JPS6112083A - 化合物半導体装置の保護ダイオ−ド - Google Patents

化合物半導体装置の保護ダイオ−ド

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Publication number
JPS6112083A
JPS6112083A JP59132601A JP13260184A JPS6112083A JP S6112083 A JPS6112083 A JP S6112083A JP 59132601 A JP59132601 A JP 59132601A JP 13260184 A JP13260184 A JP 13260184A JP S6112083 A JPS6112083 A JP S6112083A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
epitaxial layer
isolation region
junction
compound semiconductor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59132601A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Asano
哲郎 浅野
Yasuhiko Tamura
泰彦 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP59132601A priority Critical patent/JPS6112083A/ja
Publication of JPS6112083A publication Critical patent/JPS6112083A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D89/00Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
    • H10D89/60Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D8/00Diodes
    • H10D8/20Breakdown diodes, e.g. avalanche diodes
    • H10D8/25Zener diodes 

Landscapes

  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、化合物半導体装置の耐サージ性を高めるため
に、化合物半導体装置に接続する保護ダイオードに関す
る。
(ロ)従来技術 化合物半導体装置、例えばガリウムーヒ素電界効果トラ
ンジスタ(以下、GaAsMESFETという。)は、
低雑音、高利得など優れた特性をもつマイクロ波帯増幅
素子として、実用化が盛んKすすめられている。しかし
ながら、GaAsMESFETはゲートがショットキ接
合のため、ゲート−ソース間、ゲート・ドレイン間にサ
ージエネルギが加わった場合に、ショットキ接合が破壊
され易い。そこで耐サージ性を高めるために保膿ダイオ
ードを第3図に示すように接続し、GaAsMESFE
Tと共にパッケジに封止して、高いサージ性をもつよう
にしているC信学技報5SD79−7421頁乃至27
頁に詳しい。)。
ところで、前述した保護ダイオードとして用いるダイオ
ードには下記のような特性が要求される。
(a)  正逆両方のサージエネルギに対してGaAs
MESFETを保護できること。
(b)  通常の使用時には、はぼ絶縁状態であること
(C)  耐圧はGaAsMESFETを保護するため
に1通常かげるゲートバイアスに近い値であること。
(d)  雑音指数(NF)を下げるために入力容量を
下げる必要があることからゲート・ソース間に接続され
ている保護ダイオードの容量は極力小さくすること。
そして、要求される特性を満足させる構造としては、 (1)  (a)(b)からPNP (又はNPN)構
造であること。
(li)  (c)より2つの接合は、ある一部分で高
濃度どうしのPN接合で形成されていること。
(曲 (d)より2つの接合の大部分は極力低濃度どう
しのPN接合で形成されていること。
が必要である。
第4図に従い従来の保護ダイオードの構造を簡単に説明
する。保護ダイオードとしてはシリコンツェナーダイオ
ードが用いられ、図示するように、P+型の半導体基板
■上にエピタキシャル成長により形成されたP−型の半
導体基体QDと、この基体(211内に形成されたN型
のカソード領域(社)と、このカソード領域(社)内に
形成されたP 型のアノード領域@とを備え、アノード
領域c!淘から第1電極041を取り出すと共に、基板
(イ)より第2電極□□□を取り出している。また、ア
ノード領域(ハ)の周囲にはP 型のガードリング飾が
形成されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 第4図に示すような従来のダイオードにおいては、保護
素子として所望の低い耐圧値に設定するためにはカソー
ド領域(社)およびアノード領域(至)の不純物濃度を
高濃度にする必要がある。しかし、この領域を高濃度に
すると、ダイオードの接合容量が大きくなり、前述した
雑音指数(NF)が劣化するという問題があった。
に)問題点を解決するための手段 本発明による化合物半導体の保護ダイオードは、一導電
型の半導体基体上に積層された逆導電型のエピタキシャ
ル層と、このエピタキシャル層ヲPN接合分離する一導
電型の高濃度分離領域と、この分離領域で島状に分離さ
れた島領域内に形成された一導電型のアノード領域と、
前記分離領域とアノード領域との間のエピタキシャル層
表面に前記分離領域およびアノード領域に夫々跨って形
成された逆導電型の高濃度不純物領域とを備え、前記ア
ノード領域から第1電極を取り出し、前記基体から第2
電極を取り出したことを特徴とするものである。
(ホ)実施例 以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるダイオードの一例を示す断面図で
ある。
第1図に示すように、Paの半導体基板(11上には、
P−型の半導体基体(2)がエピタキシャル成長にて積
層形成され、この基体(2)上にはN−型のエピタキシ
ャル層(3)が積層形成されている。そして、このN−
型エピタキシャル層(3)は、P 型の分離領域(4)
で島状にPN接合分離され、島領域(5)が形成されて
いる。この島領域(5)には、P 型のアノード領域(
6)が形成されている。アノード領域(6)と分離領域
(4)との間のエピタキシャル層(3)表面のりすい層
には、アノード領域(6)および分離領域(4)に夫々
跨ってN 型の不純物領域(7)が形成され  。
ている。またエピタキシャル層(3)表面には酸化シリ
コンなどからなる保護膜(8)が形成され、アノード領
域(6)の不純物の濃度勾配の高い位置にコンタクトホ
ールを介して第1電極(9)がオーミックコンタクトし
て電極の取り出しがされる。基板(1)の底面には第2
電極QO)がオーミックコンタクトされ、基体(2)か
ら基板(1)を介して電極取り出しが行われる。
さて、本発明の特徴は、ダイオードの接合容量を小さく
するために、基体(2)とエピタキシャル層(3)の不
純物濃度を低くして、低濃度どうしのPN接合にする。
そして、分離領域(4)はP 型の不純物拡散を深く行
うことによって、分離領域(4)とエピタキシャル層(
3)とのPN接合は低濃度どうしのPN接合になる。ま
た、アノード領域(6)の不純物拡散も深く行うことに
よって、アノード領域(6)とエピタキシャル層(3)
とのPN接合も低濃度どうしのPN接合になる。
このように、P聾領域とN型領域との接合部分は低濃度
どうしのP’N接合になり、接合容量を小さくすること
ができる。
更に本発明は、保護ダイオードとして所定の低い耐圧に
なるように、分離領域(4)と7ノード領域(6)との
間のエピタキシャル層(3)の表層部に、分離領域(4
)およびアノード領域(6)の夫々高濃度領域に達する
ように夫々の領域に跨ってN 型の不純物領域(7)を
形成する。このようにN 型の不純物領域(7)を形成
することによってアノード領域(6)と不純物領域(7
)および不純物領域(7)と分離領域(4)とのPN接
合は高濃度どうしのPN接合になり、所定の耐圧を得る
ことができる。
従って、本発明によるダイオ−tは、前述した保護素子
としてのダイオードの特性を満足し、本発明のダイオー
ドを接続することによりGaAsMESFETの耐サー
ジ性が向上すると共に、雑音指数(NF)も小さくする
ことができる。
第2図は本発明によるダイオードの異なる実施例を示す
断面図である。この実施例は、分離領域(4)をいわゆ
る上下分離で形成した以外は前述した実施例と同様に形
成されている。エピタキシャル層(3)を上下からのP
 型の不純物拡散によってPN接合分離して島領域(5
)を形成するには、まず、半導体基板(1)に積層され
たP〜型の半導体基体(2)に下からのP 型の不純物
拡散を行うためにP型拡散ソースを堆積しておく。その
後、N−Wのエピタキシャル層(3)を基体(2)上に
生成し分離領域(4)の下拡散(411と、エピタキシ
ャル層(3)表面から分離領域(4)の下拡散Gi2を
同時に行う。この拡散の熱処理による下拡散(41)の
はい上りと下拡散(42とによって分離領域(4)が形
成される。そして、この上下の拡散は深く行い分離領域
(4)とエピタキシャル層(3)とのPN接合は、低濃
度どうしのPN接合にしている。
また、島領域(5)に形成されるアノード領域(6)は
分離領域(4)の下拡散(42と同一条件で行うと、ア
ノード領域(6)の不純物拡散も深く行われることにな
り、アノード領域(6)とエピタキシャル層(3)との
接合付近は非常に低濃度になっている。
このように形成されたアノード領域(6)と分離領域(
4)との間のエピタキシャル層(3)表面の5すい層に
、アノード領域(6)および分離領域(4)K夫々跨つ
+ てN 型の不純物領域(力が形成される。
上述したように上下分離で分離領域(4)を形成すると
、島領域(5)内のアノード領域(6)ζ基体(2)ま
での距離を十分にとれるため、その間のエピタキシャル
層(3)非常に大きく空乏層のスペースがとれ、大巾に
接合容量を小さくすることができる。
尚、本発明の実施例では、P 型の半導体基板(1)上
にP−型の半導体基体(2)をエピタキシャル成長して
形成した場合について述べたが、P 型半導体基体(2
)としてP−型の半導体基板を用いても良い。但し、こ
の場合は、第2電極(lotを取り出すために、P 型
のコンタクト領域を設ける必要がある。
(へ)発明の効果 本発明による保護ダイオードによれば、ダイオードの接
合容量が小さくできると共に、保護素子として好適な耐
圧に設定できるため、化合物半導体装置の耐サージ性が
向上し、且つ雑音指数(NF)も大巾に下げることがで
きる。
また、いわゆる上下分離で分離領域を形成すると、エピ
タキシャル層部分に空乏層のスペースが十分とれるので
、接合容量を大巾に小さくでき雑音指数(NF)が更に
低下する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は異な
る実施例を示す断面図である。第3図は保護ダイオード
の接続回路図、第4図は従来の保護ダイオードを示す断
面図である。 (2)・・・半導体基体、 (3)・・・エピタキシャ
ル層、(4)・・・分離領域、 (5)・・・高領域、
 (6)・・・アノード領域、 (7)・・・不純物領
域、 (9)・・・第1電極、 (II・・・[2電極
。 第1図 す 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)化合物半導体装置の耐サージ性を高めるために、
    化合物半導体装置に接続する保護ダイオードであつて、
    前記保護ダイオードは、一導電型の半導体基体上に積層
    された逆導電型のエピタキシャル層と、このエピタキシ
    ャル層をPN接合分離する一導電型の高濃度分離領域と
    、この分離領域で島状に分離された島領域内に形成され
    た一導電型のアノード領域と、前記分離領域とアノード
    領域との間のエピタキシャル層表面に前記分離領域およ
    びアノード領域に夫々跨つて形成された逆導電型の高濃
    度不純物領域とを備え、前記アノード領域から第1電極
    を取り出し、前記基体から第2電極を取り出したことを
    特徴とする化合物半導体装置の保護ダイオード。
JP59132601A 1984-06-26 1984-06-26 化合物半導体装置の保護ダイオ−ド Pending JPS6112083A (ja)

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JP59132601A Pending JPS6112083A (ja) 1984-06-26 1984-06-26 化合物半導体装置の保護ダイオ−ド

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106057781A (zh) * 2016-05-27 2016-10-26 矽力杰半导体技术(杭州)有限公司 静电放电保护器件的制造方法

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CN106057781A (zh) * 2016-05-27 2016-10-26 矽力杰半导体技术(杭州)有限公司 静电放电保护器件的制造方法

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