JPS61109727A - ウロキナーゼの殺菌方法 - Google Patents
ウロキナーゼの殺菌方法Info
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- JPS61109727A JPS61109727A JP60244241A JP24424185A JPS61109727A JP S61109727 A JPS61109727 A JP S61109727A JP 60244241 A JP60244241 A JP 60244241A JP 24424185 A JP24424185 A JP 24424185A JP S61109727 A JPS61109727 A JP S61109727A
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- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
- C12N9/14—Hydrolases (3)
- C12N9/48—Hydrolases (3) acting on peptide bonds (3.4)
- C12N9/50—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25)
- C12N9/64—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25) derived from animal tissue
- C12N9/6421—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25) derived from animal tissue from mammals
- C12N9/6424—Serine endopeptidases (3.4.21)
- C12N9/6456—Plasminogen activators
- C12N9/6462—Plasminogen activators u-Plasminogen activator (3.4.21.73), i.e. urokinase
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
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- C12Y304/21—Serine endopeptidases (3.4.21)
- C12Y304/21073—Serine endopeptidases (3.4.21) u-Plasminogen activator (3.4.21.73), i.e. urokinase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ウロキナーゼの精製およびパスツール殺菌方
法に関する。この方法により得られるウロキナーゼは血
栓溶解剤として用いることができる。
法に関する。この方法により得られるウロキナーゼは血
栓溶解剤として用いることができる。
プラスミノーゲンは触媒の作用の下にプラスミンに転化
される。ウロキナーゼはこの反応の触媒の1つである。
される。ウロキナーゼはこの反応の触媒の1つである。
ウロキナーゼは例えば人尿中に微量存在する。ウロキナ
ーゼを立役溶解に用いることは知られている。商業的に
入手しうるウロキナーゼ製品がしばしば高分子i(分子
J154,000)および低分子k(分子量33.00
0)型のウロキナーゼから成ることも既に知られている
。高分子量ウロキナーゼ(HMW−UK)は天然型の分
子に相当するのに対し、低分子1型(LMW−UK)は
HMW −UKのタンパク分解生成物である。
ーゼを立役溶解に用いることは知られている。商業的に
入手しうるウロキナーゼ製品がしばしば高分子i(分子
J154,000)および低分子k(分子量33.00
0)型のウロキナーゼから成ることも既に知られている
。高分子量ウロキナーゼ(HMW−UK)は天然型の分
子に相当するのに対し、低分子1型(LMW−UK)は
HMW −UKのタンパク分解生成物である。
天然型に対応しているのでHMW−UKの方が治療目的
で投与するのに好ましい。低分子′に型への転化が自触
媒作用により、あるいは汚染プロテアーゼにより引き起
こされるかどうかは明らかでない(J、 Bioche
m、 90 (225−232) 1981 +Thr
omb、 Rag、 23(541−547) 198
1参照)。
で投与するのに好ましい。低分子′に型への転化が自触
媒作用により、あるいは汚染プロテアーゼにより引き起
こされるかどうかは明らかでない(J、 Bioche
m、 90 (225−232) 1981 +Thr
omb、 Rag、 23(541−547) 198
1参照)。
ウロキナーゼの単離および精製には各種の方法が既に報
告されている。これらの方法は主として、好ましくない
HMW−UK : LMW−UK比を有するウロキナー
ゼ生成物の製造に係るものである。
告されている。これらの方法は主として、好ましくない
HMW−UK : LMW−UK比を有するウロキナー
ゼ生成物の製造に係るものである。
HMW−ウロキナーゼの取得方法が西独特許仕願公開第
2,815.853号明細書く記載されていふ。
2,815.853号明細書く記載されていふ。
この方法を用いた場合の収量は、LMW画分の次表のた
めに1そしてまたHMW−ウロキナーゼの分解を防けな
いために極めて低い。
めに1そしてまたHMW−ウロキナーゼの分解を防けな
いために極めて低い。
本発明の目的は、高割合の尿中にみられるようなHMW
−ウロキナーゼおよび高い安定性を有するウロキナーゼ
調製物を製造することにある。
−ウロキナーゼおよび高い安定性を有するウロキナーゼ
調製物を製造することにある。
驚くべきことに、ウロキナーゼを溶液から陽イオン交換
体上に結合させそして段階的濃度勾配溶出を行うことに
よりウロキナーゼを随伴タンパクから好収率で分離でき
、そしてこの精製方法によj5 HMW−ウロキナーゼ
の安定性が相当に高められることを見出した。更にまた
、飛〈べきことに、ウィルスを不活性化させるために熱
処理する際のHMW−ウロキナーゼの分解を、ウロキナ
ーゼ溶液を10,000〜100,000 IU/+d
の濃度に希釈するか、または6以下、好ましくは4〜5
.95のpHK調節することKよシ防止できることを見
出した。
体上に結合させそして段階的濃度勾配溶出を行うことに
よりウロキナーゼを随伴タンパクから好収率で分離でき
、そしてこの精製方法によj5 HMW−ウロキナーゼ
の安定性が相当に高められることを見出した。更にまた
、飛〈べきことに、ウィルスを不活性化させるために熱
処理する際のHMW−ウロキナーゼの分解を、ウロキナ
ーゼ溶液を10,000〜100,000 IU/+d
の濃度に希釈するか、または6以下、好ましくは4〜5
.95のpHK調節することKよシ防止できることを見
出した。
これら3つの手順を組合せることができ°る。
すなわち、本発明は、タンパク分解活性を有する異物質
が除去され、そして高い安定性を有する生成物を好収率
で製造できるウロキナーゼの精製方法に関する。
が除去され、そして高い安定性を有する生成物を好収率
で製造できるウロキナーゼの精製方法に関する。
本発明はまた。 BMW−υにの割合およびウロキナー
ゼ活性を大して低下させることのないウロキナーゼの溶
液のパスツール殺菌方法にも関する。
ゼ活性を大して低下させることのないウロキナーゼの溶
液のパスツール殺菌方法にも関する。
本発明は特に、ウロキナーゼの溶液を陽イオン交換体と
接触させ、タン・ぞり分解活性を有する不純物を段階的
溶出により負荷された交換体から除去しそしてウロキナ
ーゼを溶出することよシなるウロキナーゼの精製方法に
関する。
接触させ、タン・ぞり分解活性を有する不純物を段階的
溶出により負荷された交換体から除去しそしてウロキナ
ーゼを溶出することよシなるウロキナーゼの精製方法に
関する。
例えば尿を出発溶液として用いることができる。
本発明はまた、ウロキナーゼの溶液を6以下、の−、好
ましくは4〜5.95、そして10,000〜100.
000 IU/−のウロキナーゼ濃度に調節し、次いで
単糖類または二糖類または糖アルコール、および場合に
よりアミノ酸の存在下に40〜90℃、好ましくは55
〜65℃の温度で、少くとも1時間、好ましくは8〜2
0時間加熱することよりなる、熱処理によるウロキナー
ゼの前液中の病原性ウィルスの失活化方法にも関する。
ましくは4〜5.95、そして10,000〜100.
000 IU/−のウロキナーゼ濃度に調節し、次いで
単糖類または二糖類または糖アルコール、および場合に
よりアミノ酸の存在下に40〜90℃、好ましくは55
〜65℃の温度で、少くとも1時間、好ましくは8〜2
0時間加熱することよりなる、熱処理によるウロキナー
ゼの前液中の病原性ウィルスの失活化方法にも関する。
次にそのウロキナーゼの溶液は濃縮しそしてν過により
滅菌することができる。糖類の濃度は好ましくは400
〜60011/lであシ、またアミノ酸のそれは好まし
くは1〜3モル/lである。
滅菌することができる。糖類の濃度は好ましくは400
〜60011/lであシ、またアミノ酸のそれは好まし
くは1〜3モル/lである。
本発明はまた、特に注射、潅流または類似の方法によ)
投与されうる、この方法によ)製造された生成物を治療
目的に使用することに関する。
投与されうる、この方法によ)製造された生成物を治療
目的に使用することに関する。
ウロキナーゼ含有水性溶液が干渉量の塩類を含有する場
合には、これらをそれから実質的な程度除去するのが有
利である。
合には、これらをそれから実質的な程度除去するのが有
利である。
他の望ましくない随伴タンパクは、場合により、例えば
陰イオン交換体を用いて除くことができる。
陰イオン交換体を用いて除くことができる。
好ましい方法は、場合によりクロキナーゼ含有溶液から
塩類を除去し、場合によりその低塩類濃度の溶液を陰イ
オン交換体と接触させ、そしてその交換体を除去し、場
合により上清あるいはまた脱塩された溶液をpH5〜6
、好ましくは5.4〜5.6に+M節しそしてそれを陽
イオン交換体、好ましくはCM−セルロースと接触させ
ることよりなる。その陽イオン交換体を好ましくはpH
a5で、そして好ましくは5〜10m81(20℃)の
伝導度を有する緩衝液で洗浄し、そしてそのウロキナー
ゼを−5,5〜95、好ましくは6.5〜9で、そして
好ましくは20〜30m81(20℃)の伝導度を有す
る緩衝液で溶出する。
塩類を除去し、場合によりその低塩類濃度の溶液を陰イ
オン交換体と接触させ、そしてその交換体を除去し、場
合により上清あるいはまた脱塩された溶液をpH5〜6
、好ましくは5.4〜5.6に+M節しそしてそれを陽
イオン交換体、好ましくはCM−セルロースと接触させ
ることよりなる。その陽イオン交換体を好ましくはpH
a5で、そして好ましくは5〜10m81(20℃)の
伝導度を有する緩衝液で洗浄し、そしてそのウロキナー
ゼを−5,5〜95、好ましくは6.5〜9で、そして
好ましくは20〜30m81(20℃)の伝導度を有す
る緩衝液で溶出する。
特に好ましい態様においでは、ウロキナーゼ含有溶液例
えば尿を場合によ)脱塩し、不純物を場合により陰イオ
ン交換体で処理することKより除去し、その溶液をpH
5,5に調節し、そしてCM−セルロースを添加しセし
て次に除去しそして、0.07モル/lの酢酸ナトリウ
ムと0.5モル/lのグリシンを含有するpH5,sの
緩衝液(伝導度: O〜5 m13i +20℃)で洗
浄し次いで0.15モル/lの酢酸ナトリウムと0.5
モル/lのグリシンを含有する−5.5の緩衝液(伝導
度:5〜10m81i20℃)で洗浄し、そして次にそ
のウロキナーゼをpH9の緩衝液(伝導度:20〜30
m8i : 20℃)で溶出するというような方法とす
ることができる。
えば尿を場合によ)脱塩し、不純物を場合により陰イオ
ン交換体で処理することKより除去し、その溶液をpH
5,5に調節し、そしてCM−セルロースを添加しセし
て次に除去しそして、0.07モル/lの酢酸ナトリウ
ムと0.5モル/lのグリシンを含有するpH5,sの
緩衝液(伝導度: O〜5 m13i +20℃)で洗
浄し次いで0.15モル/lの酢酸ナトリウムと0.5
モル/lのグリシンを含有する−5.5の緩衝液(伝導
度:5〜10m81i20℃)で洗浄し、そして次にそ
のウロキナーゼをpH9の緩衝液(伝導度:20〜30
m8i : 20℃)で溶出するというような方法とす
ることができる。
更にまた、溶出液を5.5の陣に調節し、そして単糖類
ま九はオリゴ糖類または糖アルコール、好ましくは1
kli/lのシェークロースおよび場合によっては水溶
性アミノ酸、好ましくは1121/lのグリシンの添加
後、10,000〜100,000ItT/d、好まし
くは50.OQ OIti/−のウロキナーゼ最終濃度
で60℃で10時間加熱しそして濃縮しそして濾過によ
り滅菌するようにして本発明方法を行うこともできる。
ま九はオリゴ糖類または糖アルコール、好ましくは1
kli/lのシェークロースおよび場合によっては水溶
性アミノ酸、好ましくは1121/lのグリシンの添加
後、10,000〜100,000ItT/d、好まし
くは50.OQ OIti/−のウロキナーゼ最終濃度
で60℃で10時間加熱しそして濃縮しそして濾過によ
り滅菌するようにして本発明方法を行うこともできる。
前述の方法により製造された生成物は当初の溶液に相当
するHMW/ LMW−ウロキナーゼ比および高純度を
有すると同時に良安定性を有している点で区別される。
するHMW/ LMW−ウロキナーゼ比および高純度を
有すると同時に良安定性を有している点で区別される。
例えば、高分子量つμキナーゼ/低分子量ウロキナーゼ
比が70/3oの出発材料を用いた場合には、85チの
収率および90チを超える純度で得られた生成物は同じ
HMW −UK/LMW−UK比を有した。陽イオン交
換体の洗浄を省略すると、生成物中のHMW/I、MY
比は55/45であシ、収車Fi90チであシ、そして
純度は60チを下回った。この場合には、最終生成物の
安定性もよシ低かった。溶液を室温で放置すると、その
ポリマー比は低分子f画分優勢にシフトした。HMW−
UK/LMW −UK比はモノ−8−カラム(FPLC
−Pharmacia )で2つの型を分離後、アミド
分解活性の測定によって測定した。
比が70/3oの出発材料を用いた場合には、85チの
収率および90チを超える純度で得られた生成物は同じ
HMW −UK/LMW−UK比を有した。陽イオン交
換体の洗浄を省略すると、生成物中のHMW/I、MY
比は55/45であシ、収車Fi90チであシ、そして
純度は60チを下回った。この場合には、最終生成物の
安定性もよシ低かった。溶液を室温で放置すると、その
ポリマー比は低分子f画分優勢にシフトした。HMW−
UK/LMW −UK比はモノ−8−カラム(FPLC
−Pharmacia )で2つの型を分離後、アミド
分解活性の測定によって測定した。
最終生成物の収車およびポリマー比はまた加熱段階での
−1にも依存する。その−は、約5.5とするのが有利
であシ、そのpHでは、好ましい高分子量ウロキナーゼ
/低分子量ウロキナーゼ比が得られしかも収率は極めて
良好である。
−1にも依存する。その−は、約5.5とするのが有利
であシ、そのpHでは、好ましい高分子量ウロキナーゼ
/低分子量ウロキナーゼ比が得られしかも収率は極めて
良好である。
本発明を次の実施例により詳細に説明する。
実施例
1、精製
ウロキナーゼ含有出発溶液から4℃でのゲル濾過により
塩を除去し、そしてその溶出液を集め、そしてpH8で
DEAE−セルロースを用いてそれから不純物を除去し
た。5oayitのシュークロースおよび57.511
/lのグリシンをその溶出液に添加し、その声を壌酸で
5,5に調節し、そして4℃で、Q、07モル/lの酢
酸ナトリウムとα5モル/lのグリシ/を含有しそして
5.5の声を有する溶液で平衡させたCM−セルロース
を添加し、そしてその混合物を1時間攪拌した。
塩を除去し、そしてその溶出液を集め、そしてpH8で
DEAE−セルロースを用いてそれから不純物を除去し
た。5oayitのシュークロースおよび57.511
/lのグリシンをその溶出液に添加し、その声を壌酸で
5,5に調節し、そして4℃で、Q、07モル/lの酢
酸ナトリウムとα5モル/lのグリシ/を含有しそして
5.5の声を有する溶液で平衡させたCM−セルロース
を添加し、そしてその混合物を1時間攪拌した。
そのゲルを吸引乾燥し、平衡緩衝液で洗い、カラムに充
填しそしてa15モル/lの酢酸ナトリウムと(15モ
ル/lのグリシンを含有するpHs、sの緩衝液(伝導
度: 7.8〜a1 m8i、20℃)で洗浄し次いで
ウロキナーゼを0.2モル/lの酢酸ナトリウムと15
モル/lのグリシンを含有するpH9,0の溶液(伝導
度: 26〜30 m8i、20℃)を用いて溶出した
。
填しそしてa15モル/lの酢酸ナトリウムと(15モ
ル/lのグリシンを含有するpHs、sの緩衝液(伝導
度: 7.8〜a1 m8i、20℃)で洗浄し次いで
ウロキナーゼを0.2モル/lの酢酸ナトリウムと15
モル/lのグリシンを含有するpH9,0の溶液(伝導
度: 26〜30 m8i、20℃)を用いて溶出した
。
2 ウィルス不活性化
前記溶出液1tあたシに1ゆのシュークロースおよび1
121のグリシンを添加し、そのpHを塩酸で5.5に
調節し、ウロキナーゼ濃度をso、oo。
121のグリシンを添加し、そのpHを塩酸で5.5に
調節し、ウロキナーゼ濃度をso、oo。
It7/pHに希釈し、次いでその溶液を60℃で10
時間加熱した。ウロキナーゼの加熱した溶液を濃縮し、
次いで濾過により滅菌した。
時間加熱した。ウロキナーゼの加熱した溶液を濃縮し、
次いで濾過により滅菌した。
峙許出願人 ベーリングヴエルケ・アクチェンゲゼル
シャフト 外2名
シャフト 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ウロキナーゼの溶液をウロキナーゼを結合しうる陽
イオン交換体と接触させ、タンパク分解活性を有する不
純物をその負荷した交換体から段階的溶出により除去し
、そしてウロキナーゼを溶出し、そして場合によりその
ウロキナーゼをパスツール殺菌することよりなる、ウロ
キナーゼの精製方法。 2)塩を除去してあるウロキナーゼの溶液を用いる特許
請求の範囲第1項記載の方法。 3)陰イオン交換体で処理してあるウロキナーゼの溶液
を用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 4)ウロキナーゼ含有溶出液をシュークロースおよび場
合によりグリシンの存在下に40〜90℃および6以下
、好ましくは4〜5.95のpHで1〜20時間パスツ
ール殺菌する特許請求の範囲第1項記載の方法。 5)ウロキナーゼ含有溶液から塩を除去し、その低塩濃
度溶液を場合により陰イオン交換体と接触させ、そして
その交換体を除去し、場合により上清あるいはまた前記
溶液を5.4〜5.6のpHに調節しそしてCM−セル
ロースと接触させ、そしてその交換体を除去しそして5
.4〜5.6のpHおよび5〜10mSiの伝導度を有
する緩衝液で洗浄し、そしてそのウロキナーゼを5.5
〜9.5のpHを有する緩衝液で溶出し、そして場合に
より、得られたウロキナーゼの溶液に400〜600g
/lのシュークロースと1〜3モル/lのグリシンとを
添加し、それを次に40〜90℃、好ましくは55〜6
5℃の温度、6以下、好ましくは4〜5.95のpHで
1〜20時間加熱する、特許請求の範囲第1項記載の方
法。 6)特許請求の範囲第1項に記載のウロキナーゼ調製物
の治療目的の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3439980.1 | 1984-11-02 | ||
| DE19843439980 DE3439980A1 (de) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | Verfahren zur reinigung sowie pasteurisierung von urokinase |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109727A true JPS61109727A (ja) | 1986-05-28 |
| JP2594256B2 JP2594256B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=6249261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60244241A Expired - Lifetime JP2594256B2 (ja) | 1984-11-02 | 1985-11-01 | ウロキナーゼの殺菌方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5156967A (ja) |
| EP (1) | EP0180859B1 (ja) |
| JP (1) | JP2594256B2 (ja) |
| AT (1) | ATE77102T1 (ja) |
| AU (1) | AU599309B2 (ja) |
| CA (1) | CA1335369C (ja) |
| DE (2) | DE3439980A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0269184A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-08 | Mitsui Toatsu Chem Inc | tPAの精製方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU569429B2 (en) * | 1985-05-28 | 1988-01-28 | Wellcome Foundation Limited, The | Aqueous acidic tissue plasminogen activator parenternal formulation |
| US4929444A (en) * | 1985-05-28 | 1990-05-29 | Burroughs Wellcome Co. | Low pH pharmaceutical formulation containing t-PA |
| US20030040095A1 (en) * | 2001-03-16 | 2003-02-27 | Achille Arini | Method for the production of pharmaceutically active recombinant proteins |
| CN110894495B (zh) * | 2019-12-24 | 2020-07-31 | 江苏尤里卡生物科技有限公司 | 一种尿激酶的制备方法及其冻干粉 |
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|---|---|---|---|---|
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