JPS6093433A - 現像方法 - Google Patents
現像方法Info
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- JPS6093433A JPS6093433A JP58202000A JP20200083A JPS6093433A JP S6093433 A JPS6093433 A JP S6093433A JP 58202000 A JP58202000 A JP 58202000A JP 20200083 A JP20200083 A JP 20200083A JP S6093433 A JPS6093433 A JP S6093433A
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- JP
- Japan
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/26—Processes using silver-salt-containing photosensitive materials or agents therefor
- G03C5/29—Development processes or agents therefor
- G03C5/305—Additives other than developers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S430/00—Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
- Y10S430/15—Lithographic emulsion
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明はノ・ロゲン化銀写真感光材料の現像方法に関す
るものであり、特に印刷用写真製版に適した超硬調の画
像を安定に得ることのできる製版用ハロゲン化銀写真感
光材料の現像方法に関するものである。
るものであり、特に印刷用写真製版に適した超硬調の画
像を安定に得ることのできる製版用ハロゲン化銀写真感
光材料の現像方法に関するものである。
(従来技術)
写真製版工程においては、網点画像による連続階調の画
像の再生おるいは線画像の再生を良好ならしめるため、
超硬調の写真特性を示す画像形成システムが必要である
。
像の再生おるいは線画像の再生を良好ならしめるため、
超硬調の写真特性を示す画像形成システムが必要である
。
従来この目的のためにはリス現像液と呼ばれる特別な現
像液が用いられてきた。リス現像液は現像主薬としてノ
・イドロキノンのみを含み、その伝染現像性を阻害しな
いように保恒剤たる亜硫酸塩をホルムアルデヒドとの付
加物の形にして用い遊離の亜硫酸イオンの濃度を極めて
低くしておる。
像液が用いられてきた。リス現像液は現像主薬としてノ
・イドロキノンのみを含み、その伝染現像性を阻害しな
いように保恒剤たる亜硫酸塩をホルムアルデヒドとの付
加物の形にして用い遊離の亜硫酸イオンの濃度を極めて
低くしておる。
そのためリス現像液は極めて空気酸化を受け易く、3日
を越える保存に耐えられないという重大な欠点をもって
いる。
を越える保存に耐えられないという重大な欠点をもって
いる。
超硬調の写真特性を安定な現像液を用いて得る方法とし
ては米国特許弘、224!、≠oi号、同弘1.itt
、り77号、同≠、lA&、7≠λ号。
ては米国特許弘、224!、≠oi号、同弘1.itt
、り77号、同≠、lA&、7≠λ号。
1ijJ44.j//、7F/号、同11,272,6
06号、同≠、コ2/ 、117号、同≠2,2弘3,
732号等に記載されているヒドラジン誘導体を用いる
方法がある。この方法によれば、超硬調で感度の高い写
真特性が得られ、更に現像液中に高濃度の亜硫酸塩を加
えることが許容されるので、現像液の空気酸化に対する
安定性はリス現像液に比べて飛躍的に向上する。
06号、同≠、コ2/ 、117号、同≠2,2弘3,
732号等に記載されているヒドラジン誘導体を用いる
方法がある。この方法によれば、超硬調で感度の高い写
真特性が得られ、更に現像液中に高濃度の亜硫酸塩を加
えることが許容されるので、現像液の空気酸化に対する
安定性はリス現像液に比べて飛躍的に向上する。
ところが、このヒドラジン誘導体による超硬調化及び感
度上昇の効果は現像液の化学的性−の変化によって変動
し易く、そのため、特に自動現像機を用いて処理する場
合、常に一定した超硬調化及び感度上昇の効果を得るに
は、現像処理された感光材料に含有されている単位面積
当シの銀量及び黒1ヒ率を各感光材料を処理する毎に測
定し、それに応じて補充を行なうなどの極めて複雑な管
理t−7ることか必要であった。
度上昇の効果は現像液の化学的性−の変化によって変動
し易く、そのため、特に自動現像機を用いて処理する場
合、常に一定した超硬調化及び感度上昇の効果を得るに
は、現像処理された感光材料に含有されている単位面積
当シの銀量及び黒1ヒ率を各感光材料を処理する毎に測
定し、それに応じて補充を行なうなどの極めて複雑な管
理t−7ることか必要であった。
(発明の目的)
従って、本発明の目的は第1に、ヒドラジン類による超
硬調化及び感度上昇の効果を安定に得る現像方法を提供
するにある。
硬調化及び感度上昇の効果を安定に得る現像方法を提供
するにある。
本発明の目的は第2に、ヒドラジン類の存在下において
超硬調かつ高感度の写真特性を、自動現像機で迅速にか
つ感光材料の銀量や黒化率に係わりなく安定に得る現像
方法を提供するにある。
超硬調かつ高感度の写真特性を、自動現像機で迅速にか
つ感光材料の銀量や黒化率に係わりなく安定に得る現像
方法を提供するにある。
(発明の構成)
本発明の諸口的は、少なくとも(a)現像主薬、(b)
亜硫酸塩を0.2jモル/1以上及び(C)/X/にl
”〜3×IQ−13の酸解離定数を有する化合物をo
、iモル/1以上含有し、かつ10.!r、/2゜3の
p H値を持つ現像液により、露光されたノ・ロゲン化
銀写真感光材料をヒドラジン類の存在下に現像すること
により達成された。
亜硫酸塩を0.2jモル/1以上及び(C)/X/にl
”〜3×IQ−13の酸解離定数を有する化合物をo
、iモル/1以上含有し、かつ10.!r、/2゜3の
p H値を持つ現像液により、露光されたノ・ロゲン化
銀写真感光材料をヒドラジン類の存在下に現像すること
により達成された。
本発明に使用する現像液に用いる現像主薬には特別な制
限はないが、良好な網点品質を得やすい点でジヒドロキ
シベンゼン類を含むこと好ましく、更に現像能力の点で
ジヒドロキシベンゼン類とl−フェニル−3−ピラゾリ
ドン類の組合せが好ましい。
限はないが、良好な網点品質を得やすい点でジヒドロキ
シベンゼン類を含むこと好ましく、更に現像能力の点で
ジヒドロキシベンゼン類とl−フェニル−3−ピラゾリ
ドン類の組合せが好ましい。
本発明に用いるジヒドロキシベンゼン現像主薬トシては
ハイドロキノン、クロロハイドロキノン、ブロムハイド
ロキノン、イソプロピルハイドロキノン、メチルハイド
ロキノン、λ、3−ジクロロハイドロキノン、λ、j−
ジクロロハイドロキノン、λ、s−ジグロムハイドロキ
/ン、λ、!−ジメチルハイドロキノンなどがあるが特
にハイドロキノンが好しい。
ハイドロキノン、クロロハイドロキノン、ブロムハイド
ロキノン、イソプロピルハイドロキノン、メチルハイド
ロキノン、λ、3−ジクロロハイドロキノン、λ、j−
ジクロロハイドロキノン、λ、s−ジグロムハイドロキ
/ン、λ、!−ジメチルハイドロキノンなどがあるが特
にハイドロキノンが好しい。
本発明に用いる/フェニル3ピラゾリドン又はその誘導
体の・現像主薬としてはl−フェニル−3−ピラゾリド
ン、l−フェニル−p、p−ジメチル−3−ビランリド
ン、l−フェニル−弘−メチル−≠−ヒドロキシメチル
ー3−ピラゾリドン、l−フェニル−l、弘−ジヒドロ
キシメチル−3−ピラゾリドン、l−フェニル−j−メ
チル−3−ピラゾリドン、/−p−アミノフェニル−≠
。
体の・現像主薬としてはl−フェニル−3−ピラゾリド
ン、l−フェニル−p、p−ジメチル−3−ビランリド
ン、l−フェニル−弘−メチル−≠−ヒドロキシメチル
ー3−ピラゾリドン、l−フェニル−l、弘−ジヒドロ
キシメチル−3−ピラゾリドン、l−フェニル−j−メ
チル−3−ピラゾリドン、/−p−アミノフェニル−≠
。
≠−ジメチルー3−ピラゾリドン、/−p−トリルータ
、クージメチル−3−ピラゾリドンなどがある。
、クージメチル−3−ピラゾリドンなどがある。
現像主薬は通常O,OSモル/lNO,lfモル/lの
量で用いられるのが好ましい。またジヒドロキシベンゼ
ンW4ト/−フェニル−3−ピラゾリドン類の組合せを
用いる場合には前者をo、orモル/l〜0.jモル/
1.後者をo、otモル/l以下の量で用いるのが好ま
しい。
量で用いられるのが好ましい。またジヒドロキシベンゼ
ンW4ト/−フェニル−3−ピラゾリドン類の組合せを
用いる場合には前者をo、orモル/l〜0.jモル/
1.後者をo、otモル/l以下の量で用いるのが好ま
しい。
本発明に用いる亜硫酸塩の保恒剤としては亜硫酸ナトリ
ウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸リチウム、亜硫酸アンモ
ニウム、重亜硫酸ナトリウム、メタ重亜硫酸カリウム、
ホル゛ムアルデヒド重亜硫酸ナトリウムなどがある。亜
硫酸塩は0.2jモル/1以上、特に0.3モル/1以
上用いられるが、余りに多量添加すると現像液中で沈澱
して液汚染を引き起すので、上限は1.2モル/lとす
るのが望ましい。
ウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸リチウム、亜硫酸アンモ
ニウム、重亜硫酸ナトリウム、メタ重亜硫酸カリウム、
ホル゛ムアルデヒド重亜硫酸ナトリウムなどがある。亜
硫酸塩は0.2jモル/1以上、特に0.3モル/1以
上用いられるが、余りに多量添加すると現像液中で沈澱
して液汚染を引き起すので、上限は1.2モル/lとす
るのが望ましい。
本発明の現像液のpHは10.j−/2.3の範囲に設
定される。puの設定のために用いるアルカリ剤には通
常の水溶性無機アルカリ金属塩(例えば水酸化ナトリウ
ム、炭酸ナトリウム等)を用いることができる。
定される。puの設定のために用いるアルカリ剤には通
常の水溶性無機アルカリ金属塩(例えば水酸化ナトリウ
ム、炭酸ナトリウム等)を用いることができる。
上記のとうシの組成を持つ現像液に対して、本発明の成
分(C)の1xlO−11〜3×l0−13の酸解離定
数を持つ化合物を0.1モル/1以上、特にO0λモル
/ノ〜7モル/l添加することによシ、現像処理される
感光材料の銀量や黒化率に係わシなく、ヒドラジン類に
よる超硬調化及び感度増加の効果を自動現像機を用いる
場合にも安定に得ることが可能になる。なお、ここでい
う酸解離定数は8に/のもの第2のもの第3のもの笠い
づれのものでもi′Ato ”〜JX10 ”にある化
合物でおることを意味する。この成分(C)の作用機構
は次の様に推定される。つまりフィルムの黒化率の変化
に応じて放出される酸の量は変化するが酸解離定数が/
、X / 0. ” ” 乃至1x10−13の化合物
が現像液中に存在することによって現像液のpH値の変
化を小さくさせるために写真性能の変化を小さくさせる
ものと推定される。具体的な効果については実施例で詳
しく後述する。
分(C)の1xlO−11〜3×l0−13の酸解離定
数を持つ化合物を0.1モル/1以上、特にO0λモル
/ノ〜7モル/l添加することによシ、現像処理される
感光材料の銀量や黒化率に係わシなく、ヒドラジン類に
よる超硬調化及び感度増加の効果を自動現像機を用いる
場合にも安定に得ることが可能になる。なお、ここでい
う酸解離定数は8に/のもの第2のもの第3のもの笠い
づれのものでもi′Ato ”〜JX10 ”にある化
合物でおることを意味する。この成分(C)の作用機構
は次の様に推定される。つまりフィルムの黒化率の変化
に応じて放出される酸の量は変化するが酸解離定数が/
、X / 0. ” ” 乃至1x10−13の化合物
が現像液中に存在することによって現像液のpH値の変
化を小さくさせるために写真性能の変化を小さくさせる
ものと推定される。具体的な効果については実施例で詳
しく後述する。
本発明の成分(C)として特に好ましく用いられるのは
、糖類(特に下記一般式(I)又は(IT)で表わされ
るもの)、オキシム類(特に下記一般式(川)で表わさ
れるもの)、フェノール類(特に下記一般式(rV)で
表わされるもの)又はフッ素化アルコキシ基(特に下記
一般式(V)で表わされるもの)である。
、糖類(特に下記一般式(I)又は(IT)で表わされ
るもの)、オキシム類(特に下記一般式(川)で表わさ
れるもの)、フェノール類(特に下記一般式(rV)で
表わされるもの)又はフッ素化アルコキシ基(特に下記
一般式(V)で表わされるもの)である。
一般式(I)又は(If)で表わされる糖類とは次に示
すものである。
すものである。
一般式(I) 一般式(II)
Xl、X2及びX3は、水素原子、水酸基、アミ/基、
ハロゲン原子、アシロキシ基、アルコキシ基、アシルア
ミノ基、ホスホリルオキシ基を表わす。
ハロゲン原子、アシロキシ基、アルコキシ基、アシルア
ミノ基、ホスホリルオキシ基を表わす。
R及びR2は水素原子、アルキル基(例えばメチル基)
、置換アルキル基(例えばヒドロキシメチル基、/、J
−ジヒドロキシエチル基、アセトキシメチル基、ベンゾ
イルオキシメチル基、メトキシメチル、ベンジルオキシ
メチルなど)又は、カルボキシル基を表わす。
、置換アルキル基(例えばヒドロキシメチル基、/、J
−ジヒドロキシエチル基、アセトキシメチル基、ベンゾ
イルオキシメチル基、メトキシメチル、ベンジルオキシ
メチルなど)又は、カルボキシル基を表わす。
Yは水素原子、アシル基、アルコキシカルボニル基、カ
ルバモイル基又はアルキル基を表わす。
ルバモイル基又はアルキル基を表わす。
さらにX□、X2.X3.R,、R2,ならびにYで表
現される置換基が水酸基の場合、いずれか二つの水酸基
間のエーテル結合形成により、又は更にアセトンやベン
ズアルデヒドなどのカルボニル化合物を加えてアセター
ル形成により、1員又は六員環を形成してもよい。
現される置換基が水酸基の場合、いずれか二つの水酸基
間のエーテル結合形成により、又は更にアセトンやベン
ズアルデヒドなどのカルボニル化合物を加えてアセター
ル形成により、1員又は六員環を形成してもよい。
一般式(I)又は(IT、 )のYが、更に他の(I)
又は(旧のXl、X21X亭、R1,R2ならびにYで
表現される水酸基と(n−/)個のグルコシド結合を形
成することにより、完成されるn個の<1)又は(II
)のユニットからなる少糖類を形成してもよい。ここで
nはλからtまでの整数を表わす。
又は(旧のXl、X21X亭、R1,R2ならびにYで
表現される水酸基と(n−/)個のグルコシド結合を形
成することにより、完成されるn個の<1)又は(II
)のユニットからなる少糖類を形成してもよい。ここで
nはλからtまでの整数を表わす。
Xl、X2.X、として好ましいのは水素原子又は水酸
基で更に好ましくは水酸基である。
基で更に好ましくは水酸基である。
R□、R2とルて好ましいものは、水素原子、とドロキ
シメチル基、l、コージヒドロキシエチル基又はカルボ
キシル基で、更に好ましくは水素原子、ヒドロキシメチ
ル基又はi、J−ジヒドロキシエチル基である。
シメチル基、l、コージヒドロキシエチル基又はカルボ
キシル基で、更に好ましくは水素原子、ヒドロキシメチ
ル基又はi、J−ジヒドロキシエチル基である。
Yとして好ましいものは水素原子である。
一般式(I)又は(旧で表わされる糖類の具体例として
は次の化合物を挙げることAfできる。
は次の化合物を挙げることAfできる。
I−/ D−エリセロース(D−Erythrose)
”■−コ D−スレオース(D−Threose7I−
J D−アラビノース(D−AraBinose)■−
≠ D−リボース(D=Ri bo s e )I−j
D−キク0−ス(D−Xylose)■−I D−エ
リスローぺ/チュロース(D−Erytho−Pent
ulose)”■−7アルロース(Allosel I−tD−ガラクトース(D−Galactose)I
−タ D−グルコース(D−Glucose)■−10
1)−−ryノース(D−Mannose)I−//l
)−タロース(D−Talose)■−/2 β−D−
7ラクトース(β−D−Fructose)1−/Jα
−L−ソルボース(α−L−8orboae)(−/グ
t−デオキシ−D−グルコース(4−deoxy−D
−Glucose)■−/jl)−グリセロ−D−ガラ
クト−ヘプトース(T)−glycero−D−gal
acto−Heptose) ■−# α−D−アルローへプチュロース(α−D−a
llo−Heptulose)I −/7 β−D−ア
ルドロー3−へプチュロース(β−D−al tro−
J−Heptulose)■−/r サッカロース(S
ucroae)■−/タ ラクトース(Lactose
)■−コOD−−v#ドース(D−Maltose)■
−コl イソマルトース(Isomaltose)■−
22イ哀ロビオース(Inulobioie)”■−−
3 ヒアルビオウロン (Hyalbiouronic acid)■−λ4A
−qルトトリオース(Maltotriose)■−2
6 曇を付した化合物は一般式(11)に属するものである
。
”■−コ D−スレオース(D−Threose7I−
J D−アラビノース(D−AraBinose)■−
≠ D−リボース(D=Ri bo s e )I−j
D−キク0−ス(D−Xylose)■−I D−エ
リスローぺ/チュロース(D−Erytho−Pent
ulose)”■−7アルロース(Allosel I−tD−ガラクトース(D−Galactose)I
−タ D−グルコース(D−Glucose)■−10
1)−−ryノース(D−Mannose)I−//l
)−タロース(D−Talose)■−/2 β−D−
7ラクトース(β−D−Fructose)1−/Jα
−L−ソルボース(α−L−8orboae)(−/グ
t−デオキシ−D−グルコース(4−deoxy−D
−Glucose)■−/jl)−グリセロ−D−ガラ
クト−ヘプトース(T)−glycero−D−gal
acto−Heptose) ■−# α−D−アルローへプチュロース(α−D−a
llo−Heptulose)I −/7 β−D−ア
ルドロー3−へプチュロース(β−D−al tro−
J−Heptulose)■−/r サッカロース(S
ucroae)■−/タ ラクトース(Lactose
)■−コOD−−v#ドース(D−Maltose)■
−コl イソマルトース(Isomaltose)■−
22イ哀ロビオース(Inulobioie)”■−−
3 ヒアルビオウロン (Hyalbiouronic acid)■−λ4A
−qルトトリオース(Maltotriose)■−2
6 曇を付した化合物は一般式(11)に属するものである
。
これらの化合物は、大部分市販されておシ容易に入手可
能である。市販されていないものも、(11「大有機化
学第3巻、脂肪族化合物■」小竹無二雄監修、朝倉書店
、lりj7年発行又は(2)rTheCarbohyd
rates、Chemistry andBioche
mistryJ 、2nd EdIA+/り72)。
能である。市販されていないものも、(11「大有機化
学第3巻、脂肪族化合物■」小竹無二雄監修、朝倉書店
、lりj7年発行又は(2)rTheCarbohyd
rates、Chemistry andBioche
mistryJ 、2nd EdIA+/り72)。
及びIIA (/ F 70 ) 、W 、Pigma
n及びり。
n及びり。
’Horton監修、Academic Pressを
参照すれは容易に合成できる。
参照すれは容易に合成できる。
一般式(III)で表わされるオキシム類は次のもので
ある。
ある。
R及びR4紘水素原子′、アルキル基(置換基を有して
もよい)、アリール基(置換基を有してもよい)、アシ
ル基又は複素環を表わす。R3どR4が互いに結合して
!又は6員の環(特にシフ0’7にキル環)を形成して
もよい。アルキル基として紘炭素数l乃至lIのもので
直鎖、分岐及びシクロアルキル基を含む。置換基として
は例えばヒドロキシ基、カルボキシル基、アルコキシ基
。
もよい)、アリール基(置換基を有してもよい)、アシ
ル基又は複素環を表わす。R3どR4が互いに結合して
!又は6員の環(特にシフ0’7にキル環)を形成して
もよい。アルキル基として紘炭素数l乃至lIのもので
直鎖、分岐及びシクロアルキル基を含む。置換基として
は例えばヒドロキシ基、カルボキシル基、アルコキシ基
。
ハロゲン原子、スルホ基、スルファモイル基、カルバモ
イル基、スルホニルアミノ基、アシルアミノ基、シアノ
基、又はアシロキク基などがあげられる。
イル基、スルホニルアミノ基、アシルアミノ基、シアノ
基、又はアシロキク基などがあげられる。
アリール基としてはフェニル基、ナフチル基であり、置
換基としては例えばアルキル基の置換基としてあげた亀
のがあげられる。
換基としては例えばアルキル基の置換基としてあげた亀
のがあげられる。
複素環としては例えばチアゾール、オキサゾール、イミ
ダゾール、トリアゾール、テトラゾール、チアジアゾー
ル、オキサジアゾール、テトラヒドロフラン、モルホリ
ン、ピリジン、ピペリジン、ベンゾチアゾール、ベンズ
オキサゾール又はベンズイミダゾールなどがあげられる
。
ダゾール、トリアゾール、テトラゾール、チアジアゾー
ル、オキサジアゾール、テトラヒドロフラン、モルホリ
ン、ピリジン、ピペリジン、ベンゾチアゾール、ベンズ
オキサゾール又はベンズイミダゾールなどがあげられる
。
一般式(lft)で示される化合物の具体例としては次
のものがおる。
のものがおる。
11−i CH3CH=N−OH
nt−J n−C3H7−CH=N−OHlll−7C
H=N−OH 1 (CH2) 3COOH 1[−1CH=N−OH (CH,) 30H CH3 これらの化合物は市販品として、又は 「Organic Functional Group
Preparations第3巻J PageJ t
j E’d 。
H=N−OH 1 (CH2) 3COOH 1[−1CH=N−OH (CH,) 30H CH3 これらの化合物は市販品として、又は 「Organic Functional Group
Preparations第3巻J PageJ t
j E’d 。
by S 、R,5andler and W、Kar
o。
o。
Academic Press(/り7λ)に記載され
ている方法で合成することによシ容易に入手できる。
ている方法で合成することによシ容易に入手できる。
次に一般式(IV)のフェノール類について説明する。
R7
ここでR5R6R7R8は同じが又は異っていて水素原
子、アミノ基、カルボン酸基、スルホン酸基、炭素数l
乃至≠のアルキル基(置換基を有していてもよい)、ア
ルコキシ基(置換基を有していてもよい)を表わす。置
換基としては、一般式(1■)のR3及びR4のアルキ
ル基又はアIJ−ル基の置換基と同様のものがあげられ
る。
子、アミノ基、カルボン酸基、スルホン酸基、炭素数l
乃至≠のアルキル基(置換基を有していてもよい)、ア
ルコキシ基(置換基を有していてもよい)を表わす。置
換基としては、一般式(1■)のR3及びR4のアルキ
ル基又はアIJ−ル基の置換基と同様のものがあげられ
る。
一般式(1v)で示される化合物の具体例としては次の
ものがある。
ものがある。
So、H
00H
OOH
これらの化合物の多くは市販されておシ、他の化合物も
公知で容易に合成できる。
公知で容易に合成できる。
次に一般式(V)のフッ素化アルコールについて説明す
る。
る。
式中Rは水素原子、置換又は無置換のアルキル基、置換
又は無置換のシクロアルキル基、置換又は無置換のアリ
ール基を表わし:nはl又はλを表わし:Jはnがlの
場合には水素原子、フッ素原子、置換又は無置換のアル
キル基、置換又は無置換のシクロアルキル基、置換又は
無置換のアリール基置換又は無置換のアラルキル基を表
わし、nがλの場合には置換又は無置換のアルキレン基
、置換又は無置換のシクロアルキレン基、置換又は無置
換のアリーレン基、置換又は無置換のアラルキレy基を
表わす。
又は無置換のシクロアルキル基、置換又は無置換のアリ
ール基を表わし:nはl又はλを表わし:Jはnがlの
場合には水素原子、フッ素原子、置換又は無置換のアル
キル基、置換又は無置換のシクロアルキル基、置換又は
無置換のアリール基置換又は無置換のアラルキル基を表
わし、nがλの場合には置換又は無置換のアルキレン基
、置換又は無置換のシクロアルキレン基、置換又は無置
換のアリーレン基、置換又は無置換のアラルキレy基を
表わす。
一般式[V)で表わされる化合物のうち好ましいものに
おいては、Rは水素原子またはフッ素置換アルキル基を
表わし、nは/又はコを表わし;Jはnが7の場合には
水素原子、フッ素原子、フッ素置換アルキル基を表わし
、nが2の場合にはフッ素置換アルキレン基を表わす。
おいては、Rは水素原子またはフッ素置換アルキル基を
表わし、nは/又はコを表わし;Jはnが7の場合には
水素原子、フッ素原子、フッ素置換アルキル基を表わし
、nが2の場合にはフッ素置換アルキレン基を表わす。
これら好ましい化合物のうち、炭素原子数が水酸基、カ
ルボン酸基、スルホン酸基などの親水性基1個あたり6
個以下であるものが処理液に対して十分な溶解度を有す
る点で特に好ましい。
ルボン酸基、スルホン酸基などの親水性基1個あたり6
個以下であるものが処理液に対して十分な溶解度を有す
る点で特に好ましい。
一般式(V)で表わされる化合物の具体例を次に示す。
■−/ CF3CH20H
■−λ CHF2CF2CF20H
H
V−4’ HOCH2CF2CF2CF2CH20HV
−、t HOCH2CF2CF2CF2CF2CH20
H1 H V−7CHF2CF2CF2CF2CF2CH20HV
−I CHF2CF2CH20H これらの化合物の多く社市販されておシ、その他の化合
物も公知であシ容易に合成できる。
−、t HOCH2CF2CF2CF2CF2CH20
H1 H V−7CHF2CF2CF2CF2CF2CH20HV
−I CHF2CF2CH20H これらの化合物の多く社市販されておシ、その他の化合
物も公知であシ容易に合成できる。
一般式(I)〜eV)の化合物の中でも好ましいのは一
般式(I)又は(II)の糖類、一般式(III )の
オキシム類、一般式(Vlのフッ素化アルコール類で、
特に糖類が最も優れた効果を示す。
般式(I)又は(II)の糖類、一般式(III )の
オキシム類、一般式(Vlのフッ素化アルコール類で、
特に糖類が最も優れた効果を示す。
本発明に係わる現像液は現像主薬(特に好ましはジヒド
ロキシベンゼン現像主薬、l−フェニル−3−ピラゾリ
ドン又はその誘導体)、少くともO,23モル/lの亜
硫酸塩保恒剤、酸解離定数−11’ −18 が/XIO乃至3×10 の化合物を 含有し、10.j−/2.jOpH値を有することを特
徴とするものでsb、これらの点を除いては一般的なハ
ロゲン化銀写真現像液と同一の現像液である。上記の成
分以外に用いられる添加剤としてはホウ酸、ホウ酸、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、第三リン酸ナトリウム、第三リン酸カリウ
ムの如きpH調節剤や緩衝剤;臭化丈トリウム、臭化カ
リウム、沃化カリウムの如き現像抑制剤;エチレンクリ
コール、ジエチレングリコ−ル、トリエチレングリコー
ル、ジメチルホルムアミド、メチルセロソルブ、ヘキシ
レングリコールの如きlJ溶剤;ジェタノールアミン、
トリエタノールアミン等のアルカノールアミン、イミダ
ゾール又はその誘導体等の現像促進剤:l−フェニル−
!−メルカプトテトラゾール等のメルカプト系化合物、
!−ニトロインダゾール等のインダゾール系化合物、!
−メチルベンツトリアゾール等のペンツトリアゾール系
化合物をカブリ防止剤又は黒ボッ(blackpepp
er)防止剤として含みさらに必要に応じて色調剤、界
面活性剤、消泡剤、硬水軟化剤、硬膜剤等を含んでもよ
い。
ロキシベンゼン現像主薬、l−フェニル−3−ピラゾリ
ドン又はその誘導体)、少くともO,23モル/lの亜
硫酸塩保恒剤、酸解離定数−11’ −18 が/XIO乃至3×10 の化合物を 含有し、10.j−/2.jOpH値を有することを特
徴とするものでsb、これらの点を除いては一般的なハ
ロゲン化銀写真現像液と同一の現像液である。上記の成
分以外に用いられる添加剤としてはホウ酸、ホウ酸、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、第三リン酸ナトリウム、第三リン酸カリウ
ムの如きpH調節剤や緩衝剤;臭化丈トリウム、臭化カ
リウム、沃化カリウムの如き現像抑制剤;エチレンクリ
コール、ジエチレングリコ−ル、トリエチレングリコー
ル、ジメチルホルムアミド、メチルセロソルブ、ヘキシ
レングリコールの如きlJ溶剤;ジェタノールアミン、
トリエタノールアミン等のアルカノールアミン、イミダ
ゾール又はその誘導体等の現像促進剤:l−フェニル−
!−メルカプトテトラゾール等のメルカプト系化合物、
!−ニトロインダゾール等のインダゾール系化合物、!
−メチルベンツトリアゾール等のペンツトリアゾール系
化合物をカブリ防止剤又は黒ボッ(blackpepp
er)防止剤として含みさらに必要に応じて色調剤、界
面活性剤、消泡剤、硬水軟化剤、硬膜剤等を含んでもよ
い。
定着液としては一般に用いられる組成のものを用いるこ
とができる。定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシアン酸
塩のほか、定着剤としての効果の知られている有機硫黄
化合物を用いることができる。
とができる。定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシアン酸
塩のほか、定着剤としての効果の知られている有機硫黄
化合物を用いることができる。
定着液には硬膜剤として水溶性アルミニウム塩を含んで
もよい。さらに三価の鉄化合物を酸化剤としてエチレン
ジアミン≠酢酸との錯体として用いることもできる。
もよい。さらに三価の鉄化合物を酸化剤としてエチレン
ジアミン≠酢酸との錯体として用いることもできる。
現像処理温度は普通1j0Cから!O0Cの間で選ばれ
るがよシ好しくは2j0Cからl/−3°Cである。
るがよシ好しくは2j0Cからl/−3°Cである。
本発明の現像方法は特に自動現像機を用いる迅速処理に
適している。自動現像機としてはローラ搬送のもの、ベ
ルト搬送のものその他いずれでも使用できる。処理時間
は短くてよく、トータルで2分以内、特にioo秒以下
、その中で現像に割シ当てる時間l!秒〜to秒という
迅速処理に対しても充分効果を発揮する。
適している。自動現像機としてはローラ搬送のもの、ベ
ルト搬送のものその他いずれでも使用できる。処理時間
は短くてよく、トータルで2分以内、特にioo秒以下
、その中で現像に割シ当てる時間l!秒〜to秒という
迅速処理に対しても充分効果を発揮する。
本発明の現像処理方法により、複雑な液管理を行なう必
要がなくなシ、単に感光材料の処理面積に応じて補充を
行なうだけで常に一定した超硬調及び高感度の写真特性
が得られるようになる。
要がなくなシ、単に感光材料の処理面積に応じて補充を
行なうだけで常に一定した超硬調及び高感度の写真特性
が得られるようになる。
本発明の現像方法において用いられるヒドラジン類には
、硫酸ヒドラジン、塩酸ヒドラジン等の他、下記の一般
式(VI)で表わ盗れるヒドラジン誘導体がある。この
ヒドラジン類は現像液中に存在させても、又は感光材料
の乳剤層又はそれに臨接する親水性コロイド層に添加し
ておいてもよい。
、硫酸ヒドラジン、塩酸ヒドラジン等の他、下記の一般
式(VI)で表わ盗れるヒドラジン誘導体がある。この
ヒドラジン類は現像液中に存在させても、又は感光材料
の乳剤層又はそれに臨接する親水性コロイド層に添加し
ておいてもよい。
現像液中で用いられる場合の添加量は1m9〜j/l/
l、特に1OrfQ〜lμ/lであシ、感光祠料に添加
する場合の量は銀1モル当pio モル〜j×l0−2
モル、特にlθ−5モル−2XIO−2モルが好ましい
。
l、特に1OrfQ〜lμ/lであシ、感光祠料に添加
する場合の量は銀1モル当pio モル〜j×l0−2
モル、特にlθ−5モル−2XIO−2モルが好ましい
。
本発明の特に好ましい態様においては、一般式(VI)
のヒドラジン誘導体が感光材料の乳剤層又はそれに臨接
する親水性コロイド層に添加される。
のヒドラジン誘導体が感光材料の乳剤層又はそれに臨接
する親水性コロイド層に添加される。
一般式(Vl)
R”−NHNH−G−R2
一般式(Vl)において、R1で表わされる脂肪族基は
好ましくは炭素数l〜3oのものであって、特に炭素数
μ〜2oの直鎖、分岐又は環状のアルキル基である。こ
こで分岐アルキル基は、その中に1つ又はそれ以上のへ
テロ原子を含んだ飽和のへテロ環を形成するように環化
されていてもよい。
好ましくは炭素数l〜3oのものであって、特に炭素数
μ〜2oの直鎖、分岐又は環状のアルキル基である。こ
こで分岐アルキル基は、その中に1つ又はそれ以上のへ
テロ原子を含んだ飽和のへテロ環を形成するように環化
されていてもよい。
またこのアルキル基は、アリール基、アルコキシ基、ス
ルホンアミド基、カルボンアミド基等の置換基を有して
いてもよい。例えば、t−ブチル基、n−ドデシル基、
t−オクチル基、シクロヘキシル基、ピロリジル基、イ
ミダゾリル基、テトラヒドロフリル基、モルフォリノ基
、などをその例として挙げられる。
ルホンアミド基、カルボンアミド基等の置換基を有して
いてもよい。例えば、t−ブチル基、n−ドデシル基、
t−オクチル基、シクロヘキシル基、ピロリジル基、イ
ミダゾリル基、テトラヒドロフリル基、モルフォリノ基
、などをその例として挙げられる。
一般式(Vl)において、R1で表わされる芳香族基は
、単環又はコ環の了リール基又は不飽和へテロ環基であ
る。ここで不飽和へテロ環基は単環又はコ環のアリール
基と縮合してヘテロアリール基を形成してもよい。
、単環又はコ環の了リール基又は不飽和へテロ環基であ
る。ここで不飽和へテロ環基は単環又はコ環のアリール
基と縮合してヘテロアリール基を形成してもよい。
例えばベンゼン環、ナフタレン環、ピリジ/環、ピリミ
ジン環、イミダゾール環、ピロリジル基、キノリン環、
イソキノリン環、ベンズイミダゾール環、インダゾール
環、チアゾール環、ベンゾチアゾール環などを表わし、
好ましくはベンゼン環を含むものである。
ジン環、イミダゾール環、ピロリジル基、キノリン環、
イソキノリン環、ベンズイミダゾール環、インダゾール
環、チアゾール環、ベンゾチアゾール環などを表わし、
好ましくはベンゼン環を含むものである。
R1として特に好ましいのはアリール基である。
アリール基又は不飽和へテロ環基は置換されていてもよ
く、好ましい置換基としては直鎖、分岐及び環状のアル
キル基(好ましくは炭素数/−20のもの。例えば、メ
チル基、エチル基、イノプロピル基、n−ドデシル基な
ど)、アラルキル基(好ましくはアルキル部分の炭素数
がl〜3の単環又はλ環のもの。例えばベンジル基)、
アルコキシ基(好ましくは炭素数/−20のもの。例え
ばメトキシ基、エトキシ基)、置換アミノ基(好ましく
は炭素数7−コOのアルキル基で置換されたもの。例え
ばジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基)、脂肪族アシ
ルアミノ基(好ましくは炭素t1〜コ/のアルキル基を
持つもの。例えばアセチルアミノ基、ヘプチルアミノ基
)、芳香族アシルアミノ基(好ましくは単環又はコ環の
アリール基を持つもの。例えばベンゾイルアミノ基)、
又は X+Y+ で表わされる基などを挙げるととがで
きる。
く、好ましい置換基としては直鎖、分岐及び環状のアル
キル基(好ましくは炭素数/−20のもの。例えば、メ
チル基、エチル基、イノプロピル基、n−ドデシル基な
ど)、アラルキル基(好ましくはアルキル部分の炭素数
がl〜3の単環又はλ環のもの。例えばベンジル基)、
アルコキシ基(好ましくは炭素数/−20のもの。例え
ばメトキシ基、エトキシ基)、置換アミノ基(好ましく
は炭素数7−コOのアルキル基で置換されたもの。例え
ばジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基)、脂肪族アシ
ルアミノ基(好ましくは炭素t1〜コ/のアルキル基を
持つもの。例えばアセチルアミノ基、ヘプチルアミノ基
)、芳香族アシルアミノ基(好ましくは単環又はコ環の
アリール基を持つもの。例えばベンゾイルアミノ基)、
又は X+Y+ で表わされる基などを挙げるととがで
きる。
上記 X+Y+。 で表わされる基において、/) n
は0又はlを意味する。
は0又はlを意味する。
、2) Yは2価の連結基、例えば−CONH−1−I
t”−CONH−1−0−R” −CONB−1−8−
R” ”−CONH−1−R” ”−11110R12
−1R11S R12、−8O2NH−1−11’ 1
−3O2NH−。
t”−CONH−1−0−R” −CONB−1−8−
R” ”−CONH−1−R” ”−11110R12
−1R11S R12、−8O2NH−1−11’ 1
−3O2NH−。
−NHCONH−1−CH2−CH−N−1−R” −
NH−、−R” ” −0−R12−CONH−1−N
HCO−R”” −1−NHCO−R” −CONH−
1R11R12−などを意味する。
NH−、−R” ” −0−R12−CONH−1−N
HCO−R”” −1−NHCO−R” −CONH−
1R11R12−などを意味する。
ここでRとRは同じでも異なってもよ
く、それぞれ2価の飽和又は不飽和の脂肪族基(例えば
エチレン基、ブテニレン基、l−メチルプロピレン基、
/−メチルメチレン基など)、又は2価の芳香族基(ア
ミノ基などの置換基を有していてもよい。例えばフェニ
レン基、ナフチレン基、j−アミノ−7,コーフェニレ
ン基など)を表わす。ただし−R11R12−の場合、
R11とn l 2は互いに異なる2価の基となる。
エチレン基、ブテニレン基、l−メチルプロピレン基、
/−メチルメチレン基など)、又は2価の芳香族基(ア
ミノ基などの置換基を有していてもよい。例えばフェニ
レン基、ナフチレン基、j−アミノ−7,コーフェニレ
ン基など)を表わす。ただし−R11R12−の場合、
R11とn l 2は互いに異なる2価の基となる。
R31
基、複素環残基、アラルキル基(n = /のとき)、
アルキル基置換アリール基、を意味する。
アルキル基置換アリール基、を意味する。
ここで複素環残基とは少なくとも7個のへテロ原子を含
むj又は6員環であって、芳香環、特にベンゼン環と縮
合していてもよく、好ましくは複素環化合物の一価の基
(例えば/、2−ベンズトリアゾール−!−イル、!−
テトラゾイル、インf”/−に−J−(#、1.3−ベ
ンズイミダゾール−!−イル、ヒドロキシテトラザイン
デン−2−又は−3−イルなと)、複素環四級アンモニ
ウム塩の一価の基(例えばN−エチルベンズチアゾリニ
ウム−2−イル、N−スルホエチルーベンズチアゾニリ
ウムーコーイル、N、N−ジメチルベンズイミダゾリニ
ウム−2−イルなど)、メルカプト基を有する複素環化
合物の一価の基(例えば。
むj又は6員環であって、芳香環、特にベンゼン環と縮
合していてもよく、好ましくは複素環化合物の一価の基
(例えば/、2−ベンズトリアゾール−!−イル、!−
テトラゾイル、インf”/−に−J−(#、1.3−ベ
ンズイミダゾール−!−イル、ヒドロキシテトラザイン
デン−2−又は−3−イルなと)、複素環四級アンモニ
ウム塩の一価の基(例えばN−エチルベンズチアゾリニ
ウム−2−イル、N−スルホエチルーベンズチアゾニリ
ウムーコーイル、N、N−ジメチルベンズイミダゾリニ
ウム−2−イルなど)、メルカプト基を有する複素環化
合物の一価の基(例えば。
コーメルカブトベンズチアゾールーよ−又は−を一イル
、コーメルカブトベンズオキサゾール−j−又は−6−
イルなと)である。
、コーメルカブトベンズオキサゾール−j−又は−6−
イルなと)である。
また、Xが意味するアラルキル基としてはアルキル基部
分が炭素数l〜3の単環又はλ環のアラルキル基をいい
、例えばベンジル基などがある。
分が炭素数l〜3の単環又はλ環のアラルキル基をいい
、例えばベンジル基などがある。
Xが意味するアルキル基置換アリール基としては、2.
≠−ジーt−アミルー/−フェニル基すどがある。
≠−ジーt−アミルー/−フェニル基すどがある。
1
Xが意味する一C−NH一単位を有する基としては、好
ましくは 1 R2’−R” 1−NHC−NI−I−基 などが挙げ
られ、また 1 −C−NH一単位を有する基としては 基などが好ましい。
ましくは 1 R2’−R” 1−NHC−NI−I−基 などが挙げ
られ、また 1 −C−NH一単位を有する基としては 基などが好ましい。
こむでR21は脂肪族基(例えば、アルキル基、シクロ
アルキル基、アルケニル基)、芳香族基(例えばフェニ
ル基、ナフチル基)又は複素環残基(例えばチアゾリル
基、ベンゾチアゾリル基。
アルキル基、アルケニル基)、芳香族基(例えばフェニ
ル基、ナフチル基)又は複素環残基(例えばチアゾリル
基、ベンゾチアゾリル基。
イミダゾリル基、チアシリニル基、ピリジニル基。
テトラゾリル基など)を表わし、R22は水素原子、R
21で例示した脂肪族基又はR21で例示した芳香族基
を表わし、R23は水素原子又はR21で例示した脂肪
族基を表わし、R11は前述したと同じ意味を表わす。
21で例示した脂肪族基又はR21で例示した芳香族基
を表わし、R23は水素原子又はR21で例示した脂肪
族基を表わし、R11は前述したと同じ意味を表わす。
ただし、Rと123のうちの少なくともひとつは水素原
子である・またR 21とR23は互いに結合して環を
形成してもよく、その好ましい例としては上記のR21
又はR22は更にアルコキシ基、アルコキシカルボニル
基、了リール基、アルキル基、ジアルキルアミノ基、ア
ルキルチオ基、メルカプト基、ヒドロキシ基、ハロゲン
原子、カルボキシル基、ニトロ基、シアノ基、スルホニ
ル基、カルバモイル基などで置換されていてもよい。
子である・またR 21とR23は互いに結合して環を
形成してもよく、その好ましい例としては上記のR21
又はR22は更にアルコキシ基、アルコキシカルボニル
基、了リール基、アルキル基、ジアルキルアミノ基、ア
ルキルチオ基、メルカプト基、ヒドロキシ基、ハロゲン
原子、カルボキシル基、ニトロ基、シアノ基、スルホニ
ル基、カルバモイル基などで置換されていてもよい。
31
員の複素環を形成する非金属原子群で1、該複素環は具
体的には、チアゾリン環、ベンズチアゾリン環、ナフト
チアゾリン環、チアゾリジン環。
体的には、チアゾリン環、ベンズチアゾリン環、ナフト
チアゾリン環、チアゾリジン環。
オキサゾリン環、ベンズオキサゾリン環、オキサゾリン
ン環、セレナゾリン環、ベンメセレナゾリン環、イミダ
シリン環、ベンズイミダシリン環、テトラゾリン環、ト
リアゾリン環、チアジアゾリン環、l、λ−ジヒドロピ
リジン環、/、2−ジヒドロキノリン環、/、λ、J、
4A−テトラヒドロキノリン環、/e−ヒドロ−/、3
−オキサジンN、2,4cmベンズ〔d〕オキザジン環
、バーヒドロ−/、J−チアジン環、λ、4A−ベンズ
[d’1チアジン環、ウラシル環等が挙けられる。
ン環、セレナゾリン環、ベンメセレナゾリン環、イミダ
シリン環、ベンズイミダシリン環、テトラゾリン環、ト
リアゾリン環、チアジアゾリン環、l、λ−ジヒドロピ
リジン環、/、2−ジヒドロキノリン環、/、λ、J、
4A−テトラヒドロキノリン環、/e−ヒドロ−/、3
−オキサジンN、2,4cmベンズ〔d〕オキザジン環
、バーヒドロ−/、J−チアジン環、λ、4A−ベンズ
[d’1チアジン環、ウラシル環等が挙けられる。
またR は水素原子または飽和もしくは不飽和の脂肪族
基(例えばアルキル基、アルケニル基、アルキニル基)
であり、これは更にアルコキシ基、アルキルチオ基、ア
シルアミノ基、アシロキシ基、メルカプト基、スルホ基
、カルボキシル基、ヒドロキシ基、ハロゲン原子、アミ
ン基などで置換されていてもよい。
基(例えばアルキル基、アルケニル基、アルキニル基)
であり、これは更にアルコキシ基、アルキルチオ基、ア
シルアミノ基、アシロキシ基、メルカプト基、スルホ基
、カルボキシル基、ヒドロキシ基、ハロゲン原子、アミ
ン基などで置換されていてもよい。
上に述べたXで表わされる基のうち特に好まし1
いのは、 −C−NH一単位を有する基、靜1
アルキル基置換アリール基(特にYが−OR11−(O
NH−のとき)である。
NH−のとき)である。
一般式(Vl )において、R2で表わされ・る基のう
ち置換されてもよい了リール基は単環又はλ環のアリー
ル基で、例えばベンゼン環やナフタレン環、特に好まし
くはベンゼン環を含むものである。
ち置換されてもよい了リール基は単環又はλ環のアリー
ル基で、例えばベンゼン環やナフタレン環、特に好まし
くはベンゼン環を含むものである。
この了り一ル基は、例えばハロゲン原子、シアノ基、カ
ルボキシ基、スルホ基などの基で置換されていてもよい
。Rで表わされるアリール基の好ましい例としては、フ
ェニル基、弘−クロロフェニル基、≠−ブロモフェニル
基、3−クロロフェニル基、≠−シアノフェニル基、グ
ーカルボキシフェニル基、≠−スルホフェニル!、3
、j−ジクロロフェニル基、J、j−ジクロロフェニル
基などを挙げることができる。
ルボキシ基、スルホ基などの基で置換されていてもよい
。Rで表わされるアリール基の好ましい例としては、フ
ェニル基、弘−クロロフェニル基、≠−ブロモフェニル
基、3−クロロフェニル基、≠−シアノフェニル基、グ
ーカルボキシフェニル基、≠−スルホフェニル!、3
、j−ジクロロフェニル基、J、j−ジクロロフェニル
基などを挙げることができる。
一般式(VIIにおいて、Rで表わされる基のうち置換
されてもよいアルキル基は好ましくは炭素原子数!−弘
のアルキル基であって、以下のような置換基を有してい
てもよい。すなわち、)・ロゲン原子、シアノ基、カル
ボキシ基、スルホ基、アルコキシ基、フェニル基など。
されてもよいアルキル基は好ましくは炭素原子数!−弘
のアルキル基であって、以下のような置換基を有してい
てもよい。すなわち、)・ロゲン原子、シアノ基、カル
ボキシ基、スルホ基、アルコキシ基、フェニル基など。
特に好ましいアルキル基の例としては、メチル基、エチ
ル基、n−プロピル基、i−プロピル基、メトキシエチ
ル基、コーカルポキシエチル基などを挙げることができ
る。
ル基、n−プロピル基、i−プロピル基、メトキシエチ
ル基、コーカルポキシエチル基などを挙げることができ
る。
一般式(Vl)において、R2で表わされる基のうち置
換されてもよいアルコキシ基としては炭素数/−1のア
ルコキシ基でおって、ノ・ロゲン原子、アリール基など
で置換されていてもよい。例えばメトキシ基、エトキシ
基、n−プロポキシ基、イソプロポキシ基、ブトキシ基
、イソブトキシ基、ペンタクロロベンジルオキシ基、ヘ
キシルオキシ基などを挙げることができる。
換されてもよいアルコキシ基としては炭素数/−1のア
ルコキシ基でおって、ノ・ロゲン原子、アリール基など
で置換されていてもよい。例えばメトキシ基、エトキシ
基、n−プロポキシ基、イソプロポキシ基、ブトキシ基
、イソブトキシ基、ペンタクロロベンジルオキシ基、ヘ
キシルオキシ基などを挙げることができる。
一般式(Vl)において、R2で表わされる基のうち置
換されてもよいアリールオギシ基としては単環のものが
好ましく、また置換基としてはノ・ロゲン原子などがあ
る。例えばフェノキシ基、参−クロロフェノキシ基など
が挙げられる。
換されてもよいアリールオギシ基としては単環のものが
好ましく、また置換基としてはノ・ロゲン原子などがあ
る。例えばフェノキシ基、参−クロロフェノキシ基など
が挙げられる。
■L2で表わされる基のうち好ましいものは、Gがカル
ボニル基の場合には水素原子、メチル基、メトキシ基、
エトキシ基、置換または無置換のフェニル基であシ、特
に好ましいものは水素原子であり−Gがスルホニル基の
場合にはメチル基、エチル基、フェニル基、t−メチル
フェニル基であり、特に好ましいものはメチル基であり
;Gがホスホリル基の場合にはメトキシ基、エトキシ基
、ブトキシ基、フェノキシ基、フェニル基であり、特に
好ましいものはフェノキシ基でありIGがスルホキシ基
の場合にはシアノベンジル基、メチルチオベンジル基な
どであり;GがN−置換又は無置換イミノ基の場合には
、メチル基、エチル基、置換又は無置換のフェニル基を
表わし特に好ましいものはメチル基である。Gとしては
カルボニル基が最も好ましい。
ボニル基の場合には水素原子、メチル基、メトキシ基、
エトキシ基、置換または無置換のフェニル基であシ、特
に好ましいものは水素原子であり−Gがスルホニル基の
場合にはメチル基、エチル基、フェニル基、t−メチル
フェニル基であり、特に好ましいものはメチル基であり
;Gがホスホリル基の場合にはメトキシ基、エトキシ基
、ブトキシ基、フェノキシ基、フェニル基であり、特に
好ましいものはフェノキシ基でありIGがスルホキシ基
の場合にはシアノベンジル基、メチルチオベンジル基な
どであり;GがN−置換又は無置換イミノ基の場合には
、メチル基、エチル基、置換又は無置換のフェニル基を
表わし特に好ましいものはメチル基である。Gとしては
カルボニル基が最も好ましい。
これらの一般式(Vl)で表わされる化合物の中で好ま
しい化合物は特開昭j′3−10Pλl、同j3−コO
タココ、同!3−6t7Jλ、特開昭63−1,1it
02、同!+1−1r2、%開閉j3−20311.
リサーチディスクローシャー誌1762A号(lり71
年A17t、)などに記載されている。この中で特に好
ましいのは特開昭j3−ioり+2/、同!J−+20
9+22、同!3−t6732に記載された化U物であ
る。
しい化合物は特開昭j′3−10Pλl、同j3−コO
タココ、同!3−6t7Jλ、特開昭63−1,1it
02、同!+1−1r2、%開閉j3−20311.
リサーチディスクローシャー誌1762A号(lり71
年A17t、)などに記載されている。この中で特に好
ましいのは特開昭j3−ioり+2/、同!J−+20
9+22、同!3−t6732に記載された化U物であ
る。
一般式(Vl)で表わされる化合物例を以下に示す。本
発明は以下の化合物のみに駆足されるものではない。
発明は以下の化合物のみに駆足されるものではない。
V−/
■−2
Vl−J
■−μ
■−ざ
■−タ
■−10
Vl−/1
M−/u
)
M−/J
M−/g
さ
■−iz
Vl−//。
Ha
■−77
%I−/ ざ
M−/り
■−+20
W−2/
■−22
()
■−23
OCH3
■−λμ
〔1
■−+2よ
1
QC)la
■−26
r)
■−27
■−+2r
■−3コ
■−33
1
VI−J 弘
■−31
1−J4
■−37
−31
1
%l−,Jり
■−μO
■−at
■−弘コ
■−μ3
()
■−グダ
■−グj
■−ダグ
6J、−4L7
■−μg
M−41,y
■−s。
−si
■−jコ
■−13
M−5弘
■−jj
1−st
■−j7
1
n−Cs 2Hzs−Nl(NHCHOVJ−jり
■−6゜
NHNHCHO
VI−1/
これらの化合物の合成法は特開昭j3−λOり+21.
同!3−.209+2+2、同j、:l−46732、
同!3−203/ざなどに記載されている。
同!3−.209+2+2、同j、:l−46732、
同!3−203/ざなどに記載されている。
本発明において、一般式(VI)で表わされる化合物を
写真感光材料中に含有させるときは、アルコール類(例
えばメタノール、エタノール)、エステル類(例えば酢
酸エチル)、ケトン類(例えばアセトン)などの水に混
和しうる有機溶媒の溶液とするか、水溶性の場合には水
溶液として、親水性コロイド溶液に添加すればよい。
写真感光材料中に含有させるときは、アルコール類(例
えばメタノール、エタノール)、エステル類(例えば酢
酸エチル)、ケトン類(例えばアセトン)などの水に混
和しうる有機溶媒の溶液とするか、水溶性の場合には水
溶液として、親水性コロイド溶液に添加すればよい。
写真乳剤中に添加する場き、その添加は化学熟成の開始
から塗布前までの任意の時期に行ってよいが、化学熟成
終了後に行うのが好ましい。
から塗布前までの任意の時期に行ってよいが、化学熟成
終了後に行うのが好ましい。
次に本発明の現像方法を適用するハロゲン化銀写真感光
材料について説明する。
材料について説明する。
本発明において用いられるハロゲン化銀感光材料中のハ
ロゲン化銀は塩化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、法具塩化銀
等、どの組成でもかまわないが、UOモル係が塩化銀か
ら成ることが好ましく、さらに70モルチ以上が塩化銀
からなることが好ましい。
ロゲン化銀は塩化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、法具塩化銀
等、どの組成でもかまわないが、UOモル係が塩化銀か
ら成ることが好ましく、さらに70モルチ以上が塩化銀
からなることが好ましい。
沃化銀の含量はjモル多以下で、さらに7モル多以下で
あることが好ましい。
あることが好ましい。
本発明における可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を反応さ
せる形式としては片側混合法、同時混合法、それらの組
合せなどのいずれを用いてもよい。
せる形式としては片側混合法、同時混合法、それらの組
合せなどのいずれを用いてもよい。
粒子を銀イオン過剰の下において形成させる方法(いわ
ゆる逆混合法)を用いることもできる。
ゆる逆混合法)を用いることもできる。
同時混合法の一つの形式としてハロゲン化銀の生成され
る液相中のPAgを一定に保つ方法、すなわちいわゆる
コンドロールド・ダブルジェット法を用いることができ
、この方法によると、結晶形が規則的で粒子サイズが均
一に近いハロゲン化銀乳剤がえられる。
る液相中のPAgを一定に保つ方法、すなわちいわゆる
コンドロールド・ダブルジェット法を用いることができ
、この方法によると、結晶形が規則的で粒子サイズが均
一に近いハロゲン化銀乳剤がえられる。
粒子形成は酸性下で行なうことが好ましい。桟状の実験
では中性及びアルカリ性下では本発明の効果は減少する
ことがわかった。好ましいp t+範囲はpH6以下で
あり、さらに好ましくはj以下である。
では中性及びアルカリ性下では本発明の効果は減少する
ことがわかった。好ましいp t+範囲はpH6以下で
あり、さらに好ましくはj以下である。
本発明に用いられる写真乳剤中のハロゲン化銀粒子は、
比較的広い粒子サイズ分布をもつこともできるが、せま
い粒子サイズ分布をもつことが好ましく、特にハロゲン
化銀粒子のMlk又は数に関して全体のりOチを占める
粒子のサイズが平均粒子サイズの±μ04以内にあるこ
とが好ましい。
比較的広い粒子サイズ分布をもつこともできるが、せま
い粒子サイズ分布をもつことが好ましく、特にハロゲン
化銀粒子のMlk又は数に関して全体のりOチを占める
粒子のサイズが平均粒子サイズの±μ04以内にあるこ
とが好ましい。
(一般にこのような乳剤は単分散乳剤とよばれる)。
本発明で用いるハロゲン化銀粒子は、微粒子(例えば0
.7μ以下)の方が好ましく、特にO0φμ以下が好ま
しい。
.7μ以下)の方が好ましく、特にO0φμ以下が好ま
しい。
写真乳剤中のノ・ロゲン化銀粒子は、立方体、八面体の
ような規則的(regular)な結晶体を有するもの
でもよ□く、また球状、板状などのような変則的(ir
regurar )な結晶をもつもの、あるいはこれら
の結晶形の複合形をもつものでもよい。種々の結晶形の
粒子の混合から成ってもよい。
ような規則的(regular)な結晶体を有するもの
でもよ□く、また球状、板状などのような変則的(ir
regurar )な結晶をもつもの、あるいはこれら
の結晶形の複合形をもつものでもよい。種々の結晶形の
粒子の混合から成ってもよい。
ハロゲン化銀粒子は内部と表層とが均一な相から成って
いても、異なる相をもっていてもよい。
いても、異なる相をもっていてもよい。
別々に形成した2種以上のノ・ロゲン比銀乳剤を混合し
て用いてもよい。
て用いてもよい。
本発明に用いるノ・ロゲン化銀乳剤にはノーロゲン化銀
粒子の形成または物理熟成の過程においてカドミウム塩
、亜鉛塩、鉛塩、タリウム頃、イリジウム塩もしくはそ
の錯塩、ロジウム塩もしくはその錯塩、または鉄塩もし
くはその錯塩などを共存させてもよい。
粒子の形成または物理熟成の過程においてカドミウム塩
、亜鉛塩、鉛塩、タリウム頃、イリジウム塩もしくはそ
の錯塩、ロジウム塩もしくはその錯塩、または鉄塩もし
くはその錯塩などを共存させてもよい。
特にロジウム塩又はその錯塩の使用は迅速処理適性を更
に高める効果を奏するので好ましい。ロジウム塩は代表
的゛には、ロジウムクロライド、口ジウムトリクロライ
ド、ロジウムアンモニウムクロライドなどが用いられる
か、さらに錯塩を用いることもできる。ロジウム塩の添
加時間は乳剤製造時の第1熟成終了前であればいてでも
よいが、特に粒子形成中に添加されるのが望ましく、そ
の硲加雪は銀1モルあたり/X10 モルからt×l0
−6モルの範囲にありさらに、/ X 10−7モルか
らzxi o モルの範囲が特に好ましい。
に高める効果を奏するので好ましい。ロジウム塩は代表
的゛には、ロジウムクロライド、口ジウムトリクロライ
ド、ロジウムアンモニウムクロライドなどが用いられる
か、さらに錯塩を用いることもできる。ロジウム塩の添
加時間は乳剤製造時の第1熟成終了前であればいてでも
よいが、特に粒子形成中に添加されるのが望ましく、そ
の硲加雪は銀1モルあたり/X10 モルからt×l0
−6モルの範囲にありさらに、/ X 10−7モルか
らzxi o モルの範囲が特に好ましい。
ハロゲン比銀乳剤に、ロジウム塩が添加されると、硬調
化と同時に感度低下をもたらすが、本発明の乳剤は、前
記一般式IVI)で表わされる化合物により感度が回復
すると同時に著しく、硬調化するのが特徴である。
化と同時に感度低下をもたらすが、本発明の乳剤は、前
記一般式IVI)で表わされる化合物により感度が回復
すると同時に著しく、硬調化するのが特徴である。
写λ乳剤の結合剤または保護コロイドとし・では、ゼラ
チンを用いるのが有利であるが、それ以外の天然又は1
成された親水性コロイドを用いることもできる。
チンを用いるのが有利であるが、それ以外の天然又は1
成された親水性コロイドを用いることもできる。
ゼラチンとしては石灰処理ゼラチンのほか、酸処理ゼラ
チンを用いてもよく、ゼラチン加水分解物、ゼラチン酵
素分解物も用いることができる。
チンを用いてもよく、ゼラチン加水分解物、ゼラチン酵
素分解物も用いることができる。
乳剤は沈澱形成後あるいは物理熟成後に通常可溶性塩類
を除去されるが、そのためσ)手段としては古くから知
られたゼラチン?ゲル化させて行なうターデル水洗法を
用いてもよく、゛また多価アニオンより成る無機頃類、
たとえば傭酸ナトリウム、アニオン性界面活性剤、アニ
オン性ポリマー(たとえばポリスチレンスルホン酸)、
あるいはゼラチン誘導体(たとえば脂肪族アシル化ゼラ
チン、芳香族アシル化ゼラチン、芳香族カルXモイル比
ゼラチンなど)を利用した沈降法(70キユレーシヨン
)を用いてもよい。可溶性□塩類除去の過程は省略して
もよい。
を除去されるが、そのためσ)手段としては古くから知
られたゼラチン?ゲル化させて行なうターデル水洗法を
用いてもよく、゛また多価アニオンより成る無機頃類、
たとえば傭酸ナトリウム、アニオン性界面活性剤、アニ
オン性ポリマー(たとえばポリスチレンスルホン酸)、
あるいはゼラチン誘導体(たとえば脂肪族アシル化ゼラ
チン、芳香族アシル化ゼラチン、芳香族カルXモイル比
ゼラチンなど)を利用した沈降法(70キユレーシヨン
)を用いてもよい。可溶性□塩類除去の過程は省略して
もよい。
本発明の方法で用いるI・ロゲン化銀乳剤は化学増感さ
れていなくてもよいが、化学増感されているのが好まし
い。ハロゲン比鋼乳剤の化学増感の方法として、硫黄増
感、還元増感及び貴金属増感法が知られており、これら
のいずれをも単独で用いても、又併用して化学増感して
もよい。これらについては前記Glafkidesま1
こはZe l i kmanらの著書あるいはH,Fr
1eser 編DieGrundlagen der
PhotographisehenProzesse
mit Silberhalogeniden(Aka
demische VerlaHsgesellsch
aft。
れていなくてもよいが、化学増感されているのが好まし
い。ハロゲン比鋼乳剤の化学増感の方法として、硫黄増
感、還元増感及び貴金属増感法が知られており、これら
のいずれをも単独で用いても、又併用して化学増感して
もよい。これらについては前記Glafkidesま1
こはZe l i kmanらの著書あるいはH,Fr
1eser 編DieGrundlagen der
PhotographisehenProzesse
mit Silberhalogeniden(Aka
demische VerlaHsgesellsch
aft。
/?AI)に記載されている。
貴金属増感法のうち金増感法はその代表的なもので金化
合物、生として全錯塩を用いる。全以外の貴金属、たと
えば白金、パラジウム、イリジウム等の錯塩を含有して
も差支えない。その具体例は米国特許λ、≠4Lt 、
oto号、英国特許67g、ot1号などに記載されて
いる。
合物、生として全錯塩を用いる。全以外の貴金属、たと
えば白金、パラジウム、イリジウム等の錯塩を含有して
も差支えない。その具体例は米国特許λ、≠4Lt 、
oto号、英国特許67g、ot1号などに記載されて
いる。
硫黄増感剤としては、ゼラチン中に含まれる硫黄化合物
のほか、種々の硫黄化合物、たとえばチオ硫酸塩、チオ
尿素類、チアゾール類、ローダニン類等を用いることが
できる。具体例は米国特許/l!7μ、タグ弘号、同+
21−7ざ、り≠7号、同x、aio、try号、同J
、7,2J’、AAf号、同3.soi、3t3号、同
3,434.り11号に記載されたものである。
のほか、種々の硫黄化合物、たとえばチオ硫酸塩、チオ
尿素類、チアゾール類、ローダニン類等を用いることが
できる。具体例は米国特許/l!7μ、タグ弘号、同+
21−7ざ、り≠7号、同x、aio、try号、同J
、7,2J’、AAf号、同3.soi、3t3号、同
3,434.り11号に記載されたものである。
還元増感剤としては果−すず塩、アミン類、ホルムアミ
ジンスルフィン酸、シラン化合物などを用いることがで
き、それらの具体例は米国%肝コ。
ジンスルフィン酸、シラン化合物などを用いることがで
き、それらの具体例は米国%肝コ。
≠17.100号、a、xiざ、乙?g号、λ。
PIE 、/、02号、2.PIE、610号、−14
P4L、A77号に記載されている。
P4L、A77号に記載されている。
本発明の感光材料には、感光材料の製造工程、保存中あ
るいは写真処理中のカプリを防止しあるいは写真性能を
安定化させる目的で、種々の化合物を含有させ°ること
かできる。すなわちアゾール類たとえばベンゾチアゾリ
ウム塩、ニトロインダ/−ル類、ニトロベンズイミダゾ
ール類、/ ロOベンスイミダゾール類、ブロモベンズ
イミダゾール類、メルカプトチアゾール類、メルカプト
ベンゾチアゾール類、メルカプトベンズイミダゾール類
、メルカプトテトラゾール類、アミノトリアゾール類、
ベンゾトチアゾール類、ニトロベンゾトリアゾール類、
メルカプトテトラゾール類(特に/−7二二ルー!−メ
ルカプトテトラゾール)など−メルカプトピリミジン翔
;メルカプトトリアジン類;りとえばオキサソ゛リンチ
オンのようなチオケト化合物;アザインデン類、たとえ
ばトリアザインデン類、テトラアザインデン類(特に弘
−ヒドロキシ置換(l、3.Ja、7)テトラザインデ
ン類)、ペンタアザインデン類など;ベンゼンチオスル
フォン酸、ベンゼンスルフィン酸、ベンゼンスルフオン
酸アミド等のよりなカブリ防止剤または安定剤として知
られ1こ多くの比か物を加えることができる。これらの
ものの中で、特に好ましいのはベンゾトリアゾール類(
例えば、j−メチル−ベンゾトリアゾール)及びニトロ
インダゾール類(例えばj−二トロインダゾール)であ
る。また、これらの化き物を処理液に含有させてもよい
。
るいは写真処理中のカプリを防止しあるいは写真性能を
安定化させる目的で、種々の化合物を含有させ°ること
かできる。すなわちアゾール類たとえばベンゾチアゾリ
ウム塩、ニトロインダ/−ル類、ニトロベンズイミダゾ
ール類、/ ロOベンスイミダゾール類、ブロモベンズ
イミダゾール類、メルカプトチアゾール類、メルカプト
ベンゾチアゾール類、メルカプトベンズイミダゾール類
、メルカプトテトラゾール類、アミノトリアゾール類、
ベンゾトチアゾール類、ニトロベンゾトリアゾール類、
メルカプトテトラゾール類(特に/−7二二ルー!−メ
ルカプトテトラゾール)など−メルカプトピリミジン翔
;メルカプトトリアジン類;りとえばオキサソ゛リンチ
オンのようなチオケト化合物;アザインデン類、たとえ
ばトリアザインデン類、テトラアザインデン類(特に弘
−ヒドロキシ置換(l、3.Ja、7)テトラザインデ
ン類)、ペンタアザインデン類など;ベンゼンチオスル
フォン酸、ベンゼンスルフィン酸、ベンゼンスルフオン
酸アミド等のよりなカブリ防止剤または安定剤として知
られ1こ多くの比か物を加えることができる。これらの
ものの中で、特に好ましいのはベンゾトリアゾール類(
例えば、j−メチル−ベンゾトリアゾール)及びニトロ
インダゾール類(例えばj−二トロインダゾール)であ
る。また、これらの化き物を処理液に含有させてもよい
。
本発明で用いられる感光材料には、特開昭5j−jコO
jO号第1II頁〜j3頁に記載された増感色素(例え
ば、シアニン色素、メロシアニン色素など。単独でも、
組合せて用いてもよい。)、強色増感剤[1えば、アミ
ノスチルベン化合物、芳香族有機酸ホルムアルデヒド縮
合物、カドミウム塩、アザインデン化合物など。)、水
溶性染料(フィルター又はイラジェーション防止が目的
。例えば、オキソノール染料、ヘミオキソノール染料、
メロシアニン染料など)、硬膜剤(例えば、クロム塩、
アルデヒド塩、N−メチロール化合物、ジオキサン誘導
体、活性ビニル化合物、活性ハロゲン化合物など)、界
面活性剤(例えば、公知の神々の非イオン性、アニオン
性、カチオン件、両性界面活性剤。特に、特開昭j≠−
37732号に記載のポリオキシアルキレン類は有用で
ある。)、 等を含有さぜることかできる。
jO号第1II頁〜j3頁に記載された増感色素(例え
ば、シアニン色素、メロシアニン色素など。単独でも、
組合せて用いてもよい。)、強色増感剤[1えば、アミ
ノスチルベン化合物、芳香族有機酸ホルムアルデヒド縮
合物、カドミウム塩、アザインデン化合物など。)、水
溶性染料(フィルター又はイラジェーション防止が目的
。例えば、オキソノール染料、ヘミオキソノール染料、
メロシアニン染料など)、硬膜剤(例えば、クロム塩、
アルデヒド塩、N−メチロール化合物、ジオキサン誘導
体、活性ビニル化合物、活性ハロゲン化合物など)、界
面活性剤(例えば、公知の神々の非イオン性、アニオン
性、カチオン件、両性界面活性剤。特に、特開昭j≠−
37732号に記載のポリオキシアルキレン類は有用で
ある。)、 等を含有さぜることかできる。
本願発明に好ましく用いられるポリアルキレンオキサイ
ドまたはその誘導体は、分子量が少くとも6ooであり
、該ポリアルキレンオキサイドまたはその誘導体は、ハ
ロゲン化銀感光材料中に含有せしめてもよいし、現像液
中に含有せしめてもよい。
ドまたはその誘導体は、分子量が少くとも6ooであり
、該ポリアルキレンオキサイドまたはその誘導体は、ハ
ロゲン化銀感光材料中に含有せしめてもよいし、現像液
中に含有せしめてもよい。
本発明に用いるポリアルキレンオキサイド化合物は、炭
素数2〜4Aのアルキレンオキサイド、たとえばエチレ
ンオキサイド、プロピレン−/、コーオキサイド、ブチ
レン−/、コーオキサイドなど、好ましくはエチレンオ
キサイドの、少くトモ10単位から成るポリアルキレン
オキサイドと、水、脂肪族アルコール、芳香族アルコー
ル、脂肪酸、有機アミン、ヘキシトール誘導体などの活
性水素原子を少くとも1個有する化U物との縮合物ある
いは二種以上のポリアルキレンオキサイドのブロックコ
ポリマーなどを包含する。
素数2〜4Aのアルキレンオキサイド、たとえばエチレ
ンオキサイド、プロピレン−/、コーオキサイド、ブチ
レン−/、コーオキサイドなど、好ましくはエチレンオ
キサイドの、少くトモ10単位から成るポリアルキレン
オキサイドと、水、脂肪族アルコール、芳香族アルコー
ル、脂肪酸、有機アミン、ヘキシトール誘導体などの活
性水素原子を少くとも1個有する化U物との縮合物ある
いは二種以上のポリアルキレンオキサイドのブロックコ
ポリマーなどを包含する。
すなわち、ポリアルキレンオキサイド出会物トして、具
体的には ポリアルキレングリコール類 ポリアルキレングリコールアルキルエーテル類ポリアル
キレングリコールアリールエーテル類# (アルキルア
リール) エーテル類 ポリアルキレングリコールエステル類 ポリアルキレングリコール脂肪酸アミド類ポリアルキレ
ングリコールアミン類 ポリアルキレングリコール・ブロック共重合体ポリアル
キレングリコールグラフト重合物などを用いることがで
きる。
体的には ポリアルキレングリコール類 ポリアルキレングリコールアルキルエーテル類ポリアル
キレングリコールアリールエーテル類# (アルキルア
リール) エーテル類 ポリアルキレングリコールエステル類 ポリアルキレングリコール脂肪酸アミド類ポリアルキレ
ングリコールアミン類 ポリアルキレングリコール・ブロック共重合体ポリアル
キレングリコールグラフト重合物などを用いることがで
きる。
ポリアルキレンオキサイド鎖は分子中に一つとは限らず
、二つ以上含まれてもよい。その場合何個のポリアルキ
レンオキサイド鎖がioよシ少いアルキレンオキサイド
単位から成ってもよイカ、分子中のアルキレンオキサイ
ド単位の合計は少くともioでなければならない。分子
中に二つ以上のポリアルキレンオキサイド鎖を有する場
合、それらの各々は異るアルキレンオキサイド単位、た
とえばエチレンオキサイドとプロピレンオキサイドから
成っていてもよい。本発明で用いることができるポリア
ルキレンオキサイド化合物は、好ましくはlμ以上lO
Oまでのアルキレンオキサイド単位を含むものである。
、二つ以上含まれてもよい。その場合何個のポリアルキ
レンオキサイド鎖がioよシ少いアルキレンオキサイド
単位から成ってもよイカ、分子中のアルキレンオキサイ
ド単位の合計は少くともioでなければならない。分子
中に二つ以上のポリアルキレンオキサイド鎖を有する場
合、それらの各々は異るアルキレンオキサイド単位、た
とえばエチレンオキサイドとプロピレンオキサイドから
成っていてもよい。本発明で用いることができるポリア
ルキレンオキサイド化合物は、好ましくはlμ以上lO
Oまでのアルキレンオキサイド単位を含むものである。
本発明で用いられる感光材料には寸度安定性の改良など
の目的で、水不溶または難溶性合成ポリマーの分散物を
含むことができる。たとえばアルキル(メタ)アクリレ
ート、アルコキシアルキル(メタ)アクリレート、グリ
シジル(メタ)アクリレート、(メタ)アクリルアミド
、ビニルエステル(たとえば酢酸ビニル)、アクリロニ
トリル、オレフィン、スチレンなどの単独もしくは組合
せや、″またはこれらとアクリル酸、メタアクリル酸、
α、β−不飽和シカルボン酸、ヒドロキシアルキル(メ
タ)アクリレート、スルフォアルキル(メタ)アクリレ
ート、スチレンスルフォン酸などの組合せを単量体成分
とするポリマーを用いることができる。たとえば、米国
特許コ、77G 、00!号、同コ、73り、137号
、同+z 、tr3゜弘!7号、同!、062,67グ
号、同3.≠7!、りii号、同3,4Ltざ、701
号、同3゜!t+21./s20号、四1..A07,
290号、同、3.43!、7/j号、同J、Agj、
74L(7号、英国特許/ 、 /Jf4 、4り2号
、同/ 、307 。
の目的で、水不溶または難溶性合成ポリマーの分散物を
含むことができる。たとえばアルキル(メタ)アクリレ
ート、アルコキシアルキル(メタ)アクリレート、グリ
シジル(メタ)アクリレート、(メタ)アクリルアミド
、ビニルエステル(たとえば酢酸ビニル)、アクリロニ
トリル、オレフィン、スチレンなどの単独もしくは組合
せや、″またはこれらとアクリル酸、メタアクリル酸、
α、β−不飽和シカルボン酸、ヒドロキシアルキル(メ
タ)アクリレート、スルフォアルキル(メタ)アクリレ
ート、スチレンスルフォン酸などの組合せを単量体成分
とするポリマーを用いることができる。たとえば、米国
特許コ、77G 、00!号、同コ、73り、137号
、同+z 、tr3゜弘!7号、同!、062,67グ
号、同3.≠7!、りii号、同3,4Ltざ、701
号、同3゜!t+21./s20号、四1..A07,
290号、同、3.43!、7/j号、同J、Agj、
74L(7号、英国特許/ 、 /Jf4 、4り2号
、同/ 、307 。
373号に記載のものを用いることができる。本発明の
如き硬調乳剤は線画の再生にも適しており、そのような
用途では寸度安定性が重要であるから、このようなポリ
マー分散物を會むことは好ましい。
如き硬調乳剤は線画の再生にも適しており、そのような
用途では寸度安定性が重要であるから、このようなポリ
マー分散物を會むことは好ましい。
以下に実施例を掲げ、本発明を更に詳i#JJK説明す
る。
る。
実施例1
0ジウムを含む0.3μの塩臭化銀乳剤を調整した。こ
の乳剤を常法に従って可溶性塩類を除去した後、チオ硫
酸ナトリウムとカリウムクロロオーレートを加えて化学
熟成した。この乳剤は塩化銀70モル係臭化銀30モル
係でロジウムを!×10 ’モル1モル銀含有していた
。この乳剤に化合物例■−gのヒドラジン誘導体を銀1
モル当り1xio モル加え増感色素として3−エチル
−z−(λ−(3−エチルーコ(3H)−チアゾリニデ
ンーエチリデン〕ローダニン、更にj−メチルベンゾト
リアゾール、弘−ヒドロキシ−t−メチル−/、J、3
a、7−チトラザインデン、ポリエチルアクリレートの
分散物、コーヒドロキシーt、6−シクロロー/、J、
j−)リアジンナトリウム塩を加えた後、セルロースト
リアセテートフィルム上に銀皺として4ty7m にな
るように塗布した。
の乳剤を常法に従って可溶性塩類を除去した後、チオ硫
酸ナトリウムとカリウムクロロオーレートを加えて化学
熟成した。この乳剤は塩化銀70モル係臭化銀30モル
係でロジウムを!×10 ’モル1モル銀含有していた
。この乳剤に化合物例■−gのヒドラジン誘導体を銀1
モル当り1xio モル加え増感色素として3−エチル
−z−(λ−(3−エチルーコ(3H)−チアゾリニデ
ンーエチリデン〕ローダニン、更にj−メチルベンゾト
リアゾール、弘−ヒドロキシ−t−メチル−/、J、3
a、7−チトラザインデン、ポリエチルアクリレートの
分散物、コーヒドロキシーt、6−シクロロー/、J、
j−)リアジンナトリウム塩を加えた後、セルロースト
リアセテートフィルム上に銀皺として4ty7m にな
るように塗布した。
このフィルムにljO線マゼンタコンタクトスクリーン
を用いてセンシトメトリー用露光ウェッジを通して露光
した後、下記組成の現像液で31″CコO秒間現像し、
停止、定着、水洗、乾燥した。この現像液を自動現像機
FG44 OF (富士写真フィルム株式会社製)でま
ず新液の写真性能をテストし次にテストフィルムを全面
曝光した大金サイズ(jO,ffc1nX4/、Ocm
)を200枚現像処理したのち、新液と同様に写真性能
をテストした。
を用いてセンシトメトリー用露光ウェッジを通して露光
した後、下記組成の現像液で31″CコO秒間現像し、
停止、定着、水洗、乾燥した。この現像液を自動現像機
FG44 OF (富士写真フィルム株式会社製)でま
ず新液の写真性能をテストし次にテストフィルムを全面
曝光した大金サイズ(jO,ffc1nX4/、Ocm
)を200枚現像処理したのち、新液と同様に写真性能
をテストした。
現像液A
ハイドロキノン ao、oy
弘ヒドロキシメチル・弘メチル・ o、aylフェニル
・3・ピランジド ン 亜硫酸ナトリウム 7j、Of 炭酸水素ナトリウム−7,02 エチレンジアミン四酢酸・J−/、Ofナトリウム 臭化カリウム J、If jメチル・ベンゾトリアゾール o、re水を加えて
/を 水酸化カリウムで p[(=/J、Oに合せる。
・3・ピランジド ン 亜硫酸ナトリウム 7j、Of 炭酸水素ナトリウム−7,02 エチレンジアミン四酢酸・J−/、Ofナトリウム 臭化カリウム J、If jメチル・ベンゾトリアゾール o、re水を加えて
/を 水酸化カリウムで p[(=/J、Oに合せる。
現像液B
現像液Aに化合物例I−/fのサッカロースlogf/
L(o、JM/4)加え水酸化カリウムを増量してpl
−1:/コ、Oに合せた現像液。
L(o、JM/4)加え水酸化カリウムを増量してpl
−1:/コ、Oに合せた現像液。
現像液C
現像液入に化会物例■−タのグルコースjダt/l(0
,3M/l>加え水酸化カリウムを増量してp l(=
/コ、θに合せた現像液。
,3M/l>加え水酸化カリウムを増量してp l(=
/コ、θに合せた現像液。
現像液D
3tL像液Aに化合物例トイのカラクトースjlt/l
(0,3M/l>加え水酸化カリウムを増殖してp[(
=/2.0に合せた現像液。
(0,3M/l>加え水酸化カリウムを増殖してp[(
=/2.0に合せた現像液。
現像液E
現像液Aに化合物例I−,tのD・キジロースタof/
L(O0JM/4)加え水酸化カリウムを増14シてp
l(=/2.0に合せた現像液。
L(O0JM/4)加え水酸化カリウムを増14シてp
l(=/2.0に合せた現像液。
現像液F
現像液Aに化合物例I−/Jのフラクトースj弘y/L
(o、 3M/l)加え水酸化カリウムをJw量してp
H=/2.0に合せた現像液。
(o、 3M/l)加え水酸化カリウムをJw量してp
H=/2.0に合せた現像液。
現像液G
現像液Aに化合物例1−10のマンノ−XSat/l(
0,3M/l)加え水酸化力リ−ラムを増量してpH=
i2.oに合せた現像液。
0,3M/l)加え水酸化力リ−ラムを増量してpH=
i2.oに合せた現像液。
現像液H
現像液Aに化合物9111V−/のサリチル酸参11/
l(0,3M/1)加え水酸化カリウムを増量してpH
=ii、oに合せた現像液。
l(0,3M/1)加え水酸化カリウムを増量してpH
=ii、oに合せた現像液。
埃A象液J
現像液Aに化合物例V−gのフッ累アルコール≠Of/
l(0,、?M//、)加え水酸化カリウムを増量して
p)l=/コ、or1c合せた現像液。
l(0,、?M//、)加え水酸化カリウムを増量して
p)l=/コ、or1c合せた現像液。
現像液に
現像液Aに化き物例111−1のアセトオキシムココt
7t(o、 3M/l)加え水酸化カリウムを増量して
pH:/コ、0に合せた現像液。
7t(o、 3M/l)加え水酸化カリウムを増量して
pH:/コ、0に合せた現像液。
表/の中で感度とは黒化@fIL/、jを与える露光量
の逆数の相対値で現像液Aの新液の値をi。
の逆数の相対値で現像液Aの新液の値をi。
Oとした。−また網点品質はj段階に視覚的に評価した
もので「j」が最も良く「l」が最も悪い品質を表わす
。
もので「j」が最も良く「l」が最も悪い品質を表わす
。
製版用網点原版としては、網点品質「j」 「弘Jが実
用可能で、「3」は粗悪だがぎりぎり実用でき「、2J
l’−/Jは実用上不可能な品質の網点である。
用可能で、「3」は粗悪だがぎりぎり実用でき「、2J
l’−/Jは実用上不可能な品質の網点である。
表7から明らかなように新液の感度、網点品質は現像液
A、 B%C,D%E、 F、 G、 HlJlにでい
づれも同じであるが曝光フィルム200枚処理した後は
現像液Aでは感度の低下が大きく網点品質の劣化が大き
い。一方本発明の方法の現像液である、現f象液B、C
,D、E、F、G、H。
A、 B%C,D%E、 F、 G、 HlJlにでい
づれも同じであるが曝光フィルム200枚処理した後は
現像液Aでは感度の低下が大きく網点品質の劣化が大き
い。一方本発明の方法の現像液である、現f象液B、C
,D、E、F、G、H。
J、にの場合は比較試料の現像液Aの場合よりも感度低
下が少く、網点品質の劣化が少い。
下が少く、網点品質の劣化が少い。
特許出願人 富士写真フィルム株式会社手続補正書
1、事件の表示 昭和sr年特願第−20−2000号
2、発明の名称 現像方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称(52
0)富士写真フィルム株式会社4、補正の対象 明細書
の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 明細譬の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通り
補正する。
2、発明の名称 現像方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称(52
0)富士写真フィルム株式会社4、補正の対象 明細書
の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 明細譬の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通り
補正する。
l)第j頁7行目の
「含むこと」の後に
「が」
を挿入する。
2)第30頁77行目の
「 S
1
−C−N)1−J
と補正する。
3)第30頁77行目の
「 0
1
−C−Nl(J
と補正する。
舗 第jり頁弘行目の
「あればいてでも」を
「あればいつでも」
と補正する。
j)第62頁/j行目の
[ベンゾトチアゾール」を
「ベンゾチアゾール」
と補正する。
A)第tr頁7行目の
rVI−ffJを
「■−タ」
と補正する。
7)第tr頁l享行目の
「−μ、A−シクロロー」を
「−仏、6−ジクロロ−」
と補正する。
r)第tり頁7行目の
「停止」を削除する。
以上
手続補正書 、。
バー2・
昭和!り年l 月局日
特許庁長官殿
1、事件の表示 昭和it年特願第コ。コ。oo号2、
発明の名称 現1家方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 任 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称(52
0)富士写真フィルム株式会社4 補正の対象 明細笥
の「発明の詳細な説明」の個 5、補正の内容 (11本願側41i E’第、2/頁第3行と第μ行の
間に[【v−l/ S On Hj を挿入する。
発明の名称 現1家方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 任 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称(52
0)富士写真フィルム株式会社4 補正の対象 明細笥
の「発明の詳細な説明」の個 5、補正の内容 (11本願側41i E’第、2/頁第3行と第μ行の
間に[【v−l/ S On Hj を挿入する。
(2)同誓第7 / @f4/ 67.テの次に行を改
めて1−現@iL 承11液Aに化合物1y−itの!−スル。
めて1−現@iL 承11液Aに化合物1y−itの!−スル。
ホサリチル酸&111// (0,JM/l l加、を
水酸化カリウムを増量してpH=7.2.(7に什せた
現像液。」 を挿入する。
水酸化カリウムを増量してpH=7.2.(7に什せた
現像液。」 を挿入する。
(3)同省第72頁の表1の最下行に
「」準漠U」轡町μヱL巳1を工(1」を挿入する。
(4)同省第72頁第1.2行の
rKJの後に
「、L」
を挿入する。
(5) 同’J@77JN@/A行の
rKJの後に
「、L」
を挿入する。
Claims (3)
- (1)露光され友ネガ型ハロゲン化銀写真感光材料をヒ
ドラジン類の存在下に現像する方法において、少なくと
も (a) 現像主薬 (b) 亜硫酸塩0.2jモル/1以上及び(c) 1
xto ” 、1xio−13(7)酸解離定数を有す
る化合物o、iモル/1以上、を含有し、かつ10.j
、/2.3のpH値を持つ現像液を用いることを特徴と
する現像方法。 - (2)前記の成分(C)が糖類、オキシム類、フェノー
ル類及びフッ素化アルコール類から選ばれる少なくとも
1種の化合物であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の現像方法。 - (3)前記の成分(a)としてジヒドロキシベンゼン類
の少なくとも1種及び/−フェニル−3−ピラゾリドン
類の少なくとも1種の組合せを用いることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の現像方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202000A JPS6093433A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 現像方法 |
| US06/663,924 US4569904A (en) | 1983-10-27 | 1984-10-23 | Developing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202000A JPS6093433A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 現像方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093433A true JPS6093433A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH035730B2 JPH035730B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=16450270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202000A Granted JPS6093433A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 現像方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4569904A (ja) |
| JP (1) | JPS6093433A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62242938A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Konika Corp | 最大発色濃度の高い色素画像が得られるハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
| JPH0387735A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-04-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
| EP0514675A1 (en) | 1991-04-22 | 1992-11-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide photographic materials and method for processing the same |
| EP0580041A2 (en) | 1992-07-10 | 1994-01-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of processing silver halide photographic material and composition for processing |
| EP0589460A1 (en) | 1992-09-24 | 1994-03-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for processing a black & white silver halide light-sensitive material |
| EP0696759A2 (en) | 1994-08-11 | 1996-02-14 | Konica Corporation | Method for processing a silver halide photographic light-sensitive material |
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| EP1975698A1 (en) | 2007-03-23 | 2008-10-01 | FUJIFILM Corporation | Method and apparatus for producing conductive material |
| EP2009977A2 (en) | 2007-05-09 | 2008-12-31 | FUJIFILM Corporation | Electromagnetic shielding film and optical filter |
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| JPS6255643A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料及びそれを用いた超硬調ネガ画像の形成方法 |
| JPS6265034A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料およびそれを用いた超硬調ネガ画像形成方法 |
| JPS63142349A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 高コントラストネガ画像の形成方法 |
| JP2533333B2 (ja) * | 1987-09-01 | 1996-09-11 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| US4882261A (en) * | 1988-06-27 | 1989-11-21 | Polychrome Corp. | High contrast dot enhancing compositions and photographic products and methods for their use |
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Family Cites Families (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS4839170B1 (ja) * | 1970-12-21 | 1973-11-22 | ||
| JPS5115745B1 (ja) * | 1971-03-26 | 1976-05-19 | ||
| JPS5814664B2 (ja) * | 1976-12-30 | 1983-03-22 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
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-
1983
- 1983-10-27 JP JP58202000A patent/JPS6093433A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-23 US US06/663,924 patent/US4569904A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP2009977A2 (en) | 2007-05-09 | 2008-12-31 | FUJIFILM Corporation | Electromagnetic shielding film and optical filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4569904A (en) | 1986-02-11 |
| JPH035730B2 (ja) | 1991-01-28 |
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