JPS61143397A - N−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニンの製造法 - Google Patents
N−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニンの製造法Info
- Publication number
- JPS61143397A JPS61143397A JP59264618A JP26461884A JPS61143397A JP S61143397 A JPS61143397 A JP S61143397A JP 59264618 A JP59264618 A JP 59264618A JP 26461884 A JP26461884 A JP 26461884A JP S61143397 A JPS61143397 A JP S61143397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formyl
- phenylalanine
- reaction
- isomer
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/06—Dipeptides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/06—Dipeptides
- C07K5/06104—Dipeptides with the first amino acid being acidic
- C07K5/06113—Asp- or Asn-amino acid
- C07K5/06121—Asp- or Asn-amino acid the second amino acid being aromatic or cycloaliphatic
- C07K5/0613—Aspartame
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Biophysics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Seasonings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はN−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラ
ニンの改良された製造法に関する。
ニンの改良された製造法に関する。
最近、ジペプチド系の人工甘味剤であるα−L−アスパ
ルチルーL−フェニルアラニンメチルエステル(アスバ
ールテーム)は、その需要が急激に伸びている。
ルチルーL−フェニルアラニンメチルエステル(アスバ
ールテーム)は、その需要が急激に伸びている。
N−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニンはこ
のアスバールテームの製造中間体として重要な化合物で
ある。すなわち、このN−ホルミル−α−L−アスパル
チルーL−フェニルアラニンをメタノール−塩酸溶液中
で脱ホルミル、つづいてエステル化することによって7
スパールテームを製造することができる(例えば、特公
昭55−26133号、特開昭55−82752号)。
のアスバールテームの製造中間体として重要な化合物で
ある。すなわち、このN−ホルミル−α−L−アスパル
チルーL−フェニルアラニンをメタノール−塩酸溶液中
で脱ホルミル、つづいてエステル化することによって7
スパールテームを製造することができる(例えば、特公
昭55−26133号、特開昭55−82752号)。
(従来の技術およびその問題点)
従来、N−ホルミルアスパラギン酸無水物とフェニルア
ラニンとの網金によるN−ホルミル−α−アスパルチル
フエニルアラニンの製造方法は、特公昭55−2615
5号の方法が知られているにすぎない。この方法はN−
ホルミルアスパラギン酸無水物を氷酢酸中でフェニルア
ラニンと縮合するものであシ、さらに具体的には、N−
ホルミルアスパラギン酸無水物を10倍量の氷酢酸に懸
濁させた混合物中に45〜50℃でL−フェニルアラニ
ンを少しづつ加えて反応させるものである。
ラニンとの網金によるN−ホルミル−α−アスパルチル
フエニルアラニンの製造方法は、特公昭55−2615
5号の方法が知られているにすぎない。この方法はN−
ホルミルアスパラギン酸無水物を氷酢酸中でフェニルア
ラニンと縮合するものであシ、さらに具体的には、N−
ホルミルアスパラギン酸無水物を10倍量の氷酢酸に懸
濁させた混合物中に45〜50℃でL−フェニルアラニ
ンを少しづつ加えて反応させるものである。
ところで、N−ホルミルアスパラギン酸無水物とフェニ
ルアラニンとの縮合においては、通常、目的のN−ホル
ミル−α−アスパルチルフエニルアラニン(α−異性体
)の生成のほかにフェニルアラニンがアスパラギン酸の
β側のカルボン酸ト縮合L fc N−ホルミル−β−
アスパルチルフエニルアラニン(β−異性体)が同時に
生成する。甘味剤としては、α−異性体から誘導される
エステルのみが有用であシ、β−異性体は甘味効果はな
く、逆に苦味を呈するので好ましくない物質である。
ルアラニンとの縮合においては、通常、目的のN−ホル
ミル−α−アスパルチルフエニルアラニン(α−異性体
)の生成のほかにフェニルアラニンがアスパラギン酸の
β側のカルボン酸ト縮合L fc N−ホルミル−β−
アスパルチルフエニルアラニン(β−異性体)が同時に
生成する。甘味剤としては、α−異性体から誘導される
エステルのみが有用であシ、β−異性体は甘味効果はな
く、逆に苦味を呈するので好ましくない物質である。
N−ホルミルアスパラギン酸無水物とフェニルアラニ/
との縮合反応でのβ−異性体の副生量は20%以上と無
視できない量であシ、従って、甘味剤アスバールテーム
を工業的に安価に製造するには、この副生じたβ−異性
体はα−異性体と分離したのち、加水分解して再び原料
のアスパラギン酸とフェニルアラニンに戻して再利用す
る必要がある。
との縮合反応でのβ−異性体の副生量は20%以上と無
視できない量であシ、従って、甘味剤アスバールテーム
を工業的に安価に製造するには、この副生じたβ−異性
体はα−異性体と分離したのち、加水分解して再び原料
のアスパラギン酸とフェニルアラニンに戻して再利用す
る必要がある。
しかるに、縮合反応を酢酸中で実施する特公昭55−2
6155号の方法では、反応後α−異性体を分離した主
にβ−異性体を含有するr液から、加水分解してアスパ
ラギン酸とフェニルアラニンを回収するに際し、溶媒で
ある酢酸の処理が必要である。すなわち、前記従来方法
では、工程が繁雑化するなどの欠点がある。
6155号の方法では、反応後α−異性体を分離した主
にβ−異性体を含有するr液から、加水分解してアスパ
ラギン酸とフェニルアラニンを回収するに際し、溶媒で
ある酢酸の処理が必要である。すなわち、前記従来方法
では、工程が繁雑化するなどの欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的はこのような従来技術の欠点、すなわち、
N−ホルミルアスパラギン酸無水物とフェニルアラニン
とを酢酸溶媒中で縮合させる技術での副生β−異性体処
理上の欠点を解決し、さらに効率のよい縮合反応の方法
を提供することである。この目的を達成するため鋭意検
討した結果、有機溶媒を使用することなく、反応条件お
よび反応方法によって、水溶媒中でも該縮合反応が効率
良く進行すること、しかもα−異性体がほぼ選択的に沈
殿として析出することを見出し、本発明を完成するに至
った。
N−ホルミルアスパラギン酸無水物とフェニルアラニン
とを酢酸溶媒中で縮合させる技術での副生β−異性体処
理上の欠点を解決し、さらに効率のよい縮合反応の方法
を提供することである。この目的を達成するため鋭意検
討した結果、有機溶媒を使用することなく、反応条件お
よび反応方法によって、水溶媒中でも該縮合反応が効率
良く進行すること、しかもα−異性体がほぼ選択的に沈
殿として析出することを見出し、本発明を完成するに至
った。
すなわち、本発明はN−ホルミルアスパラギン酸無水物
とフェニルアラニンを縮合してN−ホルミル−α−アス
パルチルフエニルアラニンを製造スる方法において、該
縮合反応を水溶媒中、反応時のpHを7〜12の範囲に
保ち、かつ、30℃以下の反応温度で行うことを特徴と
するN−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニン
の製造法である。
とフェニルアラニンを縮合してN−ホルミル−α−アス
パルチルフエニルアラニンを製造スる方法において、該
縮合反応を水溶媒中、反応時のpHを7〜12の範囲に
保ち、かつ、30℃以下の反応温度で行うことを特徴と
するN−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニン
の製造法である。
本発明の方法ではN−ホルミルアスパラギン酸無水物を
原料として用いる。原料のN−ホルミルアスパラギン酸
無水物は公知の製造方法、例えば、アスパラギン酸をギ
酸と無水酢酸で処理することによって容易に製造するこ
とができる。その使用量は特に制限はないが、通常、フ
ェニルアラニンに対して理論量以上用いれば良く、とり
わけ過剰に用いる必要はない。
原料として用いる。原料のN−ホルミルアスパラギン酸
無水物は公知の製造方法、例えば、アスパラギン酸をギ
酸と無水酢酸で処理することによって容易に製造するこ
とができる。その使用量は特に制限はないが、通常、フ
ェニルアラニンに対して理論量以上用いれば良く、とり
わけ過剰に用いる必要はない。
本発明の方法において使用する溶媒の水の量は、特に制
限はないが、反応操作ならびに容積効率の点よりフェニ
ルアラニンに対して3〜50重量倍、通常は、5〜30
重量倍の範囲で使用される。
限はないが、反応操作ならびに容積効率の点よりフェニ
ルアラニンに対して3〜50重量倍、通常は、5〜30
重量倍の範囲で使用される。
反応の方法は水にフェニルアラニン及びアルカリを装入
して溶解または懸濁した液中にN−ホルミルアスパラギ
ン酸無水物を少量づつ連続的にまたは分割して装入する
。この際反応溶液のpHは7〜12の範囲に保つように
アルカリ水溶液を滴下して調整する。初めにフェニルア
ラニンを溶解するアルカリ及び反応時のpH調整用のア
ルカリとしては、リチウム、ナトリウムまたはカリウム
などのアルカリ金属−の水酸化物、酸化物または炭酸塩
、カルシウムまたはマグネシウムなどのアルカリ土類金
属の水酸化物、酸化物または炭酸塩が多用される。勿論
無水物に対して不活性なトリエチルアミンで代表される
有機塩基を用いても問題はない。反応液のpHが12を
越える強アルカリ性条件下ではN−ホルミルアスパラギ
ン酸無水物の水による開環反応が増大され、その為N−
ホルミルアスパラギン酸無水物の使用量が増加すると同
時にβ−異性体以外の副生成物の生成も誘起されて好ま
しくない。また、反応時のpHが酸性側に片寄ると反応
が緩慢になり無水物の水による開環反応が優先的に起り
易くなシ好ましくない。反応温度はN−ホルミルアスパ
ラギン酸無水物の水による加水分解反応を抑制する意味
で50℃以下、さらに好ましくは20℃以下の温度が良
い。下限については特に制限はないが工業的見地よシー
20℃以上で行・うのが良い。
して溶解または懸濁した液中にN−ホルミルアスパラギ
ン酸無水物を少量づつ連続的にまたは分割して装入する
。この際反応溶液のpHは7〜12の範囲に保つように
アルカリ水溶液を滴下して調整する。初めにフェニルア
ラニンを溶解するアルカリ及び反応時のpH調整用のア
ルカリとしては、リチウム、ナトリウムまたはカリウム
などのアルカリ金属−の水酸化物、酸化物または炭酸塩
、カルシウムまたはマグネシウムなどのアルカリ土類金
属の水酸化物、酸化物または炭酸塩が多用される。勿論
無水物に対して不活性なトリエチルアミンで代表される
有機塩基を用いても問題はない。反応液のpHが12を
越える強アルカリ性条件下ではN−ホルミルアスパラギ
ン酸無水物の水による開環反応が増大され、その為N−
ホルミルアスパラギン酸無水物の使用量が増加すると同
時にβ−異性体以外の副生成物の生成も誘起されて好ま
しくない。また、反応時のpHが酸性側に片寄ると反応
が緩慢になり無水物の水による開環反応が優先的に起り
易くなシ好ましくない。反応温度はN−ホルミルアスパ
ラギン酸無水物の水による加水分解反応を抑制する意味
で50℃以下、さらに好ましくは20℃以下の温度が良
い。下限については特に制限はないが工業的見地よシー
20℃以上で行・うのが良い。
こうしてN−ホルミルアスパラギン酸無水物とフェニル
アラニンとの反応によ°9N−ホルミルーα−アスパル
チルフエニルアラニンが生成スるが前述のように異性体
であるN−ホルミル−β−アスパルチルフエニルアラニ
ン4一部副生ずる。その生成比は75:25〜80:2
0であシ目的物とβ−異性体とを併せての総合収率は9
5%以上である。
アラニンとの反応によ°9N−ホルミルーα−アスパル
チルフエニルアラニンが生成スるが前述のように異性体
であるN−ホルミル−β−アスパルチルフエニルアラニ
ン4一部副生ずる。その生成比は75:25〜80:2
0であシ目的物とβ−異性体とを併せての総合収率は9
5%以上である。
反応生成物は反応後溶解状態にある。反応混合物に塩酸
、硫酸等の鉱酸を加えて鉱酸酸性とすることにより、N
−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニンがほぼ
選択的に沈殿してくる。したがって、酸析後、冷却、熟
成し、固液分離することによって生成したN−ホルミル
−α−アスパルチルフエニルアラニンが高収率で回収さ
れる。
、硫酸等の鉱酸を加えて鉱酸酸性とすることにより、N
−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニンがほぼ
選択的に沈殿してくる。したがって、酸析後、冷却、熟
成し、固液分離することによって生成したN−ホルミル
−α−アスパルチルフエニルアラニンが高収率で回収さ
れる。
一方β−異性体はそのtlとんどがP液に移行するので
、このものは、例えば塩酸加水分解して原料のアスパラ
ギン酸とフェニルアラニンに戻して再利用することが容
易にできる。
、このものは、例えば塩酸加水分解して原料のアスパラ
ギン酸とフェニルアラニンに戻して再利用することが容
易にできる。
(作用および発明の効果)
本発明の方法によれば、縮合反応を水中で実施するにも
拘らず、95チ以上という高い総合収率が得られる。生
成する異性体比もα:βがおよそ8:2と圧倒的に目的
とするα一体の生成が多く、酢酸溶媒法に比較しても遜
色はない。しかも、反応後、反応溶液を塩酸等の酸析操
作によって沈殿させ、分離して得られる結晶はβ−異性
体をほとんど含有していない。すなわち、本発明の方法
によって、α−異性体のみが選択的に単離でき、回収率
も極めて高い利点がある。
拘らず、95チ以上という高い総合収率が得られる。生
成する異性体比もα:βがおよそ8:2と圧倒的に目的
とするα一体の生成が多く、酢酸溶媒法に比較しても遜
色はない。しかも、反応後、反応溶液を塩酸等の酸析操
作によって沈殿させ、分離して得られる結晶はβ−異性
体をほとんど含有していない。すなわち、本発明の方法
によって、α−異性体のみが選択的に単離でき、回収率
も極めて高い利点がある。
一方、β−異性体は、α−異性体を結晶として分離した
後のf液へ移行し、しかも溶媒が水であるために、r液
を塩酸酸性下に加熱して加水分解し必要に応じて濃縮後
それぞれの等電点で晶析操作を行えば良く、前記酢酸溶
媒中で縮合反応を行った場合に考えられる回収プロセス
の繁雑さがなくなる利点がある。
後のf液へ移行し、しかも溶媒が水であるために、r液
を塩酸酸性下に加熱して加水分解し必要に応じて濃縮後
それぞれの等電点で晶析操作を行えば良く、前記酢酸溶
媒中で縮合反応を行った場合に考えられる回収プロセス
の繁雑さがなくなる利点がある。
(実施例)
以下、実施例によって本発明の詳細な説明する。
尚、実施例中の高速液体クロマトグラフィーの分析条件
は次の通シである。
は次の通シである。
実施例1
水360罰中に苛性力l7112yを溶解した水溶液中
にL−フェニルアラニン55.0 yを加えて溶解した
。−5℃に冷却したのちN−ホルミル−L−アスパラギ
ン酸無水物!10.0 yを一5〜5℃の温度に保ちお
よそ1時間要して少量づつ装入した。
にL−フェニルアラニン55.0 yを加えて溶解した
。−5℃に冷却したのちN−ホルミル−L−アスパラギ
ン酸無水物!10.0 yを一5〜5℃の温度に保ちお
よそ1時間要して少量づつ装入した。
この際、10チ苛性ソーダ水溶液を同時に滴下して反応
液のpHを8〜11に保った。その後同温度で1時間反
応させた。反応混合物を高速液体クロマトグラフィーで
分析したところ、N−ホルミル−L−α−アスパルチル
フエニルアラニントN−ホルミル−L−β−アスパルチ
ルフエニルアラニンの異性体生成比は78:22であシ
、また総合収率はL−フェニルアラニンに対して98%
であった。
液のpHを8〜11に保った。その後同温度で1時間反
応させた。反応混合物を高速液体クロマトグラフィーで
分析したところ、N−ホルミル−L−α−アスパルチル
フエニルアラニントN−ホルミル−L−β−アスパルチ
ルフエニルアラニンの異性体生成比は78:22であシ
、また総合収率はL−フェニルアラニンに対して98%
であった。
反応溶液にpHが1になるまで濃塩酸を10℃以下の温
度で滴下し−さらに0〜5℃で1時間かきまぜたのち、
析出した沈殿をP取し、冷水で洗浄後乾燥することによ
って白色のN−ホルミル−し−α−アスパルチルフエニ
ルアラニンヲ得た。
度で滴下し−さらに0〜5℃で1時間かきまぜたのち、
析出した沈殿をP取し、冷水で洗浄後乾燥することによ
って白色のN−ホルミル−し−α−アスパルチルフエニ
ルアラニンヲ得た。
収量 44.91 収率 72.9%この結晶を
高速液体クロマトグラフィ〜で分析の結果、β−異性体
の混入は2.0%であり、またN−ホルミル−L−α−
アスパルチルフエニルアラニンの純度は97.8q6で
あった。
高速液体クロマトグラフィ〜で分析の結果、β−異性体
の混入は2.0%であり、またN−ホルミル−L−α−
アスパルチルフエニルアラニンの純度は97.8q6で
あった。
比較例1
水650コ中にL−フェニルアラニア5MJyを加え、
0℃に一冷却した。攪拌しながらこの懸濁液中にN−ホ
ルミル−L−アスパラギン酸無水物30.02を0〜5
℃でおよそ1時間要して少量づつ装入した。その後同温
度で2時間反応させたのち反応混合物の一部を高速液体
クロマトグラフィーで分析の結果、N−ホルミル−α−
L−アスパルチルーL−フェニルアラニンの生成はほと
んど認められなかった。
0℃に一冷却した。攪拌しながらこの懸濁液中にN−ホ
ルミル−L−アスパラギン酸無水物30.02を0〜5
℃でおよそ1時間要して少量づつ装入した。その後同温
度で2時間反応させたのち反応混合物の一部を高速液体
クロマトグラフィーで分析の結果、N−ホルミル−α−
L−アスパルチルーL−フェニルアラニンの生成はほと
んど認められなかった。
比較例2
水330コ中に苛性力I7145 yを溶解した水溶液
中にL−フェニルアラニン53.0 yを加えて溶解し
た。0〜−5℃に冷却したのちN−ホルミル−L −ア
スパラギン酸無水物31.51を0〜5℃の温度に保っ
ておよそ1時間要して少量づつ装入した。
中にL−フェニルアラニン53.0 yを加えて溶解し
た。0〜−5℃に冷却したのちN−ホルミル−L −ア
スパラギン酸無水物31.51を0〜5℃の温度に保っ
ておよそ1時間要して少量づつ装入した。
この際10チ苛性ソーダ水溶液を同時に滴下して反応液
のpHを12〜14に保った。その後同温度でさらに1
時間反応させた。反応混合物の一部を高速液体クロマト
グラフィーに供試して分析の結果、N−ホルミル−α−
L−アスパルチルフエニルアラニンとN−ホルミル−β
−アスパルチル−L−フェニルアラニンの異性体生成比
76:22で実施例1の場合と差はなかったが、総合収
率はL−フェニルアラニンに対して80.4 %であシ
、原料のL−フェニルアラニンが105%残存した。ま
た不純物の副生がおよそ1091程度認められ、反応溶
液も著しく黄色味を帯びたものとなった。
のpHを12〜14に保った。その後同温度でさらに1
時間反応させた。反応混合物の一部を高速液体クロマト
グラフィーに供試して分析の結果、N−ホルミル−α−
L−アスパルチルフエニルアラニンとN−ホルミル−β
−アスパルチル−L−フェニルアラニンの異性体生成比
76:22で実施例1の場合と差はなかったが、総合収
率はL−フェニルアラニンに対して80.4 %であシ
、原料のL−フェニルアラニンが105%残存した。ま
た不純物の副生がおよそ1091程度認められ、反応溶
液も著しく黄色味を帯びたものとなった。
実施例2〜5
L−フェニルアラニン33.OyおよびN−ホルミル−
L−アスパラキン酸無水物31.51を使用しアルカリ
の種類反応温度pH等をかえて実施例1に準じて反応を
行った結果を表−1に示す。
L−アスパラキン酸無水物31.51を使用しアルカリ
の種類反応温度pH等をかえて実施例1に準じて反応を
行った結果を表−1に示す。
手続補正書(自発)
昭和60年6月ls日
特許庁長官 志 賀 学 殿
1、事件の表示
昭和59年特許願第264618号
2、発明の名称
N−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニンの製
造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号明細書
の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 1)明細書、第2頁の第1行目、第2行目および第8〜
9行目、ならび罠第3頁、第15行目に、それぞれ、「
アスパールテーム」とあるのを「アスバムテーム」と訂
正する。
造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号明細書
の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 1)明細書、第2頁の第1行目、第2行目および第8〜
9行目、ならび罠第3頁、第15行目に、それぞれ、「
アスパールテーム」とあるのを「アスバムテーム」と訂
正する。
2)同じ(、第4頁、第16〜17行目に[しかもα−
異性体が・・・中客・・・を見出しJとあるのヲ「シか
も反応後生成したN−ホルミル−α−アスパルチルフエ
ニルアラニンを単離するに際して酸析条件を選択するこ
とによりN−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラ
ニンのみをはy選択的に析出させることができること、
また条件によってはα−異性体とβ−異性体の混合物と
して単離可能であることを見出し」と訂正する。
異性体が・・・中客・・・を見出しJとあるのヲ「シか
も反応後生成したN−ホルミル−α−アスパルチルフエ
ニルアラニンを単離するに際して酸析条件を選択するこ
とによりN−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラ
ニンのみをはy選択的に析出させることができること、
また条件によってはα−異性体とβ−異性体の混合物と
して単離可能であることを見出し」と訂正する。
5)同じく、第7頁、第4行目と第5行目の間に次の文
章を加える。
章を加える。
[この反応に際してはメタノールやエタノールなどの低
級アルコール、ジオキサンやテトラヒドロフランなどの
エーテル系溶媒等の水と混和する有機溶媒ヲ併用しても
何ら差し支えない。」4)同じく、第7頁、第10行目
の「その生成比は」を「そのα−異性体とβ−異性体の
生成比は」と訂正する。
級アルコール、ジオキサンやテトラヒドロフランなどの
エーテル系溶媒等の水と混和する有機溶媒ヲ併用しても
何ら差し支えない。」4)同じく、第7頁、第10行目
の「その生成比は」を「そのα−異性体とβ−異性体の
生成比は」と訂正する。
5)同じく、第7頁、第14行目に「鉱酸酸性Jとある
のY r pH2,5〜6.5の酸性」と訂正する。
のY r pH2,5〜6.5の酸性」と訂正する。
6)同じく、第8頁、第3行目と第4行目の間に次の文
章を加える。
章を加える。
「また、酸析時のpHを2.5以下にすると得られるN
−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニン中には
β−異性体の混入の程度が徐々に増加し、例えば、pH
1では20%前後のβ−異性体を含む混合物として単離
される。」 7)同じく、第8頁、第10〜11行目に「塩酸等の酸
析操作によって沈澱させ」とあるのを「塩酸等の酸析操
作によってpH2,5〜6.5で沈澱を析出させれば」
と訂正する。
−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニン中には
β−異性体の混入の程度が徐々に増加し、例えば、pH
1では20%前後のβ−異性体を含む混合物として単離
される。」 7)同じく、第8頁、第10〜11行目に「塩酸等の酸
析操作によって沈澱させ」とあるのを「塩酸等の酸析操
作によってpH2,5〜6.5で沈澱を析出させれば」
と訂正する。
8)同じ(、第10頁、第6行目のr pHが1」をr
pHが3」と訂正する。
pHが3」と訂正する。
9)同じく、第11頁、下第6行目の「76:22」Y
r76:24Jと訂正する。
r76:24Jと訂正する。
10)同じく、第13頁の第1表の後に次の実施例6を
追加する。
追加する。
[実施例6
L−7エニルアラニン5.5.0?トN−ホルミル−L
−アスパラギン酸無水物30.Of’l用いて実施例1
と同様に反応を行った。反応後10℃以下の温度で反応
混合物のpHが1になるまで濃塩酸を滴下装入した。0
〜5tで1時間かきまぜたのち析出している沈澱を濾過
し冷水で洗浄後真空乾燥した。
−アスパラギン酸無水物30.Of’l用いて実施例1
と同様に反応を行った。反応後10℃以下の温度で反応
混合物のpHが1になるまで濃塩酸を滴下装入した。0
〜5tで1時間かきまぜたのち析出している沈澱を濾過
し冷水で洗浄後真空乾燥した。
収量5B、6f 収率95.1%
この結晶ヶ高速液体クロマトグラフィーで分析の結果N
−ホルミル−α−L−了スパルチルーL−フェニルアラ
ニンとN−ホルミル−β−L−アスパルチルーL−フェ
ニルアラニンの比は78: 22であった。」 以上
−ホルミル−α−L−了スパルチルーL−フェニルアラ
ニンとN−ホルミル−β−L−アスパルチルーL−フェ
ニルアラニンの比は78: 22であった。」 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)N−ホルミルアスパラギン酸無水物とフェニルアラ
ニンを縮合してN−ホルミル−α−アスパルチルフエニ
ルアラニンを製造する方法において、反応を水中、かつ
pH7〜12の範囲で実施することを特徴とするN−ホ
ルミル−α−アスパルチルフエニルアラニンの製造法 2)反応温度が30℃以下である特許請求の範囲第1項
記載の方法
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59264618A JPH07636B2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | N−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニンの製造法 |
| US06/804,479 US4745210A (en) | 1984-12-17 | 1985-12-04 | Preparation process of N-formyl-α-aspartyl phenylalanine |
| AU51003/85A AU555831B2 (en) | 1984-12-17 | 1985-12-09 | N-formyl-alpha-aspartylphenyl alanine |
| EP85308993A EP0186378B1 (en) | 1984-12-17 | 1985-12-11 | Process for the preparation of n-formyl-alpha-aspartyl phenylalanine |
| CA000497419A CA1273749A (en) | 1984-12-17 | 1985-12-11 | PREPARATION PROCESS OF N-FORMYL-.alpha.-ASPARTYL PHENYLALANINE |
| DE8585308993T DE3585219D1 (de) | 1984-12-17 | 1985-12-11 | Verfahren zur herstellung von n-formyl-alpha-aspartyl-phenylalaninen. |
| KR1019850009453A KR870000811B1 (ko) | 1984-12-17 | 1985-12-16 | N-포르밀-α-아스파르틸페닐알라닌의 제조방법 |
| ES549975A ES8702435A1 (es) | 1984-12-17 | 1985-12-16 | Procedimiento para preparar n-formil-&-aspartil fenilalanina |
| BR8506312A BR8506312A (pt) | 1984-12-17 | 1985-12-16 | Processo para a preparacao de n-formil-alfa-aspartil fenilalanina |
| NO855067A NO169126C (no) | 1984-12-17 | 1985-12-16 | Fremgangsmaate for fremstilling av n-formyl-alfa-aspartyl-fenylalanin |
| SU3995761A SU1433414A3 (ru) | 1984-12-17 | 1985-12-16 | Способ получени N-формил- @ -Аспартилфенилаланина |
| MX992A MX162986B (es) | 1984-12-17 | 1985-12-17 | Procedimiento para preparar n-formil-alfa-aspartil-fenilalanina |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59264618A JPH07636B2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | N−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143397A true JPS61143397A (ja) | 1986-07-01 |
| JPH07636B2 JPH07636B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=17405832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59264618A Expired - Lifetime JPH07636B2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | N−ホルミル−α−アスパルチルフエニルアラニンの製造法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4745210A (ja) |
| EP (1) | EP0186378B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07636B2 (ja) |
| KR (1) | KR870000811B1 (ja) |
| AU (1) | AU555831B2 (ja) |
| BR (1) | BR8506312A (ja) |
| CA (1) | CA1273749A (ja) |
| DE (1) | DE3585219D1 (ja) |
| ES (1) | ES8702435A1 (ja) |
| MX (1) | MX162986B (ja) |
| NO (1) | NO169126C (ja) |
| SU (1) | SU1433414A3 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624299A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-10 | Ajinomoto Co Inc | N―ホルミル―L―α―アスパルチル―L―フェニルアラニンの製法 |
| JPS62263197A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-16 | Ajinomoto Co Inc | N−保護−L−α−アスパルチル−L−フエニルアラニンの製法 |
| JPS6344594A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | Ajinomoto Co Inc | N−保護−α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンの分離方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3600731A1 (de) * | 1986-01-13 | 1987-07-16 | Green Cross Korea | Verfahren zur herstellung von (alpha)-l-aspartyl-l-phenylalaninmethylester |
| DE3635582A1 (de) * | 1986-10-20 | 1988-04-21 | Hoechst Ag | Verfahren zur reinigung von n-acyl-aspartam |
| US5053532A (en) * | 1988-02-12 | 1991-10-01 | The Nutra Sweet Company | One-pot process for the preparation of α-L-aspartyl-L-phenylalanine methyl ester hydrochloride |
| WO1992000953A1 (en) * | 1988-02-12 | 1992-01-23 | The Nutrasweet Company | A one-pot process for the preparation of alpha-l-aspartyl-l-phenylalanine methyl ester hydrochloride |
| US4946988A (en) * | 1988-07-14 | 1990-08-07 | The Nutrasweet Company | Process for the preparation of α-L-aspartyl-L-phenylalanine methyl ester hydrochloride by use of isolated N-formyl L-aspartic anhydride |
| ATE123782T1 (de) * | 1990-03-12 | 1995-06-15 | Nutrasweet Co | Verfahren zur erhöhung des alpha/beta- verhältnisses in einer aspartamkupplungsreaktion. |
| JPH05117246A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-14 | Ajinomoto Co Inc | 新規2,5−ジオキソピペラジン化合物とその製造法及びα−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンメチルエステル誘導体の製造法 |
| FR2719591B1 (fr) * | 1994-05-09 | 1996-07-26 | Claude Nofre | Nouveau composé utile comme agent édulcorant, son procédé de préparation. |
| FR2719590B1 (fr) * | 1994-05-09 | 1996-07-26 | Claude Nofre | Procédé perfectionné de préparation d'un composé dérivé de l'aspartame utile comme agent édulcorant. |
| EP1371633A1 (en) * | 2002-06-14 | 2003-12-17 | Bayer Ag | Process for the purification of mixtures of toluenediisocyanate incorporating a dividing-wall distillation column |
| ATE337297T1 (de) * | 2002-10-22 | 2006-09-15 | Bayer Materialscience Ag | Verfahren zur reinigung von diisocyanatotoluol unter verwendung einer destillationskolonne mit trennwand in der endreinigung |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE791544A (fr) * | 1971-11-19 | 1973-05-17 | Stamicarbon | Preparation d'esters alkyliques de dipeptide |
| JPS4896557A (ja) * | 1972-03-22 | 1973-12-10 | ||
| CA1028197A (en) * | 1973-04-02 | 1978-03-21 | Jeffrey H. Berg | Concentrated liquid low calorie sweetener |
| US3933781A (en) * | 1973-11-05 | 1976-01-20 | Monsanto Company | Process for the preparation of α-L-aspartyl-L-phenylalanine alkyl esters |
| JPS5140069A (ja) * | 1974-10-02 | 1976-04-03 | Hitachi Ltd | |
| JPS5823380B2 (ja) * | 1974-12-05 | 1983-05-14 | 味の素株式会社 | ホルミルキノ ダツリホウ |
| JPS51113841A (en) * | 1975-03-28 | 1976-10-07 | Ajinomoto Co Inc | Process for preparing lower alkyl esters of n-formyl-alpha -l-aspartyl-l-phenylalanine |
| JPS5223001A (en) * | 1975-08-14 | 1977-02-21 | Ajinomoto Co Inc | Process for elimination of formyl group |
| MX4704E (es) * | 1976-12-27 | 1982-08-04 | Monsanto Co | Procedimiento mejorado para la preparacion de ester metilico de alfa-l-aspartil-l-fenilalanina |
| JPS58185545A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-29 | Ajinomoto Co Inc | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンメチルエステルまたはその塩酸塩の製法 |
| GB2133409B (en) * | 1983-01-13 | 1986-03-05 | Erba Farmitalia | Aspartame synthesis |
| GB8300810D0 (en) * | 1983-01-13 | 1983-02-16 | Erba Farmitalia | Aspartame synthesis |
| JPS59219258A (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-10 | Ajinomoto Co Inc | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンメチルエステル又はその塩酸塩の製法 |
| JPS59225152A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-18 | Ajinomoto Co Inc | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンメチルエステル又はその塩酸塩の製法 |
| JPH0613550B2 (ja) * | 1983-06-03 | 1994-02-23 | 味の素株式会社 | α―L―アスパルチル―L―フェニルアラニン―低級アルキルエステルの製造法 |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP59264618A patent/JPH07636B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-12-04 US US06/804,479 patent/US4745210A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-09 AU AU51003/85A patent/AU555831B2/en not_active Ceased
- 1985-12-11 EP EP85308993A patent/EP0186378B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-11 CA CA000497419A patent/CA1273749A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-11 DE DE8585308993T patent/DE3585219D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-16 ES ES549975A patent/ES8702435A1/es not_active Expired
- 1985-12-16 BR BR8506312A patent/BR8506312A/pt unknown
- 1985-12-16 SU SU3995761A patent/SU1433414A3/ru active
- 1985-12-16 NO NO855067A patent/NO169126C/no unknown
- 1985-12-16 KR KR1019850009453A patent/KR870000811B1/ko not_active Expired
- 1985-12-17 MX MX992A patent/MX162986B/es unknown
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624299A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-10 | Ajinomoto Co Inc | N―ホルミル―L―α―アスパルチル―L―フェニルアラニンの製法 |
| JPS62263197A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-16 | Ajinomoto Co Inc | N−保護−L−α−アスパルチル−L−フエニルアラニンの製法 |
| JPS6344594A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | Ajinomoto Co Inc | N−保護−α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンの分離方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1273749A (en) | 1990-09-04 |
| NO169126C (no) | 1992-05-13 |
| EP0186378B1 (en) | 1992-01-15 |
| MX162986B (es) | 1991-07-30 |
| NO855067L (no) | 1986-06-18 |
| DE3585219D1 (de) | 1992-02-27 |
| EP0186378A3 (en) | 1988-07-27 |
| NO169126B (no) | 1992-02-03 |
| AU555831B2 (en) | 1986-10-09 |
| AU5100385A (en) | 1986-06-26 |
| SU1433414A3 (ru) | 1988-10-23 |
| ES549975A0 (es) | 1987-01-01 |
| EP0186378A2 (en) | 1986-07-02 |
| ES8702435A1 (es) | 1987-01-01 |
| BR8506312A (pt) | 1986-08-26 |
| KR860004922A (ko) | 1986-07-16 |
| JPH07636B2 (ja) | 1995-01-11 |
| US4745210A (en) | 1988-05-17 |
| KR870000811B1 (ko) | 1987-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR870000811B1 (ko) | N-포르밀-α-아스파르틸페닐알라닌의 제조방법 | |
| US4618695A (en) | Method of preparing methyl ester and its hydrochloride | |
| US4348317A (en) | Recovery of L-phenylalanine and L-aspartic acid during preparation of α-L-aspartyl-L-phenylalanine methyl ester | |
| US4677220A (en) | Process for the preparation of α-L-aspartyl-L-phenylalanine methyl ester | |
| US4345091A (en) | Method of producing N-benzyloxycarbonyl-L-aspartic acid | |
| US4778916A (en) | Preparation process of α-L-aspartyl-L-phenylalanine methyl ester or hydrochloride thereof | |
| JPH0613550B2 (ja) | α―L―アスパルチル―L―フェニルアラニン―低級アルキルエステルの製造法 | |
| KR890005064B1 (ko) | α-L-아스파르틸-L-페닐알라닌 메틸 에스테르의 제조방법 | |
| KR900006572B1 (ko) | N-보호된-α-L-아스파르틸-L-페닐알라닌의 분리방법 | |
| JPS61218597A (ja) | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンメチルエステルまたはその塩酸塩を製造する方法 | |
| KR910006287B1 (ko) | N-보호기-α-L-아스파르틸-L-페닐알라닌메틸에스테르의 제조방법 | |
| JP2647420B2 (ja) | N−保護−α−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステルの製造方法 | |
| JPS61225198A (ja) | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンメチルエステルまたはその塩酸塩の製法 | |
| KR920003333B1 (ko) | α-L-아스파르틸-L-페닐알라닌 β-저급 알킬 에스테르의 제조방법 | |
| KR920000269B1 (ko) | N-벤조일-l-아스파스탄의 정제방법 | |
| JP2598467B2 (ja) | N−保護−α−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステルの製造方法 | |
| KR900002557B1 (ko) | α-L-아스파르틸-L-페닐알라닌 메틸에스테르의 제조방법 | |
| US5616791A (en) | Method of preparing L-aspartyl-D-α-aminoalkane carboxylic acid-(S)-N-α-alkylbenzylamide | |
| JP3316910B2 (ja) | L−フェニルアラニンの回収方法 | |
| JPH07116226B2 (ja) | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンメチルエステルまたはそのハロゲン化水素酸塩の製法 | |
| JPH07101981A (ja) | α−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステルの製造法 | |
| JPS61227593A (ja) | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンメチルエステルまたはその塩酸塩の製造方法 | |
| JPS61268699A (ja) | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンメチルエステルの製造方法 | |
| JPH0730049B2 (ja) | ジケトピペラジン誘導体の製造方法 | |
| JPS61225196A (ja) | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンメチルエステルまたはその塩酸塩の製造法 |