JPS61109442A - コイル插入装置 - Google Patents
コイル插入装置Info
- Publication number
- JPS61109442A JPS61109442A JP59230108A JP23010884A JPS61109442A JP S61109442 A JPS61109442 A JP S61109442A JP 59230108 A JP59230108 A JP 59230108A JP 23010884 A JP23010884 A JP 23010884A JP S61109442 A JPS61109442 A JP S61109442A
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- JP
- Japan
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- coil
- blade
- stripper
- blades
- movable blade
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/06—Embedding prefabricated windings in the machines
- H02K15/062—Windings in slots; Salient pole windings
- H02K15/065—Windings consisting of complete sections, e.g. coils or waves
- H02K15/067—Windings consisting of complete sections, e.g. coils or waves inserted in parallel to the axis of the slots or inter-polar channels
- H02K15/068—Strippers; Embedding windings by strippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気鉄心に設けたスロット内へ予め巻かれた
所定形状のコイルを挿入するコイル挿入装置の改良に関
するものである。
所定形状のコイルを挿入するコイル挿入装置の改良に関
するものである。
従来の装置は当初、米国特許第3324536号に記載
のように、基台に固定した複数のブレードにコイルを懸
架してストリッパを軸方向に移動させてコイルを磁気鉄
心のスロットに挿入するようになっていた。この装置は
いわゆる固定ブレード方式で、コイル挿入時にコイルと
ブレードとが、摩擦接触してコイルの損傷を生ずること
があシ、挿入可能なコイルの線径が極めて制限される。
のように、基台に固定した複数のブレードにコイルを懸
架してストリッパを軸方向に移動させてコイルを磁気鉄
心のスロットに挿入するようになっていた。この装置は
いわゆる固定ブレード方式で、コイル挿入時にコイルと
ブレードとが、摩擦接触してコイルの損傷を生ずること
があシ、挿入可能なコイルの線径が極めて制限される。
従って、磁気鉄心のスロットに挿入するコイルの線径が
多種類ある場合には、コイルの線径に応じたブレードに
その都度、装置を組替えなければならなかった。しかし
ながら複数の装置を準備するのではコスト高となシ、ま
た装置の組替えは熟練作業であってコスト高になると共
に、非稼動時間が生じて作業能率が低下する。この対策
として次のような改良が提案されてきた。
多種類ある場合には、コイルの線径に応じたブレードに
その都度、装置を組替えなければならなかった。しかし
ながら複数の装置を準備するのではコスト高となシ、ま
た装置の組替えは熟練作業であってコスト高になると共
に、非稼動時間が生じて作業能率が低下する。この対策
として次のような改良が提案されてきた。
実公昭5O−22a1号に記載のコイル挿入装量はすべ
てのブレードをストリッパの局面に固定したいわゆる移
動ブレード方式である。また、特公昭55−12827
号に記載のコイル挿入装置は互いに隣合う2本のブレー
ドの一方のブレードを基台に固定し、他方のブレードを
ストリッパに固定したいわゆる固定ブレード、移動ブレ
ード混用方式である。
てのブレードをストリッパの局面に固定したいわゆる移
動ブレード方式である。また、特公昭55−12827
号に記載のコイル挿入装置は互いに隣合う2本のブレー
ドの一方のブレードを基台に固定し、他方のブレードを
ストリッパに固定したいわゆる固定ブレード、移動ブレ
ード混用方式である。
これらの装置にあってはコイルとブレードとの摩擦接触
が緩和されるので、挿入可能なコイルの線径の範囲も広
くなる。しかしながら、これらの装置においては、スト
リッパに固定したブレードがコイル挿入の最終工程で磁
気鉄心を越えて押し上げられるので、ブレードに対して
コイルの作用により強度の曲げ力が働く。ところが、ブ
レードの曲げ力に対して最も有効な部分にはス) IJ
ツバに固定するためのネジ穴が形成されているため、そ
の強度が弱くなっているので、この曲げ力によってブレ
ードが破損することがある。このブレードは加工精度を
要するため高価であ垢その補修費用がかさみしかも補修
が完了する1で使用できなくなるという問題が生じる。
が緩和されるので、挿入可能なコイルの線径の範囲も広
くなる。しかしながら、これらの装置においては、スト
リッパに固定したブレードがコイル挿入の最終工程で磁
気鉄心を越えて押し上げられるので、ブレードに対して
コイルの作用により強度の曲げ力が働く。ところが、ブ
レードの曲げ力に対して最も有効な部分にはス) IJ
ツバに固定するためのネジ穴が形成されているため、そ
の強度が弱くなっているので、この曲げ力によってブレ
ードが破損することがある。このブレードは加工精度を
要するため高価であ垢その補修費用がかさみしかも補修
が完了する1で使用できなくなるという問題が生じる。
他方−特開昭57−186958号のコイル挿入装置は
コイルを介在させる各々対の隣接ブレードの少なくとも
1つのブレードはストリッパ、ブレードホルダー及びウ
ェッジガイドの中で摺動可能になった構成で、いわゆる
固定ブレード、移動ブレード混用方式である0 また、特開昭58−224545号のコイル挿入装置は
互に隣合う2本のブレードの一方を固定したブレードホ
ルダーに取付し、他方を可動のブレードホルダーに取付
けたいわゆる固定ブレード移動ブレード混用方式である
。
コイルを介在させる各々対の隣接ブレードの少なくとも
1つのブレードはストリッパ、ブレードホルダー及びウ
ェッジガイドの中で摺動可能になった構成で、いわゆる
固定ブレード、移動ブレード混用方式である0 また、特開昭58−224545号のコイル挿入装置は
互に隣合う2本のブレードの一方を固定したブレードホ
ルダーに取付し、他方を可動のブレードホルダーに取付
けたいわゆる固定ブレード移動ブレード混用方式である
。
しかしながら、これらの装置においてはス) IJツバ
と共に移動するコイルの作用によ逆移動ブレードは駆動
される。
と共に移動するコイルの作用によ逆移動ブレードは駆動
される。
即ち一前記特開昭57−166958号においては、ブ
レードとコイルとの摩擦接触に伴う摩擦力がブレードに
対するブレードホルダー、ウェッジガイド及び磁気鉄心
の摩擦力とブレードの重力の総和より犬きくなった状態
のときにコイルと共にブレードが移動する前記特開昭5
8−224545I) 号においてはブレードとコイルとの摩擦接触に伴う摩擦
力がブレードに対するウェッジガイド及び3 ・ 磁気鉄心の摩擦力とブレード、ブレードホルダー(可動
)の重力の総和によシ犬きくなった状態のときにコイル
と共にブレードが移動するようになっている。従って、
ブレードの移動に伴い、コイルに慣荷がかかるので、ブ
レードが長く重いものやブレードホルダー (可動)の
重量が多い場合、あるいはコイル挿入装置の部品精度や
組立精度が低い場合には、コイル挿入抵抗が増大し〜コ
イルの品質を低下させるおそれがある。
レードとコイルとの摩擦接触に伴う摩擦力がブレードに
対するブレードホルダー、ウェッジガイド及び磁気鉄心
の摩擦力とブレードの重力の総和より犬きくなった状態
のときにコイルと共にブレードが移動する前記特開昭5
8−224545I) 号においてはブレードとコイルとの摩擦接触に伴う摩擦
力がブレードに対するウェッジガイド及び3 ・ 磁気鉄心の摩擦力とブレード、ブレードホルダー(可動
)の重力の総和によシ犬きくなった状態のときにコイル
と共にブレードが移動するようになっている。従って、
ブレードの移動に伴い、コイルに慣荷がかかるので、ブ
レードが長く重いものやブレードホルダー (可動)の
重量が多い場合、あるいはコイル挿入装置の部品精度や
組立精度が低い場合には、コイル挿入抵抗が増大し〜コ
イルの品質を低下させるおそれがある。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであシ、前記
の如きコイル挿入装置において、コイルとブレードとの
摩擦接触を緩和して挿入可能なコイルの線径の範囲を広
くし、しかもブレードが破損しにくいようにすることを
目的とする。
の如きコイル挿入装置において、コイルとブレードとの
摩擦接触を緩和して挿入可能なコイルの線径の範囲を広
くし、しかもブレードが破損しにくいようにすることを
目的とする。
本発明ではブレードに溝(凹形状)を設け、これに係合
するストリッパに突起(凸形状)を設けて構成すること
によシ、ストリッパの中にブレードを保持し且つ摺動可
能にした。この構成によシ、・ 4 ・ 移動ブレードの長さを短かくし、重量を軽減してコイル
への負荷が軽減されると共にコイルとブレードとの摩擦
接触が緩和される。また、ブレードとストリッパの嵌合
部のクリヤランスによシブレードの曲げ荷重が緩和され
ると共に、ブレードとストリッパの係合部で前記の曲げ
荷重を受けるのでブレードの破損防止が図れる。
するストリッパに突起(凸形状)を設けて構成すること
によシ、ストリッパの中にブレードを保持し且つ摺動可
能にした。この構成によシ、・ 4 ・ 移動ブレードの長さを短かくし、重量を軽減してコイル
への負荷が軽減されると共にコイルとブレードとの摩擦
接触が緩和される。また、ブレードとストリッパの嵌合
部のクリヤランスによシブレードの曲げ荷重が緩和され
ると共に、ブレードとストリッパの係合部で前記の曲げ
荷重を受けるのでブレードの破損防止が図れる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図によシ説明す
る。
る。
本装看は第1図に示すように、ハウジング6゜固定ブレ
ード11.ブレードホルダー7、スペーサ9.移動ブレ
ード12.ストリッパ’ Os ト流体圧シリンダー等
の駆動手段(図示せず)に連結され且つボルト17を介
してストリッパ10に結合しているロッド8とウェッジ
ガイド15と流体シリンダ等の駆動手段(図示せず)に
連結され且つウェッジガイド15間に配置されたウェッ
ジブツシャ(第1図では図示せず)等を具備している。
ード11.ブレードホルダー7、スペーサ9.移動ブレ
ード12.ストリッパ’ Os ト流体圧シリンダー等
の駆動手段(図示せず)に連結され且つボルト17を介
してストリッパ10に結合しているロッド8とウェッジ
ガイド15と流体シリンダ等の駆動手段(図示せず)に
連結され且つウェッジガイド15間に配置されたウェッ
ジブツシャ(第1図では図示せず)等を具備している。
前記の固定ブレード11は前記のブレードホルダ−7に
ネジやピン等の手段(図示せず)により固定され〜スト
リッパ10の溝に対して第4図の如く配置されている。
ネジやピン等の手段(図示せず)により固定され〜スト
リッパ10の溝に対して第4図の如く配置されている。
一方、移動ブレード12は第4図の如くストリッパ10
に対して係合し、配置され、ストリッパ10に保持され
つつ摺動可能な構成になっている。
に対して係合し、配置され、ストリッパ10に保持され
つつ摺動可能な構成になっている。
次に、このように構成した実施例の作用について説明す
る。
る。
第1図において、ス) IJツバ10を固定ブレード1
1と移動ブレード12の根元側の後退位置へ移動させた
状態で、円周方向に隣接するウェッジガイド15間の決
められた位置にウェッジ5を挾持し一円周方向に隣接す
る固定ブレード11や移動ブレード12の間の決められ
た位置に、予め巻かれたコイル4を挾持する。
1と移動ブレード12の根元側の後退位置へ移動させた
状態で、円周方向に隣接するウェッジガイド15間の決
められた位置にウェッジ5を挾持し一円周方向に隣接す
る固定ブレード11や移動ブレード12の間の決められ
た位置に、予め巻かれたコイル4を挾持する。
次に、スロット2内に予めスロットライナ3を装置した
磁気鉄心1を固定ブレード11や移動ブレード12の環
の外側に嵌合し、ウェッジガイド15の先端部に当接す
る位置まで移動させ、この位置に位置決め手段(図示せ
ず)によシ固定する。
磁気鉄心1を固定ブレード11や移動ブレード12の環
の外側に嵌合し、ウェッジガイド15の先端部に当接す
る位置まで移動させ、この位置に位置決め手段(図示せ
ず)によシ固定する。
ついで、第2図に示すように、駆動手段を通じてロッド
8を前進方向に作動させ、ストリッパー0を固定ブレー
ド11や移動ブレード12の環内に進出させ、固定ブレ
ード11や移動ブレード12に挾持されているコイル4
を磁気鉄心1のスロット2内のスロットライナ3内に挿
入すると同時に駆動手段を通じてウェッジブツシャを進
出させ、ウェッジガイド15に挾持されているウェッジ
5をスロットライナ3の内側においてスロット2に挿入
する。
8を前進方向に作動させ、ストリッパー0を固定ブレー
ド11や移動ブレード12の環内に進出させ、固定ブレ
ード11や移動ブレード12に挾持されているコイル4
を磁気鉄心1のスロット2内のスロットライナ3内に挿
入すると同時に駆動手段を通じてウェッジブツシャを進
出させ、ウェッジガイド15に挾持されているウェッジ
5をスロットライナ3の内側においてスロット2に挿入
する。
この場合、初期状態においてはコイル4と移動ブレード
12との摩擦抵抗が小さくストリッパー0の上昇に伴っ
て、コイル4だけが上昇し移動ブレード12は上昇しな
い。
12との摩擦抵抗が小さくストリッパー0の上昇に伴っ
て、コイル4だけが上昇し移動ブレード12は上昇しな
い。
その後、ストリッパー0及びコイル4の上昇によってコ
イル4と移動ブレード12との摩擦抵抗が所定の値にな
ると第2図に示すようにコイル4の上昇に追 して移動
ブレード12が上昇し、コイル4に同期してウェッジ5
もウェッジブツシャ16によシ上昇する。
イル4と移動ブレード12との摩擦抵抗が所定の値にな
ると第2図に示すようにコイル4の上昇に追 して移動
ブレード12が上昇し、コイル4に同期してウェッジ5
もウェッジブツシャ16によシ上昇する。
・ 7 ・
さらに、このような状態で第3図に示すように所定の前
進位置まで、ストリッパ10によってコイル4がスロッ
ト2内に挿入され、これと同期して、ウェッジ5も所定
の前進位置1でウェッジブツシャ16によυ挿入される
。
進位置まで、ストリッパ10によってコイル4がスロッ
ト2内に挿入され、これと同期して、ウェッジ5も所定
の前進位置1でウェッジブツシャ16によυ挿入される
。
次にストリッパ10を第3図の状態から後退位置へ引戻
す過程で、移動ブレード12はストリッパ10に同期ま
たはやや遅れて後退し、ストリッパ10の突起10aの
下面が移動ブレード12の溝12aの閉端部12bに当
接して、それによって移動ブレード12を所定の後退位
置に戻す。
す過程で、移動ブレード12はストリッパ10に同期ま
たはやや遅れて後退し、ストリッパ10の突起10aの
下面が移動ブレード12の溝12aの閉端部12bに当
接して、それによって移動ブレード12を所定の後退位
置に戻す。
このように、このコイル挿入装置においては、コイル4
と移動ブレード12との摩擦抵抗が所定値以上になると
コイル4と共に移動ブレード12が移動するので、コイ
ル4と固定ブレード11゜移動ブレード12との間の摩
擦が減少し挿入可能なコイルの線経の範囲も前記の固定
ブレード方式の場合に比べて広くなる。また、移動ブレ
ードは短かくしかも溝を有する構造で重量が前記の従来
例に比べ大巾に減少するので、移動ブレードの移・ 8
・ 動に伴うコイルの負荷が軽減されコイル品質を向上する
ことができる。
と移動ブレード12との摩擦抵抗が所定値以上になると
コイル4と共に移動ブレード12が移動するので、コイ
ル4と固定ブレード11゜移動ブレード12との間の摩
擦が減少し挿入可能なコイルの線経の範囲も前記の固定
ブレード方式の場合に比べて広くなる。また、移動ブレ
ードは短かくしかも溝を有する構造で重量が前記の従来
例に比べ大巾に減少するので、移動ブレードの移・ 8
・ 動に伴うコイルの負荷が軽減されコイル品質を向上する
ことができる。
一方、第3図に示すようにコイル挿入の前進端で移動ブ
レード12は磁気鉄心1をかなシ越える位置まで押し上
げられ、コイル4の復元力により大きな曲げ力が作用す
る。
レード12は磁気鉄心1をかなシ越える位置まで押し上
げられ、コイル4の復元力により大きな曲げ力が作用す
る。
しかしながら移動ブレード12はストリッパ10に保持
され、その係合部はクリヤランスを有しているので、曲
げ荷重の方向へ傾斜し、移動ブレード12にかかる曲げ
荷重は軽減される。
され、その係合部はクリヤランスを有しているので、曲
げ荷重の方向へ傾斜し、移動ブレード12にかかる曲げ
荷重は軽減される。
さらに、移動ブレード12は$12aを有しているが、
その断面が第4図に示すようにチャンネル形状(鉄道レ
ールの断面形状と同様)なので曲げ荷重に対する強度低
下が小さく、しかもストリッパ係合部の全体で、曲げ荷
重を受けるので〜破損のおそれはない。
その断面が第4図に示すようにチャンネル形状(鉄道レ
ールの断面形状と同様)なので曲げ荷重に対する強度低
下が小さく、しかもストリッパ係合部の全体で、曲げ荷
重を受けるので〜破損のおそれはない。
他方、移動ブレード12は溝12aを有する構成なので
コイルとの接触面積が前記の従来例のブレードよシ減少
し、第3図状態から移動ブレード12を引戻す場合、コ
イル4を損傷したシ、あるいはコイルの一部を引戻すお
それがなくなり、コイル手直し工数を低減し、コイル品
質の向上を図ることができる。
コイルとの接触面積が前記の従来例のブレードよシ減少
し、第3図状態から移動ブレード12を引戻す場合、コ
イル4を損傷したシ、あるいはコイルの一部を引戻すお
それがなくなり、コイル手直し工数を低減し、コイル品
質の向上を図ることができる。
次に、第5図は固定ブレードの構成における他の実施例
を示すもので、この実施例の固定ブレード11′は前記
の移動ブレードと同様の溝を有する構成になっている。
を示すもので、この実施例の固定ブレード11′は前記
の移動ブレードと同様の溝を有する構成になっている。
この場合、前記の実施例に比べて、前記の溝の作用によ
り固定ブレード11′とコイル4との摩擦接触がさらに
緩和される。
り固定ブレード11′とコイル4との摩擦接触がさらに
緩和される。
第6図は固定ブレードの構成における他の実施例を示す
もので、前記の移動ブレードと同様に溝を有し〜ストリ
ッパの突起10aと係合する構成になっている。
もので、前記の移動ブレードと同様に溝を有し〜ストリ
ッパの突起10aと係合する構成になっている。
この場合、前記の第5図の実施例に比べて、固定ブレー
ド11′がストリッパ10に保持されているので、コイ
ル挿入時の磁気鉄心への荷重が軽減され、磁気鉄心の損
傷、変形や固定ブレード11′のリップ部11′bの変
形や破損を防止できる。
ド11′がストリッパ10に保持されているので、コイ
ル挿入時の磁気鉄心への荷重が軽減され、磁気鉄心の損
傷、変形や固定ブレード11′のリップ部11′bの変
形や破損を防止できる。
第7図は隣接する2つのブレードを移動ブレード12で
構成した他の実施例を示すもので、コイル挿入後、移動
ブレードを引戻す場合、前記の溝12aの作用で、移動
ブレードの引戻し抵抗が減少しコイル品質の向上を図る
ことができる。
構成した他の実施例を示すもので、コイル挿入後、移動
ブレードを引戻す場合、前記の溝12aの作用で、移動
ブレードの引戻し抵抗が減少しコイル品質の向上を図る
ことができる。
第8図及び第9図は移動ブレードの構成における他の実
施例を示すもので、移動ブレード12′の上端部に溝を
形成しないで下端部まで溝を形成し、さらに下端部にネ
ジ18またはボルト18′を取付して構成したものであ
る。本実施例は前記の実施例に比べて、移動ブレードの
上端部の仕上加工が容易になる効果がある。
施例を示すもので、移動ブレード12′の上端部に溝を
形成しないで下端部まで溝を形成し、さらに下端部にネ
ジ18またはボルト18′を取付して構成したものであ
る。本実施例は前記の実施例に比べて、移動ブレードの
上端部の仕上加工が容易になる効果がある。
本発明によればコイルとブレードとの摩擦接触が緩和さ
れて挿入可能なコイルの線経の範囲が広くなシしかも、
移動ブレードが破損する可能性が少なくなる。
れて挿入可能なコイルの線経の範囲が広くなシしかも、
移動ブレードが破損する可能性が少なくなる。
第1図、第2図、及第3図は本発明のコイル挿入装置の
初段階、中段階及び後段階の作動状態をそれぞれ示す縦
断正面図、第4図はブレードとス・ 11 ・ トリッパの態様を示す第1図のエーエ線に沿う要部断面
拡大図、第5図、第6図、第7図はそれぞれ他の実施例
の第4図に対応する要部断面拡大図、第8図は他の実施
例の第2図に対応する縦断正面図、第9図はストリッパ
、ブレード、ネジの態様を示す第8図のI−IL線に沿
う要部断面拡大図である。 1は磁気鉄心、2はスロット、3はスロットライチ、4
はコイル、5はウェッジ、10はストリッパ、11.1
1’は固定ブレード、12.12’は・ 12 ・ $4図 ネ6 口 $712] !6 易 q 閉
初段階、中段階及び後段階の作動状態をそれぞれ示す縦
断正面図、第4図はブレードとス・ 11 ・ トリッパの態様を示す第1図のエーエ線に沿う要部断面
拡大図、第5図、第6図、第7図はそれぞれ他の実施例
の第4図に対応する要部断面拡大図、第8図は他の実施
例の第2図に対応する縦断正面図、第9図はストリッパ
、ブレード、ネジの態様を示す第8図のI−IL線に沿
う要部断面拡大図である。 1は磁気鉄心、2はスロット、3はスロットライチ、4
はコイル、5はウェッジ、10はストリッパ、11.1
1’は固定ブレード、12.12’は・ 12 ・ $4図 ネ6 口 $712] !6 易 q 閉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コイルを引掛けて挾持する複数のブレードよりなる
環と、前記の環内で磁気鉄心の軸方向に駆動されるスト
リッパとを備え、前記の環に嵌め合わせた磁気鉄心のス
ロット内へストリッパによってコイルを挿入する形式の
コイル挿入装置において前記ブレードの少なくとも一部
のブレードのコイルを挾持する面に溝を形成したことを
特徴とするコイル挿入装置。 2、前記ストリッパに前記ブレードの溝に係合する突起
を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のコイル挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230108A JPS61109442A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | コイル插入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230108A JPS61109442A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | コイル插入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109442A true JPS61109442A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16902681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59230108A Pending JPS61109442A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | コイル插入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109442A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516579U (ja) * | 1991-08-14 | 1993-03-02 | 三菱重工業株式会社 | スカラツプ継手 |
| WO2000025411A1 (en) * | 1998-10-23 | 2000-05-04 | Zanussi Elettromeccanica S.P.A. | Improvement in the arrangement for the insertion of coils in a stator |
| JP2006121817A (ja) * | 2004-10-21 | 2006-05-11 | Nissan Motor Co Ltd | コイル挿入装置およびコイル挿入方法 |
| WO2017208414A1 (ja) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | E-Tec株式会社 | コイル束誘導手段及びコイル挿入装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148551A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-25 | Hitachi Ltd | コイル插入装置 |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP59230108A patent/JPS61109442A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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| JPS59148551A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-25 | Hitachi Ltd | コイル插入装置 |
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