JPS61103409A - 居室の仕切り装置 - Google Patents

居室の仕切り装置

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Publication number
JPS61103409A
JPS61103409A JP59224422A JP22442284A JPS61103409A JP S61103409 A JPS61103409 A JP S61103409A JP 59224422 A JP59224422 A JP 59224422A JP 22442284 A JP22442284 A JP 22442284A JP S61103409 A JPS61103409 A JP S61103409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
space
communication space
shielding
installation space
installation
Prior art date
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Pending
Application number
JP59224422A
Other languages
English (en)
Inventor
豪一 渕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59224422A priority Critical patent/JPS61103409A/ja
Publication of JPS61103409A publication Critical patent/JPS61103409A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば台所、あるいは洗濯などの作業を行
う作業場と、食事、あるいは談話、応接、団栗などを行
ういこいの場というように居室を仕切る居室の仕切り装
置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種仕切り装置は、たとえば第14図に示すよ
うに作業場1と、いこいの場2の対話性、あるいは開放
感の向上、あるいはまた物品の運搬性などを配慮して仕
切り体3の中央部に連通空間4を形成し、また連通空間
4は開放のままであると、たとえば団東時において、汚
れた食器等が雑多する作業場が見え、見苦しいというこ
と等から前記連通空間4には目隠し板6裏面の格納部6
に上昇自在として連通空間4を開閉する遮閉体7を備え
ている。(たとえば、実公昭58−3577号公報) 発明が解決しようとする問題点 ところが、前記のよう々構成のものは、単に連通空間4
を開閉するにとどまり、たとえば仕切り体3の外面が変
化する等の変化性に乏しく、今−歩商品アピール性とし
ては満足のいくものではなかった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、連通空間を
開閉する遮閉体により仕切り体の外面に変化を与えて商
品アピール性を向上するとともに、その安全性を向上す
ることを目的としたものである。
作  用 本発明は上記の構成により、仕切り体の連通空間を遮閉
体で閉成すると、遮閉体で覆設されていた仕切り体の外
面が表出し、連通空間を閉成している遮閉体を開成する
と、仕切り体の外面が遮閉木で覆設されて遮閉体の外面
が表出することとなり、仕切り体の外面は遮閉体の開閉
操作によって変化する。また設置スペース側への遮閉体
の移動はストッパー部の作用により阻止可能である。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて酸1明する。
第1図〜第4図において、8は床面9から天井壁10ま
での高さを有し、居室を作業場11といこいの場12と
に区画する仕切り体で、この仕切り体8は内方部に作業
場11といこいの場12を連通する連通空間13を形成
し、この連通空間13のいこいの場12側面の両脇には
トロフィ、インテリアグラス、食器、人形、絵画、置物
、本、洋〜:    カニ。ケイ11カ1□、いつあ、
41□よ、9置スペース15.16が設けられ、この設
置スペース15.16の前面開口15a、16aには、
連通空間13側を枢支部17.18として開閉自在とす
るガラス、樹脂等の透光材料で形成された扉19.20
が装備され、扉19.20の開成時に設置スペース15
.16側への遮閉体25 、26の移動を阻止するスト
ッパー部となる。枢支部17.18は周知の構成である
ので詳細な説明は省略するが、扉19.20を挾持する
ピン付の支持金具21.22と、これと相対する仕切り
体8の壁面に形成した四設部(図示せ1′″)との係合
により構成される。23.24は扉19.20を一回押
すと吸着して閉成状態を保持し、1回押すと扉19.2
0を手前側へ押動するマグネソトキャ7チである。!ま
た連通空間13には、前記設置スペース15.16の物
品出入口15a、16aを閉成する大きさの二枚の木製
板、あるいは半透明状の樹脂板などからなる遮閉体25
,26が設けられ・そして6の遮閉体25・ 26はV
 −# 27      jと転子28.溝29と突片
3oとの係合支持により連通空間130両脇にスライド
自在とし、例えば連通空間13を開閉する遮閉体25.
26を操51、 件部31,32を介して左右方向に移動し開成すること
により、遮閉体25.26が設置スペース15.16の
表面側に移動して設置スペース16゜16を閉成する構
成としている。33は食事をするだめのテーブルで、−
側端は連通空間13の下部レベル部に固定しているL字
状の支持金具34上に載置固定され、他端側は支持脚3
5で支持固定されている。
上記構成において、普段は作業場において、たとえば汚
れた食器、調理用具等が雑多されていなく、比較的きれ
いであるということから、あるいは開放感を提供できる
ということなどから、第3図に示すような状態、すなわ
ち連通空間13が開成状態で維持されるものである。
次に食事、あるいは談話、応接、団梁などのときに台所
の後片づけがなされていなく、食器、調理用具、野菜く
ず等が雑多している時などの場合には、第2図に示すよ
うに遮閉体25.26を連通空間13の表面側にスライ
ド移動させて連通空間13を閉成状態にする。すると、
トロフィ、イ6 べ−2 ンテリアグラス等の装飾性が比較的高い物品14が表出
する。
したがって、仕切り体8の外面は遮閉体26゜260開
閉操作によって変化し、商品アピール性が高いものであ
る。
なお、設置スペース15.16内の物品14を出入れし
ている際にあやまって連通空間13を閉成している遮閉
体25,26を開成操作される恐れがあるが、本実施例
では設置スペース15.16の前面開口15a、16a
に扉19.20を装備しているので、設置スペース15
.16内の物品14を出入れする際は、扉19,20が
第1図想像線で示すように遮閉体25,26と交差する
形となり、つまり遮閉体25,26の移動は扉19゜2
oで一旦阻止されるので、物品出入れ者の手が急撃には
さまれる恐れは少ないものである。
次に他実施例について、前記実施例とは特に相違する点
のみを第6図〜第13図に基づいて説明する。
第6図の実施例は、遮閉体25,26をアイレベル高さ
よりも少し高い程度のレベルとし、かつ両側部の設置ス
ペース15.16を前記遮閉体25.26の」―端しベ
ルよりも少し高い背高なものとした例を示すものである
。
第6図、第7図の実施例は、仕切り体8と天井壁10間
に空間36を形成する高さ捷でとした例を示し、特に第
7図の実施例は、連通空間13を形成するのに壁面37
を利用した例を示すものである。
第8図の実施例は、遮閉体25.26を収納棚状としだ
例を示すものである。
第9図の実施例は、遮閉体25.26を連通空間13と
隣接する収納部38.39捷で延設する構成として、連
通空間13から離れだ飾り物の設置スペース15.16
を遮閉体25,26まで覆設する構成としたものである
。
第10図の実施例は、装飾性が比較的高い物品)”・ 
    、4ヤ絵i’i!ii、!:Lえ例ヤイれ。7
あお。
第11図の実施例は、遮閉体25,26の移動方向、お
よび飾り物などの設置スペース15.16位置の変形例
を示すもので、設置スペース15゜16が連通空間13
の上方に位置し、遮閉体26を昇降自在として設置スペ
ース16を覆設自在としたものである。
第12図と第13図の実施例は、ストッパー部19.2
0の変形例を示すもので、第12図の実施例は、設置ス
ペース16の連通空間13側の側壁に回動自在なるスト
ッパー金具19を設けて、例えば設置スペース16での
物品出入れ時などにおいて、ストッパー金具19を第1
3図想像線で示すように回動して遮閉体25の移動を阻
止するものであり、まだ第13図の実施例は、設置スペ
ース15の連通空間13側の下部前面に平面略山形状の
板バネ19を取付けて、例えば設置スペース16での物
品出入れ時などにおいて、あやまって遮閉体26が第1
3図矢印で示すよう移動操作されたとしても、遮閉体2
5の移動は板バネ19喝 でスピードダウン(一旦阻止)されて設置スペース15
の前面に移動するので、物品出し入れ者は遮閉体26の
移動に気づくこととなり、手かはさまれる恐れは少ない
。
なお上記実施例では遮閉体25,26と設置スペース1
9をいこいの場12側に配設する構成としたが、これに
限定されるものではなく、作業場11側に配設する構成
であってもよく、遮閉体26.26と設置スペースの配
設面は限定されない。
まだ上記実施例では設置スペース15.16を装飾性が
比較的高い物品の収納部として遮閉体25.26の開閉
操作により仕切り体8の外面を変える構成としたが、こ
れに限定されるものではなく、たとえば、設置スペース
の扉と他の扉とを色違いにして遮閉体の開閉操作により
仕切り体の外面を変える構成であってもよく、要は遮閉
体を開閉操作することにより仕切り体の外面の少なくと
も一部分が変化するものであればよいものである。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれば
、従来同様に連通空間を開閉操作できる10・、 ので、連通空間を開成すれば仕切られた異室間における
対話等が行え、連通空間を閉成すれば、たとえば雑多す
る作業場を見ることなく対談、団巣が行える。また連通
空間の開閉操作により仕切り体の外面が変化するので、
仕切り体における外面の多様化がはかれて商品アピール
性が向上し、しかも、遮閉体の移動により作業者の手が
はさまれる等の恐れが少なくなる等、種々の効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す連通空間閉成時の平面
断面図、第2図は同連通空間閉成時の外観斜視図、第3
図は同連通空間開成時の外観斜視図、第4図は同連通空
間閉成時の11111面断面図、第5図〜第13図は本
発明の他実施例を示すもので、第6図〜第7図はいこい
の場から見た正面図、第8図〜第10図は連通空間閉成
時の平面断面図、第11図は連通空間閉成時の部分縦断
面図、第12図、第13図はストッパー部を示す要部斜
視図、第14図は従来例を示す連通空間開成時の外観斜
視図である。 8・・・・・・仕切り体、13・・・・・連通空間、1
5.16・・・・・・設置スペース、19,2o・旧・
・ストツバ一部(扉、ストッパー金具、板バネ)、25
.26・・・・・・遮閉体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第8
図 第9図 第10図      13 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 連通空間を形成するとともに物品の設置スペースを有し
    た仕切り体と、前記連通空間と設置スペースを覆う移動
    自在な遮閉体と、前記遮閉体の前記設置スペース側への
    移動を阻止可能とするストッパー部を備えてなる居室の
    仕切り装置。
JP59224422A 1984-10-25 1984-10-25 居室の仕切り装置 Pending JPS61103409A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59224422A JPS61103409A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 居室の仕切り装置

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JP59224422A JPS61103409A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 居室の仕切り装置

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JPS61103409A true JPS61103409A (ja) 1986-05-21

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ID=16813531

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JP59224422A Pending JPS61103409A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 居室の仕切り装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07204041A (ja) * 1994-01-12 1995-08-08 Komatsu Wall Ind Co Ltd 事務所用の間仕切りシステム
JP2019177056A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 旭化成ホームズ株式会社 収納家具およびダイニングキッチン

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5936739B2 (ja) * 1976-04-13 1984-09-05 モレナ−ル ソシエタ アノニマ 露光した感光紙片を自動的に処理する装置

Patent Citations (1)

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