JPS61121571A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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Publication number
JPS61121571A
JPS61121571A JP24269284A JP24269284A JPS61121571A JP S61121571 A JPS61121571 A JP S61121571A JP 24269284 A JP24269284 A JP 24269284A JP 24269284 A JP24269284 A JP 24269284A JP S61121571 A JPS61121571 A JP S61121571A
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JP
Japan
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memory
code
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page
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Application number
JP24269284A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Hojo
北條 雄司
Hiroyuki Hayazaki
早崎 博之
Yoshihiro Hobo
芳博 保母
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はファクシミリ装置に関し、特にカット紙を用
いる普通紙記録型のファクシミリ装置に関する。
(従来技術) 最近、高速高精細記録の目的で印写部に電子写真方式の
PPC(普通紙複写機)技術を採り入れた普通紙記録型
のファクシミリ装置が実用化されている。そのようなフ
ァクシミリ装置は、たとえば、OE P (Offic
e Equipment  &  Products)
  JUNE、1984における82頁〜84頁に記事
r P ursuing P 1ain  P ape
r  F acsimiles That Trans
s+it Jに開示されている。
ところで、このようなファクシミリ装置は、記録速度が
1 m s /ライン以上であり、したがって信号伝送
速度と記録速度との差が大きいので、受信しながら記録
することができないため、1ペ一ジ分の再生画信号(符
号化信号を記録のために必要な符号形式に復号した信号
)をメモリに記憶した後、記録を開始しなければならな
い。したがって、このようなファクシミリ装置は、少な
くとも原稿の1ペ一ジ分に相当する再生画信号を記憶で
きる容量のページメモリが必要となる。また、PPC技
術を採用したものは、記録用紙が所定サイズに裁断され
たカット紙であるので、送受信される原稿が所定サイズ
でなければならない。
(発明が解決しようとする問題点) 原稿が所定サイズを越えて長いいわゆる「長尺物」の場
合は、ページメモリがオーバフローして画像を正しく受
信できなかったり、送信原稿が1枚でありながら記録時
に複数枚のカット紙に分けて記録しなければならない欠
点がある。受信側のページメモリのオーバフローの問題
点は、送信側で長尺物原稿を複数回に分けて送信するこ
とにより解消できるが、同型のファクシミリ間の通信に
し・か適用できず、一般的でない、また、ページメモリ
のオーバフロ一対策としては、単純にメモリ容量を増や
すとコストの増加および装置の大型化を招(ので得策で
ない。そこで、符号化された画信号すなわち符号化信号
(以下コード画信号という)のままでメモリに記憶させ
る方法が考えられる。この方法によれば、コード画信号
がもとの画信号を何分の1かにデータ圧縮(帯域圧縮)
したものなので、一度に記憶できる原稿量が圧縮比に比
例して増加するため、極めて有効である。したがってこ
の方法によって長尺物原稿の受信時におけるメモリのオ
ーバフローが避けられる。
しかしながら、この方法は所定サイズ内の原稿受信時に
おいて次の不都合が生じる。すなわち、現在のファクシ
ミリ通信制御手順によれば、送受信者間で電話連絡する
場合を除いて、受信側では原稿の長さを知ることができ
ず、受信終了時に初めてその長さがわかる。したがって
、受信側では、何時(るかわからない長尺物の原稿に備
えて、常にコード画信号を記憶しなければならない。そ
の結果、所定サイズ内の原稿受信終了から印写終了まで
の期間にも復号処理時間(通信所要時間に匹敵する時間
)を含むことになり、従来のファクシミリに比べて処理
時間が長くなる。このことは、1つの仕事を行なう所要
時間が増えるので、装置の処理能力の低下とみなすこと
ができる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、普通紙記録型の
ファクシミリ装置において、長尺物原稿の場合にもオー
バフローによる弊害なく受信でき、他方所定サイズ内の
原稿の受信時にも処理能力の低下を生じない、ファクシ
ミリ装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段) この発明のファクシミリ装置は、復号手段と、復号信号
を記憶するための第1の記憶手段と、記録手段と、受信
した符号化信号を記憶するための第2の記憶手段と、オ
ーバフロー検出手段と、転送手段とを備える。
(作用) 復号手段は、受信した符号化信号を復号する。
第1の記憶手段は、復号された復号信号を記憶する。記
録手段は、第1の記憶手段から読み出された復号信号に
基づいて、画像を記録する。第2の記憶手段は、復号手
段の復号動作に並行して、受信した符号化信号をそのま
まの符号形式で記憶する。オーバフロー検出手段が第1
の記憶手段のオ−バフローを検出すると、転送手段は第
2の記憶手段に記憶されている符号化信号を復号手段へ
転送させる。したがって、それ以後第2の記憶手段から
の情報が第1の記憶手段を通して記録される。
(発明の効果) この発明によれば、原稿が長尺物の場合であっても確実
に受信でき、また所定サイズの原稿の場合であっても復
号処理時間が長くなって処理能力が低下してしまうこと
はない。
実施例のように、ダイレクトメモリアクセスによって符
号化信号を転送すれば、システム制御部がメモリのアク
セスを行なう時間を短縮でき、処理能率を一層向上でき
る利点がある。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例のファクシミリ装置のブロ
ック図である。ファクシミリ装置10は、システム制御
部12を含む。システム制御部12は、マイクロコンピ
ュータで構成され、その機能に着目すればメインコント
ローラ12aとサブコントローラ12bと内部メモリ1
2cとを含む。
メインコントローラ12aは後述の第2図に示す動作を
実行するものである。サブコントローラ12bは後述の
第3図に示す動作を実行するものである。内部メモリ1
2cは受信処理に必要なデータを記憶する領域および各
種の動作状態を記憶するためのフラグ領域を含む。
モデム14は、網制御回路・回線を介して伝送される帯
域圧縮された符号化信号を採り込み、誤り制御等のデー
タ伝送に必要な処理をした後システム制御部12へ与え
る。
システム制御部12には、第1の記憶手段として作用す
るページメモリ16が連結され、このページメモリ16
は、コード画信号を復号した再生画信号(記録に必要な
符号形式に復号された信号)を記憶する。そして、この
ページメモリ16は、所定ページ数(たとえば原稿1ペ
一ジ分)の記憶領域を含む、システム制御部12には、
また、第2の記憶手段として作用するコードメモリ18
が連結され、このコードメモリ18は、帯域圧縮された
コード画信号をそのまま記憶するものであって、原稿1
ペ一ジ分よりもはるかに多いページ数分のコード画信号
を記憶可能な容量を含む。このページメモリ16および
コードメモリ18の物理的な構成は、たとえばページメ
モリ16がICメモリで、コードメモリ18が磁気ディ
スクメモリで構成される。また、ページメモリ16の一
部をコードメモリに16割り当ててもよい。
バッファメモリ回路20がシステム制御部12に連結さ
れかつコードメモリ18と順次符号復号化回路22との
間に介挿され、このバッファメモリ回路20は、第1の
バッファメモリ20aおよび第2のバッファメモリ20
bを含み、受信したコード画信号をそれぞれが満杯にな
るまで交互に記憶するものである。このように、バッフ
ァメモ+J 20 aおよび20bを2つに分けた理由
は、もしバッファメモリが1つしかないと、コードメモ
リへのデータ伝送中復号動作を停止しなければならず、
復号速度が遅くなり高速伝送に対応できなくなるからで
ある。すなわち、バッファメモリを復号用と転送用に分
けて、交互に役割を分担させることによって、復号速度
の低下を防止している。
順次符号復号化回路22は、コード画信号を1ライン分
毎に復号するものであって、復号された1ライン分の再
生画信号を交互に記憶するラインメモリ22aおよび2
2bを含む。
DMA (Direct Memory Access
 )コントローラ24は、システム制御部12からの命
令に応じて、ラインメモリ22aまたは22bをダイレ
クトメモリアクセスするものである。DMAコントロー
ラ26は、システム制御部12からの命令に応じて、バ
ッファメモリ20aまたは20bを直接アクセスして、
その記憶データをコードメモリ18へ転送させるもので
ある。
インタフェース28を通してシステム制御部12には、
記録手段の一例としてのプリンタ30が接続される。こ
のプリンタ30は電子写真方式(または静電記録方式)
の印写部を含み、ページメモリ16に記憶されている再
生画信号に基づいて受信画像を記録するものである。
次に、第1図ないし第4図を参照してこの実施例の具体
的な動作を説明する。
まず、第2図のフロー図に沿って、メインコントローラ
の動作を中心に説明する。
(イ) 受信原稿が所定サイズで1ペ一ジ未満の場合 モデム14がコード画信号を受信すると、メインコント
ローラ12aは第2図に示す動作を開始する。すなわち
、ステップS1において、モデム14で受信されたコー
ド画信号がバッファメモリ(最初は20a)に順次転送
され、一時記憶される。ステップS2において、ページ
メモリ16がオーバフローしているか否か、すなわち満
杯か否かが判断される。受信開始直後はオーバフローし
ていないことが判断されて、ステップS3において復号
処理が行なわれる。この復号処理は、バッファメモリ2
0aに記憶されている受信順次のコード画信号の内19
47分が順次符号復号化回路22に読み込まれ、再生画
信号に復号化されてラインメモリ22aにロードされる
。ステップS4において、1ライン分の復号処理が終了
したか否かが判断される。もし、1ライン分の復号が終
了していなければ、ステップS5へ進む。ステップS5
において、1つのバッファメモリ (現時点では20a
)に記憶されているコード画信号のすべてが復号された
か否かが判断される。この場合、復号終了していないこ
とが判断されて、ステップS2へ戻る。このようにして
、1ライン分の復号処理が終了するまでステップ82〜
S5の動作が繰り返して行なわれる。
そして、順次符号復号化回路22が1ライン分の復号動
作を終了すると、ステップS4においてそのことが判断
されてステップS6へ進む。ステップS6において、次
に1ライン分の画信号をロードすべきラインメモリが2
2b側に切り換えられる。ステップS7において、画信
号転送要求フラグがセットされる。これによって、ライ
ンメモリ22aにロードされている1947分の画信号
は後述のステップS23 (第3図参照)においてダイ
レクトメモリアクセスにより転送されることになる。続
いて、ステップS8において今復号された再生画信号が
最終ラインのものか否かが判断される。最初は最終ライ
ンでないことが判断されて、ステップS5へ進み、前述
の動作が繰り返して行なわれる。
前述のステップ82〜S8の動作が各ライン毎に繰り返
して行なわれているうち、原稿が所定サイズで1ペ一ジ
未満であれば、最終の1ライン分のコード画信号が復号
された時点で、ステップS8において最終ラインである
ことが判断されて、ステップS9へ進む。ステップS9
において、記録要求フラグがセントされる。これに基づ
いて、後述のステップS32 (第3図参照)において
1ペ一ジ分の記録が行なわれる。ステップS10におい
て、1ページ(または1枚)の記録が終了したか否かが
判断され、1ページの記録が完了するまで待機し、完了
するとステップS11へ進む。
ステ・ノブSllにおいて、受信した全てのデータ(コ
ード画信号)に基づく記録が終了したことが判断されて
、一連の動作を終了する。
(口) 受信原稿が長尺物の場合 受信原稿が長尺物の場合も、1ペ一ジ未満の場合と同様
にしてステップ81〜S8の動作が行なわれる。そして
、この場合は前述のステップS8で最終ラインが検出さ
れる前に、ステップS2においてページメモリ16がオ
ーバフローしたこと、またはステップS5において1つ
のバッファメモリ (22a)分の復号が終了したこと
が判断されて、ステップ512へ進む。ステップS12
において、バッファメモリの切り換えが行なわれる。
すなわち、コード画信号を記憶すべきバッファメモリが
20aから20bに切り換えられる。ステップS13に
おいて、最初のページの再生画信号の記録が終了してい
ないことが判断されて、ステップS14へ進む。ステッ
プS14において、コード転送要求フラグがセットされ
る。これに基づく転送動作は第3図のステップS22.
S27〜S30で詳細に説明する。ステップS15にお
いて、コード画信号の受信動作が終了したか否かが判断
される。受信終了していなければ、ステップS1へ戻り
、前述のステップS1〜S8.S12〜S15の動作が
繰り返される。
そして、コード画信号の受信動作の終了したことが判断
されると、ステップS16において受信終結処理が行な
われる。続いて、ステップS9において、記録要求フラ
グがセットされる。ステップS10において1枚の記録
が終了するまで待機された後、ステップSllにおいて
全てのデータ記録が終了していないことが判断されると
、ステップS17においてコード転送要求フラグがセッ
トされた後、ステップS2へ戻る。その後、ステップS
2〜S8.S12.S13の動作が行なわれ、ステップ
313において最初のページの記録済であることが判断
されると、ステップ31Bへ進む。ステップ318にお
いて、ページメモリ16がオーバフローしたか否かが判
断され、オーバフローを検出しなければステップS17
へ進み、オーバフローを検出すればステップS9へ進む
そして、全ての受信データに基づく記録が終了するまで
この動作が繰り返される。
次に、第3図のフロー図に沿って、サブコントローラ1
2bの動作を中心に説明する。
前述のステップS7において画信号転送要求フラグがセ
ットされる前であり、かつ前述のステップS14または
17においてコード転送要求フラグがセットされる前の
伏態においては、ステップS21において画信号転送フ
ラグがセットされていないことが判断され、ステップS
22においてコード転送要求フラグがセントされていな
いことが判断されて、ステップS21および22の動作
が繰り返される。
一方、前述のステップS7において画信号転送要求フラ
グがセットされると、ステップS21においてそのこと
が判断されて、ステップS23へ進む。ステップS23
において、サブコントローラ12bから画信号転送命令
がDMAコントローラ24に与えられる。このため、D
MAコントローラ24がラインメモリ22aまたは22
bを直接アクセスして1ライン分の画信号を読み出し、
それをページメモリ16へ転送させる。ステップS24
において、1ライン分の画信号転送が終了するまで待機
される。その後、ステップS25において画信号転送要
求フラグがリセットされる。
ステップS26においてページメモリ16がオーバフロ
ーしたか否かが判断される。ページメモリ16のオーバ
フローに達する前では、オーバフローしていないことが
判断されてステップS22へ進み、前述の動作が繰り返
される。
ところで、前述のステップS14またS17においてコ
ード転送要求フラグがセットされた場合は、ステップS
22においてそのことが判断されてステップS27へ進
む。ステップS27において、最初のページの画信号が
記録終了したか否かが判断される。終了していないこと
が判断されると、ステップ328においてサブコントロ
ーラ12bからコード転送命令がDMAコントローラ2
6に与えられる。DMAコントローラ26は、バッファ
メモリ20aまたは20bのうち書き込み中でないもの
に記憶されているコード画信号をダイレクトメモリアク
セスによって読み出し、それをコードメモリ18へ転送
させる。ステップS29において転送終了するまで待機
される。転送動作が終了すると、ステップS30におい
てコード転送要求フラグがリセットされた後、ステップ
S21へ戻る。
一方、ステップS26においてページメモリ16がオー
バフローしたしことが判断されると、ステップS31へ
進む。ステップS31において、前述のステップS9で
記録要求フラグがセントされるのを待つ。その後、ステ
ップS32において、ページメモリ16に記憶されてい
る1ペ一ジ分の再生画信号がインタフェース28を介し
てプリンタ30に与えられ、所定サイズの用紙に記録(
印写記録)される。ステップS33において、記録要求
フラグがリセットされる。ステップS34において、ペ
ージメモリ16に記憶されている全ての再生画信号がク
リアされる。ステップS35において全ての受信データ
の記録が終了していないことが判断される。ステップ3
36において、次回コード転送すべきスタートアドレス
が演算によって求められ、内部メモリ12cにロードさ
れる。
なお、ここでは、DMAによってコードメモリ18に転
送されているデータのうち、ページメモリ16のオーバ
フローした時点のコード画信号に対応するアドレスがコ
ードメモリ18からバッファメモリ回路20へ転送する
場合の読み出しアドレスとなるので、そのアドレスが算
出される。その後、ステップS22へ戻る。
前述のごとく、オーバフローした時点におけるページメ
モリ16の内容が記録(プリントアウト)された後は、
次のページに記録すべきコード画信号をコードメモリ1
8から読み出して復号処理した後ページメモリ16へ書
き込む必要がある。
そこで、前述のステップS21およびS22の繰り返し
動作、またはステップS21.323〜S26、S22
の繰り返し動作が行なわれている途中で、再びコード転
送要求フラグがセットされると、そのことがステップS
22で判断された後ステップS27へ進む。ステップS
27において、最初のページの記録が済んだことが判断
されて、ステップS37へ進む。ステップS37におい
て、コード画信号転送命令および転送すべきスタートア
ドレスデータがサブコントローラ12bからDMAコン
トローラ26に与えられる。このため、DMAコントロ
ーラ26はコードメモリ18を直接アクセスして、前回
ページメモリ16がオーバフローした時点以後のコード
画信号に対応するデータを順次読み出す。このデータが
バッファメモ’J 20 aまたは20bに書き込まれ
る。ステップS29において転送動作の終了するまで待
機し、その後、ステップS30においてコード転送要求
フラグがリセットされた後、ステップS21へ戻る。
以後前述の動作と同様にして、順次符号復号化回路22
によって再生画信号への復号処理が行なわれ、1ライン
分の再生画信号がラインメモリ22aまたは22bに交
互にロードされる。そして、ラインメモリ22aまたは
22bにロードされている再生画信号がDMAコントロ
ーラ24によってページメモリ16へ転送される。そし
て、全ての受信データの復号処理および記録処理が終了
すると、ステップS35においてそれが判断されて、動
作を終了する。
以上のように、この実施例では、受信したコード画信号
から復号した再生画信号をページメモリ16に記憶させ
るのに並行して、コード画信号を受信したときの符号形
式のままでコードメモリ16に記憶させ、受信終了時に
ページメモリ16のオーバフローがない場合すなわち所
定サイズ内の原稿であれば直ちに記録を開始しているの
で、所定サイズ内の原稿であっても復号処理時間が長く
なることもない。
また、ページメモリ16のオーバフローがあったとき、
すなわち長尺物の原稿を受信したときは、コード画信号
を復号しながらページメモリ16へ転送し、ページメモ
リ16がオーバフローになったことを検出すると復号動
作を停止するとともに、ページメモリ16の内容を記録
し、1ペ一ジ分の記録終了後コードメモリ18に記憶さ
れているコード画信号のうちオーバフロ一時点以後のも
のをバッファメモリ回路20へ転送すると同時に復号動
作を再開し、長尺物原稿の1ペ一ジ分の記録が終了する
まで繰り返す。これによって、長尺物の原稿を受信した
とき、ページメモリ16のオーバフローによって以後の
記録不良を防止し、受信記録の確実を図っている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のファクシミリ装置のブロ
ック図である。 第2図はメインコントローラの動作を説明するためのフ
ロー図である。 第3図はサブコントローラの動作を説明するためのフロ
ー図である。 第4図はコード画信号および再生画信号の転送状態を示
すタイミング図である。 図において、10はファクシミリ装置、12はシステム
制御部、16はページメモリ、18はコードメモリ、2
0はバッファメモリ回路、22は順次符号復号化回路、
24.26はDMAコントローラ、28はインタフェー
ス、3oはプリンタを示す。 特許出願人  三洋電機株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 (ほか1名) ○          α1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 受信した符号化信号を復号する復号手段、前記復号
    手段によって復号された復号信号を記憶する第1の記憶
    手段、 前記第1の記憶手段に記憶されている復号信号に基づい
    て記録する記録手段、 前記復号手段の復号動作に並行して前記受信した符号化
    信号を記憶する第2の記憶手段、 前記第1の記憶手段の記憶状態がオーバフローしたこと
    を検出するオーバフロー検出手段、および 前記オーバフロー検出手段の出力後、前記第2の記憶手
    段に記憶されている符号化信号を前記復号手段に転送さ
    せる転送手段を備える、ファクシミリ装置。 2 前記オーバフロー検出手段出力に応答して、前記復
    号手段の復号動作を停止させると同時に、前記第1の記
    憶手段の書き込みを停止させる停止手段を含む、特許請
    求の範囲第1項記載のファクシミリ装置。 3 前記受信した符号化信号を一時記憶する一時記憶手
    段を含み、 前記復号手段は、前記一時記憶手段に記憶されている符
    号化信号を復号し、 前記第2の記憶手段は、前記一時記憶手段に一時記憶さ
    れている符号化信号を記憶する、特許請求の範囲第2項
    記載のファクシミリ装置。 4 前記復号手段は、前記一時記憶手段に記憶されてい
    る所定ページ分の符号化信号の内1ライン分を復号し、
    かつ1ライン分の復号信号を記憶するラインメモリを含
    み、 前記ラインメモリに記憶されている1ライン分の復号信
    号をダイレクトメモリアクセスして前記第1の記憶手段
    に書き込む書込手段を含む、特許請求の範囲第3項記載
    のファクシミリ装置。
JP24269284A 1984-11-16 1984-11-16 フアクシミリ装置 Pending JPS61121571A (ja)

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