JPS609760A - 図形印刷装置 - Google Patents
図形印刷装置Info
- Publication number
- JPS609760A JPS609760A JP11739983A JP11739983A JPS609760A JP S609760 A JPS609760 A JP S609760A JP 11739983 A JP11739983 A JP 11739983A JP 11739983 A JP11739983 A JP 11739983A JP S609760 A JPS609760 A JP S609760A
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- Japan
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- line
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分舒
本発明は、図形印刷装置に係り、特に、ドツトマトリク
スで表わされる図形印刷装置の改良に関する。
スで表わされる図形印刷装置の改良に関する。
(2)技術の背景
一般に、文字を印刷する文字印刷装置にあっては、文字
自体は通常一定数のドツトで構成されているため、文字
の配列関係は文字単位毎に区画されることになり、その
分、文字の印刷領域を認識することは比較的容易である
。それ故、文字印刷装置にあっては、文字の印刷領域に
対応した個所において、文字印刷用の可動ヘッドをスキ
ャン動作させることが一般的に行なわれている。
自体は通常一定数のドツトで構成されているため、文字
の配列関係は文字単位毎に区画されることになり、その
分、文字の印刷領域を認識することは比較的容易である
。それ故、文字印刷装置にあっては、文字の印刷領域に
対応した個所において、文字印刷用の可動ヘッドをスキ
ャン動作させることが一般的に行なわれている。
ところが、図形を印刷する図形印刷装置にあ □っては
、図形は、一般に一ドツトの集合体で構成されることか
ら、図形形状によって各ドツトの配列関係が変化してし
まい、該図形の印刷領域を正確に認識することは困難と
されている。
、図形は、一般に一ドツトの集合体で構成されることか
ら、図形形状によって各ドツトの配列関係が変化してし
まい、該図形の印刷領域を正確に認識することは困難と
されている。
(3)従来技術とその問題点
従来における図形印刷装置は、例えば、第1図及び第′
2図に□示すように、計算機等からの数値データと格納
部る図形データバッファ1と、この図形データバッファ
1からの数値データを二値濃淡レベル表示のデータに変
換するデータ変換回路2と、このデータ変換回路2から
のデータを続出可能に格納する図形メモリ3と、この図
形メモリ3上のデータをスキャンして印刷する可動ヘッ
ド■の一スキャン動作に必要なデータを図形メモリ3か
ら転送するスキャンデータバッファ4と、このスキャン
データバッファ4からのデータを可動ヘッドHの制御部
Cに転送するデータ転送回路5と、予め決められた改行
情報を記憶格納している改行情報格納部6及びこの改行
情報格納部6の内容により上記可動ヘッドHの制御部C
に改行分指示する改行指示部7から成る改行指示手段と
で構成されている。
2図に□示すように、計算機等からの数値データと格納
部る図形データバッファ1と、この図形データバッファ
1からの数値データを二値濃淡レベル表示のデータに変
換するデータ変換回路2と、このデータ変換回路2から
のデータを続出可能に格納する図形メモリ3と、この図
形メモリ3上のデータをスキャンして印刷する可動ヘッ
ド■の一スキャン動作に必要なデータを図形メモリ3か
ら転送するスキャンデータバッファ4と、このスキャン
データバッファ4からのデータを可動ヘッドHの制御部
Cに転送するデータ転送回路5と、予め決められた改行
情報を記憶格納している改行情報格納部6及びこの改行
情報格納部6の内容により上記可動ヘッドHの制御部C
に改行分指示する改行指示部7から成る改行指示手段と
で構成されている。
このタイプにおいて、上記可動ヘッドHは、例えば第2
図に示すように、印刷媒体8の左上端から右方向に向か
ってスキャン動作していき、右端に達すると、上記改行
指定部7からの指示により一定数改行して今度は右端か
ら右方向に向かってスキャン動作していき1.このよう
、な往復動を繰り返しながら印刷媒体8全体に亘ってス
キャン動作するようになっている。
図に示すように、印刷媒体8の左上端から右方向に向か
ってスキャン動作していき、右端に達すると、上記改行
指定部7からの指示により一定数改行して今度は右端か
ら右方向に向かってスキャン動作していき1.このよう
、な往復動を繰り返しながら印刷媒体8全体に亘ってス
キャン動作するようになっている。
然しなから、このような従来の図形印刷装置にあっては
、可動ヘッドHは図形Gが表われる図形領域以外につい
てもスキャン動作する構成になっているので、可動ヘッ
ドHけ不必要にスキャン動作することになり、その分、
可動ヘッドHのスキャン動作時間が嵩み、印刷速度と遅
くするという問題があった。
、可動ヘッドHは図形Gが表われる図形領域以外につい
てもスキャン動作する構成になっているので、可動ヘッ
ドHけ不必要にスキャン動作することになり、その分、
可動ヘッドHのスキャン動作時間が嵩み、印刷速度と遅
くするという問題があった。
(4)発明の目的
本発明は以上の観点に立って為されたものであって、そ
の目的とするところは、可動ヘッドを効率よくスキャン
動作させ、もって高速な図形印刷を可能にした図形印刷
装置を提供することにある。
の目的とするところは、可動ヘッドを効率よくスキャン
動作させ、もって高速な図形印刷を可能にした図形印刷
装置を提供することにある。
(5)発明の構成
そして、本発明の基本的構成は、図形の印刷領域を認識
するための制御手段を設け、この制御手段によりスキャ
ンデータバッファ、改行指示手段及び可動ヘッドの制御
部を夫々制御し、図形の印刷領域に対応した部分におい
て可動ヘッドとスキャン動作させるようにした図形印刷
装置にある。
するための制御手段を設け、この制御手段によりスキャ
ンデータバッファ、改行指示手段及び可動ヘッドの制御
部を夫々制御し、図形の印刷領域に対応した部分におい
て可動ヘッドとスキャン動作させるようにした図形印刷
装置にある。
(6)発明の実施例
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第3図に示す実施例において、図形印刷装置は、従来と
略同様に構成されているが、従来と異なり、可動ヘッド
Hのスキャン動作を制御する制御手段10を備えている
。
略同様に構成されているが、従来と異なり、可動ヘッド
Hのスキャン動作を制御する制御手段10を備えている
。
この制副手IQ、 10は、第4図に示すように、カウ
ンタ11と、J−にフリップ70ツブ(以下JKFFと
いう)12と、可動ヘッドHのスキャンfflfMを設
定する二つのレジスタRel * Re2と、可動ヘッ
ドHの改行数をV定する改行数設定回路Aとで構成され
ている。尚、第4図中、13け図形メモリ3内のデータ
を1ドツトライン毎にスキャンデータバッファ4に転送
する転送レジスタで出し、書込クロックOL、に同期し
てスキャンデータバッファ4に書込むようになっている
。
ンタ11と、J−にフリップ70ツブ(以下JKFFと
いう)12と、可動ヘッドHのスキャンfflfMを設
定する二つのレジスタRel * Re2と、可動ヘッ
ドHの改行数をV定する改行数設定回路Aとで構成され
ている。尚、第4図中、13け図形メモリ3内のデータ
を1ドツトライン毎にスキャンデータバッファ4に転送
する転送レジスタで出し、書込クロックOL、に同期し
てスキャンデータバッファ4に書込むようになっている
。
上記カウンタ11は、書込クロックOL、を計数するも
ので、1ドツトラインのデータが書込まれた段階でリセ
ットされるようになっている。
ので、1ドツトラインのデータが書込まれた段階でリセ
ットされるようになっている。
ま、た、上記JKFF 12け1ドツトラインの開始信
号SをJ入力とし、前記転送レジスタ13の出力信号P
とに入力とし、書込クロックCL2に同期して作動する
ようになっている。更にまた、しジスタRel 、 R
e2は、夫々カウンタ14−1 、14−2と、レジス
タ15−1.15−2と、比較器16−1゜16−2と
で構成されている。夫々のカウンタ14−1.14−2
にはカウンタ11からの出力が書込クロックOL、に同
期して入力されており、カウンタ14−1にはJKFF
12のQ出力がロードされると共に、カウンタ14−
2には転送レジスタ13からの出力Pがロードされてい
て、夫々のカウンタ14−1 、14−2はロードされ
ている入力の立下りに応じたカウント値を順次保持する
ようになっている。そして、カウンタ14−1.14−
2からの出力は、レジスタ15−1 、15−2に記憶
されると共に、比較器16−1 、16−2において前
回記憶されているカウント値と比較される。今、第一の
レジスタRelではカウント値の小さい方をレジスタ1
5−1に記憶するようになっており、第二のレジスタR
e2ではカウント値の大きい方?レジスタ15−2に記
憶するようになっている。尚、このレジスタ15−1
、15−2は、スキャンデータバッファ4へのデータ転
送が終了した段階においてリセットされるようになって
いる。一方、上記改行数設定回路人け、−のアンドゲー
ト17で構成されており、このアンドゲート17にはJ
KFF 12のQ出力が入力されると共に、スキャンデ
ータバッファ4の先頭行へのデータ転送の際へイレベル
(以下Hレベルという)に設定される基準信号Mが入力
され、アンドゲート17からの出力Nは改行情報格納部
6の固定改行情報に加算されるようになっている。
号SをJ入力とし、前記転送レジスタ13の出力信号P
とに入力とし、書込クロックCL2に同期して作動する
ようになっている。更にまた、しジスタRel 、 R
e2は、夫々カウンタ14−1 、14−2と、レジス
タ15−1.15−2と、比較器16−1゜16−2と
で構成されている。夫々のカウンタ14−1.14−2
にはカウンタ11からの出力が書込クロックOL、に同
期して入力されており、カウンタ14−1にはJKFF
12のQ出力がロードされると共に、カウンタ14−
2には転送レジスタ13からの出力Pがロードされてい
て、夫々のカウンタ14−1 、14−2はロードされ
ている入力の立下りに応じたカウント値を順次保持する
ようになっている。そして、カウンタ14−1.14−
2からの出力は、レジスタ15−1 、15−2に記憶
されると共に、比較器16−1 、16−2において前
回記憶されているカウント値と比較される。今、第一の
レジスタRelではカウント値の小さい方をレジスタ1
5−1に記憶するようになっており、第二のレジスタR
e2ではカウント値の大きい方?レジスタ15−2に記
憶するようになっている。尚、このレジスタ15−1
、15−2は、スキャンデータバッファ4へのデータ転
送が終了した段階においてリセットされるようになって
いる。一方、上記改行数設定回路人け、−のアンドゲー
ト17で構成されており、このアンドゲート17にはJ
KFF 12のQ出力が入力されると共に、スキャンデ
ータバッファ4の先頭行へのデータ転送の際へイレベル
(以下Hレベルという)に設定される基準信号Mが入力
され、アンドゲート17からの出力Nは改行情報格納部
6の固定改行情報に加算されるようになっている。
従って、この実施例において、今、可動ヘッドHのビン
数をnとし、第6図に示すように、可動ヘッド■が実線
位置までのスキャン動作を終了していると仮定すると、
画像メモリ3からはドツトライン■におけるデータがス
キャンデータバッファ4の先頭行に転送される。このと
き、このドツトライン■には図形データが存在していな
いことから、JKFF12のに入力は常時Lレベルにな
り、JKFF 12のQ出力は常時■レベルに保たれる
。この状態において、改行数設定回路Aからの出力Nは
Hレベルとなり、改行情報格納部6の固定改行情報に+
1加算される。
数をnとし、第6図に示すように、可動ヘッド■が実線
位置までのスキャン動作を終了していると仮定すると、
画像メモリ3からはドツトライン■におけるデータがス
キャンデータバッファ4の先頭行に転送される。このと
き、このドツトライン■には図形データが存在していな
いことから、JKFF12のに入力は常時Lレベルにな
り、JKFF 12のQ出力は常時■レベルに保たれる
。この状態において、改行数設定回路Aからの出力Nは
Hレベルとなり、改行情報格納部6の固定改行情報に+
1加算される。
次いで、第7図に示すように、画像メモリ3からはドツ
トライン■におけるデータがスキャンデータバッファ4
の先頭行に転送される。上述したのと同様に、改行数設
定回路Aからの出力Nにより改行情報格納部6の固定改
行情報に更に+1が加算される。そして、次に、画像メ
モリ3からはドツトライン■におけるデータがスキャン
データバッファ4の先頭行に転送される。
トライン■におけるデータがスキャンデータバッファ4
の先頭行に転送される。上述したのと同様に、改行数設
定回路Aからの出力Nにより改行情報格納部6の固定改
行情報に更に+1が加算される。そして、次に、画像メ
モリ3からはドツトライン■におけるデータがスキャン
データバッファ4の先頭行に転送される。
このとき、このドツトライン■においては、図形データ
gが存在しているので、左端の図形データg信号に応じ
てJKFF 12のに入力はHレベルとなり、JKFF
12のQ出力がこの時点において反転する(第5図参照
)。このとき、改行数設定回路Aからの出力NはLレベ
ルとなり、改行情報格納部6における改行情報はそのま
まの値?保つ。一方、上記、TKFF 12のQ出力が
反転することに伴って、第一のレジスタRelでは、カ
ウンタ14−1けQ出力がHレベルにある最後のカウン
ト値を保持し、一方、第二のレジスタRe2では、カウ
ンタ14−2は、ドツトライン■上鏝後に表われる図形
データ信号に対応したカウント値を保持する。そして、
これらのカウント値は夫々レジスタ15−1 、15−
2に保持される。
gが存在しているので、左端の図形データg信号に応じ
てJKFF 12のに入力はHレベルとなり、JKFF
12のQ出力がこの時点において反転する(第5図参照
)。このとき、改行数設定回路Aからの出力NはLレベ
ルとなり、改行情報格納部6における改行情報はそのま
まの値?保つ。一方、上記、TKFF 12のQ出力が
反転することに伴って、第一のレジスタRelでは、カ
ウンタ14−1けQ出力がHレベルにある最後のカウン
ト値を保持し、一方、第二のレジスタRe2では、カウ
ンタ14−2は、ドツトライン■上鏝後に表われる図形
データ信号に対応したカウント値を保持する。そして、
これらのカウント値は夫々レジスタ15−1 、15−
2に保持される。
このとき、上記レジスタ15−1に保持されるカウント
値はドツトライン■の左端に表われる図形データの位置
(第5図及び第6図中矢印で示す)を示すと共に、レジ
スタ15−2に保持されるカウント値はドツトライン■
の右端に表われる図形データの位置(第5図及び第6図
中矢印で示す)を示すものになっている。更に、第7図
に示すように、図形メモリ3からドツトライン@におけ
るデータがスキャンデータバッファ40次行に転送され
る。このときは、図形データgが存在していると否とに
拘らず、上記基準信号MがLレベルになるため、改行数
設定回路人から出力Nは常時Lレベルとなり、改行情報
格納部6における改行情報はそのままの値を保つ。そし
、て、上述したのと同様に、ドツトライン■、の左端、
右端に表われる図形データ位置に対応したカウント値が
カウンタ14−1 、14−2に保持され、これらのカ
ウント値は比較器16−1゜16−2において前回即ち
ドツトライン■におけるカウント値と夫々比較される。
値はドツトライン■の左端に表われる図形データの位置
(第5図及び第6図中矢印で示す)を示すと共に、レジ
スタ15−2に保持されるカウント値はドツトライン■
の右端に表われる図形データの位置(第5図及び第6図
中矢印で示す)を示すものになっている。更に、第7図
に示すように、図形メモリ3からドツトライン@におけ
るデータがスキャンデータバッファ40次行に転送され
る。このときは、図形データgが存在していると否とに
拘らず、上記基準信号MがLレベルになるため、改行数
設定回路人から出力Nは常時Lレベルとなり、改行情報
格納部6における改行情報はそのままの値を保つ。そし
、て、上述したのと同様に、ドツトライン■、の左端、
右端に表われる図形データ位置に対応したカウント値が
カウンタ14−1 、14−2に保持され、これらのカ
ウント値は比較器16−1゜16−2において前回即ち
ドツトライン■におけるカウント値と夫々比較される。
このとき、第6図及び第7図に示すように、ドツトライ
ン@における左端図形データに対応したカウント値は前
回のものより小さくなるので、ドツトライン@における
カウント値が比較器16−1から出力され、右端図形デ
ータに対応したカウント値は前回のものより大きくなっ
ているので、ドツトライン@におけるカウント値が比較
器16−2から出力され、これらの出力が新たにレジス
タ15−1.15−2に保持される。更に、ドツトライ
ン■についても同様に動作していき、スキャンデータバ
ッファ4内に−スキャン用のデータがすべて転送される
ことになる。この場合において、レジスタRel s
R62にはスキャンデータバッファ4に転送された全デ
ータのうち、図形データの最左端位置及び最右端位置に
対応したカウント値が保持される。
ン@における左端図形データに対応したカウント値は前
回のものより小さくなるので、ドツトライン@における
カウント値が比較器16−1から出力され、右端図形デ
ータに対応したカウント値は前回のものより大きくなっ
ているので、ドツトライン@におけるカウント値が比較
器16−2から出力され、これらの出力が新たにレジス
タ15−1.15−2に保持される。更に、ドツトライ
ン■についても同様に動作していき、スキャンデータバ
ッファ4内に−スキャン用のデータがすべて転送される
ことになる。この場合において、レジスタRel s
R62にはスキャンデータバッファ4に転送された全デ
ータのうち、図形データの最左端位置及び最右端位置に
対応したカウント値が保持される。
この状態において、上記レジスタRel l Re2か
ら、上記カウント値を示す出力信号’I’、 、 ’I
’2が出力され、この出力信号’I’、 、 ’1’2
は可動ヘッド■の制御部Cに送られる。この出力信号T
、 、 T、は可動ヘッド■−のスキャン領域X(第6
図参照)と設定するものになっている。一方、改行指示
部7からは改行情報記憶部6の内容、即ち、固定改行情
報nに+2した情報が上記制御部Cに送られる。そして
、上記制御部Cでは、上記出力信号’I’、 、 T、
により可動ヘッドHの現在位置からの最適移動方向が判
断され、可動ヘッドHは、上記改行情報分だけ改行され
た後、上記スキャン領域Xの範囲でスキャン動作する。
ら、上記カウント値を示す出力信号’I’、 、 ’I
’2が出力され、この出力信号’I’、 、 ’1’2
は可動ヘッド■の制御部Cに送られる。この出力信号T
、 、 T、は可動ヘッド■−のスキャン領域X(第6
図参照)と設定するものになっている。一方、改行指示
部7からは改行情報記憶部6の内容、即ち、固定改行情
報nに+2した情報が上記制御部Cに送られる。そして
、上記制御部Cでは、上記出力信号’I’、 、 T、
により可動ヘッドHの現在位置からの最適移動方向が判
断され、可動ヘッドHは、上記改行情報分だけ改行され
た後、上記スキャン領域Xの範囲でスキャン動作する。
このような動作を繰返していくと、第8図に示すように
、可動ヘッドHは、図形Gの印刷領域に対応した部位に
おいてスキャン動作を行うことになる。
、可動ヘッドHは、図形Gの印刷領域に対応した部位に
おいてスキャン動作を行うことになる。
尚、上記制御手段10の具体的構成については、実施例
で示したものに限定されるものではなく、適宜・設計変
更して差支えない。
で示したものに限定されるものではなく、適宜・設計変
更して差支えない。
(7)発明の詳細
な説明してきたように、本発明に係る図形印刷装置によ
れば、図形の印刷領域に対応した部位において可動ヘッ
ドとスキャン動作させることが可能になるので、可動ヘ
ッドの無駄なスキャン動作を省くことが可能となり、そ
の分、高速な図形印刷を行うことができる。
れば、図形の印刷領域に対応した部位において可動ヘッ
ドとスキャン動作させることが可能になるので、可動ヘ
ッドの無駄なスキャン動作を省くことが可能となり、そ
の分、高速な図形印刷を行うことができる。
第1図は従来の図形印刷装置の一例を示すブロック図、
第2図は可動ヘッドのスキャン動作状態を示す模式図、
第3図は本発明に係る図形印刷装置の一実施例を示すブ
ロック図、第4図は制御手段の具体例を示す回路図、第
5図はそのタイムチャート、第6図は上記制御手段の作
動と模式的に示す説明図、第7図はその70−チヤーF
、第8図は可動ヘッドのスキャン動作状態?示す模式図
である。 11・・・カウンタ 12・・・JKFFRel +
Re2・・・レジスタ(スキャン領域設定手段)A・・
・改行数設定回路(手段) C・・・制御部 H・・・可動ヘッド 第7図 改f′?碩報記JIIL都にniセ拝す1ド1.トライ
シのデータΣ ス〜、ンバ、、7yの先91テ1;転区オるMT。テニ
丸rσ、、 Yes 、!にデTa報記41の内舎設+
1gる NO木の9〒めド1.トライJ スキ、ンTる −1 Rel、Re2s値11−7′すも 次の1ドケトフインのテ°−タ五。 ヌキwシAL、7yの;χ4テにkL’iFるRe I
naI)jt−7−Laイ1よす第8図
第2図は可動ヘッドのスキャン動作状態を示す模式図、
第3図は本発明に係る図形印刷装置の一実施例を示すブ
ロック図、第4図は制御手段の具体例を示す回路図、第
5図はそのタイムチャート、第6図は上記制御手段の作
動と模式的に示す説明図、第7図はその70−チヤーF
、第8図は可動ヘッドのスキャン動作状態?示す模式図
である。 11・・・カウンタ 12・・・JKFFRel +
Re2・・・レジスタ(スキャン領域設定手段)A・・
・改行数設定回路(手段) C・・・制御部 H・・・可動ヘッド 第7図 改f′?碩報記JIIL都にniセ拝す1ド1.トライ
シのデータΣ ス〜、ンバ、、7yの先91テ1;転区オるMT。テニ
丸rσ、、 Yes 、!にデTa報記41の内舎設+
1gる NO木の9〒めド1.トライJ スキ、ンTる −1 Rel、Re2s値11−7′すも 次の1ドケトフインのテ°−タ五。 ヌキwシAL、7yの;χ4テにkL’iFるRe I
naI)jt−7−Laイ1よす第8図
Claims (1)
- ドツトマトリクス状のデータと続出可能に格納する図形
メモリと、この図形メモリ上のデータをスキャンして印
刷する可動ヘッドと、上記図形メモリより読出された可
動ヘッドの一スキャン動作に必要なデータを順次格納す
るスキャンデータバッファと、このスキャンデータバッ
ファからのデータを上記可動ヘッドに転送するデータ転
送手段と、可動ヘッドが次のスキャン動作に移る際に改
行の指示?与える改行指示手段と、上記可動ヘッドのス
キャン動作を制御する制御手段とを備え、上記制御手段
は、図形メモリ内の一ドツトラインのデータをスキャン
データバッファの先頭行に転送する際において図形パタ
ーンを構成する図形データが存在しない場合、このスキ
ャンデータバッファの先頭行に次のドツトラインのデー
タを転送すると共に、改行指示手段に改行数を1加算す
るという情報を与える改行数設定手段と、スキ、ヤンデ
ータバツファに転送されたデータのうちドツトライン方
向に並ぶ図形データの最大両端位置を算出し、この最大
両端位置間?可動ヘッドのスキャン領域として設定する
スキャン領域設定手段とで構成されていることを特徴と
する図形印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11739983A JPS609760A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 図形印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11739983A JPS609760A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 図形印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609760A true JPS609760A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14710683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11739983A Pending JPS609760A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 図形印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5784078A (en) * | 1995-06-21 | 1998-07-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Recorder and print control method using various print patterns to print prescribed areas by a plurality of scans |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11739983A patent/JPS609760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5784078A (en) * | 1995-06-21 | 1998-07-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Recorder and print control method using various print patterns to print prescribed areas by a plurality of scans |
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