JPS6112721A - 熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents
熱硬化性樹脂組成物Info
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- JPS6112721A JPS6112721A JP59132869A JP13286984A JPS6112721A JP S6112721 A JPS6112721 A JP S6112721A JP 59132869 A JP59132869 A JP 59132869A JP 13286984 A JP13286984 A JP 13286984A JP S6112721 A JPS6112721 A JP S6112721A
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- epoxy compound
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G59/00—Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
- C08G59/02—Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule
- C08G59/12—Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule of polycarboxylic acids with epihalohydrins or precursors thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F283/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers provided for in subclass C08G
- C08F283/10—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers provided for in subclass C08G on to polymers containing more than one epoxy radical per molecule
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L63/00—Compositions of epoxy resins; Compositions of derivatives of epoxy resins
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は新規な熱硬化性樹脂組成物に関するものであり
、さらに詳しくは、イミド環含有エポキシ化合物にアク
リル(若しくはメタクリル)或いはアリルモノマーを配
合し、さらにフェノキシ樹脂とエポキシ硬化剤としての
液状の環状酸無水物を配合してなる。低粘度でロングポ
ットライフを有し、かつ硬化物の機械特性、電気特性の
すぐれた熱硬化性樹脂組成物に関するものである。
、さらに詳しくは、イミド環含有エポキシ化合物にアク
リル(若しくはメタクリル)或いはアリルモノマーを配
合し、さらにフェノキシ樹脂とエポキシ硬化剤としての
液状の環状酸無水物を配合してなる。低粘度でロングポ
ットライフを有し、かつ硬化物の機械特性、電気特性の
すぐれた熱硬化性樹脂組成物に関するものである。
熱硬化性樹脂に関しては、今までに数多くの特許が出願
されてきており、多くの熱硬化性樹脂が実際の機器に適
用されている。
されてきており、多くの熱硬化性樹脂が実際の機器に適
用されている。
しかし、これら熱硬化性樹脂の多くは室温で高粘度、か
つポットライフも短かいものが多い。樹脂の低粘度化と
いう方向では希釈剤の添加が一般的であるが、通常の希
釈剤は皮膚刺激性が大きく。
つポットライフも短かいものが多い。樹脂の低粘度化と
いう方向では希釈剤の添加が一般的であるが、通常の希
釈剤は皮膚刺激性が大きく。
かつ特性の低下を招き、その硬化物は不十分な特性しか
示さないものが多い。
示さないものが多い。
本発明者らはこれらの現状に鑑み、上記諸欠点の改良さ
れた熱硬化性樹脂について鋭意研究を重ねた結果、本発
明に到達したものである・即ち本発明者らは、次の一般
式で示されるイミド環含有ジカルボン酸化合物(I)ま
たは(II)または(I)および(II)両者と一分子
中に少なくとも2個のエボ(式中、R/は二価の有機基
) (式中、Rコは二価の有機基) キシ基を有するエポキシ化合物とを反応させて得られる
イミド環含有エポキシ化合物ioo重量部(以下単に部
とする)に対し、−分子中に少なくとも一個のアクリル
若しくはメタクリル基またはアリル基を有する多官能ビ
ニルモノマー5〜200部、フェノキシ樹脂0,1〜7
0部、および環状の酸無M合することにより、低粘度で
ポットライフが長く、硬化特性のすぐれた組成物を与え
ることを見出し1本発明を完成させるに至った。
れた熱硬化性樹脂について鋭意研究を重ねた結果、本発
明に到達したものである・即ち本発明者らは、次の一般
式で示されるイミド環含有ジカルボン酸化合物(I)ま
たは(II)または(I)および(II)両者と一分子
中に少なくとも2個のエボ(式中、R/は二価の有機基
) (式中、Rコは二価の有機基) キシ基を有するエポキシ化合物とを反応させて得られる
イミド環含有エポキシ化合物ioo重量部(以下単に部
とする)に対し、−分子中に少なくとも一個のアクリル
若しくはメタクリル基またはアリル基を有する多官能ビ
ニルモノマー5〜200部、フェノキシ樹脂0,1〜7
0部、および環状の酸無M合することにより、低粘度で
ポットライフが長く、硬化特性のすぐれた組成物を与え
ることを見出し1本発明を完成させるに至った。
本発明の特徴とL℃は、第一にエポキシ成分として耐熱
性のすぐれたイミド環を含むイミド環含有エポキシ化合
物(イミドエポキシ化合物)を用いることにより、耐熱
性の向上をはかつていることがあげられる。次にこのイ
ミドエポキシ化合物に対し、アクリル(メタクリル)或
いはアリルモノマーを配合することにより、相互に反応
し合わないエポキシ硬化網目とビニル架橋網目を相溶性
よく均一化させることにより、エポキシ系樹脂の可撓性
1寸法安定性の長所と、多官能ビニル系樹脂の熱変形温
度を上げる効果を両立させ、バランスのとれた硬化物と
することも本発明の特徴である。さらに、高分子量成分
としてのフェノキシ樹脂を添加し、非架橋性の線状(J
、 1near )な成分としてこれを架橋網目中に介
在させることにより、樹脂に可撓性を付与し、又接着強
度の向上も同時にはかつている。
性のすぐれたイミド環を含むイミド環含有エポキシ化合
物(イミドエポキシ化合物)を用いることにより、耐熱
性の向上をはかつていることがあげられる。次にこのイ
ミドエポキシ化合物に対し、アクリル(メタクリル)或
いはアリルモノマーを配合することにより、相互に反応
し合わないエポキシ硬化網目とビニル架橋網目を相溶性
よく均一化させることにより、エポキシ系樹脂の可撓性
1寸法安定性の長所と、多官能ビニル系樹脂の熱変形温
度を上げる効果を両立させ、バランスのとれた硬化物と
することも本発明の特徴である。さらに、高分子量成分
としてのフェノキシ樹脂を添加し、非架橋性の線状(J
、 1near )な成分としてこれを架橋網目中に介
在させることにより、樹脂に可撓性を付与し、又接着強
度の向上も同時にはかつている。
本発明におけるイミド環含有ジカルボン酸化合物(1)
および(If)は、それぞれ次の方法による得られる。
および(If)は、それぞれ次の方法による得られる。
(式中、 R/は二価の有機基)
(式中、R−は2価の有機基)
一般式(I)で示されるイミド環含有ジカルボン酸化合
物はトリメリット酸と脂肪族または芳香液ジアミンとの
反応により得られる。脂肪族または芳香族ジアミンとし
ては1例えばヘキサメチレン。
物はトリメリット酸と脂肪族または芳香液ジアミンとの
反応により得られる。脂肪族または芳香族ジアミンとし
ては1例えばヘキサメチレン。
ジアミノジフェニルメタン、ジアミノジフェニルエーテ
ル、ジアミノジフェニルスルホン、イソホロンジアミン
、ジアミノベンズアニリドなどなあげることかできる。
ル、ジアミノジフェニルスルホン、イソホロンジアミン
、ジアミノベンズアニリドなどなあげることかできる。
なお、上記一般式αン中R/はなどが使用できる。
さらに一般式(川で示されるイミド環含有ジカルボン酸
化合物はトリメリット酸と脂肪族または芳香族アミノカ
ルボン酸とを反応させることにより得られ、脂肪族また
は芳香族アミノカルボン酸としては5例えばグリシン、
m−アミノ安息香酸、p−tミノ安息香酸などをあげる
ことができる。
化合物はトリメリット酸と脂肪族または芳香族アミノカ
ルボン酸とを反応させることにより得られ、脂肪族また
は芳香族アミノカルボン酸としては5例えばグリシン、
m−アミノ安息香酸、p−tミノ安息香酸などをあげる
ことができる。
なお、一般式(II)中RJは二価の有機基であり、例
えば(χなどが使用できる。
えば(χなどが使用できる。
また、本発明で用いられるエポキシ化合物としては、例
えばジグリシジルエーテルタイプのエピコートざコg(
シェル社商品名)、DER−a3λ(ダウ社商品名)、
GY−’23! (チバ社商品名)、ノボラックタイプ
のDT!、N’1.3/ (ダウ社商品名)、脂環族タ
イプのCY−/メタ (チバ社商品名)などがあげられ
る。
えばジグリシジルエーテルタイプのエピコートざコg(
シェル社商品名)、DER−a3λ(ダウ社商品名)、
GY−’23! (チバ社商品名)、ノボラックタイプ
のDT!、N’1.3/ (ダウ社商品名)、脂環族タ
イプのCY−/メタ (チバ社商品名)などがあげられ
る。
イミド環含有ジカルボン酸化合物とエポキシ化合物は1
通常g0〜コoo℃で無触媒または触媒の存在下で反応
させることによりイミドエポキシ化合物を与える。
通常g0〜コoo℃で無触媒または触媒の存在下で反応
させることによりイミドエポキシ化合物を与える。
本発明で用いることのできる環状の酸無水物としては、
メチルテトラヒドロンタル酸無水物[HN−コ2θO(
日立化成商品名)〕、メチルヘキサヒドロンタル酸無水
物CHN−ssoo(日立化成商品名)〕、メチルエン
ドメチレンテトラヒドロフタル酸無水物し無水メチルハ
イミック酸(日立化成)〕などがある。
メチルテトラヒドロンタル酸無水物[HN−コ2θO(
日立化成商品名)〕、メチルヘキサヒドロンタル酸無水
物CHN−ssoo(日立化成商品名)〕、メチルエン
ドメチレンテトラヒドロフタル酸無水物し無水メチルハ
イミック酸(日立化成)〕などがある。
また、本発明で用いることのできる一分子中にアクリル
(メタクリル)基またはアリル基を有する多官能ビニル
モノマーとしては、ジアリルフタレート、ジアリルイソ
フタレート、トリアリルトリメリテート、トリアリルイ
ソシアヌレート、ビスフェノールAジグリシジルエーテ
ルアジア(メタ)クリレート、トリメチロールプロパン
トリ(メタ)アクリレート、トリヒドロキシエチル、イ
ソシアヌレートトリ(メタ)アクリレートなどがある。
(メタクリル)基またはアリル基を有する多官能ビニル
モノマーとしては、ジアリルフタレート、ジアリルイソ
フタレート、トリアリルトリメリテート、トリアリルイ
ソシアヌレート、ビスフェノールAジグリシジルエーテ
ルアジア(メタ)クリレート、トリメチロールプロパン
トリ(メタ)アクリレート、トリヒドロキシエチル、イ
ソシアヌレートトリ(メタ)アクリレートなどがある。
一分子中にアクリル(メタクリル)基またはアリル基を
有する多官能ビニルモノマーは、イミドエポキシ化合物
100部に対し5〜.2□θ部の範囲で配合することが
望ましい。配合量が5部に満たないと、ビニル化合物の
添加効果(架橋密度を上げることによる高T#(ガラス
転移点)化)が得られず、200部を越えると硬化収縮
が大きくなりすぎ、樹脂の性質が低下する。
有する多官能ビニルモノマーは、イミドエポキシ化合物
100部に対し5〜.2□θ部の範囲で配合することが
望ましい。配合量が5部に満たないと、ビニル化合物の
添加効果(架橋密度を上げることによる高T#(ガラス
転移点)化)が得られず、200部を越えると硬化収縮
が大きくなりすぎ、樹脂の性質が低下する。
また、フェノキシ樹脂は分子量/に、00θ〜bo、o
oθの範囲のものを、イミドエポキシ化合物ioo部に
対しθ、l〜70部配合することが望ましく、配合量が
0.7部に満たないと可撓性の付与、接着性向上の効果
が十分でなく、70部を越えると樹脂の粘度が上昇すぎ
実用上好ましくない。
oθの範囲のものを、イミドエポキシ化合物ioo部に
対しθ、l〜70部配合することが望ましく、配合量が
0.7部に満たないと可撓性の付与、接着性向上の効果
が十分でなく、70部を越えると樹脂の粘度が上昇すぎ
実用上好ましくない。
液状の環状酸無水物はイミドエポキシ化合物100部処
対し、!0−/!0部配合することが望ましく、30部
に満たないと架橋が十分に行なわれず特性の低下を招き
、/よ0部を越えると酸無水物が未反応で残存し特性低
下を招くので好ましくない。
対し、!0−/!0部配合することが望ましく、30部
に満たないと架橋が十分に行なわれず特性の低下を招き
、/よ0部を越えると酸無水物が未反応で残存し特性低
下を招くので好ましくない。
さらに1本発明による熱硬化性樹脂組成物の反応を促進
する目的で、触媒の添加が効果的である。
する目的で、触媒の添加が効果的である。
エポキシ化合物の酸無水物との反応を促進する触媒とし
ては、コバルトアセチルアセトネート、クロムアセチル
アセトネート、オクチル酸亜鉛、゛オクチル酸錫などの
有機金属塩類、イミダゾール類、BF、y、 BCLJ
等のルイス酸類またはそのアミン塩などがある。
ては、コバルトアセチルアセトネート、クロムアセチル
アセトネート、オクチル酸亜鉛、゛オクチル酸錫などの
有機金属塩類、イミダゾール類、BF、y、 BCLJ
等のルイス酸類またはそのアミン塩などがある。
また、さらにビニル重合の促進の目的でジクミルパーオ
キサイド、ペンゾイルパーオキザイド。
キサイド、ペンゾイルパーオキザイド。
p−t−ブチルハイドロパーオキサイド、アゾビスイソ
ブチロントリルなどのビニル重合開始触媒を用いること
もできる。
ブチロントリルなどのビニル重合開始触媒を用いること
もできる。
本発明による熱硬化性樹脂組成物の粘度を下げる目的で
、−分子中に1個のビニル基をもっビニルモノマーをイ
ミドエポキシ化合物ioo部に対し、200部を越えな
い範囲で配合することがでキル。コノモノマーとしては
2例えばスチレン、ビニルトルエン、α−メチルスチレ
ン、アクリロニトリル、N−ビニルピロリドンなトカあ
る。これらを200部を越えて配合すると組成物の低粘
度化ははかれるが他の緒特性が低下し好ましくな()。
、−分子中に1個のビニル基をもっビニルモノマーをイ
ミドエポキシ化合物ioo部に対し、200部を越えな
い範囲で配合することがでキル。コノモノマーとしては
2例えばスチレン、ビニルトルエン、α−メチルスチレ
ン、アクリロニトリル、N−ビニルピロリドンなトカあ
る。これらを200部を越えて配合すると組成物の低粘
度化ははかれるが他の緒特性が低下し好ましくな()。
上記のようにして得られた本発明の熱硬化性樹脂組成−
物は、低粘度で含浸性にすぐれるのはもちろん、電気特
性、機械特性のすぐれた硬化物を与える。
物は、低粘度で含浸性にすぐれるのはもちろん、電気特
性、機械特性のすぐれた硬化物を与える。
以下、実施例をあげて本発明を説明する。
実施例 /
イミド環含有ジカルボンi化合物
より、ざg (o、iモル)に対し−DER,7,7コ
(ダウ社商品名)3zol(1モル)を加え、/ j
O℃で2時間反応させイミドエポキシ化合物を得た。
(ダウ社商品名)3zol(1モル)を加え、/ j
O℃で2時間反応させイミドエポキシ化合物を得た。
このイミドエポキシ化合物100部に対し、トリメチル
ールプロパントリアクリレートS部、分子量約s o、
o o oのフェノキシ樹脂0.1部、HN−2200
(日立化成商品名)AA部、スチレンよ0部、融媒とし
てジクミルパーオキサイド0.コ部、オクチル酸亜鉛、
Oo、2部を添加し、熱硬化性樹脂組成物とした。
ールプロパントリアクリレートS部、分子量約s o、
o o oのフェノキシ樹脂0.1部、HN−2200
(日立化成商品名)AA部、スチレンよ0部、融媒とし
てジクミルパーオキサイド0.コ部、オクチル酸亜鉛、
Oo、2部を添加し、熱硬化性樹脂組成物とした。
この樹脂の初期粘度は25℃でlλθセンチボイズであ
った。樹脂のポットライフは、温度ユ!℃、相対湿度3
3%の恒温恒湿槽中に放置し、粘度を定期的に測定する
ことにより追跡し、粘度がダ0θセンチボイズに達する
までの日数をポットライフとした。その結果、この樹脂
は6力月以上のポットライフを示した。
った。樹脂のポットライフは、温度ユ!℃、相対湿度3
3%の恒温恒湿槽中に放置し、粘度を定期的に測定する
ことにより追跡し、粘度がダ0θセンチボイズに達する
までの日数をポットライフとした。その結果、この樹脂
は6力月以上のポットライフを示した。
次にこの樹脂を110℃で6時間、150℃で76時間
加熱硬化させ硬化物とした。この硬化物の曲げ強度はコ
S℃で/λ匈/1−を示しく JIS y。
加熱硬化させ硬化物とした。この硬化物の曲げ強度はコ
S℃で/λ匈/1−を示しく JIS y。
6q//VCよる)、itθ℃で76日後の加熱重量減
少は2.0%と良好な各性を示した(JISC,2/θ
3による)。また、このものの誘電正接は70部℃で7
%以下と良好な特性を示した(J IS C,2tO3
による)6さらに皮膚刺激性試験では、皮膚にいかなる
変化も観測されなかった。
少は2.0%と良好な各性を示した(JISC,2/θ
3による)。また、このものの誘電正接は70部℃で7
%以下と良好な特性を示した(J IS C,2tO3
による)6さらに皮膚刺激性試験では、皮膚にいかなる
変化も観測されなかった。
実施例 −
イミド環含有ジカルボン酸化合物
、? t、i p (o、iモル)に対し、エピコート
tλt(シェル社商品名)りboy(2,0モル)を加
、t。
tλt(シェル社商品名)りboy(2,0モル)を加
、t。
750℃で2時間反応させイミドエポキシ化合物を得た
。このイミドエポキシ化合物100部に対し、トリヒド
ロキシエチルイソシアヌレートトリアクリレートito
部、分子量@、 、? 0,000のフェノキシ樹脂s
部、HN−!!0073100フ3ロパーオキサイド0
.3部,コバルトアセチルアセトネートθ.−2部を加
え熱硬化性樹脂組成物とした。
。このイミドエポキシ化合物100部に対し、トリヒド
ロキシエチルイソシアヌレートトリアクリレートito
部、分子量@、 、? 0,000のフェノキシ樹脂s
部、HN−!!0073100フ3ロパーオキサイド0
.3部,コバルトアセチルアセトネートθ.−2部を加
え熱硬化性樹脂組成物とした。
この樹脂の初期粘度は2部℃でlSOセンチボイズであ
った。樹脂のポットライフを実施例1と同様の方法によ
り測定した結果,6力月以上を示した。
った。樹脂のポットライフを実施例1と同様の方法によ
り測定した結果,6力月以上を示した。
次にこの樹脂を720℃で1時間,73部℃で76時間
加熱硬化させ硬化物とした。この硬化物の曲げ強度はコ
5℃で//に9/−を示しくJxs K69/lによる
)、lざ0℃で16日後の加熱重量減少は/.0%と良
好な値を示した(JIBC.2103による)。また、
このものの誘電正接は700℃で1%以下と良好であっ
た(JIS C 2103による)実施例 3 イミド環含有ジカルボン酸化合物 z F,A P ( (7,1モル)K対し一GY−s
!rs(チバ社商品名)10!rOf(3モル)を加え
、/!0’(:。
加熱硬化させ硬化物とした。この硬化物の曲げ強度はコ
5℃で//に9/−を示しくJxs K69/lによる
)、lざ0℃で16日後の加熱重量減少は/.0%と良
好な値を示した(JIBC.2103による)。また、
このものの誘電正接は700℃で1%以下と良好であっ
た(JIS C 2103による)実施例 3 イミド環含有ジカルボン酸化合物 z F,A P ( (7,1モル)K対し一GY−s
!rs(チバ社商品名)10!rOf(3モル)を加え
、/!0’(:。
でコ時間反応させイミドエポキシ化合物を得た。
このイミドエポキシ化合物100部に対し,トリヒドキ
シエチルイソシアヌレートトリメタクリレート20部、
トリアリルトリメリテート、20部。
シエチルイソシアヌレートトリメタクリレート20部、
トリアリルトリメリテート、20部。
分子量約30,000 の7エノキシ樹脂Q.一部,無
水メチルハイミンク酸(日立化成商品名)90部、触媒
としてジクミルパーオキサイド0,!部,BFs−モノ
エチルアミン錯体O0一部を加え、熱硬化性樹脂組成物
とした。
水メチルハイミンク酸(日立化成商品名)90部、触媒
としてジクミルパーオキサイド0,!部,BFs−モノ
エチルアミン錯体O0一部を加え、熱硬化性樹脂組成物
とした。
この樹脂の初期粘度は25℃で/コOセンチポイズであ
った。樹脂のポットライフを実施例1と同様の方法によ
り測定した結果、6力月以上を示した。
った。樹脂のポットライフを実施例1と同様の方法によ
り測定した結果、6力月以上を示した。
次にこの樹脂を1.20℃で6時間、iso℃で16時
間加熱硬化させ硬化物とした。この硬化物の曲げ強度は
25℃で//、!kl/−を示しく、Tl5K 6?/
/による)、 t g o℃で16日後の加熱重量減少
は2.0%と良好な値を示した(JIS’ 5210s
による)。また、このものの誘電正接は100℃で1%
以下と良好であった(JIS ca103による)。
間加熱硬化させ硬化物とした。この硬化物の曲げ強度は
25℃で//、!kl/−を示しく、Tl5K 6?/
/による)、 t g o℃で16日後の加熱重量減少
は2.0%と良好な値を示した(JIS’ 5210s
による)。また、このものの誘電正接は100℃で1%
以下と良好であった(JIS ca103による)。
実施例 弘
イミド環含有ジカルボン酸
より、b y (o、tモル)に対し、DRRj、7コ
(ダウ社商品名)trqzl(xs−e:pv)を加え
、 lzo℃で4時間反応させイミドエポキシ化合物を
得り。
(ダウ社商品名)trqzl(xs−e:pv)を加え
、 lzo℃で4時間反応させイミドエポキシ化合物を
得り。
このイミドエポキシ化合物ioθ部に対し、トリメチロ
ールプロパントリアクリレ−トコ0部、スfL/ン10
0部1分子量約30,000のフェノキシ樹脂o、s部
、HN−コ、zoo(日立化成)ts部。
ールプロパントリアクリレ−トコ0部、スfL/ン10
0部1分子量約30,000のフェノキシ樹脂o、s部
、HN−コ、zoo(日立化成)ts部。
触媒としてジクミルパーオキサイド0,3部、BFy−
モノエチルアミン錯体O1,2部を加え、熱硬化性樹脂
組成物とした。
モノエチルアミン錯体O1,2部を加え、熱硬化性樹脂
組成物とした。
この樹脂の初期粘度は2j?℃で60センチボイズであ
った。樹脂のポットライフを実施例1と同様の方法によ
り測定した結果、6力月以上を示したO 次にこの樹脂を7−0℃で6時間、110℃で76時間
加熱硬化させ硬化物とした。この硬化物の曲げ強度は一
5℃で//、Okg/−を示しく 、Tl5K 491
/による)、/ざ0℃で76日後の加熱減量は3.0%
と良好な値を示した(JIB C,110,)による)
。また、このものの誘電正接は100℃で7%以下と良
好であった(、Tl5C,biθ3による)。
った。樹脂のポットライフを実施例1と同様の方法によ
り測定した結果、6力月以上を示したO 次にこの樹脂を7−0℃で6時間、110℃で76時間
加熱硬化させ硬化物とした。この硬化物の曲げ強度は一
5℃で//、Okg/−を示しく 、Tl5K 491
/による)、/ざ0℃で76日後の加熱減量は3.0%
と良好な値を示した(JIB C,110,)による)
。また、このものの誘電正接は100℃で7%以下と良
好であった(、Tl5C,biθ3による)。
比較例 l
エピコートtat ioo部にHN−ココoots部
を配合し、触媒としてベンジルジメチルアミン0.3部
を加え、含浸用樹脂組成物とした。
を配合し、触媒としてベンジルジメチルアミン0.3部
を加え、含浸用樹脂組成物とした。
このものはコ5℃で600センチボイズと高い粘度を示
し、qooセンチボンズ以下での使用には加熱が必要で
あった。また、ダ0℃でのポットライフは/カ月以下で
あった。
し、qooセンチボンズ以下での使用には加熱が必要で
あった。また、ダ0℃でのポットライフは/カ月以下で
あった。
比較例 コ
エピコートざコt 100部にHN−ココθθ 33
部を配合し、低粘度希釈剤としてフェニルグリシジルエ
ーテル、20部、触媒としてベンジルジメチルアミンO
83部を加え、含浸用樹脂組成物とした。
部を配合し、低粘度希釈剤としてフェニルグリシジルエ
ーテル、20部、触媒としてベンジルジメチルアミンO
83部を加え、含浸用樹脂組成物とした。
このものは、22部℃でljOセンチボイズの初期粘度
を示したが、実施例1と同様の方法によるポットライフ
は/カ月以下であった。
を示したが、実施例1と同様の方法によるポットライフ
は/カ月以下であった。
また、この樹脂な730℃で76時間加熱硬化させ硬化
物とした。この硬化物の曲げ強度は、23℃で9に9/
−であり(JIS K Aり/lによる)、110℃で
16日後の加熱減量は1.0%と大きな値を示した(J
IS cxto3による)。また、とのものの誘電正
接はioo部で3%以上であった(JIS Cコア0
3)。これらのように、この比較例の組成物は実施例に
示したものよりも低い特性しか示さなかった。
物とした。この硬化物の曲げ強度は、23℃で9に9/
−であり(JIS K Aり/lによる)、110℃で
16日後の加熱減量は1.0%と大きな値を示した(J
IS cxto3による)。また、とのものの誘電正
接はioo部で3%以上であった(JIS Cコア0
3)。これらのように、この比較例の組成物は実施例に
示したものよりも低い特性しか示さなかった。
比較例 3
イミド環含有ジカルボン酸化合物
1:
す
、? /、/ t (o、1モル)K対し、エビs−ト
g、2tr(シェル社) 76o g(2+oモル)を
加え、110℃でコ時間反応させイミドエポキシ化合物
を得た。
g、2tr(シェル社) 76o g(2+oモル)を
加え、110℃でコ時間反応させイミドエポキシ化合物
を得た。
このイミドエポキシ化合物を用い、ビニルトルエンの量
を300部にする他は、実施例ユと全く同一組成で樹脂
組成物とした。
を300部にする他は、実施例ユと全く同一組成で樹脂
組成物とした。
この樹脂の初期粘度は、25’Cでダθセンチボイズと
低く、ポットライフも6力月以上であったが、l−0℃
で4時間、tso℃で16時間加熱硬化させた硬化物は
1曲げ強度がf′Kg/j(JIS Kbqtt)、
730℃で76日後の加熱重量減少はよ%(、O8Cλ
10.7)、m電圧液は100℃で3%以上(JIS
c2toa)と実施例コの組成物と比較し、低い性質し
か示さなかった。
低く、ポットライフも6力月以上であったが、l−0℃
で4時間、tso℃で16時間加熱硬化させた硬化物は
1曲げ強度がf′Kg/j(JIS Kbqtt)、
730℃で76日後の加熱重量減少はよ%(、O8Cλ
10.7)、m電圧液は100℃で3%以上(JIS
c2toa)と実施例コの組成物と比較し、低い性質し
か示さなかった。
以上のように本発明によれば、低粘度でポットライフが
長く、電気特性1機械特性のすぐれた硬化物を与える効
果がある。
長く、電気特性1機械特性のすぐれた硬化物を与える効
果がある。
Claims (3)
- (1)次の一般式で示されるイミド環含有ジカルボン酸
化合物( I )または(II)または( I )および(II)
両者▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (R_1は二価の有機基) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (R_2は二価の有機基) と一分子中に少なくとも2個のエポキシ基を有するエポ
キシ化合物とを反応させて得られるイミド環含有エポキ
シ化合物100重量部に対し、一分子中に少なくとも2
個のアクリル若しくはメタクリル基またはアリル基を有
する多官能ビニルモノマーを5〜200重量部、フェノ
キシ樹脂0.1〜10重量部、および液状の環状酸無水
物50〜150重量部を配合してなることを特徴とする
熱硬化性樹脂組成物。 - (2)熱硬化性樹脂組成物が、イミド環含有エポキシ化
合物100重量部に対し、一分子中に1個のビニル基を
もつビニルモノマーを200重量部を越えない範囲で配
合してなる特許請求の範囲第1項記載の熱硬化性樹脂組
成物。 - (3)フェノキシ樹脂の分子量が15,000〜60,
000の範囲である特許請求の範囲第1項または第2項
記載の熱硬化性樹脂組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132869A JPS6112721A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 熱硬化性樹脂組成物 |
| US06/746,121 US4603180A (en) | 1984-06-29 | 1985-06-18 | Thermosetting resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132869A JPS6112721A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112721A true JPS6112721A (ja) | 1986-01-21 |
| JPS6261213B2 JPS6261213B2 (ja) | 1987-12-21 |
Family
ID=15091449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132869A Granted JPS6112721A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4603180A (ja) |
| JP (1) | JPS6112721A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127416A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-16 | Toshiba Chem Corp | 耐熱性樹脂組成物及びその製造方法 |
| JP2001354753A (ja) * | 2000-06-16 | 2001-12-25 | Nippon Kayaku Co Ltd | イミド骨格ポリエステル樹脂及びそれを用いた熱硬化型樹脂組成物並びにその硬化物 |
| JP2023059232A (ja) * | 2021-10-14 | 2023-04-26 | 財團法人工業技術研究院 | オリゴマー、組成物、およびパッケージング構造 |
| WO2025052983A1 (ja) * | 2023-09-07 | 2025-03-13 | ユニチカ株式会社 | イミド基含有エポキシ樹脂及びこれを含有する硬化性エポキシ樹脂組成物 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101319087B (zh) * | 2008-07-07 | 2012-09-05 | 上海同立电工材料有限公司 | 适用于真空压力常温的f级耐热浸渍树脂 |
| CN101319086B (zh) * | 2008-07-07 | 2012-09-05 | 上海同立电工材料有限公司 | 适用于真空压力f级加热的无溶剂浸渍树脂 |
| JP5738261B2 (ja) * | 2012-05-16 | 2015-06-17 | 株式会社日立産機システム | エポキシ‐ビニル共重合型液状樹脂組成物、その硬化物、製造方法及び硬化物を用いた絶縁材料、電子・電気機器 |
| TWI843797B (zh) * | 2019-01-31 | 2024-06-01 | 日商尤尼吉可股份有限公司 | 環氧樹脂溶液 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638710A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | Method of thermally and electrically insulating with mold conductor for electric equipment |
| JPS5755918A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 | Toshiba Corp | Heat-resistant resin composition |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP59132869A patent/JPS6112721A/ja active Granted
-
1985
- 1985-06-18 US US06/746,121 patent/US4603180A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127416A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-16 | Toshiba Chem Corp | 耐熱性樹脂組成物及びその製造方法 |
| JP2001354753A (ja) * | 2000-06-16 | 2001-12-25 | Nippon Kayaku Co Ltd | イミド骨格ポリエステル樹脂及びそれを用いた熱硬化型樹脂組成物並びにその硬化物 |
| JP2023059232A (ja) * | 2021-10-14 | 2023-04-26 | 財團法人工業技術研究院 | オリゴマー、組成物、およびパッケージング構造 |
| WO2025052983A1 (ja) * | 2023-09-07 | 2025-03-13 | ユニチカ株式会社 | イミド基含有エポキシ樹脂及びこれを含有する硬化性エポキシ樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261213B2 (ja) | 1987-12-21 |
| US4603180A (en) | 1986-07-29 |
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