JPS6095265A - ベルト式無段変速機の制御装置 - Google Patents
ベルト式無段変速機の制御装置Info
- Publication number
- JPS6095265A JPS6095265A JP20335083A JP20335083A JPS6095265A JP S6095265 A JPS6095265 A JP S6095265A JP 20335083 A JP20335083 A JP 20335083A JP 20335083 A JP20335083 A JP 20335083A JP S6095265 A JPS6095265 A JP S6095265A
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- JP
- Japan
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- tension
- engine
- fluid
- pressure
- belt
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両に搭載されるペル1〜武勲段変速機の制
御装置に関し、特に、その(〜ルウ伝動用金属製ベル1
への張力をエンジン負何に応じて高低制御するJζうに
したものの改良に関する。
御装置に関し、特に、その(〜ルウ伝動用金属製ベル1
への張力をエンジン負何に応じて高低制御するJζうに
したものの改良に関する。
(従来技術)
従来より、この棹のベル1一式無段変速機として、欧州
特許第63.787M明細占および図面に示されるよう
に、固定フランジおJ:び該固定フランジに対し軸線方
向に移動可能な可動フランジにより構成され、該可動フ
ランジをその背部に形成した流体シリンダへの作動流体
の供給により移動させ、有効ピッチ径可変と成したプラ
イマリプーリJ5よびセカンダリブーりと、該両プーリ
間を伝動する金属製ベル1〜手段とを備えたものは知ら
れている。そして、上記従来のしのでは、プライマリお
よびセカンダリプーリの何れか一方に備える流体シリン
ダへの作動流体の供給圧力を圧力調整手段により少なく
ともエンジン負荷に応じて調整することにより、金属製
ベルト手段の張力を、エンジン全負荷時には高く、エン
ジン無負荷時には低くJるにう高低制御覆るようにした
ちの[・ある。
特許第63.787M明細占および図面に示されるよう
に、固定フランジおJ:び該固定フランジに対し軸線方
向に移動可能な可動フランジにより構成され、該可動フ
ランジをその背部に形成した流体シリンダへの作動流体
の供給により移動させ、有効ピッチ径可変と成したプラ
イマリプーリJ5よびセカンダリブーりと、該両プーリ
間を伝動する金属製ベル1〜手段とを備えたものは知ら
れている。そして、上記従来のしのでは、プライマリお
よびセカンダリプーリの何れか一方に備える流体シリン
ダへの作動流体の供給圧力を圧力調整手段により少なく
ともエンジン負荷に応じて調整することにより、金属製
ベルト手段の張力を、エンジン全負荷時には高く、エン
ジン無負荷時には低くJるにう高低制御覆るようにした
ちの[・ある。
ところで、エンジン無負荷時においで、エンジン回転数
が中肉の駆動輪の回転数よりし低い場合には、逆にエン
ジンを駆動輪によって回転さけて、いわゆるエンジンブ
レーキを作用させろことが必要且つ望まれる。しかしな
がら、上記従来のものでは、エンジン無負荷時には常に
ベル1へ張力を低くするよう制御づるだけのものである
ため、エンジンブレーキの必要時にはベル1〜張力が不
足して金属ベルト手段のスリップを招き、その結果、プ
ライマリプーリへのトルクの逆伝達が不十分となるのを
防ぐため、これを見込/υぐベル1〜張力の最低レベル
を高い値に設定しなければならず、ポンプロスやベルト
耐久11の面で技術課題が残されている。
が中肉の駆動輪の回転数よりし低い場合には、逆にエン
ジンを駆動輪によって回転さけて、いわゆるエンジンブ
レーキを作用させろことが必要且つ望まれる。しかしな
がら、上記従来のものでは、エンジン無負荷時には常に
ベル1へ張力を低くするよう制御づるだけのものである
ため、エンジンブレーキの必要時にはベル1〜張力が不
足して金属ベルト手段のスリップを招き、その結果、プ
ライマリプーリへのトルクの逆伝達が不十分となるのを
防ぐため、これを見込/υぐベル1〜張力の最低レベル
を高い値に設定しなければならず、ポンプロスやベルト
耐久11の面で技術課題が残されている。
にC′、」上記技術課題を解消づべく、エンジンブレー
キ時における1−ルクの逆伝達をベル1〜手段のスリッ
プなく確実に行い得るよう、金属製ベルト手段の張力を
エンジンの全ての運転状態に亘って−91日ご^く設定
することが考えられるが、この場合にはエンジン負荷時
におlするベル1〜張力が必要以上に高くなって、その
酋、流体ポンプの駆動力が増大し、燃費性能が低下りる
という憾みが生じる。
キ時における1−ルクの逆伝達をベル1〜手段のスリッ
プなく確実に行い得るよう、金属製ベルト手段の張力を
エンジンの全ての運転状態に亘って−91日ご^く設定
することが考えられるが、この場合にはエンジン負荷時
におlするベル1〜張力が必要以上に高くなって、その
酋、流体ポンプの駆動力が増大し、燃費性能が低下りる
という憾みが生じる。
(発明の目的)
本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、上記の如き圧力調整手段による金属ベル
1一手段のエンジン負荷に応じた張力制御をエンジンブ
レーキ時においでのみ適切に補正することにより、良好
な燃費性能を確保しつつエンジンブレーキ時にはプライ
マリプーリへの1−ルクの逆伝達を金Ii!製ベル1〜
手段のスリップなく確実に行わせることにある。
するところは、上記の如き圧力調整手段による金属ベル
1一手段のエンジン負荷に応じた張力制御をエンジンブ
レーキ時においでのみ適切に補正することにより、良好
な燃費性能を確保しつつエンジンブレーキ時にはプライ
マリプーリへの1−ルクの逆伝達を金Ii!製ベル1〜
手段のスリップなく確実に行わせることにある。
〈発明の構成)
上記目的達成のため、本発明の解決手段は、上記の如く
固定フランジおよび該固定フランジに対し軸線方向に移
動可能な可動フランジにJ:り構成され、該司動フラン
ジをその背部に形成した流体シリンダへの作動流体の供
給にJ:り移動させ、有効ピッチ(Y可変と成したブラ
イマリブーりおよびセカングリブーりと、該両ブーり間
を伝動する金属)ソベル用一手段とをfii6えたベル
l一式無段変速機におい−(、」二記プライマリJ3よ
びセカンダリプーリの何れか−プ)の流1本シリンダへ
1八給される作動流体の圧力を少なくともエンジン負荷
に応じて調整し、上記金属製ベル1手段の張力を制御す
る圧力調整手段と、エンジン無負荷状態を検出し、上記
圧力調整手段にJ:り金属製ベルト手段の張力制御を中
速又(よエンジン回転数に応じてベル[−張力が高くな
るよう補正りる補正手段とを備えて、金属製ベル1〜手
段の張力制御をエンジンブレーキ時にiljいての力、
でのベル1〜張力がヰ1速又はエンジン回転故に応じC
高くなるよう補正するようにしたものである。
固定フランジおよび該固定フランジに対し軸線方向に移
動可能な可動フランジにJ:り構成され、該司動フラン
ジをその背部に形成した流体シリンダへの作動流体の供
給にJ:り移動させ、有効ピッチ(Y可変と成したブラ
イマリブーりおよびセカングリブーりと、該両ブーり間
を伝動する金属)ソベル用一手段とをfii6えたベル
l一式無段変速機におい−(、」二記プライマリJ3よ
びセカンダリプーリの何れか−プ)の流1本シリンダへ
1八給される作動流体の圧力を少なくともエンジン負荷
に応じて調整し、上記金属製ベル1手段の張力を制御す
る圧力調整手段と、エンジン無負荷状態を検出し、上記
圧力調整手段にJ:り金属製ベルト手段の張力制御を中
速又(よエンジン回転数に応じてベル[−張力が高くな
るよう補正りる補正手段とを備えて、金属製ベル1〜手
段の張力制御をエンジンブレーキ時にiljいての力、
でのベル1〜張力がヰ1速又はエンジン回転故に応じC
高くなるよう補正するようにしたものである。
(発明の効果)
したがって、本発明のベルト式無段変速機の制御装置に
よれば、エンジンブレーキ時におけるベル1〜張力を車
速又はエンジン回1’?+ M!ζに応し′C高くなる
ように補正したので、良好なi!!i費性能全性能ff
i永しながら、エンジンブレーキ時、プライマリプーリ
への1−ルクの逆伝)ヱを金屈県ベル1一手段のスリッ
プなく確実に行うことができ、J:って大きな制動1−
ルクを発生さゼCエンジンブレーキ性jjLの向上を図
ることができるものである。
よれば、エンジンブレーキ時におけるベル1〜張力を車
速又はエンジン回1’?+ M!ζに応し′C高くなる
ように補正したので、良好なi!!i費性能全性能ff
i永しながら、エンジンブレーキ時、プライマリプーリ
への1−ルクの逆伝)ヱを金屈県ベル1一手段のスリッ
プなく確実に行うことができ、J:って大きな制動1−
ルクを発生さゼCエンジンブレーキ性jjLの向上を図
ることができるものである。
(実施例)
1:1.下、本発明の技1fj的手段の具1本例どして
の実施例を図面に基づいて説明りる。
の実施例を図面に基づいて説明りる。
第1図に示J゛ベルト式無段変速(幾ΔにJ3い(,1
;、L、入力軸2に設けられ、固定シリンダ1aと該固
定フランジ1aに対し軸線方向に移動可能な可動フラン
ジ1bとで構成されたプライマリプーリCあり、3は、
出力軸4に設【〕られ、同じく固定フランジ3aど該固
定フランジ3aに対し軸線方向に移動可能な可動フラン
ジ31〕とで構成されたセカンダリプーリぐあって、上
記両プーリ1゜3間には両プーリ1,3間を伝動づる金
属製のベルト手段5が巻1卦けられている。
;、L、入力軸2に設けられ、固定シリンダ1aと該固
定フランジ1aに対し軸線方向に移動可能な可動フラン
ジ1bとで構成されたプライマリプーリCあり、3は、
出力軸4に設【〕られ、同じく固定フランジ3aど該固
定フランジ3aに対し軸線方向に移動可能な可動フラン
ジ31〕とで構成されたセカンダリプーリぐあって、上
記両プーリ1゜3間には両プーリ1,3間を伝動づる金
属製のベルト手段5が巻1卦けられている。
上記各プーリ′1,3の可動フランジ1b、3I>の背
部には流体シリング゛7,8が形成されていて、該合流
体シリンダ7.8は各々流体ポンプ9に接続されてa3
す、該流1本ポンプ9がらの作動流体を各流体シリンダ
7.8に供給して各プーリ1,3の可動フランジ1b、
3bを移動させることにより、各プーリ1,3の有効ピ
ッチ径を可変として、トルク伝達比が無段階に変化づる
ベル1へ式無段変速機Aを構成している。
部には流体シリング゛7,8が形成されていて、該合流
体シリンダ7.8は各々流体ポンプ9に接続されてa3
す、該流1本ポンプ9がらの作動流体を各流体シリンダ
7.8に供給して各プーリ1,3の可動フランジ1b、
3bを移動させることにより、各プーリ1,3の有効ピ
ッチ径を可変として、トルク伝達比が無段階に変化づる
ベル1へ式無段変速機Aを構成している。
J: k、上記セカンダリプーリ3の流体シリンダ8と
流体ポンプ9との間には圧力調整弁11が介設されてい
T 、該圧力調整弁11には、車速に応じ℃変化する車
速信号流体Pcがセカンダリプーリ3の流体シリンダ8
への作動流体の圧力を低くする方向に作用するように加
えられているとともに、該車速信号流l4VP aに対
抗してスロットル開度によりエンジン負荷を検出して該
エンジン負荷に応じて変化−りる負荷信号流体PTを生
成づるスロットル間度しンサ弁12からの負荷信号流体
P[がセカンダリプーリ3の流体シリンダ8への作動流
体の圧力を高くする方向に加えられており、該圧ツノ調
整弁11にJ、り上記セカンダリプーリ3の流体シリン
ダ8へ供給される作動流体の圧力を中速およびエンジン
負荷に応じr:調整し、上記金属ベル1へ手段5の張力
を制御づるようにした圧力調整手段13を構成している
。なJ3、車速信号流体Pcはエンジン回転数に応じて
変化づる(tり流体としてbJ、い。
流体ポンプ9との間には圧力調整弁11が介設されてい
T 、該圧力調整弁11には、車速に応じ℃変化する車
速信号流体Pcがセカンダリプーリ3の流体シリンダ8
への作動流体の圧力を低くする方向に作用するように加
えられているとともに、該車速信号流l4VP aに対
抗してスロットル開度によりエンジン負荷を検出して該
エンジン負荷に応じて変化−りる負荷信号流体PTを生
成づるスロットル間度しンサ弁12からの負荷信号流体
P[がセカンダリプーリ3の流体シリンダ8への作動流
体の圧力を高くする方向に加えられており、該圧ツノ調
整弁11にJ、り上記セカンダリプーリ3の流体シリン
ダ8へ供給される作動流体の圧力を中速およびエンジン
負荷に応じr:調整し、上記金属ベル1へ手段5の張力
を制御づるようにした圧力調整手段13を構成している
。なJ3、車速信号流体Pcはエンジン回転数に応じて
変化づる(tり流体としてbJ、い。
J、た、上記圧力調整弁11どプライマリプーリ1の流
体シリンダ7との間には圧ツノ調整弁14が介設されて
いて、該圧力調整弁14には、該ハーカ調整弁14を介
してプライマリプーリ′1の流体シリンダ7への作動流
体の供に1を調整覆るレシオコントロール弁15がらの
IJ号流体がトルク伝達比を小さくする方向(ハイギN
7側)に作用づるように加えられている。さらに、該レ
シオコントロール弁15には、$3!3号流体Pcおよ
びこれに対抗する車両の走行状態を示す信号流体PT’
が加えられており、よってトルク伝達比を車両の走行状
態に応じて可変制御するように構成されている。
体シリンダ7との間には圧ツノ調整弁14が介設されて
いて、該圧力調整弁14には、該ハーカ調整弁14を介
してプライマリプーリ′1の流体シリンダ7への作動流
体の供に1を調整覆るレシオコントロール弁15がらの
IJ号流体がトルク伝達比を小さくする方向(ハイギN
7側)に作用づるように加えられている。さらに、該レ
シオコントロール弁15には、$3!3号流体Pcおよ
びこれに対抗する車両の走行状態を示す信号流体PT’
が加えられており、よってトルク伝達比を車両の走行状
態に応じて可変制御するように構成されている。
そして、本発明の特徴として、圧力調整弁11(圧力調
整手段13)には、車速に応じて変化する信号流体Pc
’ を生成Jる張力補正ブr16からの車速信号流体P
c、’がセカンダリプーリ3の流体シリンダ8への作動
流体の圧力を高める方向に作用するように加えられてい
る。該張力補正弁16は第2図に訂示する。J:うに、
車速信号流体PcがAンAフ弁21を介して供給されて
いる。オンオフ弁21(よ、ス[二1ットル聞麿センリ
弁12からのヱ1荷信弓流体P1が、スプール21aを
図中h゛方にf」勢Jるスプリング21bに対抗するよ
うに加えられており、負荷信号流体PTが土ンジン無0
荷状態に相当Jる圧力1直PTMIN以外の圧力にある
場合には、スプール2゛し1のランド21cにより車速
信号流体Pcの2A1通を遮断する一方、エンジン無負
向状態に相当りる圧力1直PTMINにある場合に(よ
、スプール21aをスプリング21bににり図中〕[方
に付勢して中速信号流体Pcを張力補正弁1Gに供給づ
る。張力補正弁16はそのスプール17のランド17a
により車速信号流体PGの圧力を調圧し、車速の変化に
応じた信号:gE体Pc’ どして通路19を介して圧
力調整弁゛11に作用ヒしめるように構成されてJ3す
、該張力補正弁16により圧ツノ調整手段′(3(圧力
調整弁11)による金属ベルト手段5の張力制御を車速
に応じてベル]・張力が高くなるにうに補正するJ、う
にした補正手段20をlf’s成している。な、1り、
PG’の餡はスプール17の左右の面積比およびスプリ
ング18のバネ力ににり定まる。
整手段13)には、車速に応じて変化する信号流体Pc
’ を生成Jる張力補正ブr16からの車速信号流体P
c、’がセカンダリプーリ3の流体シリンダ8への作動
流体の圧力を高める方向に作用するように加えられてい
る。該張力補正弁16は第2図に訂示する。J:うに、
車速信号流体PcがAンAフ弁21を介して供給されて
いる。オンオフ弁21(よ、ス[二1ットル聞麿センリ
弁12からのヱ1荷信弓流体P1が、スプール21aを
図中h゛方にf」勢Jるスプリング21bに対抗するよ
うに加えられており、負荷信号流体PTが土ンジン無0
荷状態に相当Jる圧力1直PTMIN以外の圧力にある
場合には、スプール2゛し1のランド21cにより車速
信号流体Pcの2A1通を遮断する一方、エンジン無負
向状態に相当りる圧力1直PTMINにある場合に(よ
、スプール21aをスプリング21bににり図中〕[方
に付勢して中速信号流体Pcを張力補正弁1Gに供給づ
る。張力補正弁16はそのスプール17のランド17a
により車速信号流体PGの圧力を調圧し、車速の変化に
応じた信号:gE体Pc’ どして通路19を介して圧
力調整弁゛11に作用ヒしめるように構成されてJ3す
、該張力補正弁16により圧ツノ調整手段′(3(圧力
調整弁11)による金属ベルト手段5の張力制御を車速
に応じてベル]・張力が高くなるにうに補正するJ、う
にした補正手段20をlf’s成している。な、1り、
PG’の餡はスプール17の左右の面積比およびスプリ
ング18のバネ力ににり定まる。
このように、エンジン無負荷状態11)には、張力補正
弁1Gによりヰl速の変化に応じた信号流体PG′が生
成されて圧力調整弁11に加えられることにより、セカ
ンダリプーリ3の流体シリング゛8への作動流体の圧力
が上押して金属製ベル1一手段5の張力が高くなる。ぞ
しC1その高くなる幅は第3図に示すようにプライマリ
プーリ1に逆伝達Jべきトルクの変化特性に一致して、
高車速時には大きく、低車速時には小さい。その結果、
セカンダリプーリ3からプライマリプーリ′1への1〜
ルクの逆伝達は金属製ベルト5のスリップ<’t <確
実に行われ、J、ってエンジンブレーキを確実に作用さ
け80とが(さる。まlこ、上記金属製ベルト手段5の
張力上芦制ill +、1エンジンブレー二1一時にJ
3いCのみ行われるのC′、」゛ンジン負荷+13にお
ける金属ベル1一手段5の張ツノをスリップのない稈1
真に可及的に小さく設定Cさるので、流1本ポンプ9の
駆動力の増大を招くことがなく、良好な燃費性能を確保
づることがでさる。
弁1Gによりヰl速の変化に応じた信号流体PG′が生
成されて圧力調整弁11に加えられることにより、セカ
ンダリプーリ3の流体シリング゛8への作動流体の圧力
が上押して金属製ベル1一手段5の張力が高くなる。ぞ
しC1その高くなる幅は第3図に示すようにプライマリ
プーリ1に逆伝達Jべきトルクの変化特性に一致して、
高車速時には大きく、低車速時には小さい。その結果、
セカンダリプーリ3からプライマリプーリ′1への1〜
ルクの逆伝達は金属製ベルト5のスリップ<’t <確
実に行われ、J、ってエンジンブレーキを確実に作用さ
け80とが(さる。まlこ、上記金属製ベルト手段5の
張力上芦制ill +、1エンジンブレー二1一時にJ
3いCのみ行われるのC′、」゛ンジン負荷+13にお
ける金属ベル1一手段5の張ツノをスリップのない稈1
真に可及的に小さく設定Cさるので、流1本ポンプ9の
駆動力の増大を招くことがなく、良好な燃費性能を確保
づることがでさる。
尚、上記実施例では、金属製ベル1〜手段5の張力制御
を、ヒカングリブーリ3の流体シリンダ8への作動流体
圧力の調整により行ったが、その他、プライマリプーリ
1の流体シリンダ7への作#J梳体に対する圧力調整に
より行ってもよいのは勿論のごと、その圧力調整は上記
実施例の如く車速J3よびエンジン負荷に応じて行うも
のに限られず、少なくともエンジン負荷に応じC行うよ
うにすればよい。
を、ヒカングリブーリ3の流体シリンダ8への作動流体
圧力の調整により行ったが、その他、プライマリプーリ
1の流体シリンダ7への作#J梳体に対する圧力調整に
より行ってもよいのは勿論のごと、その圧力調整は上記
実施例の如く車速J3よびエンジン負荷に応じて行うも
のに限られず、少なくともエンジン負荷に応じC行うよ
うにすればよい。
また、上記実施例0は、金属製ベルト手段5の張ノコ制
御の張力補正弁16(補正手段20)による補正を車速
に応じて行うようにしたが、プライマリプーリ1へ逆伝
達される1〜ルクの変化特性に対してその補正塁を1:
1に対応させるために(沫、イの他エンジン回転数に応
じて?m止りるようにしてもよい。
御の張力補正弁16(補正手段20)による補正を車速
に応じて行うようにしたが、プライマリプーリ1へ逆伝
達される1〜ルクの変化特性に対してその補正塁を1:
1に対応させるために(沫、イの他エンジン回転数に応
じて?m止りるようにしてもよい。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は仝休戦略図、第
2図は要部の具体的回路図、第3図は金属製ベル1〜手
段が伝動する1〜ルクのエンジン回転数に対する変化特
性を示J−図である。 ′1・・・プライマリプーリ、3・・・しカンタ′リブ
ーリ、1a、3a・・・固定フランジ、1b、3b・・
・可動フランジ、5・・・金属製ベル1一手段、7,8
・・・流体シリンダ、13・・・圧力調整手段、20・
・・補正手段。 第3図 第2図 rMIN
2図は要部の具体的回路図、第3図は金属製ベル1〜手
段が伝動する1〜ルクのエンジン回転数に対する変化特
性を示J−図である。 ′1・・・プライマリプーリ、3・・・しカンタ′リブ
ーリ、1a、3a・・・固定フランジ、1b、3b・・
・可動フランジ、5・・・金属製ベル1一手段、7,8
・・・流体シリンダ、13・・・圧力調整手段、20・
・・補正手段。 第3図 第2図 rMIN
Claims (1)
- (1) 固定フランジおよび該固定フランジに対し軸線
方向に移動可能な可動フランジにより構成され、該可動
フランジをその背部に形成した流体シリンダへの作動流
体の供給により移動させ、有効ビッヂ径可変と成したプ
ライマリプーリ(13にびセカンダリプーリと、該両ブ
ーり間を伝動する金属製ベルト手段とを備えたベル1へ
式無段変速(幾において、上記プライマリJ5よびセカ
ンダリプーリの何れか一方の流体シリンダへ供給される
作動流体の圧力を少なくともエンジン負荷に応じて調整
し、上記金属製ベルト手段の張力を制御する圧力調整手
段と、エンジン無負荷状態を検出し、上記圧力調整手段
にJζり金属製ベルト手段の張力制御を!II速又はエ
ンジン回転数に応じてベルト張力が高くなるよう補正す
る補正手段とを備えたことを特徴とづるベル1一式無段
変速(;笈の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20335083A JPS6095265A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | ベルト式無段変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20335083A JPS6095265A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | ベルト式無段変速機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095265A true JPS6095265A (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=16472571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20335083A Pending JPS6095265A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | ベルト式無段変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157992A (en) * | 1990-01-02 | 1992-10-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic control apparatus for belt-and-pulley type continuously variable transmission, incorporating means for optimizing belt tensioning pressure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894661A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | Aisin Warner Ltd | 車両用無段自動変速機の油圧調整装置 |
-
1983
- 1983-10-29 JP JP20335083A patent/JPS6095265A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894661A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | Aisin Warner Ltd | 車両用無段自動変速機の油圧調整装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157992A (en) * | 1990-01-02 | 1992-10-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic control apparatus for belt-and-pulley type continuously variable transmission, incorporating means for optimizing belt tensioning pressure |
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