JPS6093582A - 自動車の運行管理装置 - Google Patents
自動車の運行管理装置Info
- Publication number
- JPS6093582A JPS6093582A JP20049183A JP20049183A JPS6093582A JP S6093582 A JPS6093582 A JP S6093582A JP 20049183 A JP20049183 A JP 20049183A JP 20049183 A JP20049183 A JP 20049183A JP S6093582 A JPS6093582 A JP S6093582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- cooler
- microcomputer
- control device
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Navigation (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の運行状態に関する情報を得るための運
行管理装置に関する。
行管理装置に関する。
石油資源から精製される燃料の価格が上昇する中で、と
くにディーゼルエンジンを搭載した商用車の運行経費に
占める燃料費の割合が増加しており、例えば路線トラッ
クの場合には燃料費の割合が約80%にも達するように
なっている。このような状況の中で、自動車メーカは燃
費を改善するためのエンジンあるいは車両の各種の改良
を行なっている。しかし運行管理者が適切な整備を行な
わなかったり、あるいはまた運転者が燃費を向上させる
ような運転を心掛けない場合には、燃費が悪化して経費
が増大することになる。
くにディーゼルエンジンを搭載した商用車の運行経費に
占める燃料費の割合が増加しており、例えば路線トラッ
クの場合には燃料費の割合が約80%にも達するように
なっている。このような状況の中で、自動車メーカは燃
費を改善するためのエンジンあるいは車両の各種の改良
を行なっている。しかし運行管理者が適切な整備を行な
わなかったり、あるいはまた運転者が燃費を向上させる
ような運転を心掛けない場合には、燃費が悪化して経費
が増大することになる。
このような問題点に鑑みて、とくに商用車を対象とした
運行管理装置が提案されている。この装置は運転者に経
済走行を可能とするためのデータを提供し、また運行管
理者に対して経済走行の管理を行なうためのデータを提
供することを目的とするものである。さらにはまたメイ
ンテナンスの時期に関する情報を提供することができる
。そしてこの装置はマイクコンピュータを応用し、セン
サによって検出されるエンジンの回転数等の各種の検出
値をこのマイクロコンピュータが演算処理し、プリンタ
等の出力機器によってデータを打出すようになっている
。そして従来のこのような運(j管理装置によって、燃
料の消費量や、エンジンの各回転数の範v口における使
用の頻度や、あるいはまたトランスミッションの各段の
使用頻用の分布等を算出するようにしている。
運行管理装置が提案されている。この装置は運転者に経
済走行を可能とするためのデータを提供し、また運行管
理者に対して経済走行の管理を行なうためのデータを提
供することを目的とするものである。さらにはまたメイ
ンテナンスの時期に関する情報を提供することができる
。そしてこの装置はマイクコンピュータを応用し、セン
サによって検出されるエンジンの回転数等の各種の検出
値をこのマイクロコンピュータが演算処理し、プリンタ
等の出力機器によってデータを打出すようになっている
。そして従来のこのような運(j管理装置によって、燃
料の消費量や、エンジンの各回転数の範v口における使
用の頻度や、あるいはまたトランスミッションの各段の
使用頻用の分布等を算出するようにしている。
従って従来のこのような運行管理装置によれば、運転操
作の際に操作される部分の状態を検出Jることができな
かった。すなわち自動車に設シブられているサービスブ
レーキや排気ブレーキ、クラッチ、スタータ、クーラ等
の各種の機器の使用の状態を検出することができず、こ
のために必ずしも自動車の運行状態に関する完全な情報
を得ることができないという欠点があった。とくにサー
ビスブレーキや排気ブレーキの使い方は、エンジンの燃
費やあるいはメインテナンスの時期に大きな影響を及ぼ
すために、確実に検出して知らせるようにすることが好
ましい。
作の際に操作される部分の状態を検出Jることができな
かった。すなわち自動車に設シブられているサービスブ
レーキや排気ブレーキ、クラッチ、スタータ、クーラ等
の各種の機器の使用の状態を検出することができず、こ
のために必ずしも自動車の運行状態に関する完全な情報
を得ることができないという欠点があった。とくにサー
ビスブレーキや排気ブレーキの使い方は、エンジンの燃
費やあるいはメインテナンスの時期に大きな影響を及ぼ
すために、確実に検出して知らせるようにすることが好
ましい。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、運転操作等の際に作動される部分の状態に関りる情
報を確実に得るようにした運行管理装置を提供すること
を目的とするものである。
て、運転操作等の際に作動される部分の状態に関りる情
報を確実に得るようにした運行管理装置を提供すること
を目的とするものである。
以下本発明を図示の一実施例につき説明する。
第1図は本実施例に係る自動車の運行管゛理装置を示す
ものであって、この運行管理装置はマイクロコンピュー
タ1から構成されている。マイクロコンピュータ1は入
力ポート2を備えておりこの入力ポート2を介してマイ
クロコンピュータ1は車両に搭載されたバッテリ3と接
続されるようになっている。さらに上記入力ポート2は
キースイッチ4と接続されている。キースイッチ4はバ
ッテリリレー5を介して上記バッテリ3と接続されるよ
うになっている。そしてバッテリリレー5を制御するた
めに、このリレー5にはバッテリスイッチ6が接続され
ている。
ものであって、この運行管理装置はマイクロコンピュー
タ1から構成されている。マイクロコンピュータ1は入
力ポート2を備えておりこの入力ポート2を介してマイ
クロコンピュータ1は車両に搭載されたバッテリ3と接
続されるようになっている。さらに上記入力ポート2は
キースイッチ4と接続されている。キースイッチ4はバ
ッテリリレー5を介して上記バッテリ3と接続されるよ
うになっている。そしてバッテリリレー5を制御するた
めに、このリレー5にはバッテリスイッチ6が接続され
ている。
さらに上記マイクロコンピュータ1は、入力ポート2を
介してエンジン回転センサ7と接続されている。回転セ
ンサ7は例えばエンジンに装備されたオルタネータ8に
設けられている。またこの運行管理装置を構成するマイ
クロコンピュータ1は、入力ポート2を介して車速セン
サ9と接続されており、車速に関する情報を読込むよう
にしている。さらにマイクロコンピュータ1は、一対の
燃料計10.11とと接続されている。燃料側10は供
給される燃料の量を翳i測するようになっており、これ
に対してもう1つの燃料計11は戻された燃料を4測す
るようになっている。さらにこのマイクロコンピュータ
1へは、入力ボート2を介してロードセンサ12の検出
用ツノが供給されるようになっている。ロードセンサ1
2は、例えばこのエンジンの燃料噴射ポンプのロードレ
バーの角度を検出するセンサから構成されている。
介してエンジン回転センサ7と接続されている。回転セ
ンサ7は例えばエンジンに装備されたオルタネータ8に
設けられている。またこの運行管理装置を構成するマイ
クロコンピュータ1は、入力ポート2を介して車速セン
サ9と接続されており、車速に関する情報を読込むよう
にしている。さらにマイクロコンピュータ1は、一対の
燃料計10.11とと接続されている。燃料側10は供
給される燃料の量を翳i測するようになっており、これ
に対してもう1つの燃料計11は戻された燃料を4測す
るようになっている。さらにこのマイクロコンピュータ
1へは、入力ボート2を介してロードセンサ12の検出
用ツノが供給されるようになっている。ロードセンサ1
2は、例えばこのエンジンの燃料噴射ポンプのロードレ
バーの角度を検出するセンサから構成されている。
上記キースイッチ4のON接点には、サービスブレーキ
スイッヂ13が接続されている。このスイッチ13はブ
レーキランプ14と直列に接続されており、ブレーキペ
ダルが踏込まれると開成され、ブレーキランプ14を点
刻させるようにしている。そしてスイッチ13とランプ
14との接続点から端子が取出され、この端子が入力ポ
ート2に接続されている。さらに上記キースイッチ4の
ON接点は、クラッチスイッチ15、排気ブレーキスイ
ッチ16、コントロールスイッチ17、および電磁バル
ブ18の直列回路と接続されている。
スイッヂ13が接続されている。このスイッチ13はブ
レーキランプ14と直列に接続されており、ブレーキペ
ダルが踏込まれると開成され、ブレーキランプ14を点
刻させるようにしている。そしてスイッチ13とランプ
14との接続点から端子が取出され、この端子が入力ポ
ート2に接続されている。さらに上記キースイッチ4の
ON接点は、クラッチスイッチ15、排気ブレーキスイ
ッチ16、コントロールスイッチ17、および電磁バル
ブ18の直列回路と接続されている。
そしてコントロールスイッチ17とパルプ18のコイル
との接続点から端子が取出され、この端子がマイクロコ
ンピュータ1の入力ポート2と接続されるようになって
いる。またマイクロコンピュータ1の入力ポート2には
、別のクラッチスイッチ19が接続されている。さらに
入力ポート2はサーモユニット20と接続されており、
このサーモユニット20によってエンジンの水温を検出
し、マイクロコンピュータ1にその情報を供給するよう
にしている。またキースイッチ4のON接点にはサーモ
ゲージ21が接続されている。
との接続点から端子が取出され、この端子がマイクロコ
ンピュータ1の入力ポート2と接続されるようになって
いる。またマイクロコンピュータ1の入力ポート2には
、別のクラッチスイッチ19が接続されている。さらに
入力ポート2はサーモユニット20と接続されており、
このサーモユニット20によってエンジンの水温を検出
し、マイクロコンピュータ1にその情報を供給するよう
にしている。またキースイッチ4のON接点にはサーモ
ゲージ21が接続されている。
さらにキースイッチ4のON接点は、クーラスイッチ2
2とマグネットスイッチ23の直列回路と接続されてお
り、クーラスイッチ22の開閉によってマグネットスイ
ッチ23を制御し、クーラのON、OFFを行なうよう
になっている。そして上記スイッチ22とマグネットス
イッチ23との接続点が入力ポート2と接続されている
。さらに上記マイクロコンピュータ1は、プリンタ24
と接続されている。このプリンタ24がマイクロコンピ
ュータ1の出力機器を構成しており、各種のデータを打
出1−ようになっている。
2とマグネットスイッチ23の直列回路と接続されてお
り、クーラスイッチ22の開閉によってマグネットスイ
ッチ23を制御し、クーラのON、OFFを行なうよう
になっている。そして上記スイッチ22とマグネットス
イッチ23との接続点が入力ポート2と接続されている
。さらに上記マイクロコンピュータ1は、プリンタ24
と接続されている。このプリンタ24がマイクロコンピ
ュータ1の出力機器を構成しており、各種のデータを打
出1−ようになっている。
つぎに以上のような構成に成る自動車の運行管理装置の
動作について説明゛りる。この運行管理装置は、一対の
燃Fl it i o、11を用いて燃料の使用量を3
1測し、この使用量をマイクロコンピュータ1によって
演算することにより燃費を計数し、プリンタ14によっ
て打出すようにしている。さらにこの運行管理装置によ
れば、オルタネータ8に設けられたエンジン回転センサ
7によってエンジンの回転数を計測し、この値をコンピ
ュータ1によつ−C演舜処理することにより、エンジン
の回転数に関する各種の情報を得るようにしている。
動作について説明゛りる。この運行管理装置は、一対の
燃Fl it i o、11を用いて燃料の使用量を3
1測し、この使用量をマイクロコンピュータ1によって
演算することにより燃費を計数し、プリンタ14によっ
て打出すようにしている。さらにこの運行管理装置によ
れば、オルタネータ8に設けられたエンジン回転センサ
7によってエンジンの回転数を計測し、この値をコンピ
ュータ1によつ−C演舜処理することにより、エンジン
の回転数に関する各種の情報を得るようにしている。
さらにこの運行管理装置は、車速センサ9によって車速
を読込むとともに、このセンサ9によって得られたデー
タをコンピュータ1によって処理することにより、車速
に関する各種の情報を得るようにしている。
を読込むとともに、このセンサ9によって得られたデー
タをコンピュータ1によって処理することにより、車速
に関する各種の情報を得るようにしている。
さらにこの運行管理装置においては、サービスブレーキ
、排気ブレーキ、クラッチ、スタータ、クーラのそれぞ
れの使用回数をカウントするようにしている。サーごス
ブレーキの使用の状態はザービスブレーキスイッチ13
によって検出され、排気ブレーキの使用の状態は、3つ
のスイッチ15.16.17の出力によって得られ、ク
ラッチの使用の状態はクラッチスイッチ19によって得
られ、またクーラの使用の状態は、クーラスイッチ22
によって検出されるようになっている。そしてこれらの
スイッチから成るセンサの検出出力は、入力ポート2を
通してマイクロコンピュータ1へ割込み信号として供給
されるようになっており、これらの内の1つの割込み信
号が供給されると、第2図に示すようなフローチャート
に基づいてその計数が行なわれるようになっている。
、排気ブレーキ、クラッチ、スタータ、クーラのそれぞ
れの使用回数をカウントするようにしている。サーごス
ブレーキの使用の状態はザービスブレーキスイッチ13
によって検出され、排気ブレーキの使用の状態は、3つ
のスイッチ15.16.17の出力によって得られ、ク
ラッチの使用の状態はクラッチスイッチ19によって得
られ、またクーラの使用の状態は、クーラスイッチ22
によって検出されるようになっている。そしてこれらの
スイッチから成るセンサの検出出力は、入力ポート2を
通してマイクロコンピュータ1へ割込み信号として供給
されるようになっており、これらの内の1つの割込み信
号が供給されると、第2図に示すようなフローチャート
に基づいてその計数が行なわれるようになっている。
この動作をより詳細に説明すれば、サーごスブレーキ、
排気ブレーキ、クラッチ、スタータ、クーラの内の1つ
が作動状態に切換えられた場合には、これによってCP
LIIの割込み用コントロール信号入力ボートに信号が
供給されることになる。
排気ブレーキ、クラッチ、スタータ、クーラの内の1つ
が作動状態に切換えられた場合には、これによってCP
LIIの割込み用コントロール信号入力ボートに信号が
供給されることになる。
づるとマイクロコンピュータ1は現在車両が走行してい
るのが市街地か高速道路かの判別を行なう。
るのが市街地か高速道路かの判別を行なう。
この判別は上記運行管理装置に設【ノられている図外の
スイッチの切換え状態によって検出されるようになって
いる。そして市街地と高速道路のそれぞれについて、読
込まれた信号の組合せから、サービスブレーキ信号、排
気ブレーキ信号、クラッチ信号、スタータ信号、クーラ
信号の内の何れの信号であるかの判別を行なう。そして
対応する信号が確認されたならば、その回数のカウント
を1つ加えてカウントアツプする。これによってサービ
スブレーキ、排気ブレーキ、クラッチ、スタータ、およ
びクーラのそれぞれの使用回数が正確にカウントされる
ことになる。しかもここでは市廿i地と高速通路とにそ
れぞれ分番ノ(上記のカウントを行なうようにしている
ために、より正確にこれらの各部の使用状態を知ること
が可能となる。
スイッチの切換え状態によって検出されるようになって
いる。そして市街地と高速道路のそれぞれについて、読
込まれた信号の組合せから、サービスブレーキ信号、排
気ブレーキ信号、クラッチ信号、スタータ信号、クーラ
信号の内の何れの信号であるかの判別を行なう。そして
対応する信号が確認されたならば、その回数のカウント
を1つ加えてカウントアツプする。これによってサービ
スブレーキ、排気ブレーキ、クラッチ、スタータ、およ
びクーラのそれぞれの使用回数が正確にカウントされる
ことになる。しかもここでは市廿i地と高速通路とにそ
れぞれ分番ノ(上記のカウントを行なうようにしている
ために、より正確にこれらの各部の使用状態を知ること
が可能となる。
さらに本実施例に係る運行管理装置においては、排気ブ
レーキおよびクーラについては、その使用回数のみなら
ず使用時間をも計測するようにしている。排気ブレーキ
の使用時間の計数は第3図に示すフローチャートに基づ
いて行なわれるようになっており、第1図に示す3つの
スイッチ15.16.17が閉じられると、電磁バルブ
18が切換えられて排気ブレーキが作動状態に切換えら
れることになる。従ってこの状態をマイクロコンピュー
タ1は読込むとともに、この時点から時間のカウントを
開始する。そして3つのスイッチ15.1’6.17の
内の1つが開くことによって、スイッチ17の出力の電
圧が低下するために、この状態において排気ブレーキが
OFFであることを検出し、上記時間のカウントを停止
するようにしている。従ってこの間の時間が排気ブレー
キの作動時間となる。
レーキおよびクーラについては、その使用回数のみなら
ず使用時間をも計測するようにしている。排気ブレーキ
の使用時間の計数は第3図に示すフローチャートに基づ
いて行なわれるようになっており、第1図に示す3つの
スイッチ15.16.17が閉じられると、電磁バルブ
18が切換えられて排気ブレーキが作動状態に切換えら
れることになる。従ってこの状態をマイクロコンピュー
タ1は読込むとともに、この時点から時間のカウントを
開始する。そして3つのスイッチ15.1’6.17の
内の1つが開くことによって、スイッチ17の出力の電
圧が低下するために、この状態において排気ブレーキが
OFFであることを検出し、上記時間のカウントを停止
するようにしている。従ってこの間の時間が排気ブレー
キの作動時間となる。
同様にクーラについても、クーラスイッチ22の閉じて
いる時間を第4図に示すフローチャートによって計測す
るようにしている。1なわちクーラスイッチ22が閉じ
られると、マイクロコンピュータ1は時間のカウントを
開始し、そしてクーラスイッチ22がOFFになるとこ
の時間のカウントを停止する。そしてこの時間からクー
ラの作動時間を計数づるようにしている。さらにカーク
ーラについては、その累積の使用時間を、運行時間で割
ることによって、運行時間に対するカークーラの使用時
間を演nりるようにしCいる。従ってカークーラがどの
ような使用状態にあるかをも確実に把握り゛ることかで
きるようになる。
いる時間を第4図に示すフローチャートによって計測す
るようにしている。1なわちクーラスイッチ22が閉じ
られると、マイクロコンピュータ1は時間のカウントを
開始し、そしてクーラスイッチ22がOFFになるとこ
の時間のカウントを停止する。そしてこの時間からクー
ラの作動時間を計数づるようにしている。さらにカーク
ーラについては、その累積の使用時間を、運行時間で割
ることによって、運行時間に対するカークーラの使用時
間を演nりるようにしCいる。従ってカークーラがどの
ような使用状態にあるかをも確実に把握り゛ることかで
きるようになる。
以上本発明を図示の一実施例につき述べたが、本発明は
上記実施例によって限定されることなく、本発明の技術
的思想に基づいて各種の変更が可能である。例えば上記
実施例においては、サービスブレーキ、排気ブレーキ、
クラッチ、スタータ、クーラのそれぞれの使用回数をマ
イクロコンピュータ1によって31数し、その結果をプ
リンタ24によって打出すようにしているが、本発明に
おいて計数される部分は、これらの部分に必ずしも限定
されることなく、これらの内の一部または全部を他の部
分と置換えることも可能である。
上記実施例によって限定されることなく、本発明の技術
的思想に基づいて各種の変更が可能である。例えば上記
実施例においては、サービスブレーキ、排気ブレーキ、
クラッチ、スタータ、クーラのそれぞれの使用回数をマ
イクロコンピュータ1によって31数し、その結果をプ
リンタ24によって打出すようにしているが、本発明に
おいて計数される部分は、これらの部分に必ずしも限定
されることなく、これらの内の一部または全部を他の部
分と置換えることも可能である。
以上に述べたように本発明は、運転操作等の際に作動さ
れる部分の状態を検出するセンサを設け、このセンサの
検出動作の回数を計数するようにした自動車の運行管理
装置に関するものである。従って本発明によれば、運転
操作等の際に作動される部分の使用回数を確実に計数す
ることができるようになり、よりぎめ細かに自動車の運
行状態に関する情報を得ることが可能になる。
れる部分の状態を検出するセンサを設け、このセンサの
検出動作の回数を計数するようにした自動車の運行管理
装置に関するものである。従って本発明によれば、運転
操作等の際に作動される部分の使用回数を確実に計数す
ることができるようになり、よりぎめ細かに自動車の運
行状態に関する情報を得ることが可能になる。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車の運行管理装置
を示すブロック図、第2図はこの運行管理装置による各
部の計数を行なう動作を示すフローチャート、第3図は
排気ブレーキの使用時間の計数を行なうためのフローチ
ャート、第4図はカークーラの使用時間の計数を行なう
ためのフローチャートである。 なお図面に用いた符号において、 1・・・・・・マイクロコンピュータ 2・・・・・・入力ポート 4・・・・・φキースイッチ 13・・・・・・サービスブレーキスイッチ15.19
・争・クラッチスイッチ 16・・・・・・排気ブレーキスイッチ17・・・・・
・コン1−ロールスイッチ22・・・・・・クーラスイ
ッチ 24・・・・・・プリンタ である。 代理人 松 村 修 第2図
を示すブロック図、第2図はこの運行管理装置による各
部の計数を行なう動作を示すフローチャート、第3図は
排気ブレーキの使用時間の計数を行なうためのフローチ
ャート、第4図はカークーラの使用時間の計数を行なう
ためのフローチャートである。 なお図面に用いた符号において、 1・・・・・・マイクロコンピュータ 2・・・・・・入力ポート 4・・・・・φキースイッチ 13・・・・・・サービスブレーキスイッチ15.19
・争・クラッチスイッチ 16・・・・・・排気ブレーキスイッチ17・・・・・
・コン1−ロールスイッチ22・・・・・・クーラスイ
ッチ 24・・・・・・プリンタ である。 代理人 松 村 修 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車の運行状態に関する情報を得るための運行管
理°装置において、運転操作等の際に作動される部分の
状態を検出するセンサを設け、このセンサの検出動作の
回数を計数するようにしたことを特徴とする自動車の運
行管理装置。 2、前記運転操作の際に作動される部分が、サービスブ
レーキ、排気ブレーキ、クラッチ、スタータ、クーラの
内の1つまたは2つ以上の組合せから構成されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自動車の運行
管理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20049183A JPS6093582A (ja) | 1983-12-29 | 1983-10-26 | 自動車の運行管理装置 |
| ES539518A ES539518A0 (es) | 1983-12-29 | 1984-12-27 | Perfeccionamientos en los aparatos de montar elementos talescomo botones y analogos |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20049183A JPS6093582A (ja) | 1983-12-29 | 1983-10-26 | 自動車の運行管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093582A true JPS6093582A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16425197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20049183A Pending JPS6093582A (ja) | 1983-12-29 | 1983-10-26 | 自動車の運行管理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093582A (ja) |
| ES (1) | ES539518A0 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138171U (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-21 | ||
| JP2005249802A (ja) * | 1997-07-22 | 2005-09-15 | Equos Research Co Ltd | エージェント装置 |
| JP2014219157A (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-20 | 中島丸寛 株式会社 | 冷凍車における冷凍装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790106A (en) * | 1980-11-26 | 1982-06-04 | Nippon Denso Co Ltd | Driving indicator for automobile |
| JPS58135203A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-11 | 小糸工業株式会社 | 転圧回数管理装置 |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP20049183A patent/JPS6093582A/ja active Pending
-
1984
- 1984-12-27 ES ES539518A patent/ES539518A0/es active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790106A (en) * | 1980-11-26 | 1982-06-04 | Nippon Denso Co Ltd | Driving indicator for automobile |
| JPS58135203A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-11 | 小糸工業株式会社 | 転圧回数管理装置 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01138171U (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-21 | ||
| JP2005249802A (ja) * | 1997-07-22 | 2005-09-15 | Equos Research Co Ltd | エージェント装置 |
| JP2014219157A (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-20 | 中島丸寛 株式会社 | 冷凍車における冷凍装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8600682A1 (es) | 1985-11-01 |
| ES539518A0 (es) | 1985-11-01 |
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