JPS61129909A - 二重平衡変調器 - Google Patents

二重平衡変調器

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JPS61129909A
JPS61129909A JP25245984A JP25245984A JPS61129909A JP S61129909 A JPS61129909 A JP S61129909A JP 25245984 A JP25245984 A JP 25245984A JP 25245984 A JP25245984 A JP 25245984A JP S61129909 A JPS61129909 A JP S61129909A
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transistors
transistor
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collector
frequency signal
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Noboru Kusama
草間 昇
Yoichi Ara
荒 洋一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の属する技術分野 本発明は、モノリシックチップIC化した二重平衡変調
器の高周波特性を改善するための構造に関する。
従来技術 第2図は、トランジスタを6個使用した二重平衡変調器
の一般的な回路図であり、第1〜第6のトランジスタで
3つの差動回路を構成して図示のように接続する。すな
わち、抵抗29と30によって2つのトランジスタ5.
6のエミッタ同志を接続し、抵抗28と30の接続点を
共通の抵抗31を通して接地し、入力端子21 、22
から入力された第1の高周波信号がベース間に印加され
る第1の差!h回路と、2つのトランジスタ1.3のエ
ミッタを共通接続してトランジスタ5のコレクタに接続
し、入力端子23.24から入力された第2の高周波信
号がベース間に印加される第2の差動回路と、2つのト
ランジスタ2.4のエミッタを共通接続してトランジス
タ6のコレクタに接続し、ベース間に前記第2の高周波
信号が印加される第3の差動回路とを構成し、前記第2
および第3の差動回路の片方のトランジスタ(トランジ
スタ3.4)のコレクタ同志を共通接続した接続点25
を抵抗27を通して電源端子20に接続し、他方のトラ
ンジスタ(トランジスタ1.2)のコレクタ同志を接続
した接続点2Bを抵抗28を通して電源端子20に接続
して、出力端子25 、28から前記第1の高周波信号
が前記第2の高周波信号によって変調された信号を出力
するようにしている。なお、同図中入力端子21〜24
にはそれぞれ所定の固定バイアスを供給して使用するが
、バイアス回路の記載は省略されている。
入力端子21 、22に第1の高周波信号を印加すると
、トランジスタ5,6のコレクタには逆相の高周波信号
が得られる。一方、入力端子23.24に印加された第
2の高周波信号が正相(入力端子23の電圧が入力端子
24の電圧より高いときをいうものとする)であるとき
は、トランジスタ1.4の内部抵抗が小さくなり、トラ
ンジスタ3.2の内部抵抗が高くなって、トランジスタ
5のコレクタ出力電圧は出力端子26に出力され、トラ
ンジスタ6のコレクタ出力電圧は出力端子25から出力
される。前記第2の高周波信号が負相(入力端子24の
電圧が入力端子23の電圧より高い)のときは、トラン
ジスタ2.3の内部抵抗が低くなることによってトラン
ジスタ5のコレクタ出力電圧は出力端方端子2Bに出力
される。従って、第2の高周波信号が正相のときは、第
1の高周波信号は正相で出力端子25.28から出力さ
れ、第2の高周波信号が逆相のときは第1の高周波信号
は反転されて出力端子25.28から出力されることに
なる。
なお、前記第2の高周波信号が0″Jt圧である場合は
、トランジスタ1.3およびトランジスタ2.4の内部
抵抗がほぼ等しくなって、これら4つの内部抵抗で形成
されるブリッジ回路が平衡するため、出力端子25 、
28には、第1の高周波信号は出力されない、従って、
第1または第2の高周波信号のいずれか一方が0電圧の
場合には出力が必ずOになるという二重平衡変調器が構
成される。
第3図は、上述の回路を一層配線プロセスを用いたモノ
リシックチップICによって構成した従来の二重平衡変
調器を示す平面図である。すなわち、トランジスタ5.
6を隣接配置して第1の差動回路を構成し、トランジス
タ5,6のエミッタ接続し、抵抗29 、30の他端を
配!lOSによって共通に接続して抵抗31に接続し、
抵抗31の他端は配線67によって接地する。
そして、トランジスタ1.3を隣接させて配置して、ト
ランジスタ1と3のエミッタ電極を配線51によって接
続してトランジスタ5のコレクタ電極に接続して第2の
差動回路を構成し、また、隣接して配置されたトランジ
スタ4.2のエミッタ電極を配線52によってトランジ
スタ6のコレクタ電極に接続して第3の比較回路を構成
する。トランジスタlと2のコレクタ電極を配線5Bで
接続して抵抗28に接続し、トランジスタ3と4のコレ
クタ電極は配線55によって接続し、配線55はトラン
ジスタ1のコレクタ電極とベース電極との間を通して抵
抗27に接続する。抵抗27と28の他端は配線81に
接続されてここから電源が供給される。そしてトランジ
スタ1と4のベース電極をトランジスタ3のコレクタ電
極とベース電極の間を通して接続する配線54と、トラ
ンジスタ3と2のコレクタ電極をトランジスタ6のコレ
クタ電極とベース電極間を通して接続する配&!53と
を入力端子21.24に導いてその間に第2の高周波信
号を印加し、トランジスタ5のベース電極に接続された
配線B2とトランジスタ6のベース電極に接続された配
線63とを入力端子21 、22に導いて、第1の高周
波信号を印加する。
なお、トランジスタ1〜6は?1IJ4図に示すように
、コレクタ電極44とベース電極42の間隔が広く形成
されているので、他の配線導体をコレクタ電極44とベ
ース電極42の間を通して形成することができる。なお
、エミッタ電極41はベース電極42゜43の間に配置
され、ベース電極42と43はトランジスタ外周40の
外部で相互接続して使用する。
第5図は第4図のA−A断面図である。エミッタ電極4
1は、ベース領域48の中央部に形成されたエミッタ領
域45に接続され、ベース電極42 、43はベース領
域46の両側の上部に接続されている。エピタキシャル
領域47の端部には通称コレクタリンと呼ばれる領域4
8が形成され、該領域49にコレクタ電極44が接続さ
れる。これ等は埋込み領域50の上に形成され、埋込み
領域50はサブストレート領域STの上に形成されてい
る。領域48は、ロコス領域と呼ばれる領域であって、
このトランジスタと他の部分とを酸化膜によって分離し
ている。コレクタ電極44に供給された電圧は、領域4
θ、埋込み領域50を通してエピタキシャル領域47に
コレクタのアクティブ領域を形成する。サブストレート
領域STは、真性半導体に近い低不純物濃度に形成され
ており、かつ埋込み領域50には逆の極性の不純物がド
ーピングされているため、埋込み領域50゜とサブスト
レート領域37間にはPN接合が形成されている。そし
てこのPN11合でアイソレーションを取るために、サ
ブストレート領域STは最低の電位に保たれる。バイポ
ーラモノリシックチップICのトランジスタ構造には色
々あるが、いずれの構造でも埋込み領域50とサブスト
レート領域STの関係はほぼ同様Cある。
従来技術の問題点 二重平衡変調器の特性を評価する方法として、入力端子
23 、24に直流の固定電圧を与えた状態での、入力
端子21 、22から出力端子25 、28までの利得
が使用されるが、従来の二重平衡変調器は、上記利得の
周波数特性が悪いため、使用周波数帯が)IF帯に限定
され、100KHz以上では使用することができないと
いう欠点がある。その理由については、本発明の説明に
伴なって明らかとなるであろう。
発明の目的 本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し。
周波数特性の良好な二重平衡変調器を提供することにあ
る。
発明の構成 本発明の二重平衡変調器は、2つのトランジスタのエミ
ッタ同志を共通の抵抗を通して接地し、ベース間に第1
の高周波信号が印加される第1の差動回路と、2つのト
ランジスタのエミッタを共通接続して前記第1の差動回
路の一方のトランジスタのコレクタに接続し、ベース間
に第2の高周波信号が印加される第2の差動回路と、2
つのトランジスタのエミッタを共通接続して前記第1の
差動回路の他方のトランジスタのコレクタに接続し、ベ
ース間に前記第2の高周波信号が印加される第3の差動
回路とを備えて、前記第2および第3の差動回路の片方
のトランジスタのコレクタ同志を共通接続した接続点と
他方のトランジスタのコレクタ同志を接続した接続点と
から前記第1の高周波信号が前記第2の高周波信号によ
って変調された信号を出力するようにした二重平衡変調
器において、同一モノリシックチップ上に、相互に近接
して配置された第1および第2のトランジスタと、該@
lおよび第2のトランジスタとから一定以上離隔して相
互に近接して配置された第3および第4のトランジスタ
と、前記第1−第4のトランジスタから一定以上離隔し
た位置に配置された第5のトランジスタと、前記第1〜
第5のトランジスタから一定以上離隔した位置に配置さ
れた第6のトランジスタとを形成して、上記第1および
第3のトランジスタで前記第2の差動回路を構成し、上
記第2および第4のトランジスタで前記第3の差動回路
を構成し、上記第5およびt!JT6のトランジスタで
前記第1の差動回路を構成して、前記第1および第3の
トランジスタのエミッタ電極と前記第5のトランジスタ
のコレクタ電極とを接続する配線を前記モノリシックチ
ップ上に形成し、前記第2および第4のトランジスタの
エミッタ電極と前記$6のトランジスタのコレクタ電極
とを接続する配線は前記第3のトランジスタのコレクタ
電極と他の電極との間隙を通して配線し。
前記第1および第4のトランジスタのベース電極を接続
する配線は前記第5および第6のトランジスタのコレク
タ電極と他の電極との間隙を通して配線し、前記第2お
よび第3のトランジスタのベース電極を接続した配線は
前記第1のトランジスタのコレクタ電極と他の電極との
間隙を通して入力端子に接続したことを特徴とする。
発明の実施例 次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明する
第1図は1本発明の一実施例を示す平面図である。すな
わち、同一モノリシックチップ上に、相互に近接して配
置されたMlおよび第2のトランジスタ1.2と、#第
1およびwII2のトランジスタとから一定以上離隔し
て相互に近接して配置された第3および第4のトランジ
スタ3.4と、前記第1−第4のトランジスタ1〜4か
ら一定以上離隔した位置に配置された第5のトランジス
タ5と、前記第1−第5のトランジスタ1〜5から一定
以上離隔した位置に配置された第6のトランジスタ6と
を形成して、上記第5および第6のトランジスタ5.6
で第1の差動回路を構成し、上記第1および第3のトラ
ンジスタ1.3で第2の差動回路を構成し、上記第2お
よび第4のトランジスタ2.4で第30差動回路を構成
する。
そして、前記第1および第3のトランジスタ1.3のエ
ミッタ電極と前記第5のトランジスタ5のコレクタ電極
とを接続する配線7を前記モノリシックチップ上に形成
し、前記第2および第4のトランジスタ2,4のエミッ
タ電極と前記第6のトランジスタ6のコレクタ電極と接
続する配線8は前記第3のトランジスタ3のコレクタ電
極とベース電極との間隙を通して配線し、前記第1およ
び第4のトランジスタ1.4のベース電極を接続する配
線9は第5および第6のトランジスタ5.6のそれぞれ
のコレクタ電極とベース電極との間隙を通して配線し、
前記第2および第3のトランジスタ2.3のベース電極
を接続した配線10は前記第1のトランジスタlのコレ
クタ電極とベース電極との間隙を通して配線して、上記
各配線をそれぞれ入力端子に接続した構造とする。
上記各トランジスタ1〜6の構造は、第4図および第5
図に示された従来のトランジスタ構造と同様であり、上
述の配線8〜loはそれぞれ上述したトランジスタのコ
レクタ電極と他の電極(コレクタ電極)との間を通して
配設するすることが可能であり、互いに交差することな
く1つのモノリシックチップ上に形成することができる
本実施例の回路接続は、第2図に示した二重平衡変調器
回路と同じであり、前述と同様な変調動作を行なうこと
は勿論である。しかし、本実施例においては、上述のよ
うに各トランジスタを配置することによって高周波特性
を改善することができる。以下、その理由について説明
する。第1のトランジスタlと第2のトランジスタ2と
を隣接して配置しているが、第1のトランジスタ1と第
2のトランジスタ2のコレクタ電極は同一電位であるた
め、それぞれのコレクタ電極が接続された埋込み領域5
0相互間の電位差はない、従って、これら2つの埋込み
領域50間のサブストレート領域STによる抵抗は問題
とならない、また、埋込み領域50とサブストレート領
域97間のPN接合に形成される静電容量およびサブス
トレート領域STを介しての大地間の抵抗は従来と同様
である。
一方、第2の差動回路を構成する第1のトランジスタ1
と第3のトランジスタ3は、−室以上離隔されて配置さ
れているから、第1のトランジスタ1と第3のトランジ
スタ3の埋込み領域50相互間は離れているため、その
間のサブストレート領域3丁による抵抗は大である。ま
た、それぞれの埋込み領域50とサブストレート領域9
7間のPN接合による容量およびサブストレート領域S
Tを介しての接地抵抗は従来と同様である。第3図で説
明した従来の二重平衡変調器では、第2の差動回路を構
成するトランジスタ1と3が近接して配置されているた
め、これらの埋込み領域50間のサブストレート領域S
Tによる抵抗が小さく、トランジスタlと3のコレクタ
電極間が上記PN接合による静電容量および上記抵抗を
介して結合されるため、高周波における特性が劣化して
いたが、本実施例においては、第2の差動回路を構成す
る第1のトランジスタ1と第3のトランジスタ3のコレ
クタ電極相互間は、前記PN接合によるコンデンサとサ
ブストレート領域3丁による大地間の抵抗とが直列に接
続された経路によって間接的に接続されるのみであり、
等価的な静電容量は小さくなる。
従来、モノリシックICプロセスで形成されるトランジ
スタは、コレクタ電極と同一電位になる埋込み領域50
とサブストレート領域97間のPN接合によって形成さ
れる静電容量によって高周波特性が劣化するものと考え
られていたが、サブストレート領域STは高抵抗である
から、この抵抗を含めて検討する必要がある。チップの
膏血を接地し、サブストレート領域STの電位を接地電
位に保った場合でも、チップの厚さく数百ミクロン)分
の抵抗が直列に入ることになる。一方、トランジスタ1
.3を隣接して配置した場合、その間隔は数十ミクロン
であり、2つのトランジスタの埋込み領域50とサブス
トレート領域97間に形成される容重°に直列に入る抵
抗は、大地間抵抗を通じるよりも、トランジスタ1.3
の埋込み領域50の下側を直接接続するサブストレート
領域STの抵抗の方が小さくなるのである。しかも、ト
ランジスタ1.3のコレクタ電極は逆極性であるから、
トランジスタ1.3の埋込み領域50には逆極性の電圧
が加わるので、それぞれと大地間の抵抗による影響より
も、直接の抵抗の影響の方が遥に大きくなるのである。
従って、本実施例においては、第1のトランジスタ二と
第3のトランジスタ3とを離して配置することにより、
上記li!接の抵抗による影響を排除して、高周波特性
を改善している。
憤Q M L :、翫ハリマ々9−笛A nz L、 
: 1ノ、リマカAで構成される第3の差動回路につい
ても同様である。すなわち、本実施例は高周波特性が良
好であるという効果がある。なお、本実施例においては
、gIJlのトランジスタ1と第2のトランジスタ2間
、および第3のトランジスタ3と第4のトランジスタ4
間は近接して配置することにより、チップサイズの低減
を図っている。従って、すべてのトランジスタをいたず
らに離隔させた配置とするよりも、チップサイズを低減
し、同一ウエア当りの製品数を増加し、その価格を低減
することができる。
また、配線材料として金を使用すれば、細い配線で充分
電流を流せるようにして配線容量を低減し、また配線幅
を狭くすることに見合ってエミツタ幅を小さくしてトラ
ンジスタのカットオフ周波数を増加させることができる
ので、より一層高周波特性を改善することが可能である
。未実施例は一層配線であるので、配線材料として金を
使用することが可能である。
IF # −m ?填ト填2のトランジスタ1−2の組
および前記第3.第4のトランジスタ3,4の組は、そ
れぞれコレクタ電極を共通として形成することが可蔭で
あり、その場合も上記同様の効果を奏することは勿゛論
である。
発明の効果 以上のように、本発明においては、差動回路を構成する
2つのトランジスタを一定以上離隔して配置する構成と
したから、コレクタ電極電位が逆極性になるトランジス
タのコレクタ電極間のサブストレート領域の抵抗による
結合が小さくなって高周波特性が著しく改善されるとい
う効果がある。また、2組の差動回路を構成する2つず
つのトランジスタのうち、コレクタ電極を相互に接続す
るトランジスタを隣接させて配置するように構成したか
ら、全部のトランジスタをいたずらに離して配置するよ
りもチップサイズを低減することが可能である。また、
これらを接続する配線は、他のトランジスタのコレクタ
電極と他の電極間の間隙を通して一層で形成するように
構成したから、金配線°によってより一層高周波特性が
改善された二重平衡変調器を°実現することが可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は二重
平衡変調器の一般的な回路図、第3図はモノリシックI
C化された従来の二重平衡変調器の一例を示す平面図、
第4図はトランジスタの構成を示す平面図、第5図はそ
のA−A断面図である。 図において、1〜6:第1〜第・6のトランジスタ、7
〜12:配線、20:電源端子、21〜24:入力端子
、25 、28 :出力端子、27〜31:抵抗、40
:トランジスタの外周、41:エミッタ電極、 42.
43:べ−スミ極、44:コレクタ電極、45:エミッ
タ領域、4B二ベース領域、47=エピタキシャル領域
、48:領域、49:領域、50:埋込み領域、51〜
58.131〜67:配線、ST:サブストレート領域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2つのトランジスタのエミッタ同志を共通の抵抗
    を通して接地し、ベース間に第1の高周波信号が印加さ
    れる第1の差動回路と、2つのトランジスタのエミッタ
    を共通接続して前記第1の差動回路の一方のトランジス
    タのコレクタに接続し、ベース間に第2の高周波信号が
    印加される第2の差動回路と、2つのトランジスタのエ
    ミッタを共通接続して前記第1の差動回路の他方のトラ
    ンジスタのコレクタに接続し、ベース間に前記第2の高
    周波信号が印加される第3の差動回路とを備えて、前記
    第2および第3の差動回路の片方のトランジスタのコレ
    クタ同志を共通接続した接続点と他方のトランジスタの
    コレクタ同志を接続した接続点とから前記第1の高周波
    信号が前記第2の高周波信号によつて変調された信号を
    出力するようにした二重平衡変調器において、同一モノ
    リシックチップ上に、相互に近接して配置された第1お
    よび第2のトランジスタと、該第1および第2のトラン
    ジスタから一定以上離隔して相互に近接して配置された
    第3および第4のトランジスタと、前記第1〜第4のト
    ランジスタから一定以上離隔した位置に配置された第5
    のトランジスタと、前記第1〜第5のトランジスタから
    一定以上離隔した位置に配置された第6のトランジスタ
    とを形成して、上記第1および第3のトランジスタで前
    記第2の差動回路を構成し、上記第2および第4のトラ
    ンジスタで前記第3の差動回路を構成し、上記第5およ
    び第6のトランジスタで前記第1の差動回路を構成して
    、前記第1および第3のトランジスタのエミッタ電極と
    前記第5のトランジスタのコレクタ電極とを接続する配
    線を前記モノリシックチップ上に形成し、前記第2およ
    び第4のトランジスタのエミッタ電極と前記第6のトラ
    ンジスタのコレクタ電極とを接続する配線は前記第3の
    トランジスタのコレクタ電極と他の電極との間隙を通し
    て配線し、前記第1および第4のトランジスタのベース
    電極を接続する配線は前記第5および第6のトランジス
    タのコレクタ電極と他の電極との間隙を通して配線し、
    前記第2および第3のトランジスタのベース電極を接続
    した配線は前記第1のトランジスタのコレクタ電極と他
    の電極との間隙を通して入力端子に接続したことを特徴
    とする二重平衡変調器。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の二重平衡変調器にお
    いて、前記第1、第2のトランジスタの組および前記第
    3、第4のトランジスタの組の少なくとも一方の組は、
    コレクタ電極を共通としたことを特徴とするもの。
JP25245984A 1984-11-29 1984-11-29 二重平衡変調器 Granted JPS61129909A (ja)

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JPH0349206B2 JPH0349206B2 (ja) 1991-07-26

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JP (1) JPS61129909A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0549907A (ja) * 1991-08-17 1993-03-02 Tabai Espec Corp 液体分注装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0549907A (ja) * 1991-08-17 1993-03-02 Tabai Espec Corp 液体分注装置

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JPH0349206B2 (ja) 1991-07-26

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