を参照して説明する。
第2図は乗場呼1%に上外方回の乗場呼に係る運転制御
装置の一部分を示す一路図で、さらに、1階(1F)〜
4階(4F)に関する部分を取り出して示すものである
。
装置の一部分を示す一路図で、さらに、1階(1F)〜
4階(4F)に関する部分を取り出して示すものである
。
同図において、(:c’ 1 ) s (”2 )はそ
nぞ扛、(+)またH (−) (2) 制御母線、(
IFU)−(4FU)はそnぞn各階(111’)(4
F) K設けらfた乗場上昇呼釦、(10) 〜f4Q
Uそnぞn乗場上昇呼登録リレーで、制御母線(Ll
)s(L2)間には各階に係る乗場上昇呼釦(IFU
)〜(4FU)と乗場上昇呼登録リレー明〜閣との直列
回路がそnぞn接続さnてBす、乗場上昇呼釦の投入l
l′cエリ乗場上昇呼登録リレーが励磁ざnる工うにな
っている。また、(10a、)〜(40a)はそIt”
L−rn乗場上昇呼登録リレーCLO)〜顛の自己保持
用の常開接点であり、上述の乗場上昇呼釦([IFU)
〜(4FU)と並列に接続さnている。
nぞ扛、(+)またH (−) (2) 制御母線、(
IFU)−(4FU)はそnぞn各階(111’)(4
F) K設けらfた乗場上昇呼釦、(10) 〜f4Q
Uそnぞn乗場上昇呼登録リレーで、制御母線(Ll
)s(L2)間には各階に係る乗場上昇呼釦(IFU
)〜(4FU)と乗場上昇呼登録リレー明〜閣との直列
回路がそnぞn接続さnてBす、乗場上昇呼釦の投入l
l′cエリ乗場上昇呼登録リレーが励磁ざnる工うにな
っている。また、(10a、)〜(40a)はそIt”
L−rn乗場上昇呼登録リレーCLO)〜顛の自己保持
用の常開接点であり、上述の乗場上昇呼釦([IFU)
〜(4FU)と並列に接続さnている。
さらに、(4Fa−1)〜(4Fa−’4)はそnぞ扛
上部かご(C1〕が4階(4F%位置するときに閉成さ
nる位置スイッチ、(2Fa−1)〜(2Fa 4)
uそnぞn上部かご(C1)が2階(2F〕に位置する
とき閉成さnる位置スイッチ、(Ua−1) 、(Ua
−2) uそnぞn一対のかご(01)*(C2)が上
昇移動動作に係る場合に励出さnる図示しない上昇リレ
ーの常開接点、岡は乗場呼登録全無効とする動作起動タ
イミングを捉える乗場呼停止検出リレーであり、上述の
常開接点(Ua−1)と該乗場呼停止検出リレーσりと
で成る直列回路の一端は(−)の制御母線(L2)i/
(接続さn、他端は、自己保持用の接点(40a)と位
置スイッチ(4Fa−1)、自己保持用の接点(30a
)と位置スイッチ(4Fa−2)、自己保持用の接点(
20a)と位置スイッチ(2Fa−1λまたに、自己保
持用の接点(10a)と位置スイッチ(27a−2)の
何nかの直列回路を介して給電ざn得る工うVC接続さ
nている。したがって、乗場呼停止検出リレーff0J
は一対のかご(01)、(C2)が乗場呼の発生した階
床区分領域rcJ!Aシたとき励磁ざnるものである。
上部かご(C1〕が4階(4F%位置するときに閉成さ
nる位置スイッチ、(2Fa−1)〜(2Fa 4)
uそnぞn上部かご(C1)が2階(2F〕に位置する
とき閉成さnる位置スイッチ、(Ua−1) 、(Ua
−2) uそnぞn一対のかご(01)*(C2)が上
昇移動動作に係る場合に励出さnる図示しない上昇リレ
ーの常開接点、岡は乗場呼登録全無効とする動作起動タ
イミングを捉える乗場呼停止検出リレーであり、上述の
常開接点(Ua−1)と該乗場呼停止検出リレーσりと
で成る直列回路の一端は(−)の制御母線(L2)i/
(接続さn、他端は、自己保持用の接点(40a)と位
置スイッチ(4Fa−1)、自己保持用の接点(30a
)と位置スイッチ(4Fa−2)、自己保持用の接点(
20a)と位置スイッチ(2Fa−1λまたに、自己保
持用の接点(10a)と位置スイッチ(27a−2)の
何nかの直列回路を介して給電ざn得る工うVC接続さ
nている。したがって、乗場呼停止検出リレーff0J
は一対のかご(01)、(C2)が乗場呼の発生した階
床区分領域rcJ!Aシたとき励磁ざnるものである。
ざらVCまた、第2図vc spいて、(10x)〜(
40x) T’Sそnぞn1階(IF)〜4階(4F)
ノうちの対応1.6 N床の乗場呼び登碌ヲ無効とする
呼登録無効リレー。
40x) T’Sそnぞn1階(IF)〜4階(4F)
ノうちの対応1.6 N床の乗場呼び登碌ヲ無効とする
呼登録無効リレー。
(71a)は無効指令を送出する図示しない停止決定リ
レーの常開接点である。呼登録無効リレー(40x)、
位置スイッチ(4Fa−3)、接点(Ua−2)j?工
び接点(71a)とで成る直列回路は乗場上昇呼登録リ
レー 5− 閣に並列に、呼登録無効リレー(30x)、位置スイッ
チ(4Fa−4)、接点(Ua−2)お工び接点(71
a)とで成る直列回路は乗場上昇呼登録リレー(転))
に並列に、呼登録無効リレー(20x) 、位置スイッ
チ(2Fa−3λ接点(Ua−2)および接点(71a
)とで成る直列回路は乗場上昇呼登録リレー(財)に並
列に、また、呼登録無効リレー(10x)、位置スイッ
チ(2Fa−4)、接点(Ua−2)′s?工び接点(
71a)とで成る直列回路は乗場上昇呼登録リレー(至
)に並列に接続さnる。したがって、乗場上昇呼登録リ
レーと呼登録無効リレーとは瞬間的な時間を無視丁nば
同時に励aさnることはない。
レーの常開接点である。呼登録無効リレー(40x)、
位置スイッチ(4Fa−3)、接点(Ua−2)j?工
び接点(71a)とで成る直列回路は乗場上昇呼登録リ
レー 5− 閣に並列に、呼登録無効リレー(30x)、位置スイッ
チ(4Fa−4)、接点(Ua−2)お工び接点(71
a)とで成る直列回路は乗場上昇呼登録リレー(転))
に並列に、呼登録無効リレー(20x) 、位置スイッ
チ(2Fa−3λ接点(Ua−2)および接点(71a
)とで成る直列回路は乗場上昇呼登録リレー(財)に並
列に、また、呼登録無効リレー(10x)、位置スイッ
チ(2Fa−4)、接点(Ua−2)′s?工び接点(
71a)とで成る直列回路は乗場上昇呼登録リレー(至
)に並列に接続さnる。したがって、乗場上昇呼登録リ
レーと呼登録無効リレーとは瞬間的な時間を無視丁nば
同時に励aさnることはない。
なお、Xはかと待機階において乗場呼が発生したとき励
Sざnる戸開指令リレーであり、接点(Ua−1)と乗
場呼停止検出リレー四とで成る直列回路に並列に設けら
nている。該リレー閘の接点は後述する第6図に示す回
路に設けらnている。
Sざnる戸開指令リレーであり、接点(Ua−1)と乗
場呼停止検出リレー四とで成る直列回路に並列に設けら
nている。該リレー閘の接点は後述する第6図に示す回
路に設けらnている。
第3図はかと呼登録用の釦の配置状況を示す概略図であ
る。同図において、(2C!1)〜(6L’1)I(1
02)〜(5(1!2)l’r −t nぞfかご呼登
録用の釦であり、符号 6− 中の第1喬目の文字は行先階床を意味し、符号中の後半
2文字は該釦が設置ざnるかどの種類を意味する。−例
を挙げると、(5C2)は下部かと「C2」に設けらn
ている15階行」を指令する釦である。
る。同図において、(2C!1)〜(6L’1)I(1
02)〜(5(1!2)l’r −t nぞfかご呼登
録用の釦であり、符号 6− 中の第1喬目の文字は行先階床を意味し、符号中の後半
2文字は該釦が設置ざnるかどの種類を意味する。−例
を挙げると、(5C2)は下部かと「C2」に設けらn
ている15階行」を指令する釦である。
第4図にかご呼に係る運転制御装置の一部分を示す回路
図である。
図である。
同図VC2いて、f21+ 〜f611 tt’lそn
ぞn、一対のかご(cos(C2)のうち、上部かと(
C1)について言えは2階(2F)〜6階(6F)の行
先指令、すなわち、かご呼全登録するかご呼登録リレー
、(21a)〜(61a)はそnそnかご呼登録リレー
(211〜(6]Jの自己保持用の常開接点である。ま
た、(2Fb)〜(6Fb)はそnぞn上部かご(C1
〕が2階(2F〕〜6 p皆(6F)の区分領域に位置
するとき開路ざnてかご呼登録リレー(211〜(6刀
の励磁をとく位(aスイッチである。制御母線(Ll
)*(L2〕向には、かご呼登録にかかる上述の要素が
以下のように接続ざnている。な2行先指令階vcLる
接続副成に差異はないので上部かと(C1)の行先指令
が6階(6F)の場合、すなわち、6階(6F)11c
カかるかご呼の接続橘成のみ説明する。かご呼登録用の
釦(6ci)と(5C2)と接点(61a)とで成る並
列回路と、位置スイッチ(6Fb)、2工びかと呼登録
りL/ −16JJが制御母線(Ll)、(L2)間r
L@列Vc接続さnる。したがって、上部かご(C1〕
vc6階(6F)への行先指令が発生し、または、下部
かご(C2)vc5階(5F)への行先指令が発生し、
上部かと(cl)が6階(6F)の区分領域に達してい
ないときかご呼登録リレー机が励磁ざnる。
ぞn、一対のかご(cos(C2)のうち、上部かと(
C1)について言えは2階(2F)〜6階(6F)の行
先指令、すなわち、かご呼全登録するかご呼登録リレー
、(21a)〜(61a)はそnそnかご呼登録リレー
(211〜(6]Jの自己保持用の常開接点である。ま
た、(2Fb)〜(6Fb)はそnぞn上部かご(C1
〕が2階(2F〕〜6 p皆(6F)の区分領域に位置
するとき開路ざnてかご呼登録リレー(211〜(6刀
の励磁をとく位(aスイッチである。制御母線(Ll
)*(L2〕向には、かご呼登録にかかる上述の要素が
以下のように接続ざnている。な2行先指令階vcLる
接続副成に差異はないので上部かと(C1)の行先指令
が6階(6F)の場合、すなわち、6階(6F)11c
カかるかご呼の接続橘成のみ説明する。かご呼登録用の
釦(6ci)と(5C2)と接点(61a)とで成る並
列回路と、位置スイッチ(6Fb)、2工びかと呼登録
りL/ −16JJが制御母線(Ll)、(L2)間r
L@列Vc接続さnる。したがって、上部かご(C1〕
vc6階(6F)への行先指令が発生し、または、下部
かご(C2)vc5階(5F)への行先指令が発生し、
上部かと(cl)が6階(6F)の区分領域に達してい
ないときかご呼登録リレー机が励磁ざnる。
また、第4図において、(2ma)、 (4ma)はそ
nぞn、上部かご(C1)が5階(5F〕または6階(
3F)vc移動し、その際、次の移動先指令がない場合
、すなわち、乗場呼もかご呼も登録ざfていない場合に
励磁ざnる後述する待機階指定リレー(2M)またに(
4M〕の常閉接点であり、このうち、接点(2ma)は
釦(201)と(IC2)と接点(21a)とで成る並
列回路に並列に、また、接点(4ma )は釦(4c1
)と(302)と接点(41a)とで成る並列回路に並
列に接続ざfている。したがって、上部かと(cl)が
5階(5F)またij3階(3F)VC達したときに他
階への乗場呼、かご呼がない場合には4階(4F鋒たは
2階(2F”)Eかかるかご呼登録リレー…)または(
211が励磁ざnる。
nぞn、上部かご(C1)が5階(5F〕または6階(
3F)vc移動し、その際、次の移動先指令がない場合
、すなわち、乗場呼もかご呼も登録ざfていない場合に
励磁ざnる後述する待機階指定リレー(2M)またに(
4M〕の常閉接点であり、このうち、接点(2ma)は
釦(201)と(IC2)と接点(21a)とで成る並
列回路に並列に、また、接点(4ma )は釦(4c1
)と(302)と接点(41a)とで成る並列回路に並
列に接続ざfている。したがって、上部かと(cl)が
5階(5F)またij3階(3F)VC達したときに他
階への乗場呼、かご呼がない場合には4階(4F鋒たは
2階(2F”)Eかかるかご呼登録リレー…)または(
211が励磁ざnる。
第5図はかごの待機階指定に係る運転制御装置の一部分
を示す回路図である。
を示す回路図である。
同図において、 (73b)は伺nかの乗場呼またにか
ご呼が登録ざfている間励磁ざnる図示しない呼検出リ
レーの常閉接点、(74b)は一対のかご(L!1)、
(C2)が移動中に励磁ざnる図示しない走行検出リレ
ーの常閉接点、(3Fa)s(5Fa) uそnぞn上
部かご(C1)が6階(3F〕または5階(5F)の区
分領域にあるとき閉成ざnる位置スイッチ、(2M)、
(4M〕はそnぞn上部かと(C1)の待機階を2階(
2F)または4階(4F)と指定する待機階指定リレー
である。
ご呼が登録ざfている間励磁ざnる図示しない呼検出リ
レーの常閉接点、(74b)は一対のかご(L!1)、
(C2)が移動中に励磁ざnる図示しない走行検出リレ
ーの常閉接点、(3Fa)s(5Fa) uそnぞn上
部かご(C1)が6階(3F〕または5階(5F)の区
分領域にあるとき閉成ざnる位置スイッチ、(2M)、
(4M〕はそnぞn上部かと(C1)の待機階を2階(
2F)または4階(4F)と指定する待機階指定リレー
である。
接点(73b)と(74b)と位置スイッチ(5Fa)
と待機階指定リレー〔4M〕で成る直列回路、または、
接点(731:+)と(74b)と位置スイッチ(3F
a)と待機階指定リレー(2M〕で成る直列回路に給電
できる工うに上述の要素が制御母a (Ll)、(L2
)間I/c接続ざnる。
と待機階指定リレー〔4M〕で成る直列回路、または、
接点(731:+)と(74b)と位置スイッチ(3F
a)と待機階指定リレー(2M〕で成る直列回路に給電
できる工うに上述の要素が制御母a (Ll)、(L2
)間I/c接続ざnる。
したがって、待機階指定リレー(2M)または(4M)
は上部かと(C1)が、5階(5F)または3階(3]
!’)に移動しその際、次の移動先指令がない場合、す
なわち、 9− 乗場呼もかご呼も登録ざnていない場合に励mざnる。
は上部かと(C1)が、5階(5F)または3階(3]
!’)に移動しその際、次の移動先指令がない場合、す
なわち、 9− 乗場呼もかご呼も登録ざnていない場合に励mざnる。
第6図は上部かと(C1)の戸の開閉に係る運転制御装
置の一部分を示す回路図である。な2、下部かご(02
)O戸の開閉に係る構成も同様であるので、その部分の
回路図は省略する。
置の一部分を示す回路図である。な2、下部かご(02
)O戸の開閉に係る構成も同様であるので、その部分の
回路図は省略する。
同図vc2いて、(75C1)H上部かご(cl)の戸
管制用のリレーで、励m e vc戸VC開動作を行な
わせ、油出時に戸の閉状態を維持ざぜるtのであり、七
の常開接点(75C1a)を該戸開閉回路部分に有する
ものである。(72b)は第2図に示ざnている戸開指
令リレー(旬の常閉接点である。また、・第6uVLお
いて、(74a−1) 、 (74a−2)はそn−’
Hn一対のかご(C1)s(C2)が移動中に励a1ざ
nる図示しない走行検出リレーの常開接点、(76b)
はかごの移動中に(ocl)ld上部かと(C1)内に
設けらnている戸開押釦、(SC!1)は上部かと(C
1)の戸に設けらn危険発生時に開路ざpる戸安全スイ
ッチである。接点= 10− (74a−1)と(75e1a)との直列回路と、接点
(76b)と(72b)との直列[1路とが並列VC接
続ざfて第1の並列回gI!lを形成し、また、戸開押
釦(oCl )と戸安全スイッチ(8C1)との直列回
路と、接点(74a−2〕とが並列に接続さnて第2の
並列回路全形成し、IG制御母線(T、1)I(L2)
間VCU コnら第1お工び第2の並列回路、ざらに戸
管制リレー(75U1)が直列に接続さnている。した
がって、戸管制リレー(75e1)に上部かと(C1)
が停止状態にあって戸開押釦(OCl)が投入さn、ま
たに戸安全スイッチ(sCl)が作動したとき、また、
乗場呼登録またはかご呼登録に係る階にかごが停止し所
定時間経過したとき、さらに、待機階Vtおいて乗場呼
が発生したとき消磁さtl、る。
管制用のリレーで、励m e vc戸VC開動作を行な
わせ、油出時に戸の閉状態を維持ざぜるtのであり、七
の常開接点(75C1a)を該戸開閉回路部分に有する
ものである。(72b)は第2図に示ざnている戸開指
令リレー(旬の常閉接点である。また、・第6uVLお
いて、(74a−1) 、 (74a−2)はそn−’
Hn一対のかご(C1)s(C2)が移動中に励a1ざ
nる図示しない走行検出リレーの常開接点、(76b)
はかごの移動中に(ocl)ld上部かと(C1)内に
設けらnている戸開押釦、(SC!1)は上部かと(C
1)の戸に設けらn危険発生時に開路ざpる戸安全スイ
ッチである。接点= 10− (74a−1)と(75e1a)との直列回路と、接点
(76b)と(72b)との直列[1路とが並列VC接
続ざfて第1の並列回gI!lを形成し、また、戸開押
釦(oCl )と戸安全スイッチ(8C1)との直列回
路と、接点(74a−2〕とが並列に接続さnて第2の
並列回路全形成し、IG制御母線(T、1)I(L2)
間VCU コnら第1お工び第2の並列回路、ざらに戸
管制リレー(75U1)が直列に接続さnている。した
がって、戸管制リレー(75e1)に上部かと(C1)
が停止状態にあって戸開押釦(OCl)が投入さn、ま
たに戸安全スイッチ(sCl)が作動したとき、また、
乗場呼登録またはかご呼登録に係る階にかごが停止し所
定時間経過したとき、さらに、待機階Vtおいて乗場呼
が発生したとき消磁さtl、る。
次に、上記構成VCかかる運転11ilJ 1111鋏
置の動作を説明する。
置の動作を説明する。
仮vvc、上部かと(CI)カ21! (2F)IC待
機中VC1そのかごの位11より上方にある例えば4階
(4Fうで乗場上昇呼が発生したとする。すなわち、第
2図に示す乗場上昇呼釦(4FU)が押下さnたとする
。
機中VC1そのかごの位11より上方にある例えば4階
(4Fうで乗場上昇呼が発生したとする。すなわち、第
2図に示す乗場上昇呼釦(4FU)が押下さnたとする
。
その場合には、乗場上昇呼登録リレー顛が励磁して、そ
の接点(40a) f閉成し自己保持する。該リレー曲
の励磁中、すなわち、乗場呼の登録中VC,は、周知の
方法で上部かと(L’1)H4階(4F)Vcp+Jけ
て移動動作を行なう。
の接点(40a) f閉成し自己保持する。該リレー曲
の励磁中、すなわち、乗場呼の登録中VC,は、周知の
方法で上部かと(L’1)H4階(4F)Vcp+Jけ
て移動動作を行なう。
この移動にエリ上部かと(C1〕が4階区分領域に入い
ると、位置スイッチ(4Fa 1)(4Fa−4)が閉
成し、また、上昇移動中であるので上昇リレーの接点(
Ua−1) 、(Ua−2)が閉成する。しかして、乗
場呼停止検出リレー(70)が励出さnる。この励磁に
エリ、登録無効指令を送出する図示しないリレーも動作
し、その接点(71a)を閉成する。呼登録無効リレー
(40x)は接点(40a)−リレー(40X)−位置
スイッチ(4Fa−3) 8点(Ua−2)−接点(7
1a)’を通じて結電さn、接点(40a)を開路イる
。この開路VC、Cりリレー閣は消磁ざn、乗場呼登録
が無効とざnる。
ると、位置スイッチ(4Fa 1)(4Fa−4)が閉
成し、また、上昇移動中であるので上昇リレーの接点(
Ua−1) 、(Ua−2)が閉成する。しかして、乗
場呼停止検出リレー(70)が励出さnる。この励磁に
エリ、登録無効指令を送出する図示しないリレーも動作
し、その接点(71a)を閉成する。呼登録無効リレー
(40x)は接点(40a)−リレー(40X)−位置
スイッチ(4Fa−3) 8点(Ua−2)−接点(7
1a)’を通じて結電さn、接点(40a)を開路イる
。この開路VC、Cりリレー閣は消磁ざn、乗場呼登録
が無効とざnる。
上部かと(C1)が4階(4F)K停止すると、第6図
に示す接点(76b薄;開路し、1だ、そのとき、走行
リレーの接点(74a−1)、(74a−2)は−路状
態17jあるので、所管側リレー(75C1)は上述の
所定時間(4秒)油出σn、こnにエリ上部かと(C1
)の戸が開閉する。
に示す接点(76b薄;開路し、1だ、そのとき、走行
リレーの接点(74a−1)、(74a−2)は−路状
態17jあるので、所管側リレー(75C1)は上述の
所定時間(4秒)油出σn、こnにエリ上部かと(C1
)の戸が開閉する。
この開閉動作中に乗客が乗り込み、例えば第4図に示す
かご呼登録用の釦(51,!1)’に押下したとすると
、かご呼登録リレー(51)が励磁し、その接点(51
a) ’に閉成して自己保持する。このかと呼登録リレ
ーφl)の励磁中はかと呼登録がなさn、周知の方法に
エリ上部かと(C1)が5階(5F)に同けて移動する
。
かご呼登録用の釦(51,!1)’に押下したとすると
、かご呼登録リレー(51)が励磁し、その接点(51
a) ’に閉成して自己保持する。このかと呼登録リレ
ーφl)の励磁中はかと呼登録がなさn、周知の方法に
エリ上部かと(C1)が5階(5F)に同けて移動する
。
上部かと(C1)が5階区分領域に入いると、位置スイ
ッチ(5Ft+)が開路し、かご呼登録リレー四)が消
磁さnてかご呼登録が無効とさnる。
ッチ(5Ft+)が開路し、かご呼登録リレー四)が消
磁さnてかご呼登録が無効とさnる。
上部かと(C1〕が5階で停止すると、上述したように
第6PAVC示す接点(7/、b)が開略し1戸管制リ
レー(75c1)が所定時間(4秒)消ignで戸が開
閉する。この開閉にエリ乗客が降りることができるO この乗客が降りた状態で、他の乗客が乗り込むことがな
く、また、他階Kかかる乗場呼登録がない場合には、図
示しない呼検出リレーが消磁さn−13− てその接点(73’l))が閉成する。また、そのとき
、上部かと(C1)が5階(5F)に停止しているので
、図示しない走行検出リレーを消磁状態VCあってその
接点(74b)は閉成しており、位置スイッチ(5Fa
)も閉成している。したがって、待機階指91Jレー(
4M)は接点(73b)−接点(74b)−位置スイッ
チ(5Fa)−リレー(4M)の回路で給電ざf、第4
図に示すその接点(4ma)全閉成するO この接点(4ma)の閉成VC、Il、94階(4F)
VCかかるかご呼登録リレー間が励磁し、上述のかご呼
の場合と同様にして上部かと(C1)が4階(4F)E
移動する(勿論、コツトき、下部力と(C2)trl
5 階(6F)vc−移動する)。
第6PAVC示す接点(7/、b)が開略し1戸管制リ
レー(75c1)が所定時間(4秒)消ignで戸が開
閉する。この開閉にエリ乗客が降りることができるO この乗客が降りた状態で、他の乗客が乗り込むことがな
く、また、他階Kかかる乗場呼登録がない場合には、図
示しない呼検出リレーが消磁さn−13− てその接点(73’l))が閉成する。また、そのとき
、上部かと(C1)が5階(5F)に停止しているので
、図示しない走行検出リレーを消磁状態VCあってその
接点(74b)は閉成しており、位置スイッチ(5Fa
)も閉成している。したがって、待機階指91Jレー(
4M)は接点(73b)−接点(74b)−位置スイッ
チ(5Fa)−リレー(4M)の回路で給電ざf、第4
図に示すその接点(4ma)全閉成するO この接点(4ma)の閉成VC、Il、94階(4F)
VCかかるかご呼登録リレー間が励磁し、上述のかご呼
の場合と同様にして上部かと(C1)が4階(4F)E
移動する(勿論、コツトき、下部力と(C2)trl
5 階(6F)vc−移動する)。
4階(4F)にかかる待機階指定構成は存在しない(第
5図参照)ので、一対のかご(c 1)* (C2遵4
階(4F)および3階(5F)K停止vる。
5図参照)ので、一対のかご(c 1)* (C2遵4
階(4F)および3階(5F)K停止vる。
このようにして、偶数階の乗場呼びに対応するかごの待
機階を偶数階とすると共Vt、奇数階の乗場呼びに応す
るかごの待a階を奇数階とすることができる。
機階を偶数階とすると共Vt、奇数階の乗場呼びに応す
るかごの待a階を奇数階とすることができる。
穫14−
上部かと(C1〕が4階(4F)K待4幾中に、例えば
。
。
第2図に示す乗場上昇呼釦(4FU)が押下ざnたとす
ると、戸開指令リレー関は釦(4FU)−位置スイッチ
(4Fa−1)−該リレー囮の回路で給電さf、第6図
VC示すその接点(72b)が開路して戸管制リレー
(75C1)が消磁さnる。こnにエフ、上部かと(C
1)の戸は開閉動作を行なう。このように、待機階にお
いて乗場呼が発生した場合ll′cは戸開指令リレー(
至)の働きに、Cり直ちに戸を開閉することができ、サ
ービスを同上させることができる。
ると、戸開指令リレー関は釦(4FU)−位置スイッチ
(4Fa−1)−該リレー囮の回路で給電さf、第6図
VC示すその接点(72b)が開路して戸管制リレー
(75C1)が消磁さnる。こnにエフ、上部かと(C
1)の戸は開閉動作を行なう。このように、待機階にお
いて乗場呼が発生した場合ll′cは戸開指令リレー(
至)の働きに、Cり直ちに戸を開閉することができ、サ
ービスを同上させることができる。
なお、上記実施例では、所定の待機階への移動動作を惹
起する接点(2ma)、(4ma)をかご呼に係る回路
中に設けたが、乗場呼に係る回路中に設けても良く、上
Hピ実施例と同様の効果を奏する。例えば、接点(2m
a) f釦(2FU) VC、また、接点(4ma )
を釦(4FU)に並列に設けるように丁nは良い。
起する接点(2ma)、(4ma)をかご呼に係る回路
中に設けたが、乗場呼に係る回路中に設けても良く、上
Hピ実施例と同様の効果を奏する。例えば、接点(2m
a) f釦(2FU) VC、また、接点(4ma )
を釦(4FU)に並列に設けるように丁nは良い。
以上のように1本発明に工fば、偶数階の乗場呼びに応
するかごの待機階を偶数階とすると共に、奇数階の乗場
呼びに応するかごの待機階を奇数階とする回路手段を設
けたので、乗場呼に対してかごを移wJJざぜることな
く直ちにサービスできる戦会を増加さぜることができ、
平均待時間全減少させることができてサービスの同上に
冨与できる。
するかごの待機階を偶数階とすると共に、奇数階の乗場
呼びに応するかごの待機階を奇数階とする回路手段を設
けたので、乗場呼に対してかごを移wJJざぜることな
く直ちにサービスできる戦会を増加さぜることができ、
平均待時間全減少させることができてサービスの同上に
冨与できる。
第1図[A)は乗場呼の場合において一対のかごがとり
得る停止位置関係を示す説明図、第1図但)はかと呼の
場合&?l?いて一対のかごがとり得る停止位置関係を
示す説明図、第2図は本発明の一実施例vcよる運転制
御装置の乗場呼に係る回路図、第6図はかと呼登録用釦
の配置状況を示す概略図、第4図は本発明の一実施例に
よる運転制御装置のかご呼に係る回路図、第5図は同実
施例装置の待機階指定に係る回路図、第6図は同実施例
装置の戸開閉に係る回路図である。 (IF)〜(6F’) : 1階〜6階(cl)scC
り :上部かご、下部かご(Ll)I(L2) :制御
母線 (2C1)〜(6cl)、(1c2)〜(502) :
かご呼登録用釦(2F1))〜(6Fb)IC3Fa)
j(5Fa) :上部かどの位置スイッチ (73b) :呼検出リレーの接点 (74b) :走行検出リレーの接点 (2M)IC4M) :待機階指定リレー(2ma)、
(4ma) :リレー(2M)、(4M)の接点なお、
図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人大岩増雄 −17− 第4図 手続補正書、自、l) 昭和59年10月 9日 1、事件の表示 特願昭 58−1971゜6号2、発
明の名称 ダブルデツキエレベータの運転制御装置3、補正をする
者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 (1) 6、補正の内容 (+)明細書第4頁第2行〜第3行の「(+)または(
−)」 という記載なr(+)、(−)Jと補正する。 (2)明細書第6頁第9行〜第13行の[したが・・・
ことはない。」という記載を削除する。 (3)明細書第10頁第8行〜第9行の「戸の開動作を
行なわせ、消磁時に戸の閉状態を維持させるものであり
、」という記載を[戸の閉動作を行なわせ、消磁時に戸
の開動作を行なわせるものであり、]と補正する。 (4)明細書第1O頁第15行〜第16行の「に消磁さ
れ、」という記載を「は励磁され、」と補正する。 (5)明細書第1O頁第18行〜第17行の「4秒)励
磁される」という記載を[4秒)経過すると消磁する」
と補止する。 (6)明細書第11頁第8行〜第14行の「したがって
、・・・とき消磁される。]という記載を削除する。 (7)明細書第12頁第11行の「登録無効指令」とい
う記載を「登録打消指令」と補正する。 (8)明細書第12頁第15行の「電され」という記載
を「電されて」と補正する。 (9)明細書第12頁第15行の[接点(40a)・・
・この開路により」という記載を削除する。 (lO)明細書第12頁第17行〜第18行の[第6図
・・・そのとき、」という記載を削除する。 (11)明細書第12頁第20行〜第13頁第1行の「
ので、・・・開閉する。」という記載を「ので、リレー
(75cl )は消磁し戸開きする。戸開完了後所定時
間(4秒)経過すると接点(78b)は開路し、そして
リレー(75cz )は再び励磁する。これによりL部
かご(C1)の戸は閉まる。」と補正する。 (+2)明細書第13頁第14行〜第17行の[うに第
6図・・・できる。」という記載を「うに戸閉する。」
と補正する。 (13)明細書第14頁第14行〜第15行の[4階(
4F)に・・・ので、」という記載を「したがって、」
と補正する。 (14)明細書第15頁第7行の「開閉動作を行なう。 」という記載を「開く。」と補正する。 (15)明細書第15頁第9行の「開閉する」という記
載を「開く。」と補正する。 C16)明細書第15頁第11行〜第16行の[なお0
、ト記・・・すれば良い。」という記載を削除する。 以−ト
得る停止位置関係を示す説明図、第1図但)はかと呼の
場合&?l?いて一対のかごがとり得る停止位置関係を
示す説明図、第2図は本発明の一実施例vcよる運転制
御装置の乗場呼に係る回路図、第6図はかと呼登録用釦
の配置状況を示す概略図、第4図は本発明の一実施例に
よる運転制御装置のかご呼に係る回路図、第5図は同実
施例装置の待機階指定に係る回路図、第6図は同実施例
装置の戸開閉に係る回路図である。 (IF)〜(6F’) : 1階〜6階(cl)scC
り :上部かご、下部かご(Ll)I(L2) :制御
母線 (2C1)〜(6cl)、(1c2)〜(502) :
かご呼登録用釦(2F1))〜(6Fb)IC3Fa)
j(5Fa) :上部かどの位置スイッチ (73b) :呼検出リレーの接点 (74b) :走行検出リレーの接点 (2M)IC4M) :待機階指定リレー(2ma)、
(4ma) :リレー(2M)、(4M)の接点なお、
図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人大岩増雄 −17− 第4図 手続補正書、自、l) 昭和59年10月 9日 1、事件の表示 特願昭 58−1971゜6号2、発
明の名称 ダブルデツキエレベータの運転制御装置3、補正をする
者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 (1) 6、補正の内容 (+)明細書第4頁第2行〜第3行の「(+)または(
−)」 という記載なr(+)、(−)Jと補正する。 (2)明細書第6頁第9行〜第13行の[したが・・・
ことはない。」という記載を削除する。 (3)明細書第10頁第8行〜第9行の「戸の開動作を
行なわせ、消磁時に戸の閉状態を維持させるものであり
、」という記載を[戸の閉動作を行なわせ、消磁時に戸
の開動作を行なわせるものであり、]と補正する。 (4)明細書第1O頁第15行〜第16行の「に消磁さ
れ、」という記載を「は励磁され、」と補正する。 (5)明細書第1O頁第18行〜第17行の「4秒)励
磁される」という記載を[4秒)経過すると消磁する」
と補止する。 (6)明細書第11頁第8行〜第14行の「したがって
、・・・とき消磁される。]という記載を削除する。 (7)明細書第12頁第11行の「登録無効指令」とい
う記載を「登録打消指令」と補正する。 (8)明細書第12頁第15行の「電され」という記載
を「電されて」と補正する。 (9)明細書第12頁第15行の[接点(40a)・・
・この開路により」という記載を削除する。 (lO)明細書第12頁第17行〜第18行の[第6図
・・・そのとき、」という記載を削除する。 (11)明細書第12頁第20行〜第13頁第1行の「
ので、・・・開閉する。」という記載を「ので、リレー
(75cl )は消磁し戸開きする。戸開完了後所定時
間(4秒)経過すると接点(78b)は開路し、そして
リレー(75cz )は再び励磁する。これによりL部
かご(C1)の戸は閉まる。」と補正する。 (+2)明細書第13頁第14行〜第17行の[うに第
6図・・・できる。」という記載を「うに戸閉する。」
と補正する。 (13)明細書第14頁第14行〜第15行の[4階(
4F)に・・・ので、」という記載を「したがって、」
と補正する。 (14)明細書第15頁第7行の「開閉動作を行なう。 」という記載を「開く。」と補正する。 (15)明細書第15頁第9行の「開閉する」という記
載を「開く。」と補正する。 C16)明細書第15頁第11行〜第16行の[なお0
、ト記・・・すれば良い。」という記載を削除する。 以−ト
Claims (1)
- ダブルデツキエレベータの上部かと、または下部かどの
うち、一方のかごを偶数階の乗場呼びに、他方のかごを
奇数階の乗場呼びに対応させるようにしたダブルデツキ
エレベータの運転制御装置に2いて、偶数階の乗場呼び
に応するがどの待機階を偶数階とすると共に、奇数階の
乗場呼びに応するかごの待機階を奇数階とする回路手段
を設けたことを特徴とするダブルテツキエレベーpo運
転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197106A JPS6093069A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | ダブルデツキエレベ−タの運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197106A JPS6093069A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | ダブルデツキエレベ−タの運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093069A true JPS6093069A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH0152310B2 JPH0152310B2 (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=16368826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197106A Granted JPS6093069A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | ダブルデツキエレベ−タの運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093069A (ja) |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP58197106A patent/JPS6093069A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0152310B2 (ja) | 1989-11-08 |
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