JPS61107443A - メモリ・ダンプ方式 - Google Patents

メモリ・ダンプ方式

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JPS61107443A
JPS61107443A JP59228233A JP22823384A JPS61107443A JP S61107443 A JPS61107443 A JP S61107443A JP 59228233 A JP59228233 A JP 59228233A JP 22823384 A JP22823384 A JP 22823384A JP S61107443 A JPS61107443 A JP S61107443A
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JP
Japan
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computer
dump
memory
main body
command
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JP59228233A
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Miyuki Takasaki
高崎 幸
Ikuo Terada
寺田 郁夫
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Usac Electronic Ind Co Ltd
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Usac Electronic Ind Co Ltd
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
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    • G06F11/34Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、本体側の計算機の所定のプログラムに起動が
かけられると、サブシステム側のメモリのデータが本体
側のフロッピィ・ディスクに吐き出されるようにしたメ
モリ・ダンプ方式に関するものである。
〔従来技術と問題点〕
第3図は従来のメモリ・ダンプ方式を説明する図である
。例えば、サブシステム側の計算機に異常が発生した場
合、メモリ・ダンプを行う必要があるが、メモリ・ダン
プを行いたい時、オペレータはキーボード上のテスト・
スイッチとシステム・リセット・スイッチを押下する。
そうすると、サブシステム側の計算機に割込みがかかり
、制御がROM内のプログラムに渡される。ROM内の
プログラムはテスト・スイッチが押されているか、否か
を調べ、Yesのときにはフロッピィ・ディスク装置に
フロッピィ・ディスクが装着されておれば、メモリ・ダ
ンプを実行し、ダンプ・データをフロッピィ・ディスク
に吐き出す。Noのときはプログラムのローディングを
行う。
この種の従来のメモリ・ダンプ方式では、サブシステム
側にキーボードやフロッピィ・ディスク装置、ディスプ
レイ装置等を設置する必要があり、ハードウェアのコス
トが増加するという欠点かある。また、サブシステム側
の計算機が離れた所に存在する場合にはオペレータがい
ちいちサブシステム側の計算機の所まで出向く必要があ
り、オペレータの負担が増加するという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の考察に基づくものであって、サブシス
テム側のメモリ・ダンプを本体側の所定のプログラムに
起動をかけることにより実行できるようになったメモリ
・ダンプ方式を提供することを目的としている。
〔目的を達成するための手段〕
そしてそのため本発明のメモリ・ダンプ方式は、本体側
の計算機と、サブシステム側の計算機と、上記本体側の
計算機とサブシステム側の計算機と    □を接続す
るインタフェースと、上記本体側の計算     機に
接続された外部記憶装置とを具備する計算機システムに
おいて、上記本体側の計算機のメモリにはメモリ・ダン
プ・プログラムとファームウェアが格納され、上記サブ
システム側の計算機はROMに格納されたR OMプロ
グラムを有し、本体側のメモリ・ダンプ・プログラムは
、起動されると、システム・リセット・コマンド、ダン
プ・アドレス設定コマンド及びダンプ・データ読取りコ
マンドを発行するように構成され、上記本体側のファー
ムウェアは、上記システム・リセット・コマンドが発行
されると上記サブシステム側の計算機に対してシステム
・リセット指示を送るための制御を行い、上記ダンプ・
アドレス設定コマンドが発行されるとダンプ・アドレス
設定のための制御を行い、上記ダンプ・データ読取りコ
マンドが発行されると上記インタフェースを介してダン
プ要求を上記サブシステム側の計算機に送ると共にサブ
システム側の計算機から送られて来たダンプ・データを
主メモリに転送するための制御を行うように構成され、
上記サブシステム側の計算機は、上記システム・リセッ
ト指示が送られて来るとハードウェア的に上記ROMプ
ログラムに制御を渡すように構成され、上記ROMプロ
グラムは、上記ダンプ要求が送られて来ると自己のメモ
リからデータを読出し、読出しデータをダンプ・データ
として上記インタフェースを介して上記本体側の計算機
に送るための制御を行うよう構成されていることを特徴
とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。第1図は本
発明のシステム構成の1例を示す図である。第1図にお
いて、1は本体側の計算機、2はサブシステム側の計算
機、3は磁気ディスク装置、4はフロッピィ・ディスク
装置、5はプリンタ装置、6はディスプレイ・キーボー
ド、7は本体側の計算機のメモリ、8はサブシステム側
の計算機のメモリ、9は本体側の計算機の中央処理装置
、lOはサブシステム側の計算機のメモリ、11は回線
をそれぞれ示している。
サブシステム側の計算機2は通信制御処理装置である。
メモリ7は書替可能なメモリ部とROMから構成され、
書替可能なメモリ部にはソフトウエア及びファームウェ
ア等が格納されており、ROMにはRAS関係のプログ
ラムやIPLプログラム、メモリ・ダンプ・プログラム
等が格納されている。同様に、メモリ8も書替可能なメ
モリ部とROMから構成され、書替可能なメモリ部には
ソフトウェア及びファームウェア等が格納されており、
ROMにはRAS関係のプログラムやIPLプログラム
、メモリ・ダンプ関係のプログラム等が格納されている
。本体側の計算機1とサブシステム側の計算機2は所定
のインタフェースで接続されている。本体側計算機1は
、磁気ディスク装置3、フロッピィ・ディスク装置4、
プリンタ装置5及びディスプレイ・キーボード6等を有
している。サブシステム側の計算機2は、本体側の計算
機lが有しているような入出力装置を有していない。
第2図はサブシステム側のメモリ・ダンプを行t   
 うための処理を説明する図である。サブシステム側の
メモリ・ダンプを行いたい場合、本体側の計算機1にメ
モリ・ダンプ・プログラムをローディングしてこれに起
動をかける。メモリ・ダンプ・プログラムは、まずシス
テム・リセット・コマンドを発行する。そうすると、フ
ァームウェアに制御が渡り、ファームウェアはサブシス
テムに対してシステム・リセットを指示すると共にソフ
トウェアに対してコマンドの終結を通知する。このシス
テム・リセット指示を受信すると、デコーダによって何
れの指示であるかが判定され、システム・リセット指示
であることが判ると、所定のフラグがオンされ、このフ
ラグがオンされたことにより、サブシステム側のROM
プログラムに制御が移行し、サブシステム側ではROM
プログラムが実行され、サブシステム側のROMプログ
ラムはダンプ要求が送られてくるのを待つ。本体側のソ
フトウェアはシステム・リセット・コマンドの終結が報
告されると、ダンプ・アドレス設定コマンドを発行する
。このダンプ・アドレス設定コマンドを発行されると、
ファームウェアはダンプ・ア      ゛・ニドレス
を所定のレジスタ等にセントし、しかる後にコマンド終
結をソフトウェアに報告する。ダンプ・アドレス設定コ
マンドの終結が報告されると、ソフトウェアはダンプ・
データ読取りコマンドを発行する。ダンプ・データ読取
りコマンドが発行されると、ファームウェアはサブシス
テムに対してダンプ要求を送る。ダンプ要求が送られて
来ると、サブシステム側のROMプログラムは、書替え
可能なメモリ部の全データを読出し、これをダンプ・デ
ータとして本体側に転送する。本体側のファームウェア
は、先に設定されたダンプ・アドレスに従ってダンプ・
データを主メモリに格納し、全ダンプ・データの格納が
終了すると、ソフトウェアに対してコマンド終結を報告
する。メモリ・ダンプ・コマンドの終結が報告されると
、ラフ1−ウェアは、主メモリ上のダンプ・データをフ
ロッピィ・ディスク装置4に装着されているフロッピィ
・ディスクに吐出す処理を行う。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、サブ
システム側にキーボードやディスプレイ、フロッピィ・
ディスク装置等を設置することな(サブシステム側のメ
モリ・ダンプを行い得ること、及び本体側からザブシス
テム側のメモリ・ダンプを指示できるのでオペレータの
負担が減少すること等の顕著な効果を奏することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステム構成の1例を示す図、第2図
はサブシステム側のメモリ・ダンプを行うための処理を
説明する図、第3図は従来のメモリ・ダンプ方式を説明
する図である。 1は本体側の計算機、2はサブシステム側の計算機、3
は磁気ディスク装置、4はフロッピィ・ディスク装置、
5はプリンタ装置、6はディスプレイ・キーボード、7
は本体側の計算機のメモリ、8はサブシステム側の計算
機のメモリ、9は本体側の計算機の中央処理装置、10
はサブシステム側の計算機のメモリ、11は回線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体側の計算機と、サブシステム側の計算機と、上記本
    体側の計算機とサブシステム側の計算機とを接続するイ
    ンタフェースと、上記本体側の計算機に接続された外部
    記憶装置とを具備する計算機システムにおいて、上記本
    体側の計算機のメモリにはメモリ・ダンプ・プログラム
    とファームウェアが格納され、上記サブシステム側の計
    算機はROMに格納されたROMプログラムを有し、本
    体側のメモリ・ダンプ・プログラムは、起動されると、
    システム・リセット・コマンド、ダンプ・アドレス設定
    コマンド及びダンプ・データ読取りコマンドを発行する
    ように構成され、上記本体側のファームウェアは、上記
    システム・リセット・コマンドが発行されると上記サブ
    システム側の計算機に対してシステム・リセット指示を
    送るための制御を行い、上記ダンプ・アドレス設定コマ
    ンドが発行されるとダンプ・アドレス設定のための制御
    を行い、上記ダンプ・データ読取りコマンドが発行され
    ると上記インタフェースを介してダンプ要求を上記サブ
    システム側の計算機に送ると共にサブシステム側の計算
    機から送られて来たダンプ・データを主メモリに転送す
    るための制御を行うように構成され、上記サブシステム
    側の計算機は、上記システム・リセット指示が送られて
    来るとハードウェア的に上記ROMプログラムに制御を
    渡すように構成され、上記ROMプログラムは、上記ダ
    ンプ要求が送られて来ると自己のメモリからデータを読
    出し、読出しデータをダンプ・データとして上記インタ
    フェースを介して上記本体側の計算機に送るための制御
    を行うよう構成されていることを特徴とするメモリ・ダ
    ンプ方式。
JP59228233A 1984-10-30 1984-10-30 メモリ・ダンプ方式 Granted JPS61107443A (ja)

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JP59228233A JPS61107443A (ja) 1984-10-30 1984-10-30 メモリ・ダンプ方式

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JP59228233A JPS61107443A (ja) 1984-10-30 1984-10-30 メモリ・ダンプ方式

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JPS61107443A true JPS61107443A (ja) 1986-05-26
JPH0448260B2 JPH0448260B2 (ja) 1992-08-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02302845A (ja) * 1989-05-18 1990-12-14 Pfu Ltd メモリダンプ機能を持つデータ処理システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6319326B2 (ja) * 2014-01-28 2018-05-09 富士通株式会社 情報処理装置の診断方法、情報処理装置の診断プログラムおよび情報処理装置

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JPH02302845A (ja) * 1989-05-18 1990-12-14 Pfu Ltd メモリダンプ機能を持つデータ処理システム

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