JPS609324A - ディジタル保護継電器 - Google Patents
ディジタル保護継電器Info
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- JPS609324A JPS609324A JP58117778A JP11777883A JPS609324A JP S609324 A JPS609324 A JP S609324A JP 58117778 A JP58117778 A JP 58117778A JP 11777883 A JP11777883 A JP 11777883A JP S609324 A JPS609324 A JP S609324A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、ディジタル作直継電器、竹に多4(のリレー
間水金そなえたディジタルリレーぐ) JR% 7は1
〜を小型にしたディジタル保護継電器に門するものであ
る。 〔発明の技?TLr的背IJ°〕 5:J:力系A:¥、 5c保f:’?する保護継電器
にマ・fクロコンーーーりを応用する技術は広く知られ
ている。L。 かし従来のアナログ形の保護継電器に訃いて゛(、t。 ・11リレーシ2素毎に独立した)・−ド溝成を治しC
いるため、これらリレーの動作値を決定する一1杖定1
+i′rば、各リレー要素4びに夫々もうけた!〆定部
&C,1:つてイFl h K整定されていた。 一方、ディジタルリレーにおいては、通當1台のハード
構成において数拾台の従来り1/−・災不In相当する
リレー動作判定機能を有することができる。このように
極めて多数のリレー要素の判定1幾能を有するディジタ
ルリレーにおいては、リレー要素の個々に整定部をもう
けていたのではf+j+ i’F ill定回路の部分
を個々に小型化はできるが、整定部を小型にすることは
できず、したがってリレー全体の小型化を損なうことに
なる。それ故、!−ヲ定部を小型にすると共に、回路の
信頼性を高める方式が種々提案されている。 ここで、1台のディジタルリレーが種数の送電、尿を保
護対象とし、各送電線の保護リレー要素がほぼ同じとき
の従来ディジタルリレーレ、1 rlj、 t rN
1図によって説明する。 箒1図において、電力系統からの相数電気y、1:(υ
、ママ:は、主に基本波成分を取シ出すためのフィルタ
回路1に入力される。このフィルタ回h′?r1の出力
は全入力を同時サンフ0リングするためにサングルホー
ルド回路2に入力され、更にサンプルホールド回路2の
出力はマルチブレフサ回路3に入力されて、順次シリア
ルにアナログ/ディジタル変換回路4に出力されアナロ
グ/ディジタル変換される。 ここでアナログ/ディジタル変換されたリレー人力はダ
イレクトメモリアクセス制御回路5によ送られる。この
演算処理装置面6は前記ダイレクトメモリアクセス制御
回路5から送シ込ま、11.グζディノタル値の「E圧
、電流情報と、整定部ヱからパ7ス15を介して読み込
んだ整定値を用いてIJ 1=−−の動作判定を行ない
、リレー動作と判定し+、 j’l”H’l f¥にり
l/−出力8を導出する。 前記した整定部ヱは以下に示す構成を有しでいる。即し
、整定部りは記憶部12、整定0住11t13、−書込
みスイッチ14、エンコーダ(+’−L−1mCO「〕
と云う)11、第1G’、)j?択手段9 k ヒ’r
i% 7. ノ嗜ノコ択手段】0からなっている。そし
て複数の送(11゜棒から整定対象の送′屯純を選択す
る第1の・べ択手段9の出力S9と、リレー要素を選択
する第2の、+!択手段10の出力810とをC01)
11に入力する。そしてCOD 11は前記各出力S
9とF(J、 (1、!:を人力してこれを純2進数に
変換し、更に記憶部]2に対してアドレスを指定するア
ドレス信号Sll’fi−出力する。整定操作部13は
rイノタルスイッチ等で構成されて整定しようとする4
:(定値全整定し、そのイ直をデータS13として出力
し記憶部12にデータとして入力する。書込みスイッチ
14はJ込み信号S14全出力し、f、11■記第1の
ス゛1択手段9と第2の1′4択手段10とによってj
M択決定されるアドレス信号811のアドレス値にした
がい、整定操作部13からの整定値のデークjテ択可能
な送′「:2線の数にオ11当する接点と、この接点の
出力信号綜と、Ovに接続された共通1’+ja子とか
らなり、整定対象の送電W余を選択することにより共通
端子と、Iニベ択された接点とが接続さ)1て、ぞの出
カイ’fJ号綜の信−i″tが「0」として出力される
。 −また、第2の選択手段lOも前記第1のノηflW手
段9と同様であって、リレー要素接点と接点の伯号腺及
び共)L!L 対A子とからなっている。 〔背」;
間水金そなえたディジタルリレーぐ) JR% 7は1
〜を小型にしたディジタル保護継電器に門するものであ
る。 〔発明の技?TLr的背IJ°〕 5:J:力系A:¥、 5c保f:’?する保護継電器
にマ・fクロコンーーーりを応用する技術は広く知られ
ている。L。 かし従来のアナログ形の保護継電器に訃いて゛(、t。 ・11リレーシ2素毎に独立した)・−ド溝成を治しC
いるため、これらリレーの動作値を決定する一1杖定1
+i′rば、各リレー要素4びに夫々もうけた!〆定部
&C,1:つてイFl h K整定されていた。 一方、ディジタルリレーにおいては、通當1台のハード
構成において数拾台の従来り1/−・災不In相当する
リレー動作判定機能を有することができる。このように
極めて多数のリレー要素の判定1幾能を有するディジタ
ルリレーにおいては、リレー要素の個々に整定部をもう
けていたのではf+j+ i’F ill定回路の部分
を個々に小型化はできるが、整定部を小型にすることは
できず、したがってリレー全体の小型化を損なうことに
なる。それ故、!−ヲ定部を小型にすると共に、回路の
信頼性を高める方式が種々提案されている。 ここで、1台のディジタルリレーが種数の送電、尿を保
護対象とし、各送電線の保護リレー要素がほぼ同じとき
の従来ディジタルリレーレ、1 rlj、 t rN
1図によって説明する。 箒1図において、電力系統からの相数電気y、1:(υ
、ママ:は、主に基本波成分を取シ出すためのフィルタ
回路1に入力される。このフィルタ回h′?r1の出力
は全入力を同時サンフ0リングするためにサングルホー
ルド回路2に入力され、更にサンプルホールド回路2の
出力はマルチブレフサ回路3に入力されて、順次シリア
ルにアナログ/ディジタル変換回路4に出力されアナロ
グ/ディジタル変換される。 ここでアナログ/ディジタル変換されたリレー人力はダ
イレクトメモリアクセス制御回路5によ送られる。この
演算処理装置面6は前記ダイレクトメモリアクセス制御
回路5から送シ込ま、11.グζディノタル値の「E圧
、電流情報と、整定部ヱからパ7ス15を介して読み込
んだ整定値を用いてIJ 1=−−の動作判定を行ない
、リレー動作と判定し+、 j’l”H’l f¥にり
l/−出力8を導出する。 前記した整定部ヱは以下に示す構成を有しでいる。即し
、整定部りは記憶部12、整定0住11t13、−書込
みスイッチ14、エンコーダ(+’−L−1mCO「〕
と云う)11、第1G’、)j?択手段9 k ヒ’r
i% 7. ノ嗜ノコ択手段】0からなっている。そし
て複数の送(11゜棒から整定対象の送′屯純を選択す
る第1の・べ択手段9の出力S9と、リレー要素を選択
する第2の、+!択手段10の出力810とをC01)
11に入力する。そしてCOD 11は前記各出力S
9とF(J、 (1、!:を人力してこれを純2進数に
変換し、更に記憶部]2に対してアドレスを指定するア
ドレス信号Sll’fi−出力する。整定操作部13は
rイノタルスイッチ等で構成されて整定しようとする4
:(定値全整定し、そのイ直をデータS13として出力
し記憶部12にデータとして入力する。書込みスイッチ
14はJ込み信号S14全出力し、f、11■記第1の
ス゛1択手段9と第2の1′4択手段10とによってj
M択決定されるアドレス信号811のアドレス値にした
がい、整定操作部13からの整定値のデークjテ択可能
な送′「:2線の数にオ11当する接点と、この接点の
出力信号綜と、Ovに接続された共通1’+ja子とか
らなり、整定対象の送電W余を選択することにより共通
端子と、Iニベ択された接点とが接続さ)1て、ぞの出
カイ’fJ号綜の信−i″tが「0」として出力される
。 −また、第2の選択手段lOも前記第1のノηflW手
段9と同様であって、リレー要素接点と接点の伯号腺及
び共)L!L 対A子とからなっている。 〔背」;
上記し7を第1図に示される従)!ξ装置によれば、整
定しようとするリレーJilii素の整定操作は、まず
、第1の選択手段によって該当リレー要素が門する)y
、電i?’j! を選択し、次に第2の・叫(択手段(
(よ−]て一74赦のリレー・3′:累の中から該当リ
レー−リソ水金・′3択一ノることができ、シ/ζがっ
て整定部不−小ノ〜りに4ろことができる。 しかし1、):J、」−のよう森購成を有する従来些1
9イい5以下の如き欠点を有している。 叩1ハl′1〜lの、1択手段によって411りさ11
イ・満(・。 4”+1の全°C1もしくはその一部においてブC−々
回−・整定(的のリレー9素がある場合には、その同一
1”(宇fit’lのリレー°ツノ累については、一括
してI5(定十′1・作鴫1すなうことが保守及び運用
を容易にするたと)に望ましい。 ところで、平行2回近窄送a諌保詭における1?]i価
リレー安零の“整定では、2回w中送間線が平tsr
+、 −Cいる場合には、各リレー要素について両回t
“−とも同一整定を行なうことが可能であるが、2回に
+il t、”Q+4¥、 3’j’、に′r分岐代M
が1郊続されているような出合には、第1及び第2の各
回線で夫々外なる゛1゛ン2−が44ガとなる。したが
って標準的な装置全力えるときに、前記した同−整定が
可能な場合と個別整定が必要な場合とのいずれにも対応
できることが必要となる。しかしながら従来装置による
と、第1の選択手段9によって選択可能な全ての送電線
について、個々に整定を行なう必要がある回路イ゛湾成
であるため、複数の送電線に対し一括して整定操作が行
なえず、整定操作の回数が増えて煩雑であシ、このため
に整定作業が誤シ易い。 とのような整定方法では整定値の整定ミスを招き易く、
更にはリレーの誤動作及び誤不動作を生ずる危険を有し
、また、装置の標串化が困難である。 〔発明の目的〕 本発明は上記問題点を解決することを目的としてなされ
たものであり、複数の電力系統設備のリレー要素が一括
して収納されている場合において、各電力系統設備毎の
個々の場合であっても、また複数の電力系統設備一括の
場合であっても、いずれも容易に整定操作が可能なディ
ジタル保設継電器を提供することを目的としている。 〔発明の概要〕 本発明では複数の電力系統設備ηj1のうちから単一ま
たは一括フ:1択ができる第1の6 也”買′各’F’
;+力系統設備に適用されるリレー要素を選択できる第
2の:I::i択手段と全手段け、前記第1の選択手段
の出力が単・−の電力系統設備を選択していることを表
わしている。場合には、記憶部内にある該当設備C)リ
レー要素に対応したメモリ領域のアドレスにのみ整定値
′(c’+N込み、前記第1の31択手段の出力が4p
数の電力系統設備を一括選択していること5C表わして
いる場合は、記憶部内にある各電力系統数(、jflの
リレー要素に対応するメモリ領域内の、メモリ全てに対
して整定値を書込み記憶することにより、ト)4−一の
11L力系統設備毎であっても、また−1丙した・複数
の電力系統設備であっても整定1桑作が行なえるように
しようとするものである。 〔発明の実施例〕 貝下図面を参照して実施例を説明する。′r(T、 2
図は本発明によるrイ・ゾタル保護継電器の一実施例、
Hf9成図であり、この場合整定部ヱに相当する部分の
みを示し、他の、溝或は第1図と同様である。したがっ
て第2図の符号」は第1図の1に相当している。図中の
符号13ないし15は第1図に対応している。なお、9
A、IOAは第1のゴー1択q=1友9及び第2の選択
手段10に、IIAはエンコーダ回路(COD ) l
1に相当し、また12A。 12Bは2分割された記憶部であって12&C羽1当す
る。 そして本実施例では高抵抗接地系の2101 斉j y
;!: tM。 線を保お対象とし、保1万式として短近各保d免月」は
312階限時差動継゛1匡方式を、また地絡保7;う用
はj也絡方向継′1に方式を採用した場合を示し、1ル
−要糸として短絡保誤用に第1段のりアクタンス要素(
以下01 と云う)、第2段のリアクタンス−決素(以
下02と云う)及びモーリレー要素(以下SUと云う)
を、また地絡保護用は地X6方向リレー要lA(以下D
Cと云う)をそなえている、鴨合金説明する0 第2図において、第1の選択手段9Aは負ル1の回縁、
第2の回線及び両回線一括のうち75)ら1111 一
つ全選択する手段であって前記夫々の、剋択75(各接
点T91.T92及びT93に対応していZ)。そして
前記各接点T91−T93からの各14号S91゜89
2.893は、・′1択回路(以下SELと云う)16
に入力される。第2の選択手段10A4よ01+Q、、
SU及びl) Gの各リレー要素のうち力・ら1111
一つの3足を択をする手段であり、夫々の1冑JI<カ
ニ接点T i 01 、 T 102 、 T I O
3及びT l 04 &こ女1応している。前記各接点
T101〜’rl 114力1らのイri号S 101
、 S102 、 S 103 、 S ]、 t)
4V、l: COD 11 Aに入力される。前記8
1りL L 6&J、 Pf”〜1の11択手段9Aか
らの48号891〜S 93 Sl入ツノ【7て選択信
号5161及びS 162 ff11.IlノJし、−
tの入力と出力との関係は第3図の符号(!1イ系にな
る周知の回路である。 即ち、第1の2.1択手段9Aから第1.2F! 20
1弱線及び両回線が一括選択されたとき、前112シた
S、FT、 16の入力は夫々110 、101 、0
11となり、このときの盲」択信号S 161 、81
62 &:j夫々10,01,11となる。Cot)
l I A &;t: (r1号S 101−8104
を入力し、かツ’f” −り(’) m、みを5104
.5103,5102.5101として純2進数コード
に変換して信号5IIAを出力する。即ち、ox 、0
2 、SU及びDGの各リレー要)1シが夫々選択され
たとき、COD 11 Aの入力は、1110,110
1,1011,01114’あり、このときの信号5I
IAは夫々00.01゜10.11となる。第1の記憶
部12Aでは前記SEL 16からの選択信号8161
をノ2択入力とし1前記COD 11 Aからの信号5
IIAをアドレスイ!1゛1として夫々入力する。同じ
く第2の記ta部12Bでは前記SEL 16からの趙
択イd号5l(32’eガと択入力とし、前記COD
11 Aからの信号5IIAをアドレス値として夫々人
力する。 なお、上記した第1の選択手段9A3よロータリースイ
ッチ等でイ;57成され、]1択可能数に相当する接点
゛r91〜T 9 nと、この]ヅ点からの信号線によ
って送出される414号S 91− S 9 n及びO
Vに接続された共通端子Toとからな9、′凄定対校の
送1.W 、α等の成力系統設備が4択されたとき、共
通端子Toと選択された接点とが接続されて、その出力
信号が[0」として出方されるものでソ′、ろ。 また第2の;゛;q択手段10Aの構成も前記第1の・
“・−4JR手段9Aと同じで0シ、各リレー要素後7
壱T 、101〜T i On (!l:信号8101
〜S 1.On及び共通!;h1子Toとからなってい
る。 次に動作をnす11する。第2図において、;1’y
Iの4沢手段9Aによって第1の回線が1’lU択さf
L 7’F−ときtよ、信号S93〜S91は11()
となり、これを受けた5IUL 16 (7)出力信号
S 161 * 8162&、l: i oとなってど
1λ1の記憶部12Aが4択され、よた;f52の選択
手段10Aによって各リレー°〃素(、)1 、02
、 S U 、 D G カJJ択すレ7’j ト@
1.l C0I)11Aが夫々oO,01,10,,1
1となり、こJl、がアドレスとなるものであるため、
第1の回πII+の・6リレー要素に1周する整定値は
第1の記1・j 1Xlj12Aの前記アドレス領域に
夫々記憶される。寸だiJlのJ′!択手段9Aによっ
て第2のlr1目jzlが・・喉11ぐされたときはイ
i 、、j; S Q 3〜891は101となり、こ
れ金受けたIL 16 (7)出力信号5161,51
62は()1となって第2の記憶部12Bが・’14択
されるため、前記M 1の回I莫の場合と同村に、宕′
−2の回心の各リレー要素に関する整定値は第2の記憶
61;12Bに記憶される。同様に第1の趙択手段9A
によって両回綜一括が宝だ択されたときは、イ1)号8
93〜891は011となシ、SEL 16の出カイd
号5161,5162は11となって第1及び第2の記
憶部11A、11Bが両方同時にノ」択され”’T’J
2の)E挟手段10Aによって各リレーゼ“シ素01r
02 r S U # D Gがズ」択されたときの
C0D11、 Aの出力511Aが人々00.01,1
0゜11となって、これがアドレスと座るものであるた
め、第1及び第2の回線の各リレー、9累に門する両回
線について同一の整定値は第1の記(残部12Aの前記
アドレス領域及び第2の記憶t″IS、12JJの前記
アドレス領域の2個所に同時に1!1込1れて記憶され
る。 要するに各回線によってり4なった+Jl〉足金必要と
するリレー要素については第1の74択手段によって、
第1または第2の回線単独を夫々、I;選択し、第1の
回線については第1の記憶部へ、また第2の回線につい
ては第2の記憶部へ夫々アドレスが記t(1され、更Q
こ第2のタベ択手段から選択さIL7”r−9レーリキ
柩が各対応記憶1iSへ入力されるために’?11!’
日14・lσの’ij’:定かiiJ能となる。一方、
両目五°1で同一・の;;2定を行なうリレー要素につ
いては帛1の41択1・段に二よって両回鮪!一括が選
択されて、■1〕−りびツ1−2の61月γ支部に対し
゛CC子アドレス記憶され、lq &L 1fG20ノ
A択手段によって各リレー要素をフ゛べ択する仁とによ
り、両回線のリレー要素に同一の′1′、′(′lIテ
を11んうことができる。 出4図は木2rら明によるディソクル保n”! +ll
K ’l’lf、器の1111の実施例であり、前記第
2図同様、il引定部のみを示している。 本実7flj例で)、l:SEL l 6からの選択信
壮の一部をアドレス13号として用い、残υ全データと
し゛C′i;’ζ尾値とともに記憶部に記憶するように
したものである。図中の符号12Cは第1図の12に相
当し、仙の符号は第2図に対応している。 第4図において、SEL I 6からの信号S J、
f; 、1は111%定操(印部13からの信号813
とともQこ記1.α部12Cへ入力されて整定値ととも
に記憶される。 1だ信号5162は最上位ビットとしてCOD IIA
からの信号5IIAとともに71・゛レス値として記1
、身部12Cへ入力され、j、乍定値を記憶するアドレ
スを示す。その他の宿成は第2図と同じである。 次に動作を説明する。&τ1のコツ択手段9Aによって
第1の回線が選択されたときは、信号S93〜S91は
110とナラ−(、SEL 1 (i 〕出力4+X
”18161.5IG2は1oとなる。前1;己し7’
j :Il!’l−’)信号5162はアドレスの最上
位ビットであるため、整定操作部13からのJjK定値
は記イ、へ部12Cのアドレスの最上位ビットがrOJ
でちるメモリ領域に、「l」である信号8161ととも
に書込壕れて記憶される。第1の選択手段9Aによって
i:i52の回h′宝が鷺択されたときは、信号893
〜891は101となってSEL 16 ノ出力信号8
161゜5162は01となるため、整定操作部13が
らの整定値は記憶部12Cのアドレスの最上位ビットが
「1」であるメモリ領域にrOJである48号5161
とともに書込まれて記憶される。また第1のス′ぺ挟手
段9A忙よって両回絆一括がフ′円択されたときは、信
号893〜891は011となって、Sl:L 16の
出力信・号S 161 、8162 f:1. l 1
となるため、+1にτ定イI■作部13からノ枯定値I
1.. ffl:: i、n ?+I+12Cのアトt
/スの最上位ビットが[1−1でま)るメモリ領域に「
1」である信号S t 61とともに書込まれて記憶さ
れる。 第5図は泥1戸1部におけるアドレスと記1【1.た(
iシ)及び整定値の組合ぜ図である。この第r11<1
に1、って更に説1明すると、第1の回i?Inの整定
(jtT f・、J ’、r l’L/スのJt之上(
iχぎットが「0」であるメモリ?’+’1 代に(l
i号8161が「l」の状態で書込まれ、回1〕<lA
’+ 20回l0tケ2は値はアドレスの最上位のビッ
トが「1」であるメモリ領域に信号5tfilが1−
+I Jの状態で書込まれ、更に両目π゛−一括’!l
’j >’f I直4HIアドレスの最」二位ビットが
「1」であるメモリ領域に41号8161が「1」の状
態で]込まれる。そして両回線一括の整定値の場合にP
、−j 、濱qメη1、理↑11鷺12Cによってアド
レスの最上位ビットが11」のメモリ領域から「0」の
メモリ領域へ整戻値全転送することによシ、一括整定し
た第1の回線及び第2のl9の各リレー要素は同一の整
定値をもつことになる。 県6図は演−算処理部における処理のためのフローチャ
ートである。先ず、ステップ17においては最上位ビッ
トが「1」である各アドレスに記憶されているデータに
対して整定値及び信号8161を読み出し、ステップ1
8において信号8161が「0」の場合には、その整定
値は第2回線のものであるため、そのアドレスの処理は
終る。しかし信号8161がrlJの場合はステツノ1
9へ移って最上位ビットが「0」で他のピットは同一の
アドレスに対してステップ17でW16出しだ整定値及
び信号5161′1a:書込み、ステップ20で最上位
ピントが「1」である元のアドレスの信号5161t−
rOJにかえてそのアドレスの処理を+1:3る。以上
の手順をアドレスが100〜111に対して行なうこと
により、アドレスの最上位ビットが「1」のメモリ領域
に書込まれた両回ij!fi一括にシ沢による整定値が
、アドレスの最上位ビットが「0」のメモリ領Llシに
転送され、1六ニ一括ゴ′φ択による一1足(p’jで
ある仁とを示していた信号8161も「1」から「0」
に稠きかえることにより、j7jT算IA埋n+i l
2 C(7)Jl記Mrf”P+(j::(d、ハ1
シイQ flR+、 2 C,にjjl:: ’i−1
’(されている(j:I= 5.”−値及び信号S 1
61. i’、、t fp、 I及びr’r% 20回
nを別hK、jq定した場合と同じ状ri1になる。土
1;Cシた?4算処T!!!部の処理に2しり第1すた
はブ+’、S 2の回り、?−独でも、また両回X:“
4一括の14)1.3でも整定1?!作が可h)1とな
る。 乞117図は本発明(′ζよるディジタル保1″)脣1
七電器のF、jf−に曲のプごハ則でちシ、前記同様に
゛に足部・・)・シ、を>くしている。1′、/I中の
符号は第2図及び第41”1と対1.1.;シてνす、
整定部7Cfi市2図の7A及び車41(1の7Bに、
また1t121.ii Ffl(12Dはにl’(4L
I+の12(゛−■−―−レーーー噛−−−喝― に和尚する。。 ・1り実施1列で4:i: It、からの信号全人力す
る仁ノーにより、亀Jの回線及び第2の回#’W カ;
< h ンft; lr’y i 7するメモリ領1或
をIτC41部内にもうり、各回線が中独に!゛1)択
された場合には各回線毎の所定メモIJ jQ 、l+
A4に記憶すると共に、両回線がノ1沢された唱自に番
」前記各メモリ領域に順時に書込むようにしたものであ
る。 第7図において、SEL 16からの選択信号5161
及び5162は記憶部12Dに対して開側1信号として
入力される。そして記憶部12Di<よ16号5161
,5162が10の場合(第1の回船の選択時)は、ア
ドレスの最上位ビットが「0」であるメモリ領域に整定
縁印部13からの整定値を1−ト込み(第8図のアドレ
スooo〜δ11)、信号5161,5162が01の
、()!)合(21λ2の回線の選択時)は、アドレス
の最上位ビットが「1」であるメモリ領域に整定操作部
13からの・:゛1芝定値を4i1.込む(100〜1
11)。才た信号5161゜5162が11の場合(2
回線:1′!シ択時)は、アドレスの最上位ビットが「
0」でめるメモリ領J戊及び最上位ビットが「1」であ
るメモリ領域の2つの頃誠に対して、整定操作E+ 1
3からの′11(にイ16.を11・11次7)込むよ
うに賛成されている。他の部分のi:fi成は第2図及
び第4図で示した実施例の場合と同じである。上記した
如く第1及び第2の各回線単TJ+でも、両回糸′−一
括でも袷81”;’4に示すアドトり、に対して整定操
作が可能である。 第9図t」1本う乙明eて↓ろデイジタル(rr’、
ji’弓11; 1.・・1脅のガに他の実施例てあシ
、“;、1τ足部内の第1の・−11j口。 段及び:へ沢回bl(Sのみを示している。 ・j・パ側施f(lではロータリースイッチてfl、f
1−1・、七i+、−riい/、1第1の戸Q j7
<千1<ンを241!IのトグルスイッチブQ・二よっ
でt1ffl戊しようとするものでるる。1゛]1中の
′11号91313、前t7G ’I’、j 実+、’
fQ l;リノ9 A K、1に−16A &、1.’
、16&iTソ、−々相当している。 i’l′c 91;l VC4:・イテ、ffs 1
ノフ3 、li:丁°I;’: 9 B +:J、 ?
”;イjd 、lbj対曽の2回がjlのうちの1同+
ti!また(」、両回恕折−・6(択する手段であっ−
C,l・グルスイッチSWIがits tの回?1’i
i Vこ、またトグルスイッチSW2が第20回1;−
に対応し、前記名トグルスイッチS W 3 、5IV
2かr:、 (If’)信−号591Tl、592Bは
5EIJ、 36A、 iンーソモ々入力される。そ[
,2て前記各トグルス・イッチS〜Vl。 S w 2は夫々第1及びg’yr 2の回線が4択さ
れ/、:とき1′閉」となり、jlSlの回線が、il
、i択された唱fヤにtヨ、イ:−1Qs 92 B
、 S 91 Bi、J:10. 第2(7)回+11
!が込択された場合には01、第1及び第2の両回線が
選択された場合には00となる。SEL 16 Aは第
1のフ′;」大手段9Bからの信号891B、392B
を夫々入力してノブ択イ6号5161及び5162を出
力することば前記した各実施例のJ4合と同様である。 1だ入力と出力との関係も第8図と同F+”:でφる。 その他の賛成も前記心尖l・4例と同様である。 次に動作を説明する。先ず、第1の同局のみを選択する
JMOは、トグルスイッチS〜Vlをr I’ll j
とし、S W Zを「開」とすることにより、信−号5
91n、892Bは01となるため、SEL ]、6A
の出力信−号5161,5162はIOと在る。同じく
−32の回線のみを選択する場合には、トグルスイッチ
SWI全r l:i;4Jとし、SW2を「閉」とする
ことにより、信号S 9113 、 S 92 B 1
1よ【()となるため、SEL 16 Aの出力信号5
161 。 5162は01と々る。また第1及び第2の各回線ヲ一
括して選択する場合は、トグルスイッチS’sV 1及
びS W 2 を共に「閉」とすることによシ、信号5
91B、592BはOOとなるため、SET。 16Aの出力信−号8161,8162は11となる。 他の部分の動作は前記各実施1(11の場汗と同(1毛
である。なおi(% l Q l]は選択回路におりる
入力信号との対Y1」図であろう 第11図は本発明によるディジタル保ij(卸、((S
電器の更に他の実施例であり、前記各実栴例回、(・η
に整定部のみを示している。図中の符号Lνj: ;1
12図の7Aに、同じ(9Cは第21IXlの9Aに相
当する。 本実Mlj 1411では常閉のトグルスイッチ2個の
(」1月ち1杼作によってj11信号を導出し、第1の
選択手段に用いたロータリースイッチと選択回路と4省
P’:Sしようとするものである◇ 第111図において、第1のフベ択手段9 Ci=、I
−線保護対象の2回線のうちのいずれか1回針−1また
番」−両目杓!を選択する手段であって2飼の常閉トグ
ノ1/スイッチSW3.SW4からなる。ここでトグル
スイッチS W 3がj:g 1の回F4に、またトグ
ルスイッチSW4が第2の回線に対応し、前記トグルス
イッチSW3及びSW4からの信号S 91 c +5
92Cは第2図における選択信号8161゜8162と
夫々同様に、#FS 1及びi(r 2 )記t、)’
i部12A及び12Bに入力される。そして各トグルス
イッチSW3.S〜V4は夫々第1及び第2の回L(が
、(d択されたとき「開」と々す、信号591C。 592Cは第1の回線が、」択された場合には10゜ε
>”r 2の回線が〕゛く択された場合には01.第1
及び篠2の両回線が】E択された場合には11となる。 他の部分の(1′イ成及び動作tj第2図に示した実施
f’llと同イ、箒である。 上記実施例では第1の)1択手段がロータリースイッチ
またはトグルスイッチJ、6成とし、第2のノ〕1択手
段がロー多す−スイッチ枯成であるとして説明したが、
これに限定されるものではなく、?N ?xiのコ′2
択要素の中から唯一つが。゛(択できるスイッチ・調成
であれば良いことは明らかでらる。 ゛また記1、(ヨ部に対して男〉定値を書込むに12’
ljし、・・−ドウエアによって自動的に行なう場合に
ついて説明したが、これに限定されるものではなく、整
定操作部からの整定値と、書込スイッチからの信号と、
第1及び第2の各選択手段からの信号を入力装置を介し
て演算処311部へ取込み、前jj+、+ L/たハー
ドウェアの機能をグロダラムによって実」す、できるこ
とは云うまでもない。 更に、上記説明でeよ2回線送成腺を保、゛′一対象と
して述べているが、夫々複数の整定要素’、i?、ri
するrLi数の電力系H設備を保r7!対象とする1j
4自てあ!1げ、いずれの場合も適用可能であることI
J、6・I jll、Dである。 〔発明の効果〕 (、J、上説明した如く、本発明によれば病数のt′J
、力系糾設(+i&の中から?1シーまたは一括した′
T11、力系統設イ111f金+11択する第1の選択
手段と、各′、(を力系ネ′に6′セl、iりに]14
用されるairのリレー9素のうらがらし−)♀・」択
する第2のt’14尺手段と、前記ε’l”y 1の・
旬Jli: ”]川用(からの出力′?J:選択された
′重力系統設備CC州J1、シた1・1択信号に変1?
!する選択回路と全もうけ1,1口のf;1民手段によ
って選択された4f定のナリカ系統設付′hに対して、
・1川されるリレー9素の整定値肴:紀惰するメモリ領
域(L−選択し、第2の角沢手段G・こよって・′4択
される各リレー要素?:特定しかつアlルス値を出力す
ることにょシ、J3択された1つtlヒは複数のメモリ
領域内の各アドレスに対して、朱定緑印部からの整定値
を記憶できるよう借成したので、複数の電力系統設備の
リレー要素を収納しでいる場合において、各車−の電力
系統設備毎でも、1だ一括した複数の電力系Lt設備の
場合であってもキダ易に整定操作が行なえ、整定ミスを
防止することができるばかシか、装置の標準化が可能な
ディノタル保護継電器を提供できる。
定しようとするリレーJilii素の整定操作は、まず
、第1の選択手段によって該当リレー要素が門する)y
、電i?’j! を選択し、次に第2の・叫(択手段(
(よ−]て一74赦のリレー・3′:累の中から該当リ
レー−リソ水金・′3択一ノることができ、シ/ζがっ
て整定部不−小ノ〜りに4ろことができる。 しかし1、):J、」−のよう森購成を有する従来些1
9イい5以下の如き欠点を有している。 叩1ハl′1〜lの、1択手段によって411りさ11
イ・満(・。 4”+1の全°C1もしくはその一部においてブC−々
回−・整定(的のリレー9素がある場合には、その同一
1”(宇fit’lのリレー°ツノ累については、一括
してI5(定十′1・作鴫1すなうことが保守及び運用
を容易にするたと)に望ましい。 ところで、平行2回近窄送a諌保詭における1?]i価
リレー安零の“整定では、2回w中送間線が平tsr
+、 −Cいる場合には、各リレー要素について両回t
“−とも同一整定を行なうことが可能であるが、2回に
+il t、”Q+4¥、 3’j’、に′r分岐代M
が1郊続されているような出合には、第1及び第2の各
回線で夫々外なる゛1゛ン2−が44ガとなる。したが
って標準的な装置全力えるときに、前記した同−整定が
可能な場合と個別整定が必要な場合とのいずれにも対応
できることが必要となる。しかしながら従来装置による
と、第1の選択手段9によって選択可能な全ての送電線
について、個々に整定を行なう必要がある回路イ゛湾成
であるため、複数の送電線に対し一括して整定操作が行
なえず、整定操作の回数が増えて煩雑であシ、このため
に整定作業が誤シ易い。 とのような整定方法では整定値の整定ミスを招き易く、
更にはリレーの誤動作及び誤不動作を生ずる危険を有し
、また、装置の標串化が困難である。 〔発明の目的〕 本発明は上記問題点を解決することを目的としてなされ
たものであり、複数の電力系統設備のリレー要素が一括
して収納されている場合において、各電力系統設備毎の
個々の場合であっても、また複数の電力系統設備一括の
場合であっても、いずれも容易に整定操作が可能なディ
ジタル保設継電器を提供することを目的としている。 〔発明の概要〕 本発明では複数の電力系統設備ηj1のうちから単一ま
たは一括フ:1択ができる第1の6 也”買′各’F’
;+力系統設備に適用されるリレー要素を選択できる第
2の:I::i択手段と全手段け、前記第1の選択手段
の出力が単・−の電力系統設備を選択していることを表
わしている。場合には、記憶部内にある該当設備C)リ
レー要素に対応したメモリ領域のアドレスにのみ整定値
′(c’+N込み、前記第1の31択手段の出力が4p
数の電力系統設備を一括選択していること5C表わして
いる場合は、記憶部内にある各電力系統数(、jflの
リレー要素に対応するメモリ領域内の、メモリ全てに対
して整定値を書込み記憶することにより、ト)4−一の
11L力系統設備毎であっても、また−1丙した・複数
の電力系統設備であっても整定1桑作が行なえるように
しようとするものである。 〔発明の実施例〕 貝下図面を参照して実施例を説明する。′r(T、 2
図は本発明によるrイ・ゾタル保護継電器の一実施例、
Hf9成図であり、この場合整定部ヱに相当する部分の
みを示し、他の、溝或は第1図と同様である。したがっ
て第2図の符号」は第1図の1に相当している。図中の
符号13ないし15は第1図に対応している。なお、9
A、IOAは第1のゴー1択q=1友9及び第2の選択
手段10に、IIAはエンコーダ回路(COD ) l
1に相当し、また12A。 12Bは2分割された記憶部であって12&C羽1当す
る。 そして本実施例では高抵抗接地系の2101 斉j y
;!: tM。 線を保お対象とし、保1万式として短近各保d免月」は
312階限時差動継゛1匡方式を、また地絡保7;う用
はj也絡方向継′1に方式を採用した場合を示し、1ル
−要糸として短絡保誤用に第1段のりアクタンス要素(
以下01 と云う)、第2段のリアクタンス−決素(以
下02と云う)及びモーリレー要素(以下SUと云う)
を、また地絡保護用は地X6方向リレー要lA(以下D
Cと云う)をそなえている、鴨合金説明する0 第2図において、第1の選択手段9Aは負ル1の回縁、
第2の回線及び両回線一括のうち75)ら1111 一
つ全選択する手段であって前記夫々の、剋択75(各接
点T91.T92及びT93に対応していZ)。そして
前記各接点T91−T93からの各14号S91゜89
2.893は、・′1択回路(以下SELと云う)16
に入力される。第2の選択手段10A4よ01+Q、、
SU及びl) Gの各リレー要素のうち力・ら1111
一つの3足を択をする手段であり、夫々の1冑JI<カ
ニ接点T i 01 、 T 102 、 T I O
3及びT l 04 &こ女1応している。前記各接点
T101〜’rl 114力1らのイri号S 101
、 S102 、 S 103 、 S ]、 t)
4V、l: COD 11 Aに入力される。前記8
1りL L 6&J、 Pf”〜1の11択手段9Aか
らの48号891〜S 93 Sl入ツノ【7て選択信
号5161及びS 162 ff11.IlノJし、−
tの入力と出力との関係は第3図の符号(!1イ系にな
る周知の回路である。 即ち、第1の2.1択手段9Aから第1.2F! 20
1弱線及び両回線が一括選択されたとき、前112シた
S、FT、 16の入力は夫々110 、101 、0
11となり、このときの盲」択信号S 161 、81
62 &:j夫々10,01,11となる。Cot)
l I A &;t: (r1号S 101−8104
を入力し、かツ’f” −り(’) m、みを5104
.5103,5102.5101として純2進数コード
に変換して信号5IIAを出力する。即ち、ox 、0
2 、SU及びDGの各リレー要)1シが夫々選択され
たとき、COD 11 Aの入力は、1110,110
1,1011,01114’あり、このときの信号5I
IAは夫々00.01゜10.11となる。第1の記憶
部12Aでは前記SEL 16からの選択信号8161
をノ2択入力とし1前記COD 11 Aからの信号5
IIAをアドレスイ!1゛1として夫々入力する。同じ
く第2の記ta部12Bでは前記SEL 16からの趙
択イd号5l(32’eガと択入力とし、前記COD
11 Aからの信号5IIAをアドレス値として夫々人
力する。 なお、上記した第1の選択手段9A3よロータリースイ
ッチ等でイ;57成され、]1択可能数に相当する接点
゛r91〜T 9 nと、この]ヅ点からの信号線によ
って送出される414号S 91− S 9 n及びO
Vに接続された共通端子Toとからな9、′凄定対校の
送1.W 、α等の成力系統設備が4択されたとき、共
通端子Toと選択された接点とが接続されて、その出力
信号が[0」として出方されるものでソ′、ろ。 また第2の;゛;q択手段10Aの構成も前記第1の・
“・−4JR手段9Aと同じで0シ、各リレー要素後7
壱T 、101〜T i On (!l:信号8101
〜S 1.On及び共通!;h1子Toとからなってい
る。 次に動作をnす11する。第2図において、;1’y
Iの4沢手段9Aによって第1の回線が1’lU択さf
L 7’F−ときtよ、信号S93〜S91は11()
となり、これを受けた5IUL 16 (7)出力信号
S 161 * 8162&、l: i oとなってど
1λ1の記憶部12Aが4択され、よた;f52の選択
手段10Aによって各リレー°〃素(、)1 、02
、 S U 、 D G カJJ択すレ7’j ト@
1.l C0I)11Aが夫々oO,01,10,,1
1となり、こJl、がアドレスとなるものであるため、
第1の回πII+の・6リレー要素に1周する整定値は
第1の記1・j 1Xlj12Aの前記アドレス領域に
夫々記憶される。寸だiJlのJ′!択手段9Aによっ
て第2のlr1目jzlが・・喉11ぐされたときはイ
i 、、j; S Q 3〜891は101となり、こ
れ金受けたIL 16 (7)出力信号5161,51
62は()1となって第2の記憶部12Bが・’14択
されるため、前記M 1の回I莫の場合と同村に、宕′
−2の回心の各リレー要素に関する整定値は第2の記憶
61;12Bに記憶される。同様に第1の趙択手段9A
によって両回綜一括が宝だ択されたときは、イ1)号8
93〜891は011となシ、SEL 16の出カイd
号5161,5162は11となって第1及び第2の記
憶部11A、11Bが両方同時にノ」択され”’T’J
2の)E挟手段10Aによって各リレーゼ“シ素01r
02 r S U # D Gがズ」択されたときの
C0D11、 Aの出力511Aが人々00.01,1
0゜11となって、これがアドレスと座るものであるた
め、第1及び第2の回線の各リレー、9累に門する両回
線について同一の整定値は第1の記(残部12Aの前記
アドレス領域及び第2の記憶t″IS、12JJの前記
アドレス領域の2個所に同時に1!1込1れて記憶され
る。 要するに各回線によってり4なった+Jl〉足金必要と
するリレー要素については第1の74択手段によって、
第1または第2の回線単独を夫々、I;選択し、第1の
回線については第1の記憶部へ、また第2の回線につい
ては第2の記憶部へ夫々アドレスが記t(1され、更Q
こ第2のタベ択手段から選択さIL7”r−9レーリキ
柩が各対応記憶1iSへ入力されるために’?11!’
日14・lσの’ij’:定かiiJ能となる。一方、
両目五°1で同一・の;;2定を行なうリレー要素につ
いては帛1の41択1・段に二よって両回鮪!一括が選
択されて、■1〕−りびツ1−2の61月γ支部に対し
゛CC子アドレス記憶され、lq &L 1fG20ノ
A択手段によって各リレー要素をフ゛べ択する仁とによ
り、両回線のリレー要素に同一の′1′、′(′lIテ
を11んうことができる。 出4図は木2rら明によるディソクル保n”! +ll
K ’l’lf、器の1111の実施例であり、前記第
2図同様、il引定部のみを示している。 本実7flj例で)、l:SEL l 6からの選択信
壮の一部をアドレス13号として用い、残υ全データと
し゛C′i;’ζ尾値とともに記憶部に記憶するように
したものである。図中の符号12Cは第1図の12に相
当し、仙の符号は第2図に対応している。 第4図において、SEL I 6からの信号S J、
f; 、1は111%定操(印部13からの信号813
とともQこ記1.α部12Cへ入力されて整定値ととも
に記憶される。 1だ信号5162は最上位ビットとしてCOD IIA
からの信号5IIAとともに71・゛レス値として記1
、身部12Cへ入力され、j、乍定値を記憶するアドレ
スを示す。その他の宿成は第2図と同じである。 次に動作を説明する。&τ1のコツ択手段9Aによって
第1の回線が選択されたときは、信号S93〜S91は
110とナラ−(、SEL 1 (i 〕出力4+X
”18161.5IG2は1oとなる。前1;己し7’
j :Il!’l−’)信号5162はアドレスの最上
位ビットであるため、整定操作部13からのJjK定値
は記イ、へ部12Cのアドレスの最上位ビットがrOJ
でちるメモリ領域に、「l」である信号8161ととも
に書込壕れて記憶される。第1の選択手段9Aによって
i:i52の回h′宝が鷺択されたときは、信号893
〜891は101となってSEL 16 ノ出力信号8
161゜5162は01となるため、整定操作部13が
らの整定値は記憶部12Cのアドレスの最上位ビットが
「1」であるメモリ領域にrOJである48号5161
とともに書込まれて記憶される。また第1のス′ぺ挟手
段9A忙よって両回絆一括がフ′円択されたときは、信
号893〜891は011となって、Sl:L 16の
出力信・号S 161 、8162 f:1. l 1
となるため、+1にτ定イI■作部13からノ枯定値I
1.. ffl:: i、n ?+I+12Cのアトt
/スの最上位ビットが[1−1でま)るメモリ領域に「
1」である信号S t 61とともに書込まれて記憶さ
れる。 第5図は泥1戸1部におけるアドレスと記1【1.た(
iシ)及び整定値の組合ぜ図である。この第r11<1
に1、って更に説1明すると、第1の回i?Inの整定
(jtT f・、J ’、r l’L/スのJt之上(
iχぎットが「0」であるメモリ?’+’1 代に(l
i号8161が「l」の状態で書込まれ、回1〕<lA
’+ 20回l0tケ2は値はアドレスの最上位のビッ
トが「1」であるメモリ領域に信号5tfilが1−
+I Jの状態で書込まれ、更に両目π゛−一括’!l
’j >’f I直4HIアドレスの最」二位ビットが
「1」であるメモリ領域に41号8161が「1」の状
態で]込まれる。そして両回線一括の整定値の場合にP
、−j 、濱qメη1、理↑11鷺12Cによってアド
レスの最上位ビットが11」のメモリ領域から「0」の
メモリ領域へ整戻値全転送することによシ、一括整定し
た第1の回線及び第2のl9の各リレー要素は同一の整
定値をもつことになる。 県6図は演−算処理部における処理のためのフローチャ
ートである。先ず、ステップ17においては最上位ビッ
トが「1」である各アドレスに記憶されているデータに
対して整定値及び信号8161を読み出し、ステップ1
8において信号8161が「0」の場合には、その整定
値は第2回線のものであるため、そのアドレスの処理は
終る。しかし信号8161がrlJの場合はステツノ1
9へ移って最上位ビットが「0」で他のピットは同一の
アドレスに対してステップ17でW16出しだ整定値及
び信号5161′1a:書込み、ステップ20で最上位
ピントが「1」である元のアドレスの信号5161t−
rOJにかえてそのアドレスの処理を+1:3る。以上
の手順をアドレスが100〜111に対して行なうこと
により、アドレスの最上位ビットが「1」のメモリ領域
に書込まれた両回ij!fi一括にシ沢による整定値が
、アドレスの最上位ビットが「0」のメモリ領Llシに
転送され、1六ニ一括ゴ′φ択による一1足(p’jで
ある仁とを示していた信号8161も「1」から「0」
に稠きかえることにより、j7jT算IA埋n+i l
2 C(7)Jl記Mrf”P+(j::(d、ハ1
シイQ flR+、 2 C,にjjl:: ’i−1
’(されている(j:I= 5.”−値及び信号S 1
61. i’、、t fp、 I及びr’r% 20回
nを別hK、jq定した場合と同じ状ri1になる。土
1;Cシた?4算処T!!!部の処理に2しり第1すた
はブ+’、S 2の回り、?−独でも、また両回X:“
4一括の14)1.3でも整定1?!作が可h)1とな
る。 乞117図は本発明(′ζよるディジタル保1″)脣1
七電器のF、jf−に曲のプごハ則でちシ、前記同様に
゛に足部・・)・シ、を>くしている。1′、/I中の
符号は第2図及び第41”1と対1.1.;シてνす、
整定部7Cfi市2図の7A及び車41(1の7Bに、
また1t121.ii Ffl(12Dはにl’(4L
I+の12(゛−■−―−レーーー噛−−−喝― に和尚する。。 ・1り実施1列で4:i: It、からの信号全人力す
る仁ノーにより、亀Jの回線及び第2の回#’W カ;
< h ンft; lr’y i 7するメモリ領1或
をIτC41部内にもうり、各回線が中独に!゛1)択
された場合には各回線毎の所定メモIJ jQ 、l+
A4に記憶すると共に、両回線がノ1沢された唱自に番
」前記各メモリ領域に順時に書込むようにしたものであ
る。 第7図において、SEL 16からの選択信号5161
及び5162は記憶部12Dに対して開側1信号として
入力される。そして記憶部12Di<よ16号5161
,5162が10の場合(第1の回船の選択時)は、ア
ドレスの最上位ビットが「0」であるメモリ領域に整定
縁印部13からの整定値を1−ト込み(第8図のアドレ
スooo〜δ11)、信号5161,5162が01の
、()!)合(21λ2の回線の選択時)は、アドレス
の最上位ビットが「1」であるメモリ領域に整定操作部
13からの・:゛1芝定値を4i1.込む(100〜1
11)。才た信号5161゜5162が11の場合(2
回線:1′!シ択時)は、アドレスの最上位ビットが「
0」でめるメモリ領J戊及び最上位ビットが「1」であ
るメモリ領域の2つの頃誠に対して、整定操作E+ 1
3からの′11(にイ16.を11・11次7)込むよ
うに賛成されている。他の部分のi:fi成は第2図及
び第4図で示した実施例の場合と同じである。上記した
如く第1及び第2の各回線単TJ+でも、両回糸′−一
括でも袷81”;’4に示すアドトり、に対して整定操
作が可能である。 第9図t」1本う乙明eて↓ろデイジタル(rr’、
ji’弓11; 1.・・1脅のガに他の実施例てあシ
、“;、1τ足部内の第1の・−11j口。 段及び:へ沢回bl(Sのみを示している。 ・j・パ側施f(lではロータリースイッチてfl、f
1−1・、七i+、−riい/、1第1の戸Q j7
<千1<ンを241!IのトグルスイッチブQ・二よっ
でt1ffl戊しようとするものでるる。1゛]1中の
′11号91313、前t7G ’I’、j 実+、’
fQ l;リノ9 A K、1に−16A &、1.’
、16&iTソ、−々相当している。 i’l′c 91;l VC4:・イテ、ffs 1
ノフ3 、li:丁°I;’: 9 B +:J、 ?
”;イjd 、lbj対曽の2回がjlのうちの1同+
ti!また(」、両回恕折−・6(択する手段であっ−
C,l・グルスイッチSWIがits tの回?1’i
i Vこ、またトグルスイッチSW2が第20回1;−
に対応し、前記名トグルスイッチS W 3 、5IV
2かr:、 (If’)信−号591Tl、592Bは
5EIJ、 36A、 iンーソモ々入力される。そ[
,2て前記各トグルス・イッチS〜Vl。 S w 2は夫々第1及びg’yr 2の回線が4択さ
れ/、:とき1′閉」となり、jlSlの回線が、il
、i択された唱fヤにtヨ、イ:−1Qs 92 B
、 S 91 Bi、J:10. 第2(7)回+11
!が込択された場合には01、第1及び第2の両回線が
選択された場合には00となる。SEL 16 Aは第
1のフ′;」大手段9Bからの信号891B、392B
を夫々入力してノブ択イ6号5161及び5162を出
力することば前記した各実施例のJ4合と同様である。 1だ入力と出力との関係も第8図と同F+”:でφる。 その他の賛成も前記心尖l・4例と同様である。 次に動作を説明する。先ず、第1の同局のみを選択する
JMOは、トグルスイッチS〜Vlをr I’ll j
とし、S W Zを「開」とすることにより、信−号5
91n、892Bは01となるため、SEL ]、6A
の出力信−号5161,5162はIOと在る。同じく
−32の回線のみを選択する場合には、トグルスイッチ
SWI全r l:i;4Jとし、SW2を「閉」とする
ことにより、信号S 9113 、 S 92 B 1
1よ【()となるため、SEL 16 Aの出力信号5
161 。 5162は01と々る。また第1及び第2の各回線ヲ一
括して選択する場合は、トグルスイッチS’sV 1及
びS W 2 を共に「閉」とすることによシ、信号5
91B、592BはOOとなるため、SET。 16Aの出力信−号8161,8162は11となる。 他の部分の動作は前記各実施1(11の場汗と同(1毛
である。なおi(% l Q l]は選択回路におりる
入力信号との対Y1」図であろう 第11図は本発明によるディジタル保ij(卸、((S
電器の更に他の実施例であり、前記各実栴例回、(・η
に整定部のみを示している。図中の符号Lνj: ;1
12図の7Aに、同じ(9Cは第21IXlの9Aに相
当する。 本実Mlj 1411では常閉のトグルスイッチ2個の
(」1月ち1杼作によってj11信号を導出し、第1の
選択手段に用いたロータリースイッチと選択回路と4省
P’:Sしようとするものである◇ 第111図において、第1のフベ択手段9 Ci=、I
−線保護対象の2回線のうちのいずれか1回針−1また
番」−両目杓!を選択する手段であって2飼の常閉トグ
ノ1/スイッチSW3.SW4からなる。ここでトグル
スイッチS W 3がj:g 1の回F4に、またトグ
ルスイッチSW4が第2の回線に対応し、前記トグルス
イッチSW3及びSW4からの信号S 91 c +5
92Cは第2図における選択信号8161゜8162と
夫々同様に、#FS 1及びi(r 2 )記t、)’
i部12A及び12Bに入力される。そして各トグルス
イッチSW3.S〜V4は夫々第1及び第2の回L(が
、(d択されたとき「開」と々す、信号591C。 592Cは第1の回線が、」択された場合には10゜ε
>”r 2の回線が〕゛く択された場合には01.第1
及び篠2の両回線が】E択された場合には11となる。 他の部分の(1′イ成及び動作tj第2図に示した実施
f’llと同イ、箒である。 上記実施例では第1の)1択手段がロータリースイッチ
またはトグルスイッチJ、6成とし、第2のノ〕1択手
段がロー多す−スイッチ枯成であるとして説明したが、
これに限定されるものではなく、?N ?xiのコ′2
択要素の中から唯一つが。゛(択できるスイッチ・調成
であれば良いことは明らかでらる。 ゛また記1、(ヨ部に対して男〉定値を書込むに12’
ljし、・・−ドウエアによって自動的に行なう場合に
ついて説明したが、これに限定されるものではなく、整
定操作部からの整定値と、書込スイッチからの信号と、
第1及び第2の各選択手段からの信号を入力装置を介し
て演算処311部へ取込み、前jj+、+ L/たハー
ドウェアの機能をグロダラムによって実」す、できるこ
とは云うまでもない。 更に、上記説明でeよ2回線送成腺を保、゛′一対象と
して述べているが、夫々複数の整定要素’、i?、ri
するrLi数の電力系H設備を保r7!対象とする1j
4自てあ!1げ、いずれの場合も適用可能であることI
J、6・I jll、Dである。 〔発明の効果〕 (、J、上説明した如く、本発明によれば病数のt′J
、力系糾設(+i&の中から?1シーまたは一括した′
T11、力系統設イ111f金+11択する第1の選択
手段と、各′、(を力系ネ′に6′セl、iりに]14
用されるairのリレー9素のうらがらし−)♀・」択
する第2のt’14尺手段と、前記ε’l”y 1の・
旬Jli: ”]川用(からの出力′?J:選択された
′重力系統設備CC州J1、シた1・1択信号に変1?
!する選択回路と全もうけ1,1口のf;1民手段によ
って選択された4f定のナリカ系統設付′hに対して、
・1川されるリレー9素の整定値肴:紀惰するメモリ領
域(L−選択し、第2の角沢手段G・こよって・′4択
される各リレー要素?:特定しかつアlルス値を出力す
ることにょシ、J3択された1つtlヒは複数のメモリ
領域内の各アドレスに対して、朱定緑印部からの整定値
を記憶できるよう借成したので、複数の電力系統設備の
リレー要素を収納しでいる場合において、各車−の電力
系統設備毎でも、1だ一括した複数の電力系Lt設備の
場合であってもキダ易に整定操作が行なえ、整定ミスを
防止することができるばかシか、装置の標準化が可能な
ディノタル保護継電器を提供できる。
第1図は従来のディノタル保Ai%継id器の仔r成図
、522図は本発明によるディジタル保i′、1日土電
(,3・のI:、(足部の一実施例tii成図、第3図
は戸(択回路における入力1′言号と出力信号との対応
1′J:1、第4 tuは!10%定都の他の実施例構
成図、第5図は記’1.’! ?r+iにおけるアドレ
スと市己憶した信号及び整定値の41合ぜ1」、第61
24は演算処理部における処理を示すフローブーヤード
、EirJ7図V! 整定m o他の実話仰U 4’i
l¥成[」、El(8図は記憶部における整定値とアド
レスとの組合せ14、感9図は整定部内の第1の2−1
択手段及び選択回路の他の実施例構成図、第1O図t」
、 選択回路における人力<at号と出力信号との対応
1き1、■111゛〕1はμ)定tlB (’−)更に
他の実ji41!IJ 11¥ fRl(’=I テ4
〉−’;+ 。 1・・・フィルタ回路 2・・・サングルポール1′回路 3・・・マルチゾレクザ回路 4・・・アナログ/rイノタル変((・1回ドt5・・
ダイレクトメモリフ′クセス1lrlJ ?i・11回
r;i6 ・・・ が芝 算処Jll 人II″“([
7、7A 、 7 II 、 7 C、71)・・・・
16軍部8・・・リレー出力 9、り〜、9B 、9C・・・第1の〕′11択j=f
・Pl 0 、1 OA・・・第2の選択手段11.1
1A・・・エンコーダ回路 12.12A、1211.12C,121) −ti己
1.(叉 部13・・にε定操作部 14・・・−?
11込みスイッチ15・・パス 16・・−114)<
1’−El b’1iSWI 、SW2 、S’vV
3 、 5VV4 ・ l−グルスr、ブ−第2図 第5図 第7図 第8図 第9図
、522図は本発明によるディジタル保i′、1日土電
(,3・のI:、(足部の一実施例tii成図、第3図
は戸(択回路における入力1′言号と出力信号との対応
1′J:1、第4 tuは!10%定都の他の実施例構
成図、第5図は記’1.’! ?r+iにおけるアドレ
スと市己憶した信号及び整定値の41合ぜ1」、第61
24は演算処理部における処理を示すフローブーヤード
、EirJ7図V! 整定m o他の実話仰U 4’i
l¥成[」、El(8図は記憶部における整定値とアド
レスとの組合せ14、感9図は整定部内の第1の2−1
択手段及び選択回路の他の実施例構成図、第1O図t」
、 選択回路における人力<at号と出力信号との対応
1き1、■111゛〕1はμ)定tlB (’−)更に
他の実ji41!IJ 11¥ fRl(’=I テ4
〉−’;+ 。 1・・・フィルタ回路 2・・・サングルポール1′回路 3・・・マルチゾレクザ回路 4・・・アナログ/rイノタル変((・1回ドt5・・
ダイレクトメモリフ′クセス1lrlJ ?i・11回
r;i6 ・・・ が芝 算処Jll 人II″“([
7、7A 、 7 II 、 7 C、71)・・・・
16軍部8・・・リレー出力 9、り〜、9B 、9C・・・第1の〕′11択j=f
・Pl 0 、1 OA・・・第2の選択手段11.1
1A・・・エンコーダ回路 12.12A、1211.12C,121) −ti己
1.(叉 部13・・にε定操作部 14・・・−?
11込みスイッチ15・・パス 16・・−114)<
1’−El b’1iSWI 、SW2 、S’vV
3 、 5VV4 ・ l−グルスr、ブ−第2図 第5図 第7図 第8図 第9図
Claims (4)
- (1) PI数の電力系統設備に対して同一もしくは異
なる整定値が整定される複数のリレー要素と、前記各リ
レー要素に対して整定値を設定する整定操作部と、各リ
レー要素の選択に応じて整定操作部からの出力を記憶す
る記憶部と、前記記憶部に対して整定値を書込むための
書込スイッチと・前記複数の′−電力系統設備うちから
いずれかの1つを選択または複数を一括して選択できる
第1の選択手段と、前記各リレー要素のうちから整定操
作を行なうリレー要素を選択する第2の選択手段とから
なるディジタル保護継電器において、前記第1の】ぶ挟
手段からの出力を入力してこの信号が前記複数の電力系
統設備のうちのいずれをフ」択したのか一括選択かを弁
別することによりコード化された出力を導出する選択回
路と、前記第2の選択手段からの出力を入力して選択さ
れたリレー要素に対応したアドレス信号を出力する符号
穴((’!回路と、前記1′!i択回路及び符号変換回
路からの出力が分割されて夫〕τ入力される第1の記1
.へ部またび第2の記1−1部とを夫々そなえ、・1択
されたー11.力系統設置ti!iが単一である釈1合
は所定の一方の記憶部1′、内にある該当メモリ’N(
4域に記憶すると共に1.、jjt択さ1また九力系統
設fi11が組数一括で心るJJ″j合は全一〔の記憶
部内のメモリ領域に記憶することを特PとVるディジタ
ル保護継電器。 - (2)複、紋の電力系統設備に対して同一もし2くけ異
なる整定値が11a定される・目数のリレー9’j :
j7:と、01工記各リレー9」素に対して整定値を設
定す2)整定操作部と、各リレー要素の】3択に応じて
帖定↑■作都からの出力f;cf+己1意するft己憶
713と、nil 「1己tjly ’Iン’1丁11
(に対して整定値を−11F込むための書込スイッチと
、tltl記複数の1、i力系統設備のうちのいずれか
1つを・テ吠J+(中たは1′!2数を・一括しで11
1択できる第1の〕゛1択J・段と、ロ11記各リレー
要≧4のうちから整定1・9作を行なうリレー!索を選
択する第2の選択手段とからなる7゛イジタル保W1を
電器において、前記第1の、1・−1沢手段からの出力
を入力してこの信号が前記複数の電力系統設備のうちの
いずれを選択したのか一括選択かを弁別することによシ
コード化された出力を導出する選択回路と、前゛記憶2
の選択弓・段からの出力全入力して選択されたリレー要
素に対応したアドレス信号を出力する符号変換回路と、
前記選択回路及び符号変換回路からの出力が夫々入力さ
れる単一の記憶部とを夫々そなえ、前記記憶部は選択回
路からのコード化された出力の最上位ビットをアドレス
とし、他のビットを整定値とともに記憶することを特徴
とするディソタル保見X1lii電器。 - (3)複数の電力系統設備に対して同一もしくは異なる
益定値が4定される複数のリレー製糸ど、前記各リレー
要素に対して整定値f:段設定る雁冗]ヘセ作部と、各
リレー要素の選択に応じて生゛ε定]・”φ印部からの
出力を記憶する記憶部と、前記記・オ、41′1βに対
して整定値を誉込むための書込スイッチと、前記榎叔の
′d電力系統設備うちのいずれか一つを〃」択または複
数を一括して選択できる第1の選択手段と、前記各リレ
ー要素のうちから整定操作全行なるディ・ゾタル保護継
電器において、前記第1のノ1択手段からの出力を入力
してこの信号が4力系統設備の単一選択か一括選択かを
弁別することによシコード化された制御信号を導出する
選択回路と、前記第2の選択手段からの出力全入力しで
選択されたリレー要素に対応したアドレス信号を出力す
る符号変換回路と、前記選択回路及び符号変4H;4回
路からの出力が夫々入力される即−のt!l’: If
!、 j’l(とを夫、々そなえ、前記記憶部は、1■
択回路からのコード化された制御信号の最上位ぎットケ
アド1/ス信号としてメモリ領域を分割し、′成力系統
設置11への第一選択の場合は所定の該当メモリ領J或
にNCrCr−ると共に、電力系統設備の一括選択の場
合は分割された各メモリ11へ域に記憶することを特徴
とするプ1イジタル保膜継電):(0 - (4)d数のrli力系統設備に対して同一もしくQよ
異なる整定値が整定される複数のリレー要2にと、前記
各リレー要素に対して4.を定値を設屋する’G’r
>〆操作部と、各リレー要素の選択に応じで=4i定操
印部からの出力を記憶する記憶部と、前記記憶部に対し
て整定値を書込むだめの、舌込スイッチと、前記複数の
電力系統設備のうちのいずれか1つを選択址/こは複数
を一括して選択できる第1の妃択手段と、前記各リレー
要素のうちから整定操作を行なうリレー要素を】Σ」択
する第2の7だ択手段とからなるディジタル作動継電器
において、前記第1の辷択手段としてもうけた常r:!
′I接点を有する級パこ飼のトグルスイッチと、前記第
2のフ゛)択手段からの出力を入力して選択された!J
l/ −些累に対応ly ンi。 アドレス−+=号を出力する打号ニ似換回路と、前記ト
グルスイッチからのオン・オフ出力及び符号へJj4回
路からの出力が分割されて夫々入力されるpyc 1の
記憶部及び第2の記憶部とを夫々そな几、選択された′
1a力系統設備が単一である場合は所定の一方の記1,
1!部内にある該当メそり゛・貢J戊に記4意すると共
に、]」択された電力系既設(!lj7が’;27 D
C一括でizる14合は全ての記憶部内のメモリ領域に
記憶することを特徴とするディノタル保暫継屯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117778A JPS609324A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | ディジタル保護継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117778A JPS609324A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | ディジタル保護継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609324A true JPS609324A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0432612B2 JPH0432612B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=14720086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117778A Granted JPS609324A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | ディジタル保護継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237013A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-18 | 株式会社東芝 | 保護継電器の整定回路 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58117778A patent/JPS609324A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237013A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-18 | 株式会社東芝 | 保護継電器の整定回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432612B2 (ja) | 1992-05-29 |
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