JPS61148128A - 抗体の製造法 - Google Patents

抗体の製造法

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JPS61148128A
JPS61148128A JP60251114A JP25111485A JPS61148128A JP S61148128 A JPS61148128 A JP S61148128A JP 60251114 A JP60251114 A JP 60251114A JP 25111485 A JP25111485 A JP 25111485A JP S61148128 A JPS61148128 A JP S61148128A
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peptide
acid
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glucagon
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JP60251114A
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Masahiko Fujino
藤野 政彦
Mitsuhiro Wakimasu
脇舛 光廣
Akira Ooneda
大根田 昭
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
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Takeda Chemical Industries Ltd
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
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  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 グルカゴンは動物の糖代謝に極めて重要な働きをするホ
ルモンであるが、その血中濃度の測定は従って臨床上極
めて重要である。本出願は本ホルモン、特に膵臓由来の
グルカゴンの血中濃度の測定に有用なイムノアッセイ用
抗体の製造法に関するものである。
グルカゴンには化学構造上類似しているといわ−Tyr
 −Leu−Asp−Ser−Arg−Arg−Ala
−Gln−Asp−Phe −Val−Gln−Trp
−Leu−Met−Asn−怨 Thr−OH)と腸管グルカゴンが存在し、血糖値に影
響するものは主として胚グルカゴンとされている。従っ
て臨床的に必要な測定値は主として膵由来グルカゴンの
血中濃度であるが、従来、入手可能な胚グルカゴンと牛
血清アルブミンとの縮合物による抗体の作成操作によっ
ては、肝グルカゴンに特異性を持つ臨床応用可能な抗体
の生成は極くまれであり、主として膵グルカゴンと腸管
グルカゴンの両者と交叉する抗体が得られることは良く
知られている所である。本発明者らは、胚グルカゴンに
特異的な抗体を作成することが出来る抗原の製造を目的
とし、種々のペプチドを合成して、検討した結果、グル
カゴンの15番からC一端に至るペンタデカペプチドが
本目的に極めて有用なものであるという予期せざる新知
見を得、本発明を完成したものである。
本発明はI−1−Asp−Ser−Arg−Arg−A
la−0l−1−A5p−Ser−Ar −Qln−T
rp−Leu −Me t−Asn−’l’hr−Of
lで表わされる新規ペプチド(r)ト牛血清アルブミン
とをグルタルアルデヒドで縮合せしめ、その縮合生成物
を補元動物に投与することを特徴とする胚グルカゴンに
特異的な抗体を製造する方法に関する。
本明細書において、アミノ酸、ペプチド、保護基、活性
基、その他に関し略号で表示する場合、それらはIUP
AC−IUB  Comm1ssion onBiol
ogical Nomenclatureによる略号あ
るいは当該分野における慣用略号に基づくものであり、
その例を次に挙げる。また、アミノ酸などに関し光学異
性体がありうる場合は、特に明示しなければ5体を示す
ものとする。
Arg  :  アルギニン Trp  :  トリプトファン Asn  :  アスパラギン Asp  :  アスパラギン酸 Thr  :  スレオニン Ser  :  セリン Qlu:  グルタミン酸 Gln:  グルタミン Ala:  アラニン Val:  バリン Met:  メチオニン Met(o):メチオニンスルフオキシドLeu  :
  ロイシン Phe  :  フェニルアラニン ’l’yr  :  チロシン Lys  :  リジン His  :  ヒスチジン Pro  :  プロリン Gly  :  グリシン 11e  :  インロイシン CyS : シスチン Z   : カルボベンゾキシ Boc  :  t −ブチルオキシカルボニルQBu
t:  t−ブチルエステル OHz l :  ベンジルエステル 0Ni(:  N−ヒドロキシ−5−ノルボルネン−2
,3−ジカルボキシイミドエス テル MBS  :  N−ヒドロキシ−p−メトキシベンゼ
ンスルホニル HONB:  5−ノルボルネン−2,3−ジカルボキ
シイミド DCC:  N、N’−ジシクロへキシルカルボジイミ
ド DCU  :  N、N’−ジシクロへキシルウレアD
MF  :  N、N−ジメチルホルムアミドNMP 
 :  N−メチル−2−ピロリドンTFA : トリ
フルオロ酢酸 THF  :  テトラヒドロフラン TEA : トリエチルアミン DCHA:  ジシクロヘキシルアミンCMC:  カ
ルボキシメチルセルロースBSA  :  牛血清アル
ブミン 本発明で用いるペプチド(1)は、ペプチド合成の常套
手段で製造しうる。固相合成法、液相合成法のいずれに
よってもよいが、液相合成法が有利な場合が多い。その
ようなペプチド合成の手段は、たとえば°The Pe
ptides ’ 、第1巻(1966) 、 5ch
roder and Lubke著、 Academi
cPress 、 New York 、 U、 S、
 A、あるいは1ペプチド合成°、泉屋ら著、丸善株式
会社(1975年)に記載されており、たとえばアジド
法、クロライド法、酸無水物法、混酸無水物法、DCC
法。
活性エステル法、ウッドワード試薬Kを用いる方法、カ
ルボジイミダゾール法、酸化還元法、DCC/アディテ
ィブ(例、HONB、HOBt、HO8u)法などがあ
げられる。
本発明で用いるペプチド(1)は、そのペプチド結合の
任意の位置で2分される2種のフラグメントの一方に相
当する反応性カルボキシル基を有する原料と、他方のフ
ラグメントに相当する反応・性アミノ基を有する原料を
ペプチド合成の常套手段で縮合させ、生成する縮合物が
保護基を有する場合、その保護基を常套手段で脱離させ
ることにより製造しうる。
ペプチド(1)を製造する反応工程で、Aspは通常保
護しておくのが望ましい場合が多く、最終工程としては
ペプチド(I)の構成アミノ酸残基の少くとも一つが保
護された保護ペプチド(I)から保護基金すべて説釘る
ことによシ製造しつる場合が多い。
原料の反応【関与すべきでない官能基の保護および保護
基、ならびにその保護基の脱離、反応【関与する官能基
の活性化などもまた公知のものあるいは手段から適宜選
択しうる。
原料のアミノ基の保護基としでは、たとえばカルボベン
ゾキク、t−グチルオキク方ルボニル。
t−アミルオキクカルボニ〜、インボルニルオキγカル
ボニル、アーメトキシペンジルオキクカルポニル、2−
クワルーベンヅルオキyカルボニル、アダマンチルオギ
ク方ルボニル、トリプルオファセチル、フタリfi1.
ホルミル、0−ニトワフェニルスルフェニA/、ジフェ
ニルホスフィノチオイルなどがあげられる。カルボキV
ル基の保護基としては、たとえばアルキルエステル(例
、メチル、エチル、プロピル、グチル、t−ブチルなど
のエステ#基しペンシルエステル基、r−ニトロベンヅ
ルエヌテル基、p−メトキシベンゾルエヌテル基、P−
クロルベンジルエステル基、ベンズとドリルエステル基
、カルボベンゾキシとドヲジド基、t−プチルオギシカ
ルボニルヒドフゾド基、トリ千ルヒドラジド基などがあ
げられる。
アルギニンのグアニジノ基の保護基としては、たとえば
ニトロ基、トシ/I’基、p−メトキシベンゼンヌルホ
ニル基、カルボベンゾキク、イソボルニルオキシカルボ
ニル、アダマンチルオキシカルボニル等が例示される。
ま之、そのグアニジノ基ハ、酸(例、ベンゼンヌルホン
酸、トルエンヌルホン酸、塩酸)硫酸など)塩の形で保
護してもよスレオニンの水酸基は、たとえばエステル化
またけエーテル化によって保護することができる。
このエステル化に適する基としてはたとえばアセf″′
基7ど0低吸7″* / 1 ″基・/’C7y′d 
/I/基         (などのアロイル基、ベン
ジルオキシカルボニル基、エチルオキクカルポニ〜基な
どの炭酸から誘導される基などがあげられる。またエー
テル化に適する基としては、たとえばベンジル基、テト
フヒドロビフニル基、t−ブチル基などである。しかし
ながらスレオニンの水酸基は必ずしも保護する必要ハ逢
い。メチオニンはヌルホキサイドの形で保護しておいて
もよい。原料のカルボキシ/S’基の活性化されたもの
としては、たとえば対応する酸無水物、アジド、活性エ
ステル(ベンタクプロフェノールep−ニトロフェノー
ル、M−ハイトロキタサクンンイミド、N−ハイドロキ
シベンズトリアゾール、N−ハイドワキ5/−5−フル
ボルネン−2,3−ジカルボキシイミドなどとのエステ
ル)などがあけられる。ベプタイド結合形成度応り脱水
剤(例、ジシクロへキンルカルポジイミド、カルボジイ
ミダゾール等のカルボジイミド試薬)の存在下に実施し
うる場合がある。
本ベデタイド縮合反応は溶媒の存在下に行うことができ
る。溶媒としては、ベデタイド縮合反応に使用しうろこ
とが知られているものから適宜選択されうる。たとえば
無水または含水のジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキサイド、ピリジン、クワロホルム、ジオキサン、ジ
クロルメタン、テトフハイドワフフン、酢酸エチル、M
−メチルピロリドンあるいはこれらの適宜の混合物など
があげられる。
反応温度はペプチド結合形成度広に使用されうろことが
知られている範囲から適宜選択され、通常約−40℃−
約60℃、好ましくは約−20℃−約0℃の範囲から適
宜選択される。
不縮合反応終了後、生成物が保護基士官している場合、
それは常法によシ離脱できる。かかる常法としては、た
とえば還元的方法(例、バッジツム黒等の触媒金用いる
水素添那、液体アンモニア中金潟ナトリウムによる還元
)、アンドリンス(例、トリフ/I/オロ酢酸、7ツ化
水素、メタンスルホン酸等の強酸によるアシドリシス)
などがあげられる。
上記のようにして製造されたペプチド(I)は反応終了
混合物から、ペプチドの分離手段、抽出、分配、カフム
クロマトグラフイーなどくよりs取できる。
ペプチド(I)はアルギニン残基上官するので、塩とし
ても採取しうる。塩全形成しうる酸としては、之とえば
塩酸、臭化水素は、硝酸、硫酸、リン酸などの無機酸、
あるいはたとえばギ酸−酢酸、ププビオン酸、乳酸、ク
エン酸、シを酸−マレイン酸などの宥橿酸があげられる
本発明で用いるペプチド(1)を製造しつる原料もまた
前記ペプチド合成の常套手段で、そのアミノ酸配列にし
たがって各々のアミノ酸を順次縮合させることにより製
造しうる。
この様にして得られたペンタデカペプチド(1)と牛血
清アルブミンとの縮合は公知のグルタルアルデヒド法[
例、PROCEEDINGS  OF THE SOC
[ETYFORExperimental  Biol
ogy  and  Medicine 。
128.347−350 (1968)]によって実施
しうる。牛血清アルブミンは、抗原のキャリアーとして
使用するものであシ、場合によ)同様の目的に使用しう
る他の蛋白質で代替しうる場合もありうる。ペンタデカ
ペプチドCI)と牛血清アルブミンの使用量比は10■
対灼20■が最適であう、度応囲は7.3前後が良効な
時果を与える場合が多い。また厘応時間は室温で2〜6
FF間がよい場合が多いが、特に3時間前後が適当な場
合が多いい。
この様にして重数した1合生成物は常套手段で4゛σ前
後で水に対して透析し、凍結乾燥して保存することがで
きる。
以上の様にして製造した本発明の縮合生成物は、種々の
@U物(例、ウサギ、マフス)に常法に従って投与する
こと&でよって効率よ(膵グfiIオプンに対し特異的
な、しかも度応注のよい抗体で産生ずることができる。
ペプチドCI)は、抗体産生ずるに有効な盪でよく、た
とえばウサギに1@豹2鴫の皮下投与で2週間)きに5
回行うと抗体で産生レラる場合もある。
以下の参考例において、薄層り奮マトグフフイーは、メ
ルク頽シリカゲルデレートロQ1zs4又は、フナ=V
薬品社製 セルロースプレートβアビセルsyを用い、
下記の展開溶媒で用いた。
11fL!タップホルム:メタノール:6酸コ9:1:
0.5 nta=yフワホル二二メタノール:水x’r:3:0
+5 Rf’:n−ブタノール;ピリジン:酢#1.:水コ3
0 1 20  :  6  :  24参考例 1 (1)  Eoa−五5n−Thr OBz上の製法B
oc−でhr  0Bzl  lL2gt−’l”Fム
3oamに溶かし、室温でzO分間振〕混ぜ本読、濃塩
酸301111’t”2fillえ、溶液で減圧製部す
る。残留物tで11[FIJ%’(溶か一氷冷しで冨ム
5G−で加えて中和する。これにBoa−ムan−OH
75,7g、HOff11154.5g、I)GO74
,3g1mえて15時間かき混ぜる。析出したncゴt
ろ失した後、溶媒を減圧で留去L−残留4fIlt−酢
酸エチル1iに溶かす。こiで10%クエン酸水(30
011X3)、飽和炭酸水素ナトリクム水(3oamX
3)、水(300叫×3)で悪文洗浄し、無水硫酸ナト
リクムで乾漠する。溶V&を減圧で留去した後、残留物
にエーテル<’ut)t−mえて、粉末として、ろ取し
た後、アセトニトリルよシ再結晶する。収量105.I
g(75,296)ml  1155−166°c(α
〕′D3−13.9°(c=0゜9、DMF中)、Rf
l  0.5 1 .02oFIz*OフN3 として
の元素分析計算値j C56,72; H6、9o;y
 9.92.実験fit: C57,01; H6゜8
’HN 9.94 (2)  Boa−Met、(0)−Asn−Thr−
OBZIの製造Boa−Asn−Thr−OBzl  
50 、OgTICT IFム170+111金加えて
、室温で30分間振り混ぜた後、濃縮しエーテ/l15
00ffi1を加えて(3)末としてろ取し、乾燥する
。これ七TゴF 400 mtに溶か二氷冷しでMA2
0ffllt−7Jlえた後、BOC−Met(0)−
ONE (BoC−Mei(0)−0H31,3g、 
EIONB23.3g1r−T!I?200m1に溶解
し、氷冷し、DCC26,8g’t”7111えて、4
時間かき混ぜて調製する。)を加え、15時間かき混ぜ
る。溶媒を減圧で留去したのち、残留物に酢酸エチル(
20abut) 、ニーテアb(2ooml)’i加え
、粉末としてろ取し、アセトニトリルよシ再沈澱する。
収量48.5g(72,0%)、4B145−147°
C〔α)”、’−6.s (Cs1. l 、 DMF
中)、 Rflo、  l 9 、 C2sHC25H
360としての元素分析計算fl: C52,62; 
H6,71;  m 9.132i35,62.実験値
: C52,44;  H6,73;N  9.50i
  S  5.15 (3) EOQ−Leu−uet(o)−Aan−Th
r−OBZIの製法 Boo−IJet(0)−Asn−Thr−OEzl 
l 5.o gKTFA451+11t″加え、室温で
45分間振ル混ぜ九後、濃縮し、ニー21%l1ool
l@加えて粉末としてろ取し、乾燥する。、これt″D
M]P50111に溶解し、氷冷し、?IIjA5.7
111i加え、これにBoa−Leu−oNE (Bo
a−Leu−OH6,69g 。
HOMB5.70g、DCC6,566よlu製)を加
えて、15時間かき混ぜる。溶[1−減圧で留去した後
、残留物に酢酸エチル200111g加えて、粉末とし
てろ取し、アセトニトリル−rn酸エチルよ〕再沈澱す
る。収量15.Og(83,4%)、m、p、134−
136°c、 (a)”、’ −1s、 l。
(Cs1.O,DMF中)、xr4  a、zs。
031HtgOLt3M5S  としての元素分析計算
値;C54、45; H7,22: N 10.24;
 S 4.59.実験@+c 54,52; E[7,
60; M 9,89; 33゜(4) Z−Gin−
Trp−OBzlの製造TI−’l”r’マフ−Bzl
・バラトルエンスルホンalljE5o、Ogt−でi
ysoamに溶かし、氷冷し、で11!A15. +―
、Z−Gin−OH2a−Oz、HOHB19.7g、
DC(’!2. 7g!−沈えて、15時間かぎ混ぜる
。析出したDCllrt−ろ去した後、濃ML−残留物
を酢酸エチル300−に溶かす。
これt!g和炭#!7X素ナトリケふ水(150mX2
)、1096りxン酸水(150mX2)、水(150
1+1(X2)で累次洗浄する。溶[七減圧で留去した
後、残留物をでI!IF500−に溶かし、不溶物tろ
失する。これt−Mした後、エーテル50      
      。
oIllt−加えて、粉末としてろ取しアセトニトリル
よシ再結晶する。収量45,1g(82,13%) 、
 (d)%’ +5. a’  ((1:1.0 、 
DMF中)、mr’  o、60.Cs工ll3j10
6N4としての元素分析計$fL C66、89i  
if 5.130;  N 10゜07、実験if: 
c 56.79; Hs、vl; N 10゜(5) 
 Z−Val−Gl!1−でrp−OE[の製造Z−G
1n−Trp−OBzl 50.Ogfメタノール’7
0011に溶かし、5時間接触還元(触:g:パラジウ
ム黒)すると、結晶が析出するので、これでろ取する。
これt−DMF300+111に隠濁し、でEA131
11i加えて溶かし、触v&でろ失する。これにZ−V
al−ONB 37.Ogf加えて、10時間かき混ぜ
之後、1N−塩酸10011全沈えて中和し、さらに水
50011’ijH加えて、粉末としてろ取する。これ
をメタノールで十分洗浄する。収量43.0g(84,
796)、!111x  246−24fQ〔α)”、
’ +12.4’ (Cs0.9.DMF中)、if工
 0.14 、C2gH3sO,N、としての元素分析
計算1i: C61,s8; H6,24;if 12
.38実験値j C61,86: E[6,30i  
N 12.36(cs)  Z−Phe−’7al−G
ln−でrp−OHの製造Z−Val−Gln−Trp
−OH5、l gf酢酸100酎に溶かし、3時間接触
還元したのち触媒でろ去し、mWlする。これTJ:n
Mipzoomtに懸濁し、これにTmA2m1.Z−
Phe−OR2,70gよシ調製したZ−phe ON
E kmえて、7時間かき混ぜる6溶媒を減圧で留去し
、残留物に酢酸水tJえてゲルとしてろ取する。これを
メタノールより再沈澱する。収2ii5.50g、 (
84,596) em、p、 24 aoc、 〔a〕
”: + 4.’1°(c=x、。
、DMF中) 、 RfLo、1.、5 、 CC51
1EI4408N・騒H,Oとしての元素分析計算@i
 : C63,23;H6,28; N 11.64.
  実驕値: Cj 63.11;H6,29;  W
 11.80 (7)  Boa−Asp(OBzl)−Phe−Va
l−Gin−Trp−OII O型造 Z−Phe−Tall−Gln−でr7)−0!!  
8. 5 gt−1DMF150ml、酢酸50 +1
1の混液に″溶かし、5時間接触遺児する。触謀金ろ去
した後、濃縮し、残留物にメタノール100fl11’
i加えて沼晶としてろ取する。これ金、DMF200[
111C怒濁し、テにA3.0rnl、Eoa−ムap
(OBzl)QNB  (Boa−Asp(OBzl)
−OH3,9g、HONB2.4 g。
DCC2,7gより調製)全加えて、10時間かき混ぜ
る。溶媒で減圧で留去したのち、残留物に酢酸水t′迦
えて、ゲルとしてろ取し、DMF、水よシ再沈澱する。
収!6.3g(58,1%)。
勇];l  191−192°C(分解)、〔α〕智−
6゜2°(a=1.l 、DMF中)、mt”o、10
00gHs70xzNt ・3/2 H2Oとしての元
素分析計算値: C60,64i 1! 6.63; 
If 10.フロ、実験値: 060.30; II 
6.48; II 11.34(8)  Eoc−01
m−ム5p(OEzl)−Fhe−マaニーGユn−T
rp−OHOg造 Boa−ム5p(OBzl)−Phe−4al−Gln
−Trp−OH6,Ogに、TFA50i1t″窒素気
流中加え、1o分間ふ〕混ぜた後、濃縮しエーテルt−
mえて粉末としてろ取する。これ’iDMF100OL
iに溶かし、1CA2,01li’i加え、Boo−G
ln−011B(Boa−Ginべ旧1.76g、HO
NBl、34g、DCC!1.54gから調製)會加え
て、15時間かき混ぜる。これに酢酸水を加えて、粉末
として、ろ取し几のち、アセトニトリル、7Xよシ再沈
澱する。収fi5.50g(82,6%)、八p。
210−212°C(分解)、〔α)”D  −10,
1’(owl、1.DMF中)、ifl  0.09゜
C51H65013N9 としての元素分析計算[:C
60、52: H6,47;  N 12.46.実験
値8C60,19;  H6,:5)g  N  12
.23(9)  z−Arg(M]3S)−ム1a−O
Buiの製造Z−Aha−OEu11;  31 、 
Ogfメタノ−/I/3001111に溶かし、5時間
接触還児した後、触媒tろ去し、濃縮する。一方、2−
ムrB(MBs)−0H−DCHA53.Ogt−酢酸
!f−/51500111に石濁し1o96クエン酸2
0011に7JIえて、よく振り混ぜた後、水洗し、無
水は酸ナトリフムで乾燥する。
これt−TH7500111に溶かし、これに、先に調
製した■−ム1a−OBut ’ljH加えEIOIf
B 14.9 gf加えて氷冷し、DOC17,Igを
加えて10時間かき混ぜる。析出したDCff’4ろ去
し、濃縮した後、酢酸エチル5oOIIK溶かし、10
%クエン酸水(200mlX3)、飽和炭酸水素す)9
つ入水(,200111X3)、水(2000!lX3
)で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶Kk減
圧で留去し之のち、残留物にエーテ、It/300[f
ili加えて粉末として、ろ取する。収−1++、5g
(66,8%)、!LP、125−127’C,(α〕
2o5−6.0’ (OH1,O、DMF中)、mrL
+ 62 m CgaJIx*0sN6Sとしての元素
分析計算値:C55,52; H6,49; ff l
工、56;E15゜27、実験値: C55,フl; 
H6,49; ff 11.81;85j9 (10)  Z−ムrg(MBs)−ムrg(MEN)
−ム工a−0’Eu’eの製造 2−ムrg(MEs)−ム1a−QBu’t:  43
 gt−メタノール500111に溶かL−5時間還元
したのち、濃縮する。残留物をDMIF200m[溶か
し、2−ムrg(MBs)−011(z−ムrg(MB
S)−0H−DCIf人49.7gよプ調g)、mai
n14.Ocs’emえ、氷冷し、Dac16.1g’
cmえて、15時間かき混ぜる。析出したDCTrをろ
去した後%濃縮し、残留物をクロロホルム5ooiuに
溶かす。これtlO%クエン酸7K(300[01X3
)、飽和炭愈素ナトリウム水(300叫×3)、水(3
00(11×3)の順に洗浄し、硫酸マグネシウムで乾
燥する。溶g全減圧で留去したのち、メタノ−/I/3
00ffllt−加えて、結晶としてろ取し、メタノー
ルよシ再結晶する。収fi52.4g(79,2%)。
m、p、  116−118°c 、 (a)”、’ 
−s、ao(C=1.O,DMF中) 、 Xt工 0
,42.CazHstOzxMqEh・2H20として
の元素分析計算値+ Cso、aai H6,35; 
 H13,02;S 6.6z、実験@: Cj 51
.05i 1! 6.08; M 13.11;F36
,62 (11)  Eoc−3er−Arg(ME3 )−A
rg(lJ]3B )−Ala−OBu’COg造 Z−Arg(MBS)−hrg、(MEs)−ム1a−
OBut30、OggDMIF80111.メタノ−/
I/:soomiの混液に溶かし、7時間接触還元する
。触、Kkろ去し、メタノールを減圧で留去したのち、
これにEoc−3er−OH’7.3 g、 HONB
 6.3 gf加え、氷冷し、DCC7,3gt″加え
て10時間かき混ぜる。析出したDC!U’iろ去し、
溶媒全減圧で留去し、残留物でクロロホルム50011
11に溶かす。これで飽和炭酸水素ナトリウム(300
1IX2)。
水(30amlx2 )で洗浄し、硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶Kk減圧で留去したのち、クロロホルム3
0頗にとかしシリカゲルのカフム(400g)K:つけ
る。クワロホルム:メタノー#!IB’酸(9:o、?
=0.35)の溶媒で屓関し、8001111から2j
までの画分金集めて、m縮し、エーテ/I/l−加えて
粉末とする。収fz5.ag(’79.096)、xp
、 as−aa’c、(α)−,6−zO,9’(6x
l、o、メタノール中ン、Hf10.33 、CazH
ahOlaMxoSz”HmOとしての元素分析計算t
il: c 49.09; H6,63; N 13゜
96;  36.39.実験@! C48,96;  
H6,55; N 13. ’70;  S 5.84
(12)  Boa−ムsp(OBzl)−Bor−A
rg(Mn2)−Arg(MBS )−Ala−Qll
の製造Boa−Ser−Arg(MBj9 )−Arg
(MES ) −Ala−○BuT−10,5giCT
FA50ml金加え、室温で60分振り混ぜた後、濃縮
し、エータfi/300II kmえて粉末としてろ取
する。これiDMF5omtに溶かし、T E A 4
. 1 at 、 Boa−4sp(On2$1)−O
NE (Foe−Asp(OBzl)・OH3,40g
、HOffEl、97g、DCC2,27gより調製)
を加えて15時間かき混ぜる。溶媒で減圧で留去したの
ち、残留物に酢酸水を加えて、粉末として、ろ取し載燥
するつこれをアセトニトリル・エーテルよ〕再沈釘る。
収量6.Og(51,5%)、LXJ、126−130
’e、(a)’D’+3.5゜(c=1.O,DMF中
)、Ef”  0.1?。
(aagH6)01791119ε・2H,Oとしての
元素分析計算値: 049.2651K 6.12; 
!113. l’7; $5.48.実験値+ 049
.62−1[5,84;  贋13、oo;  S 5
.03 (ゞ) Boa−Gin−Ao”0°BZI)−P!1
°−7°1−IGGlnでrp−Leu−Met、(0
)−Asn−Thr−OBzlの製造 Boa−Leu−Met(0)−Asn−Thr−OB
zl  3゜25gにでFA25Q11t−7Jlえ、
室温で15分間ふシ混ぜた後、濃縮し、残留物にエータ
A−100111金加えて3木として、ろ取し、乾燥す
る。これtNMP10叫に溶かし、Trimム2岨1え
てよぐ振シ混ぜ念のち、エーテル100LIIIt−加
え、粉本として再びろ取する。これt−DMFlool
lに溶かしさらにBoa−Gin−Asp(OBzl)
−Phe−Tal−(un−Trp−OEI 4. B
 Og 、 EtONB 2.グOgを加えて溶かし九
のち、氷冷し、DCCI、556″fr−加えて58時
間かき混ぜるとy応液がゲル状になる。溶媒を減圧で留
去したのち、残留物を含水アセトニ) リlIで十分に
洗浄する。収量5.15g(’F6,8%Lxz  2
3 4°C(分解)〔α)%7−15.8° ((3=
Q、4.酢酸中)。
Rf”  Q、  63.07フH,zoaOzoH1
4Bとしての元素分析計算値r C58,61; H6
,64: K 12.43↓ sz、as、  実験f
!: c 59.13; H6゜96i  N  12
,40;  3 1.フ0(14)  Eoa−Aap
(OEzl)−Ser−Arg(MBS)−Arg(M
ES )−Ala−Gin−Asp(OBzl)−Fh
e −Tal−Gin−Trp−Leu−Met(Q)
−Asn−τhr−OBzlの製造 Boa−Gln−Asp(OBzl)−Phe−’7a
l−Gln−Trp−Leu−Met(0)−Asn−
Thr−OE2+15.20gにアニソールlit金加
え、さらに窒累気流中、でIFA3511t−加えて、
室温で15分間かき混ぜ、濃縮し、残留物にエーテル1
00岨で加えて粉末としてろ取する。これt−If M
 P 2011(にとかし、TRjA2.  フク’E
lf加えて十分に擾)混ぜ之のち、エータに200叫k
mえて、粉末としてろ取する。
これをnMFlsoesi(CI#かし、Boa−As
p(OEzl)−Ser−ムrg(Mn2)−4jg(
MBS)−ム1a−OH3,66g、HON12.36
gt−加え、氷、食塩で一10’l:に冷却し、DCC
I、02gk7Jlえる。
度応液t−0’Cで10時間、室温で24時間かき混ぜ
たのち、析出したDCrIt−ろ去し、溶[1−減圧で
留去する。残留物に水5oatt−加えて粉末としてろ
取したのち、含水アセトニトリルで十分に洗浄する。収
量5.3g(61,1%)、rll、11.23フ00
(分解)、〔α)”−7,lo(C=O。
9、#酸中) 、 Rf”  0.63 、 Cxzo
Hza工0+14N2883・2胸0としての元素分析
計算値:C54,82; H6,32; M 13.3
2;  S 3.57.実験値8054.47暮H6,
16: ff 13.07; !33゜(15)  H
−Asp−3er−Arg−ムrg−Ala−Gln−
Asp−Phe−Vaミニ−G1−でrp−Leu−M
et(0)−Asn−Thr−QTIの製造 Boa−ム5II(OBzl)−Ser−ムrg(ME
S)−人rg(MES )−Ala−Gln−ム81)
(OBZI)−Phe−Val−Gln−でrI+−L
eu−wet;(o)−ムBn−Thr−OBz140
0■にア=ソール0.25m1@ゴえ、これにメタンス
ルホン酸5wt6加えて、室温で60分振シ混ぜ光後、
エーテル100111i加えて油状物全沈澱させる。エ
ーテルを傾斜法で除い友のち、残留物を水10111に
とかし、アンバーライトエIIA−41o (酢酸型)
のカフム(1x1ocm)t−通し、溶出液(液量5a
mi)g氷冷し、3Nアンモニア水1oau’2加えて
0℃で30分間かき混ぜ之のち、凍結乾燥する。これで
水30m1にとかし、CMCのカフム(2,2x1ac
o+)K付し、水(500011)から0.2M酢酸ア
ンモニア水(50oml)までの線型勾配法で溶出し、
15011から1950+1までの画分を集めて凍結乾
燥する。収量150111−次にこれt水2Glniに
溶かし、アンバーフィトXAD−20カラム(1,6N
5cm)に付臥水(200叫)から8096エタノール
(200頗)までの線型勾配法−ζ番出し、18011
1から225m1までの両分で集め、エタノールを留去
したのち、凍結乾燥する。収量1151I1g、[α]
2D4−33.6’  (Q=−0,6,5096酢酸
水中)。
Rf’  0.54(アビセル)、アミノ酸分析(4%
チオグリコール酸 5.7M−塩酸加水分解)! Ar
g 2.03(2) ; ’I’r1) O8a’(1
) ; Aap 3.0、X3) ;  Thr 0.
9′7C1) ;  3er 0.7Xl) ; Gl
n2、IJz) Hムla l、 0(XI) : M
al l、 051) ;Mllll、 1.oc(1
) ;  Leu 1. O,Xl) ; Phel、
as(1)e(ペプチド含量85.74) (16)  H−Aap−3er−ムrg−ムrg−A
la−Gin−Asp−Phe−Mal−Gln−Tr
y−I、au−Met−Asn−Thr−011(郡ユ
18m(15−29) )の製造に一ム5p−Elor
−ムrg−ムrg−Ala−Gin−ムBp−Fhe−
Tal−Gln−でrp−Lsu−Met(Q)−ムg
n−Thr−OH225qt−5%チオグリコール徴求
2oIILIK;1!かし、50たで20時間放置する
とゲルが析出する。水を減圧で留去したのち、残留物上
5091ye:陵smK:溶かし、セ7アデプクjG−
25のカフム(2,3X1L130)に仕す。50%酢
酸水で溶出し、100mlから240rniまでの画分
金集めてス結乾燥す逼。収量220■、〔α〕臂−30
.O’  (a−0,3,5096酢酸水中)。
Rf”  0.59(7ビーに#)P7ミ/M析(4%
チオグリコール酸、5.7M−項七水分解): 人rg
  2,192);  Try  G、91(1); 
 五51)3,13、s) = rhx−a、 qi 
= 3er Q、 ail) ; G1n2SzCXz
) ;ムla l、 0EX1) ; Ta工G、 9
11) ;Met;  1.OCXユ)  ;   r
aeu  3、O穴1)  ;  Phe ]、 aフ
(1);  ペプチド含fi’79.3%参考列ユ glucagon(15−29)とBSAとの結合体の
製造 グhカーf:y(15−29)10m9.BBA20ダ
を0.2 Mリン酸緩衝液(pH7,3)4mJに溶か
し、596グルタルアルデヒド水溶液4tttlを加え
て、室温で3時間かき混ぜた後、4℃で透析(水21×
4)し、凍結乾燥する。収量3811I9゜上記で得ら
れた凍結乾燥物〔グルカゴン(15−29)とBSAの
縮合物〕及びBAAのアミノ酸分析(各1■を6N−H
Cl 1!!tl中で110℃。
24時間加水分解)の測定結果を次表に示す。
以下余白 上記のアミノ酸分析の結果は、B5Al分子に対しグル
カゴン(15−29)の約10分子が縮合していること
を示す。また、本縮合物は約270〜300℃の分解点
を示す。
実施例1 抗体の製造法 参考例2と同様な方法で製造したグルカゴン(15−2
9)と牛血溝の結合物sWtg(グルカゴン(1s−2
9)2■を、牛血溝と結合したもの)を蒸留水Ldに溶
かし、これにフロイント コンプリート アジュバント
(Freund compIeteadjuvant 
) 1 atを加えてよく混和し、乳剤を作り、これを
ウサギの皮下数ケ所に注射する。以上の操作を3週問お
きに5回行ない、最終の注射後、10日で採血し、Pi
lot assayを行なう。その結果、膵グルカゴン
と特異的に反応し、腸管グルカゴンとは反応せず、最終
希釈磯度68000倍で使用可能なグルカゴン抗体を得
る事が出来る。又、この抗体は、各種グルカゴンフラグ
メント(グルカゴン(15−23)NH2,グルカゴン
(1−14)           10Me、yhカ
ーr:、p(25−29))とは全く反応しない。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. H−Asp−Ser−Arg−Arg−Ala−Gln
    −Asp−Phe−Val−Gln−Trp−Leu−
    Met−Asn−Thr−OHで表わされるペプチドと
    牛血清アルブミンとをグルタルアルデヒドで縮合せしめ
    た縮合生成物を哺乳動物に投与することを特徴とする膵
    グルカゴンに特異的な抗体を製造する方法。
JP60251114A 1985-11-08 1985-11-08 抗体の製造法 Granted JPS61148128A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5493784A (en) * 1992-11-20 1996-02-27 Kioritz Corporation Blade cover for cutting machine

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5493784A (en) * 1992-11-20 1996-02-27 Kioritz Corporation Blade cover for cutting machine

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