JPS61129650A - 積層型電子写真感光体 - Google Patents
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- JPS61129650A JPS61129650A JP59250619A JP25061984A JPS61129650A JP S61129650 A JPS61129650 A JP S61129650A JP 59250619 A JP59250619 A JP 59250619A JP 25061984 A JP25061984 A JP 25061984A JP S61129650 A JPS61129650 A JP S61129650A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
不発明は積層型電子写真感光体に関し、特に導電性支持
体上に少なくとも電荷楢送鳩、電荷発生層を順次積層し
た電子写真感光体に関する。
体上に少なくとも電荷楢送鳩、電荷発生層を順次積層し
た電子写真感光体に関する。
従来の技術
これまで、セレン、硫化カドミウム、酸化亜鉛などの無
機光導電体を感光体成分として利用した電子写真感光体
は公知である。
機光導電体を感光体成分として利用した電子写真感光体
は公知である。
一方特定の有機化合物が光4電8:を示すことが発見さ
れてから数多くの有機光導電体が開発されてきた0例え
ば、ポy−H−ビニルカルバゾール、ポリビニルアント
2センなどの有機光導電性ポリマー、カルバゾール、ア
ントラセン、ピラゾ°リシ類、オキサジアゾール類、ヒ
ト2シン類、ポリアリールアルカン類などの低分子の有
機光導電体やフタロシアニン顔料、アゾ顔料、シアニン
染料、多環キノン顔料、ペリレン系顔料、インジゴ染料
、チオインジゴ染料あるいはスクエアリック酸メチン染
料などの有機顔料や染料が知られている。%に光導電性
を有する有機顔料や染料は無機材料に較べて合成が容易
で、しかも適当な波長域に光導電性を示す化合物を選択
できるバリエーションが拡大されたことなどから故多く
の光導電性有機顔料や染料が提案されている。例えば米
国特許第4123270号、同第4247614号、同
第4251613号、同第4251614号、同第42
56821号、同第4260672号、同第42685
96号、同第4278747号、同第4295628号
などに開示されたよちに電荷発生層と電荷輸送層に機能
分離した感光層における電荷発生物質として光導電性を
示すアゾ系顔料を用いた電子写真感光体などが知られて
いる。
れてから数多くの有機光導電体が開発されてきた0例え
ば、ポy−H−ビニルカルバゾール、ポリビニルアント
2センなどの有機光導電性ポリマー、カルバゾール、ア
ントラセン、ピラゾ°リシ類、オキサジアゾール類、ヒ
ト2シン類、ポリアリールアルカン類などの低分子の有
機光導電体やフタロシアニン顔料、アゾ顔料、シアニン
染料、多環キノン顔料、ペリレン系顔料、インジゴ染料
、チオインジゴ染料あるいはスクエアリック酸メチン染
料などの有機顔料や染料が知られている。%に光導電性
を有する有機顔料や染料は無機材料に較べて合成が容易
で、しかも適当な波長域に光導電性を示す化合物を選択
できるバリエーションが拡大されたことなどから故多く
の光導電性有機顔料や染料が提案されている。例えば米
国特許第4123270号、同第4247614号、同
第4251613号、同第4251614号、同第42
56821号、同第4260672号、同第42685
96号、同第4278747号、同第4295628号
などに開示されたよちに電荷発生層と電荷輸送層に機能
分離した感光層における電荷発生物質として光導電性を
示すアゾ系顔料を用いた電子写真感光体などが知られて
いる。
その使用に当っては、導電性支持体上に電荷発生層電荷
輸送層の順に積層した構成とし、且つ電荷輸送層に使用
する電荷輸送材料に電子共与性の強い材料を用いプラス
荷電の搬送性を高め、感光体をマイナス帯電するのが一
般的であった。
輸送層の順に積層した構成とし、且つ電荷輸送層に使用
する電荷輸送材料に電子共与性の強い材料を用いプラス
荷電の搬送性を高め、感光体をマイナス帯電するのが一
般的であった。
その理由としては、マイナス荷電搬送性の材料に特性の
優れた材料が殆どないことや、発癌性があシ公害上使用
できないことなどがあげられている。
優れた材料が殆どないことや、発癌性があシ公害上使用
できないことなどがあげられている。
マイナスのコロナ放電を行った場合オゾンの発生量が多
く複写機本体にオゾンフィルターを取付けなければなら
ないなど、コストアップの要因になっている。又、オゾ
ンフィルターは年数が経つと次第に劣化するために%フ
ィルター交換などの定期メンテナンスが必要になる。
く複写機本体にオゾンフィルターを取付けなければなら
ないなど、コストアップの要因になっている。又、オゾ
ンフィルターは年数が経つと次第に劣化するために%フ
ィルター交換などの定期メンテナンスが必要になる。
さらにマイナスのコロナ放電は、放電ワイヤの汚れなど
による放電ムラを生じ易く、画像ムラの原因になる。又
、発生したオゾンはOPOの耐久寿命にも悪影響を及ぼ
す。
による放電ムラを生じ易く、画像ムラの原因になる。又
、発生したオゾンはOPOの耐久寿命にも悪影響を及ぼ
す。
マイナス帯電時にはオゾン発生層が多くなシ感光体表面
の材料劣化やコロナ帯電によ)発生するイオン性物質の
感光体付着などの問題が顕著であシ、こうした問題は感
光体の局所的ないしは全面的な電位の低下をきたし電子
写真法忙よシ形成した複写画像の局所的ないしは全面的
な画像ボケないしは画像欠陥をひきおこす。
の材料劣化やコロナ帯電によ)発生するイオン性物質の
感光体付着などの問題が顕著であシ、こうした問題は感
光体の局所的ないしは全面的な電位の低下をきたし電子
写真法忙よシ形成した複写画像の局所的ないしは全面的
な画像ボケないしは画像欠陥をひきおこす。
一方でプラスのコロナ放電は、マイナスのコロナ放電に
較べ、発生するオゾンの量は4〜’Aa程度であシ、放
電ワイヤの汚れなどによる放電ムラも生じ難い。又、感
光体寿命にもきわめて有利である。このようにマイナス
帯電には弊害が多く、プラス帯電の感光体開発が急務と
されている。
較べ、発生するオゾンの量は4〜’Aa程度であシ、放
電ワイヤの汚れなどによる放電ムラも生じ難い。又、感
光体寿命にもきわめて有利である。このようにマイナス
帯電には弊害が多く、プラス帯電の感光体開発が急務と
されている。
プラス帯電の積層型感光体とする一つの方法としては、
導電性基体上にプラス荷電搬送性の電荷輸送層、電荷発
生層を順次積層すること纜よシ達成される。
導電性基体上にプラス荷電搬送性の電荷輸送層、電荷発
生層を順次積層すること纜よシ達成される。
しかしながら、電荷発生層の膜厚は、厚くすると元によ
シ生成したキャリアが電荷発生層内でトラップされ易く
なシ、光メモリーが大きくなったシ、繰返し使用時の明
部電位の上昇などの弊害が大となるため通常0.1〜I
:L5μ程度の極薄の膜厚とするのが通例である。
シ生成したキャリアが電荷発生層内でトラップされ易く
なシ、光メモリーが大きくなったシ、繰返し使用時の明
部電位の上昇などの弊害が大となるため通常0.1〜I
:L5μ程度の極薄の膜厚とするのが通例である。
ところが電荷発生層が感光体の表面層にるる場合、帯電
、像線光、現像、トナー像の紙、プラスチックフィルム
などの転写部材への転写、転写部材の感光体からの分離
、り17 + ユング、クリーニング前後での除電とい
った複写法Vc尚該の感光体を用いると現像、転写、ク
リーニングなどの感光体と当接する部材のある工程で感
光体表層部の削れが発生するため、耐久使用時の感光体
の感度変化が極めて犬きくなシ、極端な場合には電荷発
生層が削れてしまい感度を示さなくなるといった問題を
抱えているのが現状である。
、像線光、現像、トナー像の紙、プラスチックフィルム
などの転写部材への転写、転写部材の感光体からの分離
、り17 + ユング、クリーニング前後での除電とい
った複写法Vc尚該の感光体を用いると現像、転写、ク
リーニングなどの感光体と当接する部材のある工程で感
光体表層部の削れが発生するため、耐久使用時の感光体
の感度変化が極めて犬きくなシ、極端な場合には電荷発
生層が削れてしまい感度を示さなくなるといった問題を
抱えているのが現状である。
発明が解決しようとする問題点
本発明の第1の目的は導電性支持体上に少なくとも電荷
輸送層、電荷発生層を順次積層した高感度のプラス帯電
用の電子写真感光体を提供することである。第2の目的
は導電性支持体上に少なくとも電荷輸送層、電荷発生層
を順次積層した改善された電子写真特性を有するプラス
帯電用の電子写真感光体を提供することである。
輸送層、電荷発生層を順次積層した高感度のプラス帯電
用の電子写真感光体を提供することである。第2の目的
は導電性支持体上に少なくとも電荷輸送層、電荷発生層
を順次積層した改善された電子写真特性を有するプラス
帯電用の電子写真感光体を提供することである。
第3の目的は導電性支持体上に少なくとも電荷輸送層、
電荷発生層を順次積層した耐久性の改善されたプラス帯
電用の電子写真感光体を提供することである。
電荷発生層を順次積層した耐久性の改善されたプラス帯
電用の電子写真感光体を提供することである。
問題点を解決する手段、作用、発明の効果本発明のかか
る目的は導電性支持体上に少くともプラス荷電搬送性の
電荷輸送層と電荷発生層′t−順次積層し、かかる電荷
発生層に光導電性アゾ顔料と特定のプラス荷電搬送性の
電荷輸送材料を包含せしめる事により達成される。
る目的は導電性支持体上に少くともプラス荷電搬送性の
電荷輸送層と電荷発生層′t−順次積層し、かかる電荷
発生層に光導電性アゾ顔料と特定のプラス荷電搬送性の
電荷輸送材料を包含せしめる事により達成される。
特定の電荷輸送材料が選択されねばならない理由は中ヤ
リャー発生材料たる光導電性アゾ顔料から電荷発生層内
の電荷輸送材料へのキャリヤー注入に選択性がでるため
である。電荷発生層内のバインダー樹脂量をふやし感光
体表面の物理強度を高めようとすると、電荷発生層内の
キャリヤーの搬送性が著しく低下し、感度低下中光メモ
リーの悪化や、耐久使用時の明部電位の上昇などをまね
くのが通例であった。
リャー発生材料たる光導電性アゾ顔料から電荷発生層内
の電荷輸送材料へのキャリヤー注入に選択性がでるため
である。電荷発生層内のバインダー樹脂量をふやし感光
体表面の物理強度を高めようとすると、電荷発生層内の
キャリヤーの搬送性が著しく低下し、感度低下中光メモ
リーの悪化や、耐久使用時の明部電位の上昇などをまね
くのが通例であった。
ところが電荷発生層内に特定のプラス荷電搬送性の電荷
輸送材料を包含せしめる事によシ、バインダー量のふえ
た状態においても電荷発生層内の中ヤリャー搬送性を十
分に確保する事が可能となった。よって感光体表面の物
理強度が強くしかも感度、光メモリーのすぐれた感光体
が得られる。又耐久使用時の感光層の削れが著しく軽減
され、耐久使用時の感度変化の少い感光体が可能とな多
本発明の目的が達成される。
輸送材料を包含せしめる事によシ、バインダー量のふえ
た状態においても電荷発生層内の中ヤリャー搬送性を十
分に確保する事が可能となった。よって感光体表面の物
理強度が強くしかも感度、光メモリーのすぐれた感光体
が得られる。又耐久使用時の感光層の削れが著しく軽減
され、耐久使用時の感度変化の少い感光体が可能とな多
本発明の目的が達成される。
本発明に用いられる光導電性アゾ顔料としてはフェノー
ル性のOH基を有するアゾ顔料が用いられ、さらに具体
的には、一般式 %式%() で示されるアゾ系顔料が特に有効である。
ル性のOH基を有するアゾ顔料が用いられ、さらに具体
的には、一般式 %式%() で示されるアゾ系顔料が特に有効である。
式中1は2又は3の整数を示す。
Aはアゾ基の結合した炭素原子間が共役二重結合系を形
成する二価の有機基ないしは4)sで示される。
成する二価の有機基ないしは4)sで示される。
二価の有機基の具体的な例としては、
R2R4R,6R2
H,−R2gは水素、塩素、臭素、ヨウ素等のハロゲン
、メチル、エチル、プロピル等のアルキル基、メトキシ
、エトキシ、プロポキシ等のアルコキシ基、ベンジル、
7エネチル等のアラルキル基、ニトロ基、シアノ基等を
示す。
、メチル、エチル、プロピル等のアルキル基、メトキシ
、エトキシ、プロポキシ等のアルコキシ基、ベンジル、
7エネチル等のアラルキル基、ニトロ基、シアノ基等を
示す。
R29は水素、上記アルキル基、アラルキル基及びフェ
ニル、ナフチル等のアリール基を示す。
ニル、ナフチル等のアリール基を示す。
二1hの有機基の具体例としては、さらに、前記一般式
(1)〜(8)で示される基の両端に置換基を有しても
よいフェニルアゾ基がついた基も挙げられる。
(1)〜(8)で示される基の両端に置換基を有しても
よいフェニルアゾ基がついた基も挙げられる。
m% nは0又は1の1i数を示し、同じであっても異
っていてもよい。
っていてもよい。
効である。
一般式(10)中Yはベンゼン環と縮合してナフタレン
環、アントラ七ン環、カルバゾール環、ベンズカルバゾ
ール環、ジベンゾフラン環等の多環芳香環ないしは複素
環を形成するに必要な残基を示す。−散式(13) 、
(14)中2は、芳香族員化水累の二価の基ないしはN
原子を環内に含む複素環の二価の基を示す。
環、アントラ七ン環、カルバゾール環、ベンズカルバゾ
ール環、ジベンゾフラン環等の多環芳香環ないしは複素
環を形成するに必要な残基を示す。−散式(13) 、
(14)中2は、芳香族員化水累の二価の基ないしはN
原子を環内に含む複素環の二価の基を示す。
Rsrr4s2は、R1’429の示すアルキル基、ア
ラルキル基、アリール基を示し%基中の7リ一ル部分は
R1−R29の示すアルキル基、アルコキシ基。
ラルキル基、アリール基を示し%基中の7リ一ル部分は
R1−R29の示すアルキル基、アルコキシ基。
ニトロ基、シアノ基、ハロゲン基、アラルキル基、アリ
ール基るるいはジメチルアミノ、ジエチルアミノ、ジベ
ンジルアミノ等の#換アミノ基によ多置換されていても
よい。
ール基るるいはジメチルアミノ、ジエチルアミノ、ジベ
ンジルアミノ等の#換アミノ基によ多置換されていても
よい。
本発明に用いられる好ましいアゾ顔料の具体例を示す。
例示アゾ顔料
−1O
A−16
A−17
人−22
人−23
人−26
本発明の電荷発生層に用いられる電荷輸送材料は
下記一般式
%式%()
によシ示される。式中Xは置換基を有していて選択され
る。Xは別に置換基を有していてもよはメチル、エチル
、プロピル等のアルキル基を示ターウ Ar lは置俟砧を冶り、ていてもよいフェニル、ナフ
チル、アンスリル等のアリール==iポす。
る。Xは別に置換基を有していてもよはメチル、エチル
、プロピル等のアルキル基を示ターウ Ar lは置俟砧を冶り、ていてもよいフェニル、ナフ
チル、アンスリル等のアリール==iポす。
X及びArの置換基としてはメチル、エチル、プロピル
等のアルキル基、ベンジル、フェネチル寺のアラルキル
基、フェニル、ナフチル、アンスリル博のアリール基、
塩素、臭素、ヨー索等のハロゲン、メトキシ、エトキシ
、プロポキシ等のアルコキゾ基、ジメチルアミノ、ジエ
チルアミノ、ジプロピルアミノ、エチルフェニルアミノ
、ジベンジルアイノ、ジフェニルアミノ、モルホリノ、
ピペリジノ、ピロリジノ等の置換アミノ基等があげられ
る。
等のアルキル基、ベンジル、フェネチル寺のアラルキル
基、フェニル、ナフチル、アンスリル博のアリール基、
塩素、臭素、ヨー索等のハロゲン、メトキシ、エトキシ
、プロポキシ等のアルコキゾ基、ジメチルアミノ、ジエ
チルアミノ、ジプロピルアミノ、エチルフェニルアミノ
、ジベンジルアイノ、ジフェニルアミノ、モルホリノ、
ピペリジノ、ピロリジノ等の置換アミノ基等があげられ
る。
これ等置換基は更に他のW侠基忙より置換されていても
よい。
よい。
町
式中nは0.1、又は2を示す。
次ぎに本発明に用いられる一般式(1)で示される化合
物の具体例を示す。
物の具体例を示す。
例示化合物
電荷発生層中に用いるアゾ系電荷発生材料は適当なバイ
ンダー樹脂と、ヒドラゾン系電荷輸送材料との溶液系に
分散せしめた後に、予め作成した電荷輸送層上に塗工す
ることによシミ荷発生層が形成できる。
ンダー樹脂と、ヒドラゾン系電荷輸送材料との溶液系に
分散せしめた後に、予め作成した電荷輸送層上に塗工す
ることによシミ荷発生層が形成できる。
電荷発生層を塗工によって形成する際に用いうるバイン
ダーとしては広範な絶縁性樹脂から選択でき、またポリ
+ N−ビニルカルバゾール、ポリビニルアントラセン
やポリビニルピレンなどの有機光導電性ポリマーからも
選択できる。
ダーとしては広範な絶縁性樹脂から選択でき、またポリ
+ N−ビニルカルバゾール、ポリビニルアントラセン
やポリビニルピレンなどの有機光導電性ポリマーからも
選択できる。
好ましくは前記光導電性ポリマーの他に、ポリビニルブ
チ2−ル、ボリアリレート(ビスフェノール人と7タル
酸の縮重合体など)ポリカーボネート、ポリエステル、
フェノキシ樹脂、ポリ酢酸ビニル、アクリル樹脂、ポリ
アクリルアミド樹脂、ポリアミド、ウレタン樹脂、エポ
キシ樹脂、などの絶縁性樹脂をあげることができる。
チ2−ル、ボリアリレート(ビスフェノール人と7タル
酸の縮重合体など)ポリカーボネート、ポリエステル、
フェノキシ樹脂、ポリ酢酸ビニル、アクリル樹脂、ポリ
アクリルアミド樹脂、ポリアミド、ウレタン樹脂、エポ
キシ樹脂、などの絶縁性樹脂をあげることができる。
電荷発生層中に含まれる樹脂は好ましくは10〜80重
倉チ、感光体表面の物理強度や電荷発主層内での中ヤリ
ャー搬送性の観点からよシ好ましくは50〜60重量%
とする事が望ましい。
倉チ、感光体表面の物理強度や電荷発主層内での中ヤリ
ャー搬送性の観点からよシ好ましくは50〜60重量%
とする事が望ましい。
電荷発生層中に含まれる電荷輸送材料の割合は好ましく
は10〜70重n%樹脂量の場合と同じ理由からよシ好
ましくは20〜60重量%とする事が望ましい。
は10〜70重n%樹脂量の場合と同じ理由からよシ好
ましくは20〜60重量%とする事が望ましい。
電荷発生層中に含まれる電荷発生材料の割合は好ましく
は0.3〜80憲量チとする事が望ましい。
は0.3〜80憲量チとする事が望ましい。
電荷発生層の用塗料に用いる溶剤は、使用する樹脂や、
電荷輸送材料の溶解性や、電荷発生材料の分散安定性か
ら選択されるが、下層の電荷輸送層や下引層を溶解しく
ぐいものから選択する事も必要である。
電荷輸送材料の溶解性や、電荷発生材料の分散安定性か
ら選択されるが、下層の電荷輸送層や下引層を溶解しく
ぐいものから選択する事も必要である。
具体的な有機溶剤としてはメタノール、エタノール、イ
ソプロパツールなどのアルコール類、アセトン、MF:
に、 シクロヘキサノン、N、N−ジメチルホルムア
ミド、N、N−’)メチルアセトアミドなどのアミド類
、ジメチルスルホキシドなどのスルホキシド類、テトラ
ヒドロ7ラン、ジオキサン、エチレングリコール七ツメ
チルエーテルなどのエーテル類、酢酸メチル、酢酸エチ
ルなどのエステル類、クロロホルム、塩化メチレン、ジ
クロルエチレン、四塩化炭素、トリクロルエチレンなど
の脂肪族/・ロゲン化炭化水素類アルいはベンゼン、ト
ルエン、キシレン、リグロイン、モノクロルベンセン、
ジクロルベンゼンなどの芳香族類などを用いることがで
きる。
ソプロパツールなどのアルコール類、アセトン、MF:
に、 シクロヘキサノン、N、N−ジメチルホルムア
ミド、N、N−’)メチルアセトアミドなどのアミド類
、ジメチルスルホキシドなどのスルホキシド類、テトラ
ヒドロ7ラン、ジオキサン、エチレングリコール七ツメ
チルエーテルなどのエーテル類、酢酸メチル、酢酸エチ
ルなどのエステル類、クロロホルム、塩化メチレン、ジ
クロルエチレン、四塩化炭素、トリクロルエチレンなど
の脂肪族/・ロゲン化炭化水素類アルいはベンゼン、ト
ルエン、キシレン、リグロイン、モノクロルベンセン、
ジクロルベンゼンなどの芳香族類などを用いることがで
きる。
塗工は、浸漬コーティング法、スプレーコーティング法
、スピンナーコーティング法、ビードコーティング法、
マイヤーバーコーティング法、ブレードコーティング法
、ローラーコーティング法、カーテンコーティング法な
どのコーティング法を用いて行なうことができる。乾燥
は、室温における指触乾燥後加熱乾燥する方法が好まし
い。加熱乾燥は、30〜200℃の温度で5分〜2時間
の範囲の時間で、静止または送風下で行なうことができ
る。
、スピンナーコーティング法、ビードコーティング法、
マイヤーバーコーティング法、ブレードコーティング法
、ローラーコーティング法、カーテンコーティング法な
どのコーティング法を用いて行なうことができる。乾燥
は、室温における指触乾燥後加熱乾燥する方法が好まし
い。加熱乾燥は、30〜200℃の温度で5分〜2時間
の範囲の時間で、静止または送風下で行なうことができ
る。
電荷輸送層は、前述の電荷発生層と電気的に接続されて
おシ、電界の存在下で電荷発生層から注入された′FL
荷キャリアを受は取るとともに、これらの電荷キャリア
を導電性支持体表面ないしは4’tf@と電荷輸送層の
中間に介在せしめた下引層表面まで輸送できる機能を有
している。
おシ、電界の存在下で電荷発生層から注入された′FL
荷キャリアを受は取るとともに、これらの電荷キャリア
を導電性支持体表面ないしは4’tf@と電荷輸送層の
中間に介在せしめた下引層表面まで輸送できる機能を有
している。
電荷輸送層には、プラス荷電搬送性の′@荷悔送材料が
用いられる。
用いられる。
正孔輸込性物質としては、ピレン、N−エチルカルバゾ
ール、N−インプロピルカルバソール、N−メチル−N
−フェニルヒドラジノ−3−メチリデン−9−エチルカ
ルバゾール、 N、N−ジフェニルヒドラジノ−3−メ
チリデン−9−エチルカルバソール、 N、N−ジフ
ェニルヒドラジノ−3−メチリデン−1o−エチルフェ
ノチアジン、N、N−ジフェニルヒドラジノ−3−メチ
リテン−10−二チルフエノキサシン、p−ジエチルア
ミノ(ンズアルデヒドーN、N−ジフェニルヒh’ 、
y ソン、PIエチルアミノベンズアルテヒドーN−α
−ナフチル−N−フェニルヒドラゾン、P−ピロリジノ
ベンズアルデヒド−N、N−ジフェニルヒドラゾン、
1,3.3− トリメチルインドレニン−ω−アルデ
ヒド−N、N−ジフェニルヒドラジノ、P−ジエチルベ
ンズアルデヒド−6−メチルベンズチアゾリノン−2−
ヒドラゾン等のヒドラゾン類、2,5−ビス(P−ジエ
チルアミノフェニル) −1,3,4−オキサジアゾ−
/l/、1−フェニル−5−<P−)エチルアミノスチ
リル)−5−(P−ジエチルアミノ7エ二ル)ピラゾリ
ン、1−〔キノリル(2))−3−(p−ジエチルアミ
ノスチリル)−5−CP−uエチルアミノフェニル)ピ
ラゾリン、1−〔ピリジル(2) J −3−(P−ジ
エチルアミノスチリル)−5−(P−ジエチルアミノフ
ェニルンピラゾリン、1−(6−メドキシービリジル(
21) −3−(P−ジエチルアミノステリル)−5−
(P−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン、1−〔ピ
リジル(3) ) −3−CP−ジエチルアミノスチリ
ル)−5−(P−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン
、1−(レピジル(2) ) −3−(P −ジエチル
アミノステリル)−5−(P−ジエチルアミノフェニル
)ピラゾリン、1−〔ピリジル(2) ) −3−(P
−’、;エチルアミノスチリル)−4−メチル−5−
(P−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン、1−〔ピ
リジル(21) −5−(α−メチル−P−ジエチルア
ミノスチリル)−5−(P−ジエチルアミノフェニル)
ピラゾリン、1−フェニル−3−(P−ジエチルアミノ
スチリル)−4−メチル−5−(P−uエチルアミノフ
ェニル)ピ9プリン、1−フェニル−3−(α−ベンジ
ル−P−ジエチルアミノスチリル)−5−CP−ジエチ
ルアミノフェニル)ピラゾリン、スピロピラゾリンなど
のピラゾリン類、2− (P−’;エチル7ミノスチ!
Jル)−6−ジニチルアミノベンズオキサゾール、2−
(P−’;エチルアミノフェニル)−4−CP−ジメチ
ルアミノフェニル)−5−(2−’ロロフェニル)オキ
サゾール等のオキサゾール系化合物、2〜(P−ジエチ
ルアミノスチリル)−6−:)エチルアミノベンゾテア
ゾール等のチアゾール系化合物、ビス(4−ジエチルア
ミノ−2−メチルフェニル)−フェニルメタン等ノドリ
アリールメタン系化合物、1,1−ビス(4−N、N
−’、;エチルアミノー2−メチルフェニル)ヘプタン
、1 、1.2.2−テトラキス(4−N、N −ジメ
チルアミン−2−メチルフェニル〕エタン等のポリアリ
ールアルカン類、トリフェニルアミン、ポリ−N−ビニ
ルカルバゾール、ポリビニルピレン、ポリビニルアント
ラセン、ポリビニルアクリジン、、)?’J−9−ビニ
ルフェニルアントラセン、ピレン−ホルムアルデヒド樹
脂、エチルカルバゾールホルムアルデヒド樹脂等がある
。
ール、N−インプロピルカルバソール、N−メチル−N
−フェニルヒドラジノ−3−メチリデン−9−エチルカ
ルバゾール、 N、N−ジフェニルヒドラジノ−3−メ
チリデン−9−エチルカルバソール、 N、N−ジフ
ェニルヒドラジノ−3−メチリデン−1o−エチルフェ
ノチアジン、N、N−ジフェニルヒドラジノ−3−メチ
リテン−10−二チルフエノキサシン、p−ジエチルア
ミノ(ンズアルデヒドーN、N−ジフェニルヒh’ 、
y ソン、PIエチルアミノベンズアルテヒドーN−α
−ナフチル−N−フェニルヒドラゾン、P−ピロリジノ
ベンズアルデヒド−N、N−ジフェニルヒドラゾン、
1,3.3− トリメチルインドレニン−ω−アルデ
ヒド−N、N−ジフェニルヒドラジノ、P−ジエチルベ
ンズアルデヒド−6−メチルベンズチアゾリノン−2−
ヒドラゾン等のヒドラゾン類、2,5−ビス(P−ジエ
チルアミノフェニル) −1,3,4−オキサジアゾ−
/l/、1−フェニル−5−<P−)エチルアミノスチ
リル)−5−(P−ジエチルアミノ7エ二ル)ピラゾリ
ン、1−〔キノリル(2))−3−(p−ジエチルアミ
ノスチリル)−5−CP−uエチルアミノフェニル)ピ
ラゾリン、1−〔ピリジル(2) J −3−(P−ジ
エチルアミノスチリル)−5−(P−ジエチルアミノフ
ェニルンピラゾリン、1−(6−メドキシービリジル(
21) −3−(P−ジエチルアミノステリル)−5−
(P−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン、1−〔ピ
リジル(3) ) −3−CP−ジエチルアミノスチリ
ル)−5−(P−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン
、1−(レピジル(2) ) −3−(P −ジエチル
アミノステリル)−5−(P−ジエチルアミノフェニル
)ピラゾリン、1−〔ピリジル(2) ) −3−(P
−’、;エチルアミノスチリル)−4−メチル−5−
(P−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン、1−〔ピ
リジル(21) −5−(α−メチル−P−ジエチルア
ミノスチリル)−5−(P−ジエチルアミノフェニル)
ピラゾリン、1−フェニル−3−(P−ジエチルアミノ
スチリル)−4−メチル−5−(P−uエチルアミノフ
ェニル)ピ9プリン、1−フェニル−3−(α−ベンジ
ル−P−ジエチルアミノスチリル)−5−CP−ジエチ
ルアミノフェニル)ピラゾリン、スピロピラゾリンなど
のピラゾリン類、2− (P−’;エチル7ミノスチ!
Jル)−6−ジニチルアミノベンズオキサゾール、2−
(P−’;エチルアミノフェニル)−4−CP−ジメチ
ルアミノフェニル)−5−(2−’ロロフェニル)オキ
サゾール等のオキサゾール系化合物、2〜(P−ジエチ
ルアミノスチリル)−6−:)エチルアミノベンゾテア
ゾール等のチアゾール系化合物、ビス(4−ジエチルア
ミノ−2−メチルフェニル)−フェニルメタン等ノドリ
アリールメタン系化合物、1,1−ビス(4−N、N
−’、;エチルアミノー2−メチルフェニル)ヘプタン
、1 、1.2.2−テトラキス(4−N、N −ジメ
チルアミン−2−メチルフェニル〕エタン等のポリアリ
ールアルカン類、トリフェニルアミン、ポリ−N−ビニ
ルカルバゾール、ポリビニルピレン、ポリビニルアント
ラセン、ポリビニルアクリジン、、)?’J−9−ビニ
ルフェニルアントラセン、ピレン−ホルムアルデヒド樹
脂、エチルカルバゾールホルムアルデヒド樹脂等がある
。
これらの有mi荷喘送物質の他に、セレン、セレン−テ
ルルアモルファスシリコン、硫化カドミウムなどの無機
材料も用いることができる。
ルルアモルファスシリコン、硫化カドミウムなどの無機
材料も用いることができる。
また、これらの電荷輸送物質は、1種または2種以上組
合せて用いることができる。
合せて用いることができる。
電荷輸送物質に成膜性を有していない時には、適当なバ
インダーを選択することによって被膜形成できる。バイ
ンダーとして使用できる樹脂は1例えばアクリル樹脂、
ボリアリレート、ポリエステル、ポリカーボネート、ポ
リスチレンアクリロニトリル−スチレンコポリマー、ア
クリロニトリル−ブタジェンコポリマー、ポリビニルフ
f 5−ル、rt’リヒニルホルマール、ポリスルホン
、ポリアクリルアミド、ポリアミド、塩素化ゴムなどの
絶縁性樹脂、あるいはポリ−N−ビニルカルバゾール、
ポリビニルアントラセン、ポリビニルピレンなどの有機
光導電性ポリマーを挙げることができる。
インダーを選択することによって被膜形成できる。バイ
ンダーとして使用できる樹脂は1例えばアクリル樹脂、
ボリアリレート、ポリエステル、ポリカーボネート、ポ
リスチレンアクリロニトリル−スチレンコポリマー、ア
クリロニトリル−ブタジェンコポリマー、ポリビニルフ
f 5−ル、rt’リヒニルホルマール、ポリスルホン
、ポリアクリルアミド、ポリアミド、塩素化ゴムなどの
絶縁性樹脂、あるいはポリ−N−ビニルカルバゾール、
ポリビニルアントラセン、ポリビニルピレンなどの有機
光導電性ポリマーを挙げることができる。
電荷輸送層は、電荷キャリアを輸送できる限界があるの
で、必要以上に膜厚を厚くすることができない。一般的
には、5〜30μであるが、好ましい範囲は8S20μ
である。塗工によって電荷輸送層を形成する際には、前
述した様な適当なコーティング法を用いることができる
。
で、必要以上に膜厚を厚くすることができない。一般的
には、5〜30μであるが、好ましい範囲は8S20μ
である。塗工によって電荷輸送層を形成する際には、前
述した様な適当なコーティング法を用いることができる
。
この様な電荷発生層と電荷輸送層の積層構造からなる感
光層は、導電層を有する基体の上に設けられる。導電層
を有する基体としては、基体自体が4電性をもつもの、
例えばアルミニウム、アルミニウム合金、鋼、亜鉛、ス
テンレス、バナジウム、モリブデン、クロム、チタン、
ニッケル、インジウム、金や白−jiなどt用いること
ができ、その他にアルミニウム、アルミニウム合金、酸
化インジウム、酸化錫、数比インジウムー酸化錫合金な
どを真空蒸着医によって被膜形成された層に!するプラ
スチック(例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート、アクリル
樹脂、ボリア)化エチレンなど)、導電性粒子(例えば
、カーボンブラック、銀粒子など)を適当なバインダー
とともにプラスチックの上に被覆した基体、24電性粒
子をプラスチックや紙に含浸した基体や4′yIL性ポ
リマーを壱するプラスチックなどを用いることができる
。
光層は、導電層を有する基体の上に設けられる。導電層
を有する基体としては、基体自体が4電性をもつもの、
例えばアルミニウム、アルミニウム合金、鋼、亜鉛、ス
テンレス、バナジウム、モリブデン、クロム、チタン、
ニッケル、インジウム、金や白−jiなどt用いること
ができ、その他にアルミニウム、アルミニウム合金、酸
化インジウム、酸化錫、数比インジウムー酸化錫合金な
どを真空蒸着医によって被膜形成された層に!するプラ
スチック(例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート、アクリル
樹脂、ボリア)化エチレンなど)、導電性粒子(例えば
、カーボンブラック、銀粒子など)を適当なバインダー
とともにプラスチックの上に被覆した基体、24電性粒
子をプラスチックや紙に含浸した基体や4′yIL性ポ
リマーを壱するプラスチックなどを用いることができる
。
当’m鳩と電荷輸送ノーの中間に、バリヤー機能と接着
機能tもつ下引層を設けることもできる。
機能tもつ下引層を設けることもできる。
下引層は、カセ゛イン、ポリビニルアルコール、ニトロ
セルロース、エチレン−7り’)kR−14リマー、ポ
リアミド(ナイロン6、ナイロン66、ナイロン6−1
0.共重合ナイロン、アルコキシメチル化ナイロンなど
)、ポリウレタン、ゼラチン酸化アルミニウムなどによ
って形成できる。
セルロース、エチレン−7り’)kR−14リマー、ポ
リアミド(ナイロン6、ナイロン66、ナイロン6−1
0.共重合ナイロン、アルコキシメチル化ナイロンなど
)、ポリウレタン、ゼラチン酸化アルミニウムなどによ
って形成できる。
下引層の膜厚は、0.1〜5μ、好IL<は0.5〜6
μが適当でろる。
μが適当でろる。
本発明に用いる電子写真感光体は紫外嶽、オゾン等によ
る劣化オイル等による汚れ、金属等の切プ粉による湯つ
き、現像部材、転写部材、クリーニング部材等の感光体
当接部材による感光体の傷つき、削れを防止する目的で
電荷発生ノー上に更に保護層を設けても良い。この保換
層上に静電潜像を形成するためには、表面抵抗率が10
11Ω以上であることが望ましい。
る劣化オイル等による汚れ、金属等の切プ粉による湯つ
き、現像部材、転写部材、クリーニング部材等の感光体
当接部材による感光体の傷つき、削れを防止する目的で
電荷発生ノー上に更に保護層を設けても良い。この保換
層上に静電潜像を形成するためには、表面抵抗率が10
11Ω以上であることが望ましい。
不発明で用いる保護層は、ポリビニルブチラール、ポリ
エステル、ポリカーボネート、アクリル樹脂、メタクリ
ル樹脂、ナイロン、ポリイミド、ボリアリレート、ポリ
ウレタン、スチレン−ブタジェンコポリマー、スチレン
−アクリルばコポリマー、スチレン−アクリロニトリル
コポリマーなどの樹脂を適当な有機溶剤によって溶解し
た液を感光層の上に塗布、乾燥して形成できる 又前記樹脂液に紫外巌吸収剤等の添加物を加えることが
できる。この際、保護層の膜厚は、一般に0.05〜2
0μ、特に好ましくは0.2〜5μの範囲である。
エステル、ポリカーボネート、アクリル樹脂、メタクリ
ル樹脂、ナイロン、ポリイミド、ボリアリレート、ポリ
ウレタン、スチレン−ブタジェンコポリマー、スチレン
−アクリルばコポリマー、スチレン−アクリロニトリル
コポリマーなどの樹脂を適当な有機溶剤によって溶解し
た液を感光層の上に塗布、乾燥して形成できる 又前記樹脂液に紫外巌吸収剤等の添加物を加えることが
できる。この際、保護層の膜厚は、一般に0.05〜2
0μ、特に好ましくは0.2〜5μの範囲である。
本発明の電子写真感光体の層構成は第1図〜第4図に示
すとおシである。
すとおシである。
導電層、電荷輸送層、電荷発生層の順に積層した感光体
を使用する場合において電荷輸送物質が正孔輸送性物質
からなるため、電荷発生層表面を正KW電する必要があ
シ、帯電後露光すると露光部では電荷発生mにおいて生
成した正孔Uが電荷輸送層に注入される。一方無光によ
シ生成した電子が表面達して正電荷を中和し、表面電位
の減衰が生じ未結元部との間に静電コントラストが生じ
る。この様にしてできた静電静像を負荷電性のトナーで
現像すれば可視像が得られる。これを直接定着するか、
あるいはトナー像を紙やブ2ステックフィルム等に転写
後、視像し定着することができる。
を使用する場合において電荷輸送物質が正孔輸送性物質
からなるため、電荷発生層表面を正KW電する必要があ
シ、帯電後露光すると露光部では電荷発生mにおいて生
成した正孔Uが電荷輸送層に注入される。一方無光によ
シ生成した電子が表面達して正電荷を中和し、表面電位
の減衰が生じ未結元部との間に静電コントラストが生じ
る。この様にしてできた静電静像を負荷電性のトナーで
現像すれば可視像が得られる。これを直接定着するか、
あるいはトナー像を紙やブ2ステックフィルム等に転写
後、視像し定着することができる。
また、感光体上の靜′1潜像を転写紙の絶縁層上に転写
後現像し、定着する方法もとれる。現像剤の種類や現像
方法、定着方法は公知のものや公知の方法のいずれを採
用しても良く、特定のものに限定されるものではない。
後現像し、定着する方法もとれる。現像剤の種類や現像
方法、定着方法は公知のものや公知の方法のいずれを採
用しても良く、特定のものに限定されるものではない。
本発明の電子写真感光体は電子写真複写機に利用するの
みならず、レーザープリンターやORrプリンター等の
電子写真応用分野にも広く用いることができる。
みならず、レーザープリンターやORrプリンター等の
電子写真応用分野にも広く用いることができる。
以下本発明を実施例に従って説明する。
実施例 1〜14
アルミ板上にカゼインのアンモニア水溶液(カゼイン1
t29.28%アンモニア水1)、水222mQ )
tl−マイヤーバーで乾燥後の膜厚が1.0μとなるよ
うに塗布し乾燥した。次いで前記例示した電荷輸送材料
B−1の5j1及びポリメチルメタクリレート(数平均
分子量10万)5jlをベンゼン7Qm(lに溶解し、
これを前記下引層の上に乾燥後の膜厚が12μとなるよ
うにマイヤーバーで塗布、乾燥して電荷輸送/l1t−
形成した。
t29.28%アンモニア水1)、水222mQ )
tl−マイヤーバーで乾燥後の膜厚が1.0μとなるよ
うに塗布し乾燥した。次いで前記例示した電荷輸送材料
B−1の5j1及びポリメチルメタクリレート(数平均
分子量10万)5jlをベンゼン7Qm(lに溶解し、
これを前記下引層の上に乾燥後の膜厚が12μとなるよ
うにマイヤーバーで塗布、乾燥して電荷輸送/l1t−
形成した。
次ぎに例示%荷輸送材料B−1の45jl及びポリメチ
ルメタクリレート(数平均分子t10万)459をクロ
ルベンセン800緘に溶解した液に例示アゾ調料A−1
の10jlを加えサンドミルで10時間分散した。この
分散液を先に形成しfci[荷徊送鳩の上に浸漬塗布紙
によシ塗布、乾燥し、厚さ5μの電荷発生層を形成し実
施例1の電子写真感光体を作成した。実施例1の感光体
とは別に、電荷発生層に用いる例示化合物B−2〜B−
14に代えた以外は実施例1と全く同様にして実施例2
〜14の感光体を作成した。
ルメタクリレート(数平均分子t10万)459をクロ
ルベンセン800緘に溶解した液に例示アゾ調料A−1
の10jlを加えサンドミルで10時間分散した。この
分散液を先に形成しfci[荷徊送鳩の上に浸漬塗布紙
によシ塗布、乾燥し、厚さ5μの電荷発生層を形成し実
施例1の電子写真感光体を作成した。実施例1の感光体
とは別に、電荷発生層に用いる例示化合物B−2〜B−
14に代えた以外は実施例1と全く同様にして実施例2
〜14の感光体を作成した。
このようにして作成した電子写真感光体を川口電@@裂
靜電複写紙試験装置Modem 5P−428を用いて
スタチックで+5KVでコロナ帝゛畦し、暗所で1秒間
保持しに後、照度5 j’uxで結党し蛍電轡性を調べ
た。
靜電複写紙試験装置Modem 5P−428を用いて
スタチックで+5KVでコロナ帝゛畦し、暗所で1秒間
保持しに後、照度5 j’uxで結党し蛍電轡性を調べ
た。
帯電特性としては表面電位(VO)と1秒間暗減設させ
た時の電位を遁に減摂するに必要な結党量(Jlt+/
2)k測定した。この結果を第1表に示す。
た時の電位を遁に減摂するに必要な結党量(Jlt+/
2)k測定した。この結果を第1表に示す。
第1表
1 B−15804,0
2B−25904,4
3B−36104,3
4B−45704,2
5B−55804,5
6B−66005,3−
7B−75803,6
8B−86103,8
9B−95904,0
10B−105704,6
11B−115904,3
12B−126104,5。
13 B−136004,0
、14B−145904,0
表に示したように本発明の感光体は良好なプラス帯電性
とプラス帯電的の感度を示した。
とプラス帯電的の感度を示した。
比較例 1
実施例1の電荷発生層にB−1化合物を用いなかった以
外は実施例1と全く同様にして感光体を作成しその特性
を調べた。表面電位+580、L’/2161Lux、
seaであ)、本発E!A感光体に比し極めて低M&
度であシ、全く実用性をもたない。
外は実施例1と全く同様にして感光体を作成しその特性
を調べた。表面電位+580、L’/2161Lux、
seaであ)、本発E!A感光体に比し極めて低M&
度であシ、全く実用性をもたない。
実施例 15〜25
アルミ蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムのアル
ミ面上に浸漬塗布法によシ膜厚1.1μのポリビニルア
ルコールの被膜を形成した。
ミ面上に浸漬塗布法によシ膜厚1.1μのポリビニルア
ルコールの被膜を形成した。
次ぎに実施例1の電荷輸送層、電荷発生層に用いた電荷
輸送材料、電荷発生材料に代え後記第2表に示す材料を
用い実施例15〜25の感光体を実施例1と全く同様に
作成し、電位測定した。この結果を第3表に示す。なお
電位測定項目として光メモリーを追加した。帯電前に括
光することによ)光メモリーの強い感光体は帯電電位が
著しく低下し前繍光部での極端な画像濃度の低下ないし
は白抜は現家をひきおこす。光メモリーの評価方法とし
ては6QQAuc 3分の前露光を与え、前露光のない
時に比べて低下した表面電位の差分(Δv4)で表示す
る。
輸送材料、電荷発生材料に代え後記第2表に示す材料を
用い実施例15〜25の感光体を実施例1と全く同様に
作成し、電位測定した。この結果を第3表に示す。なお
電位測定項目として光メモリーを追加した。帯電前に括
光することによ)光メモリーの強い感光体は帯電電位が
著しく低下し前繍光部での極端な画像濃度の低下ないし
は白抜は現家をひきおこす。光メモリーの評価方法とし
ては6QQAuc 3分の前露光を与え、前露光のない
時に比べて低下した表面電位の差分(Δv4)で表示す
る。
寥上表 拳
16 同 上 同 上 B−
217同 上 同 上 B−319
同 上 同 上 B−52OA−1
1B−7 21同 上 同 上 B−824例
示化合物B−3A−22B−1325同上 A−2
6B−14 1,3表 番 15 610 4.2
2016 570
3.8 2517 59
0 5.7 20
18 580 5.9
1019 600
3.8 2020 61
0 4.0 20
21 580 5.4
2022 570
4.2 3023 58
0 3.8 2
024 600 4.0
2525 10
4.4 20比較例 2〜5 実施?lJ 15.20.23.24 の電荷発生層
の電荷輸送材料に代えて第4表に示す電荷輸送材料を用
いた以外は実施例15.20.2.5.24と全く同様
にして比較感光体2〜5を作成した。電位測定結末は第
5衣に示す。
217同 上 同 上 B−319
同 上 同 上 B−52OA−1
1B−7 21同 上 同 上 B−824例
示化合物B−3A−22B−1325同上 A−2
6B−14 1,3表 番 15 610 4.2
2016 570
3.8 2517 59
0 5.7 20
18 580 5.9
1019 600
3.8 2020 61
0 4.0 20
21 580 5.4
2022 570
4.2 3023 58
0 3.8 2
024 600 4.0
2525 10
4.4 20比較例 2〜5 実施?lJ 15.20.23.24 の電荷発生層
の電荷輸送材料に代えて第4表に示す電荷輸送材料を用
いた以外は実施例15.20.2.5.24と全く同様
にして比較感光体2〜5を作成した。電位測定結末は第
5衣に示す。
第4表
比較例 電荷輸送j−に用いる電荷輸送材料2H5
第5表
2 590 1.6 130電荷発生
層の電荷輸送材料を本発明の材料と異なる材料に代えた
場合、感度、光メそリー共著しく劣悪な結果となシ、本
発明の電荷発生層に光導電性アゾ顔料と本発明の包含す
る電荷輸送材料を組合せて使用する系が極めて有効であ
ることが立証された。
層の電荷輸送材料を本発明の材料と異なる材料に代えた
場合、感度、光メそリー共著しく劣悪な結果となシ、本
発明の電荷発生層に光導電性アゾ顔料と本発明の包含す
る電荷輸送材料を組合せて使用する系が極めて有効であ
ることが立証された。
実施例 26
径60■のアルミシリンダーに実施例1の電荷発生層に
用いたバインダー樹脂をポリカーボネート樹脂(数平均
分子量7.5万)K代えた以外は全く同じ塗工液を用い
、浸漬法によシ各層を順次積層し電子写真感光体を作成
した。
用いたバインダー樹脂をポリカーボネート樹脂(数平均
分子量7.5万)K代えた以外は全く同じ塗工液を用い
、浸漬法によシ各層を順次積層し電子写真感光体を作成
した。
キャノン@製のプラス帯電用のPPC複写機(試作機)
1−用い、初期の暗部電位i+700v初期の明部電位
’t−1oovに設定し、マイナス荷電性のトナーを用
い1万枚絵出し耐久し、耐久1晩放置後の電位測定をし
た。
1−用い、初期の暗部電位i+700v初期の明部電位
’t−1oovに設定し、マイナス荷電性のトナーを用
い1万枚絵出し耐久し、耐久1晩放置後の電位測定をし
た。
なおテスト用試作機のドラム回シには、プラス常電用コ
ロナチャージャー、結元部、現像部、転写用プラス帯電
コロナチャージャー、ブレードクリーナー、前露光用ラ
ンプを配しである。
ロナチャージャー、結元部、現像部、転写用プラス帯電
コロナチャージャー、ブレードクリーナー、前露光用ラ
ンプを配しである。
電位測定の結果は
耐久初期電位(+V) 耐久1万枚後(+V)暗部電
位 700 720四部電位
100 120絵出し耐久による感度変
動が小さくしかも画像はオゾン劣化によるボケ、画像欠
陥もなく、コロナワイヤーの汚染による放電ム2も観察
でれず1万枚耐久後も美しい画像が得られた。
位 700 720四部電位
100 120絵出し耐久による感度変
動が小さくしかも画像はオゾン劣化によるボケ、画像欠
陥もなく、コロナワイヤーの汚染による放電ム2も観察
でれず1万枚耐久後も美しい画像が得られた。
実施例 27
実施例26と全く同様にして作成した感光体上にポリビ
ニルブチラール樹脂(ケン化度100チ、ブチラール化
度75血麓%数平均分子t3万ンのメタノール溶液を浸
漬法によシ塗布し乾燥後の膜厚が3μの保@層全形成し
た。
ニルブチラール樹脂(ケン化度100チ、ブチラール化
度75血麓%数平均分子t3万ンのメタノール溶液を浸
漬法によシ塗布し乾燥後の膜厚が3μの保@層全形成し
た。
この感光体を用い実施例26と同じ装置を用いて、実施
例26と全く同様にして絵出し耐久を行ったところ実施
例2°6と同様良好な結果が得られた。
例26と全く同様にして絵出し耐久を行ったところ実施
例2°6と同様良好な結果が得られた。
発明の効果
本発明は、導電性支持体上に少なくとも電荷輸送層、電
荷発生層を順次積層した感光体の電荷発生層に光導電性
アゾ顔料と一般式(1)で示される電荷輸送材料を用い
ることによシ次のような顕著な効果を奏するのである。
荷発生層を順次積層した感光体の電荷発生層に光導電性
アゾ顔料と一般式(1)で示される電荷輸送材料を用い
ることによシ次のような顕著な効果を奏するのである。
1)電荷発生ノー内のキャリヤーの搬送性が改良される
ために電荷発生層を厚くすることができ、耐久使用時の
電荷発生層の削れによる感度変動を少なくすることがで
きること、 2)同様な理由によシ、電荷発生121の顔料/バイン
ダー樹脂の比率を下げる、つま・シバインダー樹脂分を
ふやすことが可能となシ、その結果電荷発生層表面の物
理強度が増し耐久性の向上につながること、 3)電荷発生層の内部でのキャリヤー搬送性が良好とな
るため光生成キャリヤーが電荷発生層内部でキャリヤー
トラップされK<<なプ、その結果として感度、光メモ
リ−、残留電位の改良された感光体が得られること、 4)電荷発生層から電荷輸送層へのキャリヤー注入がス
ムースとなシ、3)と同様の効果が得られることである
。
ために電荷発生層を厚くすることができ、耐久使用時の
電荷発生層の削れによる感度変動を少なくすることがで
きること、 2)同様な理由によシ、電荷発生121の顔料/バイン
ダー樹脂の比率を下げる、つま・シバインダー樹脂分を
ふやすことが可能となシ、その結果電荷発生層表面の物
理強度が増し耐久性の向上につながること、 3)電荷発生層の内部でのキャリヤー搬送性が良好とな
るため光生成キャリヤーが電荷発生層内部でキャリヤー
トラップされK<<なプ、その結果として感度、光メモ
リ−、残留電位の改良された感光体が得られること、 4)電荷発生層から電荷輸送層へのキャリヤー注入がス
ムースとなシ、3)と同様の効果が得られることである
。
第1〜4図は本発明の電子写真感光体の層構成を示すも
のである。符号1は光導電性アゾ顔料、2はバインダー
樹脂十一般式(1)で示される電荷輸送材料、3は電荷
発生層、4は電荷輸送層、5は導電性支持体、6は下引
層、7は保護層ないしは絶縁層を示す。
のである。符号1は光導電性アゾ顔料、2はバインダー
樹脂十一般式(1)で示される電荷輸送材料、3は電荷
発生層、4は電荷輸送層、5は導電性支持体、6は下引
層、7は保護層ないしは絶縁層を示す。
Claims (2)
- (1)導電性支持体上に少くとも正孔搬送性の電荷輸送
層、電荷発生層を順次積層し、電荷発生層に光導電性ア
ゾ顔料と下記一般式( I )により示される電荷輸送材
料を含有せしめることを特徴とする積層型電子写真感光
体。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 但し式中Xは置換基を有していてもよい複素環基ないし
はアンスリル基を示し、Arは置換基を有していてもよ
いアリール基を示す。nは0、1又は2の整数を示す。 - (2)電荷発生層に用いる光導電性アゾ顔料が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) であり、特許請求範囲第1項記載の一般式( I )中の
Xの示す複素環基が ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式
、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼より選択される、但
し一般式(II)中Aはアゾ基の結合した炭素原子間が共
役二重結合系を形成する二価の有機基ないしは▲数式、
化学式、表等があります▼ を示し、Bはフェノール性OH基を有するカプラーを示
し、lは2又は3の整数であり、 上記Xの示す複素環基中のYは0、S又はSeを示し、
Rはアルキル基を示す特許請求の範囲第1項記載の電子
写真感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250619A JPS61129650A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 積層型電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250619A JPS61129650A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 積層型電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129650A true JPS61129650A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17210546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59250619A Pending JPS61129650A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 積層型電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129650A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003106439A1 (ja) * | 2002-06-12 | 2003-12-24 | 株式会社ビーエフ研究所 | アミロイド蓄積性疾患の画像診断プローブ化合物、老人斑/びまん性老人斑染色用化合物、ならびにアミロイド蓄積性疾患の治療薬 |
| WO2005016384A1 (ja) * | 2003-08-13 | 2005-02-24 | Bf Research Institute, Inc. | アミロイド蓄積性疾患のプローブ、アミロイド染色剤、アミロイド蓄積性疾患の治療および予防薬、ならびに神経原線維変化の診断プローブおよび染色剤 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535319A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-12 | Hitachi Ltd | Conposite type electrophotographic plate |
| JPS56116038A (en) * | 1980-02-19 | 1981-09-11 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS5714844A (en) * | 1980-07-01 | 1982-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS5944052A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 電子写真感光体 |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP59250619A patent/JPS61129650A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535319A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-12 | Hitachi Ltd | Conposite type electrophotographic plate |
| JPS56116038A (en) * | 1980-02-19 | 1981-09-11 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS5714844A (en) * | 1980-07-01 | 1982-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electrophotographic receptor |
| JPS5944052A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 電子写真感光体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003106439A1 (ja) * | 2002-06-12 | 2003-12-24 | 株式会社ビーエフ研究所 | アミロイド蓄積性疾患の画像診断プローブ化合物、老人斑/びまん性老人斑染色用化合物、ならびにアミロイド蓄積性疾患の治療薬 |
| WO2005016384A1 (ja) * | 2003-08-13 | 2005-02-24 | Bf Research Institute, Inc. | アミロイド蓄積性疾患のプローブ、アミロイド染色剤、アミロイド蓄積性疾患の治療および予防薬、ならびに神経原線維変化の診断プローブおよび染色剤 |
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