JPS6110472A - サ−マルヘツドの製造方法 - Google Patents
サ−マルヘツドの製造方法Info
- Publication number
- JPS6110472A JPS6110472A JP59131691A JP13169184A JPS6110472A JP S6110472 A JPS6110472 A JP S6110472A JP 59131691 A JP59131691 A JP 59131691A JP 13169184 A JP13169184 A JP 13169184A JP S6110472 A JPS6110472 A JP S6110472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- thickness
- common electrode
- plating
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N97/00—Electric solid-state thin-film or thick-film devices, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、サーマルヘッドの製造方法に関する。
現在、サーマルヘッドの結紮け、装りの小形化及び高速
駆動の観点より、複数の発熱抵抗体と、これらを個々に
面接駆動する発熱抵抗体と同数ビット分の駆動回路なi
、Ii−,7t1.4Ji上に一体化したダイレクト・
ドライブ方式(以下I) D方式という)が主流になり
つつある。
駆動の観点より、複数の発熱抵抗体と、これらを個々に
面接駆動する発熱抵抗体と同数ビット分の駆動回路なi
、Ii−,7t1.4Ji上に一体化したダイレクト・
ドライブ方式(以下I) D方式という)が主流になり
つつある。
即ち、DD方式のサーマルヘッドは、アルミナからなる
絶縁基板上に駆動回路(集粕回路)とグレーズ層を形成
し、このグレーズ層の上に複数の発熱抵抗体を設け、こ
の発熱抵抗体の一端と上記駆動回路を個別電極で接続し
1発熱抵抗体の他端を発熱抵抗体の占くに浪()た知力
(」1給用共通電極に接続したものである。しかしDD
方式には、知力供給用共通箱極のもつ配線抵抗により、
知力供給用共通’FIL極のlil+4端から中央に〜
。圧降下を〈1−し、印字π髪ルむらをメ(ユこすとい
う問題がある。
絶縁基板上に駆動回路(集粕回路)とグレーズ層を形成
し、このグレーズ層の上に複数の発熱抵抗体を設け、こ
の発熱抵抗体の一端と上記駆動回路を個別電極で接続し
1発熱抵抗体の他端を発熱抵抗体の占くに浪()た知力
(」1給用共通電極に接続したものである。しかしDD
方式には、知力供給用共通箱極のもつ配線抵抗により、
知力供給用共通’FIL極のlil+4端から中央に〜
。圧降下を〈1−し、印字π髪ルむらをメ(ユこすとい
う問題がある。
これを解消するため、従来、第3図の部分断面図に示す
ように、°小力供給用共通電極1上に例えばT+膜2.
Al膜3をマスク蒸着法により蒸着する方法がとられて
いた。しかし、この方法には高価な設備を要する。生産
性が悪いなどの欠点があり、サーマルヘッドの価格を高
騰させる一因となっていた。
ように、°小力供給用共通電極1上に例えばT+膜2.
Al膜3をマスク蒸着法により蒸着する方法がとられて
いた。しかし、この方法には高価な設備を要する。生産
性が悪いなどの欠点があり、サーマルヘッドの価格を高
騰させる一因となっていた。
尚、第3図中、4は基板、5はグレーズ層。
6は発熱抵抗体、7は(16別電極である。
この発明の目的は、マスク蒸機法の代らにメッキ法を用
いることにより、サーマルヘッドの価格低減及び生部性
向上を図ったサーマルヘッドの製造方法を提供すること
である。
いることにより、サーマルヘッドの価格低減及び生部性
向上を図ったサーマルヘッドの製造方法を提供すること
である。
この発明は、特に1枚の基板から後数個のサーマルヘッ
ドを切り出すことができる分穎1型サーマルヘッドにお
いて、パターン形成の段階で。
ドを切り出すことができる分穎1型サーマルヘッドにお
いて、パターン形成の段階で。
サーマルヘッドの機能を果たすのに必要なパターンと同
時にメッキ層を所定の箇所に形成するのに必要なメッキ
形成用篭極を形成し、これにより後数個のサーマルヘッ
ドの必要箇所に同時にメッキJ曽を形成するようにした
サーマルヘッドの製迅方法である。
時にメッキ層を所定の箇所に形成するのに必要なメッキ
形成用篭極を形成し、これにより後数個のサーマルヘッ
ドの必要箇所に同時にメッキJ曽を形成するようにした
サーマルヘッドの製迅方法である。
第1図に示イような6枚取り分割型サーマルヘッドにお
いて、従来技術では既述のように。
いて、従来技術では既述のように。
斜線で示す共通電極1の市:流容量を増すために。
マスク蒸着法によりT1欣とAl膜を形成していた(第
3図参照)。
3図参照)。
しかし、この発明では、上記共通電極1の電流容厨を増
すために、メッキ法を用い8152図に示すように共通
電極1の上に淳さ3μmのCuメッキI*j 8 k形
成している。
すために、メッキ法を用い8152図に示すように共通
電極1の上に淳さ3μmのCuメッキI*j 8 k形
成している。
このCuメッキ1曽8を形成するために、この発明では
へ31ン1に示すようl二、パターン中lニサーマルヘ
ットの機能を果すのに必要なパターンと同時に、メッキ
形成用ショート知、極9.メッキ形成用取出し電極10
を形成している。そしてパターン形成後、絶縁基板1全
1#+1にフォトレジストを塗布し、lK光、現像によ
りメッキJl’、−成用取出し電極10の一部、及び共
通電極4のレジストを除去り、メッキ法によl) Cu
メッキ層8を形成している。尚1図中11 #:’J分
割用カッティングラインである。
へ31ン1に示すようl二、パターン中lニサーマルヘ
ットの機能を果すのに必要なパターンと同時に、メッキ
形成用ショート知、極9.メッキ形成用取出し電極10
を形成している。そしてパターン形成後、絶縁基板1全
1#+1にフォトレジストを塗布し、lK光、現像によ
りメッキJl’、−成用取出し電極10の一部、及び共
通電極4のレジストを除去り、メッキ法によl) Cu
メッキ層8を形成している。尚1図中11 #:’J分
割用カッティングラインである。
次に第2凹1の→ノーーマルヘッドについて釦Jい方法
を説明すると、i+’C,rトM (第31:=I)と
同−f>:11!11は同一符号なイ・lすとうνずア
ルミナか1)なる絶縁基板4の一面にグレーズj曽5を
60〜l(Op m設ける。このグレーズ11)5の上
に基板保護層12として酸化タンタル層を05〜10μ
m設け、この基板保護層12の上に発熱抵抗体6として
Ta−810,サーメツト膜な0.3〜0.5μm設け
る。この発熱抵抗体6の上に、Cuを0.12μm、P
dを0.1μrn、Auを1.0μm。
を説明すると、i+’C,rトM (第31:=I)と
同−f>:11!11は同一符号なイ・lすとうνずア
ルミナか1)なる絶縁基板4の一面にグレーズj曽5を
60〜l(Op m設ける。このグレーズ11)5の上
に基板保護層12として酸化タンタル層を05〜10μ
m設け、この基板保護層12の上に発熱抵抗体6として
Ta−810,サーメツト膜な0.3〜0.5μm設け
る。この発熱抵抗体6の上に、Cuを0.12μm、P
dを0.1μrn、Auを1.0μm。
Cuを0.06μm順次枯層して個別電極7と共通電極
1を設ける。この共通電極1では、最上部のCuをエツ
チングにより取除き、メッキ法によりAu上に0.5〜
20μmのCuメッキ層8を形成している。そして、上
記個別電極7や共通電極1上には810. ’Y 2
μm、 Ta、 O,を3μm lllii次積層して
l(る朗酊化耐摩耗触13をKやけているが、Cuには
耐酸性が弱いという欠点があるので、これケ袖なうため
、1il)l酸化耐摩耗層13で(’Huメッキ層8も
同時に檜っている。
1を設ける。この共通電極1では、最上部のCuをエツ
チングにより取除き、メッキ法によりAu上に0.5〜
20μmのCuメッキ層8を形成している。そして、上
記個別電極7や共通電極1上には810. ’Y 2
μm、 Ta、 O,を3μm lllii次積層して
l(る朗酊化耐摩耗触13をKやけているが、Cuには
耐酸性が弱いという欠点があるので、これケ袖なうため
、1il)l酸化耐摩耗層13で(’Huメッキ層8も
同時に檜っている。
C発+j74の効果]
この発明によれば、従来のマスク蒸着法の代りにメッキ
法を採ハ目7ているので1価格低減化及び生産性向上苓
・達IJしすることがで〜る。
法を採ハ目7ているので1価格低減化及び生産性向上苓
・達IJしすることがで〜る。
即ち、 VF米のマスク蒸着法における欠点は解消され
る。又、この発明では特にメッキ層形成のための電極を
設ける工程を必要としないので。
る。又、この発明では特にメッキ層形成のための電極を
設ける工程を必要としないので。
工程の簡素化が図れる。更に1枚数個のサーマルヘッド
に同時にメッキができるため、メッキ用治μの構造も簡
単なもので済む。
に同時にメッキができるため、メッキ用治μの構造も簡
単なもので済む。
尚、上記実施例ではCuメッキのみについてB及したか
1例えばNi、anなど纏電性を有する7mのメッキを
用いても同じ効果が得られることはばつ迄もない。
1例えばNi、anなど纏電性を有する7mのメッキを
用いても同じ効果が得られることはばつ迄もない。
第1図はこのうれ明の一実施例に係るサーマルヘッドの
製造方7ノ、を説明するためにn」いる6枚収り分割型
1“−マルヘッドを示t Nl′而図面図2図はこの発
明の埴竜力1人で(jH,l’) Tるづ−−マルヘッ
ドの要部の横進を小す押分拡大肪面図、第3しζ1は従
来の製造方法で?しjられるサーマルヘッドの要部の柘
恥を示す部分拡大内1而ト:である。 J・・・共通知、和Iノ、4・・・絶縁基板、5・・グ
レーズ層、6・・・発熱抵抗体、7・・・個別電極、8
・・・Cuメッキ層、9・・・メッキ形成用ショート霜
1極。 10・・・メッキ形成用取出し電極、11・・・分割用
カッティングライン、12・・・基板保護軸、13・・
・銅酸化耐摩耗層。
製造方7ノ、を説明するためにn」いる6枚収り分割型
1“−マルヘッドを示t Nl′而図面図2図はこの発
明の埴竜力1人で(jH,l’) Tるづ−−マルヘッ
ドの要部の横進を小す押分拡大肪面図、第3しζ1は従
来の製造方法で?しjられるサーマルヘッドの要部の柘
恥を示す部分拡大内1而ト:である。 J・・・共通知、和Iノ、4・・・絶縁基板、5・・グ
レーズ層、6・・・発熱抵抗体、7・・・個別電極、8
・・・Cuメッキ層、9・・・メッキ形成用ショート霜
1極。 10・・・メッキ形成用取出し電極、11・・・分割用
カッティングライン、12・・・基板保護軸、13・・
・銅酸化耐摩耗層。
Claims (2)
- (1)絶縁基板上に駆動回路とグレーズ層を形成し、こ
のグレーズ層上に複数の発熱抵抗体を設け、この発熱抵
抗体の一端と上記駆動回路を個別電極で接続し、発熱抵
抗体の他端を発熱抵抗体の近くに設けた電力供給用共通
電極に接続するサーマルヘッドの製造方法において、上
記共通電極の電流容量を増す目的で、共通電極上にメッ
キ法によりメッキ層を形成することを特徴としたサーマ
ルヘッドの製造方法。 - (2)1枚の基板から複数のサーマルヘッドを得る場合
、複数のサーマルヘッドに分割する前に、複数のサーマ
ルヘッドの必要部分にメッキ法によりメッキ層を同時に
形成することを特徴としたサーマルヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131691A JPS6110472A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | サ−マルヘツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131691A JPS6110472A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | サ−マルヘツドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110472A true JPS6110472A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15063951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131691A Pending JPS6110472A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | サ−マルヘツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293872A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | サ−マルヘツド |
| JPH0232867A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Nhk Spring Co Ltd | サーマルヘッドの電極構造 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP59131691A patent/JPS6110472A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293872A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | サ−マルヘツド |
| JPH0232867A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Nhk Spring Co Ltd | サーマルヘッドの電極構造 |
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