JPS6094019A - ホツパ−のシヤツタ−制御装置 - Google Patents
ホツパ−のシヤツタ−制御装置Info
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- JPS6094019A JPS6094019A JP20441683A JP20441683A JPS6094019A JP S6094019 A JPS6094019 A JP S6094019A JP 20441683 A JP20441683 A JP 20441683A JP 20441683 A JP20441683 A JP 20441683A JP S6094019 A JPS6094019 A JP S6094019A
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Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本Jlj IITJは、コンパ〈ン又はハーベスタ等に
おけるホッパーのシャッター制御装置に係す、特にホッ
パーから籾袋に籾を自動的に充崩し、かつ該満杯袋をポ
ツパー下方の空間から補助籾受はフロアに送り出す籾自
動充填装置な鉗1えたコンバインに適用して好適なホン
パーのシャッター制御装置に関する。
おけるホッパーのシャッター制御装置に係す、特にホッ
パーから籾袋に籾を自動的に充崩し、かつ該満杯袋をポ
ツパー下方の空間から補助籾受はフロアに送り出す籾自
動充填装置な鉗1えたコンバインに適用して好適なホン
パーのシャッター制御装置に関する。
一般に、コンバイン等におけるホッパー装置は、その容
量が大きい方が、−回に連続してできる作業時間が長く
なり、作業能率」二望ま(7い。しかし、通常、ネッパ
ー容量は、その吐出[」に装着てきる籾袋数により制限
されており、吐出1−1に装着された籾袋に詰められる
籾量を含めた1回の籾貯溜容景を多くするには、吐出口
を多くする必要があった。一方、コンバインにおける4
ツバ一部分のスペースは制限されているため、吐出口を
むやみに多くすることができず、かつ機体内側と外側に
複数列に設置すると、機体内側の吐出口に対する空袋装
着作業及び満杯袋の取り出し作業が大変面倒になってい
た。また、ホッパー容量を、装着袋数に関係なく、多く
することも考えられるが、該ホッパー装置によると、最
初の吐出口部分のシャッター閉操作は籾センサにより行
うことができるが、以降のシャッター閉操作は単純な籾
センサては行うことができず、非常に高価なセンサを数
多く必要とした。
量が大きい方が、−回に連続してできる作業時間が長く
なり、作業能率」二望ま(7い。しかし、通常、ネッパ
ー容量は、その吐出[」に装着てきる籾袋数により制限
されており、吐出1−1に装着された籾袋に詰められる
籾量を含めた1回の籾貯溜容景を多くするには、吐出口
を多くする必要があった。一方、コンバインにおける4
ツバ一部分のスペースは制限されているため、吐出口を
むやみに多くすることができず、かつ機体内側と外側に
複数列に設置すると、機体内側の吐出口に対する空袋装
着作業及び満杯袋の取り出し作業が大変面倒になってい
た。また、ホッパー容量を、装着袋数に関係なく、多く
することも考えられるが、該ホッパー装置によると、最
初の吐出口部分のシャッター閉操作は籾センサにより行
うことができるが、以降のシャッター閉操作は単純な籾
センサては行うことができず、非常に高価なセンサを数
多く必要とした。
特に、籾自動充填装置を備えtコ場合、ホッパー吐出口
を多くすることができず、かつ籾の袋詰め作業及び満杯
袋の送り出し作業が極めて能率良く行われろため、該自
動充填装置を有効に機能させるためには、ホッパー容量
を太き(して、1度に大量の籾詰め作業ができることが
必要である。
を多くすることができず、かつ籾の袋詰め作業及び満杯
袋の送り出し作業が極めて能率良く行われろため、該自
動充填装置を有効に機能させるためには、ホッパー容量
を太き(して、1度に大量の籾詰め作業ができることが
必要である。
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであり、極めて
簡単な構成でありながら、大容量のホッパーから所定量
ずつ何回も籾袋に籾を投入し得るようにして、作業能率
を大幅に向上したホッパーのシャッター制御装置を提供
することを目的とするものである。
簡単な構成でありながら、大容量のホッパーから所定量
ずつ何回も籾袋に籾を投入し得るようにして、作業能率
を大幅に向上したホッパーのシャッター制御装置を提供
することを目的とするものである。
そして、本発明の特徴とするところは、ホッパー吐出口
部分に配置した籾センサと、シャッターの開位置検出か
ら所定時間の計時を開始するタイマーとをシャッターの
開閉駆動手段に関連して、籾センサが籾の存在を検知し
ている状態でタイマーが所定時間を経過した信号を発し
た場合、シャッター開閉駆動手段を駆動してシャッター
を閉じるように構成したホッパーのンヤソター制陣装置
にある。
部分に配置した籾センサと、シャッターの開位置検出か
ら所定時間の計時を開始するタイマーとをシャッターの
開閉駆動手段に関連して、籾センサが籾の存在を検知し
ている状態でタイマーが所定時間を経過した信号を発し
た場合、シャッター開閉駆動手段を駆動してシャッター
を閉じるように構成したホッパーのンヤソター制陣装置
にある。
以下、図面にaって、本発明による実施例について説明
する。
する。
コンバイン1は、第1図及び第2図に示すように、運転
席2の後方に初売項部3を有しており、該初売項部3に
はホッパー5及び該ホッパー5の下方に空間Aが配置さ
れている。そして、該空間Aには4本のハンガーパー6
により籾袋7・・が2列に吊下げられており、またそ
の中央部には籾袋7の中央側端部分を引掛は得るように
籾袋繰出し装置9が配設されている。
席2の後方に初売項部3を有しており、該初売項部3に
はホッパー5及び該ホッパー5の下方に空間Aが配置さ
れている。そして、該空間Aには4本のハンガーパー6
により籾袋7・・が2列に吊下げられており、またそ
の中央部には籾袋7の中央側端部分を引掛は得るように
籾袋繰出し装置9が配設されている。
一方、ホッパー5は2個の吐出口10,10を有してお
り、該吐出口1oには第3図及び第4図に示すように、
オートシャッター11が摺動自在に嵌挿されていると共
に、その上方にシャッターカバー12が固設されている
。オートシャッター11は断面正方形の中空部材からな
り、第3図実線に示すように下方に摺動した状態で開と
なり、上方に摺動してその上端部がシャッターカバー1
2に嵌合した状態で閉となる。更に、オートシャッター
11にはホッパー5から突出してプレート13が固設さ
れており、該プレート13にはビン」5及び長孔16a
を介してアーム16が連結されている(第1図及び第2
図)。そして、該アーム16は軸17を介して、又はリ
ンク19を介してオートシャッター開閉用モータ20に
連結しており、従って該モータの正逆転により左右2個
のオートシャッター11は同期して開閉作動する。
り、該吐出口1oには第3図及び第4図に示すように、
オートシャッター11が摺動自在に嵌挿されていると共
に、その上方にシャッターカバー12が固設されている
。オートシャッター11は断面正方形の中空部材からな
り、第3図実線に示すように下方に摺動した状態で開と
なり、上方に摺動してその上端部がシャッターカバー1
2に嵌合した状態で閉となる。更に、オートシャッター
11にはホッパー5から突出してプレート13が固設さ
れており、該プレート13にはビン」5及び長孔16a
を介してアーム16が連結されている(第1図及び第2
図)。そして、該アーム16は軸17を介して、又はリ
ンク19を介してオートシャッター開閉用モータ20に
連結しており、従って該モータの正逆転により左右2個
のオートシャッター11は同期して開閉作動する。
なお、第3図中S1は籾センサ、S2及びS3はそれぞ
れオートシャッター11の開閉位置検出スイッチであり
、またmは籾である。
れオートシャッター11の開閉位置検出スイッチであり
、またmは籾である。
一方、籾袋繰出し装置9は、第5図ないし第7図に示す
ように、案内面となっているチェーンケース21を有し
ており、該ケース21は空間Aの奥側にて回動自在に支
持されていると共に、搬送用モータ22に連結されてい
る駆動スプロケット23が支持されている。更に、該駆
動スプロケット23と先端側の遊動スプロケット25と
の間にチェーン26が巻掛けられており、該チェーン2
6の所定箇所にはローラを有する支持具27が連結され
ている。そして、該支持J%27には左右ハンガーパー
6部分に延びているブラケット29(第1図)が固定さ
れており、該ブラケット29には籾袋7の金具を吸着す
る磁石29aが固定されている。また、支持具27には
磁石29Mと対向するように挟持アーム30が回動自在
に支持されており、該アーム30はケース21下面のカ
ム面21aに案内されて挟持位置及び開放位置に切換え
られる。また、ケース21の先端部はリンク31を介し
てオートシャッター11と連結しており、シャッター1
1の上駆動に連動して、籾袋繰出し装置9は実線で示す
位置及び鎖線で示す位置に揺動する。なお、第5図中、
32は袋止め用のストッパプレートであり、スプリング
33及びロッド35により後退し得るように構成されて
いる。
ように、案内面となっているチェーンケース21を有し
ており、該ケース21は空間Aの奥側にて回動自在に支
持されていると共に、搬送用モータ22に連結されてい
る駆動スプロケット23が支持されている。更に、該駆
動スプロケット23と先端側の遊動スプロケット25と
の間にチェーン26が巻掛けられており、該チェーン2
6の所定箇所にはローラを有する支持具27が連結され
ている。そして、該支持J%27には左右ハンガーパー
6部分に延びているブラケット29(第1図)が固定さ
れており、該ブラケット29には籾袋7の金具を吸着す
る磁石29aが固定されている。また、支持具27には
磁石29Mと対向するように挟持アーム30が回動自在
に支持されており、該アーム30はケース21下面のカ
ム面21aに案内されて挟持位置及び開放位置に切換え
られる。また、ケース21の先端部はリンク31を介し
てオートシャッター11と連結しており、シャッター1
1の上駆動に連動して、籾袋繰出し装置9は実線で示す
位置及び鎖線で示す位置に揺動する。なお、第5図中、
32は袋止め用のストッパプレートであり、スプリング
33及びロッド35により後退し得るように構成されて
いる。
また、S5.S6はプレート32に設けられた反転用ス
イッチ、S7は磁石29a及びアーム30の位置検知用
のポテンショメータである。まtこ、第5図及び第6図
中、36.36は袋ストνzf−でアリ、ロータリソレ
ノイド61kにより、第6図紙面と平行方向に駆動され
る。
イッチ、S7は磁石29a及びアーム30の位置検知用
のポテンショメータである。まtこ、第5図及び第6図
中、36.36は袋ストνzf−でアリ、ロータリソレ
ノイド61kにより、第6図紙面と平行方向に駆動され
る。
そして、ホッパー5の吐出1J10部分には、籾袋の自
動開袋装置37が配設されており、該開袋装置37は、
第8図及び第9図に示すように、ギヤケース39を有し
、該ケース内には多数の歯車408〜40eが内蔵され
ている。そして、駆動歯車40nは伝動軸38を介して
開袋装置駆動用モータ41 (第1図)に連結されてお
り、また互いに噛合しかつ同歯数からなる歯車40d、
40eにはそれぞ第1アーム42.43が連結されてい
る。なお、これらアーム42.43は互に交差するよう
に、即ちホッパー5の手Mに向かって延びているアーム
42はケース39の外方に突出する軸40 d’を介し
て奥側の歯車40dに連結し、かつホッパー5の奥側に
向かって延びているアーム43はケース39の内方に突
出する軸400′を介して手前側の歯車40eに連結し
ている。更に、これラアーム42.43の先端にはそれ
ぞれ籾袋吸着装置45,45が回転自在に支持されてお
り、該装置45はカバー46及び開袋用磁石47を有し
ている。なお、図中、39,310は吸着装置45の上
下限位置スイッチで、駆動歯)II40 aに設けたア
ーム49により制御されろ。
動開袋装置37が配設されており、該開袋装置37は、
第8図及び第9図に示すように、ギヤケース39を有し
、該ケース内には多数の歯車408〜40eが内蔵され
ている。そして、駆動歯車40nは伝動軸38を介して
開袋装置駆動用モータ41 (第1図)に連結されてお
り、また互いに噛合しかつ同歯数からなる歯車40d、
40eにはそれぞ第1アーム42.43が連結されてい
る。なお、これらアーム42.43は互に交差するよう
に、即ちホッパー5の手Mに向かって延びているアーム
42はケース39の外方に突出する軸40 d’を介し
て奥側の歯車40dに連結し、かつホッパー5の奥側に
向かって延びているアーム43はケース39の内方に突
出する軸400′を介して手前側の歯車40eに連結し
ている。更に、これラアーム42.43の先端にはそれ
ぞれ籾袋吸着装置45,45が回転自在に支持されてお
り、該装置45はカバー46及び開袋用磁石47を有し
ている。なお、図中、39,310は吸着装置45の上
下限位置スイッチで、駆動歯)II40 aに設けたア
ーム49により制御されろ。
そして、第10図及び第】1図に示すように、吸着装置
45はその−F部にてアーム43(4?)に枢支され、
後述ずろバランススプリング53(第12図)と相俟っ
て磁石47が常に垂直方向に向くようになっており、ま
た磁石47は中心部に孔47aを有ずろ比較的大きな円
盤形状よりなると共に、1対の吸着装置45の対向する
磁石47はその対向する面が同極になっている。更に、
該磁石の孔47aには雌ネジを有するブンン、49が嵌
合・固着さilており、該ブソンユ49に1jブラケツ
ト50の中央部に溶着されtニスリーブ50aがその外
周に形成された雄ネジにより螺着されている。そして、
該スリーブ50aにはロッド状のアクチェータ51が摺
動自在に案内されており、該アクチェータ51の円筒状
に膨出しな内端部とブラケット50に嵌合・固着された
カバー46との間にリターンスプリング52が縮設され
ている。従って、アクチェータ51は、常時第10図鎖
線で示すように突出しtコ位置になるように付勢されて
おり、またカバー46内には該突出位置にて1クヂエー
タ51の膨出カム部51. aに当接するように開袋感
知スイッチSllが配設されている。なお、該スイッチ
Sllは常閉スイッチよりなり、従ってアクチェータ5
1が突出してカム部51. 、aに当接している位置(
鎖線位置)ではOF Fであり、アクチェータ51が籾
袋7に当接して退入し、カム部51aと離れた位置(実
線位置)にてONになる。なお、図中48は磁石47の
吸着面中央に設けられたゴム、プラスチック等からなる
干渉材であり、磁石47同士の吸着を防止するものであ
る。また、第12図及び第13図に示すように、アーム
43(421と吸着装置45との間には捩りスプリング
からなるバランススプリング53が配設されており、該
スプリング53は磁石47の背面に作用して、吸着装置
45が」−H位置にあるとき、即ちアーム43(42)
が水平に近く、該アームと吸着装置45との間に大きな
角度を有するとき、その付勢力は弱く、また吸着装置4
5が下降位置にあるとき、即ちアーム43(42)が垂
直に近く、該アームと吸着装置45との間の角度が少な
いとき、その付勢力は強く作用する。従って、1対の吸
着装置?+t45はその磁石47の面が略々平行に対面
し、かつ該体面状態を保って上下動するようになってい
る。
45はその−F部にてアーム43(4?)に枢支され、
後述ずろバランススプリング53(第12図)と相俟っ
て磁石47が常に垂直方向に向くようになっており、ま
た磁石47は中心部に孔47aを有ずろ比較的大きな円
盤形状よりなると共に、1対の吸着装置45の対向する
磁石47はその対向する面が同極になっている。更に、
該磁石の孔47aには雌ネジを有するブンン、49が嵌
合・固着さilており、該ブソンユ49に1jブラケツ
ト50の中央部に溶着されtニスリーブ50aがその外
周に形成された雄ネジにより螺着されている。そして、
該スリーブ50aにはロッド状のアクチェータ51が摺
動自在に案内されており、該アクチェータ51の円筒状
に膨出しな内端部とブラケット50に嵌合・固着された
カバー46との間にリターンスプリング52が縮設され
ている。従って、アクチェータ51は、常時第10図鎖
線で示すように突出しtコ位置になるように付勢されて
おり、またカバー46内には該突出位置にて1クヂエー
タ51の膨出カム部51. aに当接するように開袋感
知スイッチSllが配設されている。なお、該スイッチ
Sllは常閉スイッチよりなり、従ってアクチェータ5
1が突出してカム部51. 、aに当接している位置(
鎖線位置)ではOF Fであり、アクチェータ51が籾
袋7に当接して退入し、カム部51aと離れた位置(実
線位置)にてONになる。なお、図中48は磁石47の
吸着面中央に設けられたゴム、プラスチック等からなる
干渉材であり、磁石47同士の吸着を防止するものであ
る。また、第12図及び第13図に示すように、アーム
43(421と吸着装置45との間には捩りスプリング
からなるバランススプリング53が配設されており、該
スプリング53は磁石47の背面に作用して、吸着装置
45が」−H位置にあるとき、即ちアーム43(42)
が水平に近く、該アームと吸着装置45との間に大きな
角度を有するとき、その付勢力は弱く、また吸着装置4
5が下降位置にあるとき、即ちアーム43(42)が垂
直に近く、該アームと吸着装置45との間の角度が少な
いとき、その付勢力は強く作用する。従って、1対の吸
着装置?+t45はその磁石47の面が略々平行に対面
し、かつ該体面状態を保って上下動するようになってい
る。
また、空間Aには、第17図に示すように、移動籾受は
フロア62がガイドレールに3上を移動自在に支持され
おり、移動籾受はフロア62は駆動シリンダ65により
矢印C,I)方向、即ら空間Aの内部及び補助籾受はフ
ロア64上にMっで移動駆動させることが出来る。ガイ
ドレール63のC,D方向両端付近には、マイクロスイ
ッチ66.67が移動籾受はフロア62に設けられtこ
ブラケット62b、62aと当接係合自在に設けられて
おり、更に移動籾受はフロア62には発光部69a、受
光部69bからなる籾袋検知センサ69が設けらている
。また、移動籾受はフロア62には背当てアーム70が
、カムに基づき移動籾受はフ四アロ2のCSD方向の移
動に同期する形で矢印E、F方向に起伏自在に設けられ
ている。
フロア62がガイドレールに3上を移動自在に支持され
おり、移動籾受はフロア62は駆動シリンダ65により
矢印C,I)方向、即ら空間Aの内部及び補助籾受はフ
ロア64上にMっで移動駆動させることが出来る。ガイ
ドレール63のC,D方向両端付近には、マイクロスイ
ッチ66.67が移動籾受はフロア62に設けられtこ
ブラケット62b、62aと当接係合自在に設けられて
おり、更に移動籾受はフロア62には発光部69a、受
光部69bからなる籾袋検知センサ69が設けらている
。また、移動籾受はフロア62には背当てアーム70が
、カムに基づき移動籾受はフ四アロ2のCSD方向の移
動に同期する形で矢印E、F方向に起伏自在に設けられ
ている。
なお、第18図にコンバイン1に採用された各センサ及
び駆動手段であるモータ、ツレノイド等と、コンバイン
1に搭載され、コンバイン1の籾袋に対する開袋及び当
該開袋されtコ籾袋への籾の投入等の動作を統括的に制
御するマイクロプロセッサ71との接続状況を示す。
び駆動手段であるモータ、ツレノイド等と、コンバイン
1に搭載され、コンバイン1の籾袋に対する開袋及び当
該開袋されtコ籾袋への籾の投入等の動作を統括的に制
御するマイクロプロセッサ71との接続状況を示す。
一方、籾袋7には、第14図ないし第16図に示すよう
に、その上部両端部に鉄板製の金具55が挟み込まれて
おり、更に金具55にはハンガーバー6用の孔56 a
を有するアルミ製の1イレツト56がハト目によりカシ
メられている。また、籾袋7の上部中央における両面に
は吸着装置45の的となる金具57が配設されている。
に、その上部両端部に鉄板製の金具55が挟み込まれて
おり、更に金具55にはハンガーバー6用の孔56 a
を有するアルミ製の1イレツト56がハト目によりカシ
メられている。また、籾袋7の上部中央における両面に
は吸着装置45の的となる金具57が配設されている。
金具57は4個のワッシャー等の円板上の鉄B57aが
らなり、ビニール等の布59を袋7との同に介在し、か
つ同等な布59により袋7に縫い込まれている。
らなり、ビニール等の布59を袋7との同に介在し、か
つ同等な布59により袋7に縫い込まれている。
なお、第9図に示すように、ホッパー5の吐出口10は
ホッパー内の籾の流れ等の関係で、ハンガーパー6の中
央から僅かにずれているが、金具57は籾袋7の中央、
即ちハンガーパー6の中央(L/2)Iζ位置している
。
ホッパー内の籾の流れ等の関係で、ハンガーパー6の中
央から僅かにずれているが、金具57は籾袋7の中央、
即ちハンガーパー6の中央(L/2)Iζ位置している
。
次に、上述構成からなる本実施例の作用について説明す
る。
る。
籾袋繰出し装置9の磁石ブラケット29及びアーム30
は第7図におけるイ位置にて待機している。この状態か
ら初光填装置のスターf、ボタン512(第1図参照)
を押すと、第19図flllに示すように、スタートボ
タン512からスタート指令パルスSPがマイクロプロ
セッサ71に出力され、これによりマイクロプロセッサ
71は同図tb+に示すように自動制御状B(faち図
中゛1nのレベルが自動制御状態を示す)、となる。マ
イクロプロセッサ71は直ちに搬送用モータ22に支持
具27の移動を指令し、搬送用モータ22が同図1jl
に示すように正転して、チェーン26を介して支持具を
第7図イ→口方向に移動する。この際、アーム30はケ
ースカム面21aにより鎖線で示すように開放した状態
になる。なお、支持具27の位置ば、支持具27を駆動
する搬送用モータ22に接続されたポテンショメータS
7の出力XI(第19図1匂1IH[)をマイクロプロ
セッサ71が定期的に検出することにより判断すること
が出来る。
は第7図におけるイ位置にて待機している。この状態か
ら初光填装置のスターf、ボタン512(第1図参照)
を押すと、第19図flllに示すように、スタートボ
タン512からスタート指令パルスSPがマイクロプロ
セッサ71に出力され、これによりマイクロプロセッサ
71は同図tb+に示すように自動制御状B(faち図
中゛1nのレベルが自動制御状態を示す)、となる。マ
イクロプロセッサ71は直ちに搬送用モータ22に支持
具27の移動を指令し、搬送用モータ22が同図1jl
に示すように正転して、チェーン26を介して支持具を
第7図イ→口方向に移動する。この際、アーム30はケ
ースカム面21aにより鎖線で示すように開放した状態
になる。なお、支持具27の位置ば、支持具27を駆動
する搬送用モータ22に接続されたポテンショメータS
7の出力XI(第19図1匂1IH[)をマイクロプロ
セッサ71が定期的に検出することにより判断すること
が出来る。
こうして、支持具27が籾袋収納位置である位置口に達
したところで、ブラケット29の磁石29aが籾袋7の
金具55に当接して一枚t!け吸着し、更にブラケット
29による抑圧により反転用スイッチ55.S6が作動
する。反転用スイッチS5.S6が共に作動すると、ス
イッチSS、S6から、第19図[dlに示すよう:ζ
パルス信号X2が出力され、これによりマイクロプロセ
ッサ71は同図1jlに示すように搬送用モータ22を
逆転させて支持具27をロ→イ方向に移動する。これに
より、磁石29aの吸着に基づき籾袋7が一枚だけ前方
に搬送され、該搬送の途中にて、アーム30がカム面2
1aにより挟持位置に切換えられ、籾袋7は磁石29a
による吸着及びアーム30による後押しによって確実に
ハ位置まで搬送される。
したところで、ブラケット29の磁石29aが籾袋7の
金具55に当接して一枚t!け吸着し、更にブラケット
29による抑圧により反転用スイッチ55.S6が作動
する。反転用スイッチS5.S6が共に作動すると、ス
イッチSS、S6から、第19図[dlに示すよう:ζ
パルス信号X2が出力され、これによりマイクロプロセ
ッサ71は同図1jlに示すように搬送用モータ22を
逆転させて支持具27をロ→イ方向に移動する。これに
より、磁石29aの吸着に基づき籾袋7が一枚だけ前方
に搬送され、該搬送の途中にて、アーム30がカム面2
1aにより挟持位置に切換えられ、籾袋7は磁石29a
による吸着及びアーム30による後押しによって確実に
ハ位置まで搬送される。
この際、籾袋7の他端は、第5図に示すように、可撓体
等からなる袋ストッパー36により仮止めされ、従って
籾袋7は斜めにビンと張られる。
等からなる袋ストッパー36により仮止めされ、従って
籾袋7は斜めにビンと張られる。
ポテンショメータ(7からの(ε号x1により支持具2
7が位置ハに達したものと判断されろと、マイクロプロ
セッサ71はUn袋装置駆動用モモー41を第19図1
匂に示すように下降方向に回転駆動し、各歯車40a〜
40d及び40eを介してアーム42.43を同期して
下方に回動させ、張られた状態にある籾袋7の両面の金
具57部分に1対の吸着装置45の磁石47面を衝接さ
せる。
7が位置ハに達したものと判断されろと、マイクロプロ
セッサ71はUn袋装置駆動用モモー41を第19図1
匂に示すように下降方向に回転駆動し、各歯車40a〜
40d及び40eを介してアーム42.43を同期して
下方に回動させ、張られた状態にある籾袋7の両面の金
具57部分に1対の吸着装置45の磁石47面を衝接さ
せる。
アーム42.43が下降し、下限スイッチ510の信号
x3が第19図1匂lに示すようにONになり、かつ後
述の袋開袋スイッチSllからの信号x5がONになっ
たところで、袋ストッパソレノイド61が同図(11に
示すようにON状態となり、袋ストッパー36が退避し
てストッパー36と籾袋7との係合が解除される。また
下限スイッチS10及び袋間感知スイッチS]1のON
に基づき、マイクロブロセッ・す71は、モータ22を
同図fjlに示ずように正転させ、第7図に示すように
、支持共27をホッパー吐出[」10の位置二にまで後
退させる。支持具27が位置二に到達したことがポテン
ショメータS7の出力X1から判明すると、マイクロプ
ロセッサ71は、開袋装置駆動用モータ41を逆転させ
て、アーム42,43を]二方に、上限スイッチS9の
信号X4が第19図telに示すようにOFF状態から
ON状態になるまで回動さゼる。これにより籾袋両面に
縫付けられた金具57が吸着装置45の磁石47に吸着
して、空袋7は開かれ、かつ同時に吸着装置45の」一
方への移動により籾袋7の裾のたるみが除かれろ。この
上限スイッチS9の信号x4がON状態になると、第1
9図fi+に示すように、袋ストッパソレノイド61が
OFF状態となり、袋ストッパー36は再度籾袋7と係
合しうる状態に復帰し、支持共27(ζよる次の籾袋7
の搬出に備える。
x3が第19図1匂lに示すようにONになり、かつ後
述の袋開袋スイッチSllからの信号x5がONになっ
たところで、袋ストッパソレノイド61が同図(11に
示すようにON状態となり、袋ストッパー36が退避し
てストッパー36と籾袋7との係合が解除される。また
下限スイッチS10及び袋間感知スイッチS]1のON
に基づき、マイクロブロセッ・す71は、モータ22を
同図fjlに示ずように正転させ、第7図に示すように
、支持共27をホッパー吐出[」10の位置二にまで後
退させる。支持具27が位置二に到達したことがポテン
ショメータS7の出力X1から判明すると、マイクロプ
ロセッサ71は、開袋装置駆動用モータ41を逆転させ
て、アーム42,43を]二方に、上限スイッチS9の
信号X4が第19図telに示すようにOFF状態から
ON状態になるまで回動さゼる。これにより籾袋両面に
縫付けられた金具57が吸着装置45の磁石47に吸着
して、空袋7は開かれ、かつ同時に吸着装置45の」一
方への移動により籾袋7の裾のたるみが除かれろ。この
上限スイッチS9の信号x4がON状態になると、第1
9図fi+に示すように、袋ストッパソレノイド61が
OFF状態となり、袋ストッパー36は再度籾袋7と係
合しうる状態に復帰し、支持共27(ζよる次の籾袋7
の搬出に備える。
なお、磁石47の金具57の吸着により、リターンスプ
リング52に抗してアクチェータ51が進入され、第1
8図に示す直列に接続された4個の開袋感知スイッチS
llは、第19図(glに示すように、ONとなるが、
今までの一連の作業に不具合があった場合、例えば1列
に籾袋があるが他の列には籾袋がなくなっている場合、
籾袋の分際ミス、搬送ミス、及び籾袋の開袋ミス等のい
ずズ1かが生じた場合、各吸着装置45のどれかに籾袋
7の金具57が吸着されないため、スイッチS11のい
ずれかがOFF状態のままになっており、マイクロプロ
セッサ71ヘスイソチ311からのON状態の(g号x
5が、入力されない。すると、マイクロプロセッサ71
は籾袋7の開袋状fLQの異常を検知し、第18図に示
す警報ランゴ72及び警報ブザ−73を駆動して作業者
に異常を知らせる。また、吸着装置45による開袋作業
に際して両磁石47の間に空袋7がない場合、対向ずろ
磁石47は同極よりなるtコめ反発し、従って磁石47
同士が吸着して開袋装置駆動用モータ4]に過大な負荷
をか(Jることはなく、容易にアーム42゜43を上方
に回動することができる。
リング52に抗してアクチェータ51が進入され、第1
8図に示す直列に接続された4個の開袋感知スイッチS
llは、第19図(glに示すように、ONとなるが、
今までの一連の作業に不具合があった場合、例えば1列
に籾袋があるが他の列には籾袋がなくなっている場合、
籾袋の分際ミス、搬送ミス、及び籾袋の開袋ミス等のい
ずズ1かが生じた場合、各吸着装置45のどれかに籾袋
7の金具57が吸着されないため、スイッチS11のい
ずれかがOFF状態のままになっており、マイクロプロ
セッサ71ヘスイソチ311からのON状態の(g号x
5が、入力されない。すると、マイクロプロセッサ71
は籾袋7の開袋状fLQの異常を検知し、第18図に示
す警報ランゴ72及び警報ブザ−73を駆動して作業者
に異常を知らせる。また、吸着装置45による開袋作業
に際して両磁石47の間に空袋7がない場合、対向ずろ
磁石47は同極よりなるtコめ反発し、従って磁石47
同士が吸着して開袋装置駆動用モータ4]に過大な負荷
をか(Jることはなく、容易にアーム42゜43を上方
に回動することができる。
そして、シャッター11が閉して閉位置検出スイッチS
3がON状態にあり (第19図0111、すべてのI
li袋感知スイッチSllがONした状態、即ら2列の
籾袋が支障なく開袋した状態(第21図(a))で、ポ
ツパー5に籾mが少し溜まって籾センサ−Slからの出
力信号がON状態になると(第21図(bl、 (al
l 、 シャνり−IJn閉用モータ20が、第19図
に)に示すように、開閉位置検出スイッチS2の信号x
6がON状態になるまで駆動されて、オートシャッター
11が下降し、ホッパー吐出1」10が開いて籾mを籾
袋7に供給する(第21図(d))。
3がON状態にあり (第19図0111、すべてのI
li袋感知スイッチSllがONした状態、即ら2列の
籾袋が支障なく開袋した状態(第21図(a))で、ポ
ツパー5に籾mが少し溜まって籾センサ−Slからの出
力信号がON状態になると(第21図(bl、 (al
l 、 シャνり−IJn閉用モータ20が、第19図
に)に示すように、開閉位置検出スイッチS2の信号x
6がON状態になるまで駆動されて、オートシャッター
11が下降し、ホッパー吐出1」10が開いて籾mを籾
袋7に供給する(第21図(d))。
この際、開袋状態にある籾袋7中には所定量の籾mが一
度に投入されるので、第20図に示すように、籾袋7の
下端7aが移動籾受はフロア62の背当てアーム70の
図中左方に有っても、勢いよく落下・投入されtこ籾m
の重重でT!′当てアーム70の右方の正規の籾投入位
置に矯正され、後の籾mの投入、及び移動籾受はフロア
62による満杯袋の空間Aカ)らの搬出を円滑に行うこ
とができる(第21図(d))。
度に投入されるので、第20図に示すように、籾袋7の
下端7aが移動籾受はフロア62の背当てアーム70の
図中左方に有っても、勢いよく落下・投入されtこ籾m
の重重でT!′当てアーム70の右方の正規の籾投入位
置に矯正され、後の籾mの投入、及び移動籾受はフロア
62による満杯袋の空間Aカ)らの搬出を円滑に行うこ
とができる(第21図(d))。
また籾の供給と同時に、−f’ −トノヤッタ−11に
駆動している籾袋経用し装置9は第7図鎖線で示すよう
に上方に移動し、更にこの状態、即ち繰出し装置9が上
方に位置して、磁石ブラ)1ソト29及びアーム30が
籾袋7と干渉しない状態で、搬送用モータ22が、第1
9図(J)に示すように、正転方向に回転駆動され、こ
れによりブラケツト29及びアーム30は後退さズ1て
待機位置イに移動する。一方、籾袋7は吸着装置45に
より開袋された状態では僅かに持上げられたような状態
になっており、籾袋7への籾の供給により籾袋が重たく
なると、その爪光により籾袋7は吸着装置45から外れ
る(第21図(61、また、この際、スイッチSllは
、第19図軸)に示すようにOFF状態となる。)。更
に、籾袋7は吸着装置45による開袋状態から外れても
、オートシャッター11が下降して籾袋7内に位置して
いるため、支障なく籾の充填は続けられ、籾袋7が投入
され/′:fXlで満杯となり、吐出口10部分にあふ
れて再び籾センサ−S1がONする(第21図(f))
。すると、今度は、シャッター11が開いて第19図f
itに示すように閉位置検出スイッチS2がON状態に
あるため、オートシャッター開閉用モータ20を上昇側
に駆動してオートシャッター11は閉じられる(第23
図1al )。
駆動している籾袋経用し装置9は第7図鎖線で示すよう
に上方に移動し、更にこの状態、即ち繰出し装置9が上
方に位置して、磁石ブラ)1ソト29及びアーム30が
籾袋7と干渉しない状態で、搬送用モータ22が、第1
9図(J)に示すように、正転方向に回転駆動され、こ
れによりブラケツト29及びアーム30は後退さズ1て
待機位置イに移動する。一方、籾袋7は吸着装置45に
より開袋された状態では僅かに持上げられたような状態
になっており、籾袋7への籾の供給により籾袋が重たく
なると、その爪光により籾袋7は吸着装置45から外れ
る(第21図(61、また、この際、スイッチSllは
、第19図軸)に示すようにOFF状態となる。)。更
に、籾袋7は吸着装置45による開袋状態から外れても
、オートシャッター11が下降して籾袋7内に位置して
いるため、支障なく籾の充填は続けられ、籾袋7が投入
され/′:fXlで満杯となり、吐出口10部分にあふ
れて再び籾センサ−S1がONする(第21図(f))
。すると、今度は、シャッター11が開いて第19図f
itに示すように閉位置検出スイッチS2がON状態に
あるため、オートシャッター開閉用モータ20を上昇側
に駆動してオートシャッター11は閉じられる(第23
図1al )。
まtコ、該シャシター11の上昇と同時に繰出し装置9
が下降され、磁石ブラケット29及びアーム30が始め
の待機位置イに戻される。
が下降され、磁石ブラケット29及びアーム30が始め
の待機位置イに戻される。
第22図に、籾袋7の格納位置口からの搬送、開袋さら
に籾の投入の過程における、各センサ及びモータの出力
、駆動状況を示す。図中゛″1″はスイッチ又はモータ
等のON状態を示し、”o”はOFF状態を示す。更に
、サンプル時間1,2・19は、第19図におけるサン
プル時間の。
に籾の投入の過程における、各センサ及びモータの出力
、駆動状況を示す。図中゛″1″はスイッチ又はモータ
等のON状態を示し、”o”はOFF状態を示す。更に
、サンプル時間1,2・19は、第19図におけるサン
プル時間の。
■・・・・[相]に対応している。
こうして最初の籾袋7に籾が満杯になってシャッター1
1が閉じても、ホッパー5中には籾が続けて投入貯蔵さ
れてゆくが、第21図(1])に示すように、ホッパ−
5上部に設けられた満杯センサー75が籾mを検知した
ところでマイクロプロセッサ71は警報ランプ72、警
報ブザ−73等を駆動して、ホッパー5が満杯になっt
こことを作業者に告知する。そこで、作業者はコンバイ
ン1を停止させて、それ以上の刈り取り及び脱穀を中止
する。つぎに、作業者は運転席2から降りて、第】図に
示す、油圧操作レバー76を操作する。すると、第23
図1alに示すように、第18図に示すフロア繰り出し
ソレノイドバルブ77がON状態となって駆動され、当
該バルブ77により油圧回路が切り替えられ、第17図
に示すように、駆動シリンダ65が駆動されて移動籾受
はフロア62が矢印り方向に、満杯状態の籾袋7と共に
移動される(第21図(X))。移動籾受はフロア62
がD方向に突出し、補助籾受はフロア64まで移動した
ところで、ブラケット62aがスイッチ67に当接し、
その出力信号x7は、第23図(blに示すようにON
状態となり、バルブ77の駆動は、同図[elに示すよ
うに停止され、従って駆動シリンダ65のB方向段の駆
動も停止され、フロア62も停止する。
1が閉じても、ホッパー5中には籾が続けて投入貯蔵さ
れてゆくが、第21図(1])に示すように、ホッパ−
5上部に設けられた満杯センサー75が籾mを検知した
ところでマイクロプロセッサ71は警報ランプ72、警
報ブザ−73等を駆動して、ホッパー5が満杯になっt
こことを作業者に告知する。そこで、作業者はコンバイ
ン1を停止させて、それ以上の刈り取り及び脱穀を中止
する。つぎに、作業者は運転席2から降りて、第】図に
示す、油圧操作レバー76を操作する。すると、第23
図1alに示すように、第18図に示すフロア繰り出し
ソレノイドバルブ77がON状態となって駆動され、当
該バルブ77により油圧回路が切り替えられ、第17図
に示すように、駆動シリンダ65が駆動されて移動籾受
はフロア62が矢印り方向に、満杯状態の籾袋7と共に
移動される(第21図(X))。移動籾受はフロア62
がD方向に突出し、補助籾受はフロア64まで移動した
ところで、ブラケット62aがスイッチ67に当接し、
その出力信号x7は、第23図(blに示すようにON
状態となり、バルブ77の駆動は、同図[elに示すよ
うに停止され、従って駆動シリンダ65のB方向段の駆
動も停止され、フロア62も停止する。
この状態で、作業者は移動籾受はフロア62上の満杯状
態の籾袋7を圃場に下ろすが、移動籾受はフロア62が
D方向へ移動することによりE方向に起立する背当てア
ーム70により、籾袋7は確実にD方向に移動籾受はフ
ロア62と共に移動され、従って、作業者による籾袋の
補助籾受はフロア64への取出し、及び圃場への放出作
業は円滑に行われる。こうして、移動籾受はフロア62
上の満杯籾袋7が圃場に放出されると、それまで移動籾
受はフロア62上で移動籾受はフロア62上の籾袋7の
存在を検出していた袋検知センサ69は、発光部69a
からの光79がそれまでの籾袋7により遮断されていた
状態から、光79が受光部69bにまで到達する状態に
変化し、センサ69の出力信号x8は、第23図1al
に示すように、OFF状態からON状態に変化する。マ
イクロプロセッサ71はこれを受けてフロア収納ソレノ
イドバルブ80を、同図[dlに示すようにOFF状態
からON状態にして、油圧回路を切り替えることにより
駆動シリンダ65を逆方向に駆動して、移動籾受はフロ
ア62をそれまでの突出状態がら入方向へ、ブラケット
62bがスイッチ66に当接するまで移動させる。ブラ
ケット62bがスイッチ66に当接すると、スイッチ6
2がらの出カイ5号x9が、第23図1alに示すよう
に、移動籾受はフロア62がD方向に突出した状態を示
すOFF状態から、ON状態に変化し、移動籾受はフロ
ア62が、次の籾の新たな籾袋への投入に適した所定の
位置に位置決めされたことを知らせる。信号x9がON
状態になると、マイクロプロセッサ71はバルブ80、
従って駆動シリンダ65の駆動を停止し、移動籾受はフ
ロア62を停止させる(第21図(kl )。
態の籾袋7を圃場に下ろすが、移動籾受はフロア62が
D方向へ移動することによりE方向に起立する背当てア
ーム70により、籾袋7は確実にD方向に移動籾受はフ
ロア62と共に移動され、従って、作業者による籾袋の
補助籾受はフロア64への取出し、及び圃場への放出作
業は円滑に行われる。こうして、移動籾受はフロア62
上の満杯籾袋7が圃場に放出されると、それまで移動籾
受はフロア62上で移動籾受はフロア62上の籾袋7の
存在を検出していた袋検知センサ69は、発光部69a
からの光79がそれまでの籾袋7により遮断されていた
状態から、光79が受光部69bにまで到達する状態に
変化し、センサ69の出力信号x8は、第23図1al
に示すように、OFF状態からON状態に変化する。マ
イクロプロセッサ71はこれを受けてフロア収納ソレノ
イドバルブ80を、同図[dlに示すようにOFF状態
からON状態にして、油圧回路を切り替えることにより
駆動シリンダ65を逆方向に駆動して、移動籾受はフロ
ア62をそれまでの突出状態がら入方向へ、ブラケット
62bがスイッチ66に当接するまで移動させる。ブラ
ケット62bがスイッチ66に当接すると、スイッチ6
2がらの出カイ5号x9が、第23図1alに示すよう
に、移動籾受はフロア62がD方向に突出した状態を示
すOFF状態から、ON状態に変化し、移動籾受はフロ
ア62が、次の籾の新たな籾袋への投入に適した所定の
位置に位置決めされたことを知らせる。信号x9がON
状態になると、マイクロプロセッサ71はバルブ80、
従って駆動シリンダ65の駆動を停止し、移動籾受はフ
ロア62を停止させる(第21図(kl )。
なお、移動籾受はフロア62の入方向への移動は、本実
施例のように袋検知センサ69によらずとも、作業者が
油圧操作レバー76を操作することにより手動で行うよ
うにすることも当然可能である。
施例のように袋検知センサ69によらずとも、作業者が
油圧操作レバー76を操作することにより手動で行うよ
うにすることも当然可能である。
そこで、作業者は再度スタートボタン312を押下し、
マイクロプロセッサ71に新たな籾袋7への籾の、ホッ
パー5からの投入を指令する。すると、第19図のタイ
ムチャートに従って、支持具27が移動し、前述の場合
と同様に籾袋7を、第7図左方の格納位置口より引き出
し、自動開袋装置37により開袋するが、シャッター1
1の開放タイミングは、第1回目の籾の投入が籾センサ
−Slが籾を感知した時点(第19図@)で第19図[
mlに示すように、モータ20を駆動して行ったが、第
2回目からは、籾センサS1は、第21図(1)に示す
ようにホッパー中の籾により常時籾を感知した状態とな
っているので、開袋感知用スイッチSllがONとなっ
て籾袋7が吐出口10の下方に開袋セットされた時点で
直ちに開放され、ホッパー5からの籾の充填が開始され
る。そして、第24図に示すように、モータ2oが駆動
されシャッター11がUnいて開位置検出スイIヂs2
がオンすると、マイクロプロセッサ7]は直ちにタイマ
ー82に1秒間の31時の開始を指令し、1゛秒間が経
過し、籾袋7中に適宜な飛の籾が投入されたところで、
モータ20を逆方向に駆動してシャッター11を閉じる
。(第21図に)、in+)こうして、籾袋7に籾が所
定量投入さ第1なところで、作業者は前述の場合と同様
に、油圧操作レバー76を操作して、移動籾受はフロア
ロ2をI3方向に籾袋7と共に取り出し、満杯状態の籾
袋7を圃場に放出し、再度スタートボタン312を押下
し、次の投入サイクルに入る。こうしたサイクルを数回
繰り返し、ホッパー5中の籾が無(なり、@21図ip
+及び第24図に示すように籾センサ−S1がON状態
から、籾を検知しないOF F状態になったところで、
時間I゛秒の経過のいがんに拘わらず、第21図(ql
に示すように、Haちにシャッター11を閉じて投入動
作を完了させる。そこで、作業者はまたスタートボタン
S ]、 2を押下して新しい籾袋がセットされたとこ
ろで運転席2に戻り、コンバイン1の運転を再開する。
マイクロプロセッサ71に新たな籾袋7への籾の、ホッ
パー5からの投入を指令する。すると、第19図のタイ
ムチャートに従って、支持具27が移動し、前述の場合
と同様に籾袋7を、第7図左方の格納位置口より引き出
し、自動開袋装置37により開袋するが、シャッター1
1の開放タイミングは、第1回目の籾の投入が籾センサ
−Slが籾を感知した時点(第19図@)で第19図[
mlに示すように、モータ20を駆動して行ったが、第
2回目からは、籾センサS1は、第21図(1)に示す
ようにホッパー中の籾により常時籾を感知した状態とな
っているので、開袋感知用スイッチSllがONとなっ
て籾袋7が吐出口10の下方に開袋セットされた時点で
直ちに開放され、ホッパー5からの籾の充填が開始され
る。そして、第24図に示すように、モータ2oが駆動
されシャッター11がUnいて開位置検出スイIヂs2
がオンすると、マイクロプロセッサ7]は直ちにタイマ
ー82に1秒間の31時の開始を指令し、1゛秒間が経
過し、籾袋7中に適宜な飛の籾が投入されたところで、
モータ20を逆方向に駆動してシャッター11を閉じる
。(第21図に)、in+)こうして、籾袋7に籾が所
定量投入さ第1なところで、作業者は前述の場合と同様
に、油圧操作レバー76を操作して、移動籾受はフロア
ロ2をI3方向に籾袋7と共に取り出し、満杯状態の籾
袋7を圃場に放出し、再度スタートボタン312を押下
し、次の投入サイクルに入る。こうしたサイクルを数回
繰り返し、ホッパー5中の籾が無(なり、@21図ip
+及び第24図に示すように籾センサ−S1がON状態
から、籾を検知しないOF F状態になったところで、
時間I゛秒の経過のいがんに拘わらず、第21図(ql
に示すように、Haちにシャッター11を閉じて投入動
作を完了させる。そこで、作業者はまたスタートボタン
S ]、 2を押下して新しい籾袋がセットされたとこ
ろで運転席2に戻り、コンバイン1の運転を再開する。
以上説明したように、本発明によると、籾センサS1が
籾mの存在を検知している状態では、シャッター開位置
検出手段S2の作動により開始されるタイマー82の所
定時間の経過によりシャッター11が自動的に閉じられ
るので、単一の籾センサS1からなる極めて簡単な構成
でありながら、ホッパー5の吐出口10から所定量づつ
何回も籾袋7に籾を投入することができ、従って大容量
のホッパー5を少ない吐出口10により用いることがで
き、作業11ヒ率を大幅に向上することができる。
籾mの存在を検知している状態では、シャッター開位置
検出手段S2の作動により開始されるタイマー82の所
定時間の経過によりシャッター11が自動的に閉じられ
るので、単一の籾センサS1からなる極めて簡単な構成
でありながら、ホッパー5の吐出口10から所定量づつ
何回も籾袋7に籾を投入することができ、従って大容量
のホッパー5を少ない吐出口10により用いることがで
き、作業11ヒ率を大幅に向上することができる。
特に、自動充填装置を備えたコンバイン1に適用すると
、自動充填装置による能率的な袋詰め作業と相俟って、
大幅な能率向上を図ることができる。
、自動充填装置による能率的な袋詰め作業と相俟って、
大幅な能率向上を図ることができる。
第1図は本発明を適用したコンバインを示す側面図、第
2図はその初売項部の背面図、第3図はホッパーのオー
トシャッターを示す側断面図、第4図はそのU−U線に
よる断面図、第5図は籾袋繰出し装置部分の平面図、第
6図はその側面図、第7図は籾袋繰出し装置の作動を示
す側面図、第8図は籾袋の自動開袋装置を示す側面図、
第9図はその正面図、第10図は吸着装置を示すvi断
面図第11図はその正面図、第12図はバランススプリ
ングを入れた状態を示す吸着装置の側面図、第13図は
その正面図、第14図は籾袋を示す正面図、第15図は
そのx−X線による断面図、第16図(8)はその金具
部分を示す断面図、tblはその部分拡大図、第17図
は移動籾受はフロア部分を示す斜視図、第18図は各セ
ンサーとモータ等とマイクロプロセッサとの接続状態を
示す回路図、第19図は各センサーの出力状態とモータ
等の駆動状況を示ずタイムチャー1−1第20図は空の
籾袋に籾を投入する際の状態を示す断面図、第21図は
ホッパーから籾袋への籾の投入手順を示−41程図、第
22図は、第19図における各サンプル時間におけろ各
センサーとモータ等の信号の出力状態を示す図、第23
図は移動籾受はフロアの制帥態様を示すタイムチャート
、第24図は本発明に係る無弁eシャッター制御装置を
示すタイムチャートである。 1・・コンバイン 、 3 ・初売項部 、 5・・ホ
ッパー 、 7・籾袋 、 9・籾袋搬送手段(籾袋繰
出し装[1、10・・・吐出口 、+1 シャッター
(オートシャッターl 、 20・・シャッター開閉駆
動手段(モータ) 、 37 ・開袋手段(自動開袋装
置) 、82 ・タイマー 、Sl ・籾センサ 、
m ・籾 出願人 三菱農機株式会社 第12図 47 第13図 第21 (a) (b) (C) 、(d) 462 (e> (f) ((J) 第21 (m) (0)(ρ) 図(2) (n) (CI)
2図はその初売項部の背面図、第3図はホッパーのオー
トシャッターを示す側断面図、第4図はそのU−U線に
よる断面図、第5図は籾袋繰出し装置部分の平面図、第
6図はその側面図、第7図は籾袋繰出し装置の作動を示
す側面図、第8図は籾袋の自動開袋装置を示す側面図、
第9図はその正面図、第10図は吸着装置を示すvi断
面図第11図はその正面図、第12図はバランススプリ
ングを入れた状態を示す吸着装置の側面図、第13図は
その正面図、第14図は籾袋を示す正面図、第15図は
そのx−X線による断面図、第16図(8)はその金具
部分を示す断面図、tblはその部分拡大図、第17図
は移動籾受はフロア部分を示す斜視図、第18図は各セ
ンサーとモータ等とマイクロプロセッサとの接続状態を
示す回路図、第19図は各センサーの出力状態とモータ
等の駆動状況を示ずタイムチャー1−1第20図は空の
籾袋に籾を投入する際の状態を示す断面図、第21図は
ホッパーから籾袋への籾の投入手順を示−41程図、第
22図は、第19図における各サンプル時間におけろ各
センサーとモータ等の信号の出力状態を示す図、第23
図は移動籾受はフロアの制帥態様を示すタイムチャート
、第24図は本発明に係る無弁eシャッター制御装置を
示すタイムチャートである。 1・・コンバイン 、 3 ・初売項部 、 5・・ホ
ッパー 、 7・籾袋 、 9・籾袋搬送手段(籾袋繰
出し装[1、10・・・吐出口 、+1 シャッター
(オートシャッターl 、 20・・シャッター開閉駆
動手段(モータ) 、 37 ・開袋手段(自動開袋装
置) 、82 ・タイマー 、Sl ・籾センサ 、
m ・籾 出願人 三菱農機株式会社 第12図 47 第13図 第21 (a) (b) (C) 、(d) 462 (e> (f) ((J) 第21 (m) (0)(ρ) 図(2) (n) (CI)
Claims (1)
- il+ ホッパー5の吐出口10m分にシャッター11
を設け、該シャッターを開くことにより該ホッパー下方
の空間Aに吊下げられた籾袋7に槌mを投入し得るホッ
パーのシャッター制御装置において、ホッパー吐出口部
分に籾の存在を検知する籾センサSlを配設し、またン
ヤッター11の開位置を検出するシャッター開位置検出
手段S2を配設すると共に、該開位置検出手段の作動か
ら所定時間の計時を開始するタイマー82を配設し、更
にこれら籾センサS1及びタイマー82をンヤソターの
開閉駆動手段20に関連して、籾センサS1が籾の存在
を検知している状態でタイマー82が所定時間を経過し
た4g号を発した場合、ンヤシター開閉[動手段20を
駆動してンヤッター11を閉じるように構成したホッパ
ーのシャッター制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20441683A JPS6094019A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | ホツパ−のシヤツタ−制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20441683A JPS6094019A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | ホツパ−のシヤツタ−制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094019A true JPS6094019A (ja) | 1985-05-27 |
| JPH0543326B2 JPH0543326B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=16490176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20441683A Granted JPS6094019A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | ホツパ−のシヤツタ−制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094019A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5184891U (ja) * | 1974-12-24 | 1976-07-07 | ||
| JPS5743036U (ja) * | 1980-08-18 | 1982-03-09 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20441683A patent/JPS6094019A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5184891U (ja) * | 1974-12-24 | 1976-07-07 | ||
| JPS5743036U (ja) * | 1980-08-18 | 1982-03-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543326B2 (ja) | 1993-07-01 |
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