JPS61125452A - 粉砕系の運転制御装置 - Google Patents
粉砕系の運転制御装置Info
- Publication number
- JPS61125452A JPS61125452A JP24784584A JP24784584A JPS61125452A JP S61125452 A JPS61125452 A JP S61125452A JP 24784584 A JP24784584 A JP 24784584A JP 24784584 A JP24784584 A JP 24784584A JP S61125452 A JPS61125452 A JP S61125452A
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- Japan
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- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 235000019892 Stellar Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は粉砕系の運転制御装置に係り、特にその運転
効率が常に最適となるように改良したものに関する。
効率が常に最適となるように改良したものに関する。
一般に、例えばゾールミル等の粉砕系の運転制御装置は
、その粉砕系に対する被粉砕物の送入量制御としていわ
ゆるコンスタント・フィード・ウニイア(以下CFWと
記す)等によるCFW流量一定制御方式が採用されてい
た。しかるに、この方式では粉砕系の運転条件の変化を
考慮していないために、必ずしも満足すべき制御結果を
得ることができないものであった。
、その粉砕系に対する被粉砕物の送入量制御としていわ
ゆるコンスタント・フィード・ウニイア(以下CFWと
記す)等によるCFW流量一定制御方式が採用されてい
た。しかるに、この方式では粉砕系の運転条件の変化を
考慮していないために、必ずしも満足すべき制御結果を
得ることができないものであった。
このため近時、粉砕系の運転条件に従って変化する物理
量を検出しそれが一定となるようにCFW流量を可変制
御する如くしたCFW流量可変制御方式が採用されてい
る。
量を検出しそれが一定となるようにCFW流量を可変制
御する如くしたCFW流量可変制御方式が採用されてい
る。
すなわち、このCFW流量可変制御方式は賂4図に示す
ように粉砕系の粉砕量が最大となるときの物理量を例え
ばいわゆるパケットエレベータ負荷値やミル音圧値等と
して求め、これを目標値として設定することにより、粉
砕系の運転効率が最適となるように制御する方式である
。
ように粉砕系の粉砕量が最大となるときの物理量を例え
ばいわゆるパケットエレベータ負荷値やミル音圧値等と
して求め、これを目標値として設定することにより、粉
砕系の運転効率が最適となるように制御する方式である
。
しかしながら、この方式にあっても被粉砕物の性状変化
やミル内のメールの経時変化ならびにその他の種々の外
乱によって、第5図に示すように上記物理量の最適値つ
まり設定すべき目標値自体が変動してしまい易いために
、結果的に粉砕系の運転効率が常に最適となるように制
御することは困難であった。
やミル内のメールの経時変化ならびにその他の種々の外
乱によって、第5図に示すように上記物理量の最適値つ
まり設定すべき目標値自体が変動してしまい易いために
、結果的に粉砕系の運転効率が常に最適となるように制
御することは困難であった。
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、設定すべき物理量に対応した目標値の最適点をそ
の変動に追従して正確且つ迅速に探索し得るようにし、
以って運転効率を常に最適なものとして制御し得るよう
に改良した極めて良好な粉砕系の運転制御装置を提供す
ることを目的としている。
ので、設定すべき物理量に対応した目標値の最適点をそ
の変動に追従して正確且つ迅速に探索し得るようにし、
以って運転効率を常に最適なものとして制御し得るよう
に改良した極めて良好な粉砕系の運転制御装置を提供す
ることを目的としている。
すなわち、この発明は上記目的を達成するために、粉砕
系の運転条件によって変化する物理量を被制御信号とし
て検出する検出手段と、この検出手段からの被制御信号
が一定となるように前記粉砕系に供給すべき被粉砕物供
給量を目標値に基いて可変制御する定値制御モード用の
制御信号を前記粉砕系に送出する制御系とからなる粉砕
系の運転制御装置において、前記目標値として所定のス
テ、デをとる3点毎の設定値データAl t A2
J AS を順次設定する設定手段と、この設定手段
によって順次設定される上記3点毎の設定値r−タAt
p A! r Asに基く前記粉砕系での粉砕量
実績データX1+X2+X3を算出する算出手段と、こ
の算出手段によって算出された粉砕量実績データX1+
X!+X3を比較してX、データが最大でないのを判断
した状態で該X!データが最大となるように上記3点毎
の設定値データAI r A寞 r A3の設定変更
を前記設定手段に指令する第1の比較指令手段と、前記
算出手段によって算出された粉砕量実績データx! +
x! + xsを比較してXzスケール最大であるの
を判断した状態で該X!データが近似2次曲線の極値と
なるように上記3点毎の設定値データAl t kg
T A3の設定変更を前記設定手段に指令する第2
の比較き詳細に説明する。
系の運転条件によって変化する物理量を被制御信号とし
て検出する検出手段と、この検出手段からの被制御信号
が一定となるように前記粉砕系に供給すべき被粉砕物供
給量を目標値に基いて可変制御する定値制御モード用の
制御信号を前記粉砕系に送出する制御系とからなる粉砕
系の運転制御装置において、前記目標値として所定のス
テ、デをとる3点毎の設定値データAl t A2
J AS を順次設定する設定手段と、この設定手段
によって順次設定される上記3点毎の設定値r−タAt
p A! r Asに基く前記粉砕系での粉砕量
実績データX1+X2+X3を算出する算出手段と、こ
の算出手段によって算出された粉砕量実績データX1+
X!+X3を比較してX、データが最大でないのを判断
した状態で該X!データが最大となるように上記3点毎
の設定値データAI r A寞 r A3の設定変更
を前記設定手段に指令する第1の比較指令手段と、前記
算出手段によって算出された粉砕量実績データx! +
x! + xsを比較してXzスケール最大であるの
を判断した状態で該X!データが近似2次曲線の極値と
なるように上記3点毎の設定値データAl t kg
T A3の設定変更を前記設定手段に指令する第2
の比較き詳細に説明する。
すなわち、第1図において10は粉砕系であす、ヒール
ミル11.パケット−エレベータ12゜セ/4レータ1
3.ベルト・スケール14およびマイクロホンの如き音
圧検出器15m、15b等から構成されている。そして
、前記ぎ−ルミル11から排出された被粉砕物であるク
リ/力を粉砕した粉砕クリンカは、パケット・エレベー
タ12を介してセ・母レータ13に移送される。
ミル11.パケット−エレベータ12゜セ/4レータ1
3.ベルト・スケール14およびマイクロホンの如き音
圧検出器15m、15b等から構成されている。そして
、前記ぎ−ルミル11から排出された被粉砕物であるク
リ/力を粉砕した粉砕クリンカは、パケット・エレベー
タ12を介してセ・母レータ13に移送される。
このセパレータ12に移送された粉砕クリンカはここで
分級されることによって、一部がその排出口131から
粉砕物製品として排出され、残分かリターン・ノ9ス1
32を介して再度yjt’ −ルミル11内に投入され
る。
分級されることによって、一部がその排出口131から
粉砕物製品として排出され、残分かリターン・ノ9ス1
32を介して再度yjt’ −ルミル11内に投入され
る。
また、被粉砕物であるクリンカは、ベルト・スケール1
4によシ後述する制御系としてのコントロール・二二、
ト3Qから出力される制御信号による指令に応じた量だ
けざ−ルミルIl内に投入されるものとなっている。
4によシ後述する制御系としてのコントロール・二二、
ト3Qから出力される制御信号による指令に応じた量だ
けざ−ルミルIl内に投入されるものとなっている。
ナオ、前記パケット・エレベータ12には、その駆動源
である図示しないモータの駆動負荷(例えばパケット・
エレベータ′辺流または]在方等)を検出するための検
出器16が設けられている。
である図示しないモータの駆動負荷(例えばパケット・
エレベータ′辺流または]在方等)を検出するための検
出器16が設けられている。
そして、前記各検出器15m、15b、16からの各検
出出力はそれぞれコントロール・ユニット30のアナロ
グ・デジタルナコンバータ(以下ADCと記す)3ノに
上記粉砕系10の運転条件に従って変化する物理量を与
える被制御信号成分として供給されている。
出出力はそれぞれコントロール・ユニット30のアナロ
グ・デジタルナコンバータ(以下ADCと記す)3ノに
上記粉砕系10の運転条件に従って変化する物理量を与
える被制御信号成分として供給されている。
一方、前記制御系としてのコントロール・ユニット30
は上記ADC31の外にデシタル・イングツト・ユニッ
ト(以下DIと記す)32゜中央演算処理装置(以下C
PUと記す) 33 、 リード・オンリ・メモリ(以
下ROMと記す) 34h。
は上記ADC31の外にデシタル・イングツト・ユニッ
ト(以下DIと記す)32゜中央演算処理装置(以下C
PUと記す) 33 、 リード・オンリ・メモリ(以
下ROMと記す) 34h。
ランダム・アクセス・メモリ(以下RAMと記す)34
b、インターフェイス35およびデシタル・アナログ拳
コンバータ(以下DACと記す)36等から構成されて
いる。
b、インターフェイス35およびデシタル・アナログ拳
コンバータ(以下DACと記す)36等から構成されて
いる。
そして、前記ADC31に入力された上記各検出出力つ
まり被制御信号成分はデシタル化された後、Dr32を
介してCPU 33に供給される。
まり被制御信号成分はデシタル化された後、Dr32を
介してCPU 33に供給される。
ここで、CPU 33はROM 34 mに格納されて
いるプログラム内容に従って上記入力信号としての被制
御信号成分とRAM 34 bに予めに登録されている
自動制御による追従式定値制御モードのための3点の目
標設定値データ各データとに基いていわゆるPID演算
やその他の必要な演算を行なって後述の如き3点比較追
従機能を備えたCFW流量可変制御方式によった制御信
号をインターフェイス35 、 DAC36を介してア
ナログ化して前記粉砕系IQにおけるベルト・スケール
14に供給する如くなされている。
いるプログラム内容に従って上記入力信号としての被制
御信号成分とRAM 34 bに予めに登録されている
自動制御による追従式定値制御モードのための3点の目
標設定値データ各データとに基いていわゆるPID演算
やその他の必要な演算を行なって後述の如き3点比較追
従機能を備えたCFW流量可変制御方式によった制御信
号をインターフェイス35 、 DAC36を介してア
ナログ化して前記粉砕系IQにおけるベルト・スケール
14に供給する如くなされている。
なお、上記RAM 34 b’には上述したような3点
の設定値データを記憶するエリアの外に、これらの各々
に対応して各設定値での粉砕系IQの運転効率を記憶す
るエリアが設けられているものとする。例えば、当初の
設定値の初期値をA、とじステツブ幅をΔaとして与え
れば、A、=A、−Δ& T At =Ae p A
s =A(1+Δaの如く、A、全中心にしてそれの高
低に若干量Δaだけずれた値をとるAI + 12
* Axなる3点の設定値がRAM J 4 bに設
定される。
の設定値データを記憶するエリアの外に、これらの各々
に対応して各設定値での粉砕系IQの運転効率を記憶す
るエリアが設けられているものとする。例えば、当初の
設定値の初期値をA、とじステツブ幅をΔaとして与え
れば、A、=A、−Δ& T At =Ae p A
s =A(1+Δaの如く、A、全中心にしてそれの高
低に若干量Δaだけずれた値をとるAI + 12
* Axなる3点の設定値がRAM J 4 bに設
定される。
次に、以上のような構成をとる粉砕系の運転制御装置の
動作について第2図に示すフローチャートにより説明す
る。
動作について第2図に示すフローチャートにより説明す
る。
すなわち、先ず上記3点の設定値データAftA!rA
3の順番に設定して、それぞれの運転効率の実績をサン
プリングするためのステップ81〜S4が遂行される。
3の順番に設定して、それぞれの運転効率の実績をサン
プリングするためのステップ81〜S4が遂行される。
そして、このサンプリングの結果は、ステップ85.S
6により例えば上記各設定値毎の運転が十分に安定した
後の一定時間の粉砕量を積算した値Xi r XI
lX3で表わされる。
6により例えば上記各設定値毎の運転が十分に安定した
後の一定時間の粉砕量を積算した値Xi r XI
lX3で表わされる。
次に、このようにして得られた実績値Xl 。
X!+X3データに対し、ステップ87〜S8により、
それらが出揃った時点で、Sl = (Xz −Xt
)および52=(Xs−Xs)の符号を算出する如くし
た上記3点の設定値に対する各実績値の比較がなされる
。
それらが出揃った時点で、Sl = (Xz −Xt
)および52=(Xs−Xs)の符号を算出する如くし
た上記3点の設定値に対する各実績値の比較がなされる
。
そして、ステラfS9では上記比較式S、およびS、の
各符号の組み合わせを求めて、それぞれ毎に異なった次
後処理手順をとらせる。
各符号の組み合わせを求めて、それぞれ毎に異なった次
後処理手順をとらせる。
先ず、S1+81の双方が共にグラス(Sle。
S*e)CI’i%合は、各設定値Al pAt
PA3 よりもさらにグラス方向に最適点があるので、
ステップ810によシA2→A1yA3→A重としてす
なわち実績値がX!→X11 X 3→X!となるよう
にしてXIをクリヤするようにA3+Δaを新たなAI
として設定し、それによるサンプリングを行なわしめる
指令を出す。
PA3 よりもさらにグラス方向に最適点があるので、
ステップ810によシA2→A1yA3→A重としてす
なわち実績値がX!→X11 X 3→X!となるよう
にしてXIをクリヤするようにA3+Δaを新たなAI
として設定し、それによるサンプリングを行なわしめる
指令を出す。
また、S、がプラスでS、がマイナスの場合(5leP
see )は、At とAx O間に最J点がちるの
で、ステラ7as11によりその極大点を求める。つま
シ、このステ、fs 11では、(A、X)座標系にお
ける(At+X+)。
see )は、At とAx O間に最J点がちるの
で、ステラ7as11によりその極大点を求める。つま
シ、このステ、fs 11では、(A、X)座標系にお
ける(At+X+)。
(Ax r XI ) r (As + X3)の3点
を通る2次曲線を当てはめてその最大値を与えるA座標
を新たなA2とすると共に、A、+ΔIL=A3TA、
−Δa = A 1としてこれらの新たなAI 。
を通る2次曲線を当てはめてその最大値を与えるA座標
を新たなA2とすると共に、A、+ΔIL=A3TA、
−Δa = A 1としてこれらの新たなAI 。
A 2 + A 3の順番にサンプリングを行なわし
めることにより、上記Xs lX2 1X3をクリヤ
し得る指令を出す。なお、このステッfs12での極値
(Amax)は で与えられる。
めることにより、上記Xs lX2 1X3をクリヤ
し得る指令を出す。なお、このステッfs12での極値
(Amax)は で与えられる。
次に、SlがマイナスでS意がプラスの場合(Ste
、 5zflE) ) KIdAt * As (0間
に極小点2>Eあることになって現実のプロセスには合
致しないので、ステップ812によりデータの取シ直し
つまF) Xl r Xz r I3 t−クリヤ
し、A11A21A3の順に再度サンプリングを行なわ
しめる指令を出す。
、 5zflE) ) KIdAt * As (0間
に極小点2>Eあることになって現実のプロセスには合
致しないので、ステップ812によりデータの取シ直し
つまF) Xl r Xz r I3 t−クリヤ
し、A11A21A3の順に再度サンプリングを行なわ
しめる指令を出す。
そして、Sl 、S、の双方が共にマイナス(Ste−
8xe)の場合は、人lよシさらにマイナス方向に最適
点があると判断されるので、ステ、プ813によシA!
→A 3 r A 1→A2つまりXス→X5pX1→
X!としてXlをクリヤするようにA3+Δaを新たな
AIとして設定し、それによるサンプリングを行わしめ
る指令を出すO なお、上記ステップS11〜S13からの各指令はステ
ップ814による設定値変更を介し上記ステラ7″S1
〜S9と同様な処理を行なわしめるものである。
8xe)の場合は、人lよシさらにマイナス方向に最適
点があると判断されるので、ステ、プ813によシA!
→A 3 r A 1→A2つまりXス→X5pX1→
X!としてXlをクリヤするようにA3+Δaを新たな
AIとして設定し、それによるサンプリングを行わしめ
る指令を出すO なお、上記ステップS11〜S13からの各指令はステ
ップ814による設定値変更を介し上記ステラ7″S1
〜S9と同様な処理を行なわしめるものである。
すなわち、以上のような3点比較追従方式の制御形態に
よれば、所定のステップで設定した3点の設定値AHI
AI IAIの順に運転効率が良くなっている状態で
はさらに上位のステップをとるように3点の設定値AH
r Am r Asを変更してAmでの効率が最大と
なる状態に到達せしめると共に、A2での効率が最大と
なる状態に到達したら2次曲線による近似を行なってそ
の極値がAx (またはX、)となるようにサンプリ
ング制御を行なうものであるから、常に運転効率を最適
なものとすることができることになる。
よれば、所定のステップで設定した3点の設定値AHI
AI IAIの順に運転効率が良くなっている状態で
はさらに上位のステップをとるように3点の設定値AH
r Am r Asを変更してAmでの効率が最大と
なる状態に到達せしめると共に、A2での効率が最大と
なる状態に到達したら2次曲線による近似を行なってそ
の極値がAx (またはX、)となるようにサンプリ
ング制御を行なうものであるから、常に運転効率を最適
なものとすることができることになる。
かくして本実施例によれば、ミル11の設定値の最適点
を正確に、かつ迅速に探索できるので、ミル11を高効
率で安定に運転することができる。この効果を第3図を
参照して具体的に説明すると次の通りである。
を正確に、かつ迅速に探索できるので、ミル11を高効
率で安定に運転することができる。この効果を第3図を
参照して具体的に説明すると次の通りである。
すなわち、ある時点toまで音圧最適点x1でミルを運
転していたが、この最適点が給鉱の変化により大幅に変
化しI2になったとする。このとき、上述したよりな3
点比較追従方式の制御により、第3図中実線Qに示す如
く新たな最適点X:を迅速に探し出すことができる。ま
た、サンブリング周期程度の周波数のランダムな外乱に
対しても、本実施例の方が最適点探索速度が速いのも確
認されている。
転していたが、この最適点が給鉱の変化により大幅に変
化しI2になったとする。このとき、上述したよりな3
点比較追従方式の制御により、第3図中実線Qに示す如
く新たな最適点X:を迅速に探し出すことができる。ま
た、サンブリング周期程度の周波数のランダムな外乱に
対しても、本実施例の方が最適点探索速度が速いのも確
認されている。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。例えば、前記粉砕機としては?−ル・ミルに限るも
のではなく、各種のミルを用いることが可能である。ま
た、設定値として定める物理量はBE’に流や音圧等に
限るものではなく、ミルの運転条件によって変化する値
であればよい。また、評価のための値としては、粉砕量
の代フに電力源単位Eを用いることが可能である。
い。例えば、前記粉砕機としては?−ル・ミルに限るも
のではなく、各種のミルを用いることが可能である。ま
た、設定値として定める物理量はBE’に流や音圧等に
限るものではなく、ミルの運転条件によって変化する値
であればよい。また、評価のための値としては、粉砕量
の代フに電力源単位Eを用いることが可能である。
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、設
定すべき物理量に対応した目標値の最適点をその変動に
追従して正確且つ迅速に探索し得るようにし、以って運
転効率金常に最適なものとして制御し得るように改良し
た極めて良好な粉砕系の運転制御装置を提供することが
できる。
定すべき物理量に対応した目標値の最適点をその変動に
追従して正確且つ迅速に探索し得るようにし、以って運
転効率金常に最適なものとして制御し得るように改良し
た極めて良好な粉砕系の運転制御装置を提供することが
できる。
第1図はこの発明に係る粉砕系の運転制御装置の一実施
例を示す構成説明図、第2図は第1図の動作を説明する
ためのフローチャート、第3図は第1図の効果を説明す
るための模式図、第4図及び第5図は各種外乱による設
定値の最適点変化を説明するための模式図である。 10・・・粉砕系、11・・・ボールミル、I2・・・
〆9ケット・エレベータ、13・・・セパレータ、14
・・・ベルト・スケール、15h、15b・・・音圧検
出器(マイクロホン)、131・・・排出口、132・
・・リターン・プラス、16・・・検出a、30・・・
コントロール・ユニット(制御系)、31・・・ADC
132・D 1、33− CPU、 34 a ・=
ROM、 34b・=RAM 、 J 5−・・イン
ターフェイス、36・・・DAC。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第34
例を示す構成説明図、第2図は第1図の動作を説明する
ためのフローチャート、第3図は第1図の効果を説明す
るための模式図、第4図及び第5図は各種外乱による設
定値の最適点変化を説明するための模式図である。 10・・・粉砕系、11・・・ボールミル、I2・・・
〆9ケット・エレベータ、13・・・セパレータ、14
・・・ベルト・スケール、15h、15b・・・音圧検
出器(マイクロホン)、131・・・排出口、132・
・・リターン・プラス、16・・・検出a、30・・・
コントロール・ユニット(制御系)、31・・・ADC
132・D 1、33− CPU、 34 a ・=
ROM、 34b・=RAM 、 J 5−・・イン
ターフェイス、36・・・DAC。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第34
Claims (1)
- 粉砕系の運転条件によって変化する物理量を被制御信号
として検出する検出手段と、この検出手段からの被制御
信号が一定となるように前記粉砕系に供給すべき被粉砕
物供給量を目標値に基いて可変制御する定値制御モード
用の制御信号を前記粉砕系に送出する制御系とからなる
粉砕系の運転制御装置において、前記目標値として所定
のステップをとる3点毎の設定値データA_1、A_2
、A_3を順次設定する設定手段と、この設定手段によ
って順次設定される上記3点毎の設定値データA_1、
A_2、A_3に基く前記粉砕系での粉砕量実績データ
X_1、X_2、X_3を算出する算出手段と、この算
出手段によって算出された粉砕量実績データX_1、X
_2、X_3を比較してX_2データが最大でないのを
判断した状態で該X_2データが最大となるように上記
3点毎の設定値データA_1、A_2、A_3の設定変
更を前記設定手段に指令する第1の比較指令手段と、前
記算出手段によって算出された粉砕量実績データX_1
、X_2、X_3を比較してX_2データが最大である
のを判断した状態で該X_2データが近似2次曲線の極
値となるように上記3点毎の設定値データA_1、A_
2、A_3の設定変更を前記設定手段に指令する第2の
比較指令手段とを具備したことを特徴とする粉砕系の運
転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24784584A JPS61125452A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 粉砕系の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24784584A JPS61125452A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 粉砕系の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125452A true JPS61125452A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0456673B2 JPH0456673B2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=17169519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24784584A Granted JPS61125452A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 粉砕系の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125452A (ja) |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP24784584A patent/JPS61125452A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0456673B2 (ja) | 1992-09-09 |
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