JPS61151123A - 安定化された3―オキシゲルミルプロピオン酸ポリマーを有効成分とする免疫調整剤 - Google Patents
安定化された3―オキシゲルミルプロピオン酸ポリマーを有効成分とする免疫調整剤Info
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- JPS61151123A JPS61151123A JP59272057A JP27205784A JPS61151123A JP S61151123 A JPS61151123 A JP S61151123A JP 59272057 A JP59272057 A JP 59272057A JP 27205784 A JP27205784 A JP 27205784A JP S61151123 A JPS61151123 A JP S61151123A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は医薬として有用な免疫調整剤に係シ、殊に式!
(式中nは1又はそれ以上の整数を意味し、Rは水素、
アルキル基、−COOH,−COOR’ 、7エR′は
低級アルキル基を意味する) にて示さ6る有機rルw=ウム化合物を有効成分とする
免疫調整剤に係る。
アルキル基、−COOH,−COOR’ 、7エR′は
低級アルキル基を意味する) にて示さ6る有機rルw=ウム化合物を有効成分とする
免疫調整剤に係る。
(従来技術とその問題点)
上記式にて示される有機ゲルマニウム化合物(重合体)
は薬理活性の面から近年極めて注目されている化合物で
あ〕、その訴導体が種々合成されるに至っている。
は薬理活性の面から近年極めて注目されている化合物で
あ〕、その訴導体が種々合成されるに至っている。
しかしながら、これらの有機ゲルマニウム化合物は、一
般に、水に対して安定なものとは云えない。例えば、ト
リクロルダルミルグロピオン酸を加水分解して有機rル
マニクム重合体となす場合には、幾つかの異なる化合物
が生成する(特公昭46−2498号、同61−!;;
1800号及び特開昭51−102895号公報参照)
。このことは加水分解反応における条件の僅かな差異に
基因して生成物が異なってしiうことを意味しておシ、
従りて戒る所定の有機ゲルマニウム化合物を水に懸濁又
は溶解させる場合にこの化合物が他の化合物は変化して
しまうことが当然予測され、この変化が実際に生ずるこ
とも報告されている(特公昭57−53800号及び同
59−18399号公報参照)。
般に、水に対して安定なものとは云えない。例えば、ト
リクロルダルミルグロピオン酸を加水分解して有機rル
マニクム重合体となす場合には、幾つかの異なる化合物
が生成する(特公昭46−2498号、同61−!;;
1800号及び特開昭51−102895号公報参照)
。このことは加水分解反応における条件の僅かな差異に
基因して生成物が異なってしiうことを意味しておシ、
従りて戒る所定の有機ゲルマニウム化合物を水に懸濁又
は溶解させる場合にこの化合物が他の化合物は変化して
しまうことが当然予測され、この変化が実際に生ずるこ
とも報告されている(特公昭57−53800号及び同
59−18399号公報参照)。
一方、有機ゲルマニウム重合体の薬理活性はその合成条
件〈おける差異に基因して顕著な相違を生ずることを本
発明者等は既に見出している。
件〈おける差異に基因して顕著な相違を生ずることを本
発明者等は既に見出している。
医薬品として用いるためKは、当然のことながら高い薬
理活性を保持した有機ゲルマニウム重合体が必要とされ
るが、この種の有機ダルマニウム重合体、殊に前記式に
おいてRが水素を意味する重合体に関しては合成条件の
僅かな差異に依存して重合度が変化し且つ微妙な環境変
化によシ分子間結合が極めて容易に切断されてしまうた
めに、この重合体を治験用に用いる場合には剤聾が固形
剤に限られ、しか屯生体の所望吸収部位に到達する迄に
分解が生じ、その結果としてこの重合体が本来有してい
た薬理活性作用の安定な発現を望めないことも本発明者
等は既に見出しておシ、有機グルマニクム化合物(重合
体)の安定性を高めて医薬としての投与に適したものと
するために、製剤用担体と共存させた薬剤組成物となす
ことを本発明者等は提案した(%願昭59−44066
号、及び同59−186270号)。
理活性を保持した有機ゲルマニウム重合体が必要とされ
るが、この種の有機ダルマニウム重合体、殊に前記式に
おいてRが水素を意味する重合体に関しては合成条件の
僅かな差異に依存して重合度が変化し且つ微妙な環境変
化によシ分子間結合が極めて容易に切断されてしまうた
めに、この重合体を治験用に用いる場合には剤聾が固形
剤に限られ、しか屯生体の所望吸収部位に到達する迄に
分解が生じ、その結果としてこの重合体が本来有してい
た薬理活性作用の安定な発現を望めないことも本発明者
等は既に見出しておシ、有機グルマニクム化合物(重合
体)の安定性を高めて医薬としての投与に適したものと
するために、製剤用担体と共存させた薬剤組成物となす
ことを本発明者等は提案した(%願昭59−44066
号、及び同59−186270号)。
尚、有機ダルマニウム化合物(重合体)が示す薬理作用
の1つとして免疫促進作用がある旨の研9e報告は多々
なされて釆ているが、免疫促進作用が報告されているよ
うな有機ゲルマニウム化合物は安定性が低い等の問題も
あるために医薬としてて考えられていたのが実情である
。
の1つとして免疫促進作用がある旨の研9e報告は多々
なされて釆ているが、免疫促進作用が報告されているよ
うな有機ゲルマニウム化合物は安定性が低い等の問題も
あるために医薬としてて考えられていたのが実情である
。
しかしながら、本発明者等が鋭意研究の結果。
有機rルマニウム化合物を有効成分とする薬剤組成物は
各種の免疫疾患即ち免疫抑制系疾患及び免疫促進系疾患
の両者に極めて有効であり、従りて有機ゲルマニウム化
合物(重合体)K関して従来考えられて来た免疫促進作
用は錯誤であつて実際には免疫調整作用であることが見
出されて本発明を完成するに至りたのである。
各種の免疫疾患即ち免疫抑制系疾患及び免疫促進系疾患
の両者に極めて有効であり、従りて有機ゲルマニウム化
合物(重合体)K関して従来考えられて来た免疫促進作
用は錯誤であつて実際には免疫調整作用であることが見
出されて本発明を完成するに至りたのである。
(発明の目的)
従って、本発明の基本的目的は、前記式IKて示される
有機ゲルマニウム化合物を有効成分とする免疫調整剤を
提供することである。
有機ゲルマニウム化合物を有効成分とする免疫調整剤を
提供することである。
本発明の実際的目的は、前記式■にて示される有機ゲル
マニウム化合物を物理化学的及び薬理学的に安定化させ
ることによシ剤型に関しても固形剤に限られずに注射剤
、液剤、軟膏(クリーム剤)等に適用可能でありて、免
疫機能の上昇及び低下に基因して発生する各種免疫疾患
の治療剤として有効な免疫調整剤を提供することにある
。
マニウム化合物を物理化学的及び薬理学的に安定化させ
ることによシ剤型に関しても固形剤に限られずに注射剤
、液剤、軟膏(クリーム剤)等に適用可能でありて、免
疫機能の上昇及び低下に基因して発生する各種免疫疾患
の治療剤として有効な免疫調整剤を提供することにある
。
(目的を達成するための手段及び作用)本発明によれば
、上記目的は、前記式Iにて示される有機ゲルマニウム
化合物を有効成分とし且つ少なくとも1種類の製剤用担
体とを含有している免疫v4整剤によシ達成される。
、上記目的は、前記式Iにて示される有機ゲルマニウム
化合物を有効成分とし且つ少なくとも1種類の製剤用担
体とを含有している免疫v4整剤によシ達成される。
本発明による免疫調整剤に用いられる有機ダルマニウム
化合物(式l)は、通常、二散化ゲルマニウムをハロダ
ン化水素酸中で次亜リン駿又はその塩によシ処理して得
られたハロダルマニウムリン酸コンプレックスを、一般
式■ R (式中Rは前記の意味を有する) にて示される化合物と反応させて得られる一般式(式中
Rは前記の意味を有し、Xはハロダン原子を意味する) にて示される化合物を7七トン又は水と混合する他の有
機溶媒に溶解させ、この溶液に水を添加することKよシ
得ることができる。
化合物(式l)は、通常、二散化ゲルマニウムをハロダ
ン化水素酸中で次亜リン駿又はその塩によシ処理して得
られたハロダルマニウムリン酸コンプレックスを、一般
式■ R (式中Rは前記の意味を有する) にて示される化合物と反応させて得られる一般式(式中
Rは前記の意味を有し、Xはハロダン原子を意味する) にて示される化合物を7七トン又は水と混合する他の有
機溶媒に溶解させ、この溶液に水を添加することKよシ
得ることができる。
本発明による免疫調整剤に使用される製剤用担体は主剤
である有機ダルマニウム化合物の安定化に寄与するもの
であり、このための担体としては天然高分子物質1合成
高分子物質、蛋白系配合物及び糖類の1種又は2種以上
が用いられ、その配合量としては有機ゲルマニウム化合
物1部に対して0.01〜200部の範囲内、例えば0
.05〜5部が好ましい。天然高分子物質としては生物
起源のもの、例えばゼラチン、ペプシン、血清アルラミ
ン(ウマ、ウシ又はヒト起源のもの)、グロブリン、プ
ロタミン等を例示することができ、合成高分子物質とし
てはポリエチレングリコール等のクリコール類、ヒドロ
キシグロビルセルロース、ヒドロキシグロビルメチルセ
ルロース等のセルa−ス系高分子物質、4リビニールビ
ロリドン等のビニール系高分子物質、ポリアクリルアミ
ド等のアクリル系高分子物質を例示することができ、蛋
白系配合物としては一般に培地用の添加成分、例えばペ
プトン、Iリペグトン、酵母エキス、トリプトン、トリ
プトース、デキス゛トロース等を例示すみことができ、
又糖類としては乳糖、白糖、ブドウ糖、澱粉、セルロー
ス等を例示することができるO 本発明による免疫調整剤に用いられる有機rルマニウム
化合物としては例えば下記表2に示される化合物を挙げ
ることができ、これらを主剤とする本発明による免疫調
整剤は強力且つ安定な生理活性を示し、腫瘍、ウィルス
性医患、炎症、肝障害、腎障害、膠原病等の各種の自己
免疫疾患(アレルギー性疾患を含む)用治療剤として並
びに臓器移植に伴なう拒否反応の抑制剤として有用であ
る。
である有機ダルマニウム化合物の安定化に寄与するもの
であり、このための担体としては天然高分子物質1合成
高分子物質、蛋白系配合物及び糖類の1種又は2種以上
が用いられ、その配合量としては有機ゲルマニウム化合
物1部に対して0.01〜200部の範囲内、例えば0
.05〜5部が好ましい。天然高分子物質としては生物
起源のもの、例えばゼラチン、ペプシン、血清アルラミ
ン(ウマ、ウシ又はヒト起源のもの)、グロブリン、プ
ロタミン等を例示することができ、合成高分子物質とし
てはポリエチレングリコール等のクリコール類、ヒドロ
キシグロビルセルロース、ヒドロキシグロビルメチルセ
ルロース等のセルa−ス系高分子物質、4リビニールビ
ロリドン等のビニール系高分子物質、ポリアクリルアミ
ド等のアクリル系高分子物質を例示することができ、蛋
白系配合物としては一般に培地用の添加成分、例えばペ
プトン、Iリペグトン、酵母エキス、トリプトン、トリ
プトース、デキス゛トロース等を例示すみことができ、
又糖類としては乳糖、白糖、ブドウ糖、澱粉、セルロー
ス等を例示することができるO 本発明による免疫調整剤に用いられる有機rルマニウム
化合物としては例えば下記表2に示される化合物を挙げ
ることができ、これらを主剤とする本発明による免疫調
整剤は強力且つ安定な生理活性を示し、腫瘍、ウィルス
性医患、炎症、肝障害、腎障害、膠原病等の各種の自己
免疫疾患(アレルギー性疾患を含む)用治療剤として並
びに臓器移植に伴なう拒否反応の抑制剤として有用であ
る。
表 1
製剤化する場合には、既述の担体以外に充填剤、結合剤
、崩壊剤等の助剤を必要に応じて配合することができる
が、これら助剤は主剤である有機rルwニウム化合物に
対して物理化学的に反応性を示さず且つ又薬理学的見地
から遅延型免疫応答反応試験に不活性なものでなければ
ならない。
、崩壊剤等の助剤を必要に応じて配合することができる
が、これら助剤は主剤である有機rルwニウム化合物に
対して物理化学的に反応性を示さず且つ又薬理学的見地
から遅延型免疫応答反応試験に不活性なものでなければ
ならない。
本発明による免疫調整剤の剤型は任意なものを選択でき
、例えば錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、散剤、ド
ライシロップ剤、座剤等の固形剤形態となして消化管か
らの吸収に好適なものとすることも、注射剤、経口液剤
、外用ローション剤等の溶液剤形態となすことも、或い
は外用りIJ +ム剤、ゼリー剤等の半固膨剤形態とな
すこともできる。
、例えば錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、散剤、ド
ライシロップ剤、座剤等の固形剤形態となして消化管か
らの吸収に好適なものとすることも、注射剤、経口液剤
、外用ローション剤等の溶液剤形態となすことも、或い
は外用りIJ +ム剤、ゼリー剤等の半固膨剤形態とな
すこともできる。
尚、本発明による免疫調整剤をとトに投与する場合の量
としては剤型にも依存するが有機rルマニウム化合物と
して0.3〜201!97’kJの範囲内例えば1■/
ゆが好ましい。
としては剤型にも依存するが有機rルマニウム化合物と
して0.3〜201!97’kJの範囲内例えば1■/
ゆが好ましい。
(発明の効果)
本発明は特定の有機rルマニクム化合物が有している免
疫系を介しての薬理作用が免疫pI整作用であるとの発
見を基礎とするものであり、本発明による免疫調整剤に
おける主剤である上記の特定の有機ゲルマニウム化合物
は物理化学的及び薬理学的に安定化されているので、免
疫促進系及び免疫抑制系に係る各糧の疾患の治療用医薬
として極めて有効であると謂う効果を本発明はもたらす
。
疫系を介しての薬理作用が免疫pI整作用であるとの発
見を基礎とするものであり、本発明による免疫調整剤に
おける主剤である上記の特定の有機ゲルマニウム化合物
は物理化学的及び薬理学的に安定化されているので、免
疫促進系及び免疫抑制系に係る各糧の疾患の治療用医薬
として極めて有効であると謂う効果を本発明はもたらす
。
(試験例、製剤例)
次に、本発明による免疫調整剤の薬効薬理試験例及び製
剤例について説明する。
剤例について説明する。
が正常マウスの抗体産生能に及ぼす影響)1)目的
抗原刺激が充分なために免疫応答が最高レベル迄発現さ
れる量の抗原と抗原刺激が不充分なために免疫応答が充
分に進行しない量の抗原を、正常マウスに感作させて有
機ダルマニウム化合物(式Iにおh″CRがナベて水素
である化合物即ち表1中の化合物1)の効果を調べる。
れる量の抗原と抗原刺激が不充分なために免疫応答が充
分に進行しない量の抗原を、正常マウスに感作させて有
機ダルマニウム化合物(式Iにおh″CRがナベて水素
である化合物即ち表1中の化合物1)の効果を調べる。
b)操作
抗原としてのヒツジ赤血球(SRBC)2x10’個・
と2×10個とを各々ICR系雄性マウス(5退会)の
尾静脈から静注して感作させた。4%浬血清アルツミン
に溶解させた上記有機グル1ニウム化合物を上記感作後
のマウスに0.1 、1.0及び101n97ゆの投与
量で直ちに経口投与した。感作後4日目に牌細胞を摘出
して牌細胞中のgF、c数を測定してこれを抗体産生の
指標とした。
と2×10個とを各々ICR系雄性マウス(5退会)の
尾静脈から静注して感作させた。4%浬血清アルツミン
に溶解させた上記有機グル1ニウム化合物を上記感作後
のマウスに0.1 、1.0及び101n97ゆの投与
量で直ちに経口投与した。感作後4日目に牌細胞を摘出
して牌細胞中のgF、c数を測定してこれを抗体産生の
指標とした。
C)結果及び考察
5RBC2X 108個感作の実験系と5RBC2X
10’個感作の実験系とにおける結果はそれぞれ第1a
及びlb図に示される通シでsb、前者では牌細胞PF
Cを減少させる傾向が見られ、一方後者ではこれを増加
させる傾向が見られた。
10’個感作の実験系とにおける結果はそれぞれ第1a
及びlb図に示される通シでsb、前者では牌細胞PF
Cを減少させる傾向が見られ、一方後者ではこれを増加
させる傾向が見られた。
これら両結果を比較すれば、有機グルマニクム化合物が
免疫調整作用を発現していることは明らかである。
免疫調整作用を発現していることは明らかである。
が担癌マウスの抗体産生能に及ぼす影響)息)目的
薬効薬理試験例1と同様の目的で但し担癌マウスに対し
て前記有機rルミニウム化合物が及ぼす効果を調べる。
て前記有機rルミニウム化合物が及ぼす効果を調べる。
b)操作
マウス腫瘍細胞(デルコーマ1so)x x z o’
個をrCR系雄性!ウス(5週令)の側部皮下に移植し
て固形癌を形成させて担癌マクスとした。有機rルミニ
ウム化合物を4s牛血清アルfiンに溶解して、デル;
−マ180の移植後9日目から投与量が0.1 、1.
0及び101kf7に9/日となるように5日間に亘夛
担癌iクスに経口投与した。デル;−マ180の移植後
144日目5RBC(ヒツジ赤血球)2810個を尾静
脈から静注して感作させ、感作後4日目に肺細胞を摘出
し、肺細胞中0PFC数を測定して抗体産生の指標とし
た。
個をrCR系雄性!ウス(5週令)の側部皮下に移植し
て固形癌を形成させて担癌マクスとした。有機rルミニ
ウム化合物を4s牛血清アルfiンに溶解して、デル;
−マ180の移植後9日目から投与量が0.1 、1.
0及び101kf7に9/日となるように5日間に亘夛
担癌iクスに経口投与した。デル;−マ180の移植後
144日目5RBC(ヒツジ赤血球)2810個を尾静
脈から静注して感作させ、感作後4日目に肺細胞を摘出
し、肺細胞中0PFC数を測定して抗体産生の指標とし
た。
C)結果及び考察
結果は第2図に示される通シであり、これから担癌化に
よシ抗体産生能が低下するが、有機グルw=クム化合物
の投与によシ用量依存的に抗体産生能が正常レベルに向
りて回復することが判明した。
よシ抗体産生能が低下するが、有機グルw=クム化合物
の投与によシ用量依存的に抗体産生能が正常レベルに向
りて回復することが判明した。
この結果と第1a図に示された結果即ち免疫応答を最高
レベル迄発現させるようK 5RBCを2×10’個感
作させた場合に抗体産生能を抑制する有機ダルマニウム
化合物の薬理作用を考え併せればこの化合物が免疫l!
l!!整作用を果たしていることは明らかである。
レベル迄発現させるようK 5RBCを2×10’個感
作させた場合に抗体産生能を抑制する有機ダルマニウム
化合物の薬理作用を考え併せればこの化合物が免疫l!
l!!整作用を果たしていることは明らかである。
にシいて有機ダルマニウム化合物が抗体産生1能に及ぼ
す影響) 息)目的 サグレッサーTJa&の機能低下によって自己免疫疾患
を発症するNZB/W F、系マウスと正常マクスであ
るBALII/C系マウスからリンΔ球を摘出して、こ
のリンパ球の培養基に関して有機rルミニウム化合物(
Rが水素である式■の化合物−前記表JKおける化合物
1−上側用)の5RBCに対する抗体産生能を調べる。
す影響) 息)目的 サグレッサーTJa&の機能低下によって自己免疫疾患
を発症するNZB/W F、系マウスと正常マクスであ
るBALII/C系マウスからリンΔ球を摘出して、こ
のリンパ球の培養基に関して有機rルミニウム化合物(
Rが水素である式■の化合物−前記表JKおける化合物
1−上側用)の5RBCに対する抗体産生能を調べる。
b)操作
NZB/WF、系の雌性wr)x(14〜15週令)及
びBALB/C系マウス(10〜I3週令)から牌a胞
を摘出してハンクス液で1回洗浄し、100メッシ、の
フィルタを通し【細胞を分散させ、ハンクス液で2回洗
浄した。有機rルミニウム化合物を含有する10−牛胎
児血清添加RPMI 11540培mC3X1o M
の2−メルカプトエタノール含有)に上記リン−球を懸
濁させ、チ、ルク液で1.2 X 10 個/dに調整
する。
びBALB/C系マウス(10〜I3週令)から牌a胞
を摘出してハンクス液で1回洗浄し、100メッシ、の
フィルタを通し【細胞を分散させ、ハンクス液で2回洗
浄した。有機rルミニウム化合物を含有する10−牛胎
児血清添加RPMI 11540培mC3X1o M
の2−メルカプトエタノール含有)に上記リン−球を懸
濁させ、チ、ルク液で1.2 X 10 個/dに調整
する。
一方、5RBCをハンクス液で2回洗浄した後に。
前記と同様に有機rルミニウム化合物を含有する10−
牛胎児血清添加RPMI 1640培地に浮漏させ、1
.2 X 10個/WLtに調整−j−ル。
牛胎児血清添加RPMI 1640培地に浮漏させ、1
.2 X 10個/WLtに調整−j−ル。
上記リンパ球懸濁培地と上記5RBCl!!濁培地とを
それぞれ0.5 Ml宛採取して混合し、マイクロプレ
ートで且つ37℃、5 % Co2条件で4〜5日間培
養した後に抗5RBC抗体産生細胞数をプラーク形成細
胞数としてスライド法で測定する。
それぞれ0.5 Ml宛採取して混合し、マイクロプレ
ートで且つ37℃、5 % Co2条件で4〜5日間培
養した後に抗5RBC抗体産生細胞数をプラーク形成細
胞数としてスライド法で測定する。
C)結果及び考察
結果は第31及び3b図に示される通シであり、NZB
/WF、系マウスのリンパ球に関しては1〜2fif7
M−1()有機グルマニクム化合物添加で抗体産生能の
抑制が認められ(第3a図)、一方BALB/C系マウ
スのリンパ球に関してはこの濃度範囲での有機rルミニ
ウム化合物添加では抗体産生能に変化がなく、10μ)
7Mの添加で抗体産生能の尤進が認めら、れるに至りた
(gJb図)。
/WF、系マウスのリンパ球に関しては1〜2fif7
M−1()有機グルマニクム化合物添加で抗体産生能の
抑制が認められ(第3a図)、一方BALB/C系マウ
スのリンパ球に関してはこの濃度範囲での有機rルミニ
ウム化合物添加では抗体産生能に変化がなく、10μ)
7Mの添加で抗体産生能の尤進が認めら、れるに至りた
(gJb図)。
これらの結果も又有機rルミニウム化合物が免疫系に及
ぼす薬理作用が免疫調整作用であることを如実に示して
いる。
ぼす薬理作用が免疫調整作用であることを如実に示して
いる。
反応に対する有機rルw=クム化合物の作用)a)目的
アレルイー性臓器炎症に対する有機ダルマニウム化合物
の有用性を検討するためにモルセットを用いる能動アル
ナス反応に対する作用について調べる。
の有用性を検討するためにモルセットを用いる能動アル
ナス反応に対する作用について調べる。
b)操作
Hartley系雄性モルモットを用い、2%卵白アル
プ建ンに等量のFrrand’s compl@te
adgtlvalを加えエマルジョンを作製しモルモッ
トの足取、皮下及び大腿筋肉内に1週間に1回宛4回投
与し感作を行りた。最終感作から10日後に1%卵卵白
アルイミン0.ノー背部皮肉に注射し生ずる浮腫の面積
を経時的に測定した。有機グルマニクム化合物(前記表
1における化合物l)は0.1 、1.0゜109/k
W/臼の投与量で初回感作日よシ30日間経ロ投与した
。
プ建ンに等量のFrrand’s compl@te
adgtlvalを加えエマルジョンを作製しモルモッ
トの足取、皮下及び大腿筋肉内に1週間に1回宛4回投
与し感作を行りた。最終感作から10日後に1%卵卵白
アルイミン0.ノー背部皮肉に注射し生ずる浮腫の面積
を経時的に測定した。有機グルマニクム化合物(前記表
1における化合物l)は0.1 、1.0゜109/k
W/臼の投与量で初回感作日よシ30日間経ロ投与した
。
@)結果
浮腫面積OI!!時変化は図4に示される通シであシ有
機グルiニウム化合物の0.1及びII9/ゆ7日の投
与群において有意な炎症の抑制が見られる。
機グルiニウム化合物の0.1及びII9/ゆ7日の投
与群において有意な炎症の抑制が見られる。
する有機rルマニウム化合物の作用)
a)目的
有機ゲルマニウム化合物のアジ、パ、ント関節炎に対す
る予防効果を調べる。
る予防効果を調べる。
b)操作
S、D、系雄性う、トの後肢足踵皮下にアジ、パント(
O,gqのミコパクテリウムツチリカムを0.05−の
流動−フッインに懸濁) 0.Oj 117を投与する
。アジ、パント投与から1.3,5,7゜14.21及
び28日後に非処置足の定容積を測定し浮m率を求めた
。
O,gqのミコパクテリウムツチリカムを0.05−の
流動−フッインに懸濁) 0.Oj 117を投与する
。アジ、パント投与から1.3,5,7゜14.21及
び28日後に非処置足の定容積を測定し浮m率を求めた
。
有機rルマニクム化合物(前記表1における化合物1)
は1 、 J O、100W/kl/日の投与量で7ジ
工パント投与日よシ28日間投与した。
は1 、 J O、100W/kl/日の投与量で7ジ
工パント投与日よシ28日間投与した。
ぐ)結果及び考察
有機グルマニクム化合物の1 o o q/kg1日の
投与群において14日後から28日後の二次炎症に抑制
効果が認められる。
投与群において14日後から28日後の二次炎症に抑制
効果が認められる。
有機rルマニクム化合物は、一般的な急性炎症であるカ
ッゲニン浮腫に対して抑制作用を示さないが、免疫反応
を介し九炎症であるアルザス反応(薬効薬理試駿例4)
、アジ、ベント関節炎(薬効莱理試駿例8)K対して抑
制効果を示すことは薬効薬理試駿1〜3の結果から示唆
される免疫調節作用を裏付けるものである。
ッゲニン浮腫に対して抑制作用を示さないが、免疫反応
を介し九炎症であるアルザス反応(薬効薬理試駿例4)
、アジ、ベント関節炎(薬効莱理試駿例8)K対して抑
制効果を示すことは薬効薬理試駿1〜3の結果から示唆
される免疫調節作用を裏付けるものである。
製剤例1(注射剤)
0.1−カルがキシメチルセルロースナトリウム溶液に
有機ゲルマニウム化合物(前記表IKおける化合物1)
を1.5チ濃度となるように添加し。
有機ゲルマニウム化合物(前記表IKおける化合物1)
を1.5チ濃度となるように添加し。
更に一パイン〆としてマンニットを2%濃度となるよ5
に添加して溶解させ、得たる溶液を除菌−過1LL し、次いで常法によシパイアルKz/宛分注し。
に添加して溶解させ、得たる溶液を除菌−過1LL し、次いで常法によシパイアルKz/宛分注し。
凍結乾燥させた。とれは注射剤用粉末であり、用時には
生理食塩水に溶解される。
生理食塩水に溶解される。
製剤例2(外用四−シ、ン剤)
0.5チポリビニルピロリドン水溶液に有機rルマニウ
ム化合物(前記911における化合物1ンを0.1 %
濃度となるように添加し、溶解させた。
ム化合物(前記911における化合物1ンを0.1 %
濃度となるように添加し、溶解させた。
こO溶液は皮膚又は粘膜に直接塗布して用いられる。
製剤例3(外用クリーム剤)
4%牛血清アルツミン溶液に有機ダルマニウム化合物(
前記表1における化合物1)を1.0チ濃度となるよう
に添加して溶解させ、次いで凍結乾燥させた。この組成
物を下記処方で賦形剤等と配合し常法によシフリーム剤
(軟IF)を調製した。
前記表1における化合物1)を1.0チ濃度となるよう
に添加して溶解させ、次いで凍結乾燥させた。この組成
物を下記処方で賦形剤等と配合し常法によシフリーム剤
(軟IF)を調製した。
上記組成物 O,5(7)セパシン酸
ジエチル 8.0鯨蝋
5・0 安息香酸ナトリウム O,Sワセリ
ン 残量 100 (至) 製剤例4(廃剤) 製剤例Sに記載の凍結乾燥組成物を高級脂肪醗グリセリ
ド溶融物に分散させ、常法によシ成形して廃剤を製造し
た。
ジエチル 8.0鯨蝋
5・0 安息香酸ナトリウム O,Sワセリ
ン 残量 100 (至) 製剤例4(廃剤) 製剤例Sに記載の凍結乾燥組成物を高級脂肪醗グリセリ
ド溶融物に分散させ、常法によシ成形して廃剤を製造し
た。
上記組成物 go (#)油脂性基剤
(カカオ脂) U;4O1個ml)
17oo(my) 製剤例5(錠剤) 1チベプシン水溶液に有機rルマニウム化合物(前記表
1における化合物1)を1%濃度となるように添加し溶
解させ1次いで凍結乾燥した。
(カカオ脂) U;4O1個ml)
17oo(my) 製剤例5(錠剤) 1チベプシン水溶液に有機rルマニウム化合物(前記表
1における化合物1)を1%濃度となるように添加し溶
解させ1次いで凍結乾燥した。
この組成物を下記処方で賦形剤等と配合し常法。
によシ錠剤となした。
上記組成物 go(ダ)乳糖
90 軽質無水珪酸 1 ステアリン酸マグネシウム 71錠当シ
165(ダ) 製剤例6(カプセル剤) 製剤例5に記載の凍結乾燥組成物を下記処方で配合し常
法によシ硬セラチンカプセルに充填してカプセル剤とな
した。
90 軽質無水珪酸 1 ステアリン酸マグネシウム 71錠当シ
165(ダ) 製剤例6(カプセル剤) 製剤例5に記載の凍結乾燥組成物を下記処方で配合し常
法によシ硬セラチンカプセルに充填してカプセル剤とな
した。
上記組成物 so(ダ)乳糖
xor ステアリン酸マグネシウム 11カプセ
ル当シ 140(ダ) 使用例 製剤例3によシ得九外用クリーム剤を、虫さされ、食事
性疹癖、痔尋の疹癖、発赤の局所性疾患を有する20人
の?ランティアに適時使用してもらい、その後アンフー
ト調査した処、結果は下記表2の通りであり、殆んどの
被駁者がこの外用クリーム剤に症状の改善効果のある旨
回答した。
xor ステアリン酸マグネシウム 11カプセ
ル当シ 140(ダ) 使用例 製剤例3によシ得九外用クリーム剤を、虫さされ、食事
性疹癖、痔尋の疹癖、発赤の局所性疾患を有する20人
の?ランティアに適時使用してもらい、その後アンフー
ト調査した処、結果は下記表2の通りであり、殆んどの
被駁者がこの外用クリーム剤に症状の改善効果のある旨
回答した。
表 2
第11及びlb図は8RBCを2×10個及び2×10
個それぞれ感作させた正常マウスに対して有機rルマニ
ウム化合物が抗体産生能に及ぼす影響を示ナグツ7、第
2図は有機ダルマニクム化合物が担癌マクスの抗体産生
能に及ぼす影響を示す。 第1図と同様のグツ7、第31及び3b図はそれぞれN
ZB/W F、系マウスとBALB/C系マクスのリン
パ球培養系において有機rルマニウム化合物が抗体産生
能に及ぼす影響を示すグラフf、第4図はモルモットに
関する能動アルサス反応に対する有機ゲルマニウム化合
物が及ぼす影響を示すグラフ、5g5図はう、トにおけ
るアジ、パント関節炎に対して有機rルマニウム化合物
が及ぼす影響を示すグラフである。
個それぞれ感作させた正常マウスに対して有機rルマニ
ウム化合物が抗体産生能に及ぼす影響を示ナグツ7、第
2図は有機ダルマニクム化合物が担癌マクスの抗体産生
能に及ぼす影響を示す。 第1図と同様のグツ7、第31及び3b図はそれぞれN
ZB/W F、系マウスとBALB/C系マクスのリン
パ球培養系において有機rルマニウム化合物が抗体産生
能に及ぼす影響を示すグラフf、第4図はモルモットに
関する能動アルサス反応に対する有機ゲルマニウム化合
物が及ぼす影響を示すグラフ、5g5図はう、トにおけ
るアジ、パント関節炎に対して有機rルマニウム化合物
が及ぼす影響を示すグラフである。
Claims (7)
- (1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中nは1又はそれ以上の整数を意味し、Rは水素、
アルキル基、−COOH、−COOR’、フェニル基、
▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります
▼基を意味し、R’は低級アルキル基を意味する) にて示される有機ゲルマニウム化合物を有効成分とし且
つ少なくとも1種類の製剤用担体を含有していることを
特徴とする免疫調整剤。 - (2)有機ゲルマニウム化合物が、二酸化ゲルマニウム
をハロゲン化水素酸中で次亜リン酸又はその塩で処理し
て得られたハロゲルマニウムリン酸コンプレックスを一
般式II▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは前記の意味を有する) にて示される、化合物と反応させて得られる一般式III
▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは前記の意味を有し、Xはハロゲン原子を意味
する) にて示される化合物をアセトン又は水と混合する有機溶
媒に溶解させ、この溶液に水を添加することによって得
られた有機ゲルマニウム化合物であることを特徴とする
、特許請求の範囲第1項に記載の免疫調整剤。 - (3)4つの置換基Rがすべて水素を意味しており、白
色針状晶を呈し、分解点が240℃である有機ゲルマニ
ウム化合物を含有していることを特徴とする特許請求の
範囲第1又は2項に記載の免疫調整剤。 - (4)製剤用担体が製剤用高分子性担体であり、ゼラチ
ン、ペプシン、血清アルブミン、グロブリン及びプロタ
ミンの少なくとも1種から選ばれた天然の生物性高分子
物質であることを特徴とする、特許請求の範囲第1〜3
項の何れか1つに記載の免疫調整剤。 - (5)製剤用担体が製剤用高分子性担体であり、セルロ
ース系高分子物質、ビニール系高分子物質、アクリル系
高分子物質及びグリコール類の少なくとも1種から選ば
れた合成高分子物質であることを特徴とする、特許請求
の範囲第1〜3項の何れか1つに記載の免疫調整剤。 - (6)製剤用担体が製剤用高分子性担体であり、ペプト
ン、ポリペプトン、酵母エキス、トリプトン、トリプト
ース及びデキストロースの少なくとも1種から選ばれた
蛋白系配合物であることを特徴とする、特許請求の範囲
第1〜3項の何れか1つに記載の免疫調整剤。 - (7)製剤用担体が乳糖、白糖、ブドウ糖、澱粉及びセ
ルロースの少なくとも1種から選ばれた製剤用糖類であ
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1〜3項の何れ
か1つに記載の免疫調整剤。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59272057A JPH0662407B2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 安定化された3―オキシゲルミルプロピオン酸ポリマーを有効成分とする免疫調整剤 |
| DE8585309447T DE3587321T2 (de) | 1984-12-25 | 1985-12-23 | Pharmazeutische zusammensetzungen mit gehalt an einer organo-germaniumverbindung und ihre anwendung. |
| EP85309447A EP0186505B1 (en) | 1984-12-25 | 1985-12-23 | Pharmaceutical compositions containing organogermanium compound and their use |
| US07/224,279 US4889715A (en) | 1984-12-25 | 1988-07-25 | Composition containing organogermanium compound and immunity adjusting agent comprising the composition |
| US07/850,720 US5340806A (en) | 1984-12-25 | 1993-01-07 | Composition containing organogermanium compound and immunity adjusting agent comprising the composition |
| US08/008,876 US5336688A (en) | 1984-12-25 | 1993-01-25 | Composition containing organogermanium compound and immunity adjusting agents comprising the compositions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59272057A JPH0662407B2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 安定化された3―オキシゲルミルプロピオン酸ポリマーを有効成分とする免疫調整剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61151123A true JPS61151123A (ja) | 1986-07-09 |
| JPH0662407B2 JPH0662407B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=17508502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59272057A Expired - Lifetime JPH0662407B2 (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 安定化された3―オキシゲルミルプロピオン酸ポリマーを有効成分とする免疫調整剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4889715A (ja) |
| EP (1) | EP0186505B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0662407B2 (ja) |
| DE (1) | DE3587321T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01193218A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-08-03 | Asai Gerumaniumu Kenkyusho:Kk | 血行阻害による臓器の機能低下改善剤 |
| US5180739A (en) * | 1990-02-28 | 1993-01-19 | Sanwa Kagaku Kenkyusho Co., Ltd. | Use of 3-oxygermylpropionic acid to treat and prevent diabetes-dependent type of autoimmune diseases |
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| US5340806A (en) * | 1984-12-25 | 1994-08-23 | Sanwa Kagaku Kenkyusho Co., Ltd. | Composition containing organogermanium compound and immunity adjusting agent comprising the composition |
| US5336688A (en) * | 1984-12-25 | 1994-08-09 | Sanwa Kagaku Kenkyusho Co., Ltd. | Composition containing organogermanium compound and immunity adjusting agents comprising the compositions |
| US4973553A (en) * | 1987-09-09 | 1990-11-27 | Asai Germanium Research Institute | Salt or organogermanium compound and medicine containing the same |
| US4963557A (en) * | 1987-09-28 | 1990-10-16 | Smithkline Beecham Corporation | Immunomodulatory azaspiranes |
| JP2752630B2 (ja) * | 1988-03-29 | 1998-05-18 | 大鵬薬品工業株式会社 | 新規安息香酸誘導体及びその製造方法 |
| USRE36477E (en) * | 1988-03-29 | 1999-12-28 | Taiho Pharmaceutical Co., Ltd. | Benzoic acid derivatives and process for preparing the same |
| US5260056A (en) * | 1988-11-15 | 1993-11-09 | Sanwa Kagaku Kenkyusho Co. Ltd. | Composition for enhancing biosynthesis of interferon |
| DE3923270A1 (de) * | 1989-07-14 | 1991-01-17 | Medac Klinische Spezialpraep | Wasserloesliche pharmazeutische metallocen-komplex-zusammensetzung |
| US5240700A (en) * | 1989-12-29 | 1993-08-31 | Sanwa Kagaku Kenkyusho Co., Ltd. | Pharmaceutical composition comprising a medicament and 3-oxygermylpropionic acid |
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| JPH0466530A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-02 | Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd | 3―オキシゲルミルプロピオン酸作用安定化錠剤及び該錠剤の組成物を主成分とする風邪症侯群治療剤 |
| US5591748A (en) * | 1991-06-07 | 1997-01-07 | Smithkline Beecham Corporation | Immunomodulatory azaspiranes |
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- 1984-12-25 JP JP59272057A patent/JPH0662407B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1985
- 1985-12-23 EP EP85309447A patent/EP0186505B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-23 DE DE8585309447T patent/DE3587321T2/de not_active Expired - Fee Related
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1988
- 1988-07-25 US US07/224,279 patent/US4889715A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0186505B1 (en) | 1993-05-05 |
| DE3587321D1 (de) | 1993-06-09 |
| EP0186505A2 (en) | 1986-07-02 |
| EP0186505A3 (en) | 1989-02-15 |
| US4889715A (en) | 1989-12-26 |
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