JPS61105337A - トランスミッションのエマ−ジェンシィコントロ−ル装置 - Google Patents
トランスミッションのエマ−ジェンシィコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS61105337A JPS61105337A JP22677884A JP22677884A JPS61105337A JP S61105337 A JPS61105337 A JP S61105337A JP 22677884 A JP22677884 A JP 22677884A JP 22677884 A JP22677884 A JP 22677884A JP S61105337 A JPS61105337 A JP S61105337A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- shift
- select
- lever
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動車のトランスミッションエマ−ジエンシ
イコントロール装置に関するものである。
イコントロール装置に関するものである。
〈従来の技術〉
自動車のトランスミッションを自動的にシフト、セレク
ト操作する装置が公知となっている。その機構は第4図
及び第5図で示すように、トランスミッション1上にシ
フト、セレクトレバー2を備えたシフト、セレクトシャ
フト3を設け、このシフト、セレクトシャフト3をシフ
ト作動させるシフトシリンダ5と、セレクト作動させる
セレクトシリンダ4とを配設し、コンピュータの指令信
号により前記シフトシリンダ5並びにセレクトシリンダ
4の流体圧配管径路に設けられたバルブを制御すること
によって自動操作するものである。
ト操作する装置が公知となっている。その機構は第4図
及び第5図で示すように、トランスミッション1上にシ
フト、セレクトレバー2を備えたシフト、セレクトシャ
フト3を設け、このシフト、セレクトシャフト3をシフ
ト作動させるシフトシリンダ5と、セレクト作動させる
セレクトシリンダ4とを配設し、コンピュータの指令信
号により前記シフトシリンダ5並びにセレクトシリンダ
4の流体圧配管径路に設けられたバルブを制御すること
によって自動操作するものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記の自動操作装置を備えたトランスミッションにおい
て、例えば、シリンダの流体圧配管系、あるいは、その
制御系に万一故障が発生した場合に操作不能となり、道
路上では後続車に対し悪影響を及ぼし、鉄道の踏切上で
は自走脱出ができない等の問題が考えられる。
て、例えば、シリンダの流体圧配管系、あるいは、その
制御系に万一故障が発生した場合に操作不能となり、道
路上では後続車に対し悪影響を及ぼし、鉄道の踏切上で
は自走脱出ができない等の問題が考えられる。
現在の技術では上記のような故障が発生するようなこと
はないが、万一の場合を考えると、故障発生時に対処す
るよう安全性を確保されなければならない。
はないが、万一の場合を考えると、故障発生時に対処す
るよう安全性を確保されなければならない。
本発明は、上記の課題に鑑み、自動操作装置が万一故障
した場合、手動操作によって自走可能としたエマ−ジエ
ンシイコントロール装置を提供するものである。
した場合、手動操作によって自走可能としたエマ−ジエ
ンシイコントロール装置を提供するものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、アクチュエータによってシフト、セレクト作
動するシフト、セレクトシャフトの先端部を包囲するハ
ウジング等に、前記シフト、セレクトシャフトと同軸線
上で回転可能に作動軸を嵌合し、この作動軸をスプリン
グによって常にシフト、セレクトシャフト端方向に押圧
力を与え、前記シフト、セレクトシャフト端面と、この
端面と対向する作動軸の一端面とに回転方向を係合連結
する係合部を形成し、前記作動軸の他端はハウジング等
の端面より外部に突出させ、この突出端に運転席より操
作されるエマ−ジエンシイレバーを固着し、前記作動軸
の一端にはフランジを設け、このフランジが係合して作
動軸をシフト、セレクトシャフト端面と離間状態を保持
させる係合ピンをハウジング等内に備え、前記フランジ
には作動軸が所要角度で回転したときに、前記係合ビシ
との係合を解除する凹欠部を設けたものである。
動するシフト、セレクトシャフトの先端部を包囲するハ
ウジング等に、前記シフト、セレクトシャフトと同軸線
上で回転可能に作動軸を嵌合し、この作動軸をスプリン
グによって常にシフト、セレクトシャフト端方向に押圧
力を与え、前記シフト、セレクトシャフト端面と、この
端面と対向する作動軸の一端面とに回転方向を係合連結
する係合部を形成し、前記作動軸の他端はハウジング等
の端面より外部に突出させ、この突出端に運転席より操
作されるエマ−ジエンシイレバーを固着し、前記作動軸
の一端にはフランジを設け、このフランジが係合して作
動軸をシフト、セレクトシャフト端面と離間状態を保持
させる係合ピンをハウジング等内に備え、前記フランジ
には作動軸が所要角度で回転したときに、前記係合ビシ
との係合を解除する凹欠部を設けたものである。
く作 用〉
本発明は、シフト、セレクトシャフトの自動操作装置が
正常な場合には、作動軸をスプリングの押圧力に抗して
後退させフランジを係合ピンに係止してレフト、セレク
トシャフトと離間されている。
正常な場合には、作動軸をスプリングの押圧力に抗して
後退させフランジを係合ピンに係止してレフト、セレク
トシャフトと離間されている。
前記自動操作装置が故障した場合には、運転席よりエマ
−ジエンシイレバーを操作することにより、フランジに
設けた凹欠部が係合ピンと位相が合致したところで係合
が解除され、作動軸はスプリングによって押圧前進し、
シフト、セレクトシャフトに保合連結され、ニュートラ
ルのときにはシフト、セレクトシャフトを軸方向に押動
してシフト、セレクトレバーをリバース又は第1速にセ
レクトし、エマ−ジエンシイレバーの回動によってリバ
ース又は第1速にシフトする。また、例えば、シフト、
セレクトレバーが第4速にシフトしている場合には、シ
フト、セレクトレバーを回動してニュートラルに戻すと
シフト、セレクトシャフトは前記と同様にスプリングの
押圧力によって軸方向に押動され、リバースまたは第1
速に対応させるのである。
−ジエンシイレバーを操作することにより、フランジに
設けた凹欠部が係合ピンと位相が合致したところで係合
が解除され、作動軸はスプリングによって押圧前進し、
シフト、セレクトシャフトに保合連結され、ニュートラ
ルのときにはシフト、セレクトシャフトを軸方向に押動
してシフト、セレクトレバーをリバース又は第1速にセ
レクトし、エマ−ジエンシイレバーの回動によってリバ
ース又は第1速にシフトする。また、例えば、シフト、
セレクトレバーが第4速にシフトしている場合には、シ
フト、セレクトレバーを回動してニュートラルに戻すと
シフト、セレクトシャフトは前記と同様にスプリングの
押圧力によって軸方向に押動され、リバースまたは第1
速に対応させるのである。
〈実 施 例〉
以下本発明の実施例を第1図乃至第3図によって説明す
る。第1図において、3はシフト、セレクトシャフト、
lOはシフト、セレクトシャフト3の先端部を包囲する
ハウジングである。
る。第1図において、3はシフト、セレクトシャフト、
lOはシフト、セレクトシャフト3の先端部を包囲する
ハウジングである。
このハウジングIOは、図示省略しているが、近接スイ
ッチ等の位置検出器が設けられ、シフト、セレクトシャ
フト3のポジションを電気的に検出するものである。
ッチ等の位置検出器が設けられ、シフト、セレクトシャ
フト3のポジションを電気的に検出するものである。
このハウジング10に、前記シフト、セレクトシャフト
3と同軸線上で作動軸14を回転並びに軸線方向に移動
可能に嵌合し、その後端をハウジングの端面より外部に
突出させ、この突出端に運転室よりプッシュプルケーブ
ル13によって旋回操作されるエマ−ジエンシイレバー
12を固着する。
3と同軸線上で作動軸14を回転並びに軸線方向に移動
可能に嵌合し、その後端をハウジングの端面より外部に
突出させ、この突出端に運転室よりプッシュプルケーブ
ル13によって旋回操作されるエマ−ジエンシイレバー
12を固着する。
前記ハウジング10に嵌合された作動軸14はスプリン
グ15により常にシフト、セレクトシャフト3端方向に
押圧力が与えられている。また、シフト、セレクトシャ
フト3の端面と、この端面と対向する作動軸14の端面
とには、回転方向を係合連結する係合部16.17が形
成されている。
グ15により常にシフト、セレクトシャフト3端方向に
押圧力が与えられている。また、シフト、セレクトシャ
フト3の端面と、この端面と対向する作動軸14の端面
とには、回転方向を係合連結する係合部16.17が形
成されている。
さらに、作動軸14の一端にフランジ18を設け、ハウ
ジング10内には前記フランジ18が係合して作動軸1
4をシフト、セレクトシャフト3の端面と離間状態を保
持させる係合ピン20が設けられている。
ジング10内には前記フランジ18が係合して作動軸1
4をシフト、セレクトシャフト3の端面と離間状態を保
持させる係合ピン20が設けられている。
また、前記フランジ18の外周には、作動軸14が所要
角度で回転したときに、係合ピン20との係合を解除し
て作動軸14を軸線方向に移動可能とするための凹欠部
19が設けられている。
角度で回転したときに、係合ピン20との係合を解除し
て作動軸14を軸線方向に移動可能とするための凹欠部
19が設けられている。
本発明は上記の通りの構造であるから、シフト、セレク
トシャフト3の自動操作装置が正常の場合には、第1図
及び第2図で示すように、フランジ18は係合ピン20
に係止され、作動軸14はスプリング15を圧縮して後
退移動し、シフト、セレクトシャフト3端と離間した状
態を保持しているう 万一、自動操作装置が故障したときには、運転席よりプ
ッシュプルケーブル13を介してエマ−ジエンシイレバ
ー12を手動で旋回作動する。
トシャフト3の自動操作装置が正常の場合には、第1図
及び第2図で示すように、フランジ18は係合ピン20
に係止され、作動軸14はスプリング15を圧縮して後
退移動し、シフト、セレクトシャフト3端と離間した状
態を保持しているう 万一、自動操作装置が故障したときには、運転席よりプ
ッシュプルケーブル13を介してエマ−ジエンシイレバ
ー12を手動で旋回作動する。
これにより、作動軸14は回転し、フランジ18に設け
た凹欠部19が係合ピン20と位相を一致したところで
係合が解除され、スプリング15の押圧力で作動軸14
は前進移動し、シフト、セレクトシャフト3に当接する
。このとき、係合部16.17が係合しないときには係
合する位置までエマ−ジエンシイレバー12を回動する
。作動軸14がシフト、セレクトシャフト3に当接した
ときに、ニュートラルの場合には、作動軸14の押圧力
によってシフト、セレクトシャフト3は軸移動端まで押
動され、シフト、セレクトシャフト3に設けられている
シフト、セレクトレバー2(第5図参照)はリバース又
は第1速位置まで移動する。従って、エマ−ジエンシイ
レバー12を前方又は後方旋回することによりシフト、
セレクトシャフト3が回転し、シフト、セレクトレバー
2はリバース又は第1速にシフトするのである。
た凹欠部19が係合ピン20と位相を一致したところで
係合が解除され、スプリング15の押圧力で作動軸14
は前進移動し、シフト、セレクトシャフト3に当接する
。このとき、係合部16.17が係合しないときには係
合する位置までエマ−ジエンシイレバー12を回動する
。作動軸14がシフト、セレクトシャフト3に当接した
ときに、ニュートラルの場合には、作動軸14の押圧力
によってシフト、セレクトシャフト3は軸移動端まで押
動され、シフト、セレクトシャフト3に設けられている
シフト、セレクトレバー2(第5図参照)はリバース又
は第1速位置まで移動する。従って、エマ−ジエンシイ
レバー12を前方又は後方旋回することによりシフト、
セレクトシャフト3が回転し、シフト、セレクトレバー
2はリバース又は第1速にシフトするのである。
また、作動軸14がシフト、セレクトシャフト3に当接
し、かつ係合連結されたときに、シフト、セレクトレバ
ー2が例えば第4速にシフトされているときには、エマ
−ジエンシイレバー12を旋回してニュートラルにする
と、シフト、セレクトシャフト3は前記のように直ちに
軸移動端まで押動され、リバースまたは第1速にシフト
するものである。
し、かつ係合連結されたときに、シフト、セレクトレバ
ー2が例えば第4速にシフトされているときには、エマ
−ジエンシイレバー12を旋回してニュートラルにする
と、シフト、セレクトシャフト3は前記のように直ちに
軸移動端まで押動され、リバースまたは第1速にシフト
するものである。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明装置によると、シフト、セレクト
シャフトの自動操作装置に故障が発生しても、手動操作
によってリバースまたは第1速にシフトすることが可能
であり、自刃走行によって安全な場合まで移動させるこ
とができ、安全性を確保する利点を有している。
シャフトの自動操作装置に故障が発生しても、手動操作
によってリバースまたは第1速にシフトすることが可能
であり、自刃走行によって安全な場合まで移動させるこ
とができ、安全性を確保する利点を有している。
また、この手動操作機構の作動軸、スプリングなどをハ
ウジング内に設けたものであるから、スペース的に非常
に有利としている効果がある。
ウジング内に設けたものであるから、スペース的に非常
に有利としている効果がある。
第1図は本発明装置の断面図、第2図はエマ−ジエンシ
イを作動させない状態の斜視図、第3図はエマ−ジエン
シイ作動状態の斜視図、第4図はトランスミッションの
自動操作装置を示す斜視図、第5図は第4図V−V線拡
大断面図である。 3・・・シフト、セレクトシャフト、10・・・ハウジ
ング、12・・・エマ−ジエンシイレバー、14・・・
作動軸、15・・・スプリング、16.17・・・係合
部、18・・・フランジ、19・・・凹欠部、20・・
・係合ピン。
イを作動させない状態の斜視図、第3図はエマ−ジエン
シイ作動状態の斜視図、第4図はトランスミッションの
自動操作装置を示す斜視図、第5図は第4図V−V線拡
大断面図である。 3・・・シフト、セレクトシャフト、10・・・ハウジ
ング、12・・・エマ−ジエンシイレバー、14・・・
作動軸、15・・・スプリング、16.17・・・係合
部、18・・・フランジ、19・・・凹欠部、20・・
・係合ピン。
Claims (1)
- アクチュエータによってシフト、セレクト作動するシフ
ト、セレクトシャフトの先端部を包囲するハウジング等
に、前記シフト、セレクトシャフトと同軸線上で回転可
能に作動軸を嵌合し、この作動軸をスプリングによって
常にシフト、セレクトシャフト端方向に押圧力を与え、
前記シフト、セレクトシャフト端面と、この端面と対向
する作動軸の一端面とに回転方向を係合連結する係合部
を形成し、前記作動軸の他端はハウジング等の端面より
外部に突出させ、この突出端に運転席より操作されるエ
マージェンシィレバーを固着し、前記作動軸の一端には
フランジを設け、このフランジが係合して作動軸をシフ
ト、セレクトシャフト端面と離間状態を保持させる係合
ピンをハウジング等内に備え、前記フランジには作動軸
が所要角度で回転したときに、前記係合ピンとの係合を
解除する凹欠部を設けたことを特徴とするトランスミッ
ションのエマージェンシィコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22677884A JPS61105337A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | トランスミッションのエマ−ジェンシィコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22677884A JPS61105337A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | トランスミッションのエマ−ジェンシィコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105337A true JPS61105337A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0368259B2 JPH0368259B2 (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=16850460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22677884A Granted JPS61105337A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | トランスミッションのエマ−ジェンシィコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105337A (ja) |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22677884A patent/JPS61105337A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368259B2 (ja) | 1991-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |