JPS61120550A - オンライン端末機 - Google Patents
オンライン端末機Info
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- JPS61120550A JPS61120550A JP59239328A JP23932884A JPS61120550A JP S61120550 A JPS61120550 A JP S61120550A JP 59239328 A JP59239328 A JP 59239328A JP 23932884 A JP23932884 A JP 23932884A JP S61120550 A JPS61120550 A JP S61120550A
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- JP
- Japan
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- power
- circuit
- host computer
- power supply
- power source
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- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はホストコンピュータによってオンライン制御
されるオンライン端末機に関する。
されるオンライン端末機に関する。
[従来の技術]
ホストコンピュータと専用回線で接続され、開局から開
局まで終日、常時ホストコンピュータと交信を行ってい
る様なオンライン網に接続されているリアルタイムオン
ライン端末機は、電源をオフすると回線障害や端末異常
とホストコンピュータに判断されたり、またその為のホ
ストコンピュータからのコール量が増大し、回線上の通
信効率が低下することがある。このため従来は開局中は
電源をオン状態に保持する必要があった。
局まで終日、常時ホストコンピュータと交信を行ってい
る様なオンライン網に接続されているリアルタイムオン
ライン端末機は、電源をオフすると回線障害や端末異常
とホストコンピュータに判断されたり、またその為のホ
ストコンピュータからのコール量が増大し、回線上の通
信効率が低下することがある。このため従来は開局中は
電源をオン状態に保持する必要があった。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、集中処理を行うことが多いオンにしてい
なければならず、電力消費が大きくなる問題があった。
なければならず、電力消費が大きくなる問題があった。
この発明はこのような問題を解決するために考えられた
もので、長時間に亙って業務処理を行わないときには本
体あ電源をオフ状態にすることができ、従って電力の消
費量を極力抑えることができ、しかもこの間におけるホ
ストコンピュータからの呼掛けに対しては支障なく応答
ができ、ホストコンピュータに対して常に正常状態を維
持できるオンライン端末機を提供することを目的とする
。
もので、長時間に亙って業務処理を行わないときには本
体あ電源をオフ状態にすることができ、従って電力の消
費量を極力抑えることができ、しかもこの間におけるホ
ストコンピュータからの呼掛けに対しては支障なく応答
ができ、ホストコンピュータに対して常に正常状態を維
持できるオンライン端末機を提供することを目的とする
。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、商用交流電源に接続された電力容量が大き
な第1の電源と、この第1の電源から電力が供給され、
外部のホストコンピュータと情報交換を行う端末機本体
回路と、商用交流電源に接続された電力容量が小さい第
2のl!源と、この第2の電源から電力が供給され、外
部のホストコンピュータからの呼掛けに対して予め設定
された応答のみを行う回線自動応答制御回路と、装置の
制御モードを各種設定するためのモード指定スイッチと
、このモード指定スイッチによってホストコンピュータ
との情報交換を行わないモードが指定されたとき第1の
電源のみを商用交流電源から切離す電源制御手段と、第
1の電源が商用交流電源に接続されているときには端末
機本体回路のホストコンピュータとの情報交換を可能と
し、かつ第1の電源が前記商用交流電源から切離されて
いるときには回線自動応答制御回路のホストコンピュー
タに対する応答を可能にする回線制御手段とを設けたも
のである。
な第1の電源と、この第1の電源から電力が供給され、
外部のホストコンピュータと情報交換を行う端末機本体
回路と、商用交流電源に接続された電力容量が小さい第
2のl!源と、この第2の電源から電力が供給され、外
部のホストコンピュータからの呼掛けに対して予め設定
された応答のみを行う回線自動応答制御回路と、装置の
制御モードを各種設定するためのモード指定スイッチと
、このモード指定スイッチによってホストコンピュータ
との情報交換を行わないモードが指定されたとき第1の
電源のみを商用交流電源から切離す電源制御手段と、第
1の電源が商用交流電源に接続されているときには端末
機本体回路のホストコンピュータとの情報交換を可能と
し、かつ第1の電源が前記商用交流電源から切離されて
いるときには回線自動応答制御回路のホストコンピュー
タに対する応答を可能にする回線制御手段とを設けたも
のである。
さらにこの発明は、上述した手段構成の他にテストモー
ド指定スイッチと、このテストモード指定スイッチでテ
ストモードが指定されたとき端末機本体回路からの送信
信号を伝送路短絡回路を介して回線自動応答制御回路に
受信させるとともに、その回線自動応答制御回路からの
応答信号を端末機本体回路に受信させる自己診断制御回
路とを設け、テストモードによって端末機本体回路及び
回線自動応答制御回路の両方の送受信機能確認を可能に
したものである。
ド指定スイッチと、このテストモード指定スイッチでテ
ストモードが指定されたとき端末機本体回路からの送信
信号を伝送路短絡回路を介して回線自動応答制御回路に
受信させるとともに、その回線自動応答制御回路からの
応答信号を端末機本体回路に受信させる自己診断制御回
路とを設け、テストモードによって端末機本体回路及び
回線自動応答制御回路の両方の送受信機能確認を可能に
したものである。
[作用]
この発明は上述した手段構成を持つことによって、端末
機本体回路を駆動するための電力容量の大きい第1の電
源を切り離しても電力容量の小さい第2の電源が回線自
動応答制御回路に接続された状態にあり、この回線自動
応答制御回路によってホストコンピュータからの呼掛け
に対して応答ができる。
機本体回路を駆動するための電力容量の大きい第1の電
源を切り離しても電力容量の小さい第2の電源が回線自
動応答制御回路に接続された状態にあり、この回線自動
応答制御回路によってホストコンピュータからの呼掛け
に対して応答ができる。
また、テストモード指定スイッチでテストモードが指定
されたときには端末機本体回路からの送信信号を伝送路
短絡回路を介して回線自動応答制御回路に受信させ、さ
らにその回線自動応答制御回路からの応答信号を端末機
本体回路に受信させることによって両回路の送受信機能
を確認することができる。
されたときには端末機本体回路からの送信信号を伝送路
短絡回路を介して回線自動応答制御回路に受信させ、さ
らにその回線自動応答制御回路からの応答信号を端末機
本体回路に受信させることによって両回路の送受信機能
を確認することができる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は端末機本体回路で、この本体回路
1は電力容量の大きい第1の電源である本体用電源2か
ら電力が供給されるようになっている。3は回線自動応
答制御回路で、この制御Il@路3は電力容量の小さい
第2の電源である制御回路用電源4から電力が供給され
るようになっている。前記本体用電源2はリレー5の常
開接点5a及び電源スィッチ6を介して商用交流電源コ
ンセントに接続されるプラグ7に接続され、前記制御回
路用電源4は前記電源スィッチ6を介して前記プラグ7
に接続されている。前記制御回路用電源4はまた+VA
電源を出力している。+VB電源を出力する電源制御部
8を前記電源スィッチ6を介して前記プラグ7に接続し
ている。
1は電力容量の大きい第1の電源である本体用電源2か
ら電力が供給されるようになっている。3は回線自動応
答制御回路で、この制御Il@路3は電力容量の小さい
第2の電源である制御回路用電源4から電力が供給され
るようになっている。前記本体用電源2はリレー5の常
開接点5a及び電源スィッチ6を介して商用交流電源コ
ンセントに接続されるプラグ7に接続され、前記制御回
路用電源4は前記電源スィッチ6を介して前記プラグ7
に接続されている。前記制御回路用電源4はまた+VA
電源を出力している。+VB電源を出力する電源制御部
8を前記電源スィッチ6を介して前記プラグ7に接続し
ている。
前記リレー5はNPN形のトランジスタ9を介して+V
a電源に接続され、電源制御手段を形成している。前記
リレー5にはサージ吸収用のダイオード10を並列に接
続している。前記トランジスタ9のベースにはモード指
定スイッチ11からの信号がインバータ12を介して供
給されるようになっている。前記モード指定スイッチ1
1は第モードItsプリンタ部のカバーを開けるときに
業ゝ務を中断させるモードであり、モード■は通常の使
用モードであり、モード■は責任者が設定業務などを行
う場合に使用されるモードであり、かつモード■はキー
人力などを不可状態にしてホストコンピュータに対する
応答を自動に設定するモードである。前記モード指定ス
イッチ11は各モードLII、■、■に対応してそれぞ
れ固定接点11a、11b、lIC1lidを設け、こ
れらの各接点に対してモード指定に応じて接地されてい
る可動接点11fを選択的に接続するようにしている。
a電源に接続され、電源制御手段を形成している。前記
リレー5にはサージ吸収用のダイオード10を並列に接
続している。前記トランジスタ9のベースにはモード指
定スイッチ11からの信号がインバータ12を介して供
給されるようになっている。前記モード指定スイッチ1
1は第モードItsプリンタ部のカバーを開けるときに
業ゝ務を中断させるモードであり、モード■は通常の使
用モードであり、モード■は責任者が設定業務などを行
う場合に使用されるモードであり、かつモード■はキー
人力などを不可状態にしてホストコンピュータに対する
応答を自動に設定するモードである。前記モード指定ス
イッチ11は各モードLII、■、■に対応してそれぞ
れ固定接点11a、11b、lIC1lidを設け、こ
れらの各接点に対してモード指定に応じて接地されてい
る可動接点11fを選択的に接続するようにしている。
そして、前記モード■に対応する固定接点11bとモー
ド■に対応する固定接点11Cを前記インバータ12を
介して前記トランジスタ9のベースに接続している。
ド■に対応する固定接点11Cを前記インバータ12を
介して前記トランジスタ9のベースに接続している。
前記本体用電源2の電源状態を電源状態判別回路13で
検出している。この電源状態判別回路13は電源の立上
がり時には若干の遅延を持たせ電源が確実に安定してか
らハイレベルな信号をNPN形のトランジスタ14のベ
ースに供給し、その信号を電源の一次側が不安定になる
と二次側が立ち下がる前にローレベルに反転するように
している。そして、リレー15を前記トランジスタ14
を介して+Vs電源に接続している。前記リレー15に
はサージ吸収用のダイオード16が並列に接続されてい
る。、前記リレー15の常閉接点15aを抵抗17を介
して+VA電源に接続している。
検出している。この電源状態判別回路13は電源の立上
がり時には若干の遅延を持たせ電源が確実に安定してか
らハイレベルな信号をNPN形のトランジスタ14のベ
ースに供給し、その信号を電源の一次側が不安定になる
と二次側が立ち下がる前にローレベルに反転するように
している。そして、リレー15を前記トランジスタ14
を介して+Vs電源に接続している。前記リレー15に
はサージ吸収用のダイオード16が並列に接続されてい
る。、前記リレー15の常閉接点15aを抵抗17を介
して+VA電源に接続している。
そして、前記常開接点15aと抵抗17との接続点の出
力をインバータ18を介して端末レディ信号ERとして
セレクタ19のへ入力端子に供給するとともに1、前記
セレクタ19のセレクト端子Sにセレクト信号として直
接供給している。前記セレクタ19は回線制御手段を形
成している。
力をインバータ18を介して端末レディ信号ERとして
セレクタ19のへ入力端子に供給するとともに1、前記
セレクタ19のセレクト端子Sにセレクト信号として直
接供給している。前記セレクタ19は回線制御手段を形
成している。
前記端末機本体回路1はその出力端子o1.02からそ
れぞれ送信データSD、送信要求信号R8をセレクタ1
9のへ入力端子に出力している。
れぞれ送信データSD、送信要求信号R8をセレクタ1
9のへ入力端子に出力している。
前記回線自動応答制御回路3の出力端子からの信号を前
記セレクタ19の8入力端子に供給している。前記セレ
クタ19はセレクト端子Sにハイレベルなセレクト信号
が入力されているときにはへ入力端子に入力される信号
を選択し、かつローレベルなセレクト信号が入力されて
いるときには8入力端子に入力される信号を選択し、そ
の選択した信号を出力端子Yr 、Y2 、Y3からそ
れぞれラインドライバー20a、20b、20cを介し
、さらにモデム(図示せず)を介してホストコンピュー
タへ伝送している。前記ホストコンピュータからはモデ
ムを介して受信データRD、送信可能信号O8、データ
セットレディ信号DR,キャリア検出信号CDがそれぞ
れラインレシーバ−21a、21b、21c、21dを
介して前記端末機本体回路1の入力端子If 、12、
+3.14に供給されるとともに、前記回線自動制御応
答!lII!1回路3の入力端子に供給されるようにな
っている。
記セレクタ19の8入力端子に供給している。前記セレ
クタ19はセレクト端子Sにハイレベルなセレクト信号
が入力されているときにはへ入力端子に入力される信号
を選択し、かつローレベルなセレクト信号が入力されて
いるときには8入力端子に入力される信号を選択し、そ
の選択した信号を出力端子Yr 、Y2 、Y3からそ
れぞれラインドライバー20a、20b、20cを介し
、さらにモデム(図示せず)を介してホストコンピュー
タへ伝送している。前記ホストコンピュータからはモデ
ムを介して受信データRD、送信可能信号O8、データ
セットレディ信号DR,キャリア検出信号CDがそれぞ
れラインレシーバ−21a、21b、21c、21dを
介して前記端末機本体回路1の入力端子If 、12、
+3.14に供給されるとともに、前記回線自動制御応
答!lII!1回路3の入力端子に供給されるようにな
っている。
このような構成の本発明実施例装置においては、モード
指定スイッチ11をモード■又はモード■に指定して第
3図の(a)に示すように電源スィッチ6を投入すると
、トランジスタ9のオン動作によりリレー5が動作して
その常開接点5aがオンする。しかして、第3図の(b
)に示すように本体用電源2の二次側出力が立上がる。
指定スイッチ11をモード■又はモード■に指定して第
3図の(a)に示すように電源スィッチ6を投入すると
、トランジスタ9のオン動作によりリレー5が動作して
その常開接点5aがオンする。しかして、第3図の(b
)に示すように本体用電源2の二次側出力が立上がる。
この本体用電源2の立上がりに応動して電源状態判別回
路13は若干の遅れを持ってハイレベルな信号を出力し
、トランジスタ14をオン動作する。これにより第3図
の(C)に示すようにリレー15が動作し、その常閉接
点15aがオフする。一方、電源スィッチ6の投入によ
って制器回路用電源4も第3図の(d)に示すように立
上がり、かつ電源制御部8も動作を開始して+Ve電源
を出力する。
路13は若干の遅れを持ってハイレベルな信号を出力し
、トランジスタ14をオン動作する。これにより第3図
の(C)に示すようにリレー15が動作し、その常閉接
点15aがオフする。一方、電源スィッチ6の投入によ
って制器回路用電源4も第3図の(d)に示すように立
上がり、かつ電源制御部8も動作を開始して+Ve電源
を出力する。
しかして、この状態ではセレクタ19のセレクト端子S
にはハイレベル信号が入力されてセレクタ19はへ入力
端子から入力される信号を選択する。
にはハイレベル信号が入力されてセレクタ19はへ入力
端子から入力される信号を選択する。
従って、セレクタ19を介してホストコンピュータへ端
末レディ信号ERが供給されるとともに端末機本体回路
1からセレクタ19を介してホストコンピュータへ送信
データSD及び送信要求信号R3が供給されるようにな
る。このようにして、モード指定スイッチ11でモード
■又はモード■を選択したときには端末機本体回路1が
動作してホストコンピュータと情報の交換ができるよう
になる。
末レディ信号ERが供給されるとともに端末機本体回路
1からセレクタ19を介してホストコンピュータへ送信
データSD及び送信要求信号R3が供給されるようにな
る。このようにして、モード指定スイッチ11でモード
■又はモード■を選択したときには端末機本体回路1が
動作してホストコンピュータと情報の交換ができるよう
になる。
また、モード指定スイッチ11でモードエ又はモード■
を指定したときにはトランジスタ9がオフされ、リレー
5の動作が停止される。しかして、リレー5の常開接点
5aがオフし、本体用電源2への商用交流電源の供給が
停止される。これにより本体用電源2の一次側入力が立
ち下がりその二次側出力が第3図の(b)に示すように
やがて立ち下がるようになるが、そのまえに−次側入力
の立ち下がりに応動して電源状態判別回路13の出力が
ローレベルとなりトランジスタ14がオフしてリレー1
5の動作が第3図の(C)に示すように停止する。これ
により本体用電源2の出力が不安定になる前に確実に端
末機本体回路1に対してリセットをかけることができる
。また、リレー15の動作が停止するとその常閉接点1
5aがオンするので、セレクタ19のセレクト端子Sへ
のセレクト信号がローレベルとなり、今度はセレクタ1
つはB入力端子への入力を選択するようになる。
を指定したときにはトランジスタ9がオフされ、リレー
5の動作が停止される。しかして、リレー5の常開接点
5aがオフし、本体用電源2への商用交流電源の供給が
停止される。これにより本体用電源2の一次側入力が立
ち下がりその二次側出力が第3図の(b)に示すように
やがて立ち下がるようになるが、そのまえに−次側入力
の立ち下がりに応動して電源状態判別回路13の出力が
ローレベルとなりトランジスタ14がオフしてリレー1
5の動作が第3図の(C)に示すように停止する。これ
により本体用電源2の出力が不安定になる前に確実に端
末機本体回路1に対してリセットをかけることができる
。また、リレー15の動作が停止するとその常閉接点1
5aがオンするので、セレクタ19のセレクト端子Sへ
のセレクト信号がローレベルとなり、今度はセレクタ1
つはB入力端子への入力を選択するようになる。
しかして、この状態では本体用電源2の動作が停止し、
端末機本体回路1の動作が停止するが、回線自動応答制
御回路3は制御回路用電源4から電力を供給され続ける
。しかして、ホストコンピュータから呼掛けがあった場
合、回線自動応答制御回路3が動作してセレクタ19を
介してホストコンピュータへ応答信号を伝送する。従っ
て、端末機本体回路1が動作していなくても、ホストコ
ンピュータは端末機が正常に動作していると判断し、回
線障害や端末異常などの誤判断を行う虞れはない。
端末機本体回路1の動作が停止するが、回線自動応答制
御回路3は制御回路用電源4から電力を供給され続ける
。しかして、ホストコンピュータから呼掛けがあった場
合、回線自動応答制御回路3が動作してセレクタ19を
介してホストコンピュータへ応答信号を伝送する。従っ
て、端末機本体回路1が動作していなくても、ホストコ
ンピュータは端末機が正常に動作していると判断し、回
線障害や端末異常などの誤判断を行う虞れはない。
このように端末機本体回路1を使用して業務処理を行わ
ないモードが指定されたときには電力容量の大きい本体
用電源をオフ状態にできるので、電力の消費を極力少な
く抑えることができる。しかも、端末機本体回路1の動
作を停止させてもホストコンピュータからの呼掛けに対
しては回線自動応答制御回路3が動作してホストコンピ
ュータへ応答ができるようになっているので、常にホス
トコンピュータに対して正常状態を維持することができ
る。
ないモードが指定されたときには電力容量の大きい本体
用電源をオフ状態にできるので、電力の消費を極力少な
く抑えることができる。しかも、端末機本体回路1の動
作を停止させてもホストコンピュータからの呼掛けに対
しては回線自動応答制御回路3が動作してホストコンピ
ュータへ応答ができるようになっているので、常にホス
トコンピュータに対して正常状態を維持することができ
る。
次にこの発明の他の実施例について図面を参照して説明
する。なお、この実施例は要部についてのみ説明し、か
つ前記実施例と同一の部分には同一符号を付して詳細な
説明は省略する。
する。なお、この実施例は要部についてのみ説明し、か
つ前記実施例と同一の部分には同一符号を付して詳細な
説明は省略する。
これは第4図に示すようにテストモード指定スイッチ2
2と自己診断制罪回路を構成するセレクタ23を付加し
たもので、前記テストモード指定スイッチ22の一端を
接地するとともに他端をインバータ24の入力端子に接
続している。前記インバータ24の出力端子は抵抗25
を介して十VB端子に接続している。そして、前記イン
バータ24の出力を前記セレクタ23のセレクト端子S
に供給するとともに、回線自動応答制御回路3の入力端
子に供給している。前記セレクタ23のへ入力端子には
前記回線自動応答制御回路3の出力端子からの信号を入
力し、B入力端子には前記各ラインレシーバ21a、2
1b、21cからの信号を入力している。前記セレクタ
23はそのセレクト端子Sへの入力がハイレベルのとき
にはへ入力端子への入力を選択し、かつローレベルのと
きにはB入力端子への入力を選択し、その選択した信号
を端末機本体回路1の入力端子If 、12、■3にそ
れぞれ供給している。
2と自己診断制罪回路を構成するセレクタ23を付加し
たもので、前記テストモード指定スイッチ22の一端を
接地するとともに他端をインバータ24の入力端子に接
続している。前記インバータ24の出力端子は抵抗25
を介して十VB端子に接続している。そして、前記イン
バータ24の出力を前記セレクタ23のセレクト端子S
に供給するとともに、回線自動応答制御回路3の入力端
子に供給している。前記セレクタ23のへ入力端子には
前記回線自動応答制御回路3の出力端子からの信号を入
力し、B入力端子には前記各ラインレシーバ21a、2
1b、21cからの信号を入力している。前記セレクタ
23はそのセレクト端子Sへの入力がハイレベルのとき
にはへ入力端子への入力を選択し、かつローレベルのと
きにはB入力端子への入力を選択し、その選択した信号
を端末機本体回路1の入力端子If 、12、■3にそ
れぞれ供給している。
このような構成の本発明実施例装置においては、各ライ
ンドライバー20a、20b、20Cの出力端子を各ラ
インレシーバ−21a121b、21C121dの入力
端子に対して図中点線で示すような伝送路短絡回路26
によって接続する。なお、この伝送路短絡回路26とし
ては専用の折返しコネクターやモデムに設けられた折返
しラインなどがある。この状態でテストモード指定スイ
ッチ22をオン操作するとセレクタ23はへ入力端子か
ら入力される信号を選択するようになる。しかして、イ
ンバータ18の出力及び端末機本体回路1の出力端子0
1.02から出力される信号はセレクタ19、ラインド
ライバー20’ a、20b、20c、伝送路短絡回路
26、ラインレシーバ−21a、21b121Gを順次
介して回線自動応答制御回路3の入力端子に供給される
。これにより回線自動応答制御回路3はその出力端子か
ら応答信号を出力する。この応答信号はセレクタ23を
介して端末機本体回路1の入力端子It、I2、■3に
供給される。このようにテストモードおいては端末機本
体1からの信号が伝送路短絡回路26を介して回線自動
応答制御回路3に供給され、その制御回路3からの応答
信号がセレクタ23を介して端末機本体回路1に供給さ
れるようになるので、端末機本体回路1及び回線自動応
答制御回路3の送受信別能を確認することが簡単に行な
える。
ンドライバー20a、20b、20Cの出力端子を各ラ
インレシーバ−21a121b、21C121dの入力
端子に対して図中点線で示すような伝送路短絡回路26
によって接続する。なお、この伝送路短絡回路26とし
ては専用の折返しコネクターやモデムに設けられた折返
しラインなどがある。この状態でテストモード指定スイ
ッチ22をオン操作するとセレクタ23はへ入力端子か
ら入力される信号を選択するようになる。しかして、イ
ンバータ18の出力及び端末機本体回路1の出力端子0
1.02から出力される信号はセレクタ19、ラインド
ライバー20’ a、20b、20c、伝送路短絡回路
26、ラインレシーバ−21a、21b121Gを順次
介して回線自動応答制御回路3の入力端子に供給される
。これにより回線自動応答制御回路3はその出力端子か
ら応答信号を出力する。この応答信号はセレクタ23を
介して端末機本体回路1の入力端子It、I2、■3に
供給される。このようにテストモードおいては端末機本
体1からの信号が伝送路短絡回路26を介して回線自動
応答制御回路3に供給され、その制御回路3からの応答
信号がセレクタ23を介して端末機本体回路1に供給さ
れるようになるので、端末機本体回路1及び回線自動応
答制御回路3の送受信別能を確認することが簡単に行な
える。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、長時間に亙って
業務処理を行わないときには本体の電源をオフ状態にす
ることができ、従って電力の消費量を極力抑えることが
でき、しかもこの間におけるホストコンピュータからの
呼掛けに対しては支障なく応答ができ、ホストコンピュ
ータに対して常に正常状態を維持できるオンライン端末
機を提供できるものである。
業務処理を行わないときには本体の電源をオフ状態にす
ることができ、従って電力の消費量を極力抑えることが
でき、しかもこの間におけるホストコンピュータからの
呼掛けに対しては支障なく応答ができ、ホストコンピュ
ータに対して常に正常状態を維持できるオンライン端末
機を提供できるものである。
また、この発明によれば端末機本体回路と回線自動応答
制御回路の両回路の送受信閤能の良否確認を簡単に行う
ことができるオンライン端末機を提供できるものである
。
制御回路の両回路の送受信閤能の良否確認を簡単に行う
ことができるオンライン端末機を提供できるものである
。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路ブロック図、第
2図は冊実施例におけるモード指定スイッチの外観を示
す図、第3図は同実施例における各部の動作を示す波形
図、第4図はこの発明の他の実施例を示す要部の回路ブ
ロック図である。 1・・・端末機本体回路、2・・・本体用N源(第1の
I!>、3’・・・回線自動応答制御回路、4・・・制
御回路用電源(第2の電源)、5・・・リレー、5a・
・・リレーの常開接点、9・・・NPN形のトランジス
タ、11・・・モード指定スイッチ、19・・・セレク
タ、22・・・テストモード指定スイッチ、23・・・
セレクタ。
2図は冊実施例におけるモード指定スイッチの外観を示
す図、第3図は同実施例における各部の動作を示す波形
図、第4図はこの発明の他の実施例を示す要部の回路ブ
ロック図である。 1・・・端末機本体回路、2・・・本体用N源(第1の
I!>、3’・・・回線自動応答制御回路、4・・・制
御回路用電源(第2の電源)、5・・・リレー、5a・
・・リレーの常開接点、9・・・NPN形のトランジス
タ、11・・・モード指定スイッチ、19・・・セレク
タ、22・・・テストモード指定スイッチ、23・・・
セレクタ。
Claims (2)
- (1)商用交流電源に接続された電力容量が大きな第1
の電源と、この第1の電源から電力が供給され、外部の
ホストコンピュータと情報交換を行う端末機本体回路と
、前記商用交流電源に接続された電力容量が小さい第2
の電源と、この第2の電源から電力が供給され、外部の
ホストコンピュータからの呼掛けに対して予め設定され
た応答のみを行う回線自動応答制御回路と、装置の制御
モードを各種設定するためのモード指定スイッチと、こ
のモード指定スイッチによって前記ホストコンピュータ
との情報交換を行わないモードが指定されたとき前記第
1の電源のみを前記商用交流電源から切離す電源制御手
段と、前記第1の電源が前記商用交流電源に接続されて
いるときには前記端末機本体回路の前記ホストコンピュ
ータとの情報交換を可能とし、かつ前記第1の電源が前
記商用交流電源から切離されているときには前記回線自
動応答制御回路の前記ホストコンピュータに対する応答
を可能にする回線制御手段とを設けたことを特徴とする
オンライン端末機。 - (2)商用交流電源に接続された電力容量が大きな第1
の電源と、この第1の電源から電力が供給され、外部の
ホストコンピュータと情報交換を行う端末機本体回路と
、前記商用交流電源に接続された電力容量が小さい第2
の電源と、この第2の電源から電力が供給され、外部の
ホストコンピュータからの呼掛けに対して予め設定され
た応答のみを行う回線自動応答制御回路と、装置の制御
モードを各種設定するためのモード指定スイッチと、こ
のモード指定スイッチによって前記ホストコンピュータ
との情報交換を行わないモードが指定されたとき前記第
1の電源のみを前記商用交流電源から切離す電源制御手
段と、前記第1の電源が前記商用交流電源に接続されて
いるときには前記端末機本体回路の前記ホストコンピュ
ータとの情報交換を可能とし、かつ前記第1の電源が前
記商用交流電源から切離されているときには前記回線自
動応答制御回路の前記ホストコンピュータに対する応答
を可能にする回線制御手段と、テストモード指定スイッ
チと、このテストモード指定スイッチでテストモードが
指定されたとき前記端末機本体回路からの送信信号を伝
送路短絡回路を介して前記回線自動応答制御回路に受信
させるとともに、その回線自動応答制御回路からの応答
信号を前記端末機本体回路に受信させる自己診断制御回
路とを設け、テストモードによって前記端末機本体回路
及び回線自動応答制御回路の両方の送受信機能確認を可
能としたことを特徴とするオンライン端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59239328A JPS61120550A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | オンライン端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59239328A JPS61120550A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | オンライン端末機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120550A true JPS61120550A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0420547B2 JPH0420547B2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=17043084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59239328A Granted JPS61120550A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | オンライン端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120550A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144659A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-11 | Fujitsu Ltd | Terminal controller |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP59239328A patent/JPS61120550A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144659A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-11 | Fujitsu Ltd | Terminal controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420547B2 (ja) | 1992-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |