JPS61111276A - シ−ト端面折装置 - Google Patents

シ−ト端面折装置

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JPS61111276A
JPS61111276A JP59215948A JP21594884A JPS61111276A JP S61111276 A JPS61111276 A JP S61111276A JP 59215948 A JP59215948 A JP 59215948A JP 21594884 A JP21594884 A JP 21594884A JP S61111276 A JPS61111276 A JP S61111276A
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push plate
sheet
folding
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Yasuhiro Oki
康弘 大木
Mitsuhiro Nonaka
野中 光弘
Goro Mori
森 五郎
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H45/00Folding thin material
    • B65H45/12Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines

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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■技術分野 本発明はシート折装置に関し、特に1羽根折などでファ
イルとじ辺に折り重なるコーナ部を3角形状に折る端面
折装置に関する。
■従来技術 たとえば、従来から用いられている青写真(ジ。
アゾコピー)や最近の電子写真(転写型コピー)で各種
サイズのコピーが得られる。
一般に、A4より大きいAサイズのコピーは、A4に折
りたたんで、またB5より大きいBサイズのコピーはB
5に折りたたむ、たとえば、A2をA4に折るときには
、まずlコーナを3角形状に折り(端面折)1次に1回
の縦折をし1次に横2回折(羽根折)をする。
この種のシート折処理は、従来手で行なっているので作
業手数がかかり、また、常に正確な折形状が得られると
は限らない、折り方法を知らない者が多く、近方法の修
正にも手数および時間がかかる。端面折の3角形状はシ
ートサイズに応じたものとしなければならないが、サイ
ズ毎に正確な折形状を得ることもむつかしい。
■目的 本発明は、複数のシートサイズの端面折を自動的に行な
う端面折装置を提供することを第1の目的とし、各シー
トサイズで正確な折線および折形状が得られる端面折装
置を提供することを第2の目的とする。
■構成および[F]効果 上記目的を達成するために本発明においては、往復動す
る折板;往復動および上下動する押板;折板を往復駆動
する第1駆動機構;押板を往復駆動する第2駆動機構;
押板を上下駆動する第3駆動機構;シートの、端面折コ
ーナを形成する辺とは別の辺を停止拘束する、少なくと
も1個のシート停止位置と退避位置に動く可動レジスタ
を含む複数個のレジスタ;可動レジスタを駆動する第4
駆動機構;および、シートサイズおよび折種に応じて端
面折要否を判定し、端面折要のときはシートサイズに対
応したレジスタをシート停止位置に置いて、第3駆動機
構を付勢した後に第1駆動機構を付勢する制御手段;を
備えるものとする。すなわち、押板を下方に駆動してシ
ートを押えて折板を往駆動してシートのコーナ部を3角
形状に折るものとする。
これによれば、シートを押え、折位置が押板で規定され
るので、3角折が確実に行なわれ折線がか正確である。
シートサイズに対応したレジスタでシートを設定するの
で、複数サイズのそれぞれで正確な折形状が得られる。
本発明の好ましい実施例では、折板は1紙のコーナの2
辺が乗る直線状部と、直線状部に連続し直線状部で起さ
れた紙の1辺に曲げを与える曲線部を有する「シ」の字
形の平面を有し、「シ」の字形桁端縁に、紙を下方に案
内するナイフェツジを有するものとし、折板を往復駆動
する第1駆動機構は、リンクアームおよびリンクアーム
を介して折板に結合された半回転クラッチとし、押板を
!      往復駆動する第2駆動機構は、待機位置
方向への戻り力を与えるばね部材および折板の往動によ
り押されて押板を同方向に動かす連動部材でなるものと
し、押板を上下駆動する第3駆動機構は、ソレノイドお
よびソレノイド付勢で駆動されて押板を下方駆動する部
材でなるものとする。
これによれば、シートを所定位置に静止させた状態で、
折板の「シ」の字の直線部がシートのコーナ部を起し曲
線部が曲げを与え、押板がこのようなシートの曲げにお
いてシートを下方に押えてシートを固定する。比較的に
少ない機構要素でシートを複雑に動かすことなく正確な
端面折が行なわれる。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
好ましい実施例の説明より明らかになるう。
〔実施例〕
第1図に一実施例であるシート処理機900の、開閉自
在の前面カバーを取り外した状態を示す。
なお、このシート処理機900は、前面カバーを閉じた
状態では第2図に示す外観を呈し、最も      ^
好ましい態様では、第2図に示すように複写機800と
ソータ1000の間に介挿され、シート処理機900の
制御信号線が複写機800に接続されている。ソータ1
000の制御信号線も複写機800に接続されている。
複写機800は、この組合せ態様に最も適して設計され
たものであると、コピーサイズ(記録紙サイズ)2枚数
、コピーの供給姿勢(縦、横)、スタンプデータ(スタ
ンプ要否、スタンプ位置1発行元2図面種)、パンチデ
ータ(パンチ要否)。
排紙データ(トレイETへの排紙又はソータ1000へ
の排紙)、スタート信号、エンド信号等をシート処理機
900に与える。
シート処理機900には、操作ボード11が備わってお
り、この操作ボードで、入紙サイズ、入紙姿勢(縦、横
)、スタンプデータ(スタンプ要否。
スタンプ位置9発行元2図面種)、パンチデータ(パン
チ要否)、排紙データ(トレイETへの排紙又はソータ
1000への排紙)、スタート信号等を設定又は入力し
得るようになっており、複写機800とは独立に、操作
ボード11の設定および該ボード11の操作に応答して
も動作し得るようになっている。複写機800からある
信号を受けた場合には、シート処理機900は、複写機
800から受けたデータおよび信号を操作ボード11の
設定および操作に優先して取り上げる。複写機800が
所要のデータを与えないときには。
シート処理機900は操作ボード11の設定および又は
操作に従って動作する。
再び第1図を参照する。複写機800よりコピー紙が矢
印801方向からシート処理機900に与えられる。な
お、複写機800が接続されていないときには、オート
フィーダ又は手差しで紙が矢印801方向からシート処
理機900に与えられる。
シート処理機900に入った紙は、縦折機構ユニット1
00−90”ターン機構ユニット20〇−羽根折機構ユ
ニット300−パンチ機構ユニット400−スタンプ機
構ユニット500−!搬送機構ユニット60〇−排紙機
構ユニット700と、この順に搬送され、排紙機構ユニ
ット700より。
トレイETへの方向701又はソータ1000への方向
703に排出される。
縦折機構ユニット100.90°タ一ン機構ユニット2
001羽根折機構ユニット300.パンチ機構ユニット
400.スタンプ機構ユニット500および縦搬送機構
ユニット600は、引出し形のケースに収納されており
、排紙機構ユニット700はシート処理機900本体に
装着されており、開閉自在のユニットカバーで保護され
ている。。
各ユニットを収納した引出し形のケースの手前側のケー
ス壁には、引出し用の握手が固着されており、このケー
ス壁より外側に、ジャム紙手動送り用の握り1,80,
215,386,472および634が露出している。
これらの握りのそれぞれは1機構ユニットの紙送りロー
ラに連結されている。237,390および476はジ
ャム紙カット指示用のスイッチである。
各ユニットを収納した引出し形のケースの奥側の?  
    ケース壁には、シート処理機900本体のラッ
チ部材にばね係合する係合子が固着されており、この係
合子が、引出し形のケースを奥に比較的に強い力で押し
込むときに、ラッチ部材に係合する。
係合状態では1弱い力がケース引出し方向に加わっても
、係合子はラッチ部材から外れない。強い力でケースを
引き出そうとすると、係合子がラッチ部材から外れて、
引き出し形のケースがシート処理機900本体から手前
側に引き出される。
各ユニットを収納した引出し形のケースの奥側のケース
壁にはまた。シート処理機900本体の電力線雌コネク
タおよび信号線雌コネクタに結合する電力線維コネクタ
および信号lIA雄コネクタが固着されており、前述の
係合子がラッチ部材に係合するとき、これらの雄コネク
タが雌コネクタに係合する。
概略で言うと、各ユニットを収納した引出し形のケース
の奥側のケース壁より奥側に1機構ユニットの主動力を
得る歯車が露出しており、前述の係合子がラッチ部材に
係合するとき、この歯車がシート処理機900本体の、
メインモータで駆動される動力伝達系の歯車に係合する
。機構ユニットの主動力を得る前記歯車は引出し形のケ
ースに枢着されており、その歯車軸に、他の歯車を介し
て、またチェーン、ベルト等の動力伝達手段ならびに必
要に応じてクラッチを介して機構ユニットの紙搬送ロー
ラが結合されている。なお1機構ユニットによっては、
独立にローラ駆動用のモータを備え、この実施例では、
紙送り制御が単純な機構ユニットではシート処理機90
0本体の主動力系に。
歯車を介して機構ユニットのローラを接続するようにし
ているが、紙送り制御がやや複雑な機構ユニットでは、
引出し形のケースに独立のモータを備え1機構内の紙送
りローラを該モータで独立に駆動するようにしている。
縦折機構ユニット100.90°タ一ン機構ユニット2
009羽根折機構ユニット300.パンチ機構ユニット
400.スタンプ機構ユニット560および縦搬送機構
ユニット600が引出し形の単位ユニットになっている
ので、ペーパジャムの除去2機構点検、修理等において
は、各ユニットを単独に処理機900から簡単に取り外
して作業台の上に置くことができる。また、再装着も簡
単である。
ジャム紙が縦折機構ユニット100と90°タ一ン機構
ユニット200にまたがっているときには、スイッチ2
37を押してから、縦折機構ユニット100および90
6タ一ン機構ユニット200を順に引き出してジャム紙
を除去する。スイッチ237を押すと、後述の、ユニッ
ト200に備わったカッタ(223:第6a図)が自動
的にユニット100−200間の紙をそれらの間で切断
する。
同様に、ジャム紙が90″タ一ン機構ユニット200と
羽根指機構ユニット300にまたがっているときには、
スイッチ386を押してから、90°タ一ン機構ユニッ
ト200および羽根指機構ユニット300を順に引き出
してジャム紙を除去する。スイッチ386を押すと、後
述の、ユニット300に備わったカッタ(376:第7
a図)が自動的にユニット200−300間の紙をそれ
らの間で切断する。
また同様に、ジャム紙が羽根指機構ユニット300とパ
ンチ機構ユニット400にまたがっているときには、ス
イッチ476を押してから、羽根折機構ユニット300
およびパンチ機構ユニット400を順に引き出してジャ
ム紙を除去する。
スイッチ476を押すと、後述の、ユニット400に備
わったカッタ(452:第8図)が自動的にユニット3
00−400間の紙をそれらの間で切断する。
この実施例のシート処理機900の、紙処理動作の概要
を第3a図および第3b図に示す。
シート処理機900は、処理可能紙の最大サイズはA2
 (サイズを示す、以下サイズとか版とかの語を省略し
てサイズ記号のみを示す)としており。
また、A2の入紙は第3a図に示す縦姿勢のみが処理可
能である。紙サイズと、シート処理機900の、可能な
処理との関係を次に要約する。
サイズ 姿勢   可能な処理 F       A2   縦  素通し、4つ折、J
IS折。
パンチ、スタンプ A3  横  素通し、90°ターン、JISFr。
2つ折、パンチ、スタンプ 縦  素通し、JIS折、2つ折。
パンチ、スタンプ A4  横  素通し、パンチ、スタンプ縦  90°
ターン、パンチ、スタンプB3  縦  素通し、4つ
折、JIS折。
パンチ、スタンプ B4  横  素通し、90°ターン、JIS折。
2つ折、パンチ、スタンプ B5  横  素通し、パンチ、スタンプ縦  90°
ターン、パンチ、スタンプなお、複写機800は第3a
図および第3b図の左欄に示すように、各種サイズ、姿
勢の原稿より、各種サイズ、倍率および姿勢のコピーを
作成して、シート処理機900に与える。
第4図に、シート処理機900の各機構ユニットの構成
概略を示す。この第4図は、第1図に示すシート処理機
900の引出し形のケースの手前      、。
側壁面を除去した拡大図に相当する。この第4図を参照
した1紙サイズおよび姿勢に対応した各機構ユニットの
紙処理の概要は次の通りである。
ユニ・ト100 (1)A2・縦・素通し一一一ゲート爪112を図示実
線位置として到来した紙をユニット200に送る。
(2)A2・縦・4つ折−m−ゲート爪112を2点鎖
線位置として、到来した紙を縦折ローラ116−120
間に案内し、縦折ローラで縦2つ折りとして縦折ローラ
直下の給紙口を通してユニット200に送る。
(3)A2・JIS折−一一ゲート爪112を2点鎖線
位置として、到来した紙を縦折ローラ116−120間
に案内し、縦折ローラで、A4長辺長さ部で縦2つ折り
として、縦折ローラ116.118,120直下の給紙
口を通してユニット200に送る。
(4)B3も上記(1)〜(3)と同様に処理する。但
し、(1)〜(3)のA2を83と読み替える。
(5)A2.B3以外のサイズの紙は、ゲート爪112
を図示実線位置として、到来した紙をユニット200に
案内(素通し)する。
90°ターンユニツト200 (1)A2は、紙の1辺をレジスタ(262゜264=
第6a図)に沿わせて、そのままユニット300に送る
(2)A3・横・素通し一一一紙の1辺をレジスタ(2
62,264:第6a図)に沿わせて、そのままユニッ
ト300に送る。
(3)A3・横・JIS折又は2つ折−一一紙を906
ターンさせて、紙の1辺をレジスタ(262。
264:第6a図)に沿わせて、ユニット300に送る
(4)A3・縦−−−紙の1辺をレジスタ(262゜2
64:第6a図)に沿わせて、そのままユニット300
に送る。
(5)A4・横−一一紙の1辺をレジスタ(262゜2
64:第6a図)に沿わせて、そのままユニット300
に送る。
(6)A4・縦−一一紙を90°ターンさせて、紙の1
辺をレジスタ(262,264:第6a図)に沿わせて
、ユニット300に送る。
(7)B版の紙の処理も、A版の紙の処理(1)〜(6
)と同様である。但し、A2をB3と、A3をB4と、
またA4を85と読み替える。
・・    ユニット300 (1)A2・縦・4つ折−一一紙(縦2つ折りされてい
る)をレジスタ342まで送って、横桁ローラ320,
322で横2つ折りとしてユニット400に送る。
(2)A2・縦・JIS折−−−紙(縦2つ折りされて
いる)をレジスタ338まで送って、横桁ローラ320
,322で横2つ折りとし、更にレジスタ364に送っ
て横桁ローラ322,324で横3つ折りとしてユニッ
ト400に送る。
(3)A3・横・JIS折−一一紙をレジスタ338ま
で送って横桁ローラ320,322で横2つ折りとし、
更にレジスタ360に送って横桁ローラ322.324
で横3つ折りとしてユニット400t       に
送る。
(4)A3・横・2つ折り一一一紙をレジスタ33Bに
送って横桁ローラ320,322で横2つ折りとしユニ
ット400に送る。
(5)その他のA版サイズの紙は、そのままユニット4
00に送る。
(6)B版サイズの紙の処理も上記(1)〜(5)と同
様である。但し、A2はB3と、A3はB4と、またA
4はB5と読み替える。
パンチ  ユニット400 (1)パンチが指定されていないと、そのままユニット
500に素通しする。
(2)A版でパンチが指定されていると、A4の長辺の
中央を対称点として左長辺にパンチする。
(3)B版でパンチが指定されていると、BSの長辺の
中央を対称点として、左長辺にパンチする。
スタンプ  ユニット500 (1)スタンプが指示されていないと、そのままユニッ
ト600に素通しする。
(2)スタンプが指示されていると、機構ユニット  
   、500において手動で設定された紙長手方向(
紙の送り方向と直交する方向)の位置、およびデータで
特定された低雑辺方向(紙の送り方向)の位置にスタン
プする。
゛  ユニ・トロ00 送り込まれる紙はすべてユニット700に送り出す。
紙 構ユニット700 (1)トレイETへの排紙が指示されているときには、
排紙ゲート爪712を図示実線位置として、到来する紙
をトレイETに送出する。
(2)ソータ1000への排紙が指示されているときに
は、排紙ゲート爪712を2点鎖線位置として、到来す
る紙をソータ1000に送出する。
次に、第5a図〜第11図を参照して、各機構ユニット
の構成を説明する。
まず第5a図を参照して、縦折機構ユニット100の構
成を説明する。
縦折機構ユニット100には、入紙用のローラ104と
1082紙の送り方向を定める入紙ゲート爪112.3
個の縦折ローラ116,118゜120、縦折搬送用の
ローラ162,166、端面折用の折板197.縦折位
置設定用のレジスタ154.156等が備わっており、
所要のローラはユニット100の駆動動力系(図示せず
)に結合されている。
入紙ゲート爪112は回転軸110に固着されており、
この回転軸110がソレノイド114で回転駆動される
。縦折が指示されていないときには、ソレノイド114
は非付勢で入紙ゲート112を図示実線位置に置いてい
る。この状態では、紙センサ174直下に送られて来た
紙は、ローラ104゜108で受は入れられるが、爪1
12の下曲面に当って、下向きに曲げられてユニット2
00に直行する。縦折が指示されているときには、セン
サ174が紙を検出したときにソレノイド114が通電
されて爪112の先端が下ローラ軸106方向に降下す
る(第4図に2点鎖線で示す状態)。
この状態では、センサ174直下に送られて来た紙は、
ローラ104,108で受は入れられ、爪112の上面
に乗り、縦折ローラ116,118゜120に向けて送
られる。
縦折ローラ120と118は接触しているが、どの状態
であれローラ116は120に接触しない。
縦折ローラ116は軸体122で支持されてそれを中心
に回動可能である。ローラ116を枢着したアームには
ソレノイド124のプランジャが連結されており、ソレ
ノイド124が通電されているときには、ローラ116
がローラ118より離れ、爪112の上面を通って来た
紙がローラ118と116の間に進入し得る。ソレノイ
ド124が非通電のときには、ローラ116がローラ1
18に圧接している。
固定レジスタ178は、縦折時のA2短辺の位置決め用
、固定レジスタ154は、A2・4つ折の縦折時のA2
長辺位置決め用、可動レジスタ126は、縦折時のB3
短辺の位置決め用、および可動レジスタ156は、B3
・4つ折の縦折時の83長辺の位置決め用である。
可動レジスタ126および156には、それぞれl  
    ソレノイド130および160のプランジャが
連結されている。ソレノイド130が非通電のときには
、レジスタ126は縦折紙移送路より退避している。ソ
レノイド130が通電されると、レジスタ126が縦折
紙移送路に進出し、到来する紙をそこで停止させる。ソ
レノイド160が非通電のときには、レジスタ156は
縦折紙移送路より退避している。ソレノイド160が通
電されると、レジスタ156が縦折紙移送路に進出し、
到来する紙をそこで停止させる。
ローラ166と162は、ソレノイド124に通電して
ローラ116を引き上げた状態で、ローラ104と10
8で爪112の上面を通って導き入れられた紙をレジス
タ178又は126に送るためのものである0紙の先端
縁をレジスタ178又は126に当ててから、ソレノイ
ド124の通電が断たれ、縦折ローラ116と118の
間に紙が挟まれる。この状態でこれらのローラ116゜
118で紙がレジスタ154又は156に向けて送られ
、紙の一辺がレジスタ154又は156に当たると1紙
がローラ116−118間を出た所     へでたわ
み、このたわみが大きくなってローラ118−120間
にかみ込まれて縦2つ折りとなり、ローラ118,12
0直下の送出口(縦折ローラの軸に平行なスリット状の
開口)を通してユニット200に送り出される。このよ
うな縦2つ折時にローラ166と162の回転が紙の移
動に対して抵抗を与えないように、ローラ166には鋼
球169が載せられ、ローラ162には鋼球ソレノイド
164が対向している。
鋼球169は球支持具(図示せず)に多方向回転自在に
支持されており、常時ローラ166に接触し1紙が到来
したときには紙をその自重でローラ166に押し付け1
紙の移動と共に回転する。したがって、紙が縦折ローラ
116の直下を該ローラの軸方向に移動しているときに
は、ローラ116の回転で紙が該方向に駆動される0紙
が縦折ローラ116の軸と直交する方向に移動するとき
(縦2つ折)には、鋼球169が紙の移動につれて回転
するので1紙の移動を妨げない。
鋼球ソレノイド164は、磁性体コアに電気コイルを巻
回して、電気コイルに通電すると鋼球165をコアに吸
引してローラ162より離す構造のものである。鋼球1
65は、大略で鋼球169と同様な作用を紙に及ぼすが
1紙を縦折ローラ116の軸と直交する方向に駆動する
とき(縦2つ折)  ”には、電気コイルに通電して鋼
球165をローラ162(紙)より引き上げて、ローラ
162の摩擦抵抗を小さくする。
折板197はキャリッジ198に固着されており、この
キャリッジ198が、ガイドバー134で、矢印方向(
ローラ116の軸方向)に往復動自在に案内されている
。キャリッジ198にはリンクアーム196が枢着され
ており、このリンクアームに枢着されたもう1つのリン
クアームが半回転クラッチ136の出力軸に固着されて
いる。半回転クラッチ136の入力軸に固着された歯車
は。
ユニット100の駆動動力系(図示せず)に係合してい
る。半回転クラッチ136は、それに通電があると、リ
ンクアーム196を時計方向に半回転させてキャリッジ
199(つまりは折板197)を右方に駆動し、通電が
断たれるとリンクアーム196を反時計方向に半回転さ
せてキャリッジ199(つまりは折板197)を左方に
駆動する。
第5a図には、折板197が待機位置にある状態を示す
折板197の右方には押板138がある。この押板13
8はコの字形アーム140に固着されており、アーム1
40はキャリッジ142に枢着されている。キャリッジ
142は、ガイドバー199と平行なガイドバー193
で往復動自在に案内されている。キャリッジ142には
アーム146が固着されており、アーム146の先端1
95が、キャリッジ198の行路に突出している。コの
字形アーム140には、ローラ152が当接しており、
このローラ152は回動アーム148の一端に枢着され
ている6回動アーム148の他端には。
ソレノイド150のプランジャ150が結合されている
。第5a図図示状jll(待機状態)では、ローラ15
2によるコの字形アーム140の押えがi      
 緩い、コの字形アーム140がスプリング145(左
引き)およびスプリング144(上引き)により、コの
字形アーム140に対してくの字形に傾斜させて固着さ
れた押板138は、上方に持上っている。この状態で、
ローラ116−118間に送り込まれる紙は、折板19
7と押板138の間の空間を通る。ソレノイド150に
通電すると、アーム148が反時計方向に回転し、ロー
ラ152がアーム140を強く押える。これによりコの
字形アーム140が反時計方向に回転し、押板138全
体が、折板197の上面より低くなり1紙を下方に押え
付ける。この状態で半回転クラッチ136に通電すると
、折板197が右方に移動し、押板138を乗り越える
ときに、紙を折り曲げる。折板197がある程度右方に
移動するとキャリッジ198がアーム146の先端19
5を右方に押し、これにより押板138も右方に移動す
る。コの字形アーム140がローラ152から右方に外
れると、コの字形アーム140の左方への戻りがローラ
152で阻止される。この状態で半回転クラッチ136
の通電を遮断すると、折板197が       1第
5a図に示す待機位置に戻る。ソレノイド150の通電
を遮断すると、スプリング144の力でコの字形アーム
140がローラ152を押し上げ。
これにより、押板138が上方に移動しつつスプリング
145の力で左方に移動し、第5a図に示す待機状態と
なる。゛ 第5b図に折板197の拡大平面を、第5c図にそのv
c−vc線断面を、また第5d図にVD−VD線断面を
示す、折板197の、押板138側の端縁は下面が傾斜
(点線)した略ナイフェツジとされ1紙PR(2点鎖線
)を折りしがもくわえ込み易いようになっている。また
、折板197の先端は、紙の逃げを防ぐように略「シ」
の字形となっている。A2の紙をレジスタ178で位置
決めしたとき、および、B3の紙をレジスタ126で位
置決めしたときには、紙PR(2点鎖m)の1コーナが
第5b図に示すように、3角形状で折板197上に乗り
、しかも紙PRは折板197と押板138の間にある。
この状態を第5e図に示す。
この状態で、ソレノイド15oが通電されると、紙が押
板138で下方のペーパガイド板(図示せず)に押え付
けられる。半回転クラッチ136が通電されると、折板
197が第5f図に示すように右方に移動し1紙のコー
ナを折って押板とその上の紙の上方に至る。折板197
が更に進むと押板138も右方に移動し、押板138が
紙の折り部から右方に抜ける。半回転クラッチ136の
通電が遮断されると折板197が第5g図に示すように
左方に移動し、最後に待機位置(第5e図)に戻る。ソ
レノイド150の通電が遮断されると、押板138は第
5g図に示す位置からスプリング146の力で待機位I
!(第5e図)に戻る。このとき、スプリング144の
作用で押板138は上方に上がり、紙PRの、折り返し
たコーナ片には接触しない。
なお、図示を省略したがA2・4っ折用の縦2つ折に用
いる固定レジスタ154と83・4っ折用の縦2つ折に
用いる可動レジスタ156と平行に、A2・JIS折用
の縦2つ折に用いる可動レジスタ(154J)とB3・
JIS折用の縦2つ折に用いる可動レジスタ(156J
)が設置され、それぞれソレノイド(160AJ、16
0BJ:図示せず)で紙移送路に選択的に進出させるよ
うにしているが1図面が煩雑になるので、第5a図にお
いては図示を省略した。
この縦折機構ユニット100では、ローラ108はユニ
ットの主動力系(図示せず)に連結されており、主動力
系が動いている間室時回転している。
ローラ162,166および118ならびに半回転クラ
ッチ136人力動力系は、すべてひっくるめて1つのク
ラッチを介して主動力系に選択的に接続される。、主動
力系はスタート信号に応答して動き始め、所定の条件が
成立すると停止する。たとえば、エンド信号が到来した
ときや、センサ174が紙押検出になってから所定時間
が経過したとき、ならびにペーパジャムのときに停止さ
れる。前記クラッチは、A2・4つ折モード、A2・J
IS折モード、B3・4つ折モードおよびB3・JIS
折モードが設定された時に付勢される。
i      、  ユニット100素通しくソレノイ
ド114オフ)状態でペーパジャムしたときにはローラ
104を108から離してジャム紙を除去する。縦折り
モード(ソレノイド114オン)でペーパジャムして、
ジャム紙が縦折ローラ116,118および120の3
者にかみ込まれているときには、その除去が大変である
ので、ローラ軸170に握り180を連結して、握り1
80を回転させることにより、ローラ162,166お
よび縦折ローラ116.118,120を手動で回転さ
せるようにしている。
次に、縦折機構ユニット100の動作詳細を第5a図を
参照して説明する。
ユニナト100の (1)A2・4つ折モードーーーセンサ174が紙を検
出するとソレノイド114,124に通電する。センサ
176が紙を検出すると、ロータリエンコーダ297(
第6a図)のパルスカウントを開始し、カウント値が1
紙の先端縁全体が固定レジスタ178に接触完了するタ
イミング値になると、ソレノイド124の通電を遮断し
、ソレノイg t 64 h:□is、ヤツ9176カ
、□4.2   ゛なると(紙はすでに次ユニット20
0のローラにかみ込まれているので)、ソレノイド16
4および114の通電を遮断する。
(2)A2・JIS折モードー−−センサ174が紙を
検出するとソレノイド114,124および160AJ
(図示せず)に通電する。センサ176が紙を検出する
と、ロータリエンコーダ297(第6a図)のパルスカ
ウントを開始し、カウント値が、紙の先端縁全体が固定
レジスタ178に接触完了したタイミング値になると、
ソレノイド124の通電を遮断し、ソレノイド164に
通電する。センサ176が紙押検出になると(紙はすで
に次ユニット200のローラにかみ込まれているので)
、ソレノイド164,160AJ  (図示せず)およ
び114の通電を遮断する。
(3)B3・4つ折モードーーーセンサ174が紙を検
出するとソレノイド114,124,130および16
0に通電する。センサ176が紙を検出すると、ロータ
リエンコーダ297 (第6a図)のパルスカウントを
開始し、カウント値が、紙の先端縁全体が可動レジスタ
126に接触完了したタイミング値になると、ソレノイ
ド124の通電を遮断し、ソレノイド164に通電する
。センサ176が紙押検出になると(紙はすでに次ユニ
ット200のローラにかみ込まれているので)、ソレノ
イド164,130,160および114の通電を遮断
する。
(4)B3・JIS折モードー−−センサ174が紙を
検出するとソレノイド114,124,130および1
60BJ (図示せず)に通電する。センサ176が紙
を検出すると、ロータリエンコーダ297(第6a図)
のパルスカウントを開始し、カウント値が、紙の先端縁
全体が可動レジスタ126に接触完了したタイミング値
になると、ソレノイド124の通電を遮断し、ソレノイ
ド164に通電する。センサ176が紙押検出になると
(紙はすでに次ユニット200のローラにかみ込まれて
いるので)、ソレノイド164,130゜160Jおよ
び114の通電を遮断する。
(5)上記以外のモードーーーソレノイド類は全て非通
電とし、ローラ104と108を駆動する。
(6)この外、通常のペーパジャム検出と、ジャム検出
時の機構停止。
第5h図に本発明のもう1つの実施例の機構部の構成を
示す。これにおいては、ガイドバー99の下側にレバー
(回動子)98が配置されており、レバー98の一端は
固定ピン97に枢着されている。レバー98の他端にピ
ン99が固着されており、このピン99がアーム195
の側縁に当接している。この機構による端面折動作も第
5a図に示すものの端面折動作と同様であるが、キャリ
ッジ198が往動して折板が右方に移動すると、キャリ
ッジがレバー98に当ってレバー98が時計方向に回転
し、アーム195を右方に押し、これにより押板138
が右方に移動するが、キャリッジ198がピン97とピ
ン99の間でレバー98を押すので、キャリッジ198
の右方移動速度よりも速い速度で押板138が右方に移
動し、折板197の下方より右方に逃げる。このように
、こt      の例では、折板197がある程度右
方に移動すると、それからは押板138が速い速度で右
方に逃げ、折板197の右方に退避する。半クラッチ1
36の通電が遮断されると同時にソレノイド150の通
電も遮断され、折板197が左方に戻ると共に、押板1
38が上方に回転し、スプリング145の力で左方に戻
る。この例では、端面折が完了(折板197が最右方に
移動)したとき、押板138が折板197および3角形
状に折った紙より大きく右方に退避し、押板138が3
角折紙より十分に離れた所から上昇して左方に戻る。
押板138の退避動作に十分な余裕がある。
以上において縦折機構ユニソl−100の構成を説明し
た。次に、機構ユニット100の動作を制御する電気制
御系を説明する。
電気制御系の構成概要を第6a図に示す。電気制御系は
、操作ボード制御ユニット10.縦折&90°ターン制
御ユニット202羽根折制御ユニット30.パンチ制御
ユニット40.スタンパ制御ユニット50.縦搬送&排
紙制御ユニット         気60およびシート
処理機本体主動力源付勢回路80で構成されている。
操作ボード11は第2図に示すように、シート処理機9
00の上面に装着されており、この操作ボードのキース
イッチ12a(紙サイズ指示用)。
12b(紙姿勢指示用)t 12c (折り種指定用)
、12d  (パンチ要否指定用)、12e、(スタン
プの図面種卵指定用)、12f  (スタンプの発行元
印指定用)、12g (スタンプ印の押し位置二紙送り
方向の位置−指定用)12h(排紙方向指定用)および
121 (スタート指示用)に、制御ユニット10のキ
ーインインターフェイス15aが接続され、操作ボード
12の表示灯(発光ダイオード:2重丸で示す)に制御
ユニット10の表示インターフェイスが接続されている
0表示灯は全部で36個であり、次の通りに割り当てら
れている。
紙サイズ指示用: A2.A3.A4.B3.B4.B5のそれぞれの表示
用に1個、全6個 処理動作可否表示用ニ レディ(可)表示用と待81(不可)表示用にそれぞれ
1個、全2個 折種表示用: JIS折、4つ折、2つ折、折なしのそれぞれの表示用
に1個、全4個 紙姿勢表示用: 縦姿勢表示用と横姿勢表示用にそれぞれ1個、全2個 スタンプ位置表示用ニ スタンプの右端が紙の右端より0ff111の位置表示
用、同20mm内側位置表示用、同35mm内側位置表
示用、同20mm内側位置表示用、同65mm内側位置
表示用、同8(Jmm内側位置表示用、同95mm内側
位置表示用、同110n+m内側位置表示用のそれぞれ
に1個、全8個 スタンプの図面発行元表示用: 印字面5個のそれぞれに1個、全5個 スタンプの図面種類表示用: 印字面5個のそれぞれに1個、全5個 パンチ指定有無表示用: パンチ指定あり表示用に1個、パンチ指定なし表示用に
1個、全2個 排紙方向表示用: ソータへの排紙表示用に1個、トレイへの排紙表示用に
1個、全2個 操作ボード11の表示パネル13には、シート処理機9
00内の紙移送路が描かれており、該紙移送路上のペー
パジャム検出位置に表示灯(発光ダイオード:第6a図
に2重丸で示す)が配置されている。これらの表示灯は
表示インターフェイス15cに接続されている。制御ユ
ニット10のホストインターフェイス15eには、図示
しないコネクタを介して複写機800の信号線が接続さ
れる。シート処理機本体主動力源付勢回路80は、制御
ユニット10のインターフェイス16eに接続されてい
る。
操作ボード制御ユニット10は、第6a図に示すように
、各種インターフェイス、入出力ポートl      
 (Ilo)、共通パスライン17.マイ加プロセッサ
14.ROM19およびRAM18で構成されており、
複写機800との信号のやり取り。
主動力系付勢回路80へのオン、オフ信号のセット、お
よび、制御ユニット20,30,40゜50および60
との信号のやり取りを行なう、また、操作ボード11の
キースイッチの状態読取および表示灯のオン、オフ制御
を行なう。
他の制御ユニット20,30,40,50および60も
、操作ボード制御ユニット10の構成と同様であり、イ
ンターフェイス、Ilo、マイクロプロセッサおよび必
要に応じてROM、RAM等を備えるものである。
制御ユニット10,20,30,40,50および60
はシート処理機900の排紙トレイETの下部に収納さ
れている。
縦折&90@ターン制御ユニット20のインク−フェイ
スには、第5a図に示す縦折機構ユニット100および
第4図に示す90@タ一ン機構ユニット200のセンサ
、ソレノイド、クラッチ。
モータ、エンコーダ等の電気要素が、処理機900  
     、本体臭側の雌コネクタおよび機構ユニット
側の雄コネクタを介して接続されている。
羽根折制御御ユニット30のインターフェイスには、第
4図に示す羽根折機溝ユニット300のセンサ、ソレノ
イド、モータ等の電気要素が、処理機900本体臭側0
雌コネクタおよび機構ユニット側の雄コネクタを介して
接続されている。
パンチ制御ユニット40のインターフェイスには、第4
図に示すパンチ機構ユニットのセンサ。
ソレノイド、モータ等の電気要素が、処理機900本体
臭側0雌コネクタおよび機構ユニット側の雄コネクタを
介して接続されている。
スタンバ制御ユニット50のインターフェイスには、ス
タンプamユニット500のセンサ、ソレノイド、モー
タ等の電気要素が、処理機900本体臭側0雌コネクタ
および機構ユニット側の雄コネクタを介して接続されて
いる。
縦搬送&排紙制御ユニット60のインターフェイスには
、縦搬送機構ユニット600および排紙機構ユニット7
00のセンサ、ソレノイド、エンコーダ等の電気要素が
、処理機900本体臭側0雌コネクタおよび機構ユニッ
ト側の雄コネクタを介して接続されている。
第7a図〜第7d図に、操作ボード制御ユニットlOの
マイクロプロセッサ14の制御動作を示す。これらの図
面を参照して、操作ボード制御ユニット10の制御動作
、すなわちマイクロプロセッサ14の制御動作を説明す
る。
まず第7a図を参照する。電源が投入されるとマイクロ
プロセッサ(以下単にCPUと称する)14は、入出力
ポートを初期化し、データ一時格納用のレジスタ、状態
レジスタ(フラグ)、カウンタ(プログラムカウンタ)
、タイマ(プロゲラ・ムタイマ)等をクリアする(ステ
ップ1)、以下においてカッコ内では「ステップ」とい
う語を省略し、単にステップ記号のみを表示する。
初期化を終えるとCPU14は、状態読取を行なう。こ
れにおいてまず読取フラグがあるか否かを参照する(2
)、この時点では初期化を終えたばかりであるので、読
取フラグは存在しないので、ステップ3に進み、操作ボ
ードレジスタに標準データをセットする。標準データは
、 紙サイズ:A4   桁選択:折なし 縦/横姿勢:横   スタンプ位置:0+m発行元:第
1設計(第1発行元年) 図面種:仮図(第1図面種) パンチ選択:パンチなし 排紙選択ニドレイ である、このデータセットを終えると、これに対応して
、データ対応の表示灯を点灯させる。この状態で、操作
ボード12において、待機(これは初期化でセット)、
A4.折なし、横、0■、パンチなし、第1設計、トレ
イ、仮図、のそれぞれを示す表示灯が点灯する。
第6b図に、操作ボードレジスタOBRに割り当てた3
バイトメモリ領域(CPU14の内部RAMの一領域)
に一時書込むデータの、書込位置を示す。
標準データを操作ボードレジスタOBRに書込t   
  むと、読取フラグをセットする(4)。次に複写機
800よりの入力信号を受けるポートの状態を参照して
、複写機800より信号の送信があるか否かを判定する
(5)。送信があると受信して信号およびデータを読込
み、信号がスタート信号か否かを判定する(6)。スタ
ート信号でないとエンド信号であるか否かを判定しく7
)、エンド信号でないとデータであるので、入力データ
の内、操作ボードレジスタOBRにメモリビットが割り
当てられているデータは操作ボードレジスタにOBR更
新書込みする。このような更新書込をすると、操作ボー
ドレジスタOBRの、複写機入力ビット、と示したビッ
トに1を書込む。この1は。
複写機800からシート処理機900にシート処理に関
するシート処理のやり方の指示があったことを示す。な
お、図示していないが、CPU14は、複写機から受け
たデータであって、操作ボードレジスタOBRに書込ん
だものを示すデータ(書込みデータが何であるかを示す
)をメモリ保持する。複写機800からデータを受けて
操作ボへ 一ドレジスタOBRへの書込を終了してステップ9に進
むと、あるいは、複写機800より入力がなく、ステッ
プ5からステップ9に進むと、このステップで操作ボー
ド12のキーインを読む。キーインがキースイッチ12
a〜12eによるものであると(10)、複写機入力ビ
ットを参照し、それが1でない(複写機からまだデータ
を受けていない)と(11) 、操作レジスタの内容を
キーインに応じて更新し、操作ボードの表示灯のオン。
オフをこの更新に合せて更新する。たとえば、スイッチ
12aが閉になると、閉になった瞬間に操作ボードレジ
スタOBRのサイズ指定ビットをA4の次の83を示す
データに更新し、A4の表示灯を消灯してB3の表示灯
を点灯する。操作ボードレジスタOBRのサイズ指定ビ
ットがB5であったときにキースイッチ12aが一度閉
じられると、サイズ指定ビットをA2を示すデータに更
新し、B5の表示灯を消灯してA2の表示灯を点灯する
。このように、サイズ指示キースイッチ12aを一度閉
とする毎に、表示灯の点灯が第6a図で上側から下側に
移り、これと同時に操作ボードレジスタOBRのサイズ
指定ビットのデータが点灯した表示灯が示すサイズを示
すデータに更新される。但し、この動作は、複写機80
0からサイズデータを受信していないときのみ行なわれ
、サイズデータをすでに受信していると、ステップ11
−12−のと進んで、キーインに応じたデータ更新や表
示更新は行なわない。キースイッチL2c〜12hによ
るキーインに対しても、CPU14は同様な動作をする
このように複写機800からの入力データを優先させて
いるのは、操作ボード12による設定よりも、複写機8
00からのデータの方が信頼性が高いからである。複写
機からデータが全く来ないとき(たとえば複写機が接続
されていないとき)。
または所要データの一部しか来ないときには、足らない
データは操作ボード12よりのキーインにしたがって更
新設定する。複写機からデータが与えられず、操作ボー
ド12にもキーインがなかったときには、設定データは
上述の標準データとなる。図示したフローチャートのス
テップ展開から′ は前後するが、シー1〜処理機の機
構が動作を始めるためのスタート信号も、複写機800
より受信し、また操作ボード12のスタートキースイッ
チ12iでキーインするようになっているが、複写機8
00から一部でもデータを受けているとき(OBRの複
写機入力ビット=1)には、スイッチ12iの閉による
スタート信号のキーインは、ステップ38で受は付けな
いようにしている。このように処理機構スタートでも複
写機よりのスタート信号を優先するようにしている。
操作ボード12およびそのキーイン読取・データセット
は、複写機を接続しない場合、ならびに。
所要全データの送信をしない複写機に接続されている場
合に意味があり、シート処理機900に外部嗜器(ホス
ト)が接続されていない場合や、ホストの機能が足らな
い分をキーインで補なう。
さて、ステップ8でデータをセット(複写機よりの受信
データのセット)するか、あるいはステップ13でデー
タをセット(キーインデータのセラI     ト)す
ると、もしくは、複写機よりデータの送信がなく  (
5)Lかもキーインもない(9)と。
第7b図のステップ14に進んで、ユニット20よりの
信号受信ポートの信号レベルを参照して、それがレディ
(紙受入れ可)か否(待機:紙受入れ不可)かを参照す
る。
第7b図のステップ14で縦折&90’ ターン制御ユ
ニット20がレディであると、ステップ16でユニット
30がレディか否かを見る0羽根桁制御ユニット30が
レディであると、ステップ18でユニット40がレディ
であるか否かを見る6パンチ制御ユニツト40がレディ
であると、ステップ20でユニット50がレディである
が否かを見る。スタンパ制御ユニット5oがレディであ
るとステップ22でユニット6oがレディであるが否か
を見る。縦搬送&排紙制御ユニット6oがレディである
と、全ユニットがレディであってシート処理を実行し得
るので、操作ボードレジスタ○BRのレディ待機ビット
に処理可を示す1をセットL (24) 、操作ボード
レジスタOBRのデー       、りと前操作ボー
ドレジスタPOBRのデータとを比較する(25)。な
お、前操作ボードレジスタOBRはステップ1の初期化
でクリアされているので、始めてステップ25に進んだ
ときには、両者の内容は合致しない。これは、後述のス
テップ27以下の、各ユニット20〜6oへの処理モー
ドデータ転送を実行していないことを意味する。
そこで、まずステップ26で操作ボードレジスタOBR
のデータを前操作ボードレジスタPOBRに更新メモリ
し、第7c図のA版処理モードの、ユニット20への設
定(27)に進む。
第7c図の、A版処理モードのユニット2oへの設定(
27)では、まず、操作ボードレジスタOBRのサイズ
指定ビットのデータよりサイズを判定する(271)。
サイズがA2であると1次はOBRの折選択ビットを参
照する(272〜276)、折無しであるとユニット2
0にA2・縦・通過モードを示すデータを送信する(2
73)。4つ折のときには、ユニット20に、A2・縦
折モードを示すデータを送信する(275)。2つ折の
ときにはユニット20に、A2・縦・通過モードを示す
データを送信する(277)。またJIS折であると、
ユニット20に、A2・端面折・JIS縦折モードを示
すデータを送信する(278)。
サイズがA2でないときには、ステップ279に進んで
A3であるか見る。
サイズがA3であると、OBRの縦/横指定ビットを参
照し、それが縦を示すものである(280)とユニット
20に、A3・縦・通過モードを送信する(281)−
横を示すものであるときには。
OBRの折選択ビットを参照しく282)、それが折無
しであるとユニット20に、A3・横・通過モードを送
信する(283)、何らかの折有であるとユニット20
に、A3・90@ターンモードを送信する。
サイズがA4のときには(285)、縦/横指定ピッ1
−を参照しく286)、それが横を示すものであると(
286)、ユニット20に、A4・横・通過モードを送
信する(287)、横を示すものでないとユニット28
8に、A4・90″ターンモードを送信する(288)
サイズがB版のときはステップ28で、上述のステップ
27と同様にユニット20に、サイズ等に対応してモー
ドを送信する。ステップ27のA2をB3に、A3をB
4に、またA4を85に読み替えるとステップ28の内
容となる。
以上で、ユニット20がレディのときに、ユニットlO
からユニット20に制御動作モード指示が与えられ、ユ
ニット20のマイクロプロセッサにセットされることに
なる。
ユニット10のCPU14は次に、第7d図の羽根折モ
ードの設定(29)に進む、このステップ29では、ま
ず操作ボードレジスタOBRの桁選択ビットを参照する
(291,292,294)。そして、折無しのときに
はサイズデータを付して通過をユニット30に送信する
(295)、4つ折、2つ折、およびJIS折の場合に
は、操作ボードレジスタOBRのサイズ指定ビットのデ
ーi       夕と桁選択ビットのデータをユニッ
ト30に送信する(293,296)。以上で、ユニッ
ト10から30に制御動作モード指示が与えられ、ユニ
ット30のマイクロプロセッサにセットされることにな
る。
羽根折モードの設定(29)を終えるとユニット10の
CPU14は、パンチモードの設定(30)を行なう。
これにおいては、操作ボードレジスタOBRの、サイズ
指定ビットのデータ、桁選択ビットのデータおよびパン
チ選択ビットのデータを参照して(301〜306,3
08,309)、最終サイズがA4でしかもパンチ有の
ときにはユニット40にA4・パンチモードを送信しく
307)、最終サイズが85でしかもパンチ有のときに
はユニット40にB5・パンチモードを送信しく310
) 、その他の場合には非パンチモードをユニット40
に送信する。
パンチモードの設定(30)を終えるとユニット10の
CPU14は、スタンプモードの設定(31)を行なう
これにおいては、操作ボードレジスタOBRのス   
  ゞタンプ選択ビットを参照して(312) 、それ
がスタンプを指示する1であると、ユニット50に、O
BRのスタンプ選択ビット、スタンプ位置ビット、発行
元選択ビットおよび図面種選択(ットのデータを送信す
る(313)。スタンプ選択ビットがOであると、ユニ
ット50に非スタンプ信号を送信する。
スタンプモードの設定(31)を終えるとユニット10
のCPU14は、排紙モードの設定(32)を行なう。
これにおいては、操作ボードレジスタOBRの排紙選択
ビットを参照しく321)、それが1であるとユニット
60にソータへの排紙を指示しく323)、0であると
トレイ排紙を指示する(322)。
排紙モードの設定(32)を終えると、ユニツ1120
〜60にすべて制御動作モードを指示したことになり、
これらのユニットのCPUはそれぞれ受信した指示(モ
ードデーダ)を保持している。
ユニット10のCPU14はそこで第7b図のステップ
24に戻り、ステップ24を経てステップ25に進む。
ここでは前操作ボードレジスタPOBRのデータが、先
行のステップ26の実行により、操作ボードレジスタO
BRのデータに合致しているので、ステップ25から3
3に進む。
ステップ33では異常表示パネル33の全表示灯を消灯
し、操作ボード12の待機表示灯を消灯してレディ表示
灯を点灯する。次に複写機800にレディ信号を出力セ
ットする(34)。そして第7a図のステップ5に戻り
、複写機800よりの信号の到来および操作ボード12
のキーインを待つ。
複写機800よりスタート信号が到来すると(6)、操
作ボードレジスタOBRのレディ/待機ビットを参照し
く35)、それが1であると正常動作筒であるので、ユ
ニット20〜60に所定のタイミングで順次にスタート
信号を送信する(37)。
そしてまたステップ以下の状態読取に進む。ユニット2
0〜60のそれぞれは、スタート信号を受けると搬送ロ
ーラの駆動を開始し、それぞれセンサに紙が到来するの
を待つ。紙が到来すると、所定の制御動作を開始する。
制御ユニット10がユニット20〜60にスタート信号
を与える前、又は、与えた後に、ユニット20が待機(
処理不可)であると、あるいは待機になると、ユニット
10のCPU14は第7b図のステップ14でこれを読
み、ユニット20の異常処理(15)に進む。この異常
処理においては、まず操作ボードレジスタOBRの複写
機入力ビットを参照する(151)。それが1であると
、複写機800よりデータを受けて、シート処理スター
ト前か、すでにスタートしているので、複写4!&80
0に異常(待機)を送信する(152)。そしてOBR
のレディ/待機ビットに動作不可を示す0をセットし、
操作ボード12のレディ表示灯を消灯し、待機表示灯を
点灯する(153)。次にユニット154より異常デー
タを受信しく154)、異常データがペーパジャムを示
すものであるとその位置データ対応の、異常表示l  
   パネル13上の表示灯を点灯する(156)。異
常データがペーパジャムでないものを示すと1表示パネ
ル13の、異常機構ユニットに対応付けられている全表
示灯を点灯する(157)。そして第7a図のステップ
5以降の状態読取に戻る。
制御ユニット10がユニット20〜60にスタート信号
を与える前、又は、与えた後に、ユニット30が待機(
処理不可)であると、あるいは待機になると、ユニット
10のCPU14は第7b図のステップ16でこれを読
み、ユニット3oの異常処理(17)に進む、この異常
処理(17)は前述の異常処理(15)と同様である。
但し、(15)のユニット20はユニット30と読み替
える。
制御ユニット10がユニット20〜60にスタート信号
を与える前、又は、与えた後に、ユニット40が待機(
処理不可)であると、あるいは待機になると、ユニット
10のCPU14は第7b図のステップ18でこれを読
み、ユニット40の異常処理(19)に進む、この異常
処理へ (19)は前述の異常処理(15)と同様である。
但し、(I5)のユニット20はユニット40と読み替
える。
制御ユニット10がユニット20〜60にスタート信号
を与える前、又は、与えた後に、ユニット50が待機(
処理不可)であると、あるいは待機になると、ユニット
10のCPU14は第7b図のステップ20でこれを読
み、ユニット50の異常処理(31)に進む。この異常
処理(21)は前述の異常処理(15)と同様である。
但し、(15)のユニット20はユニット50と読み替
える。
制御ユニット10がユニット20〜60にスタート信号
を与える前、又は、与えた後に、ユニット60が待機(
処理不可)であると、あるいは待機になると、ユニット
10のCPU14は第7b図のステップ22でこれを読
み、ユニット60の異常処理(23)に進む、この異常
処理(23)は前述の異常処理(15)と同様である。
但し、(15)のユニット20はユニット60と読み替
える。
縦折&90°ターン制御ユニット20によってもたらさ
れる縦折機構ユニット100の動作は、その機構説明の
箇所で説明した。したがって、このユニット20の制御
動作の説明は、重複するのでここでは省略する。
なお、上述の実施例では、固定レジスタ178および1
54は、ねじでそれらの位置調整可能となっているが、
可動レジスタ126および156は固定である。端面折
の3角形状を各紙サイズ毎に可調整する場合には、可動
レジスタ126および軸体128ならびにソレノイド1
30をキャリッジに装着し、このキャリッジをねじ等で
位置調整し得るようにする。あるいは、キャリッジをモ
ータで駆動して自動位置設定するようにする。1サイズ
に数種の折形状を割り当てる場合には、1サイズ当り複
数個の可動レジスタを備えて、それらの1つを紙停止位
置に選択的に駆動するようにしてもよい。他のレジスタ
178,156および154も同様にすればよい。
次に、前述した実施例の優れた点を要約して説明する。
(1)縦折機構ユニット100において、縦折が不要な
紙の搬送路と、縦折が必要な紙の搬路路とを別個にし、
両者の間に紙案内ゲートを配置し、縦折しない紙はその
まま次のユニットに直送するので送紙速度をきわめて高
くすることができ、しかもジャム率が低下する。縦折が
不要な紙の搬送路と、縦折が必要な紙の搬路路の切換え
が単純であり、機構および紙送り制御動作共に簡単であ
る。
(2)縦折が不要な紙の搬送路(ローラ104゜108
)と、縦折紙送出路(縦折ローラ116゜118.12
0)とを横丁字形としているので、後のシート姿勢処理
が簡単であると共に、縦折機構ユニット100がコンパ
クトになっている。
(3)縦折機構ユニット100において、可動レジスタ
を付加するのみで、A版とB版の縦折を選択可能にして
いる0紙サイズの汎用性が高い。
(4)端面折(コーナ部3角折)を押板138と折板1
97で行なうようにしており、ローラ等を用い1′  
     る場合よりも、折形状が正確である。A版と
B版の切換えは可動レジスタのみで行なわれ、ローラ等
を用いる場合に比較して紙送り制御がきわめて簡単であ
る。
(5)折板が、平面で「シ」の字形の紙噛端を有し。
該「シ」の字の直線部の上に、紙の、コーナを形成字の
直線部が紙のコーナを起こし、曲線部が起した一辺に曲
げを与える形状となっているので1紙全体のずれを生じ
にくく、しかも決まった形状の折を確実にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例である端面折装置を装着し
たシート処理機900の、前面カバーを除去し、かつ排
紙機構ユニット700の正面カバー板を除去した状態を
示す正面図である。 第2図はシート処理機900を複写機800に接続し、
シート処理機900にソータ1000を接続した、最も
推奨される使用状態を示す外観斜視図である。 第3a図および第3b図は、紙の平面図であり、シート
処理機900および複写機800での紙処    徹理
状態を示す。 第4図は、シート処理機の機構主要部を示す正面図であ
り、第1図状態でユニットカバーを除去した拡大図に相
当する。 第5a図は、シート処理fi900の、本発明の一実施
例である縦折機構ユニット100の主機構要素を示す拡
大斜視図である。 第5b図は、第5a図に示す折板197の拡大平面図で
ある。 第5c図は、第5 bWi17)VC−VC線断面図で
ある。 第5d図は、第5blのVD−VD線断面図である。 第5e図、第5f図および第5g図は、縦折機構ユニッ
ト100の紙搬送面に送られた紙の平面図であり、それ
ぞれユニット100の異なった作動状態を示す。 第5h図は、本発明の他の実施例の機構部を示す斜視図
である。 第6a図は、シート処理機900の操作ボード11の上
面を拡大して示し、かつ電気制御系の構成をブロックで
示すブロック図である。 第6b図は、第6a図に示す操作ボード制御ユニット1
0が状態データ、シート処理指示データ等を格納するレ
ジスタのメモリ内容を示す平面図である。 第7a図、第7b図、第7C図および第7d図は、第6
a図に示す操作ボード制御ユニット10の制御動作を示
すフローチャートである。 第1図、第2図および第4図 800:複写機    900:シート処理機    
1000.ソータET:排紙トレイ        1
1:操作ボード100:縦折機構ユニット    19
0,192:引出し用の握手180:ジャム紙排出駆動
用の握り 801:処理対象紙の到来方向 200 : 90”ターン機構ユニット239:引出し
用の握手     21:ジャム紙排出駆動用の握り2
37:ジャム紙カット指示用のスイッチ300:羽根指
機構ユニット   388:引出し用の握手386:ジ
ャム紙排出駆動用の握り 390:ジャム紙カット指示用のスイッチ400:バン
チaaユニット   474:引出し用の握手472:
ジャム紙排出駆動用の握り 476:ジャム紙カット指示用のスィッチ500ニスタ
ンプ機構ユニット  598:引出し用の握手600:
縦搬送機構ユニット   636:引出し用の握手63
4:ジャム紙排出駆動用の握り 700:排紙機構ユニット    701ニドレイ排紙
方向703:ソータ排紙方向 第5a図〜第5h図 104.108,162,166 :ローラ   11
6,118,120 :縦折ローラ165.169 :
鋼球        112:ゲート爪154.178
:固定レジスタ    126,156 :可動レジス
タ114.124,130,150,160 :ソレノ
イド164 : 鋼球ソレノイド     136二半
回転クラッチ197:折板          138
:押板193.199 ニガイドパー     196
:リンクアーム140:コの生粋         1
98:キャリッジ1444.145 :引張スプリング
   174,176:紙センサI        9
8ニレバー    97:固定ビン  99:係合ピン
第6a図 204.208,212,216,286,292,2
18,222,226゜230.242,250,25
4,272,276.280,284,207,211
 :紙送りローラ234.238 : 90@ターンロ
ーラ  235,262,264 :固定レジスタ26
6:可動レジスタ      270,299 :ソレ
ノイド220.224,274,228,232,23
6,240,278,244,252゜295.291
,256 :11球ソレノイド223:カッタ    
      229:モータ231:スイッチ    
     299,297 :ロータリエンコーダ21
7.219,221,233 :紙センサ手続補正書輸
発) 昭和60年lλ月lJ日 特許庁長官 宇 賀  道 部 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第215948号イ
八2、発明の名称 シート端面折り装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所    東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称 
   (674)  株式会社 リコー代表者 浜 1
) 広 4、代理人  〒103  電話 03−864−60
52住 所  東京都中央区東日本橋2丁目27番6号
昭和ビル4階 6、補正の内容 (1)明細書の下記頁、行、の誤とした部分を正とした
内容に訂正する。 (2)明細書第18頁第2〜3行のr(262゜264
=第6a図)」を削除する。 (3)明細書第18頁第6行のr(262゜264=第
6a図)」を削除する。 (4)明細書第18頁第9〜10行のr(262゜26
4:第6a図)」を削除する。 (5)明細書第18頁第12〜13行のr (262,
264:第6a図)」を削除する。 (6)明細書第18頁第15〜16行のr (262,
264:第6a図)」を削除する。 (7)明細書第18頁第19行のr(262゜264:
第6a図)」を削除する。 (8)明細書第20頁第6行の[読み替える。」I  
    の後に次の文章を挿入する。 「但し本例のレジスタ配置ではB3JIS折り(ファイ
ル折り)のみ可能で、その時は338と360のレジス
タを使用する。又、B列の2つ折りはできないレジスタ
配置である。」 (9)明細書第21頁第12〜14行の「第5a図〜第
11図を参照して、各機構ユニットの構成を説明する。 まず」を削除する。 (10)明細書第22頁第20行の「接触しているが」
を1紙の厚み分程度(約5/100mn)の間隔で接隣
しているが」と訂正する。 (11)明細書第32頁第15行のr297(第6a図
)」を削除する。 (12)明細書第32頁第18〜19行の「ソレノイド
124の通電を遮断し、ソレノイド164に通電する。 」を「ソレノイド164に通電しボール165を上げて
からソレノイド124の通電を遮断する。」と訂正する
。 (13)明細書第33頁第6〜7行の r297(第6a図)」を削除する。 (14)明細書第33頁第9〜11行の「ソレノ   
  、イド124の通電を遮断し、ソレノイド164に
通電する。」を「ソレノイド164に通電しボール16
5を上げてからソレノイド124の通電を遮断する。」
と訂正する。 (15)明細書第33頁第14行の「114の通電を遮
断する。」の後に次の文章を挿入する。 1以上はA2紙端面を折らない場合であるが、端面を折
る場合にはソレノイド164に通電を行う前に、ソレノ
イド150をオンし折り板138で紙を押え、その後半
回転クラッチ136をオンしクランク196を時計方向
に半回転させ、その後、ソレノイド150をオフし、つ
づいて半回転クラッチ136をオフしホームポジション
にもどす、その後ソレノイド164に通電し、ボール1
65を上げてからソレノイド124の通電を遮断する。 」(16)明細書第34頁第1〜2行の「ソレノイド1
24の通電を遮断し、ソレノイド164に通電する。」
を「ソレノイド164に通電しボール165を上げてか
らソレノイド124の通電を遮断する。」と訂正する。 (17)明細書第34頁第11行のr297(第6a図
)」を削除する。 (18)明細書第34頁第13〜15行の「ソレノイド
124の通電を遮断し、ソレノイド164に通電する。 」を「ソレノイド164に通電しボール165を上げて
からソレノイド124の通電を遮断する。」と訂正する
。 (19)明細書第38頁第7行と第8行の間に次の文章
を挿入する。 「スタンプ有り無し表示用:有りと無し表示用に各1個
、全2個」 (20)明細書第63頁第19行〜明細書第64頁第8
行の「第6a図・・・・・・217,219,221,
233 :紙センサ」を削除する。 (21)第4図および第6a図を添付した別紙の通りに
訂正する。 7、添付書類の目録 (1)図面・・・・・・2葉 手続補正書(方式) 昭和61年 2月21日 1、事件の表示  昭和59年特許願第215948号
2、発明の名称  シート端面折装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所     東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称
     (674)  株式会社 リコー代表者 浜
 1) 広 4、代理人  〒103  電話 03−864−60
52住所   東京都中央区東日本橋2丁目27番6号
昭和61年 2月13日(発送日同年2月18日)6、
補正の対象 昭和60年12月13日付提出の手続補正
書の発明t               の名称の欄
7、補正の内容 別紙の通り。          −、fFfi’ニー
rカ1、司三続有■正型F(自発) 昭和60年12月13日 特許庁長官 宇 賀  道 部 殿 ■、事件の表示 昭和59年特許願第215948号2
、発明の名称 シート端面折装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所    東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称 
   (674)  株式会社 リコー代表者 浜 1
) 広 4、代理人  〒103  電話 03−864−60
52住 所  東京都中央区東日本橋2丁目27番6号
5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄2図面
の簡単な説明の欄および図面

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)往復動する折板; 往復動および上下動する押板; 折板を往復駆動する第1駆動機構; 押板を往復駆動する第2駆動機構; 押板を上下駆動する第3駆動機構; シートの、端面折コーナを形成する辺とは別の辺を停止
    拘束する、少なくとも1個のシート停止位置と退避位置
    に動く可動レジスタを含む複数個のレジスタ; 可動レジスタを駆動する第4駆動機構;および、 シートサイズおよび折種に応じて端面折要否を判定し、
    端面折要のときはシートサイズに対応したレジスタをシ
    ート停止位置に置いて、第3駆動機構を付勢した後に第
    1駆動機構を付勢する制御手段; を備えるシート端面折装置。
  2. (2)制御手段は、外部から入力された信号を読み取っ
    て端面折機構の動作モードを判定する主制御手段と、判
    定した動作モードに応じて機構要素の動作を制御する従
    制御手段でなる前記特許請求の範囲第(1)項記載のシ
    ート端面折装置。
  3. (3)主制御手段は、操作ボードのキーインおよびホス
    トよりの信号を読み取って、両者が重複する場合はホス
    トよりの信号を優先して読み取って端面折機構の動作モ
    ードを判定し、動作モードを従制御手段に与え、従制御
    手段は端面折機構の状態を主制御手段に与え、主制御手
    段は端面折機構の状態を表示パネルに表示する前記特許
    請求の範囲第(2)項記載の端面折装置。
  4. (4)折板は、紙のコーナの2辺が乗る直線状部と、直
    線状部に連続し直線状部で起された紙の1辺に曲げを与
    える曲線部を有する「し」の字形の平面を有し、「し」
    の字形折端縁に、紙を下方に案内するナイフエッジを有
    する前記特許請求の範囲第(1)項記載のシート端面折
    装置。
  5. (5)折板を往復駆動する第1駆動機構は、リンクアー
    ムおよびリンクアームを介して折板に結合された半回転
    クラッチである前記特許請求の範囲第(1)項記載のシ
    ート端面折装置。
  6. (6)押板を往復駆動する第2駆動機構は、待機位置方
    向への戻り力を与えるばね部材および折板の往動により
    押されて押板を同方向に動かす連動部材でなる前記特許
    請求の範囲第(1)項記載のシート端面折装置。
  7. (7)押板を上下駆動する第3駆動機構は、ソレノイド
    およびソレノイド付勢で駆動されて押板を下方駆動する
    部材でなる前記特許請求の範囲第(1)項記載のシート
    端面折装置。
  8. (8)折板を往復駆動する第1駆動機構は、ガイドバー
    、ガイドバーに装着され折板が固着されたキャリッジ、
    半回転クラッチ、および半回転クラッチの出力軸とキャ
    リッジを連結したリンクでなる前記特許請求の範囲第(
    1)項記載のシート端面折装置。
  9. (9)押板を往復駆動する第2駆動機構は、ガイドバー
    、ガイドバーに装着され第1駆動機構のキャリッジの往
    動で押される押板支持体および押板支持体を復動方向に
    駆動するばね部材でなる前記特許請求の範囲第(8)項
    記載のシート端面折装置。
  10. (10)押板を往復駆動する第2駆動機構は、ガイドバ
    ー、ガイドバーに装着された押板支持体、押板支持体に
    一端が係合し、他端がピンに枢着され、両端間が第1駆
    動機構のキャリッジの往復で押される回動子および押板
    支持体を復動方向に駆動するばね部材でなる前記特許請
    求の範囲第(8)項記載のシート端面折装置。
  11. (11)押板を上下駆動する第3駆動機構は、押板支持
    体を一方向に回転駆動するソレノイドおよびリンクアー
    ムならびに、その方向とは逆の方向に回転駆動するばね
    部材でなる前記特許請求の範囲第(1)項記載のシート
    端面折装置。
  12. (12)第4駆動機構は、可動レジスタを回動駆動する
    ソレノイドである前記特許請求の範囲第(1)項記載の
    シート端面折装置。
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