JPS61155403A - 歯科用接着剤 - Google Patents
歯科用接着剤Info
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- JPS61155403A JPS61155403A JP59274597A JP27459784A JPS61155403A JP S61155403 A JPS61155403 A JP S61155403A JP 59274597 A JP59274597 A JP 59274597A JP 27459784 A JP27459784 A JP 27459784A JP S61155403 A JPS61155403 A JP S61155403A
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- Japan
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- acid
- compound
- polymerization
- transition metal
- polymerizable vinyl
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は触媒組成物に関する。さらに詳しくは、特にカ
ルボン酸基および/または無水カルボン酸基を有する化
合物の存在下に、重合可能なビニル化合物の重合を行な
うに適した触媒組成物に関する。
ルボン酸基および/または無水カルボン酸基を有する化
合物の存在下に、重合可能なビニル化合物の重合を行な
うに適した触媒組成物に関する。
従来、カルボン酸基および/または無水カルボン酸基を
有する化合物の存在下に重合可能なビニル化合物の重合
を行なう場合に於て有機過酸化物及びアミンよりなる二
元系触媒を使用することが知られている。
有する化合物の存在下に重合可能なビニル化合物の重合
を行なう場合に於て有機過酸化物及びアミンよりなる二
元系触媒を使用することが知られている。
しかしながら、前記のカルボン酸基および/または無水
カルボン酸基を有する化合物の存在下に重合可能なビニ
ル化合物を比較的低温で重合させる場合、従来公知の有
機過酸化物およびアミンよりなる二元系触媒では、重合
硬化速度が極めて遅いという欠点があった。
カルボン酸基を有する化合物の存在下に重合可能なビニ
ル化合物を比較的低温で重合させる場合、従来公知の有
機過酸化物およびアミンよりなる二元系触媒では、重合
硬化速度が極めて遅いという欠点があった。
特に、カルボン酸基および/又は無水カルボン酸基を有
する化合物が重合体の場合、重合可能なビニル化合物の
重合に於いて上記の欠点が著しかった。
する化合物が重合体の場合、重合可能なビニル化合物の
重合に於いて上記の欠点が著しかった。
カルボン酸基および/または無水カルボン酸基を有する
化合物の存在下、重合可能なビニル化合物を比較的低温
で重合させろ技術としては、特開昭58−189213
号公報に記載された遷移金属石鹸およびアミンからなる
二元系触媒あるいは特開昭56−163106号公報及
び特開昭57−75907号公報に記載された有機過酸
化物、アミンおよびスルフィン酸の塩からなる三元系触
媒が公知である。
化合物の存在下、重合可能なビニル化合物を比較的低温
で重合させろ技術としては、特開昭58−189213
号公報に記載された遷移金属石鹸およびアミンからなる
二元系触媒あるいは特開昭56−163106号公報及
び特開昭57−75907号公報に記載された有機過酸
化物、アミンおよびスルフィン酸の塩からなる三元系触
媒が公知である。
しかしながら、遷移金属石鹸およびアミンからなる二元
系触媒では酢酸、アクリル酸等の比較的酸解離定数の高
い一塩基酸の存在下に於ける重合可能なビニル化合物の
重合にのみ比較的有効であるが、無水酢酸、無水7タル
酸等の無水カルボン酸基を有する化合物の存在下に於け
る重合可能なビニル化合物の重合、アジピン酸、7マル
酸等のニないしは多塩基酸の存在下に於ける重合可能な
ビニル化合物の重合、あろ−はポリアクリル酸、無水v
レイン酸−スチレン共重合体等のカルボン酸基および/
または無水カルボン酸基を有する重合体の存在下に於け
る重合可能なビニル化合物の重合を比較的低温で行なう
場合、重合硬化速度が極めて遅いという欠点がある。
系触媒では酢酸、アクリル酸等の比較的酸解離定数の高
い一塩基酸の存在下に於ける重合可能なビニル化合物の
重合にのみ比較的有効であるが、無水酢酸、無水7タル
酸等の無水カルボン酸基を有する化合物の存在下に於け
る重合可能なビニル化合物の重合、アジピン酸、7マル
酸等のニないしは多塩基酸の存在下に於ける重合可能な
ビニル化合物の重合、あろ−はポリアクリル酸、無水v
レイン酸−スチレン共重合体等のカルボン酸基および/
または無水カルボン酸基を有する重合体の存在下に於け
る重合可能なビニル化合物の重合を比較的低温で行なう
場合、重合硬化速度が極めて遅いという欠点がある。
また、有機過酸化物、アミンおよびスルフィン酸の項乃
)らなる三元系触媒では本合岐化速度は速いが、有機過
酸化物を用いる為、長期間の保存によって有機過酸化物
が分解する問題がある。例えば、重合可f#、なビニル
化合物と有機過酸化物を共存させて長期間保存した場合
には、有機過酸化物の分解により該ビニル化合物が保存
中に重合硬化してしまったり、保存後にアミンおよびス
ルフィン酸の塩と混合し使用する際に重合硬化速度が大
幅に遅延するという欠点があった。さらに、有機過酸化
物は、爆発性を有することからその取扱いに注意を要す
る等、作業性に問題があった。
)らなる三元系触媒では本合岐化速度は速いが、有機過
酸化物を用いる為、長期間の保存によって有機過酸化物
が分解する問題がある。例えば、重合可f#、なビニル
化合物と有機過酸化物を共存させて長期間保存した場合
には、有機過酸化物の分解により該ビニル化合物が保存
中に重合硬化してしまったり、保存後にアミンおよびス
ルフィン酸の塩と混合し使用する際に重合硬化速度が大
幅に遅延するという欠点があった。さらに、有機過酸化
物は、爆発性を有することからその取扱いに注意を要す
る等、作業性に問題があった。
本発明者らは、上記の如き欠点を改良すべく鋭意研究を
重ねて来た。その結果、重合可能なビニル化合物の重合
、特にカルボン酸基および/または無水カルボン酸基を
有する化合物がどのようなものであっても、これの存在
下に重合可能なビニル化合物を比較的低温で迅速に重合
させ、且つ、長期的に安定で作業性の良好な新規な触媒
を見い出し本発明を完成させるに至った。
重ねて来た。その結果、重合可能なビニル化合物の重合
、特にカルボン酸基および/または無水カルボン酸基を
有する化合物がどのようなものであっても、これの存在
下に重合可能なビニル化合物を比較的低温で迅速に重合
させ、且つ、長期的に安定で作業性の良好な新規な触媒
を見い出し本発明を完成させるに至った。
即ち、本発明は
fO遷移金属ハロゲン化物及び/又は遷移金属キレート
化合物 (ロ) アミン及び/又はその塩 及び (/1 スルフィン醗塩 からなる触媒組成物である。
化合物 (ロ) アミン及び/又はその塩 及び (/1 スルフィン醗塩 からなる触媒組成物である。
本発明の触媒組成物の一成分である遷移金属ハロゲン化
物或いは遷移金属キレート化合物に含まれる遷移金属と
しては、原子番号21のSεかも30のZnまで、39
のYから48Cdまで、57のLaから80のHgまで
、89のAC以上の各元素が挙げられる。従って、本発
明で用いられる遷移金属ハロゲン化物或いは遷移金属キ
レート化合物は、これらの各元素のハロゲン化物或いは
キレート化合物が何ら制限なく使用される。本発明で用
いられる遷移金属ハロゲン化物としては、上記の各元素
のフッ化物、塩化物、臭化物、ヨウ化物等が挙げられる
。
物或いは遷移金属キレート化合物に含まれる遷移金属と
しては、原子番号21のSεかも30のZnまで、39
のYから48Cdまで、57のLaから80のHgまで
、89のAC以上の各元素が挙げられる。従って、本発
明で用いられる遷移金属ハロゲン化物或いは遷移金属キ
レート化合物は、これらの各元素のハロゲン化物或いは
キレート化合物が何ら制限なく使用される。本発明で用
いられる遷移金属ハロゲン化物としては、上記の各元素
のフッ化物、塩化物、臭化物、ヨウ化物等が挙げられる
。
本発明で好適に用いられる遷移金属ハロゲン化物を例示
すると、塩化第1コバルト、塩化第1セリウム、塩化第
1鉄、#1化第2鉄。
すると、塩化第1コバルト、塩化第1セリウム、塩化第
1鉄、#1化第2鉄。
4m(titマンガン、塩化@2クロム+7〕化第2銅
、臭化第1コバルト、ル七簸を士±7臭化第1セリウム
、臭化第2鉄、臭化第1マンガン、臭化第1クロム、ヨ
ウ化第1フバルト、 ヨウ化第1セリ
ウム。
、臭化第1コバルト、ル七簸を士±7臭化第1セリウム
、臭化第2鉄、臭化第1マンガン、臭化第1クロム、ヨ
ウ化第1フバルト、 ヨウ化第1セリ
ウム。
ヨウ化第1鉄、ヨウ化第1マンガン、ヨウ化第2クロム
等が挙げられる。また、遷移金属キレート化合物として
は、上記の遷移金属と公知のキレート剤から得られるも
のが伺ら制限なく使用し得る。上記のキレート剤として
好適なものを具体的に例示すると、アセチルアセトン、
ベンゾイルアセトン、ベンゾイルトリフルオルアセトン
、ジベンゾイルメタン。
等が挙げられる。また、遷移金属キレート化合物として
は、上記の遷移金属と公知のキレート剤から得られるも
のが伺ら制限なく使用し得る。上記のキレート剤として
好適なものを具体的に例示すると、アセチルアセトン、
ベンゾイルアセトン、ベンゾイルトリフルオルアセトン
、ジベンゾイルメタン。
フロイルアセトン、トリフルオルアセチルア七トン等の
β−ジケトン類;サリチルアルデヒド、5−メチルサリ
チルアルデヒド、3−エトキシサリチルアルデヒド、5
−ニトロサリチルアルデヒド等のサリチルアルデヒド誘
導体頌;サリチル酸、2−メトキシ安息香酸。
β−ジケトン類;サリチルアルデヒド、5−メチルサリ
チルアルデヒド、3−エトキシサリチルアルデヒド、5
−ニトロサリチルアルデヒド等のサリチルアルデヒド誘
導体頌;サリチル酸、2−メトキシ安息香酸。
2−エトキシ安息香酸、2−イソプ四ボキシ安息香酸、
2−アセトキシ安息香酸32−7リロキシ安息香酸、2
−ベンゾイロキシ安息香酸、2−ベンジロキシ安息香酸
、2−フエ/4’シ安息香酸、2− (β−ブロモエト
キシ)安息香酸、2−メチル−6−メトキシ安息香酸、
2.4−ジメチル−6−メトキシ安息香酸等のサリチル
酸誘導体類;エチレンジアミン。
2−アセトキシ安息香酸32−7リロキシ安息香酸、2
−ベンゾイロキシ安息香酸、2−ベンジロキシ安息香酸
、2−フエ/4’シ安息香酸、2− (β−ブロモエト
キシ)安息香酸、2−メチル−6−メトキシ安息香酸、
2.4−ジメチル−6−メトキシ安息香酸等のサリチル
酸誘導体類;エチレンジアミン。
プロパンジアミン、ヘキサンジアミン等の脂肪族ポリア
ミン類;ジチゾン;オキシン;ジメチルグリオキシム:
エチレンジアミンテトラ酢酸;エチレンジアミンテトラ
酢酸2−ナトリウム塩などが挙げられる。
ミン類;ジチゾン;オキシン;ジメチルグリオキシム:
エチレンジアミンテトラ酢酸;エチレンジアミンテトラ
酢酸2−ナトリウム塩などが挙げられる。
前記に示した選移金属ハロゲン化物或いは遷移金属キレ
ート化合物の中でも、本発明に於いては、特に周期律表
第4周期の遷移金属のハロゲン化物或いはキレート化合
物が好適に使用される。さらに、Cr+Mn+Fe+C
o+Nt+ 及びCuの各遷移金属のハロゲン化物或い
はキレート化合物は、重合可能なビニル化合物の重合に
於いて、特にカルボン酸基および/又は無水カルボン酸
基を有する化合物の存在下の重合可能なビニル化合物の
重合に於いて重合硬化速度が短縮されるために本発明で
好適に使用される。また、遷移金属ハロゲン化物及び!
1移金属キレート化合物は、重合可能なビニル化合物或
いは有機溶媒に溶解するものの方が均一な反応が行なえ
るために好ましく用いられる。
ート化合物の中でも、本発明に於いては、特に周期律表
第4周期の遷移金属のハロゲン化物或いはキレート化合
物が好適に使用される。さらに、Cr+Mn+Fe+C
o+Nt+ 及びCuの各遷移金属のハロゲン化物或い
はキレート化合物は、重合可能なビニル化合物の重合に
於いて、特にカルボン酸基および/又は無水カルボン酸
基を有する化合物の存在下の重合可能なビニル化合物の
重合に於いて重合硬化速度が短縮されるために本発明で
好適に使用される。また、遷移金属ハロゲン化物及び!
1移金属キレート化合物は、重合可能なビニル化合物或
いは有機溶媒に溶解するものの方が均一な反応が行なえ
るために好ましく用いられる。
次に本発明の触媒組成物の他の一成分であるアミンとし
ては、通常重合開始剤として用いられるものであれば特
に制限なく使用できる。例えばアミンとしては、トリエ
チルアミン、トリブチルアミン、ピリジン、N、N−ジ
メチルアニリン、N、N−ジメチル−P−トルイジン、
N、N−ジメチル−P−キシリジン、N、N−ジヒドロ
キシエチル−P−)ルイジン等の第3級アミンが好適に
使用される。また、これらのアミンの塩酸塩、カルボン
酸塩又はスルフィン酸塩等も使用することができる。
ては、通常重合開始剤として用いられるものであれば特
に制限なく使用できる。例えばアミンとしては、トリエ
チルアミン、トリブチルアミン、ピリジン、N、N−ジ
メチルアニリン、N、N−ジメチル−P−トルイジン、
N、N−ジメチル−P−キシリジン、N、N−ジヒドロ
キシエチル−P−)ルイジン等の第3級アミンが好適に
使用される。また、これらのアミンの塩酸塩、カルボン
酸塩又はスルフィン酸塩等も使用することができる。
さらに、本発明の触媒組成物の他の一成分であるスルフ
ィン酸塩としては、公知のものが何ら制限なく使用し得
るが、芳香族スルフィン酸のアルカリ金属塩、アルカリ
土類金属塩、第3級7ミン墳が好適に使用される。本発
明に於いて好適に使用されるスルフィン酸塩を具体的に
例示すると、ベンゼンスルフィン酸ナトリウム、ベンゼ
ンスルフィン酸カリウム、ベンゼンスルフィン酸カルシ
ウム、ベンゼンスルフィン酸N、N−ジメチルアニリン
塩# P −)ルエンスルフィン酸ナトリウム。
ィン酸塩としては、公知のものが何ら制限なく使用し得
るが、芳香族スルフィン酸のアルカリ金属塩、アルカリ
土類金属塩、第3級7ミン墳が好適に使用される。本発
明に於いて好適に使用されるスルフィン酸塩を具体的に
例示すると、ベンゼンスルフィン酸ナトリウム、ベンゼ
ンスルフィン酸カリウム、ベンゼンスルフィン酸カルシ
ウム、ベンゼンスルフィン酸N、N−ジメチルアニリン
塩# P −)ルエンスルフィン酸ナトリウム。
P−)ルエンスルフィン酸カリウム、P−)ルエンスル
フィン酸カルシウム、及びP−)ルエンスルフイン酸N
、N−ジメチルアニリン壌或い41P−トルエンスルフ
ィン酸−N。
フィン酸カルシウム、及びP−)ルエンスルフイン酸N
、N−ジメチルアニリン壌或い41P−トルエンスルフ
ィン酸−N。
N−ジメチル−P−トルイジン塩等のスルフィン酸のア
ミン塩等が挙げられる。
ミン塩等が挙げられる。
本発明の触媒組成物の成分のうち、アミン及び/又はそ
の境とスルフィン酸塩の二成分にかえて、上記したアミ
ンのスルフィン酸塩又はスルフィン酸のアミン塩を用い
るこトモできる。
の境とスルフィン酸塩の二成分にかえて、上記したアミ
ンのスルフィン酸塩又はスルフィン酸のアミン塩を用い
るこトモできる。
以上に説明した遷移金属ハロゲン化物及び/又は遷移金
属キレート化合物、アミン及び/又はその塩、及びスル
フィン酸塩の混合割合は、重合可能なビニル化合物のm
類によっても異なるが、一般には、?I!移金属八ロへ
ン化物及び/又は遷移金属キレート化合物1重量部に対
して、アミン及び/又はその塩、及びスルフィン酸塩が
それぞれ0.01〜200重量部の範囲で、好ましくは
0.1〜1003に置部の範囲で用いられる。
属キレート化合物、アミン及び/又はその塩、及びスル
フィン酸塩の混合割合は、重合可能なビニル化合物のm
類によっても異なるが、一般には、?I!移金属八ロへ
ン化物及び/又は遷移金属キレート化合物1重量部に対
して、アミン及び/又はその塩、及びスルフィン酸塩が
それぞれ0.01〜200重量部の範囲で、好ましくは
0.1〜1003に置部の範囲で用いられる。
本発明の触媒組成物は、重合可能なビニル化合物の重合
に好適に使用される。特に、カルボン酸基および/lた
は無水カルボン酸基を有する化合物の存在下に重合可能
なビニル化合物を重合する場合に好適である。
に好適に使用される。特に、カルボン酸基および/lた
は無水カルボン酸基を有する化合物の存在下に重合可能
なビニル化合物を重合する場合に好適である。
さらに、本発明の触媒組成物及びカルボン酸基および/
または無水カルボン酸基を1する重合可能なビニル化合
物からなる重合用組成物又は、本発明の触媒組成物、J
1合可mlなビニル化合物及びカルボン酸基および/ま
たは無水カルボン酸基を有する化合物からなる重合用組
成物は、接着剤として使用することができるという利点
を有する。
または無水カルボン酸基を1する重合可能なビニル化合
物からなる重合用組成物又は、本発明の触媒組成物、J
1合可mlなビニル化合物及びカルボン酸基および/ま
たは無水カルボン酸基を有する化合物からなる重合用組
成物は、接着剤として使用することができるという利点
を有する。
本発明の触媒組成物を用いて重合し得る重合可能な一ビ
ニル化合物としては、従来公知のものが何ら制限されず
用いうる。特に好適に富合し得ろものを具体的に例示す
れば次のとおりである。例えば、酢酸ビニル、プロピオ
ン酸ビニル等のビニルエステル類;メチルビニルエーテ
ル、エチルビニルエーテル、イソブチルビニルエーテル
等のビニルエーテル類;スチレン、ビニルトルエン、α
−メチルスチレン、クロルメチルスチレン、スチルベン
等のアルナニルベンゼン類;メチルアクリレート、メチ
ルメタクリレート、エチルメタクリレート、ブチルメタ
クリレート、グリシジルメタクリレート、2−ヒドロキ
シエチルメタクリレート、3−ヒドロキシプロピルメタ
クリレート、等のアクリル酸又はメタクリル酸のアルキ
ルエステル又はグリシジルエステル類;エチレングリコ
ール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール
、テトラエチレングリコール、ジプロピレングリコール
。
ニル化合物としては、従来公知のものが何ら制限されず
用いうる。特に好適に富合し得ろものを具体的に例示す
れば次のとおりである。例えば、酢酸ビニル、プロピオ
ン酸ビニル等のビニルエステル類;メチルビニルエーテ
ル、エチルビニルエーテル、イソブチルビニルエーテル
等のビニルエーテル類;スチレン、ビニルトルエン、α
−メチルスチレン、クロルメチルスチレン、スチルベン
等のアルナニルベンゼン類;メチルアクリレート、メチ
ルメタクリレート、エチルメタクリレート、ブチルメタ
クリレート、グリシジルメタクリレート、2−ヒドロキ
シエチルメタクリレート、3−ヒドロキシプロピルメタ
クリレート、等のアクリル酸又はメタクリル酸のアルキ
ルエステル又はグリシジルエステル類;エチレングリコ
ール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール
、テトラエチレングリコール、ジプロピレングリコール
。
ブチレングリコール等のジアクリル酸エステル及びジメ
タクリル醗エステル類;トリメチロールプロパン、トリ
メチロールエタン等のトリアクリル酸エステルおよびト
リメタクリル酸エステル類;テトラメチロールエタンの
トリアクリル酸エステルおよびトリメタクリル酸エステ
ル類;テトラメチロールエタンのテトラアクリル醗エス
テルおよびテトラメタクリル酸エステル類;ビスフェノ
ール−A−ジメタクリレート、ビスフェノール−A−ジ
グリシジルメタクリレート、2.2−ビス(4−メタク
リロキシエトキシフェニル)プロパン:アクリル酸、メ
タクリル酸、無水メタクリル酸、イタコン酸、マレイン
酸、無水マレイン醗、P−メタクリロキシ安息香酸、N
−2−ヒドロキシ−3−メタクリロキシプロピル−N−
フェニルグリシン、4−メタクリロキシエチルトリメリ
ット酸、4−メタクリロキシエチルトリメリット酸無水
物等のカルボン酸基又は無水カルボン酸基を有する重合
可能なビニル化合物等が挙げられる。
タクリル醗エステル類;トリメチロールプロパン、トリ
メチロールエタン等のトリアクリル酸エステルおよびト
リメタクリル酸エステル類;テトラメチロールエタンの
トリアクリル酸エステルおよびトリメタクリル酸エステ
ル類;テトラメチロールエタンのテトラアクリル醗エス
テルおよびテトラメタクリル酸エステル類;ビスフェノ
ール−A−ジメタクリレート、ビスフェノール−A−ジ
グリシジルメタクリレート、2.2−ビス(4−メタク
リロキシエトキシフェニル)プロパン:アクリル酸、メ
タクリル酸、無水メタクリル酸、イタコン酸、マレイン
酸、無水マレイン醗、P−メタクリロキシ安息香酸、N
−2−ヒドロキシ−3−メタクリロキシプロピル−N−
フェニルグリシン、4−メタクリロキシエチルトリメリ
ット酸、4−メタクリロキシエチルトリメリット酸無水
物等のカルボン酸基又は無水カルボン酸基を有する重合
可能なビニル化合物等が挙げられる。
また前記の重合可能なビニル化合物は単独で用いろこと
も二種以上のものを混合して用いることも可能である。
も二種以上のものを混合して用いることも可能である。
また、カルボン酸基および/または無水カルボン酸基を
1する化合物としては従来より公知のものが何ら制限さ
れず用いられる。例えばギ酸、酢酸、プロピオン酸、酪
酸、吉草酸、ヘキサン酸、カプリルrtk、 ラウリ
ン酸。
1する化合物としては従来より公知のものが何ら制限さ
れず用いられる。例えばギ酸、酢酸、プロピオン酸、酪
酸、吉草酸、ヘキサン酸、カプリルrtk、 ラウリ
ン酸。
ピルビン酸、メトキシ酢酸、アセト酢酸、無水酢酸等の
脂肪族カルボン酸;安息香酸、フェニル酢酸、サリチル
隈、トレイル酸、アニス酸、エトキシ安息香酸、アント
ラニル酸等の芳香mカルボンWIニゲリコール酸、乳酸
等のヒドロキシカルボン酸;シュウ酸、コハク酸、アジ
ピン酸、酒石数、フタル酸等のジカルボン酸;既述のカ
ルボン酸基又は無水カルボン酸基を有する重合可能なビ
ニル化合物;ある―はポリアクリル酸、スチレン−無水
マレイン酸共重合体等のカルボン酸基および/または無
水カルボン酸基を有する重合体等が好適に使用される。
脂肪族カルボン酸;安息香酸、フェニル酢酸、サリチル
隈、トレイル酸、アニス酸、エトキシ安息香酸、アント
ラニル酸等の芳香mカルボンWIニゲリコール酸、乳酸
等のヒドロキシカルボン酸;シュウ酸、コハク酸、アジ
ピン酸、酒石数、フタル酸等のジカルボン酸;既述のカ
ルボン酸基又は無水カルボン酸基を有する重合可能なビ
ニル化合物;ある―はポリアクリル酸、スチレン−無水
マレイン酸共重合体等のカルボン酸基および/または無
水カルボン酸基を有する重合体等が好適に使用される。
該重合体は前述のカルボン酸基および/iたは無水カル
ボン酸基を有する重合可能なビニル化合物を単独で重合
させたものであっても良く、また、既述の重合可能な他
のビニル化合物と共重合させたものであっても良い。ま
た、カルボン酸基および/lたは無水カルボン酸基に変
換し得る基、例えばカルボン酸エステル基等を有する息
合可能なビニル化合物を単独で又は重合可能な他のビニ
ル化合物と共重合させたのち、カルボン酸基および/ま
たは無水カルボン酸基に変換した重合体であってもよい
。カルボン酸基および/lたは無水カルボン酸基を有す
る重合体をさらに詳しく例示すると、例えば、ポリアク
リル酸、ポリメタクリル酸、スチレン−マレイン酸共亀
合体、スチレンー無水マレイン酸共京合体、スチレン−
マレイン酸−無水マレイン酸共11合体、スチレン−マ
レイン酸−メチルエステル共重合体、ビニルナフタレン
−7マル酸共重合体、酢酸ビニル−マレイン酸共重合体
、酢酸ビニルー無水マレイン酸共重合体等である。
ボン酸基を有する重合可能なビニル化合物を単独で重合
させたものであっても良く、また、既述の重合可能な他
のビニル化合物と共重合させたものであっても良い。ま
た、カルボン酸基および/lたは無水カルボン酸基に変
換し得る基、例えばカルボン酸エステル基等を有する息
合可能なビニル化合物を単独で又は重合可能な他のビニ
ル化合物と共重合させたのち、カルボン酸基および/ま
たは無水カルボン酸基に変換した重合体であってもよい
。カルボン酸基および/lたは無水カルボン酸基を有す
る重合体をさらに詳しく例示すると、例えば、ポリアク
リル酸、ポリメタクリル酸、スチレン−マレイン酸共亀
合体、スチレンー無水マレイン酸共京合体、スチレン−
マレイン酸−無水マレイン酸共11合体、スチレン−マ
レイン酸−メチルエステル共重合体、ビニルナフタレン
−7マル酸共重合体、酢酸ビニル−マレイン酸共重合体
、酢酸ビニルー無水マレイン酸共重合体等である。
本発明の触媒組成物は、上記のカルボン酸基および/ま
たは無水カルボン酸基を有する重合体の存在下に、重合
可能なビニル化合物を重合する場合、特に重合硬化速度
が速いために好適に用いられろ。
たは無水カルボン酸基を有する重合体の存在下に、重合
可能なビニル化合物を重合する場合、特に重合硬化速度
が速いために好適に用いられろ。
カルボン酸基および/または無水カルボン酸基を有する
化合物は、重合可能なビニル化合物に任意の割合で含ま
れていても良いが、本発明の触媒組成物を含む重合用組
成物の接着性を良好にするためには一般に重合可能なビ
ニル化合物に対して、Oo1〜3 Q wt%好ましく
は0.1〜20 vt %の範囲内で用いることが好
ましい。
化合物は、重合可能なビニル化合物に任意の割合で含ま
れていても良いが、本発明の触媒組成物を含む重合用組
成物の接着性を良好にするためには一般に重合可能なビ
ニル化合物に対して、Oo1〜3 Q wt%好ましく
は0.1〜20 vt %の範囲内で用いることが好
ましい。
本発明の触媒組成物は、重合可能なビニル化合物に対し
て、0.001〜20重量幅の範囲で、さらに好ましく
は0.01〜1031に景気の範囲で用いれば十分であ
る。
て、0.001〜20重量幅の範囲で、さらに好ましく
は0.01〜1031に景気の範囲で用いれば十分であ
る。
前記した重合可能なビニル化合物の重合に際し、重合硬
化時の体積収縮等の調節のため、カオリン、タルク、シ
リカ、アルミナ、チタニア、シリカ−チタニア、炭酸カ
ルシウム。
化時の体積収縮等の調節のため、カオリン、タルク、シ
リカ、アルミナ、チタニア、シリカ−チタニア、炭酸カ
ルシウム。
ガラス繊維、カーボン繊維等の無機化合物;ポリメチル
メタクリレート、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹
脂等の高分子化合物;スピロオルソエステル類、ビシク
ロオルソエステル類等の添加が有効である。また、粘度
の調節のため有機溶媒を添加することもできろ。有機溶
aのうち、アセトン、クロロホルム、エタノール、1化
メチレン等の低s点溶媒を用いた場合、溶媒を蒸発させ
ろことにより重合硬化させろことができるために好まし
い。さらに、ハイドロキノン、ブチレイテッドヒドロキ
シトルエン等の重合禁止剤;2−ヒドロキシ−4−メト
キシベンゾフェノン。
メタクリレート、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹
脂等の高分子化合物;スピロオルソエステル類、ビシク
ロオルソエステル類等の添加が有効である。また、粘度
の調節のため有機溶媒を添加することもできろ。有機溶
aのうち、アセトン、クロロホルム、エタノール、1化
メチレン等の低s点溶媒を用いた場合、溶媒を蒸発させ
ろことにより重合硬化させろことができるために好まし
い。さらに、ハイドロキノン、ブチレイテッドヒドロキ
シトルエン等の重合禁止剤;2−ヒドロキシ−4−メト
キシベンゾフェノン。
2(2’−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)ベンゾ
トリアゾール等の紫外線吸収剤等を添加することができ
る。
トリアゾール等の紫外線吸収剤等を添加することができ
る。
本発明の触媒組成物を用いて重合可能なビニル化合物を
重合するに際しては、遷移金属ハロゲン化物及び/又は
遷移金属キレート化合物(以)、単に遷移金属化合物と
略す)、アミン及び/又(まその塩、およびスルフィン
酸塩からなる触媒組成物をカルボン酸基および/または
無水カルボン酸基を有する化合物を心安に応じて混合し
た重合可能なビニル化合物に添加混合してもよいし、あ
らかじめ重合可能なビニル化合物及び必費に応じて加え
られるカルボン酸基および/または無水カルボン酸基を
有する化合物をニないしは三級上の包装に分割しておき
、各包装に本発明の触媒組成物の各成分を別々に又は適
当に組合わせて保存しておき、重合直前に各包装を混合
してもよい。但し、遷移金属化合物とアミン及び/又は
その塩、あるいは遷移金属化合物とスルフィン酸塩を同
−包装内に保存した場合には触媒の劣化や好ましくない
副反応が起る為、本発明の触媒組成物の成分のうち少な
くとも遷移金属化合物とアミン及び/又はその塩、ある
いは遷移金属化合物とスルフィン醪塩は別々に保存して
おき、重合時に両者を混合することにより重合反応を行
なうことが好ましい。例えば、一方に遷移金属化合物と
カルボン酸基および/lたは無水カルボン酸基を有する
化合物を心安に応じて混合した重合可能なビニル化合物
を、他方にアミン及び/又はその塩とスルフィン酸塩を
含む混合物をあらかじめ調製し、使用直前に両者を混合
する等の方法が採用されうろ。このように、少なくとも
遷移金属化合物とアミン及び/又はその塩、あるいは遷
移金属化合物とスルフィン酸塩を別々に保存しておくこ
とにより必賛時に必曹量だけ重合させることができると
いう利点がある。重合は、比較的低温、即ち0℃〜40
°Cの範囲で行なうことができる。
重合するに際しては、遷移金属ハロゲン化物及び/又は
遷移金属キレート化合物(以)、単に遷移金属化合物と
略す)、アミン及び/又(まその塩、およびスルフィン
酸塩からなる触媒組成物をカルボン酸基および/または
無水カルボン酸基を有する化合物を心安に応じて混合し
た重合可能なビニル化合物に添加混合してもよいし、あ
らかじめ重合可能なビニル化合物及び必費に応じて加え
られるカルボン酸基および/または無水カルボン酸基を
有する化合物をニないしは三級上の包装に分割しておき
、各包装に本発明の触媒組成物の各成分を別々に又は適
当に組合わせて保存しておき、重合直前に各包装を混合
してもよい。但し、遷移金属化合物とアミン及び/又は
その塩、あるいは遷移金属化合物とスルフィン酸塩を同
−包装内に保存した場合には触媒の劣化や好ましくない
副反応が起る為、本発明の触媒組成物の成分のうち少な
くとも遷移金属化合物とアミン及び/又はその塩、ある
いは遷移金属化合物とスルフィン醪塩は別々に保存して
おき、重合時に両者を混合することにより重合反応を行
なうことが好ましい。例えば、一方に遷移金属化合物と
カルボン酸基および/lたは無水カルボン酸基を有する
化合物を心安に応じて混合した重合可能なビニル化合物
を、他方にアミン及び/又はその塩とスルフィン酸塩を
含む混合物をあらかじめ調製し、使用直前に両者を混合
する等の方法が採用されうろ。このように、少なくとも
遷移金属化合物とアミン及び/又はその塩、あるいは遷
移金属化合物とスルフィン酸塩を別々に保存しておくこ
とにより必賛時に必曹量だけ重合させることができると
いう利点がある。重合は、比較的低温、即ち0℃〜40
°Cの範囲で行なうことができる。
このような低温で東金を行なった場合であっても車台硬
化時間が数分〜数七分という極めて短い時間で重合硬化
が行なえろ。
化時間が数分〜数七分という極めて短い時間で重合硬化
が行なえろ。
以上の説明で明らかなように、遷移金属ハロゲン化物及
び/又は遷移金属キレート化合物とアミン及び/又はそ
の塩およびスルフィン酸塩からなる触媒組成物を用いる
ことにより、カルホン酸および/lたは無水カルボン酸
基を有する化合物の存在)であっても取合可能なビニル
化合物を熱や光等のエネルギーを必要とすることなく、
低温で迅速に重合硬化させることができろ。また、本発
明の触媒組成物は長期の保存によっても全く安定で作業
性が良好であるという利点をも有する。さらにカルボン
酸基および/または無水カルボン酸基を有する化合物の
存在下に重合化能なビニル化合物を1合して得られる恵
合硬化体は金属、ガラス、歯牙等に対する接着性にすぐ
れているため、歯科用接着剤、金属用接着剤として有用
である。
び/又は遷移金属キレート化合物とアミン及び/又はそ
の塩およびスルフィン酸塩からなる触媒組成物を用いる
ことにより、カルホン酸および/lたは無水カルボン酸
基を有する化合物の存在)であっても取合可能なビニル
化合物を熱や光等のエネルギーを必要とすることなく、
低温で迅速に重合硬化させることができろ。また、本発
明の触媒組成物は長期の保存によっても全く安定で作業
性が良好であるという利点をも有する。さらにカルボン
酸基および/または無水カルボン酸基を有する化合物の
存在下に重合化能なビニル化合物を1合して得られる恵
合硬化体は金属、ガラス、歯牙等に対する接着性にすぐ
れているため、歯科用接着剤、金属用接着剤として有用
である。
特に、上記の東金硬化体と歯牙とは緊密に接着し、両者
の接着面へのだ液等の液体の侵入が全く認められない即
ち、辺縁封鎖性が良好であるため、本発明の触媒組成物
を含んだ重合用組成物は特に歯科用接着剤として好適に
用いられる。
の接着面へのだ液等の液体の侵入が全く認められない即
ち、辺縁封鎖性が良好であるため、本発明の触媒組成物
を含んだ重合用組成物は特に歯科用接着剤として好適に
用いられる。
本発明を更に具体的に説明するためには、以下実施例を
挙げて説明するが本発明はこれらの実施例に限定される
ものではない。
挙げて説明するが本発明はこれらの実施例に限定される
ものではない。
尚、以下の実施例、比較例、参考例では、次の化合物を
下記のとおり略記する。
下記のとおり略記する。
化 合 物 名 略 称ト
リエチレングリコールジメタクリレート TEGDM
Aスチレン−マレイン酸共重合体 ST−MAN
、N−ジメチル−P−トルイジン DMPTP−)ル
エンスルフィン酸ナトリウム PTSA−Na
2−ヒドロキシメタクリレート HEM
Aヒスフェノ−/l/Aジグリシジルメタクリレート
Bis−G
MAN、N−ジメチルアニリン D
MAN、N−ジェタノール−P−)ルイジン DE
PTベンゼンスルフィン酸ナトリウム B
SA−NaP−トルエンスルフィンff−N、N−ジメ
チル−P−)ルイジン塩 PTS
A−DMPAメチルメタクリレート
MMAテトラメチロールメタントリアクリレート
TMMTA4−メタクリロキシエチルトリメリット酸
無水物 4−避TA スチレンー無水?レイン酸共重合体 ST−M
Anスチレン−マレイン酸メチルエステル 共乗合体 ST−M
AMEイソブチン−!レイン酸共重合BIB−MAベン
ゾイルパーオキサイド BPO実施例
1〜13 比較例1〜3 表−1に示される処方に従って(&)液、および伽】液
を調製した。なお、各成分が完全に溶解しない場合には
均一に分散する様十分に混合した次いで(&)液および
(1))液を夫々等IIkfl和皿に採り、窒素ガスを
吹きつけながら30秒間混合した。その後、内径3fi
のパイレックス峡ガラスチューブに混合物を投入し、2
3℃の恒温槽中でその流動性を傾斜法により観察した。
リエチレングリコールジメタクリレート TEGDM
Aスチレン−マレイン酸共重合体 ST−MAN
、N−ジメチル−P−トルイジン DMPTP−)ル
エンスルフィン酸ナトリウム PTSA−Na
2−ヒドロキシメタクリレート HEM
Aヒスフェノ−/l/Aジグリシジルメタクリレート
Bis−G
MAN、N−ジメチルアニリン D
MAN、N−ジェタノール−P−)ルイジン DE
PTベンゼンスルフィン酸ナトリウム B
SA−NaP−トルエンスルフィンff−N、N−ジメ
チル−P−)ルイジン塩 PTS
A−DMPAメチルメタクリレート
MMAテトラメチロールメタントリアクリレート
TMMTA4−メタクリロキシエチルトリメリット酸
無水物 4−避TA スチレンー無水?レイン酸共重合体 ST−M
Anスチレン−マレイン酸メチルエステル 共乗合体 ST−M
AMEイソブチン−!レイン酸共重合BIB−MAベン
ゾイルパーオキサイド BPO実施例
1〜13 比較例1〜3 表−1に示される処方に従って(&)液、および伽】液
を調製した。なお、各成分が完全に溶解しない場合には
均一に分散する様十分に混合した次いで(&)液および
(1))液を夫々等IIkfl和皿に採り、窒素ガスを
吹きつけながら30秒間混合した。その後、内径3fi
のパイレックス峡ガラスチューブに混合物を投入し、2
3℃の恒温槽中でその流動性を傾斜法により観察した。
ガラスチューブ中の混合物が重合硬化する事により流動
性を失い、固化する時点を重合硬化時間とした。重合硬
化時間の測定結果は表−1に併記した。また比較として
夫々aS金Xハロゲン化物、アミン、スルフィン酸塩を
添加しない場合の重合硬化時間を同様に測定し結果を表
1に併記した。
性を失い、固化する時点を重合硬化時間とした。重合硬
化時間の測定結果は表−1に併記した。また比較として
夫々aS金Xハロゲン化物、アミン、スルフィン酸塩を
添加しない場合の重合硬化時間を同様に測定し結果を表
1に併記した。
実施例14〜25 比較例1.4.5
表2に示される処方に従って(a)液および(b)液を
調製した。なお、各成分が完全に溶解しない場合には、
均一に分散する様十分に混合した次いで(&)液、(b
)液を夫々等量混和皿に採り、以下実施例1〜13と同
様な方法により重合硬化時間を測定した。その結果は表
2に併記した。また比較として向移金属キレート化合物
を添加しない場合の重合硬化時間を同様に測定し結果を
表2に併記した。
調製した。なお、各成分が完全に溶解しない場合には、
均一に分散する様十分に混合した次いで(&)液、(b
)液を夫々等量混和皿に採り、以下実施例1〜13と同
様な方法により重合硬化時間を測定した。その結果は表
2に併記した。また比較として向移金属キレート化合物
を添加しない場合の重合硬化時間を同様に測定し結果を
表2に併記した。
以下令白
実施例26〜35
%−3に示される処方に従って(&)液および(bJ液
をi4製し実施例1〜13と同様な方法により取合硬化
時間を測定した。その結果は表3に併記した。
をi4製し実施例1〜13と同様な方法により取合硬化
時間を測定した。その結果は表3に併記した。
゛・、−γ;゛71ミ白
実施例36〜44
表4に示される処方に従って(&)液および(b)液を
調製し実施例1〜13と同様な方法により重合硬化時間
を測定した。その結果は表4に併記した。
調製し実施例1〜13と同様な方法により重合硬化時間
を測定した。その結果は表4に併記した。
以下余白
実施例45〜51 比較例4,5
実施例1〜3,14〜16および35で調製シた(al
液を夫々51のカラス製サンプル管に投入密栓した後
、45℃に保った恒温槽中に保存し貯蔵安定性を調べた
。保存中サンプル管を随時取り出し、その流動性を観察
した。
液を夫々51のカラス製サンプル管に投入密栓した後
、45℃に保った恒温槽中に保存し貯蔵安定性を調べた
。保存中サンプル管を随時取り出し、その流動性を観察
した。
サンプル管中の組成物が流動性を失い固化するまでの期
間を保存安定な期間とした。その結果は表5に示した。
間を保存安定な期間とした。その結果は表5に示した。
また比較として遷移金属ハロゲン化物あるいは遷移金属
キレート化合物にかえて有機過酸化物であるBPOを回
置添加混合した場合の保存安定な期間を同様に測定し、
結果を表5に併記した。
キレート化合物にかえて有機過酸化物であるBPOを回
置添加混合した場合の保存安定な期間を同様に測定し、
結果を表5に併記した。
参考例1〜16
実施例1〜3,14〜+6.27,29゜34.35.
38,41.42および比較例1〜3において処方した
(&〕液、(b)液を用いて生歯象牙質との接着強度を
以下の方法で測定した。
38,41.42および比較例1〜3において処方した
(&〕液、(b)液を用いて生歯象牙質との接着強度を
以下の方法で測定した。
まず以下の処方によりペース) (I)およびペースト
0を調製した。
0を調製した。
(粒径80μm以下)
(粒径80 pm以下)
次に新鮮抜去生歯の唇面表面をエメリーペーパー(#3
20)で研摩し平滑な象牙質を露出させ窒素ガスを吹き
つけて表面を乾燥した。
20)で研摩し平滑な象牙質を露出させ窒素ガスを吹き
つけて表面を乾燥した。
そして直径4關の孔の空いた厚さ2fiの板状ワックス
を乾燥表面に両面テープにて取り付けた。次に前記(a
J液および(bJ液を1;1の割合で混合し、板状ワッ
クスでかこまれた象牙質表面に塗布し、窒素ガスを吹き
つけエタノールと余剰の接着材を飛ばした。その上に前
記ベース) (I)および■を1:1の割合で混合し充
填した。一時間放置後板状ワックスを取り除き、37℃
の水中に一昼夜浸漬した後引張り強度を測定した。測定
には東洋ボールドウィン社製テンシロンを用い、引張り
速度は10絽/分とした。
を乾燥表面に両面テープにて取り付けた。次に前記(a
J液および(bJ液を1;1の割合で混合し、板状ワッ
クスでかこまれた象牙質表面に塗布し、窒素ガスを吹き
つけエタノールと余剰の接着材を飛ばした。その上に前
記ベース) (I)および■を1:1の割合で混合し充
填した。一時間放置後板状ワックスを取り除き、37℃
の水中に一昼夜浸漬した後引張り強度を測定した。測定
には東洋ボールドウィン社製テンシロンを用い、引張り
速度は10絽/分とした。
得られた結果を表−6に示した。
参考例]7
実施例1〜3.14〜16.35および42において処
方した(&)液、(b)液を用いて辺縁封鎖性試製を以
下の方法により行なった。
方した(&)液、(b)液を用いて辺縁封鎖性試製を以
下の方法により行なった。
まず新鮮抜去生歯の唇側表面に直径約3iIm。
深さ約2藺の窩洞を形成した。次いで窩壁を37%オル
トリン酸水溶液で一分間処理し、30秒間水洗した後窒
素ガスを吹きつけて表面を乾燥した。次にn+1紀(&
)液および(bl液をl゛lの割合で混合し窩壁に塗布
し窒素ガスを吹きつけたエタノールと余剰の接珊材を飛
ばした後前記ペース) (1)および0を1=1の割合
で混合し充填した。一時間放置後、37℃の水中に一昼
夜浸漬後、余剰の複合レジンを除去し、4℃と60℃の
フクンン水溶液中に1分交互に60回づつ浸漬するパー
フレーシコンテストを行なった。次いで充填歯を頬部面
側から唇面に直角に研磨しながら、窩壁と充填物の間に
色素(ツクシン)の侵入があるかどうかを、11べた。
トリン酸水溶液で一分間処理し、30秒間水洗した後窒
素ガスを吹きつけて表面を乾燥した。次にn+1紀(&
)液および(bl液をl゛lの割合で混合し窩壁に塗布
し窒素ガスを吹きつけたエタノールと余剰の接珊材を飛
ばした後前記ペース) (1)および0を1=1の割合
で混合し充填した。一時間放置後、37℃の水中に一昼
夜浸漬後、余剰の複合レジンを除去し、4℃と60℃の
フクンン水溶液中に1分交互に60回づつ浸漬するパー
フレーシコンテストを行なった。次いで充填歯を頬部面
側から唇面に直角に研磨しながら、窩壁と充填物の間に
色素(ツクシン)の侵入があるかどうかを、11べた。
実施例1〜3,14〜16.35および42の重合用組
成物を接着剤として用いた結果いずれの場合も色素の侵
入は詔められず辺縁封鎖性は良好であった。
成物を接着剤として用いた結果いずれの場合も色素の侵
入は詔められず辺縁封鎖性は良好であった。
参考例18〜21
以下の処方で調興したペース)(m)およびベース)
(IV)を用いて各種金属との接着強度を測定した。
(IV)を用いて各種金属との接着強度を測定した。
(粒径80μm以下)
[シラン処理石英粉末 40.Ojk量部
置部径80μm以下) 先ず直径5mの条種金属製円柱状試験片の一方の円型表
向をエメリーペーパー($320)で研磨し、この研磨
面をメチレンクロライドで洗浄後、乾燥させた。次にこ
の研m面に上記ペースト(nl)およびペース) (I
V)を等量ずつ採り練和混合したペースト泥を付着させ
た後もう一つの試験片の研磨面をこの付着面に対して突
き合わせた。これら2個の試験片は止め具により固定し
た。一時間放置後、試験片を37℃の水中に一昼夜浸漬
した後引張り強度を測定した。測定には東洋ボールドウ
ィン社製テンシロンを用い、引会り速度は2m/分とし
た。得られた結果を表7に示した。
置部径80μm以下) 先ず直径5mの条種金属製円柱状試験片の一方の円型表
向をエメリーペーパー($320)で研磨し、この研磨
面をメチレンクロライドで洗浄後、乾燥させた。次にこ
の研m面に上記ペースト(nl)およびペース) (I
V)を等量ずつ採り練和混合したペースト泥を付着させ
た後もう一つの試験片の研磨面をこの付着面に対して突
き合わせた。これら2個の試験片は止め具により固定し
た。一時間放置後、試験片を37℃の水中に一昼夜浸漬
した後引張り強度を測定した。測定には東洋ボールドウ
ィン社製テンシロンを用い、引会り速度は2m/分とし
た。得られた結果を表7に示した。
Claims (1)
- (1)(イ)遷移金属ハロゲン化物及び/又は遷移金属
キレート化合物 (ロ)アミン及び/又はその塩 及び (ハ)スルフィン酸基 からなる触媒組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59274597A JPS61155403A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 歯科用接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59274597A JPS61155403A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 歯科用接着剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155403A true JPS61155403A (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0216723B2 JPH0216723B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17543954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59274597A Granted JPS61155403A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 歯科用接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155403A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5010154A (en) * | 1987-08-24 | 1991-04-23 | Monsanto Company | Stabilized metal drier |
| JPH03190907A (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-20 | Toagosei Chem Ind Co Ltd | 改良されたレドックス触媒 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044508A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-09 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 硬化性組成物 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59274597A patent/JPS61155403A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044508A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-09 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 硬化性組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5010154A (en) * | 1987-08-24 | 1991-04-23 | Monsanto Company | Stabilized metal drier |
| JPH03190907A (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-20 | Toagosei Chem Ind Co Ltd | 改良されたレドックス触媒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216723B2 (ja) | 1990-04-18 |
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