JPS63292A - 光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法 - Google Patents
光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法Info
- Publication number
- JPS63292A JPS63292A JP14209586A JP14209586A JPS63292A JP S63292 A JPS63292 A JP S63292A JP 14209586 A JP14209586 A JP 14209586A JP 14209586 A JP14209586 A JP 14209586A JP S63292 A JPS63292 A JP S63292A
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業との利用分野〉
本発明は、式
で示される光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペン
テノンの製造法に関する。
テノンの製造法に関する。
〈従来の技術〉
光学?A 性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン
は医薬、農薬等の中間体、とりわけ抗潰瘍作用、血栓溶
解作用等の種々の薬理作用を有するプロスタグランディ
ンの原料として有用である。
は医薬、農薬等の中間体、とりわけ抗潰瘍作用、血栓溶
解作用等の種々の薬理作用を有するプロスタグランディ
ンの原料として有用である。
かかる目的のためには光学活性な4−ヒドロキシ−2−
シクロペンテノンの立体配位としてR配位を有するもの
が特に有用であるが、最近ではS配位のものも有用であ
ることが知られており、また、かかる医薬用に用いる場
合には特に光学純度の高いことが要求される。
シクロペンテノンの立体配位としてR配位を有するもの
が特に有用であるが、最近ではS配位のものも有用であ
ることが知られており、また、かかる医薬用に用いる場
合には特に光学純度の高いことが要求される。
従来、このような光学活性な4−ヒドロキシ−2−シク
ロペンテノンを得る方法として、R配位を有する光学活
性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンエステルの
酢酸エステルを小麦胚芽リパーゼの酵素を用いて加水分
解する方法(特公昭55−84677号公報)が知られ
ているが、この方法においては48時間程度という長い
加水分解時間を要し、また、加水分解時間が長いことに
伴って該反応中にラセミ化が同時に進行し、得られた光
学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの光学純
度が低下するという問題があった。
ロペンテノンを得る方法として、R配位を有する光学活
性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンエステルの
酢酸エステルを小麦胚芽リパーゼの酵素を用いて加水分
解する方法(特公昭55−84677号公報)が知られ
ているが、この方法においては48時間程度という長い
加水分解時間を要し、また、加水分解時間が長いことに
伴って該反応中にラセミ化が同時に進行し、得られた光
学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの光学純
度が低下するという問題があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このようなことから、本発明者らは光学活性な4−アセ
トキシ−2−シクロペンテノンを、ラセミ体を生成せし
めることなく短時間で効率まく加水分解して好収率で高
光学純度の4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンを製
造tべく検討の結果、極めて特定された酵素を用いて加
水分解を行った場合にのみ上記目的が達成せられること
を見出し、本発明に全った。
トキシ−2−シクロペンテノンを、ラセミ体を生成せし
めることなく短時間で効率まく加水分解して好収率で高
光学純度の4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンを製
造tべく検討の結果、極めて特定された酵素を用いて加
水分解を行った場合にのみ上記目的が達成せられること
を見出し、本発明に全った。
く問題点を解決するための手段〉
すなわち本発明は、式
で示される光学活性な4−アセトキシ−2−シクロペン
テノンをアルスロバクタ−属、キャンディダ属、クロモ
バクテリウム属またはシュードモナス属に属する微生物
由来のエステラーゼ活性を有する酵素を用いて加水分解
することを特徴とする光学活性な4−ヒドロキシ−2−
シクロペンテノンの製造法を提供するものである。
テノンをアルスロバクタ−属、キャンディダ属、クロモ
バクテリウム属またはシュードモナス属に属する微生物
由来のエステラーゼ活性を有する酵素を用いて加水分解
することを特徴とする光学活性な4−ヒドロキシ−2−
シクロペンテノンの製造法を提供するものである。
本発明において、原料である光学活性な4−アセドキシ
ー2−シクロペンテノンは、たとえば以下の式に示され
るように、光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペン
テノンをスルホン酸エステルに導いたのち、酢酸ソーダ
と処理し、反転を伴って、すなわち元の立体配位とは逆
の立体配位を有する光学活性な4−アセトキシ−2−シ
クロペンテノンとして製造することができる。
ー2−シクロペンテノンは、たとえば以下の式に示され
るように、光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペン
テノンをスルホン酸エステルに導いたのち、酢酸ソーダ
と処理し、反転を伴って、すなわち元の立体配位とは逆
の立体配位を有する光学活性な4−アセトキシ−2−シ
クロペンテノンとして製造することができる。
本発明における加水分解反応はアルスロバクタ−属、シ
ェードモナス属、キャンディダ属またはクロモバクテリ
ウム属に属する微生物由来のエステラーゼ活性を有する
酵素を用いて行われる。
ェードモナス属、キャンディダ属またはクロモバクテリ
ウム属に属する微生物由来のエステラーゼ活性を有する
酵素を用いて行われる。
ここで、上記エステラーゼはリパーゼを含む広義のエス
テラーゼを意味する。
テラーゼを意味する。
上記微生物の培養は、通常常法に従って液体培養によっ
て行われ、これにより培養液を得る。
て行われ、これにより培養液を得る。
また、これらの微生物起源のエステラーゼのなかには市
販されているものがあり、容易に入手することができる
。このような市販エステラーゼの具体例としては、たと
えばシュードモナス属のリパーゼ〔アマノP(大野製薬
製)〕、キャンディダ・シリンドラッヒのリパーゼ〔リ
パーゼMy(名糖a業製)〕、〕アルスロバクターのリ
パーゼ〔新日本化手製〕、クロモバクテリウム属のリパ
ーゼ〔リパーゼPL(東洋醸造製)〕が挙げられる。
販されているものがあり、容易に入手することができる
。このような市販エステラーゼの具体例としては、たと
えばシュードモナス属のリパーゼ〔アマノP(大野製薬
製)〕、キャンディダ・シリンドラッヒのリパーゼ〔リ
パーゼMy(名糖a業製)〕、〕アルスロバクターのリ
パーゼ〔新日本化手製〕、クロモバクテリウム属のリパ
ーゼ〔リパーゼPL(東洋醸造製)〕が挙げられる。
この反応で用いられるエステラーゼとしては微生物から
得られた酵素が用いられ、その使用形態としては、精製
酵素、粗酵素、酵素含有物、微生物培養液、培養物、菌
体、培養0液及びそれらを処理した物など種々の形態で
必要に応じて用いらことができ、酵素と微生物を組み合
わせて用いることができる。あるいはまた樹脂等に固定
化した固定化酵素、固定化苗鉢として用いることもでき
る。
得られた酵素が用いられ、その使用形態としては、精製
酵素、粗酵素、酵素含有物、微生物培養液、培養物、菌
体、培養0液及びそれらを処理した物など種々の形態で
必要に応じて用いらことができ、酵素と微生物を組み合
わせて用いることができる。あるいはまた樹脂等に固定
化した固定化酵素、固定化苗鉢として用いることもでき
る。
光学活性な4−アセトキシ−2−シクロペンテノンの加
水分解反応は、原料光学活性な4−アセトキシ−2−シ
クロペンテノンと上記酵素もしくは微生物の副金物を、
通常a衝液中で激しく攪拌することによって行なわれる
。
水分解反応は、原料光学活性な4−アセトキシ−2−シ
クロペンテノンと上記酵素もしくは微生物の副金物を、
通常a衝液中で激しく攪拌することによって行なわれる
。
緩衝液としては、通常用いられるリン酸ナトリウム、リ
ン酸カリウムのごとき無機酸塩の緩衝液、酢酸ナトリウ
ム、クエン酸ナトリウムのごとき有機酸塩の緩rJ/e
i、等が用いられ、そのPHは通常、PH=5〜8が好
ましい。濃度は通常0.05〜2M1好ましくは0.0
5〜0.5 Mの範囲である。反応温度は通常10〜6
Q”Cであり反応時間は0.5〜10時間以内、通常0
.6〜7時間以内に終了する。
ン酸カリウムのごとき無機酸塩の緩衝液、酢酸ナトリウ
ム、クエン酸ナトリウムのごとき有機酸塩の緩rJ/e
i、等が用いられ、そのPHは通常、PH=5〜8が好
ましい。濃度は通常0.05〜2M1好ましくは0.0
5〜0.5 Mの範囲である。反応温度は通常10〜6
Q”Cであり反応時間は0.5〜10時間以内、通常0
.6〜7時間以内に終了する。
リロ水分解反応終了後、反応液から加水分解生成物を分
離するためには、加水分解反応液をたとえばメチルイソ
ブチルケトン、酢酸エチル、エーテル等の溶媒により抽
出処理し、有機層から溶媒を留去したのち濃縮残渣を更
に蒸留するか、カラムクロマトグラフィーで処理する等
の方法により行われ、これにより光学活性な4−ヒドロ
キシ−2−シクロペンテノンが得られる。
離するためには、加水分解反応液をたとえばメチルイソ
ブチルケトン、酢酸エチル、エーテル等の溶媒により抽
出処理し、有機層から溶媒を留去したのち濃縮残渣を更
に蒸留するか、カラムクロマトグラフィーで処理する等
の方法により行われ、これにより光学活性な4−ヒドロ
キシ−2−シクロペンテノンが得られる。
〈発明の効果〉
本発明の方法によれば、短時間の加水分解で、光学純度
を低下させることなく高い光学純度を有する光学活性な
4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンを得ることがで
きる。
を低下させることなく高い光学純度を有する光学活性な
4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンを得ることがで
きる。
かくして製造された光学活性な4−ヒドロキシ−2−シ
クロペンテノンはラセミ化が極めて少なくプロスタグラ
ンディンへ導く際、極めて有利である。
クロペンテノンはラセミ化が極めて少なくプロスタグラ
ンディンへ導く際、極めて有利である。
また、本発明の方法と、前記した光学活性な4−アセト
キシ−2−シクロペンテノンの製法とを組合わせること
により、光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテ
ノンの立体反転が容易に可能となり、工業的利用価値は
より高くなる。
キシ−2−シクロペンテノンの製法とを組合わせること
により、光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテ
ノンの立体反転が容易に可能となり、工業的利用価値は
より高くなる。
〈実施例〉
以下、実施例により本発明を説明する。
参考例−1
攪拌装置、温度計、滴下ロートを装着した4ツロフラス
コに4 (S)−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン(
光学純度97%)10g、ジクロロメタン50−および
ピリジン12.2y ヲ仕込み、−10’C!にてメタ
ンスルホニルクロリド12.9gを2時間かかって加え
る。
コに4 (S)−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン(
光学純度97%)10g、ジクロロメタン50−および
ピリジン12.2y ヲ仕込み、−10’C!にてメタ
ンスルホニルクロリド12.9gを2時間かかって加え
る。
同温度にて1時間保温後、反応液を水、2%重ソウ水、
水にて順次洗浄する。有機層は硫酸マグネシウムにて乾
燥後、濃縮する。濃縮残渣をトルエン−酢酸エチル=6
:8の混合液を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー処理をおこなう。
水にて順次洗浄する。有機層は硫酸マグネシウムにて乾
燥後、濃縮する。濃縮残渣をトルエン−酢酸エチル=6
:8の混合液を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー処理をおこなう。
4 (S)−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンのメタ
ンスルホン酸エステル16.8fをiる。
ンスルホン酸エステル16.8fをiる。
α)D−95,1° (c = 1 、 CHCLB
)nDl、4855 (放置すれば結晶化する)得うれ
た4 (S)−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンのメ
タンスルホン酸エステル10gに酢酸ナトリウム17.
851およびヘキサメチルホスホロトリアミド90−を
加え、40〜60℃で6時間反応させる。
)nDl、4855 (放置すれば結晶化する)得うれ
た4 (S)−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンのメ
タンスルホン酸エステル10gに酢酸ナトリウム17.
851およびヘキサメチルホスホロトリアミド90−を
加え、40〜60℃で6時間反応させる。
反応終了後、反応液を水中に加丸、トルエン250−に
て抽出処理を行う。
て抽出処理を行う。
有機層を2%重ソウ水、水、2%塩酸水、水にて順次洗
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下で濃縮する。
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下で濃縮する。
濃縮残渣を酢酸エチル:トルエン=1:5の混合液を用
いてクロマトf[し、4(2)−ヒドロキシ−2−シク
ロペンテノンの酢酸エステル11.05Fを得る。
いてクロマトf[し、4(2)−ヒドロキシ−2−シク
ロペンテノンの酢酸エステル11.05Fを得る。
a ID + 98−8° (c=1.メタノール)
b、p 75℃10.8■Hg 実施例−1 参考例−1で得た4(掲−ヒドロキシ−2−シクロペン
テノンの酢酸エステル2g、アルスロバクタ−属リパー
ゼ(新日本化手製)200−Fおよび0.5Mリン酸バ
ッファ水溶液(PH=7)20−を混合し、25〜30
′cで6時間激しく1拝する。反応終了後、反応液に芒
硝を加え、メチルイソブチルケトンで抽出処理したのち
抽出液を4縮する。濃縮残渣を更に@量真空蒸留にて蒸
留して4(勅−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン1.
85grを得た。
b、p 75℃10.8■Hg 実施例−1 参考例−1で得た4(掲−ヒドロキシ−2−シクロペン
テノンの酢酸エステル2g、アルスロバクタ−属リパー
ゼ(新日本化手製)200−Fおよび0.5Mリン酸バ
ッファ水溶液(PH=7)20−を混合し、25〜30
′cで6時間激しく1拝する。反応終了後、反応液に芒
硝を加え、メチルイソブチルケトンで抽出処理したのち
抽出液を4縮する。濃縮残渣を更に@量真空蒸留にて蒸
留して4(勅−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン1.
85grを得た。
a 〕D+ 94−06(c==1.メタノール)光学
純度96.9% 実施例−2 実施例−1におけるアルスロバクタ−属リパーゼに代え
てキャンディグ0シリンドラツセリパーゼ〔リパーゼr
MYJC名m産業製〕〕700W9を使用し、40℃で
5時間、激しく撹拌する以外は実施例−1と同様に反応
、後処理して4(ω−ヒドロキシ−2−シクロペンチノ
ン1.281を得た。
純度96.9% 実施例−2 実施例−1におけるアルスロバクタ−属リパーゼに代え
てキャンディグ0シリンドラツセリパーゼ〔リパーゼr
MYJC名m産業製〕〕700W9を使用し、40℃で
5時間、激しく撹拌する以外は実施例−1と同様に反応
、後処理して4(ω−ヒドロキシ−2−シクロペンチノ
ン1.281を得た。
a 〕D + 92−8°(c=1.メタノール)光
学純度95.4% 実施例−8 実施例−1におけるアルスロバクタ−属リパーゼに代え
てクロモバクテリウム属リパーゼ〔−リパーゼrLPJ
(東洋醸造!!! ) 15o。
学純度95.4% 実施例−8 実施例−1におけるアルスロバクタ−属リパーゼに代え
てクロモバクテリウム属リパーゼ〔−リパーゼrLPJ
(東洋醸造!!! ) 15o。
岬を使用し、40″Cで7時間激しく攪拌丁−以外は実
施例−1と同様に反応、後処理して4(9)−ヒドロキ
シ−2−シクロペンテノン1.81gを得た。
施例−1と同様に反応、後処理して4(9)−ヒドロキ
シ−2−シクロペンテノン1.81gを得た。
” 〕D+ 9 B−0° (c=1 、メタノール)
光学純度95.7% 実施例−4 実施例−1におけるアルスロバクタ−属リパーゼに代え
てシュードモナス属リパーゼ〔アマ/ 「PJ (大野
製薬製)]5 Q O岬を使用し、40’Cで6〜7時
間激しく攪拌する以外は実施例−1と同様に反応、後処
理して4(2)−ヒドロキシ−2−シクロペンチノン1
.26Iを得た。
光学純度95.7% 実施例−4 実施例−1におけるアルスロバクタ−属リパーゼに代え
てシュードモナス属リパーゼ〔アマ/ 「PJ (大野
製薬製)]5 Q O岬を使用し、40’Cで6〜7時
間激しく攪拌する以外は実施例−1と同様に反応、後処
理して4(2)−ヒドロキシ−2−シクロペンチノン1
.26Iを得た。
αID + 98−1 @(c”” 1 、メタノ
ール)光学純度 95.7%
ール)光学純度 95.7%
Claims (2)
- (1)光学活性な4−アセトキシ−2−シクロペンテノ
ンをアルスロバクター属、キャンディダ属、クロモバク
テリウム属またはシュードモナス属に属する微生物由来
のエステラーゼ活性を有する酵素を用いて加水分解する
こと特徴とする光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロ
ペンテノンの製造法 - (2)光学活性な4−アセトキシ−2−シクロペンテノ
ンおよび光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテ
ノンの立体配位がR配位である特許請求の範囲第1項に
記載の製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14209586A JPS63292A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14209586A JPS63292A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292A true JPS63292A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0574348B2 JPH0574348B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=15307310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14209586A Granted JPS63292A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63292A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350397A (en) * | 1977-10-19 | 1978-05-08 | Teijin Ltd | Preparation of 4-hydroxycyclopent-2-ene-1-one |
| JPS61126048A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | Teijin Ltd | 光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製法 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP14209586A patent/JPS63292A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350397A (en) * | 1977-10-19 | 1978-05-08 | Teijin Ltd | Preparation of 4-hydroxycyclopent-2-ene-1-one |
| JPS61126048A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | Teijin Ltd | 光学活性4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574348B2 (ja) | 1993-10-18 |
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