JPS6096179A - パルス幅変調インバ−タの制御装置 - Google Patents
パルス幅変調インバ−タの制御装置Info
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- JPS6096179A JPS6096179A JP58200808A JP20080883A JPS6096179A JP S6096179 A JPS6096179 A JP S6096179A JP 58200808 A JP58200808 A JP 58200808A JP 20080883 A JP20080883 A JP 20080883A JP S6096179 A JPS6096179 A JP S6096179A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
- H02M7/5387—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration
- H02M7/53871—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration with automatic control of output voltage or current
- H02M7/53873—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration with automatic control of output voltage or current with digital control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は可変電圧、可変周波数の交流電源を得るインバ
ータの制御回路に関し、特にパルス幅変調(PWM)方
式を使用したインバータの制御装置に関する。
ータの制御回路に関し、特にパルス幅変調(PWM)方
式を使用したインバータの制御装置に関する。
従来PWMインバータの制御装置は第1図に示すように
正弦波或は階段波などの変調波を発生させる回路10、
三角波、鋸歯状波などの搬送波を発生させる回路11及
び上記の両者の信号を比較してパルス幅変調(以下PW
Mと記す)信号を発生さぜるPWM信号波形合成回路1
2とで構成されていた。回路11には出力電圧の利用率
向上をねらって回路10から出力される変調波の周波数
に応じてその周波数が可変にできるような機能を付加し
たυ、また出力電圧の波形率を改善するために搬送波の
周波数を高くできるようにしたりすることが必要なため
、その回路構成は複雑になるだけでなく、周波数変化範
囲が広くとれる高価な発振器を使用する必要があった。
正弦波或は階段波などの変調波を発生させる回路10、
三角波、鋸歯状波などの搬送波を発生させる回路11及
び上記の両者の信号を比較してパルス幅変調(以下PW
Mと記す)信号を発生さぜるPWM信号波形合成回路1
2とで構成されていた。回路11には出力電圧の利用率
向上をねらって回路10から出力される変調波の周波数
に応じてその周波数が可変にできるような機能を付加し
たυ、また出力電圧の波形率を改善するために搬送波の
周波数を高くできるようにしたりすることが必要なため
、その回路構成は複雑になるだけでなく、周波数変化範
囲が広くとれる高価な発振器を使用する必要があった。
本発明は上記の点に鑑み発明されたもので搬送波発生回
路を付加することなく、PWM信号を発生することがで
きるPWMインバータの制御装置を提供するにある。
路を付加することなく、PWM信号を発生することがで
きるPWMインバータの制御装置を提供するにある。
本発明は、一定周期毎に変調波となる正弦波の値をめ、
この値とこの一定周期毎に波高値を与えるような仮想上
の三角波との交点を演算によシ導出し、その結果をプロ
グラマブルタイマに設定してこのタイマよ、9PWM信
号を直接出力するととによシ従来の搬送波発生回路を省
略するようにしたものである。
この値とこの一定周期毎に波高値を与えるような仮想上
の三角波との交点を演算によシ導出し、その結果をプロ
グラマブルタイマに設定してこのタイマよ、9PWM信
号を直接出力するととによシ従来の搬送波発生回路を省
略するようにしたものである。
以下本発明の実施例について詳細に説明をする。
第2図は本発明のパルス幅変調インバータの制御装置を
示す図である。第2図に於て所望の周波数指令fRはポ
テンショメータ20を通して発せられ、■/F変換器2
1に導入される。V/F変換器21からはf、の値に比
例した周期を持つパルス列が発生し、このパルスはカウ
ンタ24のクロック端子(K)にクロック信号として導
入される。
示す図である。第2図に於て所望の周波数指令fRはポ
テンショメータ20を通して発せられ、■/F変換器2
1に導入される。V/F変換器21からはf、の値に比
例した周期を持つパルス列が発生し、このパルスはカウ
ンタ24のクロック端子(K)にクロック信号として導
入される。
カウンタ24はこのクロック信号によってカウントアツ
プされて行き、正弦波の周期に相当するデータにカウン
タの値が到達するとパルスT1がカウンタ24から出力
される。この信号はカウンタ24のリセット端子(R)
に導入され、この信号によってカウンタの内容がリセッ
トされる。そしてまたクロックによって再びカウントア
ツプして行く。このような動作がカウンタ24の回路に
よって周期的に繰返されることになる。正弦波の位相θ
はこのカウンタの内容をマイクロコンピュータ23によ
って読み取ることによって得られる。なノマイクロコン
ピュータである。
プされて行き、正弦波の周期に相当するデータにカウン
タの値が到達するとパルスT1がカウンタ24から出力
される。この信号はカウンタ24のリセット端子(R)
に導入され、この信号によってカウンタの内容がリセッ
トされる。そしてまたクロックによって再びカウントア
ツプして行く。このような動作がカウンタ24の回路に
よって周期的に繰返されることになる。正弦波の位相θ
はこのカウンタの内容をマイクロコンピュータ23によ
って読み取ることによって得られる。なノマイクロコン
ピュータである。
一方−q イクロコンピュータ23は上記の位相Oから
正弦波の値をめ、電圧指令1(HをA/D変換器22を
通して読み込み、後に説明する演算式を使用してPWM
信号を得る基本となるパルス幅基準信号−のパルス幅を
3相分求め、プログラマブルタイマ25にセットする。
正弦波の値をめ、電圧指令1(HをA/D変換器22を
通して読み込み、後に説明する演算式を使用してPWM
信号を得る基本となるパルス幅基準信号−のパルス幅を
3相分求め、プログラマブルタイマ25にセットする。
タイマ25からは上記のデータに基づいてパルス幅基準
信号T。
信号T。
及びこの信号と120° 、240°位相差の持つ入
□)し
の信号各を有する方形波信号Esを発生する。ラッチ回
路26は上記の信号Tu (Tv 、 Tw )をクロ
ック入力として信号F、gをデータ入力とするフリップ
フロップ回路で構成されており、Tv(Tv、Tw )
の信号の立下り時点でEsのデータを取込み、3相のP
WM信号Eu、Ev、Ewが得られるようになっている
。−1だこれらの信号はマイクロコンピュータ23から
出力されるソフトサプレス信号S、によってしゃ断する
ことも可能である。
路26は上記の信号Tu (Tv 、 Tw )をクロ
ック入力として信号F、gをデータ入力とするフリップ
フロップ回路で構成されており、Tv(Tv、Tw )
の信号の立下り時点でEsのデータを取込み、3相のP
WM信号Eu、Ev、Ewが得られるようになっている
。−1だこれらの信号はマイクロコンピュータ23から
出力されるソフトサプレス信号S、によってしゃ断する
ことも可能である。
以下本発明の制御装置による変調方式について第3図、
第4図を用いて更に詳細に説明をする。
第4図を用いて更に詳細に説明をする。
第3図は振幅比KH(=正弦波の波高値E1と仮想三角
波の波高値Hとの比)が1よシ小さい場合、第4図は振
幅比が1よシ大きい場合をそれぞれ示す−bなお図中の
三角波は説明の便宜のため描かれたものであっていずれ
も仮想上のものである。
波の波高値Hとの比)が1よシ小さい場合、第4図は振
幅比が1よシ大きい場合をそれぞれ示す−bなお図中の
三角波は説明の便宜のため描かれたものであっていずれ
も仮想上のものである。
以下第3図に示す記号を使用してPWM信号(E u)
を得るまでを説明する。
を得るまでを説明する。
周期τCを持つ信号IRQ毎にその時の正弦波の値、例
えば第3図に示す信号IRQの1番目の時点(破線で示
す正弦波を基準に考えた位相で表わした場合θりに対応
した破線で示す正弦波の値A持Bx sinθ1をめ、
これを用いて点A、B間の時間τ−を下記に示す式によ
ってめパルス幅基準信号のパルス幅とする。
えば第3図に示す信号IRQの1番目の時点(破線で示
す正弦波を基準に考えた位相で表わした場合θりに対応
した破線で示す正弦波の値A持Bx sinθ1をめ、
これを用いて点A、B間の時間τ−を下記に示す式によ
ってめパルス幅基準信号のパルス幅とする。
・・・・・・・・・(1)
なお上記の(1)式でめられたτ−の値は従来の変調方
式(破線で異す正弦波と三角波との交点B′から得られ
る)値と多少異なるがこれは正弦波の周波数(fl )
に比較して信号■几Qの周期τCを十分短かく(例えば
1/τc>5ft)なるようにすれば実用上問題ないこ
とが確かめられている。
式(破線で異す正弦波と三角波との交点B′から得られ
る)値と多少異なるがこれは正弦波の周波数(fl )
に比較して信号■几Qの周期τCを十分短かく(例えば
1/τc>5ft)なるようにすれば実用上問題ないこ
とが確かめられている。
本発明では1几Qの1の時点でマイクロコンピュータ2
3で(1)式を使用してτ−の値を演算する。
3で(1)式を使用してτ−の値を演算する。
この演算が終了すると、この値はプログラマブルタイマ
25にセットされ、このプログラマブルタイマ25から
は第3図に示すHレベルのパルス幅基準信号Toが発生
し、時間τ−経過後、この信号はHレベルからLレベル
に変る。
25にセットされ、このプログラマブルタイマ25から
は第3図に示すHレベルのパルス幅基準信号Toが発生
し、時間τ−経過後、この信号はHレベルからLレベル
に変る。
又前述のようにマイクロコンピュータ23は周期τC毎
にHレベル及びLレベルの信号を有する方形波信号Es
を発生するが、これは仮想上の三角波の負の傾斜部分に
相当する区間(信号IRQの1と2の区間)をLレベル
信号とし、次の正の傾斜部分に相当する区間(信号IR
Qの2と3の区間)をHレベル信号とするような仮想上
の三角波の傾斜の正負に応じてLレベルとHレベルを交
互に繰返す信号りを信号IRQの1.2.3・・・の各
時点で発生させたものに相当する。なお図中の信号Es
は仮想三角波の傾斜が負及び正に応じてLレベル及びH
レベルとしたがこの逆即ちHレベル及びLレベルでも構
わない。この場合次に述べるPWM信号が反転したもの
となるだけである。
にHレベル及びLレベルの信号を有する方形波信号Es
を発生するが、これは仮想上の三角波の負の傾斜部分に
相当する区間(信号IRQの1と2の区間)をLレベル
信号とし、次の正の傾斜部分に相当する区間(信号IR
Qの2と3の区間)をHレベル信号とするような仮想上
の三角波の傾斜の正負に応じてLレベルとHレベルを交
互に繰返す信号りを信号IRQの1.2.3・・・の各
時点で発生させたものに相当する。なお図中の信号Es
は仮想三角波の傾斜が負及び正に応じてLレベル及びH
レベルとしたがこの逆即ちHレベル及びLレベルでも構
わない。この場合次に述べるPWM信号が反転したもの
となるだけである。
本発明のPWM信号は上記の過程で得られた信号Es
、Tυに基づいて形成する。即ち信号T。
、Tυに基づいて形成する。即ち信号T。
の立下シ時点(第3図の矢印で示す時点)で信号EII
のデータ(Hレベル或はLレベル)を取込み、これをP
WM信号とする。
のデータ(Hレベル或はLレベル)を取込み、これをP
WM信号とする。
この過程を第3図を使って具体的に説明する。
信号IRQの1と2の区間は仮想三角波の傾斜は負とな
っているのに対応して方形波信舟EsはLレベルの信号
となっている。τ一時間経過後タイレベルからLレベル
になる。この信号のLレベルは次のタイマ出力パルス幅
基準信号が立下る時点まで保持されることになる。
っているのに対応して方形波信舟EsはLレベルの信号
となっている。τ一時間経過後タイレベルからLレベル
になる。この信号のLレベルは次のタイマ出力パルス幅
基準信号が立下る時点まで保持されることになる。
そこで次に信号IRQの2及び30区間でPWM信号を
形成する方法について述べる。
形成する方法について述べる。
信号IRQの2の時点でも1の時点でめた方法と同じよ
うにしてタイマに七ッ卜すべきパルス幅基準信号のパル
ス幅τやをめる。即ちIRQの2の時点で正弦波の位相
の02をめ、次にとの位相に対応した正弦波の値C(=
E+ sinθ2)をめて下記の式にしたがってCDの
区間(=τや)ヲマイクロコンピュータ23で演算する
。
うにしてタイマに七ッ卜すべきパルス幅基準信号のパル
ス幅τやをめる。即ちIRQの2の時点で正弦波の位相
の02をめ、次にとの位相に対応した正弦波の値C(=
E+ sinθ2)をめて下記の式にしたがってCDの
区間(=τや)ヲマイクロコンピュータ23で演算する
。
τ、 = −(1+Kn −5in 02 ) −(2
)但し K H= E 1/ H ここで(1) 、 (2)の各式を比較してみると、第
2項目の式の符号が方形波信号Esの符号(Hレベルか
Lレベル)によって変化しているだけであるため(1)
、(2)両者を同一に扱えることが分る。(2)式の演
算の結果得られたパルス幅基準信号のパルス幅τ、はプ
ログラマブルタイマ25にセットされ、この時タイマ出
力パルス幅基準信号TUはLレベルからHレベルになp
時間τや経過後この信号はLレベルに変化する。この時
Tuの信号がLレベルに変化する立下シ時点で信号Es
を取込む。この結果第3図に示すようにPWM信号Eυ
はLレベルからHレベルに変化する。
)但し K H= E 1/ H ここで(1) 、 (2)の各式を比較してみると、第
2項目の式の符号が方形波信号Esの符号(Hレベルか
Lレベル)によって変化しているだけであるため(1)
、(2)両者を同一に扱えることが分る。(2)式の演
算の結果得られたパルス幅基準信号のパルス幅τ、はプ
ログラマブルタイマ25にセットされ、この時タイマ出
力パルス幅基準信号TUはLレベルからHレベルになp
時間τや経過後この信号はLレベルに変化する。この時
Tuの信号がLレベルに変化する立下シ時点で信号Es
を取込む。この結果第3図に示すようにPWM信号Eυ
はLレベルからHレベルに変化する。
信号IRQ2の時点以降のPWM信号は上述した手法を
繰返すことによって得られ第3図に示す波形になる。
繰返すことによって得られ第3図に示す波形になる。
以上はパルス幅基準信号TUの立上シ時点で方形波信号
E++を取込んでPWM信号を形成する方法を述べたが
、上記のパルス幅基準信号Tυを反転した信号Tυで取
込んでも良い。この場合信号〒Uの立上りで方形波信号
E s を淑iatことになる。
E++を取込んでPWM信号を形成する方法を述べたが
、上記のパルス幅基準信号Tυを反転した信号Tυで取
込んでも良い。この場合信号〒Uの立上りで方形波信号
E s を淑iatことになる。
要するにプログラマブルタイマ25にセットされた値に
対応した時間経過後取込むように゛するわけである。
対応した時間経過後取込むように゛するわけである。
次に上記のPWM変調方式を使用して電圧利用率を上げ
る場合について第4図を用いて述べる。
る場合について第4図を用いて述べる。
第3図に示すPWM信号Euを用いた場合出力電圧が最
大となるのは振幅比KH(−El/H)が1の時である
。これ以上電圧を増加させるには振幅比I(Hを1以上
にすれば良い。第4図はこの場合の正弦波と三角波との
関係ケ示したものである。
大となるのは振幅比KH(−El/H)が1の時である
。これ以上電圧を増加させるには振幅比I(Hを1以上
にすれば良い。第4図はこの場合の正弦波と三角波との
関係ケ示したものである。
信号1几Q4,5の時点では仮想三角波の波高値Hは正
弦波の波高値E、 、l:りも小さくなシ、そのため振
幅比1ぐ■は1よシ大きくなっている。
弦波の波高値E、 、l:りも小さくなシ、そのため振
幅比1ぐ■は1よシ大きくなっている。
そこでこの時点でのPWM信号の形成法にライめる。こ
の時Knsinθ4の値は1よシも大きくなるためパル
ス幅基準信号のパルス幅τやの値は信号■几Qの周期τ
Cの値よ如も大きくなるが、この時点ではこの値をプロ
グラマブルタイマ25にセットする。
の時Knsinθ4の値は1よシも大きくなるためパル
ス幅基準信号のパルス幅τやの値は信号■几Qの周期τ
Cの値よ如も大きくなるが、この時点ではこの値をプロ
グラマブルタイマ25にセットする。
次にIRQの5の時点では仮想三角波の傾斜が負すなわ
ち方形波信号値が負となるため(1)式を使用してτ−
の値をめることになる力へこの場合信号IRQの5の時
点での位相θ4を読み込みK H−sinθ5の値をめ
ると、この値は1よシも犬きくなシτ−の値は負となる
。そこでこの場合はτ−の値をゼロとして、プログラマ
ブルタイマ25にセットするのをやめることにする。即
ちτ−の値は条件τ−fQを満足するものとする。
ち方形波信号値が負となるため(1)式を使用してτ−
の値をめることになる力へこの場合信号IRQの5の時
点での位相θ4を読み込みK H−sinθ5の値をめ
ると、この値は1よシも犬きくなシτ−の値は負となる
。そこでこの場合はτ−の値をゼロとして、プログラマ
ブルタイマ25にセットするのをやめることにする。即
ちτ−の値は条件τ−fQを満足するものとする。
このようにするとプログラマブルタイマ25には前の時
点即ち信号IRQの4の時点で演算されたデータτやが
プログラマブルタイマ25に格納されていることになり
τ。時間経過後タイマの出力が第4図のG点でHレベル
からLレベルに変化する。この場合τやの値はτCよシ
も太きいため、G点は信号EllがLレベルとなってい
る状態に存在することになシ第4図に示すようにPWM
信号Et+に符号の変化が生じなくなり、このため電圧
が大きくなる。このような区間がPWM信号中に増加す
るにつれて出力電圧が増えていくことになる。この場合
電圧の調整は振幅比I(Hを変えることによって行うこ
とができ、簡易な手法で出力電圧の利用率を増加させる
ことができる。
点即ち信号IRQの4の時点で演算されたデータτやが
プログラマブルタイマ25に格納されていることになり
τ。時間経過後タイマの出力が第4図のG点でHレベル
からLレベルに変化する。この場合τやの値はτCよシ
も太きいため、G点は信号EllがLレベルとなってい
る状態に存在することになシ第4図に示すようにPWM
信号Et+に符号の変化が生じなくなり、このため電圧
が大きくなる。このような区間がPWM信号中に増加す
るにつれて出力電圧が増えていくことになる。この場合
電圧の調整は振幅比I(Hを変えることによって行うこ
とができ、簡易な手法で出力電圧の利用率を増加させる
ことができる。
第5図は正弦波の位相をめる一つの手法を示したもので
ある。メモリ内に1周期(360°)分の正弦波のデー
タを格納しておく。正弦波の位相は360°分の正弦波
のデータ量に相当するカウンタを用意してその値を読み
取ることによって得るようにする。このようにすること
によシカウンタの内容と位相が同一になるため位相演算
が容易になる。(例えばメモリに正弦波1周期分のデー
タを2′。個格納する場合は10ピツ)(−2”)の容
量を持つカウンタを用意して、この出力値から位相をめ
るようにすれば良い。)第5図の中程に示す信号は第2
図に示すカウンタ24の動作を示す信号で、このカウン
タはV/F変換器21から出力されるパルスでカウント
される。このカウンタは正弦波が1サイクル経過する毎
にリセットされ、初期の状態に戻シ、再度1サイクル経
過するまでカウントアツプして行く一連の動作を繰返す
ことになる。この1サイクル周期(第5図のT1のパル
スの周期)はカウンタ24に入力される上記のパルスの
周期を可変にすれば変ることになる。即ちPWMインバ
ータの基本周波数はこのパルスの周波数を変えることに
よって調整することができる。
ある。メモリ内に1周期(360°)分の正弦波のデー
タを格納しておく。正弦波の位相は360°分の正弦波
のデータ量に相当するカウンタを用意してその値を読み
取ることによって得るようにする。このようにすること
によシカウンタの内容と位相が同一になるため位相演算
が容易になる。(例えばメモリに正弦波1周期分のデー
タを2′。個格納する場合は10ピツ)(−2”)の容
量を持つカウンタを用意して、この出力値から位相をめ
るようにすれば良い。)第5図の中程に示す信号は第2
図に示すカウンタ24の動作を示す信号で、このカウン
タはV/F変換器21から出力されるパルスでカウント
される。このカウンタは正弦波が1サイクル経過する毎
にリセットされ、初期の状態に戻シ、再度1サイクル経
過するまでカウントアツプして行く一連の動作を繰返す
ことになる。この1サイクル周期(第5図のT1のパル
スの周期)はカウンタ24に入力される上記のパルスの
周期を可変にすれば変ることになる。即ちPWMインバ
ータの基本周波数はこのパルスの周波数を変えることに
よって調整することができる。
また3相分の位相はU相の位相θUからθU+120°
、θu+240°などの演算を行い、これに360°の
周期性を考慮することにより容易にめることができる。
、θu+240°などの演算を行い、これに360°の
周期性を考慮することにより容易にめることができる。
以下第2図のハードウェアを使用して3相のPWM信号
を得る手順を第6図のフローチャートを利用して具体的
に説明する。
を得る手順を第6図のフローチャートを利用して具体的
に説明する。
先ず制御電源が投入されると主ルーチンが起動し初期設
定処理が実行される。ここではワークエリアの初期化、
プログラマブルタイマ25の初期化及びソフトサプレス
信号S、を発生してPWM信号を停止する処理などPW
M制御処理を実行するだめの初期設定を行う。次に周波
数指令fRを取込み、この値が指令値としての下限値D
’t)muIと比較され、その結果この値以下の場合ね
マイクロコンピュータ23の出力ポートからサプレス信
号S、を発生し、PWM信号を停止したままの状態にす
る。fRが(ft)mmよシも大きくなると、PWMタ
イマ起動処理を行う。ここではマイクロコンピュータ2
3に内蔵されているカウンタ(PWMタイマ)に三角波
の1/2周期に相当するデータτCを設定し、第3図、
第4図に示す信号IRQが得られるようにする。この信
号はPWM制御処理を実行する割込み信号となる。
定処理が実行される。ここではワークエリアの初期化、
プログラマブルタイマ25の初期化及びソフトサプレス
信号S、を発生してPWM信号を停止する処理などPW
M制御処理を実行するだめの初期設定を行う。次に周波
数指令fRを取込み、この値が指令値としての下限値D
’t)muIと比較され、その結果この値以下の場合ね
マイクロコンピュータ23の出力ポートからサプレス信
号S、を発生し、PWM信号を停止したままの状態にす
る。fRが(ft)mmよシも大きくなると、PWMタ
イマ起動処理を行う。ここではマイクロコンピュータ2
3に内蔵されているカウンタ(PWMタイマ)に三角波
の1/2周期に相当するデータτCを設定し、第3図、
第4図に示す信号IRQが得られるようにする。この信
号はPWM制御処理を実行する割込み信号となる。
この処理が終了すると(ft)”に対応した電圧指令値
(Kn)mを基にて−(或はτ+)を3相分演算し、プ
ログラマブルタイマ25に設定する。
(Kn)mを基にて−(或はτ+)を3相分演算し、プ
ログラマブルタイマ25に設定する。
更にマイクロコンピュータ23から信号Ell (Hレ
ベル或はLレベルの何れかの信号)をラッチ回路26に
送信する。この後ソフトサプレス信号を解除してPWM
インバータのゲートにこの信号を送信する。
ベル或はLレベルの何れかの信号)をラッチ回路26に
送信する。この後ソフトサプレス信号を解除してPWM
インバータのゲートにこの信号を送信する。
この処理が終了すると割込み信号が発生するのを待つ。
次に割込み信号が発生するとPWM信号を発生するため
の下記に述べる割込みルーチンが実行される。
の下記に述べる割込みルーチンが実行される。
先ず信号Ellの符号を反転してその符号をワークエリ
アに格納する。次にA/D変換器22を起動し電圧指令
値KMを取込む。カウンタ24からはU相の正弦波の位
相θUを読み取り、この値を基に■相の正弦波の位相θ
Vを演算し、正弦波テーブルから上記の位相に対応した
正弦波sinθυ。
アに格納する。次にA/D変換器22を起動し電圧指令
値KMを取込む。カウンタ24からはU相の正弦波の位
相θUを読み取り、この値を基に■相の正弦波の位相θ
Vを演算し、正弦波テーブルから上記の位相に対応した
正弦波sinθυ。
sin Ovをめる。次にEsの符号(予め仮想三角波
の傾斜の正負に対応させたもの、例えば正ならばHレベ
ル、負ならばLレベルという具合に)を判定する。この
例だと、Esの符号が負の場合はsinθU + Si
nθVの符号を反転し、その逆の場合はダミー処理を実
行する。
の傾斜の正負に対応させたもの、例えば正ならばHレベ
ル、負ならばLレベルという具合に)を判定する。この
例だと、Esの符号が負の場合はsinθU + Si
nθVの符号を反転し、その逆の場合はダミー処理を実
行する。
ここでダミー処理はsinθU + Sl[lθVをそ
のままにしておく処理である。この処理を設けたのは正
側及び負側に入る分岐処理の各時間を同一にしてPWM
信号の波形の対称性を確保するためである。
のままにしておく処理である。この処理を設けたのは正
側及び負側に入る分岐処理の各時間を同一にしてPWM
信号の波形の対称性を確保するためである。
次に上記のsinθυ、 sinθV及び電圧指令Kg
に基づいてK I(・sinθu 、 KH−sinθ
Vの演算し、更にこれらのデータを基に3相平衡条件を
考えてK H−sinθw (”” O−Kn sin
θt+ Kn・5in0v)をめ、3相分のPWM信号
を形成するだめの基本データをイ4Iる。これよシプロ
グラマブルタイマKn・sinθw))をめ、これらの
値の正負を判定して、正の場合は得られたその値を、負
の場合は前回のままの値とする。即ち今回得られたデー
タをセットするのをやめる。
に基づいてK I(・sinθu 、 KH−sinθ
Vの演算し、更にこれらのデータを基に3相平衡条件を
考えてK H−sinθw (”” O−Kn sin
θt+ Kn・5in0v)をめ、3相分のPWM信号
を形成するだめの基本データをイ4Iる。これよシプロ
グラマブルタイマKn・sinθw))をめ、これらの
値の正負を判定して、正の場合は得られたその値を、負
の場合は前回のままの値とする。即ち今回得られたデー
タをセットするのをやめる。
以上演算過程によって得られたEll、TU。
Tv、Twの各データをそれぞれラッチ回路26、及び
プログラマブルタイマ25にセットして主ルーチンに戻
る。、PWM信号は上記の割込みルーチンをτCの周期
毎に行うことによって得られる。
プログラマブルタイマ25にセットして主ルーチンに戻
る。、PWM信号は上記の割込みルーチンをτCの周期
毎に行うことによって得られる。
ここでは仮想三角波の周期を一定、即ちτCを一定とし
たがτCの値を使用目的に合せて変更することも容易で
ある。この場合主ルーチンのPWM制御処理起動待ち処
理内でとのτCの値を変更すれば良い。即ち出力電圧の
半サイクル中のパルス数はこのτCと同じなため、パル
ス数切替もソフトウェア上容易に扱えることになる。
たがτCの値を使用目的に合せて変更することも容易で
ある。この場合主ルーチンのPWM制御処理起動待ち処
理内でとのτCの値を変更すれば良い。即ち出力電圧の
半サイクル中のパルス数はこのτCと同じなため、パル
ス数切替もソフトウェア上容易に扱えることになる。
以上本発明によれば三角波などの搬送波発生回路を付加
することなく、簡易な構成でPWM信号を発生すること
ができ、しかもソフト上で容易に搬送波の周波数を変え
ることができる。更にはPWM制御回路の構成を変更す
ることなしにPWMインバータのパワースイッチング素
子の特性に最適なスイッチング周波数を選択することが
できるため汎用性に富むインバータが得られるという効
果がある。
することなく、簡易な構成でPWM信号を発生すること
ができ、しかもソフト上で容易に搬送波の周波数を変え
ることができる。更にはPWM制御回路の構成を変更す
ることなしにPWMインバータのパワースイッチング素
子の特性に最適なスイッチング周波数を選択することが
できるため汎用性に富むインバータが得られるという効
果がある。
第1図は従来のPWM信号を得る基本構成図、第2図は
本発明の実施例を示す構成図、第3図は本発明によりP
WM信号を得る原理を示すもので振幅比が1以下の場合
を示す図、第4図は本発明によ、IPWM信号を得る原
理を示すもので振幅比が1以上の場合を示す図、第5図
は本発明を使用した場合の位相をめる手法を示す図、第
6図は本発明の実施例に於けるソフトウェア構成を示す
フローチャート図である。 10・・・変調波発生回路、11・・・搬送波発生回路
、12・・・PWM信号波形合成回路、20・・・ポテ
ンショメータ、21・・・V/F変換器、22・・・A
/D変換器、23・・・マイクロコンピュータ、24・
・・カウンタ、25・・・プログラマブルタイマ、26
・・・ラッチ回路。 代理人 弁理士 高橋明夫 紅 1 記
本発明の実施例を示す構成図、第3図は本発明によりP
WM信号を得る原理を示すもので振幅比が1以下の場合
を示す図、第4図は本発明によ、IPWM信号を得る原
理を示すもので振幅比が1以上の場合を示す図、第5図
は本発明を使用した場合の位相をめる手法を示す図、第
6図は本発明の実施例に於けるソフトウェア構成を示す
フローチャート図である。 10・・・変調波発生回路、11・・・搬送波発生回路
、12・・・PWM信号波形合成回路、20・・・ポテ
ンショメータ、21・・・V/F変換器、22・・・A
/D変換器、23・・・マイクロコンピュータ、24・
・・カウンタ、25・・・プログラマブルタイマ、26
・・・ラッチ回路。 代理人 弁理士 高橋明夫 紅 1 記
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インバータをパルス幅変調された信号によシ駆動す
るためのパルス幅変調インバータの制御装置に於て、一
定周期τC毎にHレベル及びLレベルの信号を有する方
形波信号を発生する方形波信号発生手段、周波数指令に
応じ所望の周波数を有する変調波の位相θを演算する位
相演算手段、電圧指令に応じ所望の振幅比Knを演算す
る電圧指令演算手段、及び方形波発生手段の信号発生に
同期し、その周期τc1位相演算手段によシ演算される
位相θ、及び電圧指令演算手段により演算される振幅比
KI+により下記の式により演算されるパルス幅Tを持
つパルス幅基準信号を発生させるパルス幅基準信号演算
手段を備え、方形波発生手段よシ得られる信号値をパル
ス幅基準信号演算手段から出力されるパルス幅基準信号
に同期して取り込むことによりパルス幅変調信号を形成
するととを特徴とするパルス幅変調インバータの制御装
置。 (方形波発生手段よシ発生されるレベルに応じて演算式
(1)、 (2)を交互に適用する。)
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200808A JP2510485B2 (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | パルス幅変調インバ−タの制御装置 |
| US06/664,773 US4562524A (en) | 1983-10-28 | 1984-10-25 | Control apparatus for PWM inverter |
| DE8484112921T DE3465670D1 (en) | 1983-10-28 | 1984-10-26 | Method and apparatus for controlling pwm inverter |
| EP84112921A EP0140348B2 (en) | 1983-10-28 | 1984-10-26 | Method and apparatus for controlling pwm inverter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200808A JP2510485B2 (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | パルス幅変調インバ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096179A true JPS6096179A (ja) | 1985-05-29 |
| JP2510485B2 JP2510485B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=16430534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200808A Expired - Lifetime JP2510485B2 (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | パルス幅変調インバ−タの制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4562524A (ja) |
| EP (1) | EP0140348B2 (ja) |
| JP (1) | JP2510485B2 (ja) |
| DE (1) | DE3465670D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0374176A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-28 | Fujitsu General Ltd | Pwm波形出力方法 |
| JP2007152998A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Mazda Motor Corp | 車両の下部車体構造 |
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1983
- 1983-10-28 JP JP58200808A patent/JP2510485B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-10-25 US US06/664,773 patent/US4562524A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-26 EP EP84112921A patent/EP0140348B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-26 DE DE8484112921T patent/DE3465670D1/de not_active Expired
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Also Published As
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|---|---|
| DE3465670D1 (en) | 1987-10-01 |
| EP0140348A1 (en) | 1985-05-08 |
| EP0140348B2 (en) | 1993-06-16 |
| EP0140348B1 (en) | 1987-08-26 |
| US4562524A (en) | 1985-12-31 |
| JP2510485B2 (ja) | 1996-06-26 |
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