JPS609985Y2 - 磁気テ−プ装置 - Google Patents
磁気テ−プ装置Info
- Publication number
- JPS609985Y2 JPS609985Y2 JP10960680U JP10960680U JPS609985Y2 JP S609985 Y2 JPS609985 Y2 JP S609985Y2 JP 10960680 U JP10960680 U JP 10960680U JP 10960680 U JP10960680 U JP 10960680U JP S609985 Y2 JPS609985 Y2 JP S609985Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- circuit
- magnetic tape
- tape device
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、モーターによりドアが開閉駆動される磁気テ
ープ装置に関する。
ープ装置に関する。
従来、この種の磁気テープ装置は、ドアが開放状態にな
っていることに気付かずに装置の電源を切断すると、再
度電源を投入しなければドアを閉じることができず、次
に装置を使用する時までドアは開放状態となり、装置内
に塵埃や異物が侵入し、障害が発生する危険性が大きか
った。
っていることに気付かずに装置の電源を切断すると、再
度電源を投入しなければドアを閉じることができず、次
に装置を使用する時までドアは開放状態となり、装置内
に塵埃や異物が侵入し、障害が発生する危険性が大きか
った。
そこで、本考案は、ドア開閉用のモーターに、ドアの開
閉状況を検出し、それによってモーターをドアの閉じる
方向に駆動制御し得るドア開閉制御部を設け、該制御部
に、ドアが閉状態の場合にのみ電源回路を切断し得る電
源制御部を接続し、電源切断時には、ドアが必ず閉状態
になるように構威し、もって前述の欠点を解消した磁気
テープ装置を提供することを目的とするものである。
閉状況を検出し、それによってモーターをドアの閉じる
方向に駆動制御し得るドア開閉制御部を設け、該制御部
に、ドアが閉状態の場合にのみ電源回路を切断し得る電
源制御部を接続し、電源切断時には、ドアが必ず閉状態
になるように構威し、もって前述の欠点を解消した磁気
テープ装置を提供することを目的とするものである。
以下、図面に示す一実施例に基き、本考案を具体的に説
明する。
明する。
磁気テープ装置1は、第1図に示すように、内部に磁気
テープ2,2′を装着した筐体3を有しており、筐体3
の磁気テープ装着部分には、透明なドア4が矢印A、
B方向にモーター5により開閉自在に設けられている。
テープ2,2′を装着した筐体3を有しており、筐体3
の磁気テープ装着部分には、透明なドア4が矢印A、
B方向にモーター5により開閉自在に設けられている。
ドア5の図中上端にはドア開閉制御部6を構成するドア
検知センサー7が設けられており、モーター5及びセン
サー7には開閉制御回路8が接続している。
検知センサー7が設けられており、モーター5及びセン
サー7には開閉制御回路8が接続している。
ドア開閉制御部6には電源制御部9が回路8の出力Tを
介して接続しており、出力TはAND回路12に入力し
ている。
介して接続しており、出力TはAND回路12に入力し
ている。
AND回路12には制御回路8と共に計算機本体11に
接続されたNOT回路10が接続しており、回路12の
出力は磁気テープ装置1の電源回路13を開閉し得る開
閉素子15に接続している。
接続されたNOT回路10が接続しており、回路12の
出力は磁気テープ装置1の電源回路13を開閉し得る開
閉素子15に接続している。
本考案は、以上のような構成を有するので、磁気テープ
装置1が通常の運転状態にある場合は、計算機本体11
からは“199の信号Sが出力されており、開閉制御回
路8は駆動されることはなく、その出力Tは“0”であ
る。
装置1が通常の運転状態にある場合は、計算機本体11
からは“199の信号Sが出力されており、開閉制御回
路8は駆動されることはなく、その出力Tは“0”であ
る。
一方NOT回路10の出力は“O°゛となり、従ってA
ND回路12の出力は“0゛で、開閉素子15も駆動さ
れず、電源回路13は装置1に電力を供給することがで
きる。
ND回路12の出力は“0゛で、開閉素子15も駆動さ
れず、電源回路13は装置1に電力を供給することがで
きる。
次に、電源を切断する場合には、本体11の信号Sが°
゛1゛から“0“に変化し、制御回路8が駆動され、ド
ア検知センサー7を介してドア4が閉じているか否かを
検出する。
゛1゛から“0“に変化し、制御回路8が駆動され、ド
ア検知センサー7を介してドア4が閉じているか否かを
検出する。
センサー7はドア4が閉状態にある場合に、ドア上端を
検出して一定の検出信号を回路8に出力するので、セン
サー7がドア上端を検出しない限り、ドア4は開状態に
あり、その場合は回路8はモーター5を駆動してドア4
を矢印A方向に移動し、ドア4を閉じる。
検出して一定の検出信号を回路8に出力するので、セン
サー7がドア上端を検出しない限り、ドア4は開状態に
あり、その場合は回路8はモーター5を駆動してドア4
を矢印A方向に移動し、ドア4を閉じる。
ドア4が閉じ、又はドア4が最初から閉状態にあった場
合には、センサー7からの検出信号が制御回路8に入り
回路8のAND回路12への出力Tは0”から1゛とな
る。
合には、センサー7からの検出信号が制御回路8に入り
回路8のAND回路12への出力Tは0”から1゛とな
る。
一方、計算機本体11からの信号SはNOT回路10を
介して“1“となって回路12へ入力するので、回路1
2の出力は“1′′となって開閉素子15を駆動し、素
子15は電源回路13を開き、装置1への電力の供給は
遮断される。
介して“1“となって回路12へ入力するので、回路1
2の出力は“1′′となって開閉素子15を駆動し、素
子15は電源回路13を開き、装置1への電力の供給は
遮断される。
なお、ドア5が完全に閉状態にならない限り、回路8の
出力Tは1゛とならないので、電源回路13が切断され
ることはない。
出力Tは1゛とならないので、電源回路13が切断され
ることはない。
以上説明したように、本考案によれば、電源切断時には
、ドア4が必ず閉状態になるので、電源切断後、装置内
に塵埃や異物が侵入することがなく、装置1の障害発生
の危険性を低下させ、装置1の耐用年数を延長させるこ
とが可能となる。
、ドア4が必ず閉状態になるので、電源切断後、装置内
に塵埃や異物が侵入することがなく、装置1の障害発生
の危険性を低下させ、装置1の耐用年数を延長させるこ
とが可能となる。
第1図は本考案による磁気テープ装置の一実施例を示す
ブロック図である。 1・・・・・・磁気テープ装置、4・・・・・・ドア、
5・・・・・・モーター、6・・・・・・ドア開閉制御
部、9・・・・・・電源制御部、13・・・・・・電源
回路。
ブロック図である。 1・・・・・・磁気テープ装置、4・・・・・・ドア、
5・・・・・・モーター、6・・・・・・ドア開閉制御
部、9・・・・・・電源制御部、13・・・・・・電源
回路。
Claims (1)
- モーターによりドアを開閉し得る磁気テープ装置におい
て、前記モーターに、ドアの開閉状況を検出し、それに
よってモーターをドアの閉じる方向に駆動制御し得るド
ア開閉制御部を設け、該制御部に、ドアが閉状態の場合
にのみ電源回路を切断し得る電源制御部を接続し、電源
切断時には、ドアが必ず閉状態になるように構威した磁
気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10960680U JPS609985Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 磁気テ−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10960680U JPS609985Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 磁気テ−プ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733401U JPS5733401U (ja) | 1982-02-22 |
| JPS609985Y2 true JPS609985Y2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=29470794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10960680U Expired JPS609985Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 磁気テ−プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609985Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10960680U patent/JPS609985Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5733401U (ja) | 1982-02-22 |
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