JPS60997Y2 - 自動車用加減速表示装置 - Google Patents
自動車用加減速表示装置Info
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- JPS60997Y2 JPS60997Y2 JP10684378U JP10684378U JPS60997Y2 JP S60997 Y2 JPS60997 Y2 JP S60997Y2 JP 10684378 U JP10684378 U JP 10684378U JP 10684378 U JP10684378 U JP 10684378U JP S60997 Y2 JPS60997 Y2 JP S60997Y2
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- Japan
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- deceleration
- acceleration
- negative pressure
- switch
- pressure chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車用減速表示装置に関する。
自動車には、従来から、フットブレーキの踏みこみ操作
に連動するストップスイッチの動作で点灯する減速表示
ランプが附属しているが、フットブレーキの操作に無関
係な加減速に応動する表示装置は附属していない。
に連動するストップスイッチの動作で点灯する減速表示
ランプが附属しているが、フットブレーキの操作に無関
係な加減速に応動する表示装置は附属していない。
このため、走行中に例えば、急激にエンジンブレーキを
かけた場合には、後続車の運転者が気付くのが遅れて追
突を受けるおそれがあり、また、急激な加速操作の場合
には、先行車の運転車がそれに気付くのがおくれたま)
進路変更をすると追突するに至るおそれがある。
かけた場合には、後続車の運転者が気付くのが遅れて追
突を受けるおそれがあり、また、急激な加速操作の場合
には、先行車の運転車がそれに気付くのがおくれたま)
進路変更をすると追突するに至るおそれがある。
この危険性を防止するために、吸気管負圧の大小を検出
して減速又は加速表示ランプを点灯する加減速表示装置
が実公昭44−23687号公報て提案されている。
して減速又は加速表示ランプを点灯する加減速表示装置
が実公昭44−23687号公報て提案されている。
しかし、この装置は、機関が停止中に加速表示ランプが
不必要な点灯を行なうばかりでなく、吸気管負圧が短時
間小さくなった直後に短時間大きくなるいわゆるレーシ
ング時に減速表示ランプが不必要な点灯をする欠点があ
った。
不必要な点灯を行なうばかりでなく、吸気管負圧が短時
間小さくなった直後に短時間大きくなるいわゆるレーシ
ング時に減速表示ランプが不必要な点灯をする欠点があ
った。
これにかんがみ、この考案は、フットブレーキには無関
係な急激な加速時に際しても自動的に作動味しかも前記
従来技術のような不必要な表示を行なう欠点を解消した
自動車用加速表示装置を実現し、これにより追突事故を
未然に防止し、安全運転に寄与することを目的とするも
ので、以下実施例についてその構成作用を説明する。
係な急激な加速時に際しても自動的に作動味しかも前記
従来技術のような不必要な表示を行なう欠点を解消した
自動車用加速表示装置を実現し、これにより追突事故を
未然に防止し、安全運転に寄与することを目的とするも
ので、以下実施例についてその構成作用を説明する。
まず第1の実施例について第1,2.3−1,3−2図
を使用して説明する。
を使用して説明する。
第1図はこの考案の第1の実施例の主要部をなす負圧変
化検出器1の断面を示す。
化検出器1の断面を示す。
図において、2部分2a、2bよりなる剛性外壁2をも
つ密閉容器3の内部空間を、画部分2a、2bの合せ面
の間に周縁を挟んだ可動膜4で気密的に仕切って第1負
圧室3aと第2負圧室3bとの2室を構成し、可動膜4
には周縁近辺を残して両面から挟んでなる剛性膜板5a
、5bとともに膜軸6を鋲着腰膜軸6には第1負圧室3
aと第2負圧室3bとを連通する貫通孔7をあけ、その
一部分に絞り孔8を設け、第1負圧室3aは連通路9を
介して図示しない機関の吸気管に連通している。
つ密閉容器3の内部空間を、画部分2a、2bの合せ面
の間に周縁を挟んだ可動膜4で気密的に仕切って第1負
圧室3aと第2負圧室3bとの2室を構成し、可動膜4
には周縁近辺を残して両面から挟んでなる剛性膜板5a
、5bとともに膜軸6を鋲着腰膜軸6には第1負圧室3
aと第2負圧室3bとを連通する貫通孔7をあけ、その
一部分に絞り孔8を設け、第1負圧室3aは連通路9を
介して図示しない機関の吸気管に連通している。
気化器の絞り弁から機関の給気口に至る間の給気管は、
機関の速度の高低に応動して負圧が小又は犬に即ち絶対
圧が高又は低になる。
機関の速度の高低に応動して負圧が小又は犬に即ち絶対
圧が高又は低になる。
剛性外壁2の2部分2a、2bの内面にそれぞれストッ
パ10a、10bを固着腰可動膜4は剛性膜板5at5
bがストッパ10a、10bに当るまでの間のみを可動
的にしである。
パ10a、10bを固着腰可動膜4は剛性膜板5at5
bがストッパ10a、10bに当るまでの間のみを可動
的にしである。
前記2部分2a、2bと剛性膜板5a、5bとの間に圧
縮により力が増加する復帰用附勢手段として復帰ばね1
1a。
縮により力が増加する復帰用附勢手段として復帰ばね1
1a。
11bを挟み、可動膜4は、第1負圧室3aと第2負圧
室3bとの間に圧力差がないときは両復帰ばねlla、
llbの力が平衡する定位置で安定し、圧力差があると
きはストッパ10a、10bに当るまで両復帰ばねll
a、llbから受ける力の差と平衡を保ちつつ変位する
ようにしである。
室3bとの間に圧力差がないときは両復帰ばねlla、
llbの力が平衡する定位置で安定し、圧力差があると
きはストッパ10a、10bに当るまで両復帰ばねll
a、llbから受ける力の差と平衡を保ちつつ変位する
ようにしである。
このように構成しであるから、速度応動負圧源の負圧に
変化がないか又は緩やかなときは絞り孔8を介する流通
により第1負圧室3aと第2負圧室3bとの内部圧力は
等しく可動膜4は図示定位置を維持するが、急減速又は
急加速によって、速度応動負圧源従っててこれと連通路
9を介して連通する第1負圧室3aの圧力が急減又は急
増するときは、絞り孔8を介する流通では第2負圧室3
bの圧力が第1負圧室3aの圧力より遅れて変化するた
め、可動膜4は剛性膜板5a又は5bがストッパ10a
又は10bに当るまで急速に変位する。
変化がないか又は緩やかなときは絞り孔8を介する流通
により第1負圧室3aと第2負圧室3bとの内部圧力は
等しく可動膜4は図示定位置を維持するが、急減速又は
急加速によって、速度応動負圧源従っててこれと連通路
9を介して連通する第1負圧室3aの圧力が急減又は急
増するときは、絞り孔8を介する流通では第2負圧室3
bの圧力が第1負圧室3aの圧力より遅れて変化するた
め、可動膜4は剛性膜板5a又は5bがストッパ10a
又は10bに当るまで急速に変位する。
膜軸6は第2負圧室3bの側に突出し、その外面の可動
膜4の変位方向に沿って並ぶ2個所に着磁部分12a、
12bを互いに十分な間隔13を保ち、かつ、それぞれ
十分な拡がりをもって設けである。
膜4の変位方向に沿って並ぶ2個所に着磁部分12a、
12bを互いに十分な間隔13を保ち、かつ、それぞれ
十分な拡がりをもって設けである。
又ストッパ10bには、可動膜4の定位置での前記着磁
部分12a、12bの拡がりのうちそれぞれ前記間隔・
13に近い側に片寄った部分に正対して、それぞれ減速
時ネイッ14a及び加速時スイッチ14bとしての常開
的リードスイッチを、プラスチックのいぐるみによって
固着しである。
部分12a、12bの拡がりのうちそれぞれ前記間隔・
13に近い側に片寄った部分に正対して、それぞれ減速
時ネイッ14a及び加速時スイッチ14bとしての常開
的リードスイッチを、プラスチックのいぐるみによって
固着しである。
この構成により、可動膜4が定位置にあるときは減速時
スイッチ14a1加速時スイッチ14bとともに着磁部
分12a、12bの磁力を受けて閉じているが、急減速
により第1負圧室3a方向に変位すると減速時スイッチ
14aのみは間隔13に正対するため磁力を受けなくな
って開き、反対に急加速により第2負圧室3b方向に変
位すると加速時スイッチ14bのみは間隔13に正対す
るため磁力を受けなくなっていく。
スイッチ14a1加速時スイッチ14bとともに着磁部
分12a、12bの磁力を受けて閉じているが、急減速
により第1負圧室3a方向に変位すると減速時スイッチ
14aのみは間隔13に正対するため磁力を受けなくな
って開き、反対に急加速により第2負圧室3b方向に変
位すると加速時スイッチ14bのみは間隔13に正対す
るため磁力を受けなくなっていく。
第1図の負圧変化検出器1において、復帰用附勢手段と
して2個の復帰ばねlla、llbの一方を省き他方の
両端を剛性外壁2a又は2bと剛性膜板5a又は5bに
それぞれ固着する構造にしてもよく、又、可動膜4とし
て自らの弾力を復帰用附勢手段とする弾性薄板を使用し
復帰ばね11a、llbを省略した構造にしてもよい。
して2個の復帰ばねlla、llbの一方を省き他方の
両端を剛性外壁2a又は2bと剛性膜板5a又は5bに
それぞれ固着する構造にしてもよく、又、可動膜4とし
て自らの弾力を復帰用附勢手段とする弾性薄板を使用し
復帰ばね11a、llbを省略した構造にしてもよい。
又絞り孔8は膜軸6ではなく剛性外壁2の外側を経由し
て第1負圧室3aと第2負圧室3bとを連通する通路中
に設けてもよい。
て第1負圧室3aと第2負圧室3bとを連通する通路中
に設けてもよい。
次に、第2図は、第1図の負圧変化検出器1を使用した
この実施例の回路を示す。
この実施例の回路を示す。
図において、バッテリ15は負極を接地しである。
16は減速表示ランプで一極を接地し他極をストップス
イッチ17を経由してバッテリ15の正極に接続しであ
る。
イッチ17を経由してバッテリ15の正極に接続しであ
る。
18は加速表示ランプでその一極は接地しである。
19はキースイッチでその一極はバッテリ15の正極に
接続しである。
接続しである。
20は制御回路で、端子A↓B、C,D、E、Fともち
、A、 Bはそれぞれ減速時スイッチ14a1加速時ス
イッチ14bの一極に接続し、各スイッチ14a、14
bの他極は接地しである。
、A、 Bはそれぞれ減速時スイッチ14a1加速時ス
イッチ14bの一極に接続し、各スイッチ14a、14
bの他極は接地しである。
C,Dはそれぞれ減速表示ランプトロ、加速表示ランプ
18の他極に接続しである。
18の他極に接続しである。
Bはバッテリ15の正極に、Fはキースイッチ19の他
極に接続しである。
極に接続しである。
制御回路20の内部において、減速時リレー21は常開
スイッチ22をコイル23に対設したもので、常開スイ
ッチ22は端子E、C間に接続し、コイル23は一端を
端子Fに他端は減速表示用増幅器としてのNPN型トラ
ンジスタTRlのコレクタに接続し、そのエミッタを接
地しである。
スイッチ22をコイル23に対設したもので、常開スイ
ッチ22は端子E、C間に接続し、コイル23は一端を
端子Fに他端は減速表示用増幅器としてのNPN型トラ
ンジスタTRlのコレクタに接続し、そのエミッタを接
地しである。
コイル23の両端には、端子F1接地間から受ける電圧
とは逆極性にダイオードD1を接続しである。
とは逆極性にダイオードD1を接続しである。
トランジスタTR1、減速時リレー21、及びダイオー
ドD1は、減速表示パワ回路24を構成し、トランジス
タTR1のベース、エミッタ間印加電圧が遮断電圧を越
えると、コレクタ、エミッタ間が導通してコイル23に
通電し、常開スイッチ22を閉じ、ストップスイッチ1
7とは無関係に端子E、 Cを経由して減速表示ランプ
16に駆動電流を供給する。
ドD1は、減速表示パワ回路24を構成し、トランジス
タTR1のベース、エミッタ間印加電圧が遮断電圧を越
えると、コレクタ、エミッタ間が導通してコイル23に
通電し、常開スイッチ22を閉じ、ストップスイッチ1
7とは無関係に端子E、 Cを経由して減速表示ランプ
16に駆動電流を供給する。
トランジスタTRiのベースは、抵抗R1を経て端子F
にかつ直接に端子A及び別のNPN型トランジスタTR
2のコレクタに接続し、トランジスタTR2のエミッタ
を接地しである。
にかつ直接に端子A及び別のNPN型トランジスタTR
2のコレクタに接続し、トランジスタTR2のエミッタ
を接地しである。
トランジスタTR2のベースは、抵抗R2を経由して端
子Fに、放電抵抗R3を経由して端子Bにそれぞれ接続
し、かつコンデンサC1を経由して接地しである。
子Fに、放電抵抗R3を経由して端子Bにそれぞれ接続
し、かつコンデンサC1を経由して接地しである。
トランジスタTR2、抵抗R1,R2,R3、及びコン
デンサC1は減速表示制御回路25を構成し、キースイ
ッチ19が閉じているときは、減速時スイッチ14aと
加速時スイッチ14bとがともに閉じている第1図の状
態即ち可動膜4が定位置にある時は、トランジスタTR
1は導通せず減速時リレー21は作動せず、従って、ス
トップスイッチ17が開いていると減速時スイッチ16
は点灯しないが、この状態から直接に、減速時スイッチ
14aのみ開いた状態即ち可動膜4が急減速時の位置に
な、ると、このときトランジスタTR2はそのベースが
抵抗R3、加速時スイッチ14bを経由して接地状態に
あるため導通していないので、トランジスタTR1はベ
ースに抵抗R1を経由してバッテリ15の正極から電圧
が印加されて導通し、減速時リレー21が作動し、スト
ップスイッチ17が開いていても、減速時スイッチ16
が点灯する。
デンサC1は減速表示制御回路25を構成し、キースイ
ッチ19が閉じているときは、減速時スイッチ14aと
加速時スイッチ14bとがともに閉じている第1図の状
態即ち可動膜4が定位置にある時は、トランジスタTR
1は導通せず減速時リレー21は作動せず、従って、ス
トップスイッチ17が開いていると減速時スイッチ16
は点灯しないが、この状態から直接に、減速時スイッチ
14aのみ開いた状態即ち可動膜4が急減速時の位置に
な、ると、このときトランジスタTR2はそのベースが
抵抗R3、加速時スイッチ14bを経由して接地状態に
あるため導通していないので、トランジスタTR1はベ
ースに抵抗R1を経由してバッテリ15の正極から電圧
が印加されて導通し、減速時リレー21が作動し、スト
ップスイッチ17が開いていても、減速時スイッチ16
が点灯する。
そして可動膜4が定位置に復帰すると消灯する。
しかし、可動膜4が定位置の図示の状態から急加速の位
置になり、加速時スイッチ14bのみが開くと、抵抗R
2を経由してコンデンサC1にバッテリ15の電圧が印
加されて急速に充電し、この結果トランジスタTR2が
導通状態となり、トランジスタTR1は遮断状態となる
。
置になり、加速時スイッチ14bのみが開くと、抵抗R
2を経由してコンデンサC1にバッテリ15の電圧が印
加されて急速に充電し、この結果トランジスタTR2が
導通状態となり、トランジスタTR1は遮断状態となる
。
このため、レーシングの場合のように、この急加速の状
態から急減速の状態に急反転腰この間に加速時スイッチ
14bが閉じ減速時スイッチ14aが開くときは、コン
デンサC1が抵抗R3、加速時スイッチ14bを経由し
て抵抗R2,R3の分圧比で定まる電圧まで放電する間
のうち若干の時間は、トランジスタTR2が導通を維持
するので、トランジスタTR1は遮断状態のま)である
。
態から急減速の状態に急反転腰この間に加速時スイッチ
14bが閉じ減速時スイッチ14aが開くときは、コン
デンサC1が抵抗R3、加速時スイッチ14bを経由し
て抵抗R2,R3の分圧比で定まる電圧まで放電する間
のうち若干の時間は、トランジスタTR2が導通を維持
するので、トランジスタTR1は遮断状態のま)である
。
そしてレーシング時のような短時間の急減速ではトラン
ジスタTR1が導通に至らないように、コンデンサC1
の容量を選んである。
ジスタTR1が導通に至らないように、コンデンサC1
の容量を選んである。
次に、加速時リレー26は、常開スイッチ27をコイル
28に対設してなり、常開スイッチ27は端子E、 D
間に挿入し、コイル28は一端を端子Fに他端を加速表
示用増幅器としてのNPN型トランジスタTR3のコレ
クタに接続し、そのエミッタを接地し、ベースは前記抵
抗R3を経由して端子Bに接続しである。
28に対設してなり、常開スイッチ27は端子E、 D
間に挿入し、コイル28は一端を端子Fに他端を加速表
示用増幅器としてのNPN型トランジスタTR3のコレ
クタに接続し、そのエミッタを接地し、ベースは前記抵
抗R3を経由して端子Bに接続しである。
コイル28の両端には、端子F1接地側から受ける電圧
とは逆極性にダイオードD2を接続しである。
とは逆極性にダイオードD2を接続しである。
トランジスタTR3と加速時リレー26とは加速表示パ
ワ回路29を構成し、キースイッチ19が閉じていると
きは、可動膜4が図示定位置で従って加速時スイッチ1
4bが閉じ、コンデンサC1が十分に放電している間は
、トランジスタTR3が遮断状態従って加速時リレー2
6が不作動状態にあり、加速表示ランプ18は点灯しな
いが、急加速により可動膜4が第2負圧室3bに変位し
加速時スイッチ14bのみが開くと、コンデンサC1は
速やかに充電してトランジスタTR3が導通し加速時リ
レー26が作動し加速表示ランプ18が点灯する。
ワ回路29を構成し、キースイッチ19が閉じていると
きは、可動膜4が図示定位置で従って加速時スイッチ1
4bが閉じ、コンデンサC1が十分に放電している間は
、トランジスタTR3が遮断状態従って加速時リレー2
6が不作動状態にあり、加速表示ランプ18は点灯しな
いが、急加速により可動膜4が第2負圧室3bに変位し
加速時スイッチ14bのみが開くと、コンデンサC1は
速やかに充電してトランジスタTR3が導通し加速時リ
レー26が作動し加速表示ランプ18が点灯する。
そして可動膜4が定位置に復帰しコンデンサC1の電圧
が消灯する。
が消灯する。
第2図の回路に第1図の負圧変動検出器1を組合せてな
る加減速表示装置によると、キースイッチ19を閉じ、
ストップスイッチ17が開いた状態において、速度変化
がないか又は小さいときは減速表示ランプ16、加速表
示ランプ18ともに点灯しない。
る加減速表示装置によると、キースイッチ19を閉じ、
ストップスイッチ17が開いた状態において、速度変化
がないか又は小さいときは減速表示ランプ16、加速表
示ランプ18ともに点灯しない。
この状態において急減速すると、可動膜4は第3−1図
の線図aに示すようにまず第1負圧室3a側に急速に変
位し、ついで絞り孔7を通る流通により徐々に復帰する
。
の線図aに示すようにまず第1負圧室3a側に急速に変
位し、ついで絞り孔7を通る流通により徐々に復帰する
。
この量減速時スイッチ14aは線図すに示す若干の期間
のみ開く。
のみ開く。
この結果その期間のみ線図e示すように第2図にeで示
すトランジスタTRlのベースの電位が高く、従って減
速表示ランプ16が点灯する。
すトランジスタTRlのベースの電位が高く、従って減
速表示ランプ16が点灯する。
又、前記の状態において急加速するときは線図では示し
ていないが、加速時スイッチ14b、トランジスタTR
・3の作動により、若干時間だけ加速表示ランプ18が
点灯する。
ていないが、加速時スイッチ14b、トランジスタTR
・3の作動により、若干時間だけ加速表示ランプ18が
点灯する。
これらの点灯時間は、復帰ばね11a、11bの力量又
は絞り孔8の大きさを変えることで調節することができ
る。
は絞り孔8の大きさを変えることで調節することができ
る。
又、前記の状態においてレーシイグをするときは、負圧
変動に応動して可動膜4が第3−2図の線図aに示すよ
うにまず第2負圧室3b側につづいて第1負圧室3a側
に変位して後復帰するが、この間、加速スイッチ14b
が線図Cに示すように若干時間のみ開き、つづいて減速
スイッチ14aが線図すに示すように若干時間のみ開き
、この間、第2図dで示すトランジスタTR2,TR3
のベースの電位は線図dに示すように、加速時スイッチ
14bが開くと抵抗R2を介してのコンデンサC1の充
電により比較的急速に上昇し、ついで加速時スイッチ1
4bが閉じると抵抗R3を介しての放電により比較的緩
やかに下降する。
変動に応動して可動膜4が第3−2図の線図aに示すよ
うにまず第2負圧室3b側につづいて第1負圧室3a側
に変位して後復帰するが、この間、加速スイッチ14b
が線図Cに示すように若干時間のみ開き、つづいて減速
スイッチ14aが線図すに示すように若干時間のみ開き
、この間、第2図dで示すトランジスタTR2,TR3
のベースの電位は線図dに示すように、加速時スイッチ
14bが開くと抵抗R2を介してのコンデンサC1の充
電により比較的急速に上昇し、ついで加速時スイッチ1
4bが閉じると抵抗R3を介しての放電により比較的緩
やかに下降する。
この結果、加速表示ランプ18は短時間点灯するが、減
速時スイッチ14aが開く線図すに示す期間を越えて、
トランジスタTR2がベース電位が高いため導通状態に
あるため、トランジスタTRlはベース電位が低くて導
通せず、減速時リレー:21は駆動電流を流さず、減速
表示ランプ16は点灯しない。
速時スイッチ14aが開く線図すに示す期間を越えて、
トランジスタTR2がベース電位が高いため導通状態に
あるため、トランジスタTRlはベース電位が低くて導
通せず、減速時リレー:21は駆動電流を流さず、減速
表示ランプ16は点灯しない。
このようにして、レーシング時の不要な点灯を制扼する
。
。
なお、絞り孔8の大きさを適当に大きく定めて負圧変化
に対する可動膜4の応動を不十分にすることにより1.
1又、抵抗R3の抵抗値とコンデンサC1の容量とを適
当に大きく選ぶことによりレーシング時の加速表示ラン
プ18の点灯をも制扼することができる。
に対する可動膜4の応動を不十分にすることにより1.
1又、抵抗R3の抵抗値とコンデンサC1の容量とを適
当に大きく選ぶことによりレーシング時の加速表示ラン
プ18の点灯をも制扼することができる。
次に第2の実施例について第4〜6図を使用して説明す
る。
る。
負圧変化検出器1として、第・4図に示すように第1図
の着磁部分12a、12bの代りに唯1個の着磁部分1
2を設け、図示のような可動膜4の定位置においては、
減速時スイ1ンチ14aは閉じ加速時スイッチ14bは
開いており、可動膜4の減速時の位置で並びに加速時の
位置では、:それぞれ減速時スイッチ14a1加速時ス
イッチ14bのみが開閉状、態を反転するようにしであ
る。
の着磁部分12a、12bの代りに唯1個の着磁部分1
2を設け、図示のような可動膜4の定位置においては、
減速時スイ1ンチ14aは閉じ加速時スイッチ14bは
開いており、可動膜4の減速時の位置で並びに加速時の
位置では、:それぞれ減速時スイッチ14a1加速時ス
イッチ14bのみが開閉状、態を反転するようにしであ
る。
制御回路20としては、第5図に示すように、第2図の
ものにおいて、抵抗R1とトランジスタTR1のベース
との接続点と端子Awの間に順方向にダイオードD3を
挿入し、トランジスタTR2を廃止してそのコレクタ、
ベース区間の代りにダイオードD4を順方向に挿入し、
放電抵抗R3を廃しコンデンサC1と並列にツェナダイ
オードZDlを設け、又トランジスタTR4と抵抗R5
を設け、ただし抵抗R6は設けないものとしである。
ものにおいて、抵抗R1とトランジスタTR1のベース
との接続点と端子Awの間に順方向にダイオードD3を
挿入し、トランジスタTR2を廃止してそのコレクタ、
ベース区間の代りにダイオードD4を順方向に挿入し、
放電抵抗R3を廃しコンデンサC1と並列にツェナダイ
オードZDlを設け、又トランジスタTR4と抵抗R5
を設け、ただし抵抗R6は設けないものとしである。
この構造により、キースイッチ19が閉じ、ストップス
イッチ17が開いた図示の平常時は、減速時スイッチ1
4aが閉じ加速時スイッチ14bが開いているので、図
にdで示すトランジスタTR1のベースの電位は低く、
TR1は遮断状態にあるため、減速表示ランプ16は点
灯しないし、トランジスタTR4は導通、従ってトラン
ジスタTR3は遮断状態であるため、加速表示ランプ1
8も点灯しない。
イッチ17が開いた図示の平常時は、減速時スイッチ1
4aが閉じ加速時スイッチ14bが開いているので、図
にdで示すトランジスタTR1のベースの電位は低く、
TR1は遮断状態にあるため、減速表示ランプ16は点
灯しないし、トランジスタTR4は導通、従ってトラン
ジスタTR3は遮断状態であるため、加速表示ランプ1
8も点灯しない。
急減速時は、可動膜4が第6−1図線図aに示すように
変位する間に、減速時スイッチ14aは線図すに示すよ
うに開閉し、その開の期間だけ図にdで示す、トランジ
スタTR1のベースの電位は線図dに示すように高くな
り、この期間だけ減速時りに21のコイル23の出口側
電位は線図fに示すように低下し、減速表示ランプ16
が点灯する。
変位する間に、減速時スイッチ14aは線図すに示すよ
うに開閉し、その開の期間だけ図にdで示す、トランジ
スタTR1のベースの電位は線図dに示すように高くな
り、この期間だけ減速時りに21のコイル23の出口側
電位は線図fに示すように低下し、減速表示ランプ16
が点灯する。
急加速時は、可動膜4が変位する間に加速時スイッチ1
4bが開開し、その閉によりコンデンサC1が直ちに放
電後、開に復帰後充電によりコンデンサC1の電荷が回
復するまでの間は、トランジスタTR4は遮断状態にな
り、従ってトランジスタTR3が導通するので、加速時
リレー26が作動じ加速表示ランプ18が点灯する。
4bが開開し、その閉によりコンデンサC1が直ちに放
電後、開に復帰後充電によりコンデンサC1の電荷が回
復するまでの間は、トランジスタTR4は遮断状態にな
り、従ってトランジスタTR3が導通するので、加速時
リレー26が作動じ加速表示ランプ18が点灯する。
レーシング時、可動膜4が第6−2図線図aに示すよう
に、・まず短時間加速側につづいて短時間減速側に変位
する間に、線図c、 dにそれぞれ示すように、まず加
速時スイッチ14bが短時間閉じ、次に減速時スイッチ
14aが短時間開く。
に、・まず短時間加速側につづいて短時間減速側に変位
する間に、線図c、 dにそれぞれ示すように、まず加
速時スイッチ14bが短時間閉じ、次に減速時スイッチ
14aが短時間開く。
この間において、加速時スイッチ14bが閉じると、コ
ンデンサC1が直ちに放電するので、次に減速時スイッ
チ14aが開いたとき、バッテリ15から抵抗R1、ダ
イオードD4を介してコンデンサC1′が線図eで示す
ように十分に充電するに要する時間の間は図にdで示す
トランジスタTR1のベースの電位が低いためトランジ
スタTR1は遮断状態を継続するところ、コンデンサC
1が十分に充電する前に、減速時スイッチ14aが閉じ
るので、結局トランジスタTR1、従って減速時リレー
21は作動せず、減速表示ランプ16は点灯しない。
ンデンサC1が直ちに放電するので、次に減速時スイッ
チ14aが開いたとき、バッテリ15から抵抗R1、ダ
イオードD4を介してコンデンサC1′が線図eで示す
ように十分に充電するに要する時間の間は図にdで示す
トランジスタTR1のベースの電位が低いためトランジ
スタTR1は遮断状態を継続するところ、コンデンサC
1が十分に充電する前に、減速時スイッチ14aが閉じ
るので、結局トランジスタTR1、従って減速時リレー
21は作動せず、減速表示ランプ16は点灯しない。
次に第3の実施例について第7〜9図を使用して説明す
る。
る。
負圧変化検出器1の着磁部分12は第7図に示すように
唯1個所のみで、これに対設する減速時スイッチ14a
と加速時スイッチ14bはともに、平常時は開き、それ
ぞれ急減速時のみ及び急加速時のみ閉じている。
唯1個所のみで、これに対設する減速時スイッチ14a
と加速時スイッチ14bはともに、平常時は開き、それ
ぞれ急減速時のみ及び急加速時のみ閉じている。
第8図の制御回路20において、30は定電圧回路であ
る。
る。
減速表示パワ回路24、加速表示パワ回路29は入力端
に抵抗R7,R8を挿入した他は第2図の回路と同様で
ある。
に抵抗R7,R8を挿入した他は第2図の回路と同様で
ある。
減速表示制御回路25として、減速時スイッチ14aが
閉じることに起因して直ちに開いたとしても少くとも一
定短時間Taだけ高電位の出力を生ずる減速時用単安定
マルチバイブレータ25−1と、加速時スイッチ14b
が閉じることに起因して直ちに開いたとしても少くとも
前記Taよりも長い一定時間nだけ高電位となる加速時
用単安定マルチバイブレータ25−2と、これと同様に
加速時スイッチ14bが閉じることに起因して直ちに開
いたとしても少くとも前記時間りだけ低電位となる制限
用マルチバイブレータ25−3と、減速時用マルチバイ
ブレータ25−1と制限用マルチバイブレータ25−3
の両者の出力を入力とするアンド回路25=4とを設け
、アンド回路25−4の出力を減速表示パワ回路24に
、又加速時用マルチバイブレータ25−2の出力を加速
表示パワ回路29に供給するようにしである。
閉じることに起因して直ちに開いたとしても少くとも一
定短時間Taだけ高電位の出力を生ずる減速時用単安定
マルチバイブレータ25−1と、加速時スイッチ14b
が閉じることに起因して直ちに開いたとしても少くとも
前記Taよりも長い一定時間nだけ高電位となる加速時
用単安定マルチバイブレータ25−2と、これと同様に
加速時スイッチ14bが閉じることに起因して直ちに開
いたとしても少くとも前記時間りだけ低電位となる制限
用マルチバイブレータ25−3と、減速時用マルチバイ
ブレータ25−1と制限用マルチバイブレータ25−3
の両者の出力を入力とするアンド回路25=4とを設け
、アンド回路25−4の出力を減速表示パワ回路24に
、又加速時用マルチバイブレータ25−2の出力を加速
表示パワ回路29に供給するようにしである。
そして前記一定時間Taばレーシング時の減速時スイッ
チ14aが閉じている期間より長く定め、TbはTaよ
り長くかつレーシング時の加速時スイッチ14bが閉じ
ている期間以上に長く定めである。
チ14aが閉じている期間より長く定め、TbはTaよ
り長くかつレーシング時の加速時スイッチ14bが閉じ
ている期間以上に長く定めである。
この構成により、平常時は、減速時スイッチ14a、加
速時スイッチ14bともに開いており、単安定マルチバ
イブレータ25−1,25−2ともに出力電位が低く、
25−3は出力電位が高いが、アンド回路25−4の出
力は低いので、減速表示ランプ16、加速表示ランプ1
8は何れも点灯しない。
速時スイッチ14bともに開いており、単安定マルチバ
イブレータ25−1,25−2ともに出力電位が低く、
25−3は出力電位が高いが、アンド回路25−4の出
力は低いので、減速表示ランプ16、加速表示ランプ1
8は何れも点灯しない。
減速時は、可動膜4は第9−1図線図aに示すように変
位し、減速時スイッチ14aのみ閉じるため、図中、b
、 d、 fの電位が線図す、 d、 fに示すよ
うに変化し、この間減速表示ランプ16のみが点灯する
。
位し、減速時スイッチ14aのみ閉じるため、図中、b
、 d、 fの電位が線図す、 d、 fに示すよ
うに変化し、この間減速表示ランプ16のみが点灯する
。
加速時は、図示してはないが、可動膜4は減速時と反対
方向に変位し、加速時スイッチ14bのみ閉じるため、
加速時用マルチバイブレータ25−2の出力が高電位と
なり、加速表示パワ回路29を介して加速表示ランプ1
8が点灯し、加速時スイッチ14bが開いて後時間Tb
を経過すると消灯する。
方向に変位し、加速時スイッチ14bのみ閉じるため、
加速時用マルチバイブレータ25−2の出力が高電位と
なり、加速表示パワ回路29を介して加速表示ランプ1
8が点灯し、加速時スイッチ14bが開いて後時間Tb
を経過すると消灯する。
レーシング時は、可動膜4は第9−2図線図aに示すよ
うに変位し、この間、図中、btctd、eの電位は線
図、b、 C,a、 eのように変化する。
うに変位し、この間、図中、btctd、eの電位は線
図、b、 C,a、 eのように変化する。
即ち、e点即ち制限用マルチバイブレータ25−3の出
力端は、d点即ち減速時用マルチバイブレータ25−1
の出力端の電位が低電位に戻るまで低電位を維持するか
ら、アンド回路25−4の出力は終始低電位であり、従
って減速表示パワ回路24は作動せず、減速表示ランプ
16は点灯しない。
力端は、d点即ち減速時用マルチバイブレータ25−1
の出力端の電位が低電位に戻るまで低電位を維持するか
ら、アンド回路25−4の出力は終始低電位であり、従
って減速表示パワ回路24は作動せず、減速表示ランプ
16は点灯しない。
この考案によると、従来の足踏みブレーキの操作とは独
立に、機関の急減速や急加速に応動して自動的に表示ラ
ンプを点灯するので、後続車や先行車の運転者に警告を
与えることになり、追突を受けたり、追突したりする事
故を未然に防止することができ、安全運転に寄与するこ
とができ、しかも、機関停止中やレーシング時に減速表
示ランプが不必要な点灯をしないため、後継車の運転車
に誤った警告を与えることがない。
立に、機関の急減速や急加速に応動して自動的に表示ラ
ンプを点灯するので、後続車や先行車の運転者に警告を
与えることになり、追突を受けたり、追突したりする事
故を未然に防止することができ、安全運転に寄与するこ
とができ、しかも、機関停止中やレーシング時に減速表
示ランプが不必要な点灯をしないため、後継車の運転車
に誤った警告を与えることがない。
第1図はこの考案の第1の実施例に使用する負圧変化検
出器の断面図、第2図は第1の実施例の回路図、第3−
1図と第3−2図とはその作動説明線図である。 第4図は第2の実施例の負圧変化検出器の第1図のもの
との相違個所の断面図、第5図は第2の実施例の回路図
、第6−1図と第6−2図とはその作動説明線図である
。 第7図は第3の実施例の負圧変化検出器の第1図のもの
との相違個所の断面図、第8図は第3の実施例の回路図
、第9−1図と第9−2図とはその作動説明線図である
。 (2a、2b(2・・・・・・剛性外壁)、3・・・・
・・密閉容器、’3a・・・・・・第1負圧室、3b・
・・・・・第2負圧室、11a、11b・・・・・・定
位置復帰用附勢手段、4・・・・・・可動膜、8・・・
・・・絞り孔、9・・・・・・連通路、14a・・・・
・・減速時スイッチ、14b・・・・・・加速時スイッ
チ)1・・・・・・負圧変化検出器、16・・・・・・
減速表示器、18・・・・・・加速表示器、(24・・
・°°°減速減速時開9回路9・・・・・・加速時パワ
回路、25・・・・・・減速表示制限回路、C1・・・
・・・コンデンサ、15・・・・・・バッテリ、R2・
・・・・・充電抵抗、R3・・・・・・放電抵抗)20
・・・・・・制御回路、25−1・・・・・・減速時用
、(25−2・・・・・・加速時用、25−3・・・・
・・制限用)単安定マルチバイブレータ、25−4・・
・・・・アンド回路。
出器の断面図、第2図は第1の実施例の回路図、第3−
1図と第3−2図とはその作動説明線図である。 第4図は第2の実施例の負圧変化検出器の第1図のもの
との相違個所の断面図、第5図は第2の実施例の回路図
、第6−1図と第6−2図とはその作動説明線図である
。 第7図は第3の実施例の負圧変化検出器の第1図のもの
との相違個所の断面図、第8図は第3の実施例の回路図
、第9−1図と第9−2図とはその作動説明線図である
。 (2a、2b(2・・・・・・剛性外壁)、3・・・・
・・密閉容器、’3a・・・・・・第1負圧室、3b・
・・・・・第2負圧室、11a、11b・・・・・・定
位置復帰用附勢手段、4・・・・・・可動膜、8・・・
・・・絞り孔、9・・・・・・連通路、14a・・・・
・・減速時スイッチ、14b・・・・・・加速時スイッ
チ)1・・・・・・負圧変化検出器、16・・・・・・
減速表示器、18・・・・・・加速表示器、(24・・
・°°°減速減速時開9回路9・・・・・・加速時パワ
回路、25・・・・・・減速表示制限回路、C1・・・
・・・コンデンサ、15・・・・・・バッテリ、R2・
・・・・・充電抵抗、R3・・・・・・放電抵抗)20
・・・・・・制御回路、25−1・・・・・・減速時用
、(25−2・・・・・・加速時用、25−3・・・・
・・制限用)単安定マルチバイブレータ、25−4・・
・・・・アンド回路。
Claims (1)
- 剛性外壁をもつ密閉容器の内部空間を定位置復帰用附勢
手段を伴う可動膜で気密的に仕切ってなり可動膜の変位
により内容積が相反的に増減する第1負圧室3a及び第
2負圧室3bと、第1負圧室を第2負圧室に連通する絞
り孔8と、第1負圧室を機関の吸気管に連通する連通路
9と、可動膜に連動して第1負圧室方向の変位状態での
み作動状態となる減速スイッチ14a及び第2負圧室方
向の変位状態でのみ作動状態となる加速時スイッチ14
bとを備えた負圧変化検出器1を設け、且つ減速時スイ
ッチ14aの作動に起因して減速表示器16に駆動電流
を供給する減速時パワ回路24と、加速時スイッチ14
bの作動に起因して加速表示器18に駆動電流を供給す
る加速時パワ回路29とをもち、加速時スイッチの作動
に起因してその作動終了後若干時間めみ減速時パワ回路
24の作動を不可能ならしめる減速表示制限回路25を
有する制御回路20を設けた自動車用減速表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10684378U JPS60997Y2 (ja) | 1978-08-03 | 1978-08-03 | 自動車用加減速表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10684378U JPS60997Y2 (ja) | 1978-08-03 | 1978-08-03 | 自動車用加減速表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525215U JPS5525215U (ja) | 1980-02-19 |
| JPS60997Y2 true JPS60997Y2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=29050388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10684378U Expired JPS60997Y2 (ja) | 1978-08-03 | 1978-08-03 | 自動車用加減速表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60997Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-03 JP JP10684378U patent/JPS60997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525215U (ja) | 1980-02-19 |
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