JPS61141A - 部品供給用トレイの製造方法 - Google Patents
部品供給用トレイの製造方法Info
- Publication number
- JPS61141A JPS61141A JP59115032A JP11503284A JPS61141A JP S61141 A JPS61141 A JP S61141A JP 59115032 A JP59115032 A JP 59115032A JP 11503284 A JP11503284 A JP 11503284A JP S61141 A JPS61141 A JP S61141A
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- Japan
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- parts
- mold
- tray
- vacuum
- present
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- Pending
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- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工業用の部品、特に多品種で少量生産を行う
工業用の部品を運搬、若しくは移送し。
工業用の部品を運搬、若しくは移送し。
組立装置等に供給するための部品供給用トレイを製造す
る方法に関するものである。
る方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、樹脂部品、板金プレス部品、小型モータ類、プリ
ント基板、コネクター類等の一次加工部品または一部組
立てだ半完成工業部品と、工場から工場へと運搬する場
合、或は工場内の組立て工程で移送する場合、(1)間
仕切シをしたダンボール箱、@)部品の形状に成形した
発泡体、(3)部品形状に打ち抜いた発泡体、(4)第
1図(ム) 、 03) 、 (C)に示すように部品
形状に合せて機械、加工した木製または金属製の専用金
型1を用い、真空成形し九トレイ。
ント基板、コネクター類等の一次加工部品または一部組
立てだ半完成工業部品と、工場から工場へと運搬する場
合、或は工場内の組立て工程で移送する場合、(1)間
仕切シをしたダンボール箱、@)部品の形状に成形した
発泡体、(3)部品形状に打ち抜いた発泡体、(4)第
1図(ム) 、 03) 、 (C)に示すように部品
形状に合せて機械、加工した木製または金属製の専用金
型1を用い、真空成形し九トレイ。
或は伸)第2図に示すように鋳物または金属プレート2
を部品形状に合せて機械加工しだトレイ等を使用してい
た。
を部品形状に合せて機械加工しだトレイ等を使用してい
た。
(1)のダンボール箱の場合は、収納部品にゴミが付着
し易く、しかも荷崩れを起こし易く、まだ耐久性に乏し
い等の欠点がある。ta)、 <3)の発泡体の場合は
、収納部品に発泡体の屑が付着し易く、しかも耐久性に
乏しく、まだ輸送コストが高価になる等の欠点がある。
し易く、しかも荷崩れを起こし易く、まだ耐久性に乏し
い等の欠点がある。ta)、 <3)の発泡体の場合は
、収納部品に発泡体の屑が付着し易く、しかも耐久性に
乏しく、まだ輸送コストが高価になる等の欠点がある。
(4)の真空成形したトレイの場合は、収納部品を精度
よく固定できるので、工場から工場への運搬、・また工
場における組立て工程での移送にも使用することができ
る。しかしながら通常の真空成形機は非常に高価であシ
、加えて製品が精度よく収納できるように機械加工した
専用金型を必要とする。従って大量生産部品の場合には
採算がとれるが、多品種少量生産部品の場合には、部品
点数に合せて専用金型を製作すると、トレイの単価が大
幅にアップするので採用できない。@)の部品形状に機
械加工したトレイの場合は、特に工場で自動組立てを行
う際、収納部品を精度よく固定できるので、よく用いら
れるが非常に高価となる欠点がある。
よく固定できるので、工場から工場への運搬、・また工
場における組立て工程での移送にも使用することができ
る。しかしながら通常の真空成形機は非常に高価であシ
、加えて製品が精度よく収納できるように機械加工した
専用金型を必要とする。従って大量生産部品の場合には
採算がとれるが、多品種少量生産部品の場合には、部品
点数に合せて専用金型を製作すると、トレイの単価が大
幅にアップするので採用できない。@)の部品形状に機
械加工したトレイの場合は、特に工場で自動組立てを行
う際、収納部品を精度よく固定できるので、よく用いら
れるが非常に高価となる欠点がある。
発明の目的
本発明は、上記従来例の欠点を除去すべく、工業用部品
、特に多品種で少量生産を行う工業部品を工場間で運搬
し、または組立て工程で工場内で移送し、組立装置等に
供給するに用いるものであって1部品を位置精度良く収
納して確実に供給することができ、また簡単に、且つ安
価に製造することができるようにした部品供給用トレイ
の製造方法を提供することを目的とするものである。
、特に多品種で少量生産を行う工業部品を工場間で運搬
し、または組立て工程で工場内で移送し、組立装置等に
供給するに用いるものであって1部品を位置精度良く収
納して確実に供給することができ、また簡単に、且つ安
価に製造することができるようにした部品供給用トレイ
の製造方法を提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するため、被収納部品により
型を構成し、この型を用い、熱可塑性合成樹脂製のフィ
ルム若しくはシートを真空成形して部品供給用トレイを
製造することを特徴とするものである。
型を構成し、この型を用い、熱可塑性合成樹脂製のフィ
ルム若しくはシートを真空成形して部品供給用トレイを
製造することを特徴とするものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明する
。本実施例にあ−ては、第3図に示すフロッピー磁気デ
ィスク用のメディアクランプハンドル11を収納し、供
給するために用いるものである。先ず第4図に示すよう
に被収納部品であるメディアクランプハンドル11をパ
ンチングメタル12上に縦横に所望間隔を存して接着、
ねじ止め等の固定手段により固定し、型13を構成する
。
。本実施例にあ−ては、第3図に示すフロッピー磁気デ
ィスク用のメディアクランプハンドル11を収納し、供
給するために用いるものである。先ず第4図に示すよう
に被収納部品であるメディアクランプハンドル11をパ
ンチングメタル12上に縦横に所望間隔を存して接着、
ねじ止め等の固定手段により固定し、型13を構成する
。
図示例では、メディアクランプハンド/l/11を厚さ
1.5+71ffi、横30CIIffl、縦20Q朋
の市販標準バンチングメタ/L/12上に縦4列、横1
8列、計72個固定している。
1.5+71ffi、横30CIIffl、縦20Q朋
の市販標準バンチングメタ/L/12上に縦4列、横1
8列、計72個固定している。
而してこのように構成した型13を用い、熱可塑性合成
樹脂製のフィルム若しくはシートにより真空成形を行う
。
樹脂製のフィルム若しくはシートにより真空成形を行う
。
先ず第6図人に示すように真空成形機における真空室1
4の上部に設けられ、吸引孔16&を有する型置板16
の上に第4図に示す型13を載装置する。一方、クラン
プ17により保持した熱可塑性合成樹脂製のフィルム若
しくはシート18をヒータ19により加熱し、軟化させ
る。次いで第6図Bに示すように軟化したフィルム若し
くはシート18を型13に接近させ、吸引口2oより真
空室14を真空にしてフィルム若しくはシート18を型
13に吸いつけて成形する。成形後、第5図Gに示すよ
うに離型し、クランプ17よシ解放して切断することに
より第6図に示すように部品収納部211Lを有する部
品供給用トレイ21を得ることができる。
4の上部に設けられ、吸引孔16&を有する型置板16
の上に第4図に示す型13を載装置する。一方、クラン
プ17により保持した熱可塑性合成樹脂製のフィルム若
しくはシート18をヒータ19により加熱し、軟化させ
る。次いで第6図Bに示すように軟化したフィルム若し
くはシート18を型13に接近させ、吸引口2oより真
空室14を真空にしてフィルム若しくはシート18を型
13に吸いつけて成形する。成形後、第5図Gに示すよ
うに離型し、クランプ17よシ解放して切断することに
より第6図に示すように部品収納部211Lを有する部
品供給用トレイ21を得ることができる。
本発明における熱可塑性合成樹脂製のフィルム若しくは
シート18には、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体、ポリ塩化ビニル、ポリスチ
レン、ポリエステル、アイオノマー樹脂等で、孔の明い
ていない非通気性のものを用いるが1本発明の目的とす
る収納部品の位置精度とコスト及び剛性の観点からポリ
塩化ビニルまたはポリスチレンが好適である。またフィ
ルレム若しくはシート18の厚さは、0.2〜3Mであ
ればよいが1強度、剛性、耐久性、真空成形性及びコス
トの観点から0・4〜1.2Nが好適である。
シート18には、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体、ポリ塩化ビニル、ポリスチ
レン、ポリエステル、アイオノマー樹脂等で、孔の明い
ていない非通気性のものを用いるが1本発明の目的とす
る収納部品の位置精度とコスト及び剛性の観点からポリ
塩化ビニルまたはポリスチレンが好適である。またフィ
ルレム若しくはシート18の厚さは、0.2〜3Mであ
ればよいが1強度、剛性、耐久性、真空成形性及びコス
トの観点から0・4〜1.2Nが好適である。
また本発明で使用する真空成形機は、一般の真空成形機
でよいが、通常、皮膜包装(スキジパッケージング)に
使用される真空成形機を用いると、同一真空面積の場合
、設備コストがと〜−になり、得られる部品供給用トレ
イ21も非常に安価になる。
でよいが、通常、皮膜包装(スキジパッケージング)に
使用される真空成形機を用いると、同一真空面積の場合
、設備コストがと〜−になり、得られる部品供給用トレ
イ21も非常に安価になる。
本発明の製造方法により厚さ0.45 mmのポリ塩化
ビニル製のシート18を成形して得られた供給用のトレ
イ21(収納凹所は72個)と、上記第1図人乃至Cに
示す従来の機械加工したアルシミニウム製の真空成形用
金型で、成形した供給用トレイC収納凹所は72個)及
び上記第2図に示す従来の機械加工したアルミニウム製
の供給用トレイ(収納凹所は72個)とをそれぞれ製作
数100枚、1000枚、10000枚製作した場合の
単価。
ビニル製のシート18を成形して得られた供給用のトレ
イ21(収納凹所は72個)と、上記第1図人乃至Cに
示す従来の機械加工したアルシミニウム製の真空成形用
金型で、成形した供給用トレイC収納凹所は72個)及
び上記第2図に示す従来の機械加工したアルミニウム製
の供給用トレイ(収納凹所は72個)とをそれぞれ製作
数100枚、1000枚、10000枚製作した場合の
単価。
型製作費、成形材料費、成形加工費を比較すると下記表
の通シである。
の通シである。
この表より明らかなように、本発明の製造方法によれば
、従来のものに較べて著しく安価に供給用トレイ21を
製造することができる。
、従来のものに較べて著しく安価に供給用トレイ21を
製造することができる。
なお1本発明により製造する供給用トライ21は、1種
類の部品を多数個収納することができることは勿論のこ
と、異種の部品を多数個収納するように構成することも
できる。
類の部品を多数個収納することができることは勿論のこ
と、異種の部品を多数個収納するように構成することも
できる。
発明の効果
以上の説明より明らかなように本発明によれば、被収納
部品そのものにより型を構成し、この型を用いて熱可塑
性合成樹脂製のフィルレム若しくはシートを真空成形す
るので、部品を位置精度よく、確実に収納して組立装置
等に供給することができる。また簡単に製造することが
できる。更に安価に型を製作することができ、従ってこ
の型を用いて真空成形して得られる部品供給用トレイ安
価に提供することができ、特に多品種で少量生産を行う
工業部品の供給用に適する等の利点がちる。
部品そのものにより型を構成し、この型を用いて熱可塑
性合成樹脂製のフィルレム若しくはシートを真空成形す
るので、部品を位置精度よく、確実に収納して組立装置
等に供給することができる。また簡単に製造することが
できる。更に安価に型を製作することができ、従ってこ
の型を用いて真空成形して得られる部品供給用トレイ安
価に提供することができ、特に多品種で少量生産を行う
工業部品の供給用に適する等の利点がちる。
第1図(A) 、 (B) 、 (C)はそれぞれ従来
の真空成形用金型の平面図、正面図、側面図、第2図は
従来の機械加工による専用トレイの斜視図、第3図は被
収納部品であるフロッピー磁気ディスク用のメディアク
ランプハンドルの斜視図、第4図は本発明の製造方法の
一実施例を示す型の斜視図、第5図(A)乃至(C)は
真空成形工程説明用の概略図、第6図は本発明により得
られた供給用トレイの斜視図である。 11・・・・・・メディアクランプハンドル、12・・
・パンチングメタル、13・・・・・・W、14・・・
・・真空室、16・・・・・型置板、17・・・・・ク
ランプ、18・・・・熱可塑性樹脂製のフィルムHしく
(dシー)、 19・・・・ヒータ、20・・・・吸引
口、21・・・・・・供給用トレイ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (ハ)
(C)第2図 f2 第5図
の真空成形用金型の平面図、正面図、側面図、第2図は
従来の機械加工による専用トレイの斜視図、第3図は被
収納部品であるフロッピー磁気ディスク用のメディアク
ランプハンドルの斜視図、第4図は本発明の製造方法の
一実施例を示す型の斜視図、第5図(A)乃至(C)は
真空成形工程説明用の概略図、第6図は本発明により得
られた供給用トレイの斜視図である。 11・・・・・・メディアクランプハンドル、12・・
・パンチングメタル、13・・・・・・W、14・・・
・・真空室、16・・・・・型置板、17・・・・・ク
ランプ、18・・・・熱可塑性樹脂製のフィルムHしく
(dシー)、 19・・・・ヒータ、20・・・・吸引
口、21・・・・・・供給用トレイ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (ハ)
(C)第2図 f2 第5図
Claims (1)
- 被収納部品により型を構成し、この型を用い、熱可塑性
合成樹脂製のフィルム若しくはシートを真空成形して部
品供給用トレイを形成することを特徴とする部品供給用
トレイの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115032A JPS61141A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 部品供給用トレイの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115032A JPS61141A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 部品供給用トレイの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141A true JPS61141A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14652521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59115032A Pending JPS61141A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 部品供給用トレイの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61141A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037963U (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-25 | ||
| US5570819A (en) * | 1992-07-07 | 1996-11-05 | Daiwa Can Company | Foam dispensing pump container |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP59115032A patent/JPS61141A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037963U (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-25 | ||
| US5570819A (en) * | 1992-07-07 | 1996-11-05 | Daiwa Can Company | Foam dispensing pump container |
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